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<title>ココナッツのブログ</title>
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<title>ガリレオの苦悩   東野 圭吾</title>
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<![CDATA[ 短編って今まであんまりスキではなかったんだけど、これは面白かった(￣∇￣+) キラキラキラ～♪ <br><br>■落下る（おちる）■ <br>石神（容疑者Ｘ）との事件からの湯川准教授復帰作品^^ <br>今までＴＶにしか出てこなかった内海薫の登場も違和感なくて、そのおかげでいい感じで湯川先生復活♪って感じです。 <br>謎は解くものの、事実は。。。って感じで、 <br>へ～♪こうパターンもありなのか。って思ってしまった^^（ガリレオ０でもアレンジしてあった話ですね） <br><br>■操縦る（あやつる）■ <br>湯川の昔の恩師の家で起こる事件。 <br>よつばはこの話が一番良かったです(´ー*｀)キラーン <br>何年も会ってなかった別れた妻との間に出来た子がいきなり現れ、むちゃしてたんだけど、ある事故（事件）で死んでしまう。。。犯人は。。。誰？ <br>人を殺すには理由がある。 <br>とてつもなく深い理由が。。。ね。 <br>これはＴＶドラマ「ガリレオ０」の本編の話ですね。 <br><br>■密室る（とじる）■ <br>これは湯川の旧友のペンションで起こる密室殺人事件。 <br>旧友からその謎を解くように依頼を受けるが、謎を解くうちに色々なことが分かり。。。 <br><br>■指標す（しめす）■ <br>ある殺人事件によって容疑者となった母親の無実を晴らすために娘が使った方法は、振り子を使ったダウジング。。。果たして事実は？ <br>謎が解けたときに犯人も分かる^^って感じですね。 <br><br>■攪乱す（みだす）■ <br>湯川に個人的な恨みを持った人間の犯行。。。 <br>やることはなかなか過激です。 <br><br>この短編はいずれも湯川先生が謎を解くたびに悩んでいる。。。 <br>謎は解けるが、それを声に出してしまうことで周りが受ける影響が。。。 <br>ってな感じで悩みながら湯川先生は謎を解いている。ような感じがします。 <br>これは容疑者Ｘから続いている感情ですけどね。 <br><br>昔のシリーズは読んでいないんだけど、読むと昔の湯川先生と今の湯川先生との違いが分かるかも。 <br>（ってことでまた昔の話も読んでみます(^-^)/） <br><br><br><br>ある作品解説に書いてました。 <br><br>『彼も成長しているのだ。』って。 <br><br>さてと♪ <br>次は『聖女の救済』読みます(￣∇￣+) キラキラキラ～♪
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<link>https://ameblo.jp/meronkirisugi7/entry-10168937485.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 10:42:32 +0900</pubDate>
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<title>ブログの紹介</title>
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<![CDATA[ <p>ブログの紹介</p><p>おもしろい小説・役立つ本を独自の視点で紹介してます。<br>一度みてみてください。</p><p>↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓</p><p><a href="http://oomaria.blog60.fc2.com/">http://oomaria.blog60.fc2.com/</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/meronkirisugi7/entry-10168095108.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Nov 2008 12:17:11 +0900</pubDate>
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<title>ガリレオの苦悩  東野 圭吾</title>
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<![CDATA[ <p>「悪魔の手」と名乗る者から、警察と湯川に挑戦状が届く。 </p><p>事故に見せかけて殺人を犯しているという彼に、天才科学者・湯川が立ち向かう 。 </p><p><br>ガリレオシリーズ第４弾短編集！ </p><p>ドラマで柴咲コウが演じた「内海薫」はドラマのオリジナルキャラだった。 </p><p>しかし、なんと東野圭吾は「内海薫」というキャラを本作「ガリレオの苦悩」から登場させた！！ </p><p>柴咲コウをイメージして（ちなみに湯川学は佐野史郎をイメージしているらしい。ドラマ見た後だと完全に福山だけどｗ） </p><p>作品はおもしろかったです！ </p><p>「容疑者ｘの献身」のあとの展開だから、湯川のふるまいが微妙に違ってるけどね。 </p><p>たぶん、５つ目の話はドラマ化されるんじゃないかな？？ <br></p>
