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<title>観劇のススメ</title>
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<description>芝居が好きで自分も舞台に立ちたいな～と思いつつ、勉強のため色々な舞台を見に行っています（´∀｀）観劇してきた舞台の感想などを書いてます♪これを読んで、少しでも舞台に興味を持って、観劇に行ってもらえれば嬉しいですな～(*´д｀*)</description>
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<title>陛下に届け</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111021/17/menwi-vana/6f/b6/j/o0480064011561052848.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111021/17/menwi-vana/6f/b6/j/t02200293_0480064011561052848.jpg" alt="観劇のススメ-DCF00009.jpg" width="220" height="293"></a><br>今回はﾎﾟｯﾌﾟﾝﾏｯｼｭﾙｰﾑﾁｷﾝ野郎さんの『陛下に届け』を観劇に、下北沢の劇空間ﾘﾊﾞﾃｨに行ってきました♪ヾ(^▽^)ﾉ<br><br>前回の『よ～いドン!!死神くん』に続いて二作目のﾎﾟｯﾌﾟﾝです(笑)<br><br>今回は日本のﾄｯﾌﾟにいる一族をﾃｰﾏにした舞台でした。<br>さすがにTVでは流せないﾈﾀでしたね～<br>((((゜д゜;))))<br>ｲﾆｼｬﾙﾄｰｸ的な伏せ字になってました(^_^;)<br><br>では、あらすじにいきましょう♪<br>日本を代表するT皇家一族。<br>その現T皇は、ある現象に悩まされていた。<br>寝る度に決まった夢を見る“連続夢”…。<br>彼は連続夢の中で、今は亡き妻に会っていた。<br>夢の中に現れる傷だらけの古い扉…。<br>その扉の向こうには何があるのか？<br>思い出すことの出来ない妻の死の原因と関係があるのか？<br>妻の死と、古い扉の向こうにあるものを知った時、彼はどうするのか？<br><br>続いては感想です♪<br>単純にひとこと、「面白かった」です！<br>さすがは吹原さん！といった感じでした。<br>何でこんな脚本が書けるのかと不思議に思うくらいです。(´･ω･｀)<br>吹原さんとはﾏｲﾐｸだったりするんですが、ﾏｲﾐｸいっぱいいるだろうし覚えてないでしょうね～(笑)<br>演者さんもさすがでした♪<br>濃い演者さんばかりですが、それぞれが自分のキャラを演じきった上で、違和感なくまとまっていました。<br>今回は、主演の竹岡さんが光っていたように思います。<br>前回の『よ～いドン!!死神くん』では、キャラのインパクトが強くて隠れていましたが、やっぱり上手いです。<br>もちろん、演技のことですが。(^▽^)<br>今回は主演ではありましたが、他の演者さんよりもキャラが弱かった(というか、普通のキャラ？)ので、どうしても演技のほうに目がいってしまいました。<br>でも、今回は竹岡さんのしっかりした演技があったからこそ、周りのキャラの濃さやテンションの高さが良いﾊﾞﾗﾝｽでまとまっていたのかな？と思います。(≧∀≦)<br>ｻｲｼｮﾓﾝﾄﾞﾀﾞｽﾄさんとCR岡本物語さんのｺﾝﾋﾞもﾃﾝｼｮﾝ高くて大好きです♪<br><br>今回はあらすじも感想も書くのが難しかったです。<br>支離滅裂になってるかも知れませんが、何となくの雰囲気で察してやってください。<br>m(_ _)m<br>とにかく、最高に面白かったです！<br>次回作にも期待しています♪<br><br>では、今回はこの辺で…。<br>また、次回～♪(^▽^)ﾉｼ<br>
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<pubDate>Fri, 21 Oct 2011 10:06:03 +0900</pubDate>
