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<title>雪丸、夢うつつ。</title>
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<description>気まぐれに観劇レポなど。</description>
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<title>懐かしの佐藤健21歳バースデーイベのレポ③</title>
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<![CDATA[ ↓質問とか検定の内容は順不同で抜けてるとこがあると思います；<br><br><br><br><br>飯室『続いては質問ｺｰﾅｰです！この会場にいらっしゃる皆さんから寄せられた質問がこちらのｽｸﾘｰﾝにﾙｰﾚｯﾄ形式で流れますので、たけるくんにはｽﾄｯﾌﾟｺｰﾙをしていただいて、その質問に答えていただきたいと思います！』<br>飯室『それではｽﾀｰﾄ！』<br>（ｽｸﾘｰﾝに次々と質問が現れては変わり、現れては変わり）<br>たけ『すとっぷ！』<br>飯室『出ました！』<br><br>【明日は朝10時に初ﾃﾞｰﾄ。今は夜8時。それまでに何をする？】<br><br>たけ『え…っとぉ？これは…結構、時間がある感じなんですよね。え？何かする？笑』（質問者さん：『服とか（笑）』）<br>たけ『あ、服？あー、あ！あれでしょ？女の子とか、こう全身鏡があって、これにしよっかな✨やっぱりこっちかなー？✨とかやるんでしょ？笑』（←ぴょこぴょこした可愛い動きに女子たち悶絶ｗｗ）<br>たけ『昨日の夜それやってきた人ー？！』（はーい！ｗ）<br>飯室『（笑）』<br>たけ『（笑）僕は…あんまりそういうの無いですねえ…あ、早く寝ようとする！笑』<br>飯室『明日に備えてね（笑）髪型とかはどうですか？？ﾋﾞｼｯとｾｯﾄしたりとか』<br>たけ『それはするでしょうね。ﾃﾞｰﾄだったら。…それぐらいですねえ（笑）』<br><br>【好きな歴史上の人物は誰ですか？】<br><br>たけ『んー、そうだなあ…（質問者さんに）誰が好きですか？？』（質問者さん：『篤姫』）<br>飯室『篤姫！大河ﾄﾞﾗﾏにもなりましたしね』<br>たけ『素敵ですよねえ。そうだなあ…僕もいま大河ﾄﾞﾗﾏで演じさせてもらってる以蔵とか、資料を読んだりしてるうちに好きになりましたね。…あと、やっぱり龍馬は惹かれますよね』<br>飯室『坂本龍馬ですね～』<br>たけ『すごく柔軟な人ですよね。考え方とか。とても魅力的だと思います。ん～…（視線を上に向けながらめっちゃ考えてるｗ）…そう、ですね、やっぱり、坂本龍馬ですね（笑）』<br>飯室『なるほど✨』<br>たけ『今、小学校からずーっと思い返してみたんですけど（笑）やっぱり坂本龍馬ですねえ（笑）』<br><br>【告白されるならどんなｼﾁｭｴｰｼｮﾝがいいですか？？】<br><br>たけ『おっｗこれは…僕がされる方ですよね？』<br>飯室『そうですね。たけるくんが告白される側ということですね』<br>たけ『そうだなあ✨（考えるの楽しそうｗ）どんなｼﾁｭｴｰｼｮﾝでも嬉しいけどなあ…あ、でも、二人のときがいいですね[m:66]』<br>飯室『二人きりのときですね』<br>たけ『そう（笑）みんながいるところじゃなくて…』<br>飯室『体育館の裏とか（笑）』<br>たけ『そうそう（笑）ありきたりだけど、たとえば遊園地でﾃﾞｰﾄの最後に観覧車に乗って、その中でとかｗｗ』（客席女子たち妄想中ｗ）<br>たけ『あと、名古屋城でとかｗｗ』←ちょｗｗｗ（客席ﾃﾝｼｮﾝ↑↑ｗ）<br><br>【鹿児島に行ったことありますか？？】