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<title>メリーさんのブログ</title>
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<description>アメリカ東部、ボストン近郊で頑張って生きてます。</description>
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<title>さようなら</title>
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<![CDATA[ 約2年半のBoston生活も今日で終わり。<br>この1ヶ月ずっとバタバタしてたから全然実感が持てなかったけど<br>昨日まっさらになった部屋を振り返ったときに、急に、<br>泣きそうになってしまった。<br><br>そして最後の仕事にLabへ向かい、夜はそのままFarewell Dinner。<br>ボスにプレゼントまでもらい恐縮。<br>本当にいいボスだったなぁ。<br>半年前に帰国することを告げたとき、強く引き留めてくれたことが<br>一番嬉しかった。さらには僕が信用出来る人間なら、僕と同じ条件で<br>後任として雇いたいと言ってくれたこと。そこまで信用してくれる？<br>なんかジンときた。<br>今回も日本でのセットアップのために3月半ばに<br>帰国するのに、「3月いっぱい給料払ってるし！」と。<br>「職歴に穴が空いちゃうでしょ？」と。本当に感謝。<br>さらにさらに、こっちでの仕事を日本でも続けていい、と。<br>2つのプロジェクト（両方とも現在Brief Report投稿準備中）のうち一つは<br>アメリカの企業から、小さいながらもグラントを引っ張り出してくれた。<br>こっちに来ていろんな人に、いろんなボスの話を聞くけど<br>誰にも負けない自慢のボスです！<br><br><br>Bostonではたくさんの友人に恵まれた。<br>妻を助けてもらい、僕自身も癒された。<br>家族ぐるみで何度ホームパーティーをしただろう？<br>あんなBBQは日本ではできないだろうなぁ・・・。<br>いっつも昼飯時に愚痴をこぼしあった友人にも感謝。<br>日本では偉くなっていく人たちばかりで、再会の時は<br>胸をはって会えるようにしないとな。<br>でも人の繋がりって途絶えることが無くって、<br>今後も僕の高校の同級生が、大学の後輩がBostonに来そうな気配。<br>彼らを通じて。<br>また日本でもBostonの友人達をいたるところで感じることに<br>なるんじゃないかな？友達の友達は・・・（by タモリ）、これマジです。<br><br><br>さて、そろそろ次のステージに向かいます。<br>日本ではかなりブラックな環境が用意されているようで恐縮です。<br>まずは周りの洗脳から始めて、快適な職場作りをしようかな。<br>7年ぶりに手術に戻ります。<br>でも手術から離れていても僕は外科医。それを前提に生きてきたし、<br>研究にも取り組んできた。どんだけやれるか、正念場だな。<br><br><br><br><br>2年半前に渡米してきた日も雪でした。<br>今日も雪で見送ってくれるようです。<br>粋な計らいをありがとう。<br>ありがとう、Boston。<br>Boston is so, so strong!　I love Boston.<br>出会った全ての人に感謝しつつ、このブログを終えます。<br><br>ではでは、さようなら。また、いつか、どこかで。<br><br><br>Fin<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 13 Mar 2014 19:39:54 +0900</pubDate>
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<title>終わらないエピローグ</title>
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<![CDATA[ そうすると<br>「いやいや。本当にいっぱいいっぱいだし、なんとか$9300 と$10000の間で<br>　$96500でどうだろう？」<br>と、返事。<br>買いたい、という気持ちは伝わってきたし少し文体が下手からの口調に変わってきた。<br>ただ、完全に売り手の希望額を基準に話が進むんよね。<br>元々$10700って言ってるものを$9300で希望してきた。<br>間をとれば$10000。小学生でも分かる。公平だよね？<br>次の値引きが$10000と$9300の間を取る？<br>なぜ、買い手の希望額だけがぶれないの？<br><br>この時点でなんか納得がいかんから、交渉を止めとけば<br>その後イヤな思いをしなくてもすんだのに。<br>$9650でもディーラーで売るよりは高いだろうし、まぁいいか、と<br>支払いの話を進めることにした。<br>約10日後の帰国2日前まで車に乗らせて欲しい旨伝える。<br>すると、当日空港まで送っても良いし<br>車を家まで持ってきてもらえれば、その後も家まで送ります、と。