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<title>M.Iアトリエ blog分室</title>
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<description>モンゴルの他、好きな俳優さんやドラマなども。とりあえず語ってみます（笑）</description>
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<title>何年振りなんだか</title>
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<![CDATA[ <p>もう7年半も経つのかー！</p><p>色々と状況は変わり、1年ちょっと前からTwitterを始め、アメブロに移行した打首獄門同好会新聞（<a href="https://ameblo.jp/uchikubi59mon/">https://ameblo.jp/uchikubi59mon/</a>）のフォローという事情から久し振りにここにログインしたのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>Twitterをやってみて思うのは、全て流れていってしまうという事。</p><p>リツイートやいいねなんかはもう戻って来ない。</p><p>何かに書き留めておかないとね。</p><p>さあ、ここをどう使うかなー？</p><p>そもそも更新するんだろうか？<img alt="えっ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif" width="16">（←懐かしい絵文字だー）</p>
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<pubDate>Tue, 04 Feb 2020 22:45:54 +0900</pubDate>
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<title>トロクレ@大阪</title>
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<![CDATA[ 色んな偶然が重なり、結局大阪公演にも行ってきました。<br><br>さいたまと違って客席の通路が長く、また傾斜もあるので、走って上り下りされる方は大変だと思いました。しかし出演者の皆さんは精一杯駆け抜けておられ、とっても迫力がありました。<br><br>一緒に行ってくれた友達からの観劇後にもらったメールを拝借しますが、「出演者、内容、衣装、全てにおいて、私の今まで観た中の、最高の作品となりました」という感想をもらいました。誘って本当によかったです。<br><br>そして行けるようになった偶然だけでなく、今度は、母のくじ運のお陰でバックステージツアーにも参加できました。母が「あんた行きぃや」と当たった参加のパスシールを貼ってくれた事に感謝。<br><br><strong><font color="#FF0000">※ここから先は、少し舞台の内容に触れます。これから観劇される方はご覧になってからの方がいいかも。</font>観てないと分からない書き方をしていたりもします。</strong><br><br><strong>※さいたま公演でのバックステージツアーと基本的に同じだと思うので、違う箇所のみ書きます。（さいたまのは、そちらに参加された方のレポを読んでください）</strong><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120910/05/mergen-baina/b6/01/j/o0300030012180664095.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120910/05/mergen-baina/b6/01/j/o0300030012180664095.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br>まずはもっくんが、衣装の下に着ている白の膝上のズボン姿にブルーのトロクレTシャツの出で立ちで壇上に登場してご挨拶。手を振り下手側にはけていった後は、20名ずつの2班に別れて私達は舞台上へ。私はB班で、A班とは逆に上手側から舞台の裏を通って下手側へ移動しつつ見学するコースでした。<br><br>B班で解説いただいたのは舞台助監督さん。さすが、サーチライトを首からぶら下げてらっしゃいました。舞台袖は暗いですからね。<br><br>今は地方公演ですから、この助監督さんの様にさいたまからいらした方以外に、現地のスタッフさんも何名かいらっしゃるそうです。<br><br>今回の舞台の床にはダンス用のリノリウムという床材を貼っているんだそう。手で床を触ってみたらゴムっぽく、滑りにくそうでした。<br><br>群生のひまわりですが、さいたまでは劇場の奥行きがあったので最後の戦いの場面で58セット置いてたそうです。しかしドラマシティはそこまで奥行きがないので、49セットに減らしたそうです。<br><br>また床に貼ってある2cm位に切った蓄光テープに黒のマジックで数字が書いてありましたが、こうすると暗闇でも黒い文字以外の部分が光って数字が読み取れるんだとか。この数字を頼りに、群生のひまわりを配置するんだそうです。これには俳優陣が大活躍してるそうで、「佐藤とか、」と組長の名前を一番に挙げておられました。私ニンマリ。これは嬉しかったです！<br><br>会場のドラマシティは下手側が狭いので、後ろの高台になってる扉のセットは半分に分けた状態で全て上手側に収納されてました。助監督さんだけがセットの上に登り私達は下から見てたので舞台袖も暗いしよく見えませんでしたが、そのセットの裏には人力で引っ張って滑車を伝ってスッと扉が開く仕掛けがあったり、扉の表側の様子が映るモニターがあったり、舞台監督から役者に出番を知らせる合図のランプがあったり、テントの中の宴の明かりを表現する為の電球があったりしました。<br><br>そして面白い事に、そのセットの台座部分にライトが仕組んでありました。