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<title>暮らしの落書き帳</title>
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<description>人生いろいろありますが、肩肘張らず徒然なるままに、日常の出来事や感動した事、気付きなどを綴っていきます。</description>
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<title>ボリューム爆発！唐揚げ丼ランチに本気で惚れた日｜手打ちそば めん坊</title>
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<![CDATA[ <p>黒いお盆の上に並ぶ、圧巻のビジュアル。<br>山のように盛られた<strong>唐揚げ丼</strong>と、艶やかな手打ちざるそば。<br><span style="color:#d32f2f; font-weight:bold;">小山市で出会った、“本気の満腹セット”です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260211/13/mercy007/de/a3/j/o0800060015749981843.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260211/13/mercy007/de/a3/j/o0800060015749981843.jpg" width="420"></a></p><h3>ゴロッ！ザクッ！ジュワ〜！唐揚げの破壊力がすごい</h3><p>まずは主役の唐揚げ丼。<br>大ぶりの唐揚げがこれでもかと乗っかっていて、見るからに<strong>パワフル</strong>。</p><p>衣はサクサクというより<strong>ザクッと力強い食感</strong>。</p><p>&nbsp;</p><p>噛んだ瞬間、肉汁がじゅわっと広がる。下味がしっかり効いていて、<strong>ご飯との相性が抜群</strong>なんです。</p><p>甘辛ダレがほんのり絡んで、<strong>白米が止まらない</strong>。</p><h3>手打ちそばの香りが、ガツンと系ランチを格上げする</h3><p>でも、このランチのすごいところは<strong>バランス</strong>。</p><p>ザルに美しく盛られた手打ちそばは、しっかりとしたコシと心地よいのど越し。<br>ズズッと啜れば、<strong>そばの香り</strong>がふわっと広がる。</p><p>&nbsp;</p><p>濃いめのつゆが<strong>キリッと</strong>全体を引き締めてくれる。<br>唐揚げで満たされた口を、<strong>さっぱりリセット</strong>してくれるこの存在感。</p><p>&nbsp;</p><p>「さすが手打ちそば屋さん…<strong>本業が強い</strong>。」</p><p>心の中で思わず拍手しました。</p><h3>小山市ランチで迷ったら、ここで間違いなし</h3><p>ボリューム、味、満足感。<br><span style="color:#d32f2f; font-weight:bold;">三拍子どころか五拍子くらい揃ってるランチ。</span></p><p>ガッツリ食べたい日。<br>ちょっと疲れてる日。<br>自分にご褒美をあげたい平日。</p><p>そんな日にぴったりの一食です。</p><p>&nbsp;</p><p>小山市で唐揚げ丼ランチを探しているなら、<span style="color:#d32f2f; font-weight:bold;">手打ちそば めん坊は間違いなく候補入り。</span></p>
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<pubDate>Wed, 11 Feb 2026 13:42:59 +0900</pubDate>
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<title>「ストロングピロピロ」腹筋トレにも使えるユニークなグッズ</title>
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<![CDATA[ <h3>名前はユニークだけど、しっかり鍛えられるグッズ</h3><p>SNSで見かけて気になっていた「<strong>ストロングピロピロ</strong>」、実は先日購入してみました。<br>ユニークな名前に<strong>半信半疑</strong>だったのですが、<span style="color:#d32f2f; font-weight:bold;">「吹くだけで腹式呼吸のトレーニングになる」</span>という点にひかれて試してみたんです。</p><p>しかも、<strong>スーパーストロング</strong>。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260204/18/mercy007/58/3c/j/o0800060015747763587.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260204/18/mercy007/58/3c/j/o0800060015747763587.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>届いた実物は、昔懐かしいピロピロ笛をロングにしたような見た目。<br>ですが、実際にやってみると…<span style="color:#d32f2f; font-weight:bold;">思っていたより<strong>ずっと本格的な負荷</strong></span>でした！</p><h3>吹くだけで、お腹にしっかり効いてる感じがします</h3><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260204/18/mercy007/90/df/j/o0800060015747764863.