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<title>永遠少女の夢見る物語</title>
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<description>このブログは、小説をメインに投稿します現在投稿予定の小説・夏と冬に咲く恋の華(月曜と水曜に更新)・道化少女が剣を抜く時(火曜と金曜に更新)・硝子棟と美しき神の声(木曜更新)</description>
<language>ja</language>
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<title>小説更新について</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Fri, 07 Jul 2017 15:27:20 +0900</pubDate>
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<title>夏と冬に咲く恋の華～第1章　勇者の祈り～第一話　すべての始まり</title>
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<![CDATA[ <p>俺は・・・夢を見た。</p><p>それは、とても儚く切ない夢だった。</p><p><span style="color: rgb(182, 240, 98);">「私たちずっと一緒に居ようね！」</span></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「なんで・・・お前となんか・・・(照れ隠し)」</span></p><p><span style="color: rgb(182, 240, 98);">「口ではそんなこと言ってるけど、私わかるよ？颯が照れてること自体」</span></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「莉緒菜になんか照れてねえよ！////」</span></p><p>こうやって素朴な会話を繰り返していく夢だった。</p><p>その夢を見た時からこの物語が始まった。</p><p><span style="color: rgb(182, 240, 98);">「颯ー！！！起きてー！！おーい！！」</span></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「はっ！！」</span></p><p>「起きないと学校遅れるよ？」</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「やべえ！！なんで早くに起こしてくれなかったんだ！？」</span></p><p>俺達は今明幻学園の中等部に所属している。</p><p>俺たちは生憎と孤児で。幼い時には、神社で暮らしていた。</p><p>学校は小中高一貫である。</p><p>中等部に上がると寮が使えるようになるので、親代わりの宮司さんに頼んで、寮で暮らす事となった。</p><p><span style="color: rgb(182, 240, 98);">「えへへ・・・ごめん寝癖が治らなくて…」</span></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「まあ、用意はできたから行こうか・・・」</span></p><p><span style="color: rgb(182, 240, 98);">「うん！！」</span></p><p>そして今日は、寮に入った1年経った日である。</p><p>そして、今日は学校の始業式である。</p><p>『えー・・・皆様に重大発表があります』</p><p>みんなソワソワするまあ、校則がまた改正されたのであろう。俺たちはそう思ってた。</p><p>だがしかし、違った。なぜなら、ここは魔界で、人間界とかの別世界からくる奴はほとんどいないからである。</p><p>『人間界から来た。留学生がいます。』</p><p>みんなは騒いだ何故なら、人間界の人間は俺達からしたら珍しい人種だからだ。</p><p>そして、人間界から来た留学生が俺たちの目の前に現れた。</p><p><span style="color: rgb(127, 127, 127);">『初めまして、白波　アリスです。今学期から、二学期までここで留学させていただき、ありがとうございます』</span></p><p>留学生は、俺達より身長は低いけど、髪がきれいで顔だちもよく髪を二つにまとめていて、おまけに胸の大きい。美少女だった。</p><p>そして、高等部男子や周りの中等部男子を魅了した。</p><p><span style="color: rgb(182, 240, 98);">「きれいだなー・・・アリスちゃん。友達になってみない。颯と私で！」</span></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「なんでだよ・・・」</span></p><p><span style="color: rgb(182, 240, 98);">「だって、この子、わたしみたことあるよ？」</span></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「は？お前留学生と一回会ったのか？」</span></p><p><span style="color: rgb(182, 240, 98);">「会ってないけど、夢で見て私たちがアリスちゃんを必要としてるって言ったじゃない。」</span></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「・・・あ！言われてみれば夢の子と一緒じゃねえかなんで早く言ってくるなかったんだy」</span></p><p><span style="color: rgb(182, 240, 98);">「え！？忘れてたの！？なにそれひどい！」</span></p><p>『えーこれで始業式を終わりにします。有意義な学校生活を送りましょう！』</p><p>そして始業式が終わった直後に俺たちはアリスのところへ行った。</p><p><span style="color: rgb(182, 240, 98);">「白波さん！」</span></p><p><span style="color: rgb(127, 127, 127);">「ふぇ！？」</span></p><p><span style="color: rgb(182, 240, 98);">「やっと見つけた。覚えてる？私たちあなたの夢にお邪魔させていただいたのだけど・・・」</span></p><p><span style="color: rgb(127, 127, 127);">「え？あなた達・・・なの・・・？ほんとうに・・・？」</span></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「おう、そうでわるいか？」