客席からは見えませんが、これはセットを舞台上に置いてる間に、舞台の照明が当たらないセット下の蓄光テープに光を当てておく為なんだそうです。なるほどー。<br><br>そして、それらセットはやはりさいたまから持ってきたんだとか。ただ、ドラマシティは他の劇場に比べて天井が低いので、セットが天井に付きそうでした。<br><br>そして楽屋に通じる出入口付近。ラックに槍や盾が置いてありました。武器類は、そういうのを貸してくれるところからレンタルしてるそうです。<br><br>そこに弓が掛かってたんですが、見学者のお一人が弓って出てきましたっけ？と質問。これはもちろんガン見してたので知ってましたが（笑）、パリスが最初に出てくる時に持ってるんですよと答えられ、でもこれは稽古の途中で持たせる事になったんだとおっしゃってました。というのも、この物語の後のギリシャ神話では、アキレウスのアキレス腱をパリスが弓で射る話があるのでそうしたそうです。<br><br>また、そばには甲冑が1つ掛かっており、たぶんこれは最初にトロイラスが投げるものだろうとの事で、実際に触らせていただきました。さほど重くなかったんですが、やはり高く投げるには少ししんどいかな？ポリウレタンっぽかったんですが何て素材と言われてたか忘れました…。<br><br>もちろん楽屋方面には行けず、そこから下手側に渡る舞台裏の通路を直進。そこは蛍光灯が点いてて明るいです。この通路の上下両端に、たくさんの分別用ゴミ箱がありました。ここしか置くところなさそうですもんね。それ以外は何も置いてありません。走ったりする場所だから危ないですしね。<br><br>そして下手側。ここは本当に狭いです。舞台監督さんの指示テーブルやカーテンや照明を吊っているバーの上げ下げの装置、兵士のトロイ軍からギリシャ軍へ（もちろん逆もあるでしょう）の早変わりスペース、そして庭のシーンの石像のセットだけでした。ここに人が入るともういっぱいです。<br><br>後で実際に松明をつけてくれるとの事でしたが、私達が話してる間にA班だけが見たようです。残念。<br><br>見学者の方が置いてあるのを見かけたらしく、話はアキレウスのひまわりへ。星さんが蜷川さんにパトとの仲を表現しろと言われ、稽古中から素っ裸でひまわりで試してGOをもらい、甲冑やらで試行錯誤を繰り返した末にひまわりでいく事に決まったそう。しかしその大きさも大中小色々試したらしく、助監督さん曰く男なら大きいのを選ぶでしょう？との事。いや、そうじゃなくて安全性で選んだのでは？（笑）長田くんは最初恥ずかしがってたけど、先輩が頑張ってるから頑張ったようです。稽古中、そのシーンの前後は脱いだり着たりで風呂屋のようだとおっしゃってました。<br><br>蜷川さんは、舞台は広いのがいいけど客席との距離はこのくらい近いのがお好きだそうです。明るいと舞台から客席はくまなく見渡せましたが、実際の舞台では照明の関係で前5列ほどしか見えないそうです。<br><br>最後に、助監督さん自身がぜひ見てもらいたいところはどこですかとの質問。すると、最後の戦いのシーンに転換するところとの答えが。50秒だか（あれ？1分50秒だっけ？）で危険のないよう安全に場面転換できるよう動きを考えて、スタッフと俳優が一丸となって一面のひまわりに変えるところだそうです。確かに最初さいたまで観た時、その奥行き感に息を飲みましたから。残りの舞台も安全に場面転換できますように。そして印象的なシーンを作ってください。<br><br>丁寧に解説いただき、どうもありがとうございました。貴重な体験をさせていただきました。
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<pubDate>Mon, 10 Sep 2012 10:10:42 +0900</pubDate>
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<title>トロイラスとクレシダ</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120907/02/mergen-baina/20/9d/j/o0478064012175589655.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120907/02/mergen-baina/20/9d/j/o0478064012175589655.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br>9/1(土)、2(日)に『トロイラスとクレシダ』を観に、はるばるとさいたま芸術劇場へ。<br>さいたま公演の千秋楽前と千秋楽でした。<br>看板が、チラシと違って組長が端っこじゃないよ～！と喜びの一枚。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120907/02/mergen-baina/c0/20/j/o0478064012175589661.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120907/02/mergen-baina/c0/20/j/o0478064012175589661.jpg" alt="photo:02" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br>空が広くていい場所です。<br>私が観る前の回の真っ最中に撮ったので、会場の周りは静か。<br>夏の雲と秋の雲が一緒に出てますね。<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120907/02/mergen-baina/dc/96/j/o0480048012175589662.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120907/02/mergen-baina/dc/96/j/o0480048012175589662.jpg" alt="photo:03" width="300" height="300" border="0"></a></div><br>劇場内はとても観やすく、千秋楽は中程の列の下手側だったものの、双眼鏡無しでも十分表情が分かりました。<br>というか、通路がしょっちゅう使われるのでかなり近かったイメージがありました。