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<title>ULUЯU</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110929/04/menwi-vana/27/ab/j/o0480064011514328455.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110929/04/menwi-vana/27/ab/j/t02200293_0480064011514328455.jpg" alt="観劇のススメ-DCF00004.jpg" width="220" height="293"></a><br>今回は立て続けに更新となります(笑)<br>実は、『NGﾜｰﾄﾞﾗｲﾌ』の翌日に見てきたもので…(^^;)<br>自分でもﾊﾞﾗﾝｽが悪いと思ってます。<br>もうちょっと、適度な周期で更新したいと思いますm(_ _)m<br><br>…てなわけで、今回はﾌﾞﾚｰﾒﾝﾊﾟﾚｰﾄﾞさんの『ULUЯU(ｳﾙﾙ)』を見てきました♪<br><br>早速、あらすじです～<br>未来の地球での話…？<br>ある村に守り神と崇める木彫りの像があった…<br>人々は日々を平和に暮らしていた。<br>そんなある日、村に一人の少女がやって来て、今までにも増して賑やかに過ごしていく。<br>そして…数年前に外の調査に向かった男が村に戻ってきた。<br>村の守り神と少女の秘密を手土産に…<br>ここは地球ではなく、むしろ現実なのかすら怪しくなってくる…<br><br>それでは感想です～<br>今回が3回目の公演ということで、演者さんたちにまだ若干の緊張が見られました～(笑)<br>滑舌ももうちょっと意識したほうがいいかな～？といった感じでした。<br>役柄は特に突き抜けたｷｬﾗもいなかったので、全体的に落ち着いた(？)雰囲気でした。<br>笑いの要素も余り無かった(舞台の内容によっては無理に入れる必要はないのですが…)ので、ちょっとメリハリに欠けていた気がしますね。<br>あらすじでも書きましたが、「現実なのかすら怪しくなってくる…」部分では、珍しい試みもしていましたが、話がわかりづらくなってしまってました。<br>(^^;)<br>この辺は、脚本家さんの腕の見せどころだと思うので、次回以降の作品に期待したいところですね。(^-^)<br>自分じゃ脚本を書けないので、あまり偉そうなことは言えませんけどね～(^▽^;)<br><br>不思議なことに、ﾌﾞﾚｰﾒﾝﾊﾟﾚｰﾄﾞさんの舞台を見に来てたお客さんは子供からお年寄り、今風の女の子からｽｰﾂ姿の男性まで、ホントに色んな方が見に来てました(?_?)<br>色んな方々に愛されてる劇団さんなのかな？<br><br>それでは、今回はこの辺で…<br>また次回～♪(^-^)ﾉｼ
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<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 04:19:40 +0900</pubDate>
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<title>NGﾜｰﾄﾞﾗｲﾌ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110929/04/menwi-vana/68/b5/j/o0480064011514327096.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110929/04/menwi-vana/68/b5/j/t02200293_0480064011514327096.jpg" alt="観劇のススメ-DCF00005.jpg" width="220" height="293"></a><br>更新がだいぶ遅くなりましたが、今回は天王洲アイルの銀河劇場まで『NGﾜｰﾄﾞﾗｲﾌ』を見に行って来ました♪<br>作&amp;演出が鈴木おさむさん、出演が今田耕司さん、宮川大介さん、ｶﾗﾃｶ入江さんなど出演者5名の舞台でした。<br>銀河劇場は初めて行きましたが、2階席と3階席を合わせるとｷｬﾊﾟ600弱で意外と広い劇場でした(´･ω･｀)<br><br>では、あらすじから…<br>一人の芸人がいました。<br>彼はガンを宣告され助からないという…<br>今日の舞台を最後に、芸人を辞める決意をするのですが、どうしてもやりたいことがあった。<br>優しかった先輩芸人…しかし、今はすっかり変わってしまい周囲から嫌われている…。<br>だから、最後に先輩芸人が聞いたら怒るであろう“NGﾜｰﾄﾞ”を言いまくってやろう！<br><br>しかし、彼も一つだけ嘘をついていた。<br>それを先輩芸人に気付かれて…<br><br>それでは感想にまいりましょう。<br>先輩芸人が今田耕司、主役の芸人が宮川大介だったのですが…<br><br>お二方とも、さすがとしか言いようがないですね(^-^;)<br>演者さんに関しては文句なしです！<br>さすが鈴木おさむさんです。<br>今田さんの怒った演技は今まで見たことがなかったのですが、迫力があって良かったですよ♪<br>ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄでも、怒ったら恐いのかな～…と思ってしまいました。