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260204/18/mercy007/90/df/j/o0800060015747764863.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>最初は「本当に効くのかな？」と疑い半分だったのですが、<br>実際にフーッと息を吹いてみると、<strong>想像以上にお腹に力が入る感覚</strong>がありました。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>ストロングタイプ</strong>ということもあってか、<br>息をしっかり使わないとピロピロが伸びてくれないんです。</p><p>&nbsp;</p><p>それが逆に、「ちゃんとトレーニングしてる」という意識につながって、意外とクセになります。</p><p>私は毎日<strong>1〜2分</strong>、テレビを見ながらやっているのですが、<br>ちょっとした<strong>ながら習慣</strong>として続けやすいのも魅力だと感じました。</p><h3>気軽に始められる呼吸トレーニングとしておすすめです</h3><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260204/18/mercy007/5b/a3/j/o0800060015747763613.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260204/18/mercy007/5b/a3/j/o0800060015747763613.jpg" width="420"></a></div><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#d32f2f; font-weight:bold;">正直、ここまで<strong>しっかりお腹に効いてくるとは思っていませんでした</strong></span>。<br>道具も場所も取らず、<strong>音も出ない</strong>ので、ちょっとした合間に取り入れやすいのが嬉しいポイント。</p><p>価格的にも<strong>お手頃</strong>ですし、「体力づくりをしたいけど何から始めればいいか分からない」と感じている方にはぴったりだと思います。</p><p>これからも続けて、<strong>呼吸を意識する習慣や、インナーマッスルのケア</strong>に役立てていきたいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mercy007/entry-12955644908.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Feb 2026 18:41:27 +0900</pubDate>
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<title>ハローキティ新幹線でピンクに包まれる癒やしの旅</title>
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<![CDATA[ <p>ありがとうございます！いただいたお写真には、ピンク色が印象的な<strong>「ハローキティ新幹線」</strong>が写っていますね。以下のようなブログ記事を作成いたしました。</p><hr><p>先日、ずっと気になっていた<strong>「ハローキティ新幹線」</strong>に乗ることができました！</p><p>ホームに入ってきた瞬間、<span style="color:#d32f2f; font-weight:bold;">あまりの可愛さに大興奮！</span>子どもだけでなく、大人の心もギュッとつかむ魅力が満載の特別な新幹線なんです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260203/07/mercy007/35/c5/j/o0800060015747258773.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260203/07/mercy007/35/c5/j/o0800060015747258773.jpg" width="420"></a></p><h3>ピンクの車体にワクワクが止まらない♪</h3><p>まず目を引くのは、なんといっても<strong>車体のデザイン</strong>。</p><p>前面までピンクと白で彩られたその姿は、まさに走るキティワールド。</p><p>丸みのあるフォルムにピンクのラインがよく映えていて、<strong>写真映えも抜群</strong>です。</p><p>&nbsp;</p><p>サイドには、ティーカップからひょっこり顔を出した<strong>キティちゃんのイラスト</strong>が♡　</p><p>車両ごとに異なるデザインが施されていて、乗る前からつい何枚も写真を撮ってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260203/07/mercy007/e7/b8/j/o0800060015747258798.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260203/07/mercy007/e7/b8/j/o0800060015747258798.jpg" width="420"></a></div><p>このハローキティ新幹線は、<strong>JR西日本が運行する500系こだま</strong>で、主に<strong>「新大阪〜博多」間</strong>を走っています。</p><p>一部車両はハローキティ仕様の内装になっていて、車内に入るとそこはもう別世界！<strong>フォトスポット</strong>や<strong>オリジナルグッズが並ぶショップスペース</strong>など、乗っている間も楽しみがたくさんあります。