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<title>BL大好き女性のための恋愛/結婚に導くコンサルティング</title>
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<description>同人誌、BL大好き女性のための、恋愛、結婚コンサルティングブログです。自分が嫌い、愛される自信がない。生身の人間を好きになったことがない。BL好きすぎて、恋愛できない。でも、一度ぐらいは彼氏が欲しい、結婚したい。そんな貴方のためのブログです。</description>
<language>ja</language>
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<title>腐女子とリアル恋愛の間にあるのは、なにか。</title>
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<![CDATA[ <p>心理コーチのいずみです。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、腐女子についてのお話です。</p><p>&nbsp;</p><p>腐女子。</p><p>良く聞きますね。</p><p>そして、きっと私は今、貴腐人です（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>でも、私はこの呼び方はやっぱり好きではなくて。</p><p>&nbsp;</p><p>だって「腐ってる」って、ものすごく自己卑下だと思いません？</p><p>&nbsp;</p><p>100歩譲って、自分で自分のことを「腐ってる」と言ってもいいけれど、他人には言われたくないわ、と思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんはどうなのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、腐女子という言葉は、世間ではかなり認められていて、BLと同じぐらい浸透している…と思っていたら、腐女子という言葉を全く知らない男性に出会ったので、特殊な言葉なのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、同人大好き女性には、なじみのある言葉ですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>この腐女子は、BL大好き女子という意味でもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>「あなたって、腐った腐女子なのね」と言われるのと「ホモ好きなの？」と言われるのと、どちらが良いだろう（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>と、そんなことはさておいて。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちBL好きがリアル恋愛するには、それなりに覚悟がいります。</p><p>&nbsp;</p><p>たぶん。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、普通に過ごしてきた女性たちとは違った「リアル」という覚悟です。</p><p>&nbsp;</p><p>過去、同人好きの男性が生身の女性を見て「うわーっ。毛穴がある。キモイ」と言ったという伝説がありますが、同じように、BL好きの女性も、リアル男性を見て「うわーっ。男くさい。怖い、気持ち悪い。すね毛あるーっ」と思うわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>BLの男性たちは、美しくて、可愛くて、毛穴なんかないのですが、生身は違います。</p><p>&nbsp;</p><p>当たり前ですが（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>では、何故、私たちは「リアル恋愛」が怖いのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>通常、恋愛するのに「覚悟」なんて必要ないですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>なのに、何故か異性を怖いと感じてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、たぶん、少なくとも私自身の話で言うと、異性と接したことがなかったので、未知なるものとの遭遇という意味での恐怖があったのだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、それだけでなく、自分に自信がなかったので、「この人は私を騙しているに違いない」という、妙な警戒心が働いて、それが恐怖へとつながったような気がます。</p><p>&nbsp;</p><p>私を愛してくれる人などいるものか！</p><p>&nbsp;</p><p>という、ものすごい自信があって、それがすべて負の歯車を回していたような気がする。<br><br>この負の自信は、私だけではなく、多くのBL大好き女子にあるように思う。</p><p>&nbsp;</p><p>逆に言うと、「自分なんて」のパワーがあるからこそ、BLの世界にどっぷりつかってしまうのではないかとさえ思う。</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあどうすれば、その負のパワーをはねのけ、リアル恋愛ができるようになるのだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、「自分を好きになる」しかないと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>BL好きで、えろBL本を買いあさっている自分も、好きなキャラで妄想して萌えまくる自分も。</p><p>テレビの中のリアル男子を見て、萌えまくってはしゃぐ自分も。</p><p>すべて可愛くて愛される存在だと認めることが、リアル恋愛の第一歩だと思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>自分すら愛せない私を、いったい誰が愛してくれるのだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>妄想の世界では、愛してくれる人がでてきます。</p><p>「お前が自分を愛せなくても、俺が代わりにお前を愛してやる！」と言ってくれます。</p><p>でも、現実では、無理です、ほぼ100％無理なのです（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ、まずは自分自身を受け入れることから始めてみましょう。<br><br>いきなり、すべてを受け止めるのは無理だと思うので、まずは一つだけ、自分のいいところを探してみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>私の場合は、他人の目を気にしていつも笑顔でいてしまう、という長所を言付けました。</p><p>&nbsp;</p><p>これは言い換えると「空気が読めて、笑顔を絶やさない女性」という長所になるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>自分で自分を褒めてあげる。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、自己卑下をなくしていくとても良い方法です。</p><p>&nbsp;</p><p>世間がどう評価しても、私が、私を高く評価できれば、それで構わないのです。</p><p>必ず、その価値を理解し、愛してくれる人と巡り合うことができます。</p><p>&nbsp;</p><p>一つ一つ、自分で自分の素敵なところを見つけてあげる。</p><p>&nbsp;</p><p>自分を受け入れ、愛してあげる。</p><p>&nbsp;</p><p>これが、リアル恋愛への第一歩です。</p><p>&nbsp;</p><p>それができたら、次は未知なるリアル男性を、恐怖の対象でなくしていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと難しく思うかもしれませんが、必ずできます。</p><p>&nbsp;</p><p>リアル恋愛は難しいものではないんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>BL世界とリアル世界の間にある壁を、まずは軽くノックしてみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>無理に壊す必要はありません。</p><p>&nbsp;</p><p>ドアを作り、必要な時に出入りするようにすればいいだけのことなのです。<br><br>リアル恋愛をしているからといって、BLから卒業する必要はありません。</p><p>&nbsp;</p><p>BL好きだからって、リアル恋愛できないわけでもありません。