(笑)<br>この舞台は現在(言い争う場面)と過去(笑いが絶えない場面)が交互に展開されるのですが、前の場面を引きずることなく、感情の切り替えが出来ていました。<br>作中では、人間の醜い部分、弱い部分をｸﾛｰｽﾞｱｯﾌﾟして話が進んでいましたが、さりげなく考えさせる言葉を織り込んでいるのは鈴木おさむさんだからこそ…なのでしょうか？<br>(-"-;）<br><br>すごく印象に残ったセリフがあったので、ちょっとご紹介しましょう。<br><br>「諦めないのも才能なんです！諦めなければ誰にでも才能はあるんです!!」<br>「一番辛いのは夢を諦めることじゃなくて、諦めさせられることなんです！」<br><br>このセリフは胸に突き刺さりました。<br>時間、お金、年齢、才能…人は夢を諦める時に必ずと言っていいほど、これらの言葉を使うように思います。<br>時間やお金は自分次第で何とでもなると思いますし、年齢だって大体の場合は障害にはなり得ないと思います。<br>才能だって目に見える訳じゃないので誰にも断言は出来ません。<br>ようは覚悟の問題だと思います。<br>自分の限界を自分で決めた時に、これらの言葉を使うんだと、個人的には思います(あくまで個人的意見なので、反論もあるかとは思いますが勘弁してくださいm(_ _)m)<br>一番辛いのは、紹介したセリフのように事故や病気などで諦めざるを得ない場合だと思います。<br>諦めても諦めきれない…自分でもこれが一番辛いです。<br><br>ちょっと重い話になってしまいましたが、すごく良い舞台でした♪<br>今、夢に向かって走っている人、これから夢に向かう人には是非とも見て欲しい舞台だったと思います(^-^)<br><br>それでは、今回はこの辺で…<br>また次回～♪(^-^)ﾉｼ
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<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 04:10:38 +0900</pubDate>
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<title>活動再開！</title>
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<![CDATA[ え～…<br>今日はいつもの演劇の感想ではございません(^_^;)<br>楽しみにしてくれたていた方はごめんなさい。m(_ _)m<br>(もし、いたら…ですけど(-"-;）)<br><br>自分、芝居を再開することに致しまして…とは言っても、5～6年のﾌﾞﾗﾝｸがあるので、色々な劇団が開催しているﾜｰｸｼｮｯﾌﾟに参加させて頂きながら、芝居の勉強をしていこうかと思っている次第です。<br>でも、相性が良さそうな劇団さんに巡り会えたら所属したいな～とも思ってます(≧∀≦)<br><br>そんな訳で、これからは芝居の練習とかしたときは、そんなのも書いていこうかなぁ～と思ってます。<br>もし、『そんなのいらないから、舞台の感想だけ書けや!!』って方がいましたら、mixiの方を見て頂きたいと思います。<br>(mixiには稽古の感想は書くつもりはないので(´･ω･｀)<br><br>では、本題に入ります…<br>今回の記念すべき活動再開一発目は『劇団新和座』さんのﾜｰｸｼｮｯﾌﾟに参加させて頂きました♪<br>ﾃｰﾏは《ﾘｱｸｼｮﾝと独白》です。(^-^)<br><br>簡単に言ってしまうと、“ﾘｱｸｼｮﾝ”と言うのは、ｾﾘﾌを言うときの役柄の心情や感情を考えると言うこと。<br>“独白”と言うのは、独り言…に近いのですが、長いｾﾘﾌになることが多いのですが、そう言うときでも対象を考え、その対象に対してｾﾘﾌをぶつけると言うことです。<br><br>このﾌﾞﾛｸﾞを読んでる人は、当たり前のことじゃん…と思うかもしれませんが、これがまた!!<br>何事も言葉で言うと簡単そうですが、実際にやってみるとなかなか上手くできないんですよ！<br>(/_･、)<br>自分がヘタなだけかもしれませんが…(T_T)<br><br>でも、久しぶりに大きな声を出して、演技をして…<br>すっごく楽しかったです!!<br>劇団の方たちも良い人達ばかりで、終始和やかなﾑｰﾄﾞでした。(*⌒▽⌒*)<br>やっぱりﾌﾞﾗﾝｸがあるせいで、ｾﾘﾌは噛みまくるわ、演技したあとに「こういう演技にすれば良かった…」とか、ﾀﾞﾒﾀﾞﾒっぷりを発揮してきました！(-.-;)y-~~~<br><br>でも、自分に足りない部分や、気を付けなきゃいけないこと、考えることがﾊｯｷﾘわかりました！<br>とても楽しく、勉強になり有意義な時間でした♪<br>また、参加させて頂きたいです♪(≧∀≦)<br><br>次はどこのﾜｰｸｼｮｯﾌﾟに参加させて頂こうか考え中～♪(笑)