<br>少し感じが良くなって来た？<br>この分だと順調に交渉が進みそうやね<br><br>金額は半分日本円で、半分US$で、とのこと。<br>うん、うん。それも全然構わない。<br><br>Titleの裏の金額欄を空欄にしておいて欲しい。<br>うん、うん。それも全然、・・・？全然・・・イヤ？<br>いかんやろ。それ。<br>すぐに気付きました。税金ごまかしたいんやな。<br>ふぅーーー。<br>やっぱ、面倒くさいヤツやったなぁ。<br><br>「Titleの裏には売った時の金額を記入するようになっているはずですが、<br>　なんで空欄にする必要があるのですか？<br>　それとcheck を帰国前日にもらっても処理に困るので良かったら<br>　checkだけ郵送で前もって送ってもらえますか？」<br>と、かまととぶって聞きつつ、ゆさぶりもかけてみた。<br><br>すると性懲りもなく<br>「税金対策です。みんなそうやっていますよ。<br>　それでは、$3000分前金という形でcheckをお渡しします。<br>　ですのでTitleに$3000と書くか、なんなら$0 (gift)と書いて<br>　$3000のcheckと引き替えに渡して下さい」<br>と。だいぶん仕掛けてきたね。<br>短期留学者が何にも知らんと思うか？<br><br>「前金持ってとんずらされるのが怖いのは分かります。<br>　でも車と引き替えに全額お渡ししてもらった後じゃないと<br>　Titleは普通渡せません。しかも$3000と記入してしまえば<br>　書類上売買契約が完了してしまうので、追加の金額を払う必要が無いと<br>　主張されれば何も言い返せません。<br>　<br>　そもそも、Titleの裏の販売額を大幅にごまかすのは節税ではなくて<br>　<strong><font size="6">脱税</font></strong>です。自分の責任で脱税するのならどうぞ、いつでも。<br>　今回は私のサインの下記入する額なので、私に責任が及びます。<br>　ですのでお付き合い出来ません。<br><br>　残念ですが、今回のお話しは無かったことに。」<br><br><br>「残念です。ただ、罪と言われるのには納得がいかない。<br>　そもそも新車を購入した時点で税金が納められているので<br>　中古車の売買のたびに税金を納める必要は無く、二重税なんです。」<br><br><br>知るか！ボケ！<br>そんなん言ったら日本の相続税なんか明らかな二重税の典型やし。<br>結局日本人では無かったんですが・・・。<br><br><br>ということで、個人売買での交渉は破談に。<br>慌ててアポイントを取り、ディーラーに売ることに。<br>購入の時に仲介をお願いした方にことの顛末をご報告すると、<br>ディーラーに直接電話をしてくれて助かった。<br>車の査定と同時にCheckをくれた。もちろんTitleと引き替えで。<br>簡単だけど、契約書も交わした。<br>値段は$9000。<br>個人売買で期待してた値段に比べれば低いけど、<br>思ったよりは良かったので満足。<br>しかも、帰国前日まで1週間レンタル（無償）という形で<br>乗り回して構わん、とのこと。<br>Great!!<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/merly5merly/entry-11787161260.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Mar 2014 12:21:14 +0900</pubDate>
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<title>エピトーク　続き</title>
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<![CDATA[ 帰国に際して皆さんたぶん、ムービングセールとかしますよね？<br>ただ嫁が先に帰国したもんで、なかなか上手いことやれずに<br>家具は捨てることにしたんです。<br>（その後、結局引き取ってくれる方が現れましたが）<br><br>でも、車はちゃんと売って帰らないと<br>日本で洗濯機と冷蔵庫を買うお金が無い！<br>と言うことで、困った時のBICさんに投稿したわけです。<br><br>そんで来た返事は・・・一件だけ。No choice。<br>ヒロシさん？日本人やね？<br>んで、交渉始めたワケです。<br><br>僕の車は2年半前にディーラーから買った中古車。<br>（$18000で買ったと思い込んでたけど、手数料なんかを除けば<br>約$16000でした。当時東北大震災の影響で日本車の中古車が<br>不足して、価格も高騰気味だった様子。）<br>そこそこ大事に乗ってきたし、傷も無い。距離も20000マイル。<br>Kelly Blue Bookではディーラーで買えば$11400。<br>個人売買で買えば$10000。<br>なので最初は$10700で応募しました。<br><br>交渉相手と連絡をとり、まずは写真を送り、<br>相手も関心を示したので見学の約束を。<br><br>見学に来られ話をする。