<br><br>で、お芝居。<br>まだこれから地方公演もあるので、ぼかして書きます。<br><br>ちゃんとしたシェークスピアものを観るのは初めてでした。<br>でも、思ってたような堅苦しさは無かったです。<br>“悲劇”とは聞いてたけど、かなり喜劇な部分もあって、私には取っつきやすかったのかもしれません。<br>もしくは蜷川さんの演出のせいなんでしょうか？<br><br>舞台の光景と衣装、そして登場人物たちに圧倒されました。<br><br>まずはチラシやポスターのメインビジュアルの皆さんから。<br>やはりオールメールの舞台とあって、女性役の月川さんのクレシダと内田さんのカサンドラには目を奪われました。<br>クレシダ、本当に可愛くて純真さがにじみ出てました！<br>カサンドラ、狂気が素晴らしい！<br><br>そして、<br>山本くんのトロイラス、若い真っ直ぐさが似合ってた！<br>細貝さんのアイアス、オイシイ役でしたね！<br>長田くんのパトロクロス、最後まで星さんのアキレウスとニコイチになってる事がすごい！<br>祐基くんのパリス、敢えて挙げるとするとやっぱりあのシーンでしょ！<br>塩谷さんのディオメデス、この役柄がこうも似合うとは！<br><br>そして、<br>横田さんのヘクトル、めちゃくちゃカッコよかった！<br>（ただ、途中で横田さんの声がじゅんさんの“エエ声の時”に聞こえてきて…私にはそれも密かに楽しかった！（笑））<br><br>他にたかおさんのテルシテスとかも印象に残ったんだけど…<br>…締めに、<br>小野さんのパンダロス、ホントいい叔父さんでした！<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120907/02/mergen-baina/71/ec/j/o0480048012175589665.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120907/02/mergen-baina/71/ec/j/o0480048012175589665.jpg" alt="photo:04" width="300" height="300" border="0"></a></div><br><br>いつもの如く何の下調べもせずに観劇しました。<br>もちろん予習しなくても大筋は理解できます。<br>ただ、登場人物の名前に似たようなのがたくさんあり、物語の詳細を追うには若干苦労したので、事前にギリシャ神話のトロイ戦争の話を詳しく知っていると、もっと話の内容にのめり込めたんだろうなと思いました。<br><br><br>…で、別にリベンジではないんですが、やっぱり大阪にも来るし、地元の友達も観ようかなと言ってくれるし…って事で。<br>さいたまに行ったから大阪は観ないと公言してたにも関わらず、週末、大阪公演に行ってきます！
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<pubDate>Fri, 07 Sep 2012 02:36:38 +0900</pubDate>
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<title>聖人さん再び</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://www.fami-geki.com/detail/index.php?fami_id=01267" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120722/03/mergen-baina/7e/46/j/o0320018012091861570.jpg" alt="photo:01" width="300" height="168" border="0"></a></div><br>願っていた再放送が突然やって来るなんて<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ha/happinessforever/869847.gif" alt="すまいる" border="0"><br>CS放送のファミリー劇場にて7/2から2話ずつ放送中。<br><br>なうでつぶやいてくださったホロ友さま方、御礼を言いそびれてました。<br>教えてくださり本当にありがとうございました！<br><br>金曜日はあの「チリーン」と風鈴の音をバックに桐生家を去る、何とも可哀想な聖人の回でした。<br>さて、月曜はいよいよ「俺と一緒にここを出ないか」と礼子さんに言う私の好きな回。<br>そして！2話ずつの放送だし…今週だなぁ。。。<br><br>本放送の時に全話録ったのに、ダビングしないままハードディスクが壊れて取り出せない悲劇に見舞われた私は、その後ありがたい事にホロ友さんにダビングしていただきました。<br>でもやっぱり自分でキャプチャーを決めたいし、前はアナログ放送だったし、今回はちゃんとディスクにダビングしようと必死になりました。<br>ちょっと残念なのは第5話からしか録画出来なかった事。<br>だけど、今のとこ何とか思い通りディスクに焼けています。<br><br>さあ、これは月曜の放送が終わってから一緒にダビングだな～　<font color="#339966">↓</font><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120722/03/mergen-baina/cd/b8/j/o0320031712091861565.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120722/03/mergen-baina/cd/b8/j/o0320031712091861565.jpg" alt="photo:02" width="300" height="297" border="0"></a></div>
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<pubDate>Sun, 22 Jul 2012 22:18:14 +0900</pubDate>