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<pubDate>Sun, 24 Jul 2011 16:23:24 +0900</pubDate>
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<title>きょうの日は</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110713/04/menwi-vana/8a/21/j/o0480064011346960658.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110713/04/menwi-vana/8a/21/j/t02200293_0480064011346960658.jpg" alt="観劇のススメ-DCF00001_ed.jpg" width="220" height="293"></a><br>今回はｺﾒﾃﾞｨﾕﾆｯﾄ磯川家さんの『きょうの日は』を観劇に池袋まで行ってきました♪<br>前作の『恋のﾌﾟﾗｲｵﾘﾃｨｼｰﾄ』でﾌｧﾝになったのですが…<br>しばらく休憩に入るらしく悲しい限りです…(/_･、)<br>早く再開してくれることを祈っています！<br>(´人｀)<br><br>まずは、あらすじから…<br>婚約者を家に連れてきた「いちこ」。<br>果たして、結婚は許されるのか？<br>その先には何が待っているのか!?<br><br>すっごく大雑把ですみません！m(_ _)m<br>これ以上は説明のしようがありません(笑)<br><br>では、続いて感想を…<br>今回も個人的には満足でした♪<br>ヾ(^▽^)ﾉ<br>相変わらず、演者さん(役かな？)のキャラが秀逸でした。<br>今回はかなり笑いの方に力を入れていたような気がします。<br>一つの笑いをかなり引っ張っていたように感じました。<br>それでも飽きさせずに見せてるのは、間髪いれない台詞の応酬と、勢いですね(^-^)<br>公演時間も2時間半になりましたが、笑いを引っ張った結果でしょうかヽ(´ー｀)ノ<br>でも、幸せな時間はどんなに長くても、いや、長いほど幸せです(*⌒▽⌒*)<br>ただ、あらすじの説明が短かったことでわかるように、事件…というか、ｽﾄｰﾘｰの起伏はあまりありませんでした。<br>最後の30分くらいで一気に畳み掛ける感じでしたね。<br>まぁ、家族とは…って言うのが主題だったようなので、問題はないのですが個人的に少し物足りない気がしました。(´･ω･｀)<br>見終わったあとには、自分も一番大切な人のことを考えていました。<br>やっぱり面白い舞台、素晴らしい舞台は大切な人と一緒に見て、かけがえのない時間を共有したいな…と思いました。<br><br>磯川家のみなさんは素晴らしい役者さんばかりだと思います。<br>一日も早い復活を心よりお祈りしております!!(≧人≦)<br><br>では、また次回～(^-^)ﾉｼ<br>
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<pubDate>Wed, 13 Jul 2011 04:08:34 +0900</pubDate>
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<title>アトムへの伝言</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110623/05/menwi-vana/e2/95/j/o0480064011307303172.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110623/05/menwi-vana/e2/95/j/t02200293_0480064011307303172.jpg" alt="観劇のススメ-DCF00004.jpg" width="220" height="293"></a><br>今回は劇団扉座さんの『アトムへの伝言』を観劇しに、新宿は紀伊國屋ｻｻﾞﾝﾎｰﾙまで行ってきました♪(^▽^)<br><br>ｻｻﾞﾝﾎｰﾙは初めてだったんですが、ｷｬﾊﾟ360くらいの劇場でした。<br><br>今回の舞台は、俳優の六角精児さんも出演されていました♪<br>もちろん、主演で！<br>(六角精児さんの顔がわからない人は、『相棒』の鑑識官、米沢守役と言えばわかるでしょうか？<br>あとは、ﾄﾞﾗﾏ『電車男』にも出演されてました)<br><br>では、あらすじから…<br>とある研究室…<br>優秀な科学者が集まり、世紀の発明が誕生した！<br>それは一体のロボット。<br>自分で考え、感情をも持った完全自立型のロボット。<br>このロボットが開発された目的は……お笑いをするため!!