ちゃんとした日本語なんだけど、<br>語尾のアクセントが・・・？<br>こっちにも8年近くいるらしく（研究者っぽいなぁ・・・）、<br>交渉を優位に進めたいのかちょっと上から？な口調。<br>後で思えば、この時点で結論が出ていたのかもしれない。<br><br>試乗までして、見た感じは気に入ってる様子。<br>だけど戦術のつもりかブツブツといろいろとケチをつけようとする。<br>ちなみに、定期的にディーラーで点検してたし特に問題は無いんだけど<br>売る前に点検やタイヤ交換をするわけでもないので、<br>気持ち良く買ってくれる人ならすぐに$10700 → $10000に<br>こちらからディスカウントするつもりだったのに。<br>あまりすんなり値引きしたくもない気にさせてくれる人だ。<br><br>後日<br>「他の中古車などと比較してみると、適正価格は$10000だと思う。<br>　そこから整備代などを引いて$9300でどうだろう？」<br>という返事。<br><br>うーん。<br>そりゃ、Kellyでも個人売買なら$10000というのは知ってるし。<br>でも、売り手と買い手にお互いのメリットを考えると、ってことで<br>つけた値段なんだけどね。<br>なるほど。買い手側の意見だけやね。<br><br>そこで<br>「じゃあ10700と9300の間で10000でどうですか？」<br>と返信。<br><br><br><br>続<br>く<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 03 Mar 2014 09:35:05 +0900</pubDate>
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<title>エピローグ</title>
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<![CDATA[ やっと船便を出し、手続きも出来ることは終え、<br>あとは残った仕事を片付けるのみ？<br>あっ！<br>部屋に残ってるワインも消費しないと！<br><br><br>で、ちょうど３、4日前が一番悶々としてて、<br>その時の心境を綴っておりますので・・・。<br><br><br><br>ボストンに来て2年半。<br>ここでの生活もあと10日あまり。<br>仕事のまとめやシャットダウンの手続きなど、<br>やることは山ほどある。時間が足りない。<br><br>なのに、・・・なのに先週はジャマイカまで行って短いバカンスを<br>楽しんで来た。アホか！<br>そして今日も3日後に迫った船便の締め切りを前に<br>ダンボールが一つも出来ていない状況で、<br>現実逃避のためにPCの前に来た。<br><br>試験前に掃除始めたり、試験に関係ない勉強始める人・・・僕です。<br>本格的なダメな子です。<br><br><br>まぁ、ダメと言っても誰にも迷惑かけてないし（多分？）、<br>最後は帳尻合わせるし（多分・・・？）、<br>30年以上染みついたこの性分は変わらんでしょうね。<br>ヤーマン。<br><br><br>ただ、こんな僕でも案外ちゃんとしてて？、<br>当たり前の話だけど法律は守らないとダメだし、<br>破るときは自分の責任で破るようにしています。<br>（よい子の皆さんは法律は守りましょう）<br><br>最近ちょっと？なことがあったんで、<br>まぁ法律破ると言うと大袈裟だけど。<br><br><br>続く。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 03 Mar 2014 09:23:12 +0900</pubDate>
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<title>サンタさんからの贈り物</title>
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<![CDATA[ 気付けばもう師走も過ぎ去ろうとしている今日この頃。<br>大したニュースも無く、書くネタも無く、<br>相変わらずつまらない日々。<br>強いてsomething newを挙げるとすれば、<br>妻が一足先に本帰国したため<br>恐らく生涯最後の独身生活が始まったことくらいか。<br><br>2年ちょっと前にスタートした初めての海外生活。<br>最初はあと20ヶ月で帰国・・・などと指折り数えたものだが<br>今年に入ってからは、まさにあっという間。<br>残された滞在期間も3ヶ月を切ろうとしている。<br><br>今年は仲の良い友人達に可愛いbaby達が産まれ、<br>擬似父親体験もさせて頂いた。<br>勝手に親戚の叔父さんよりも近いポジションをgetした気でいる。<br><br><br><br>最高の年だと言うことで締めくくるつもりが、<br>最近になり<br>友人Ｂ家；交通事故（もらい事故。ケガ無し）<br>友人Ｋ家；車のパンク<br>友人Ｋ；交通事故（歩行中車にやられる。救急搬送もケガ軽傷）<br>と雲行きが怪しくなってきていた。<br><br>そして、今日。<br>我が家の車にもサンタさんから "贈り物" が届けられた！<br>朝仕事に行こうとしたら、パンクしてる。<br>テンション、だだ滑り。<br>スペアタイヤに交換し、ふて寝。<br><br><br>そして、結論。<br>運転中に何も無かっただけ幸いと思うことにしよう。<br><br><br><br>ということで、皆さんよいお年を～。。。。<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 26 Dec 2013 02:00:32 +0900</pubDate>