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<title>プラネタリウム</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120715/02/mergen-baina/c8/bc/j/o0480064012079481090.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120715/02/mergen-baina/c8/bc/j/o0480064012079481090.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br>ここってもしや高校以来？！<br><br>その頃ここのプラネタリウムでは、投影始めの太陽が沈む場面と終わりの日の出の時に、とってもドラマチックだけどちょっと暗めの曲を流してました。<br>沈む場面にはピッタリなのに、昇る場面に暗めな曲なのはなんだかなぁと思ってたのでよく覚えてました。<br><br>それがここ数年にして気付いたのです。<br>あの曲って、私の好きなVangelisの『Alpha』の曲の途中の部分やったんやん！<br><div align="center"><font color="#339966">▼コスモス・スペシャル第1/5回 10/11</font><br>（バックで流れてる曲がそれ）<br><object width="300" height="225"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/bgHkKjhbwCs?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/bgHkKjhbwCs?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="300" height="225" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object></div><br><br>私はこの曲の最初の部分が好きで、でも数年前まで最初の部分しか聞いた事がなかった、というか覚えてなかったのです。（上の動画のようにナレーションがかぶさってたのでね。）<br>あの場面で使われてたと気付いた時は、プラネタリウムではただの丸い太陽が沈むだけなのにドラマチックに見えるあの曲をバックに、沈んだ後の真っ赤な夕焼けから一番星が見えてくる様をまた見たいと思ってました。<br><br>…しかし、昨日観た投影では全く違うおとなしめのクラシカルな曲に変わっていました。<br>そりゃ随分な月日が流れたので仕方ないんですが、小学生の頃観た時も同じ曲だったので、もしかして変わってないかなぁと少し期待してたので残念…。<br>でもきっと、著作権を考慮したからクラシックの曲に変えたんだろうと勝手に納得。<br><br>ただ、久しぶりに観た直径10mの半球の内側の星空は、最初涙が出そうでした。<br><br>もうすくここは閉館してしまうらしく、残念だしその後この投影機はどうなってしまうんだろうと思うと思わず欲しくなりました。<br>でもきっと、もうすごい年月使われてきたし、メンテナンスが大変なんだろうなぁと現実的な事を思ったりしながら、きっと現実にはそこにマンションがあるから見えないであろう夏の大三角を見てました。（今晩8時ではまだそんなに高い位置になかったのです）<br><br>ああ、本物の星いっぱいの夜空を空が広い場所でまた見たいなぁ。
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<pubDate>Sun, 15 Jul 2012 12:45:43 +0900</pubDate>
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<title>フンフルトゥ</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120625/01/mergen-baina/2f/3a/j/o0478064012045933733.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120625/01/mergen-baina/2f/3a/j/o0478064012045933733.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br>フンフルトゥのコンサートに行ってきました。<br>彼らはロシアのトゥバ共和国の伝統楽器や喉歌『フーメイ』を使った音楽グループ。<br>以前から興味があったものの聴いた事がなかったので、かなり楽しみにしてました。<br>聴いてみて…<br>すごく良かったです！<br><br>音楽性が抜群にいい！<br>CDやDVDを数種類出しておられる中で、写真にあるCDを買ってしまいました。<br><br>サインは後からメンバー一人ひとりに書いてもらいました。<br>ただ、左上の馬の絵はやっぱりサインなんですかね？<br><br>コンサート会場では、もう何年も会ってなかった友達と再会するわ、新しい人達と出会うわ。<br>で、後で大阪市内のモンゴル料理屋までみんなで行って飲みました。<br>トゥバ音楽を聴きに行った日本、モンゴル、カザフの国の人達と。<br><br>日本語、モンゴル語、ロシア語が入り乱れて、最後の方は日本人の私にロシア語で話されて困ったり（笑）<br>カザフでは、今は日常生活でもカザフ語じゃなくロシア語を使ってるというのを初めて知ったり。<br><br>楽しい一日でした。
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<pubDate>Mon, 25 Jun 2012 01:17:13 +0900</pubDate>
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<title>広い場所</title>