<br><br>飯室『（名前を呼んでも誰も挙手しなかったので）この質問をくださった方は鹿児島出身なんでしょうかね？？』<br>たけ『鹿児島は…たぶん、ない、ですねえ。九州だと長崎とか行ったことあるんですけど、鹿児島はないと思います。行ってみたいですねー[m:66]』<br>飯室『ちなみに今日、鹿児島から来てるよ！って方いらっしゃいますか？？（いなかったようで）じゃあ九州から来てるよ！って方いらっしゃいますか？？…あ！いらっしゃいますねー✨九州から！』<br>たけ『わー✨遠いところを、ありがとうございます（ﾍﾟｺﾘ）』<br><br>【どんなおじいちゃんになりたいですか？？】<br><br>たけ『どんなおじいちゃんになりたいか…（考え中ｗ）…このお仕事してると、年を重ねててもいろんな趣味を持ってる方がたくさんいらっしゃるんですよね』<br>飯室『（笑顔で頷く）』<br>たけ『だから僕も、少年の心を持ったおじいちゃんになりたいですねえ✨』<br><br>【ご両親や妹さんから何て呼ばれてるんですか？？】<br><br>たけ『両親からは…たけ、る。笑』<br>飯室『そのまま、たける、と』<br>たけ『ちっちゃいときは「たけちゃん」とか呼ばれてましたけど（笑）』（客席癒され中ｗ）<br>たけ『でもほんとちっちゃいときですよ。このぐらい（手を腰ぐらいの高さに合わせるｗ）のときは「たけちゃん」て呼ばれてましたね』（客席女子たち萌中ｗ←）<br>飯室『妹さんは？？』<br>たけ『妹は…（笑）「おっさん」って（笑）』←えええええええ（゜∀゜）（客席激しく動揺ｗ）<br>飯室『ぇえ？！お兄ちゃんじゃなくて？！笑』<br>たけ『はい（笑）普通に（ちょっとﾀﾞﾙそうな感じで）「おっさん」って言いますね（笑）』←妹さん…!!!どんだけﾂﾜﾓﾉ…!!!笑<br>飯室『いやあ～（笑）なんかもう客席の皆さんも、妹さんがうらやましい…！みたいな感じになってますけど（笑）』<br><br>【名古屋と聞いて思いつくもの三つ】<br><br>たけ『名古屋と聞いて思いつくものかあ…（指を折りながらｗ）手羽先と～ひつまぶしでしょ？』<br>飯室『（こちらも指を折りながらｗ）そうですね（笑）その二つは外せませんよね（笑）』<br>たけ『あと…Zepp Nagoya！』（おぉ～っ✨）<br>飯室『なるほど！ここ、Zepp Nagoya！』<br>たけ『（得意げな顔でﾆﾝﾏﾘｗ）』<br><br><br><br>飯沼『さあっ、では続いては客席の皆さんにも参加していただいて「ﾀｹﾙ検定」を行いたいと思います！お手元にABCDと書かれた紙があると思いますので、正解だと思うｱﾙﾌｧﾍﾞｯﾄの紙を上に掲げてください。間違えてしまった場合はそこで終了・着席となります。立見の方は紙を下ろしてくださいね。見事全問正解した方には！たけるくん直筆名前入り「ﾀｹﾙ検定」初段認定証を差し上げまぁす！』（客席大盛り上がり！）<br>飯沼『さらに！さきほどCMでもご紹介しましたｺｽﾒﾎﾟｰﾄのﾁｰｸとﾏｽｶﾗのｾｯﾄをﾌﾟﾚｾﾞﾝﾄ！』（おぉ～✨）<br>たけ『（目の位置で両手を動かしながらｗ）ばっさばっさですよｗ』（欲しいー！）<br>飯沼『風が起きますからね（笑）それでは皆さん、立っていただけますか』（全員起立！）<br><br>わたくし、手元にABの紙しかありませんけどｗ<br>一問目で撃沈しそうな予感ｗ<br><br>飯沼『準備はいいですかー？では、第一問！』