<br>しかし、科学者が笑いを理解していなかった…<br>完璧なお笑いロボットにするために、一人の芸人の元に弟子入りさせる。<br>果たしてロボットはお笑いを理解できるのか？<br>そして、その先に待つ結末とは…<br><br>続いて感想を…<br>劇団扉座さんは旗揚げ30周年だけあって、六角精児さんを含め、皆さん終始安心して観劇できました(笑)<br>それぞれのキャラも個性的で、すべての演者さんが印象に残っています♪(^-^)<br>途中、ｱﾄﾞﾘﾌﾞ風な箇所もありましたが、あれは本当にｱﾄﾞﾘﾌﾞだったんでしょうか？<br>個人的には脚本通りな気がするのですが、六角精児さんなだけに実際にｱﾄﾞﾘﾌﾞだったのかな？とも思ってしまいます(笑)<br>印象に残っているシーンは、最後のシーンですね。<br>若干、ﾈﾀﾊﾞﾚになってしまいますが、誰もいない舞台上の真ん中に、ひまわりだけがある…というシーンなんですが、切なくもあり、微笑ましくもあり…脚本家さん、演出家さんのメッセージのようなものを感じるシーンでした(´∀｀)<br>観劇後、しばらくしてから思い出して“じんわり”とする面白い舞台でした♪<br>ただ、残念なところもありまして…<br>観客の四分の一くらいが高齢の方たちで、笑いの場所が違ったり、拍手をする場所が違ったりで、ちょっと集中することが出来ませんでした(^_^;)<br>もう１つ、前半少し聞き取りづらいところがありまして、自分は何とか聞き取れたのですが(前から四列目に座ってたので(笑)、後ろの方の人は聞き取れなかったんじゃないかと思います。<br>やっぱり舞台は最前列で見るに限る！と思いました(^-^)<br><br>笑いあり、涙ありの王道的な舞台でも、題材や演出の仕方で全く違うものになり、お客さんの印象に残るシーンを作ることで、お客さん自身が何かを感じ、思い、考える…<br>色々な舞台を見るたびに、勉強させていただいてます♪<br><br>やっぱり、舞台は(・∀・)イイ!!<br><br>では、また次回～(^-^)ﾉｼ<br>
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<pubDate>Thu, 23 Jun 2011 05:48:39 +0900</pubDate>
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<title>金曜日が止まらない</title>
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<![CDATA[ 今回はﾊﾟｯﾌﾟｺｰﾝｼｱﾀｰさんの『金曜日が止まらない』を観劇しに高田馬場まで行ってきました♪<br>劇場のｷｬﾊﾟは60くらいでした。<br><br>まずは簡単なあらすじから…<br>2010年の大晦日。<br>四人の男たちが日付が変わる瞬間にジャンプした！<br>気付けば、再び大晦日の朝…<br>繰り返される大晦日。<br>何故、男たちは大晦日を繰り返すことになったのか？<br>果たして年を越すことはできるのか!?<br><br>それでは感想を…<br>物語は映画や小説などで良くある「ループ物」です(´･ω･｀)<br>見ている内に、何回大晦日を迎えているのか分からなくなりました(笑)<br>脚本も良くできていて、2時間20分という長さもあっという間でしたヾ(^▽^)ﾉ<br>演者さんたちのｷｬﾗｸﾀｰもバランスが良かったと思います。<br>濃いｷｬﾗもいれば、常識人なｷｬﾗもいる。<br>濃いｷｬﾗがボケれば、常識人がツッコむ。<br>ホントに良いバランスだったと思います<br>(･∀･)<br>途中、何回かセリフを噛んだ場面もありましたが、それが舞台ってもんです♪(^-^)<br><br>自分の中での名シーンは、ラストの教授のシーンですね！<br>教授のセリフも良かったと思います。<br>少し切なくなってしまいました<br>(/_;)<br><br>不満…というか、気になった点が１箇所だけあって、大晦日以降の教授がどうなったのかを知りたかったですね～(-"-;）<br><br>全体を通して、とても面白く満足な舞台でした♪(*´д｀*)<br>今後もチェックしていきたいと思います♪<br><br>奇抜な舞台も面白いのですが、王道的な舞台も見せ方や演者さんで一層面白くなるんだな～と感じました！<br>改めて『舞台は面白い!!』と感じた時間でした。<br><br>では、また次回～♪(^▽^)ﾉｼ
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<pubDate>Wed, 15 Jun 2011 05:44:16 +0900</pubDate>
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<title>王子大大大大大作戦</title>
