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<title>merimerilyly123のブログ</title>
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<title>無題</title>
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<![CDATA[ <p>　中学の時に体育の先生に僕は自己中だと何度も言われた。僕は自分が自己中なのだ、だからそれを直さなければならないと思って、何度もそれに気が付こうと努力をした。しかしわからなかった。最近になってようやくそれは僕が自己中だからではなくて、その先生が僕のことを自己中だと思うからであるのだと分かった。だからそれはその先生にとって真実であり、そうでない人にとっては真実であるかは別問題なのだと思った。そしてその先生がなぜそういう風に思ったのかを考えてみると、どうやら僕がその先生の思い通りにならないからではないかという結論にたどり着いた。そこで僕はようやく自分を責めることがなくなって安心した。僕はある人にとっては自己中に映るかもしれないけれど、そうでない人には自己中には映らない。体育の先生というのは嫌いだ。</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/merimerilyly123/entry-12419618440.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Nov 2018 10:45:26 +0900</pubDate>
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<title>なんで？</title>
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<![CDATA[ <p>　勉強のできるできないということとその人が人間的に優れているかどうかは関係ないのだと思う。僕が今の高校に入って驚いたことは、勉強ができる人が神のように崇め奉られて、その人の言っていることが（え、おかしくない？）と思うようなことでも通ってしまうことなのだ。そして勉強ができない人はその人に反論しようとしても、自分の意見を通してもらえないと感じて歯がゆさを覚えるのだ。でも自分も同じようなことをしているかもしれないと思うと嫌な気持ちになってくる。自分がダメなところばかりなのは知っているけれど、それをオブラートに包んだ仕方で伝えてほしいと思う。</p><p>　最近僕は自分がおかしいということを考えていては何も先に進むことはできないのだと思った。自分は間違っているかもしれない。しかしそれでも自分の正しさを仮定しなければ話は先に進まないのだ。僕はよく人の話を聞かないとか自己中とか言われてきたけれど何となくぴんと来なかった。それでも何とかしようと思っていろいろ人の話を聞いてみたりとか自分を疑ってみたりとかしたけれど、何がいけないのかよくわからなかった。そして多分これは仕方がないことなのだと思った。限りなく客観性を求めてみても、自分一人では客観的かどうかはわからない。</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/merimerilyly123/entry-12419615806.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Nov 2018 10:31:07 +0900</pubDate>
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<title>嫌われてるらしい</title>
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<![CDATA[ <p>　最近ある女子に嫌われているようである。その嫌われている理由がよくわからない。例えば廊下ですれ違いざまに僕に出会うと反対側にわざとらしくよけたり、僕の机の前を走り抜けたりする。僕は好き避けかしら、それともものすごく嫌われているのかしら、と考えてみた。そしてすぐ自分のそのおめでたい思考回路にすぐに気が付いた。多分ものすごく嫌われているのだろうと思う。最近は彼女はもう飽きてしまったようであからさまな嫌悪も減ってきた。好きの反対は無関心というのはこういうことなのだと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/merimerilyly123/entry-12419527030.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Nov 2018 21:55:02 +0900</pubDate>
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<title>こういうものを無題っていうの？</title>
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<![CDATA[ <p>　思い悩むということは不自然なことだと思う。思い悩むというのは行き場を失った精神が迷った挙句に自分の中に居場所を求めることで起きるのだろう。大昔、原始時代の人間は思い悩むことなどなかっただろうと思う。それは狩りと住む場所のことで精いっぱいだからだ。思い悩むならキノコ狩りに行くだろう。そういうわけなので思い悩むというのは文化を持った人類が持つべき運命なのだと思う。とか言ってみた。達観している人というのはどこか嘘くさくて空虚な感じがする。ばかばかしい。</p><p>　よくよく考えてみると、いや考えなくてもわかることかもしれないけれど、この世で起こることはすべてどうでもいいことなのかもしれない。そう思ったら少しだけ気が楽になった気がする。なぜか生まれてなぜか生きてそしてなぜか死んでいく。それだけのことである。そのなかで数々のドラマが起きて、例えば恋をしたり友情を育んだりフラれたりするのだろう。まあ、僕は恋をしたことはないけれど。そしてこの空虚な構造が分かってしまったら受験勉強なんてつまんないな、と思い始めてしまった。でも僕は勝手に負け組とか言われるのは嫌だからとりあえず勉強をしておく。勉強をしていい大学に入ればみんなすごいっていうんでしょ？先生にそう言ってみたけれど意外と普通の反応であまり面白くなかった。SHRの時に言っていたけれど、先生は不妊治療をしてきたらしくて、それでも40歳になっても子供ができなかったからやめたそうだ。つらいだろうなと思ったけれど僕にはそのつらさは理解できない。</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/merimerilyly123/entry-12419524667.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Nov 2018 21:44:59 +0900</pubDate>
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<title>ブログを始めた</title>
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<![CDATA[ <p>　ブログなんてものを始めてしまった。これまでは日記帳の中でしか自分の思いを語ったことはなかった。初めの1ページはとても緊張する。どんなことを書こうかと不安になる。とりあえずブログを始めた今の思いでも書こうと思う。</p><p>　ブログをはじめようと思ったのは、誰かがよんでくれるという安心感が欲しかったからだ。僕にとって他人というものは謎に満ちた存在である。</p><p>　なぜ今の時期にブログなんてものを始めようと思ったのだろうか。今は受験勉強の真っ最中。それなのにこんなことにかかずらっている暇はないと僕は思う。でも僕は書きたいと思ってしまう。</p><p>　高校に入ってから僕は暗くなったようである。僕の通っている学校はいわゆる進学校である。その校風に僕はなじめなかったらしい。受験勉強一筋というのは何ともつまらないものだと思う。でも僕はしなければならない。僕は一生懸命に勉強した。でもそれだけでは足りないのだ。傍らで僕は本を読んだりもした。でも友達はできなかった。馬鹿らしいという気持ちと羨望が入り混じった眼で僕は友達になるはずの人を眺めていた。そんなようすで友達はできるだろうか。答えは否、だろう。中学のころは明るかった性格もだんだんと影を増してきた。その分人間的に深みが出たかもしれないかと思う、そう考える自分の思考回路に気が付いて、18歳でこれで大丈夫なのかなと思う。おそらく大丈夫なのだろう。若いうちは悩むのだと誰かが言っていた。そんなものなのかもしれない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/merimerilyly123/entry-12419522332.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Nov 2018 21:35:13 +0900</pubDate>
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