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに、座席やヘッドレストカバーにも<strong>キティちゃんのモチーフ</strong>が使われていて、細部までとことん可愛い♡　</p><p><span style="color:#d32f2f; font-weight:bold;">まるで夢のような空間</span>に包まれて、移動時間があっという間に感じられます。</p><h3>大人も子どもも楽しめるご当地コラボ</h3><p>この列車のもう一つの魅力は、<strong>地域とのコラボ企画</strong>。</p><p>車内や装飾には<strong>西日本各地の名物や文化</strong>を紹介する工夫がされていて、旅の途中で「こんな場所も行ってみたいな」と思わせてくれます。<strong>観光のきっかけ</strong>にもなる、素敵な取り組みですね。</p><h3>思い出に残る特別な移動体験</h3><p>新幹線というと「移動手段」というイメージが強いですが、このハローキティ新幹線は<span style="color:#d32f2f; font-weight:bold;">「乗ること自体が目的になる」</span>ような、特別な体験を提供してくれます。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>お子さま連れの旅行</strong>にはもちろん、<strong>女子旅</strong>や<strong>キティ好きのお一人旅</strong>にもぴったり！</p><p>今回はホームでのお写真からご紹介しましたが、</p><p>ぜひ次は実際に乗って、車内の世界も体験してみてくださいね。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mercy007/entry-12955477304.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Feb 2026 07:07:21 +0900</pubDate>
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<title>串天ぷら「段々屋」で心ほぐれる晩ごはん</title>
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<![CDATA[ <h3>仕事帰りに、こんなご褒美があっていいのか。</h3><p>ビルの灯りがまばらになり始めた頃、西新宿の静かな路地にひっそりと佇む<strong>「串天ぷら 段々屋」</strong>。</p><p>暖簾をくぐり、木のカウンターに腰を下ろせば、それだけで<strong>ちょっと肩の力が抜ける</strong>ような気がする。</p><p>そんな空気感から、すでに<strong>"当たりのお店"の予感</strong>がしていました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260201/15/mercy007/4d/6d/j/o0800060015746672457.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260201/15/mercy007/4d/6d/j/o0800060015746672457.jpg" width="420"> </a></p><p>&nbsp;</p><p><strong>運ばれてきた天ぷら定食。</strong></p><p>籠に並ぶ揚げたての天ぷらは、<strong>海老、きす、いか、かしわ、野菜３種</strong>とバランスの取れた品々。</p><p>衣は<strong>薄めで軽やか</strong>、噛むと「サクッ」と心地よい音が広がります。</p><p>&nbsp;</p><p>揚げたての香ばしい香りとともに、疲れた心と胃袋に、<span style="color:#d32f2f; font-weight:bold;">じんわりと優しい味わい</span>が広がっていきました。</p><p>&nbsp;</p><h3>白米が主役級。シンプルなのに、なぜこんなにうまい。</h3><p><strong>ふっくらと炊かれた白ごはん</strong>がとにかく美味い。</p><p>天ぷらの油を受け止め、天つゆとの相性もばっちり。ちなみにご飯は<strong>無料でおかわりもOK</strong>。</p><p>&nbsp;</p><p>そこにお味噌汁と小鉢が加わると、まさに<span style="color:#d32f2f; font-weight:bold;">定食の完成形</span>。奇をてらわない、けれど「これこれ、こういうのが食べたかったんだよなぁ」と思わせる<strong>王道の味</strong>。</p><p>忙しい平日、外食ってつい早く済ませがちだけど、ここでは<strong>思わずゆっくり噛みしめてしまう</strong>。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#d32f2f; font-weight:bold;">そんな温かさがある一食でした。</span></p><hr><p>お気に召す表現や修正点があれば、気軽におっしゃってください！</p>
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<link>https://ameblo.jp/mercy007/entry-12955294634.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Feb 2026 20:05:05 +0900</pubDate>
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<title>東山植物園で出会う、仏教ゆかりの「三大聖樹」</title>
