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<title>Mermaid Mare</title>
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<description>何の変哲もない日常をつらつらと。鬱・対人恐怖の治療についてとか、趣味について語れたらいいなって。</description>
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<title>2013/8-9　発症前</title>
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<![CDATA[ 自分が鬱のような状態になり、適応障害・対人恐怖症を発症した原因をたどっていけば、およそ一年前―あるいは―それよりもっと前から積み重ね、身に沁みついて行った考え方―が原因だと思う。<br><br>適応障害とは、ある特定の状況や出来事が、非常につらく耐えがたく感じられ、そのために気分や行動面に症状が現れるというもの。<br><br>昨年の8月と9月に何があったかというと、それはもう「いろいろ」あった。<br>多少長くなると思うけど、一つずつ順に追って話していく。<br><br>①アルバイト<br>私は大学生なのだが、4月からとある歯科医院でアルバイトをしていた。<br>最初は週2日、4時間程度働き、十分な休憩時間ももらえていた。<br>しかし、アルバイトを初めてひと月たつか経たないかというとき、上司から「アルバイトは君しかいないのだから週5日でシフトに入ってくれ」と言われたのだ。<br>私は歯科医院が導入した初めてのアルバイト生だった。そして、（自分では自覚がなかったのだが）クソ真面目な性格もあり、仕事を覚えるのがはやかったらしい。<br>そこからが大変だ。<br>私は当時（今も若干の名残があるが）「断れない病」だった。<br>もちろん、上司の申し出を断ることなどできず、週5日アルバイトに励んだ。<br>すると、次から次へと新しい仕事が増えていき…<br>ひと月もたたないうちに、労働時間は4時間から5時間へ、休憩時間も少しずつ減っていき、最終的には休憩する時間などなくなってしまった。<br>ようやく異変に気付いたのは、アルバイト中に激しい眩暈におそわれ、倒れそうになったときである。<br>それまでにも、口内炎が大量にできる、毎日のように微熱が出、頭痛がする、といった疲れの諸症状が出ていたにもかかわらず、自分は働き続けていた。<br>それでも、迷惑をかけてはならないから、と毎日のようにアルバイトに通った。<br>今思えば、明らかに人員不足だったし、何故アルバイト先の上司はアルバイトを増員しなかったのか、とても不思議なのである。<br><br>②アパートの不動産屋<br>住んでいるアパートの大家さんが亡くなった。<br>大家は息子さんのほうが引き継いだのだが、県外にいるため、管理を不動産屋に任せるという話にまとまった。<br>しかし、この不動産屋がやっかいだったのである。<br>ある日、アパート全体が利用するインターネット回線が急に使えなくなった。<br>その旨を不動産屋に伝えると、とても信じられないのだが、「インターネットに詳しくないのでどうしたらいいかわからない」とのこと。<br>「状況は住人であるあなたがわかっているだろうから、インターネット会社に連絡をとって、修理の手続きをしてくれないか」と頼まれた。<br>意味がわからない。<br>（意味がわからないまま馬鹿正直にインターネット会社に電話をしたらたらいまわしにされた挙句、結局不動産屋が手続きをすることになった）<br>このほかにも、「インターネット回線」を理由に、不動産屋がアポイントメントもなしに突然自宅におしかけ、家の中に入らせろ、と言われたことが何度もある。<br>不動産屋が嫌いになった。<br><br>③サークル<br>当時、2つのボランティアサークルを掛け持ちしていた。<br>ひとつのボランティアサークルでは、同期のうち女性が私だけという状況であったが、先輩方に副部長の仕事をまかされていた。<br>動悸たちは、時間がたつにつれ、積極的に参加する人、しない人にわかれていった。<br>もちろん、苦手な同期もいた。それでも、苦手だということを隠して無理矢理過ごした。<br>副部長だから<br>副部長だから、同期たちをまとめなければならない。他の同期よりも運営を頑張らなければならない。<br>副部長だから――――――<br><br>もうひとつのサークルは、同期がどんどん幽霊部員化していた。<br>会長や会計・ホームページの管理等の仕事は、当時の会長がすべてこなしていた。<br>会長がひとりあるきしていた、と言えるのかもしれない。<br>急に、引き継ぎの話をもちかけられた。<br>その当時、同期はすべていなくなり、その学年の学生は私だけになっていたのである。<br>つまりは、私が全部の仕事をひとりでやるしかない、ということになるのだろうか<br>とてもとても不安だった。<br>サークルの特性上、県議会議員の方とも接することが多かった。<br>「学生は暇だから、平気でしょ？」<br>私は、暇でもなかった。とても平気ともいえなかった。<br><br><br>誰にも相談できなかった。<br>相談しても、相談された相手は困るだけだろう、迷惑になるだけだろうと思ったからだ。<br>気づけば、従来のあがり症が悪化していた。<br>人が怖くて、仕方がなくなった。<br>アパートの外に、出られなくなった。<br>泣きながら、毎日を過ごした。<br><br>そしてようやく気付いたのである。<br><br><br><br>もしかして、私、変になってしまったんじゃないか。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mermaid-mare/entry-11899879757.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Jul 2014 01:36:16 +0900</pubDate>
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<title>軽い自己紹介とこのブログについて</title>
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<![CDATA[ はじめまして、ノエルと申します。<br>鬱病・対人恐怖症の治療をしながら、大学に通っています。<br><br>このブログでは、趣味だけじゃなく、<br>これまでの鬱の発症時のことから現在の治療のことまでをまとめようと思っています。<br><br>なので、あまりタイムリーな記事にならないことも多いと思いますが。<br><br>他人に読んでもらうというより、自分のメモ帳代わりみたいなところもありますけど…<br><br>内容が内容なのですが、あまり暗い雰囲気にならないよう努めたいと思います！<br><br>ネタにならないようなどうでもいいことはツイッターで呟いてます。<br><br>ついった：hotter_noel<br><br>初心者だけど、頑張りますよ！<br>よろしくお願いします！
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<link>https://ameblo.jp/mermaid-mare/entry-11898933192.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Jul 2014 08:22:30 +0900</pubDate>
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