</p><p>&nbsp;</p><p>大事なのは、どちらも大切な世界であるのなら共存させること。</p><p>&nbsp;</p><p>共存させたら、人生は2倍楽しくなりますよ(^^)</p><p>&nbsp;</p><div style="background: rgb(255, 238, 238); padding: 10px; border: 2px dotted rgb(255, 0, 0);"><strong><a href="https://ws.formzu.net/fgen/S72449437/" target="_blank">＜コーチング、カウンセリングの詳細はこちら＞<br>https://ameblo.jp/mentalizumi/entry-12347066109.html </a></strong></div><div style="background: rgb(255, 238, 238); padding: 10px; border: 2px dotted rgb(255, 0, 0);"><strong><strong><a href="https://ws.formzu.net/fgen/S72449437/" target="_blank">＜お問合せ、お申込みは下記からお願い致します。＞<br>&nbsp;メールフォーム：https://ws.formzu.net/fgen/S72449437/</a></strong></strong><br>?</div>
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<link>https://ameblo.jp/mentalizumi/entry-12347237556.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Jan 2018 01:50:08 +0900</pubDate>
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<title>自分なんて、大っ嫌い！と思うときは？</title>
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<![CDATA[ <p>メンタルコーチのいずみです。</p><p>&nbsp;</p><p>自分なんて大っ嫌い！</p><p>&nbsp;</p><p>思うこと、ありますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、アドラー心理学とか、色々な本を読んで「やっぱり私にはできないや」と落ち込んでみたりする。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、大好きなキャラのでる話や、大好きな作家さんの本を読んで気を紛らわせ、「いつもの日常」へと戻っていく。</p><p>&nbsp;</p><p>けれど、まって、待って！</p><p>&nbsp;</p><p>それって本当に「いつもの日常」なのかな。</p><p>&nbsp;</p><p>自己嫌悪や、自分が嫌い!っていう気持ち1つ、増やしてしまったんじゃないかな。</p><p>&nbsp;</p><p>たとえ小さな「嫌い」でも、回数が増えると、どんどん大きくなってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>小さな「嫌い」が、どんどんと大きくなり、何年、何十年も経ってしまうと「私なんて生きている価値なんかない」になる可能性だってあります。</p><p>&nbsp;</p><p>そうならないために、もう、「幸せになるための心理本」は読まないでください。</p><p>&nbsp;</p><p>「幸せになるため」に心理本を読むということは、今、不幸だと思っているからですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>私はまずは、今の現状の中での幸せを、まずは確認しなければ、前に進むことはできないと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>きっと、華やかな見かけとは真逆の毒舌ウーマン、クールビューティーのみちるさんなら、こういうでしょう。</p><p>「あなたってバカね。<br>今あるものの価値や、ありがたみを知らないのに、どうして必要なもの、足りないものがわかるのかしら？」<br>と。</p><p>&nbsp;</p><p>これは過去、私が言われた言葉です(笑）</p><p>&nbsp;</p><p>でも、そうなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>たとえば、私は、太っているのが嫌でした。</p><p>口下手なのが嫌でした。</p><p>自分の気持ちを言えない自分が嫌でした。</p><p>いつもニコニコ、笑顔を作り、他人の気持ちばかり気にしていた自分が嫌でした。</p><p>&nbsp;</p><p>すると、欲しいものは何かというと。</p><p>痩せている自分。</p><p>上手に他人と話せる自分</p><p>自分の感情を素直にだす自分</p><p>他人の気持ちを気にしない自分</p><p>&nbsp;</p><p>さて。</p><p>これらは手に入るものでしょうか。</p><p>そして、本当に必要なものなのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで私は、自分という人間を見つめます。</p><p>&nbsp;</p><p>太っている自分が嫌なんだな。</p><p>口下手が嫌なんだな。など、自分を受け入れていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、何故、それが嫌で、何故、違うものを欲しがっているのかを探します。</p><p>&nbsp;</p><p>そうすることで、すでに持っているものに気が付くことができます。</p><p>「嫌だ」と思っていたことが、そうではないことに気づくこともできるようになります。</p><p>&nbsp;</p><p>たとえば。</p><p>太っていて嫌だったけれど、太っていることで何かいいことがあるかな。</p><p>とか。</p><p>私は口下手だけど、それがメリットになってることってないかな、とか。</p><p>&nbsp;</p><p>そう考えていくと、じつはあったりするんですよ、これが。</p><p>&nbsp;</p><p>太っているメリットといえば、人間関係です。</p><p>とにかく、太っていると初対面の人の警戒心は薄れます。</p><p>太っているだけで、優しそうという印象になるようで、初対面の人間関係の辛さがやわらぐのです。</p><p>&nbsp;</p><p>口下手もそうです。</p><p>きちんと考えて話をしている、という印象につながります。</p><p>他人の気持ちを読み、考えて行動してくれる素敵な女性、というとらえ方をしてくれる方々もたくさんいるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そういったことに気が付いてくると、もう、ないものねだりは必要ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、持っているものが明確になったうえで、必要なものを探すのです。</p><p>&nbsp;</p><p>何が欲しいかわからずに、ただ、やみくもに探しても、何も手に入りません。</p><p>&nbsp;</p><p>ゲームセンターのUFOキャッチャーで、山積みになった景品に「どれでもいいや、こんなにあるんだから何か取れるだろう」とお金を入れても、何も取れないのと同じなのです（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>どんなに景品が山積みにあったとしても、欲しいものを見極め、それを取る事だけを目指して頑張らなければ、それは手に入らないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、本当に必要なものは何かわからない？</p><p>&nbsp;</p><p>何が自分の魅力かわからない？</p><p>&nbsp;</p><p>そんな時は、勇気を出して、自分をもっともっと、深く深く掘り下げてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>怖いことかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>勇気が必要な作業です。</p><p>&nbsp;</p><p>でも。</p><p>&nbsp;</p><p>自分を知る、たったそれだけで人生は変化していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>どうか、自分を愛する人生を歩んでいけますように。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div style="background: rgb(255, 238, 238); padding: 10px; border: 2px dotted rgb(255, 0, 0);"><strong><a href="https://ws.formzu.net/fgen/S72449437/" target="_blank">＜コーチング、カウンセリングの詳細はこちら＞<br>https://ameblo.jp/mentalizumi/entry-12347066109.html </a></strong></div><div style="background: rgb(255, 238, 238); padding: 10px; border: 2px dotted rgb(255, 0, 0);"><strong><strong><a href="https://ws.formzu.net/fgen/S72449437/" target="_blank">＜お問合せ、お申込みは下記からお願い致します。＞<br>&nbsp;メールフォーム：https://ws.formzu.net/fgen/S72449437/</a></strong></strong><br>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/mentalizumi/entry-12347126031.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jan 2018 17:57:37 +0900</pubDate>