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<![CDATA[ <p>名古屋の中心から少し足を延ばしたところにある<strong>【東山植物園】</strong>。この日は<strong>冬晴れの気持ちいい一日</strong>で、あたたかさを求めて温室の中へ入ってみました。</p><p>&nbsp;</p><p>中に足を踏み入れた瞬間、まるで<strong>熱帯の森の中</strong>にいるかのような空気がふわっと包み込んでくれます。</p><p>そんな空間の一角に、<strong>「仏教の三大聖樹」</strong>と書かれた興味深い展示を発見しました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260201/01/mercy007/01/a7/j/o0800060015746514609.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260201/01/mercy007/01/a7/j/o0800060015746514609.jpg" width="420"></a></p><h3>仏教の三大聖樹とは？</h3><p>案内板によると、仏教において特に重要とされる<strong>三つの聖なる木</strong>が植えられているとのこと。</p><p>それぞれが<strong>釈迦の生涯</strong>に深く関わっており、ただの植物展示ではない深い意味が込められています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260201/01/mercy007/35/cd/j/o0600080015746515411.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260201/01/mercy007/35/cd/j/o0600080015746515411.jpg" width="420"></a></p><ul><li><p><strong>ムユウジュ（無憂樹 / Saraca asoca）</strong><br>釈迦が誕生した際に、この木の枝を握っていたという伝説が残っています。現在は花は咲いていませんが、<strong>赤い花が咲く時期</strong>には、まさに聖なる瞬間を思わせるような美しさが広がるそうです。</p></li><li><p><strong>インドボダイジュ（Ficus religiosa）</strong><br><strong>有名な「悟りの木」</strong>。釈迦がこの木の下で瞑想し、ついに悟りを開いたといわれています。<strong>ハート形の葉</strong>が風に揺れる様子は、見ているだけで心が落ち着いてきます。</p></li><li><p><strong>サラノキ（Shorea robusta）</strong><br>釈迦が入滅されたとされる木。堂々とした姿は、<strong>時の流れと命の終わりの荘厳さ</strong>を感じさせます。静かながらも力強さを放っていて、思わず見入ってしまいました。</p></li></ul><h3>東山植物園ならではの魅力</h3><p>東山植物園の温室は、天井からたっぷりと自然光が差し込み、植物たちの葉が透き通るように輝いていました。</p><p>木々の間を歩いていると、<strong>ここが都市の中であることをすっかり忘れてしまいそう</strong>になります。</p><p>&nbsp;</p><p>植物一つひとつに丁寧な説明が添えられており、ただ見るだけではなく、<strong>学びと発見にあふれた時間</strong>になります。</p><p>特に仏教にちなんだこの三大聖樹の展示は、自然と宗教、そして人の営みがどこかで繋がっていることを感じさせてくれました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mercy007/entry-12955239713.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Feb 2026 01:45:43 +0900</pubDate>
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<title>東山植物園で出会う白川郷の風景〜合掌造りの家でひとときのタイムトリップ〜</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260130/07/mercy007/da/9b/j/o0800060015745886828.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260130/07/mercy007/da/9b/j/o0800060015745886828.jpg" width="420"></a></p><p>先日、名古屋市にある<strong>東山植物園</strong>を訪れた際、思わぬ出会いがありました。</p><p>それは、岐阜県・白川郷の伝統家屋「<strong>合掌造り</strong>」の家。</p><p>まるで時間がゆっくりと巻き戻ったかのような、どこか懐かしさを感じさせる風景が、植物園の一角に静かに佇んでいたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>この合掌造りの家は、実際に<strong>白川郷から移築された本物の建物</strong>で、木の温もりと自然の調和を今に伝えています。</p><p>三角形の大きな茅葺き屋根は、豪雪地帯ならではの工夫。</p><p>雪が自然に滑り落ちるよう急な角度がつけられていて、その美しいシルエットは見る人の心を惹きつけます。</p><p>&nbsp;</p><p>訪れたのは<strong>冬の終わり</strong>。</p><p>周囲の木々はまだ葉を落としていましたが、足元には寒椿が咲き、控えめながらも鮮やかな色合いを添えてくれていました。