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<title>B Strong !!</title>
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<![CDATA[ おめでとぉーーーー！
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<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 10:57:01 +0900</pubDate>
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<title>祝？</title>
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<![CDATA[ 3ヶ月ぶりのブログ。<br><br><br>今日でBostonに来て2年を迎えました。<br>あの日はこの時期で初雪が降ってたなぁ。<br>とんでもないところに来てしまったと思ったものです。<br><br>2年前初めてBostonに来たときは、右も左も分からず<br>いちいち戸惑い、いちいち怒り、いちいちビビり・・・。<br>職場でも今までやったことのない実験を始め、なかなか上手くいかず・・・。<br>日本では一緒に住んでいなかった奥さんとの初めての共同生活は・・・、<br>うん、上手くいってると思います。女性は太陽です。<br><br>でも、先にBostonに来ていた先輩に（特にその奥さんに）助けられ、<br>こちらで知り合った友人達に愚痴をこぼし、<br>上司や同僚とディスカッションを重ね、たまにいいDataも出て、<br>愛する？妻に癒され？<br>なんとかやってくることが出来ました。<br><br>残り半年となったBoston生活。<br><br>これからは今まで以上に<br>少しでも結果を残せるよう実験に励み、<br>友人達と杯を交わし、<br>妻の機嫌を取り、<br>Boston生活を楽しみたいと思います。<br><br><br>そして帰国後のことも考えて行く時期になりました。<br>仕事のこと。臨床の展望。研究のテーマ。<br>家庭のこと。日本でのセットアップ。どこに住むか？からスタート。<br>そしてトータルとしての人生設計。<br>なかなか簡単にはまとまりませんが・・・。<br><br><br>まずはやれることをやろうと思います！<br>頑張れRed sox！！<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 27 Oct 2013 11:23:26 +0900</pubDate>
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<title>斉藤和己と言う男</title>
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<![CDATA[ 福岡ソフトバンク・ホークスの斉藤和己・3軍リハビリ担当コーチが、<br>退団を発表した。彼は肩の手術後リハビリ中で、支配下登録を外れ<br>コーチとして働きながら復帰を目指していた。<br><br>通算79勝23敗。<br>まぁ、そこそこの勝ち数かな・・・？と思うかもしれない。<br>しかし、このうち64勝はわずか4年間での勝ち星であることを<br>考えると、まさに驚異的である。<br>その間、沢村賞2回受賞（パリーグで複数回受賞は初）、<br>江川卓以来の投手5冠、飛ぶボールのバブル時代において防御率1点台を記録。<br>今、楽天のマー君が挑もうとしている開幕15連勝の記録を打ち立てたのも<br>この男である。通算の勝率は'775。単純に考えると、<br>4回投げれば3回以上勝つ計算である。<br>彼が投げると負ける気がしなかった。打たれる気がしなかった。<br>当時和田毅、杉内俊哉、新垣渚がそろったブルペンにおいて<br>圧倒的存在でエースとして君臨していたのである。<br>・・・・一方で、ポストシーズンでは1勝もしていない。<br>そして、2008年開幕前に2回目となる肩の手術を行い<br>そのまま実戦登板することは無かった。<br><br>彼の放った光はまさに魂を込め、選手生命を削る事で得ることが出来た<br>一瞬の輝きだったのかもしれない。<br>決して、真似をしろとは言えない。同じ道を歩むのは悲劇だ。<br>でも、こんな選手をもう一度見てみたい。<br>あんな大きな背中を、マウンドに仁王立ちする勇姿を見てみたい。<br><br>太く、短い、濃密な。そんな選手がたまにいてもいんんじゃないか？<br>改めて思い知らされた選手でした。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/merly5merly/entry-11583473699.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Jul 2013 08:28:27 +0900</pubDate>