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<title>BL好きだからこそできる恋愛って？</title>
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<![CDATA[ <p>BL大好きコーチのいずみいおりです。</p><p>&nbsp;</p><p>なんでこんなにBL好きなんでしょね、私（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>深く考えたことがありますか？</p><p>&nbsp;</p><p>何故、私は同人誌が好きで、BLが好きなんだろう、って。</p><p>&nbsp;</p><p>こういうふうに、「なんで私は…なんだろう？」と考えていくことを、掘り下げるといいいます。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、「なんでこんなにBLが好きななろう」を掘り下げてみました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">問）なんで、BLがなんですか？</span></p><p><br>だって、楽しいし、萌えるし、シチュエーションがたまらんし。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">問）なんで、楽しいし、萌えるし、シチュエーションがたまらないんでしょう</span></p><p><br>だって…なんででしょう（苦笑）</p><p>&nbsp;</p><p>そう、なんでなんでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>BL。</p><p>&nbsp;</p><p>そのシチュエーションが、何故いいのか。</p><p>&nbsp;</p><p>突き詰めると、障害（男同士）のある恋愛が成就していくのを見るのが楽しい、と私は思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>自分も多くの障害を持っている。</p><p>（それは、太っているとか、口下手とか、人間関係が苦手とか、他人に嫌とは言えないとか、自分に自信がないとか等々）</p><p>&nbsp;</p><p>それを乗り越えて、愛し愛される存在になりたい。</p><p>その夢をかなえてくれるのが、BLの世界なんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、自分の抱えている問題(コンプレックス）は、同性同士の恋愛と同等の、もしくは、それ以上の大きなものだと感じていて、それを自分は克服できないから、せめて好きなキャラたちは、恋愛を成就させてね、と思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>……自分で言っていて、ちょっと悲しくなりました（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>でも、私の中を掘り下げると、そういう答えがでてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ。</p><p>これが悪いことではなく、もちろん、良いことでもなく。</p><p>ただ、「私はそう思っていた」というだけで、善悪ではないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>大切なのは、そう思っていた自分を認めること。</p><p>&nbsp;</p><p>あー、私は自分の夢をキャラたちに託していたのね。</p><p>えろえろの話だろうが、無理やりの話だろうが、甘々だろうが、ぜーんぶ自分がやってみたい（もしくは、されたい）願望だったのね。</p><p>&nbsp;</p><p>と理解することで、自分の欲求や欲望を知ることができる。</p><p>そんな自分の存在を認めてあげることで、隠す必要のなかった自分の弱さや、脆さを出していく勇気が生まれてきます。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、そこから、自分を出していくことに慣れていけば、妄想ではなく、自分が本当に望んでいるのは何かを探していくことができます。</p><p>&nbsp;</p><p>自分探し、もしくは、婚活や恋愛コーチングはたいてい、ここから入ります。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、本当はどんな自分になりたいんだろう。</p><p>どんな人と巡り合いたいんだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>たくさん悩み、答えを見つけていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>けれど。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">BL好きは、これがたやすくできます。</span></p><p>&nbsp;</p><p>だって、自分の隠された欲求は、すべて今まで好きになったキャラや、作品に隠されているのですから（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>私は、たいてい好きになったキャラのお相手は同じパターンで、同じようなシチュエーションでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ロイエドで言えば、私の書くロイさんは、常にエドのことを考えていて、どんなにエドに邪険にされ、蹴られ、罵られても、それを受け入れてなお、エドのことを愛し続ける変態さんでした（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>そこから考える私の、理想の結婚相手は、「常に私のことを考えてくれる人で、私がどんな失敗をしても、怒らずに、私を受け止めてくれる人」なわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>…変態さんは困りますが（笑）それぐらい、愛されたいと思っていたんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>同人誌は、愛と妄想の結晶です。</p><p>&nbsp;</p><p>・どうも私は、恋愛がうまくいかない。</p><p>&nbsp;</p><p>・私を愛してくれる人とは出会える気がしない。</p><p>&nbsp;</p><p>・そもそも、恋愛ができる気がしない。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことを考えている同人大好き女性は、一度、自分のカップリング歴を見返してみるのをオススメします。</p><p>&nbsp;</p><p>もしかしたら、間違った方向に頑張っているだけかもしれませんよ(^^;</p><p>&nbsp;</p><div style="background: rgb(255, 238, 238); padding: 10px; border: 2px dotted rgb(255, 0, 0);"><strong><a href="https://ws.formzu.net/fgen/S72449437/" target="_blank">＜コーチング、カウンセリングの詳細はこちら＞<br>https://ameblo.jp/mentalizumi/entry-12347066109.html </a></strong></div><div style="background: rgb(255, 238, 238); padding: 10px; border: 2px dotted rgb(255, 0, 0);"><strong><strong><a href="https://ws.formzu.net/fgen/S72449437/" target="_blank">＜お問合せ、お申込みは下記からお願い致します。＞<br>&nbsp;メールフォーム：https://ws.formzu.net/fgen/S72449437/</a></strong></strong><br>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/mentalizumi/entry-12347119527.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jan 2018 17:30:24 +0900</pubDate>