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<![CDATA[ 4月末から5月は色々あって、<br>姪っ子と遊んだり<br>シレンとラギをまた観に行ったり<br>映画観たり…。<br><br>しかしそんな散財の日々と<br>ある理由から節約生活に入り、<br>節約初日の5/21に金環日食をあろう事か見逃して落ち込み、<br>毎日のお昼用にお弁当を作り<br>昼休みに狭い休憩室で食べるその気分は苦行の如し。<br><br>広い場所に行きたかったのかもしれない。<br><br>天候が変わりやすかったし結局思い立ってから2回しか実現しなかったけど、<br>歩いて10分程の公園でお弁当を広げた。<br><br>何て気持ちのいい！<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120601/00/mergen-baina/ae/92/j/o0478064012003980278.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120601/00/mergen-baina/ae/92/j/o0478064012003980278.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br><br>まさかこんな絵が撮れるなんて！<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120601/00/mergen-baina/75/7e/j/o0471064012003980201.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120601/00/mergen-baina/75/7e/j/o0471064012003980201.jpg" alt="photo:02" width="300" height="407" border="0"></a></div><br><br>こうしてひとまず<br>10日間の苦行生活は明るく締めくくれた。<br><br>明日からはお弁当の日を週イチにします。<br>でないと、身体が持ちません<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/oa/oakhill/1504.gif" alt="[みんな:01]">
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<pubDate>Thu, 31 May 2012 23:58:16 +0900</pubDate>
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<title>シレラギ初日</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120425/03/mergen-baina/c0/dd/j/o0480035911935127415.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120425/03/mergen-baina/c0/dd/j/o0480035911935127415.jpg" alt="photo:01" width="300" height="224" border="0"></a></div><br>　↑<br>4/24、これを観に行ってきました。<br>初日だし、ストーリーには触れずにおおざっぱな独りよがりな感想だけを。<br><br>まず、物語自体が面白かった！<br>確かに新感線にしては意外な展開でした。<br>もしやそうなの？って思ってすぐに答えを見せてからこれどうなっちゃうの？と思わせといて休憩に入る流れも、物語の収束の仕方も私的に好きな流れでした。<br>（すみません。何の事かは分からないでしょう？）<br><br>出演者の皆さんはどれもハマってました。<br>藤原さんのナマのお芝居初めて見たけど、殺陣も決まってる！<br>でも何故か直視するのが恥ずかしくて（たぶん実直な好青年の役すぎて）、永作さんの方を多く見てました（笑）<br>永作さんはカッコ良くて、でもかわいらしい。<br>なるほど、何故彼女が配役されたのかよく分かりました。<br>古田さんと高橋さんの役も凄かったなぁ。<br><br>ただ高橋さんが一部セリフが飛んじゃった場面があり、忘れたとか言ってたけど誰もどうする事も出来なくて、凄い真面目なシーンだっただけに惜しかったです。<br>本当は何と言ったからキョウゴクやダイナン達が舞台からはけたのかが知りたいです。<br>また観るしその時に確認しようっと。<br>しかし、そんな事も跳ね飛ばしてすぐに物語世界にのめり込んで観れました！<br><br>そして私の楽しみの2人はというと…。<br>今回のサンボさんは、今ここには書けませんが違った意味で重要な役と言えるかも？<br>そして川原さんは、結構私のお気に入りの雰囲気の扮装でありました♪<br>そしてその扮装での殺陣をやはり目で追っていたのでした。<br><br>次は大阪楽前に観るんですが、何か途中も観たいなぁなんて思わせてくれて困ります～<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/oa/oakhill/1504.gif" alt="[みんな:01]"><br><br>そしてチラシの中にこれが<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ha/happinessforever/869847.gif" alt="[みんな:02]"><br>　↓<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120425/03/mergen-baina/2b/09/j/o0480064011935127424.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120425/03/mergen-baina/2b/09/j/o0480064011935127424.jpg" alt="photo:02" width="300" height="400" border="0"></a></div>
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<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 02:48:47 +0900</pubDate>