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<title>ご無沙汰。からの、、、</title>
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<![CDATA[ 気付いたら、2ヶ月ブログ更新してなかった。<br>あんまり書くことが無いつまらない日々なのと、<br>書くことがありすぎると追いつかなくなり投げ出すという・・・。<br><br><br>ボストンに来て約1年9ヶ月。<br>一応2年間の契約と言うことでスタートしました。<br>仕事も中途半端なのでBossにも契約更新について言い出しにくかったんだけど、<br>昨年越してきた現在のお部屋、契約が8月末に切れます。<br>そして大家からメールが来て、契約更新の有無を教えて欲しいと。<br>基本的にBossに何かをねだるときは、ポジティブ・データをお土産に<br>持っていくことにしています。<br>今回は仕事の都合上 "July 4th" を丸一日潰して実験して、<br>しかもスクリーニングですが結構そこそこな結果が出たので<br>さっそくおねだりに行きました。<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び">「今日大家から契約更新の確認のメールが来たんだけど・・・」<br>ウチのBoss、頭が悪くない人なのでこれでピン<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球">と来たようで、<br>「一応渡米したときに2年の契約って言われたんだけど延長出来るかな？」<br>と言うやいなや、<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" alt="ドクロ">「Sure」と。<br>あっさり来春までの契約延長が決まってしまいました。<br><br>来春までいると2年5ヶ月。<br>本当はそれ以上居てもいいと言われたのですが、<br>僕らMDの人間は日本で所属している医局に人事を委ねていることが多く、<br>（現在給料も頂いてませんし、契約した覚えも一切無いですが・・・）<br>僕自身もそうであり、4月と10月が人事異動の時期なので<br>来春での帰国を決意しました。<br>大学院進学を含めると来春で7年間臨床から離れていたことになります。<br>手術に携わる外科医として復職するには、もう限界ギリギリ、<br>いや限界超えてるかも。研究後に臨床に戻った外科の先輩方は<br>「一度身につけた技術はそう簡単には失われない」と<br>セルジオ越後みたいなこと言って励ましてくれますが・・・。<br>まあ技術的なことはなんとかなると思っているんですが、<br>「手術をしない＝外科医ではない」なんて言うバカげた認識が一般に<br>なりつつあり、専門医などの更新が困難になってきています。<br>（この辺に関する愚痴は改めて書きたいと思います。）<br><br>現在の仕事は、恐らく、いや間違い無く終わりません。<br>僕の前任者から数えると既に5年ほど費やしているBig Project。<br>なんとか出来る限りのDataをLabに残していきたいと思います。<br>だって、こんな世知辛い研究者の世界において、うちのBossは<br>ツモ、即、リーチ。一発、ツモ、3900。<br>裏が乗ってもせいぜい5800的ではありますが、早くあがれる<br>サブ・プロジェクトを斡旋してくれます。<br>ありがたいことです。なんとかこの不肖の弟子に業績を、と<br>いつも考えてくれています。どっかのLabとは大違いです。<br>（他人任せで情けない限りですが）<br><br>久しぶりに再開して、いきなり長文。<br>決意表明みたいになってしまいましたが、最近頭なの中は<br>こんな感じでモヤモヤです。書いて少しはスッキリしたかな。<br><br>まずは最後のボストンの夏を満喫しよう！！
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<link>https://ameblo.jp/merly5merly/entry-11572001011.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Jul 2013 20:14:01 +0900</pubDate>
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<title>両親、渡BOS　1日目</title>