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<title>メンタルコーチやカウンセリング、いったい何をするの？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>メンタルコーチにいずみです。</p><p>&nbsp;</p><p>メンタルコーチ、いりませんか？</p><p>専属カウンセラー、いりませんか？</p><p>イキのいいのが、そろってますよ。</p><p>&nbsp;</p><p>なんて言っても、誰も「いりまーす」なんて言わないですよね（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>そんなわけで、今日は私と一緒にメンタルサポートをしているはるかさんと、みちるさんのご紹介も兼ねて、コーチやカウンセリングって何をするのか、そんなお話をさせていただきます。</p><p>&nbsp;</p><p>はるかさんは、メンタルコーチを主にしていて、年齢は見た目は25歳ぐらい…。<br>と、言えるけれど、実年齢はあと10歳以上は上になる。</p><p>とにかくハンサムで、宝塚歌劇団のトップスターのようなオーラを身にまとっていて、本当に素敵な人。</p><p>&nbsp;</p><p>短い髪に、シャープな顔立ち。</p><p>年齢も性別も不明なミステリアスな存在で、あまり笑顔を見せない、クールなところがさらに魅力を引き立てている。</p><p>&nbsp;</p><p>洗いざらしのシャツや、ジーンズなど、服装に気を遣わないのも魅力だけれど、そんなはるかさんといつも一緒にいるのが、違った意味で魅力的すぎる女性、みちるさん。</p><p>&nbsp;</p><p>お金持ちのお嬢様育ちだからか、上品な振舞いで、長いふわふわの髪に、穏やかな口調で話をしてくれる素敵な女性なの。</p><p>&nbsp;</p><p>優しいけれど、笑顔でキツイ一言も言ってくる。</p><p>でも、それは相手のためを思うが為の言葉なのだと、一緒にいればすぐにわかってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>みちるさんも、とっても若く見えるけれど、私もみちるさんもはるかさんも、全員、同い年だ。</p><p>&nbsp;</p><p>以前、どうやって美貌を保っているんですか！？<br>と、みちるさんに聞いたら、笑顔で「自分を大切にしているだけよ」と言われてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>こういう人が言うと、説得力がやたらとあるのよね。</p><p>&nbsp;</p><p>はるかさんとみちるさんは、学生の頃からずっと一緒にいて、初めて出会ったときは、イチャイチャしている仲良しカップルにしか見えなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>そばにいると、そのイチャイチャぶりも慣れてきたけれど、同人活動をしていた私としては、出会った当初の二人の姿にリアル妄想が脳内を駆け巡り大変っで（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>そっけない、でも本当は優しいはるかさんと、優し気で綺麗で、でも、本当は厳しいことも平気で言うみちるさん。<br><br>この二人がメンタルサポートをするために独立すると聞いて、私も独立を決意して、仲間に加えてもらったの。</p><p>私が今のように、自分を受け入れることができるようになったのは、二人のおかげだから。</p><p>&nbsp;</p><p>基本的に、メンタルサポートっていうのは、自分が自分らしく生きていける状態になるためのサポート、と思って貰っていいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>プロのスポーツ選手たちは、メンタルトレーナーさんとか付けているけれど、それぐらい、心の状態というのは、生活に影響を与えていて、勝負の世界ではそれが顕著にでるのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、普通の生活をしている私たちは、別にそこまでのことをしなくても、とりあえずは仕事ができて、生きていくのに支障がなければ、メンタルサポートなんて必要なく生きていくことができる。</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあ、メンタルサポートが必要な人は、ダメな人間なのか。</p><p>というと、そうではなく、本来はすべての人が、メンタルサポートを受けなければならないぐらい、心は繊細なものなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>逆に、メンタルサポートを受けなくても生きていけている人は、育っていく環境の中で幸いにも「強くなれるメンタル」を育むことができたか、弱いメンタルを隠し続けて、必死で頑張っているか、のどちらかかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>私は最初、ずっと弱い心を隠して、必死で強がって生きていた。</p><p>太っている自分に自信がなく、それを隠してわざと明るく振舞っていた。</p><p>そんな私を見つけてくれたのが、みちるさんだった。</p><p>&nbsp;</p><p>初めてみちるさんと出会ったのは、大学のテラスだった。</p><p>&nbsp;</p><p>みちるさんは、テラスでお茶を飲んでいた。</p><p>&nbsp;</p><p>5月ごろだったと思う。</p><p>温かい日差しの中、緑の中に設置されたカフェテリアの白い椅子に、みちるさんは座っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>優雅な佇まいが、そこだけ別世界を作り出していた。</p><p>&nbsp;</p><p>私は自動販売機で買ったペットボトルを片手に、座る場所を探していたのだけれど、美しいみちるさんに見惚れてしまった。</p><p>あまりにも見つめていたからだろう。</p><p>みちるさんは私に気づき、「よければ、どうぞ」と、細くて白い指で、そばにあった椅子を指さした。</p><p>&nbsp;</p><p>恐れ多いと私は思った。</p><p>私ごときが、こんな素敵な人のそばに行ってもいいのだろうか。</p><p>そんな卑屈な思いを隠して、私はみちるさんの近くの椅子に座った。</p><p>&nbsp;</p><p>緊張で、会釈をするのがやっとだった。</p><p>&nbsp;</p><p>もっていたペットボトルのことも忘れていた。</p><p>&nbsp;</p><p>あたまがガーっとなって、何か話さないと！と思ったけれど、何もでてこない。</p><p>&nbsp;</p><p>焦って、焦って。</p><p>&nbsp;</p><p>その私に、冷たい声が降りかかった。</p><p>&nbsp;</p><p>「あなたって、弱い人なのね」</p><p>&nbsp;</p><p>へ？　っと思って顔を上げると、みちるさんが極上の笑みを浮かべていた。</p><p>&nbsp;</p><p>「私ね、弱い人間は嫌い」</p><p>&nbsp;</p><p>綺麗な唇が、言葉を綴るが、意味が理解できない。</p><p>&nbsp;</p><p>「みちる、初対面の人間にそんなことを言う必要はないだろう」</p><p>&nbsp;</p><p>そこへ、短髪の美しい男性が…少なくとも、男性と思われる、けれどもそれにしては美しすぎる人があらわれた。</p><p>&nbsp;</p><p>「あら、はるか。遅いわよ」</p><p>&nbsp;</p><p>「ごめん」</p><p>&nbsp;</p><p>はるかさんは私を見ながら言った。</p><p>&nbsp;</p><p>「みちるは口が悪いんだ」</p><p>&nbsp;</p><p>私に謝ってくれたのだ、とびっくりした。</p><p>&nbsp;</p><p>驚いてはるかさんを見ると、はるかさんも、私をじっとみつめていた。</p><p>&nbsp;</p><p>「キミは、自分のことが嫌いなの？」</p><p>&nbsp;</p><p>いったい、何故そうなるのかわからない。</p><p>&nbsp;</p><p>「え?　そんなこと…ない、ですけど？」</p><p>&nbsp;</p><p>というのがやっとだった。</p><p>&nbsp;</p><p>「そう、ならよかった」</p><p>&nbsp;</p><p>はるかさんはそう言って、みちるさんを促した。