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<link>https://ameblo.jp/meronkirisugi7/entry-10167641510.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Nov 2008 10:13:53 +0900</pubDate>
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<title>聖女の救済　東野圭吾</title>
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<![CDATA[ <p>虚数解 <br>理論的には考えられるが、現実的にはありえない <br>まさにそんなﾄﾘｯｸ </p><p>一人の男が自宅で毒殺された事件。 <br>容疑者は最初からわかっているけれど、 <br>毒物の入手経路も混入方法も不明。 <br>そして容疑者である被害者の妻には完璧なｱﾘﾊﾞｲ。 <br>湯川、草薙、内海がそれぞれの観点から容疑者を追い詰めていくところがよかったです <br>この本もやっぱりﾀｲﾄﾙの意味が最後にわかります <br>まさに“救済” </p><p>『容疑者Xの献身』では容疑者の愛に感動したけど、 <br>この本では女の執念の恐ろしさを感じます</p>
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<link>https://ameblo.jp/meronkirisugi7/entry-10167270173.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 13:26:24 +0900</pubDate>
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<title>陰日向に咲く 劇団ひとり</title>
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<![CDATA[ 母親の勧めで読んだ一冊。 <br>短編小説が好きじゃない私はそこまで食いついて読もうとはしていなくただの気晴らしに読んでいたらどんどんと筆者劇団ひとりの世界へ引き込まれていった。 <br><br><br><br>まず本作に主人公は一人ではない。というより本作にでてくる全ての人が主人公なのだ。 <br>短編小説なのでひとつの章に一人の中心人物がいるのだがそれに関係してくる人、たとえば道端で主人公がゴミ箱をあさってたところを見た人が次の章では主人公に、といったぐあいにだ。 <br>視点が目まぐるしく変わりながらもすべてがつながっている、しかし内容的にはまったくの別モノ。これなら短編小説が苦手な人にも読みやすいと思われる。 <br><br>後半の方まで読んでくると次はこの中の誰が主人公になるんだろう、とドキドキしながら読みすすめていってみると本当にスクリーンの１コマにしかでないような、映画やドラマでいうとエキストラのような人が次の章の中心人物になっていて驚く。 <br><br>それも劇団ひとりの腕なのであろうが内容も今現代人が抱えていそうな悩みをユーモラスに、でもどこかリアルで笑ってしまう、そんな独特な構成だった。 <br><br>人間っていうのは一人では絶対に生きてはいけない、一分一秒にも必ずだれかしらと関わって生きている。そしてそれが自分の人生に深く関係してくる可能性が十分にあるということを筆者は伝えたかったのではないだろうか。 <!-- google_ad_section_end(name=section2) -->
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<link>https://ameblo.jp/meronkirisugi7/entry-10165553929.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Nov 2008 16:12:41 +0900</pubDate>
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<title>手紙 東野 圭吾</title>
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<![CDATA[ 兄弟二人だけの家族なのに <br>兄が自分の大学進学の費用欲しさに <br>強盗殺人を犯し、服役してしまう。 <br><br>そこから弟の人生は <br>人殺しの弟という烙印を押され <br>進学で、将来の夢で、恋人、就職･･･ <br>ここぞという時に兄の存在に <br>努力してきた夢が引き裂かれる。 <br><br>切なくし、それにも増して苦しい。 <br><br>就職先の社長、早野の言葉はずっしりと、良い。 <br>この言葉を言わせている東野圭吾はすごいな。 <br><br>読み応えのある小説でした。 <br><br>最後のところの一文を読んで <br>涙が落ちた。 <br><br>どうやってこの話を終えるのかな？ <br>話は面白いけど、終わり方が物足りないという <br>小説は多いけど <br>この小説は、終わり方も上手。 <!-- google_ad_section_end(name=section2) -->
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<link>https://ameblo.jp/meronkirisugi7/entry-10165211800.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Nov 2008 20:29:53 +0900</pubDate>
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