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<![CDATA[ 787の運行禁止による日本からの直行便便数激減。<br>それに伴う予定変更。<br>来BOS間近のまさかのテロ騒ぎ。<br><br>・・・を乗り越え、両親が渡米して来てくれました。<br><br>月曜日に渡米、土曜日に帰国のスケジュール。<br>NYCやらナイアガラなどにも連れて行きたかったけど、<br>もう年やし、ボストンをのんびり満喫してもらうことに。<br><br><br>月曜日。<br>昼前にラボを抜け出しお迎えに。<br>11時22分に着陸。12時25分にはゲートから出てきました。<br>ローガン空港は入国早い！<br>これだけでも直行便に乗る価値あるかも。<br>シカゴやらNYやら大変ですもんな。<br><br>そしてホテルのチェックインまで時間があるのでドライブ。<br>まずはHarvard Squareへ。その後MITをナメつつ、Memorial Driveへ。<br>ここからみるBoston市街はBoston10景の一つです。<br>ちなみに僕的Boston10景。<br>･　Memorial Driveから見るBoston市街（ダントツ1位）<br>･　トリニティ教会とジョン・ハンコックタワー<br>･　MBTAフェリー上、Charlestown側から見るBostonの摩天楼<br>･　Harvard Coop（本屋）の2階から見下ろす眺め（ハリポタっぽい）<br>･　Sky walkからの眺め（行ったこと無いけど）<br>･　市庁舎の上のウン○みたいなやつ<br>･　ヨーロッパ調の街並み（特にCharlds St. とNewbury St.）<br>･　St.Mary駅に地下から上がってくるMBTA Green C-line<br>残りの２つは絶賛募集中です。<br><br>そこから、Longwood、Fenwayを廻り市街地を抜け、<br>Charlds St.へ。路駐して、お茶。<strong><font color="#FF1493">Café Vanille</font></strong>でしょう！<br>母親と嫁は小さいケーキを食す。<br>父親はタバコ。<br><br>んで、<br>15時にチェックインって聞いてたので行ってみると、<br>・・・まだ。<br>16時以降に来いって手紙渡されるが、<br>「電話する」って言われる。16時に行ってみるが、<br>やはり「準備が来たら電話する。電話来た？」「いや、きてない」<br>・・・・・・・・・・・、<br>・・・・・・・・・・・・・・・・、<br>もう30分待っても電話来んので<br>「ねえねえ、もう1時間半も待たされてんねんけど？」<br>「PC見てまだ、じゃなくて、担当に確認せえへん？」<br>って言ってようやく動きだし、すると<br>あっさりチェックイン。<br>まあ、テンパってたし、アプリシエイトやらアポロジャイズやら<br>言いよったし許したろう。<br><br><br>初日は時差ボケを考慮してすぐ夕飯になります。<br>鉄板の<strong><font color="#FF0000">Atrantic Fish</font></strong>。<br>ロー・バーかまして、<br>クラムチャウダー、ロブスター・ビスク、ロブスター。<br>そして普段は飲めない、良いワインを！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130511/09/merly5merly/42/01/j/o0800106712534292361.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130511/09/merly5merly/42/01/j/t02200293_0800106712534292361.jpg" alt="$メリーさんのブログ" border="0"></a><br>これ、激ウマ。<br>大阪でお店やってる中学の同級生のお店（行ったこと無いけど）の<br>ハウス・ワイン！大正解！！<br><br><br>そして、早く寝させてあげようと帰ります。<br>・・・と、店の前で脚引きずったおっちゃんが<br>「ねえねえ、英語しゃべれる？」<br>怪しい感じだったので「うんにゃ。しゃべれん。」<br>「電車代が・・・」どうこう言うので、<br>「駅はあっちやで」とか適当言ってると、キレだし<br>「オレはボストンマラソンの被害者じゃ！ボケ！ファ◎ク！！」<br>と言われました。完全なたかりですが、気分悪いです。<br><br>寄せ書きや花束などはCopley Squareの公園に移動していました。<br>写真でも撮るか、とも思いましたが、<br>・・・・・撮れませんでした。<br>まだ、心に刺さったトゲは抜けていないようです。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/merly5merly/entry-11524341617.html</link>
<pubDate>Sun, 05 May 2013 09:55:21 +0900</pubDate>
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