</p><p>&nbsp;</p><p>「じゃあね」</p><p>&nbsp;</p><p>そうして去っていく二人に、私は茫然とするしかなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>初対面で、「弱い人」と言われ、「自分が嫌いでしょう」と言われたのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>落ち着いてくると、怒りがふつふつと湧いてきた。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことを言われる筋合いはないし、だいたい、何の根拠があってそんなことを言うのだ、と。</p><p>&nbsp;</p><p>何故そんなに怒ったのか。</p><p>&nbsp;</p><p>今ならわかる。</p><p>&nbsp;</p><p>私はこの時、自分の気持ちを見抜かさて、おびえたのだ。</p><p>図星だったからこそ、怒ったのだ。<br><br>みちるさんと自分を比べ、「格が違う」と勝手に卑屈になり、そばに行くなど恐れ多い、なんて感じていた自分。</p><p>それを知られたくなくて、必死で虚勢を張ってそばに座った自分。</p><p>&nbsp;</p><p>私はずっと太っていることがコンプレックスだった。</p><p>&nbsp;</p><p>オシャレもできず、服は着たいものを買うのではなく、着れるものを買っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>ダイエットもしていたが、長続きはせずに、私は今のままの自分が好きだからこれでいいの。</p><p>&nbsp;</p><p>と、周囲には公言していた。</p><p>&nbsp;</p><p>そうすることで、自分の心を守っていたのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>それを初対面なのに、見抜かれた。</p><p>&nbsp;</p><p>隠していたことを暴かれた。</p><p>&nbsp;</p><p>それが恥ずかしく、怒りになったのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そのことに気が付くまで、私はずいぶんと時間を費やした。</p><p>&nbsp;</p><p>心理学を学び、みちるさんやはるかさんと同じ授業を取るようになり、そして、一緒に、カウンセリングやコーチングのセッションを学ぶようになり。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、自分の心をと向き合うことになった。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の恥ずかしさや、コンプレックスをじっと見つめる機会を得たのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>この気持ちを、私ははるかさんやみちるさんにも、セッションの練習中にぶちまけた。</p><p>&nbsp;</p><p>泣いたこともあるし、怒ったこともある。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、はるかさんやみちるさんの感情とも私は向き合った。</p><p>&nbsp;</p><p>大きな感情を受け止め、受け止めてもらう。</p><p>&nbsp;</p><p>これが、カウンセラーやコーチの役目だと私は思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>自分を見つめると、怖くなったり、怒りたくなったり、混乱が始まる。</p><p>カウンセリングやコーチングを始めると、こういったことは良くある話だ。</p><p>&nbsp;</p><p>自分に自信があるように振舞っていたのに、そうでない自分が見つかると急に怖くなり怒ってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>自分は違う、と思っていたことが、心を見つめていくとでてくることは、多々ある。</p><p>&nbsp;</p><p>それを認められずに怒ってしまうのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、その感情の揺れが起こらないと、現状は何もかわらない。</p><p>&nbsp;</p><p>怒ったり、泣いたりすることで、感情が揺れ動き、心もまた動くのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>逆に、どんなにセッションを重ねても、何も感情が動かない人は「自分と向き合う」ことができていない可能性がある。</p><p>&nbsp;</p><p>どんな状況であっても、遠い空の上から自分やその周囲の状況を眺め、他人ごととして状況を捉えている。</p><p>&nbsp;</p><p>それは自分の心を守るために必要なことでもあるが、そのままでは、何も状況は変わらない。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちの役目は、ご相談に来た方の感情を受け止め、前に進む手伝いをすることだ。</p><p>&nbsp;</p><p>現状維持ではなく、その方の本来もった魂の輝きを見つけ、前に進めるように背中を押すことが使命だと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>目の前にいる方に必要なのは、何か。</p><p>&nbsp;</p><p>どうすれば、心が回復してくれるのか。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、ひたすらそれだけを考える。</p><p>&nbsp;</p><p>それが、私の役目だ。</p><p><br>私にとって、みちるさんやはるかさんがいたように。</p><p>&nbsp;</p><p>私とご縁を結んでくれた方が、より良い未来を築くために、私は寄り添いたいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>コーチ、カウンセリングと、言い方は色々あるけれど、基本はすべて同じだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、イメージだけで言うと、カウンセリングは「すべてを受けとめてもらう安心感」を作り出すのが役目だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、心の状態が、ややマイナスの状態を、ゼロ（フラット）の状態に持っていくことが役目なのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>コーチは、このゼロである心の状態を、プラスに引き上げていくのが役目だとも言える。</p><p>&nbsp;</p><p>受けとめてもらえる安心感があるからこそ、自分をさらけだし、前に進むことができるのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、心がマイナスの状態であれば、カウンセリングもコーチも別々の人間がセッションするのではなく、同じ人間が行うのがベストだともいえる。</p><p>&nbsp;</p><p>せっかく、信頼関係を築くことができ、自分をさらけ出す勇気を持つことができたのに、他のコーチがやってきてしまったら、また一から人間関係を作っていかなければならないのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、私はわざわざ、コーチ、とか、カウンセリング、とか、分ける必要はないと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>目の前にいる方の状態に合わせて、全力でサポートする。</p><p>ただ、それだけなのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあ、どんなサポートをしてくれるの？</p><p>というと、もう、体験会にお越しください、というしかない。</p><p>&nbsp;</p><p>体験会とは、どんなサポートをしてもらえるのかを、確かめてもらう体験会なのだから。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなわけで。</p><p>体験会も、ご予約を賜ります。</p><p>&nbsp;</p><p>ご希望の方は、お気軽にお問い合わせくださいね。<br>&nbsp;</p><div style="background: rgb(255, 238, 238); padding: 10px; border: 2px dotted rgb(255, 0, 0);"><strong><a href="https://ws.formzu.net/fgen/S72449437/" target="_blank">＜コーチング、カウンセリングの詳細はこちら＞<br>https://ameblo.jp/mentalizumi/entry-12347066109.html </a></strong></div><div style="background: rgb(255, 238, 238); padding: 10px; border: 2px dotted rgb(255, 0, 0);"><strong><strong><a href="https://ws.formzu.net/fgen/S72449437/" target="_blank">＜体験会のお問合せ、セッションのお申込みは下記からお願い致します。＞<br>&nbsp;メールフォーム：https://ws.formzu.net/fgen/S72449437/</a></strong></strong><br>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/mentalizumi/entry-12347110442.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jan 2018 16:51:44 +0900</pubDate>