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<title>『タタール大作戦』</title>
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<![CDATA[ 金曜の晩に帰りの電車で見つけた、ポスターにあった『<a href="http://www.oaff.jp/" target="_blank">第7回大阪アジアン映画祭</a>』の文字。<br>アジアといっても、モンゴル映画って大概出てないのよねーと思いながら一応ググってみたら…<br>なんと1作品だけありました！<br><strong><font color="#CC0000">『<a href="http://www.oaff.jp/program/screening/20.html" target="_blank">タタール大作戦</a>』</font><br>2010年／モンゴル</strong><br>※原題『Татар Ажиллагаа』（Tatar Ajillagaa）<br>　公式サイト→　<a href="http://www.tatar-ajillagaa.mn/" target="_blank">http://www.tatar-ajillagaa.mn/</a>（モンゴル語）<br>　公式Facebook→　<a href="http://www.facebook.com/profile.php?id=133333670062414" target="_blank">http://www.facebook.com/profile.php?id=133333670062414</a><br>しかも翌日である3/10(土)と14(水)の2回の上映のみ！<br><br>作品解説を読んだら『愛すべきオトボケ泥棒４人組の爆笑コメディ！』とあったので、絶対観たくなりました。<br><br>で、観てきた感想。<br><br>まずはこの予告編を見てください。<br><div align="center"><font color="#339966">▼Татар ажиллагаа trailer</font><br>　（Tatar ajillagaa trailer）<br><object width="400" height="301"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/jOfux3TmZRk?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/jOfux3TmZRk?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="400" height="301" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object></div><br>どう見てもハードボイルドなギャング物か社会派な映画でしょ？<br>始まりから結構な時間が経つまで、こんな感じの内容が延々続きます。<br>途中、変装するところが思いのほか似合ってて笑えましたが（笑）<br>でも「ホントに爆笑コメディなん？」って思いながら観てました。<br>その不安な思いが最高潮に達した頃、ダーっと一気にコメディ色が出てきます。<br>そこから観客が笑うわらう！<br><br>なるほど！<br>こんな見せ方なのかっ！（笑）<br><br>…と、そんな感じです。（どんな感じやねん。）<br><br>とにかく、モンゴル映画だとかそんな事関係なしに面白い映画でした。<br><br>ちなみにタイトルの『タタール』については、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AB" target="_blank">wikiを参照</a>。<br>この映画では、ワイルドなイメージとして使ってるみたいでした。<br><br>そして後で調べて分かったけど、<br>銀行の内情をよく知る『1番』のタイワナー役はB. Amarhuu、<br>作戦を計画する『2番』のトルガー役はG. Erdenebileg、<br>どんな運転もお任せの『3番』のゴーリヤ役はE. Bathuu、<br>ハッキングの『4番』のギャルバー役はD. Batsuh、<br>この中の1番と4番を演じてるアマルフーとバトスフは歌手です。<br><font color="#339966">▼Батсүх, Амархүү - Би чамдаа итгэдэг (Татар ажиллагаа OST)</font><br>　（Batsuh, Amarhuu - Bi chamdaa itgedeg (Tatar ajillagaa OST)）<br><object width="400" height="301"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/vn6EdAl90vY?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/vn6EdAl90vY?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="400" height="301" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>検索してみたら、驚いたことに映画自体がアップされてました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">→<a href="http://youtu.be/s61NN9SPAO8" target="_blank">こちら（YouTube）</a><br>でも字幕がないので、モンゴル語の聞き取りの勉強にはなるかな？
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<link>https://ameblo.jp/mergen-baina/entry-11189167313.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Mar 2012 23:46:34 +0900</pubDate>