枯れ枝越しに見える合掌造りの家が、まるで墨絵のような趣を醸し出していて、しばし見入ってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260130/07/mercy007/7c/1a/j/o0800060015745886826.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260130/07/mercy007/7c/1a/j/o0800060015745886826.jpg" width="420"></a></p><p>正面から見ると、木の格子戸や障子が印象的で、家の中を覗いてみたくなるような雰囲気。</p><p>石畳の小道や灯籠も設置されていて、<strong>和の空気感</strong>がしっかりと再現されています。</p><p>都市の喧騒を忘れて、<span style="color:#d32f2f; font-weight:bold;">ほっと一息つける場所</span>です。</p><p>&nbsp;</p><p>植物園という自然に囲まれた空間の中で、白川郷の家屋がこうして保存されていることに驚きつつ、改めて<span style="color:#d32f2f; font-weight:bold;">日本の伝統建築の美しさ</span>に触れることができました。</p><p>季節ごとに景色も表情を変えるので、春には桜、夏には青々とした緑とのコントラストも楽しめそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>名古屋にいながら、遠く白川郷を旅したような気分になれるこのスポット。<span style="color:#d32f2f; font-weight:bold;">ぜひお散歩がてら、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。</span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mercy007/entry-12955036487.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Jan 2026 07:11:16 +0900</pubDate>
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<title>もふもふ界のいぶし銀！マヌルネコに癒やされるひととき</title>
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<![CDATA[ <p>先日、<strong>東山動植物園</strong>を訪れた際に、ずっと会いたかった動物にようやく会うことができました。</p><p>その名も<strong>「マヌルネコ」</strong>。その愛らしい姿と、どこか哲学的な表情に思わず目を奪われてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260125/14/mercy007/fa/bf/j/o0800060015744384440.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260125/14/mercy007/fa/bf/j/o0800060015744384440.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>写真に写っているのは、檻の中でじっとたたずむマヌルネコ。<strong>ふわふわの分厚い毛並み</strong>と、少しむっつりとした顔立ちがとても印象的です。この子、実は<span style="color:#d32f2f; font-weight:bold;">「世界一表情が変わらないネコ」</span>とも言われているんですよ。</p><h3>もふもふなのにワイルド！そのギャップがたまらない</h3><p>マヌルネコは中央アジアの寒冷な高地に生息する野生のネコ科動物で、寒さから身を守るために<strong>とても密度の高い毛</strong>を持っています。写真からもそのもふもふ感が伝わってきますよね。</p><p>まるでぬいぐるみのように可愛いのに、じつはれっきとした野生動物。その<strong>ギャップに心をつかまれます</strong>。</p><p>&nbsp;</p><p>檻の中には日陰になるような葉の茂った木もあり、マヌルネコが過ごしやすいように工夫された空間になっていました。</p><p>お昼前後だったでしょうか、ちょうど日差しが差し込んできて、毛並みがほんのり光を受けて柔らかく輝いているように見えました。</p><h3>ずっと見ていたくなる、無表情の魅力</h3><div>&nbsp;</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260125/14/mercy007/41/bc/j/o4032302415744384166.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260125/14/mercy007/41/bc/j/o4032302415744384166.jpg" width="420"></a></div><p>&nbsp;</p><p>マヌルネコの魅力のひとつは、その<strong>「無表情」</strong>な顔つき。何か考えているような、何も考えていないような…そんな不思議なまなざしが、見ている私たちの心を和ませてくれます。</p><p>じっと見つめていると、<strong>こちらの心まで穏やかになる</strong>ような感覚に。</p><p>&nbsp;</p><p>東山動植物園ではガラス越しではなく、<strong>金網越しに見ることができる</strong>ため、より間近に、リアルな存在感を感じることができました。背景には緑がたっぷりとあり、まるで自然の中にいるかのような雰囲気も魅力です。</p><h3>癒やされたいなら、マヌルネコに会いに行こう</h3><p>もし東山動植物園を訪れる機会があれば、ぜひマヌルネコの展示エリアに立ち寄ってみてください。</p><p>にぎやかな園内の中で、ひととき静かに癒やされる場所になること間違いなしです。</p><p>のんびりと日向ぼっこを楽しむ姿や、時折見せるふとしたしぐさに、<span style="color:#d32f2f; font-weight:bold;">思わず時間を忘れて見入ってしまいますよ</span>。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mercy007/entry-12954547374.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jan 2026 14:08:39 +0900</pubDate>