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<title>同人歴20年でも結婚できた理由　その2</title>
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<![CDATA[ <p>メンタルコーチにいずみはるかです。</p><p>&nbsp;</p><p>告白すると、私の青春は、★矢に捧げて生きてました（笑）</p><p>もっと言うと、マイナーですが、メタルジャックにも捧げました（笑）</p><p>さらに、さらに言うと、コナン君にも、ルフィにも、鋼のエド君にも人生を捧げてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな私は、当たり前ですが人間関係が不自由な人間でした。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、入社をして最初に言われたのは「お前は会話のキャッチボールが何故できないんだ！」でした。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、自分では自覚がないので、「はぁ」とうなずくばかり。</p><p>&nbsp;</p><p>恋愛もそうでした。</p><p>現実世界で、豊かな恋愛をするよりも、ロイ×エドで夢見るエロ甘モードの恋愛をしている方が楽しく、何を考えているのかわからない生身の人間を相手にするよりは、脳ミソの中の妄想の方がはるかに魅力的でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、世間はそんな私をどう見ていたのか…。</p><p>&nbsp;</p><p>私は私！　と胸を張ることのできない私は、どんどん、自己評価の低い人間になっていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>基本的に、ただ太っている、というだけで自分に自信がなかった私は、他人に何かを言われると、それを嫌だとは言えませんでした。</p><p>どんなに間違っていると思っても、嫌だと思っていても、「そうですね」としか返事ができなかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>嫌われたくなくて笑顔になり、必死で仕事をして残業して、「仕事ができる」という評価をもらい、そのストレスを同人誌で発散する。</p><p>&nbsp;</p><p>本当は恋愛をしたいのに、それを口に出せずに、妄想ばかりをふくらまし、本を作り続ける。</p><p>&nbsp;</p><p>建設的なのか、ダメダメなのか、わからない人生でした（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>でも。</p><p>そんな時に、私は人生で初めて、お付き合いする男性と出会いました。</p><p>&nbsp;</p><p>今まで、何度か「お付き合いっぽい」ことをしたことはありましたが、「付き合おう」と面と向かって言われたのは初めてでした。</p><p>&nbsp;</p><p>だいたい<span style="color:#ff0000;">私は30年以上生きていて、生身の人間を本気で好きだと思ったことがなかったのです</span>。<br><br>そんな私が、誰かとお付き合いだなんて…笑っちゃいます。</p><p>&nbsp;</p><p>けれども、この男性の存在が、私の人生を大きく変えることになりました。<br><br>恋愛で大切なのは、自己開示とよく言われます。</p><p>&nbsp;</p><p>けれども、私は、この男性に自己開示など全くできませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>だって。</p><p>&nbsp;</p><p>今までずっと同人世界で生きてきて、BLが大好きで、話ができるのはマンガとアニメと仕事のことだけで。</p><p>&nbsp;</p><p>普通の男性と、いったい何を話せばいいというのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>日曜日はたいてい、イベントに出かけて、土曜日は原稿を書いているか、コピー誌を作っているか、イベント用のポップをつくているかだったし、平日の夜はずーっとアニメを見ながら原稿を書くか、ゲームをしている日々。</p><p>&nbsp;</p><p>実際にこの男性とはお付き合いしているとはいえ、会うのは月に1回程度。</p><p>電話で話すこともなく、メールをたまに交わすぐらいでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな状態がずっと続き、私はこの男性が「私が変わりたくない。今の生活をずっとそのまま続けていきたい」と思っていることに気が付いているのだと、気が付きました。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、この男性は、私のことを、同人のことも、平日の夜、何をしているのかも、日曜日に会えない理由も、何も聞かずに、すべてを受け入れようとしてくれていたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>一度、結婚の話が出たときに「こんなに謎ばかりで、自分のことを何も話さない私と結婚してもいいの？」と聞いたとき、その男性は「どんな秘密があっても、すべてを受け止める覚悟はできてるから」と言われました。</p><p>&nbsp;</p><p>「すべてを受け止める」この言葉が、私を大きく変えました。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、同人やBL好きは言えませんでしたが、自分のことを話しても嫌われないんだ、という安心感が生まれました。</p><p>&nbsp;</p><p>ありのままの自分を、誰かに受け止めてもらえる。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、とてもすごいことだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、受け止めてもらえたら、自分もまた、相手を受け止めたいと思うものです。</p><p>&nbsp;</p><p>人間関係は、恋愛に限らず、ここが原点なのだと私は気が付きました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は周囲にいる友人たちを、受け止めていただろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>友人たちは、私を受け止めてくれていたのに、それに気づかずに、勝手に傷つけたり、傷ついたりしていなかっただろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>それに気が付くと、歯車がどんどん動き始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>周囲の人間関係も変わってきたと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">誰かに受け止めてもらえる安心感。</span></p><p><br>その安心感を、私はご縁のあった方たちに、味わってもらいたい。</p><p>&nbsp;</p><p>そう思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>自分自身の中に眠る輝きを見つけ、誰にも否定されない人生を歩んでいきましょうね。</p><p>&nbsp;</p><div style="background: rgb(255, 238, 238); padding: 10px; border: 2px dotted rgb(255, 0, 0);"><strong><a href="https://ws.formzu.net/fgen/S72449437/" target="_blank">＜コーチング、カウンセリングの詳細はこちら＞<br>https://ameblo.jp/mentalizumi/entry-12347066109.html </a></strong></div><div style="background: rgb(255, 238, 238); padding: 10px; border: 2px dotted rgb(255, 0, 0);"><strong><strong><a href="https://ws.formzu.net/fgen/S72449437/" target="_blank">＜お問合せ、お申込みは下記からお願い致します。＞<br>&nbsp;メールフォーム：https://ws.formzu.net/fgen/S72449437/</a></strong></strong><br>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/mentalizumi/entry-12347091411.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jan 2018 15:24:12 +0900</pubDate>