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<![CDATA[ 今回は、バナナ学園純情乙女組(以下、バナ学)の『王子大大大大大作戦』を見に王子まで行ってきました♪<br><br>まずは前置きなんですが、今回から評価の部分はカットしようかと思ってます(´･ω･｀)<br>自分では、なるべく良いところも悪いところも書くようにはしてるんですが、評価の点数によって、印象が変わってしまうのは本意ではないので、読んでくれている人(いるのか？(^_^;))の判断に任せようかと思います！<br><br>では、あらすじから…<br>とは言っても、今回のバナ学は趣向が違いました。(´･ω･｀)<br>普段はちゃんとした舞台なんですが、今回はカラオケ大会(ライブ？)みたいな公演でした(^_^;)<br>それでも、あえてあらすじを書くなら…<br>戦時下、いつ果てるとも知れない状況の中で、たまにはハメを外して騒いじゃおうぜ!!<br>みたいな感じでしょうか？(笑)<br><br>では、感想にいきましょう(^^)<br>まず会場に入るとｵｰﾙｽﾀﾝﾃﾞｨﾝｸﾞでした(笑)<br>しかも、ｶｯﾊﾟ着用で…<br>演者さんも、ガンガン観客に絡みまくりですΣ(￣□￣)！<br>これがバナ学の真骨頂!!…みたいな舞台でしたヾ(^▽^)ﾉ<br>バナ学の舞台を見ていていつも思うのですが、『みんなが本気で一生懸命、そして凄く楽しそう』なんですよね。<br>普段の舞台もそうなんですが、今回は、ﾃﾝｼｮﾝも、勢いも、ﾉﾘも、熱も、気合いも、パワーも、ﾊｯﾁｬｹ具合も全てがいつも以上でした！<br>演者さん全員が水でもかぶったかのように(一部の演者さんはホントにかぶってましたが(^_^;))汗びっしょりになっていました。<br>いつもバナ学の舞台を見終わった後には、楽しさと爽快感があり、すごくパワーを分けてもらった気がします♪<br>そして、これは個人的な感情かもしれませんが、少しの悔しさもあります。<br>自分はバナ学の演者さんたちのように人生を思いっきり楽しめているのかな？…と。<br>話が脱線してしまいましたが、是非とも皆さんに、一度は見て頂きたい劇団です！(≧∀≦)<br>ただ、少し残念だったのは、狭かったことですかね。<br>一公演で観客が60～70人、演者さんが約40人、合計で100人近い人数がｷｬﾊﾟ60くらいの劇場にいるわけで、盛り上がってﾉﾘたくても、身動きすらままならない状態でした(-"-;）<br><br>でも、また観に行きたくなる中毒性の高い劇団だと思います♪<br><br>では、今回はこの辺で～♪(^-^)ﾉｼ
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<pubDate>Tue, 24 May 2011 04:51:42 +0900</pubDate>
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<title>嫁をｵｰｸｼｮﾝ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110531/16/menwi-vana/54/16/j/o0480064011262175132.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110531/16/menwi-vana/54/16/j/t02200293_0480064011262175132.jpg" alt="観劇のススメ-DCF00002.jpg" width="220" height="293"></a><br>今回は、猫舌ｺﾝﾌﾟﾚｯｸｽさんの『嫁をｵｰｸｼｮﾝ』を観劇しに池袋まで行ってきました♪<br><br>猫舌ｺﾝﾌﾟﾚｯｸｽさんは今回が旗揚げ公演だったようで、その辺も加味しての感想と評価になります。(｡･_･｡)ﾉ<br><br>まずはあらすじから…<br>とあるリンゴ農家の集まる村での出来事。<br>味は良いが、まったくリンゴが売れない。<br>そして、リンゴが売れないことよりも大きな問題が「嫁不足」…<br>そんな中、一人の村の男がｵｰｸｼｮﾝで嫁を落札したと言う…<br>そして村にやってくる女…<br>この村の行く末はどうなるのか？<br><br>いつもあらすじを書いてて思うのですが、このあらすじは自分が公演を見た上で、自分なりにﾈﾀﾊﾞﾚにならないように、日記を読んでくれた人が興味を持ってもらえるように書いてるつもりなんですが、公演チラシに書いてある通りに書いた方がいいのかな～…なんて、最近思ったりします(^_^;)<br><br>では、感想を…<br>基本構成は多くの演劇と同じように、シリアスな話の中に笑いが盛り込まれているものでした。