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<title>歴史と品格が息づく冬晴れの学び舎へ</title>
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<![CDATA[ <p>街歩きで出会う、<strong>学びの風景</strong>。</p><p>休日の午後、特に予定も決めずに本山駅周辺をぶらりと歩いていたときのこと。</p><p>ふと視線を向けた先に現れたのは、堂々とした<strong>門構え</strong>と、風格あるレンガの建物。</p><p>&nbsp;</p><p>整えられた植木と、モダンな円形の建物。思わず足を止めて見入ってしまうような、そんな場所がありました。</p><p>ここは <strong>愛知学院大学 楠元キャンパス</strong>。</p><h3>突然目の前に現れた、静かで美しい景色</h3><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260123/23/mercy007/bc/4d/j/o0800060015743889445.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260123/23/mercy007/bc/4d/j/o0800060015743889445.jpg" width="420"></a></div><p>&nbsp;</p><p>道路沿いを歩いていて、まず目に飛び込んできたのは、<strong>美しいシンメトリーの建物</strong>と、立派な門。</p><p>門の上には「愛知学院大学」の金文字が輝き、その奥に広がる整然とした敷地が、まるで別世界のように感じられました。</p><p>&nbsp;</p><p>煉瓦造りの校舎は<strong>歴史を感じさせる佇まい</strong>で、クラシカルな洋館のような雰囲気。</p><p>どっしりと構えたその姿は、長い年月をかけてこの街に根づいてきた証のようでした。</p><p>&nbsp;</p><p>もう一方には、ガラス張りの現代的な建築も見え、<strong>伝統と現代が共存するデザイン</strong>の面白さにも心惹かれます。</p><p>まるで建築美術館を見ているような感覚でした。</p><h3>学びの場の“静けさ”が心に響く</h3><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260123/23/mercy007/f0/a9/j/o0800060015743889413.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260123/23/mercy007/f0/a9/j/o0800060015743889413.jpg" width="420"></a></div><p>&nbsp;</p><p>この日は人通りも少なく、建物の周囲はとても静か。</p><p>木々の枝は冬らしくすっきりと空へ伸び、<strong>空の青さ</strong>がより際立って見えました。</p><p>&nbsp;</p><p>葉の落ちた木々が影を落とす校舎と、柔らかな冬の日差し。</p><p>その対比がとても印象的で、なんだか映画のワンシーンに出てきそうな風景だなと感じました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#d32f2f; font-weight:bold;">偶然の出会いが、思いがけない発見になることってありますよね。</span><br>この日の散歩もまさにそんなひとときでした。</p><p>愛知学院大学の楠元キャンパスは、ただ通り過ぎるだけでも心に残る美しさを持った場所でした。</p><p>&nbsp;</p><p>次にこのあたりを訪れるときは、<strong>春や秋など</strong>、また違った季節の表情も見てみたいと思います。</p><p>そしてそのたびに、<strong>新しい発見</strong>があるような気がしています。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mercy007/entry-12954390649.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Jan 2026 23:24:39 +0900</pubDate>
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<title>鶏拉麺JINの味噌拉麺が本気でウマかった</title>