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<title>同人ＢＬ大好き女性が恋愛・結婚するために</title>
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<![CDATA[ <p>同人誌が大好きなんだよ！</p><p>ＢＬが好きで好きでたまらないんだよ！</p><p>&nbsp;</p><p>でも、結婚したいんだよっ！</p><p>生身の男性にぎゅーっとされたいんだよーっ！</p><p>&nbsp;</p><p>と、心で叫んでいるあなたのためのセッションのご案内です。</p><p>&nbsp;</p><p>恋愛・婚活・結婚・セクシュアリティの問題など。</p><p>同人誌ではわからないこと。</p><p>&nbsp;</p><p>誰にも聞けないこと。誰にも言えないこと。</p><p>心のこと。</p><p>&nbsp;</p><p>同じ同人仲間である私にだけ、聞かせてください。</p><p>あなたの心の中に眠るあなただけの魅力を紐といていきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>あなた自身の魅力が目覚めれば、あなただけの大切な人との縁を引き寄せることができるようになりますよ。<br>&nbsp;</p><p>*:..｡o○☆ﾟ･:,｡*:..｡o○☆</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分自身をみつめ、心の中にある「魅力にみちあふれたあなた」を探し出しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたが本当に望む愛はどのようなものなのか。</p><p>その愛を手に入れるためには、どうすればいいのか。</p><p>大好きな人がいるのであれば、その恋を叶えるには、これからどうしていけば良いのか。<br>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">生身の誰かを本気で愛したことがない、愛される自信がない方</span></p><p><span style="color:#ff0000;">いつも恋がうまくいかない　あなたへ</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">心理カウンセリング</span></p><p><span style="font-size:1.96em;">自分の魅力を開花！セッション</span></p><p>&nbsp;</p><p>カウンセリング、色の力、カード、ヒプノセラピーなどを使い、あなたに必要な答えを導きだします。</p><p>&nbsp;</p><p>◎対面/電話/スカイプ</p><p><br>60分 20,000-</p><p>90分 25,000-</p><p>120分 3,0000-</p><p>&nbsp;</p><p>【メール相談】</p><p>1通&nbsp;&nbsp;10,000円</p><p>（メール回答の場合は、お申し込み時にいただいたお悩みに対してカードリーディングを行います。<br>使用するカードは2種類～3種類。</p><p>さらにカウンセリング視点での必要なアドバイスを書いてお返事させていただきます）<br>&nbsp;</p><p>※対面/スカイプをお希望の方は、ご希望の日時（月～土　10時〜17時の間）を第3希望までご記入ください。<br>日程を調整し、こちらから折り返しご連絡いたします。</p><p>※対面の場合は、基本的に豊中、上新庄付近で行います。</p><p>梅田をご希望の場合は、ホテルのラウンジ（JR大阪駅・阪急梅田駅近郊）で行いますが、この場合、セッションの性質上、ヒプノ</p><p>セラピーはお受けいただけません。個室をご希望の方はご相談ください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>*:..｡o○☆ﾟ･:,｡*:..｡o○☆</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>何故か、恋愛がうまくいかない。</p><p>相手のためを思って行動するのに、空回りしてしまう。</p><p>そんなことはありませんか？</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">すでにパートナーがいるけれど、満たされないあなたのためのセッションです</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">心理コーチング</span></p><p><span style="font-size:1.96em;">相手を魅了！セッション</span></p><p>&nbsp;</p><p>カウンセリング、コーチング、カード、色の力、ヒプノセラピーなどを使って、何故、あなたが満たされないのかを探っていきます。</p><p>原因がわかれば、それを取り除くことで、もう、思いが空回りすることはありません。</p><p>&nbsp;</p><p>◎対面/スカイプ</p><p><br>60分 20,000-</p><p>90分 25,000-</p><p>120分 30,000-</p><p>&nbsp;</p><p>【メール相談】</p><p>1通&nbsp;&nbsp;10,000円</p><p>（メール回答の場合は、お申し込み時にいただいたお悩みに対してカードリーディングを行います。<br>使用するカードは2種類～3種類。</p><p>さらにカウンセリング視点での必要なアドバイスを書いてお返事させていただきます）</p><p>&nbsp;</p><p>※対面/スカイプをお希望の方は、ご希望の日時（月～土　10時〜17時の間）を第3希望までご記入ください。<br>日程を調整し、こちらから折り返しご連絡いたします。<br>※対面の場合は、基本的に豊中、上新庄付近で行います。</p><p>梅田をご希望の場合は、ホテルのラウンジ（JR大阪駅・阪急梅田駅近郊）で行いますが、この場合、セッションの性質上、ヒプノセラピーはお受けできません。<br>個室をご希望の方は、ご相談ください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>*:..｡o○☆ﾟ･:,｡*:..｡o○☆</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">1回のセッションでは不安。<br>彼氏にアプローチするときに、アドバイスが欲しい。</span></p><p><span style="color:#ff0000;">そんなあなたのための、継続サポートセッションです</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">継続サポートセッション【約1か月～6か月コース】</span></p><p>&nbsp;</p><p>心は常に揺れ動きます。</p><p>どんなにあなたが、あなたの魅力に気づいても、今までと同じ生活をしていては、どうしても心はもとに戻ろうという力がは働きます。</p><p>なぜなら、どんなに苦しい状況であっても、心は「いつもと同じ」ことに安心をしてしまうからです。</p><p>&nbsp;</p><p>せっかくのセッションを無駄にしないために。</p><p>短期間でしっかりとご自身の魅力を引き出し、男性を魅了する力を定着させる継続コースです。<br>&nbsp;</p><p>◎対面/スカイプ　<span style="color:#ff0000;">（メール、LINEサポート付）</span></p><p>&nbsp;</p><p>◇1回　90分 25,000-　/サポートメール　2回</p><p>&nbsp;</p><p>◇6回　90分/1回　&nbsp;150,000-　/サポートメール　7回</p><p>&nbsp;</p><p>◇12回　90分/1回　 300,000-　/サポートメール　13回</p><p>&nbsp;</p><p>【メールサポート】</p><p>1か月（30日間） 30,000円</p><p>期間内であれば、何度メールをお送りいただいてお構いません。