</span></p><p><span style="color: rgb(182, 240, 98);">「ちょっと颯！」</span></p><p><span style="color: rgb(127, 127, 127);">「そうそう、貴方たちに渡したいものがあったの。この魔法の玉。綺麗でしょ？」</span></p><p><span style="color: rgb(182, 240, 98);">「え！？いいの私青色もらうね！」</span></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「俺は赤もらうわ」</span></p><p><span style="color: rgb(127, 127, 127);">「ふふ、喜んでくれてうれしいわ」</span></p><p>『白波さーん！ちょっと職員室に来てくれないかしら？』</p><p><span style="color: rgb(127, 127, 127);">「私呼ばれたから行くね？」</span></p><p><span style="color: rgb(182, 240, 98);">「また会おうねー！！」</span></p><p>そして、アリスと別れたこそ先何が起こるかわからないけど、この先が楽しそうだ。</p><p>そう思う俺がいた。</p><p>俺らはこれからゲーセンに行くからここでお別れだなじゃあな。また、どこかで</p>
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<pubDate>Mon, 12 Jun 2017 14:36:01 +0900</pubDate>
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<title>夏と冬に咲く恋の華～プロローグ～</title>
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<![CDATA[ <p>私は・・・夢を見た・・・</p><p>それはそれは現実と違ってものすごく暖かい世界に包まれた夢</p><p>私は・・・出会ったのだ・・・</p><p>初めて私を必要としてくれる人を…</p><p>&nbsp;</p><p>「・・・ここは・・・どこ・・・？」</p><p>「ここは・・・あなたを必要としている世界です・・・」</p><p>「わたしが・・・？」</p><p>「そうだよ、私たちは、あなたのことを必要としているの」</p><p>「俺たちの世界のみんなはあんたのことを必要としているよ」</p><p>「どうして・・・私が・・・」</p><p>「アリスが必要なんだ」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして私は夢から覚めた</p><p>そうそう、私の名前は南海　結希菜(みなみ　ゆきな)</p><p>かといって私が主人公っていうわけではないの</p><p>この物語の主人公は松本　颯君と梅咲　莉緒菜ちゃんが結ばれる物語。</p><p>私はたまにしか出てこないと思って？</p><p>そろそろ学校行かなきゃいけないから</p><p>この話はここで終わるね何かあったらコメントしてくれたわいいわ。じゃあね。　</p>
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<pubDate>Mon, 05 Jun 2017 17:12:22 +0900</pubDate>
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<title>連載開始日について</title>
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<![CDATA[ <p>6月5日から永遠少女の夢見る物語の各3作品の連載を始めていきたいと思います</p><p>残念ながら絵も描けないし絵師さんとも縁がなくて、挿絵なしで連載することになりました(自分自身も絵を描けるように鍛えてはいるのですが・・・)</p><p>それぞれのキャラはフリー立ち絵を使ってイメージさせていただきます。</p><p>良かったらイラストも募集しています</p><p>あて先はTwitterの @Luminous_story</p><p>またはgmailの <a href="mailto:ruby.mermaid@gmail.com">ruby.mermaid@gmail.com</a></p><p>までにおねがいします</p>
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<link>https://ameblo.jp/mermaid-ruby/entry-12279528215.html</link>
<pubDate>Wed, 31 May 2017 14:28:40 +0900</pubDate>
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<title>このブログについて</title>
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<![CDATA[ このブログは、とある夜学生が書いた小説です<div>現在投稿予定の小説</div><div>・夏と冬に咲く恋の華(月曜水曜更新)</div><div>魔界暮しの中学２年生の松本颯(ﾏﾂﾓﾄ ﾊﾔﾃ)と幼馴染みの梅咲莉緒菜(ｳﾒｻﾞｷ ﾘｵﾅ)が同じ夢を見た時物語が始まる。内容はここでは言えないけど、謎の少女アリスに出会い、次々に起こる事件を解決する物語</div><div><br></div><div>・道化少女が剣を抜く時(火曜金曜更新)</div><div>これはとある少女が親友二人を助け出す物語</div><div>トパーズシティで三大美少女として噂されていた、アリスとサマンサとイース。ところがある日サマンサとイースが、謎の手品師にさらわれてしまい、残されたアリスは、六人の仲間とともに旅に出る。シリアスな場面が多いけど、各キャラのかっこいい戦闘が見どころ</div><div><br></div><div>・硝子棟と美しき神の声(木曜更新)</div><div>これは、とある高校の話、不良なのに、巫女の北峰 汐姫(ｷﾀﾐﾈ ﾕｳｷ)が硝子棟で神の息子の一 純斗(ﾆﾉﾏｴ ｱﾔﾄ)と出会い、様々な異変に立ち向かう物語</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>いかがでしょうか？</div><div>いずれの物語も見てみたい、楽しみと思う方はいいねや読者登録してくださいね</div><div><br></div><div>各小説は6月にスタートします</div>
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<pubDate>Sat, 20 May 2017 19:12:43 +0900</pubDate>
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