<br>ただ…旗揚げ公演ということで役者さんたちも緊張していたのだと思いますが、前半はぎこちなさがあり、役にも入り込めていない感じがしました。<br>それが客席にも伝わっていたのか、笑いを誘う部分でも“笑う空気になっていない”ような感じがありました。<br>後半は落ち着いたようで、役にも違和感は感じず、集中して観劇出来ました。<br>後半には狙ったところで笑いも起きてたように思います♪ヾ(^▽^)ﾉ<br>役者さんに関しては、可もなく不可もなく…と言った印象でした(偉そうな言い方ですみませんm(_ _)m)が、ひとつだけ言うなら、ｵｰｸｼｮﾝで落札された女の独白の部分は、感情が一辺倒で他の役者さんセリフを受けてる感じがしませんでした。<br>セリフの間や感情の起伏など、もう少し注意が必要かな？と思いました(´･ω･｀)<br>(あくまで個人の感想なので、失礼な物言いはご容赦ください…)<br><br>では、最後に評価を…<br>今回は…40点!!<br>次回以降、場馴れしたときの伸びシロを期待しての辛めの採点とさせて頂きました！<br>あとは…自分が想像していたラストとの違い…ですかね？<br>多少、ﾈﾀﾊﾞﾚになってしまいますが…<br><br>『今度は婿をｵｰｸｼｮﾝしちゃったよ!!』みたいな終わり方でも良かったかな？と思いました(笑)<br><br>では、また次回～(^-^)ﾉｼ<br>
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<pubDate>Wed, 18 May 2011 05:40:51 +0900</pubDate>
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<title>よ～いドン!!死神くん</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110601/04/menwi-vana/25/19/j/o0240032011263377620.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110601/04/menwi-vana/25/19/j/t02200293_0240032011263377620.jpg" alt="観劇のススメ-DCF00001.jpg" width="220" height="293"></a><br>今回はﾎﾟｯﾌﾟﾝﾏｯｼｭﾙｰﾑﾁｷﾝ野郎の『よ～いドン!!死神くん』を観に吉祥寺に行ってきました！<br><br>初日の舞台を観に行ったのですが、ネタバレになる可能性もあったので、今日の更新にしました(^^;)<br><br>まずはあらすじから…<br>売れっ子漫画家の男が過去に起こした罪によって、親子の絆が壊れてしまう。<br>絆を修復したい男は四苦八苦しながらも子供たちに近付いていく…<br>はたして男が起こした過去の罪とは…<br>親子の絆は修復されるのか？<br><br>それでは感想にいってみましょう…<br>物語の導入部分から死神くんが登場してブラックな笑いをバラまいてくれました<br>ヾ(^▽^)ﾉ<br>(この「死神くん」というｷｬﾗｸﾀｰがまたｲﾝﾊﾟｸﾄがあって、個人的には大好きです♪)<br>物語全体を通して、シリアスな部分と笑いの部分が半々くらいなのですが、シリアスから笑いへ、笑いからシリアスへの移り変わりが違和感なくスムーズに物語が流れていくのは見事でした(^-^)<br>登場人物も個性的なｷｬﾗｸﾀｰばかりでしたが、役者さんもﾃﾝｼｮﾝの高い演技で良かったです(笑)<br>特に、死神くん、旅館のお爺ちゃん、先輩刑事を演じていた役者さんが素晴らしかったです!!<br>難しい役どころを見事に演じていたと思います。<br>ただ、このお三方のﾃﾝｼｮﾝとｷｬﾗｸﾀｰの強さで周りの演者さんが少し見劣りしてしまうのが残念なところですね(＞_＜｡)<br>出演されていた演者さんは皆さん、申し分なかっただけにｷｬﾗｸﾀｰ負けしていたのが勿体な買ったですね。<br>それから、もっと「死神くん」が出てくるのかと思っていたのですが…(つд｀)<br>でも、全体としては大変楽しく観させて頂きました♪<br><br>最後に評価を…<br>今回は…80点!!<br><br>次回があれば、もっと「死神くん」を登場させてください！m(_ _)m<br><br>では、また次回～(^-^)ﾉｼ<br><img_menwi-vana_11262142893_t_220_293></img_menwi-vana_11262142893_t_220_293>
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<pubDate>Wed, 04 May 2011 03:16:24 +0900</pubDate>
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