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<![CDATA[ <p>西武新宿線・西武柳沢駅北口から<strong>徒歩わずか1分</strong>。<br>改札を出て、ほんの少し歩くだけでたどり着くのが、ラーメン好きに知られる実力派店 「<strong>鶏拉麺JIN</strong>」さん。</p><p>&nbsp;</p><p>今回のお目当ては、<strong>冬季限定の「味噌拉麺」</strong>。これが、<span style="color:#d32f2f; font-weight:bold;">期待を遥かに超えてくる一杯</span>だったんです。</p><p><strong>鶏×味噌＝濃厚なのに優しい、罪な一杯</strong><br>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260117/22/mercy007/3c/84/j/o0800060015741927339.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260117/22/mercy007/3c/84/j/o0800060015741927339.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>まず目を奪われるのが、丼のど真ん中に鎮座する<strong>ピンク色のレアチャーシュー</strong>。<br>そしてその下には、たっぷりのもやしや刻みネギ、そして<strong>香ばしい揚げ玉ねぎ</strong>のトッピング。</p><p>&nbsp;</p><p>スープをひと口すすれば、<strong>まろやかな鶏の旨み</strong>と、<strong>コク深い味噌の風味</strong>が同時に押し寄せてくる。<br>濃厚なのに重たくなく、最後まで飽きずに飲み干せる<strong>絶妙なバランス</strong>。</p><p>麺は<strong>中太の縮れ麺</strong>で、スープとの絡みも申し分なし。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>限定にするのが惜しい…本気度100％の味噌拉麺</strong><br>期間限定と聞いてちょっとした特別感を期待していたのに、実際はそれ以上。<br>むしろ「<strong>これ、レギュラーメニューでいいのでは…？</strong>」と思ってしまう完成度。<br>&nbsp;</p><p><strong>体の芯まで温まるスープ</strong>、<strong>バランスの取れたトッピング</strong>、そして<strong>駅近という最高の立地</strong>。<br>寒い冬の日にふらっと立ち寄って食べるには、<span style="color:#d32f2f; font-weight:bold;">これ以上ないご褒美</span>でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mercy007/entry-12953761916.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Jan 2026 23:46:57 +0900</pubDate>
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<title>登利平の鳥めしに心奪われた午後</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251229/23/mercy007/b7/08/j/o0800060015735341799.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251229/23/mercy007/b7/08/j/o0800060015735341799.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ピカピカに照り輝くお肉がぎっしり敷き詰められたこのお弁当、ただのランチじゃない、これは<strong>“作品”</strong>です。</p><p>左にはしっかり彩りを添える<strong>漬物</strong>たち。そして右手には<strong>湯気を立てる味噌汁</strong>。完璧すぎる布陣に思わずニヤリ。</p><h3><span style="color:#000000;"><span style="font-weight: bold;">一口で心を掴まれる…鶏肉の旨み、圧巻！</span></span></h3><p>このお弁当、見た目以上に<strong>“パンチ”</strong>があります。まず、タレの香りがたまらない！炭火のような香ばしさがふわっと鼻に抜けて、食べる前からテンションは最高潮。</p><p>&nbsp;</p><p>鶏肉は驚くほど<strong>やわらかくて</strong>、タレの<strong>染み込み具合が絶妙</strong>。</p><p><strong>じゅわっと肉汁</strong>が広がった瞬間、思わず「うまっ」と声が出ました。</p><p>&nbsp;</p><p>照り焼き風の<strong>甘辛い味付け</strong>はご飯との相性抜群。</p><p>途中で漬物を挟めば、味のリセットができて、また一口が止まらない。このループ、<strong>危険</strong>です。笑</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="color:#000000;"><span style="font-weight: bold;">まさかの味噌汁にも感動…手抜きゼロのサイドメニュー</span></span></h3><p>侮れないのが味噌汁。ふんわり香る<strong>出汁の香り</strong>に癒される…忙しい日常の中、ホッと心が緩む<strong>優しい味</strong>でした。</p><p>小さな麩やわかめもいい仕事をしていて、まさに<strong>“名脇役”</strong>。</p><p>&nbsp;</p><p>汁物にまで心を配るその姿勢、<span style="color:#d32f2f; font-weight:bold;">登利平さん、さすがです。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/mercy007/entry-12951696257.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Dec 2025 01:53:29 +0900</pubDate>
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