<br>&nbsp;</p><p>ただし、お返事はまとめてさせていただく場合がございます。<br>&nbsp;</p><p>お返事は、3日以内にお送り致しますが、彼氏にメッセージを送りたいので内容を相談したい、など、お返事をお急ぎの場合はその旨をお書きください。<br>できるかぎり、最速で対応させていただきます。<br><br>サポート終了後は、メールをお送りいただいてもお返事はさしあげることができませんので、再度、メールサポートをお申込みください。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">※体験会、カウンセリング、コーチングセッションなど、一度でも、いずみいおりのセッションを体験していただいた方に関しては、対面/スカイプセッションに限り、最大20％OFFの特典がございます。</span><br><span style="color:#000000;">詳細はセッション終了後にご確認ください。</span></p><p>&nbsp;</p><p>特典の1例）　&nbsp;12回　 90分/1回　 300,000-　/サポートメール　13回　</p><p><span style="color:#ff0000;">→　20％OFF</span>　12回　90分/1回　&nbsp; 240,000- /サポートメール 　13回</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>◇お支払い方法x</p><p>銀行振込・カード決済</p><p>（分割をご希望の場合は、お支払い回数など遠慮なくご相談ください）</p><p>&nbsp;</p><p>※初日のご希望の日時（月～土　10時〜17時の間）を第3希望までご記入ください。</p><p>日程を調整し、こちらから折り返しご連絡いたします。<br>※対面の場合は、基本的に豊中、上新庄付近で行います。</p><p>梅田をご希望の場合は、ホテルのラウンジ（JR大阪駅・阪急梅田駅近郊）で行いますが、この場合、セッションの性質上、ヒプノセラピーはお受けできません。<br>個室をご希望の方は、ご相談ください</p><p>&nbsp;</p><div style="background: rgb(255, 238, 238); padding: 10px; border: 2px dotted rgb(255, 0, 0);"><div style="background: rgb(255, 238, 238); padding: 10px; border: 2px dotted rgb(255, 0, 0);"><a href="https://ws.formzu.net/fgen/S72449437/" target="_blank"><strong>＜お問合せ、お申込みは下記からお願い致します。＞ メールフォーム：https://ws.formzu.net/fgen/S72449437/</strong></a></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/mentalizumi/entry-12347066109.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jan 2018 13:18:27 +0900</pubDate>
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<title>同人歴20年でも結婚できた理由　その1</title>
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<![CDATA[ <p>メンタルコーチのいずみです。</p><p>&nbsp;</p><p>同人女（どうじんおんな）って、言葉、ありますよね？</p><p>私もよく使います。</p><p>でも、これって、じつは「自己卑下」の意味が混ざった言葉だと内心思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことないわっ！</p><p>と、思うかたも、ちょっとだけ考えてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ、自分のことを「同人女」というのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>アニメが好きな女性です。</p><p>でもなく、</p><p>マンガを良く読んでいます。</p><p>でもなく。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ、「同人女」なのか。</p><p>&nbsp;</p><p>私は過去、ずっと自分を「同人女」と呼んでいました。</p><p>だって、実際そうでしたし。</p><p>&nbsp;</p><p>始めて同人と出会ったのは、某Ｃのつくサッカーマンガが流行っていた時でした。</p><p>そこから★矢、トルーパーと経験していくうちに、私は主人公至上総受主義の同人女へと育っていきました。</p><p><br>自分で書くことを覚え、発行部数を増やし、人生は仕事と同人誌のみで構成されている状態にまでなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも。</p><p>私は、どれだけ私の書く話を読む人が増えても、どんなに感想を頂いても、本当の意味で満たされてはいなかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜなら、私は「愛情に飢えていた」から。</p><p>&nbsp;</p><p>どれだけ愛情をもらっても「もっと！　もっと！　そんなんじゃ足りないわっ」と思い、さらに本を作り、発行し、睡眠時間を削ってでもイベントに参加して、生活を維持するために仕事をして…。</p><p>&nbsp;</p><p>どんどん気力と体力を使い、もっと！　もっと！　と必死になっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、そんなことをしていても、私は満たされるわけはなかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>それに気が付いたのは、もっと後のことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>当時は同人誌を作っていると、読者の方がつき、友人ができ、サークル友達ができました。</p><p>&nbsp;</p><p>人間関係に不自由だった私の、唯一、楽しく他人と話をして、唯一、自分を自由に表現できる場がイベント会場であり、同人誌だったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>それを失うことは、私にとって考えられないことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、30代に入ると、友人たちはどんどん結婚していき、同人仲間も減ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>いずれは私も結婚したいな、とは思っていましたが、「彼氏募集中なの」と周囲に宣言しつつも、本気で結婚できるとは思ってはいません。</p><p>&nbsp;</p><p>だって、私は太っていて、頭も良くなく、可愛くもなく、ただ自慢できるのはＢＬ好きだってことだけでしたから。</p><p>&nbsp;</p><p>さすがに、ＢＬ好きの女性が好きだ！　という男性はいないと思っていましたし（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>そんな私が、男性と出会い、どうやって結婚できたのか。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことを少しづつ書いていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div style="background: rgb(255, 238, 238); padding: 10px; border: 2px dotted rgb(255, 0, 0);"><div style="background: rgb(255, 238, 238); padding: 10px; border: 2px dotted rgb(255, 0, 0);"><a href="https://ws.formzu.net/fgen/S72449437/" target="_blank"><strong>＜恋愛結婚コーチングセッションお問合せ、お申込みは下記からお願い致します。＞ メールフォーム：https://ws.formzu.net/fgen/S72449437/</strong></a></div></div>
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<pubDate>Wed, 24 Jan 2018 12:26:35 +0900</pubDate>
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