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<title>3/3『まるごとモンゴル雛まつり』</title>
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<![CDATA[ 3/3(土)。<br>今年も、兵庫県豊岡市但東町の<a href="http://www3.city.toyooka.lg.jp/monpaku/" target="_blank">日本・モンゴル民族博物館</a>へ行って、イベントのお手伝いをしてきました。<br>（地図は<a href="http://g.co/maps/tj43r" target="_blank">こちら</a>）<br><br>やはり雪は積もってました。<br>でも去年の1月ほどではなかったです。<br><br>今年は3/3に開催のイベントなんで、タイトルは『まるごとモンゴル雛まつり』です。<br><div align="center"><font color="#339966">▼チラシ</font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120310/22/mergen-baina/17/fc/g/o0680048111844085828.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120310/22/mergen-baina/17/fc/g/t02200156_0680048111844085828.gif" alt="$M.Iアトリエ blog分室" border="0"></a></div>モンゴルに雛まつりはないですが、3/8が『女性の日』（国際婦人デー）なのでいいでしょう、って事で。<br>『女性の日』は、女の人が男性からお花やケーキをもらえるそうです。<br>なので来館の『女の子』先着100名に雛まつりのちょっとしたプレゼントと、『女の子』全員が無料でお菓子のすくいどりができるイベントも。<br>『女の子』は、子供から年配の方まで『女の子』であればOK！という嬉しいものでした！<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120310/22/mergen-baina/d5/92/j/o0300030011844004443.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120310/22/mergen-baina/d5/92/j/t02200220_0300030011844004443.jpg" alt="$M.Iアトリエ blog分室" border="0"></a></div><br>そして馬頭琴のドルジパラムさんとドンブラのクグルシンさんの、モンゴル民族・カザフ民族のミニライブ。<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120310/22/mergen-baina/56/ca/j/o0640064011844004444.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120310/22/mergen-baina/56/ca/j/t02200220_0640064011844004444.jpg" alt="$M.Iアトリエ blog分室" border="0"></a></div>今回私が頑張ったのは、この時お二人の演奏でお客さんも一緒に歌えるようにと作った歌詞カード。<br>一時期の寝不足はこのせいです（笑）<br><br>ドルジパラムさんとクグルシンさんのフルライブは、私は2/12(日)に大阪の中崎町で聴いてきました。<br>新曲もあって、すごくよかったです！<br><br>そしてそして、全日本シャガイ競馬大会！（と勝手に命名）<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120310/22/mergen-baina/ad/22/j/o0640064011844004445.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120310/22/mergen-baina/ad/22/j/t02200220_0640064011844004445.jpg" alt="$M.Iアトリエ blog分室" border="0"></a></div>シャガイは羊のくるぶしの骨で、競馬ゲームはシャガイをコマやサイコロの代わりにして遊ぶすごろくゲーム。<br>去年優勝した男の子は、決勝戦で敗退。<br>代わりに女の子のお母さんが優勝しました。<br>大人も燃えました（笑）<br><br>民族衣装の試着もあり、着たまま館内を見学してもOKなので、たくさんの方がデール姿でうようよいました。<br>デールを着た子供がいっぱいで、すごく可愛かったです♪<br><br>そういや、何故かドルジパラムさんの日本語名を考えようって話になりました。<br>直訳すると『ダイヤモンド』さんなので、トンと見当がつかない私たち。<br>でも特に勉強してないのに、何故か日本語の『来年』という単語を覚えてて、「ライネン、ナマエ、クダサーイ」と言われました。<br>語学力にビックリ！<br>はい、また来年♪<br><br>…で、何かいい名前あります？<br><br><br>（ちなみに去年のイベント『まるごとモンゴルお正月』の感想は<a href="http://ameblo.jp/mergen-baina/entry-10771841633.html" target="_self">こちら</a>）
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<link>https://ameblo.jp/mergen-baina/entry-11188959829.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Mar 2012 00:18:02 +0900</pubDate>
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