<br><br>（ｽｸﾘｰﾝに、問題の内容と４つの選択肢が表示されています）<br><br>【女子のﾍｱｰｽﾀｲﾙで好きなのは何でしょう？？】<br><br>A：ｼｮｰﾄﾍｱ<br>B：ﾛﾝｸﾞﾍｱ<br>C：似合っていれば何でも<br>D：特になし<br><br>なんと…!!!<br>これは【C】じゃないんですか？！勘だけど！←<br>たけるくんならそう思ってる気がする！<br>しかしABの紙しかない私ｗ<br>とりあえずBにしてみるｗ<br><br>正解は…【似合っていれば何でも】！←ほらねー!!!そして予想通り一問目で着席ｗ<br><br>たけ『ほんと、似合ってれば何でもいいと思うんですよねー。ｼｮｰﾄでもﾛﾝｸﾞでも』<br>飯室『なるほどー✨まだ一問目ですから、かなり残ってますねー！間違えてしまった方も一緒に考えてくださいね』<br><br>（以下、順不同ですいません；）<br><br>【すごく暑いのにｴｱｺﾝが壊れた！さて、どうするでしょう？？】<br><br>むむむ…！<br>【新しいｴｱｺﾝを買いに行く】とか【涼しい場所に行く】とかの行動する系は違う気がする！根拠ないけど（笑）<br>だから【耐える】！<br><br>たけ『これは、僕の性格が出てると思います（笑）』<br><br>正解は…【耐える】！←おぉ～っ<br><br>飯室『耐える（笑）』<br>たけ『とりあえず窓は開けますけど（笑）あとはもう、諦める！それか寝る！笑』（客席笑笑ｗ）<br><br>【名前の由来は何でしょう？？】<br><br>んー、【姓名判断】は普通すぎるし…<br>個人的に「たける」っていう響きが好きだから【ひびき】で！<br><br>飯室『これは、どこかでお話されたことがあるんですか？？』<br>たけ『…雑誌か何かで話したような気がしますね』<br><br>正解は…【ひびき】！←おぉっ<br><br>飯室『確かに「たける」って響きがとてもいいですよね』<br>たけ『ほんとですか✨ありがとうございます✨』<br><br>【挑戦してみたいことは何でしょう？？】<br><br>全然わかんねぇｗｗ<br>【ｽｷｭｰﾊﾞﾀﾞｲﾋﾞﾝｸﾞ】と【ｽｶｲﾀﾞｲﾋﾞﾝｸﾞ】で迷うなあ…両方ﾀﾞｲﾋﾞﾝｸﾞだからどっちか引っ掛けかなとか思ったり…そうすると【ﾊﾞﾝｼﾞｰｼﾞｬﾝﾌﾟ】もあるからこれも引っ掛けだとして…【ｽｶｲﾀﾞｲﾋﾞﾝｸﾞ】！<br><br>正解は…【ｽｶｲﾀﾞｲﾋﾞﾝｸﾞ】！←ま、まじか！<br><br>たけ『やってみたいですねー✨』<br><br>【一番のｽﾄﾚｽ発散方法は何でしょう？？】<br><br>これはもう【友達とｶﾗｵｹ】でしょー！<br>歌うの好きそうだし、実際歌ってくれたし！<br><br>正解は…【友達とｶﾗｵｹ】！←おっしゃー！<br><br>たけ『やっぱり友達とﾜｲﾜｲやってるのが一番楽しいですよね』<br><br>【龍馬伝の撮影で苦労していることは何でしょう】<br><br>飯室『さきほども龍馬伝の撮影では土佐弁が大変で、という話もされてましたが、今回はこの４つの選択肢の中から考えてくださいねー』<br><br>これは…他の俳優さんで誰か【ほこり】が大変だとか言ってるのを聞いたことあるけど…<br>時代劇だとその時代の雰囲気を出すためにわざと汚したりするから～みたいなこと言ってたような…なので【ほこり】！<br><br>正解は…【ほこり】！←やっぱり！<br><br>たけ『ほんと大変なんですよ；やっぱりその時代って道路が舗装されてるわけじゃないから、歩くたびにﾊﾞｯﾊﾞｯて土煙が舞うんですよね。それで家の中もほこりがすごくて、衣装にも粉をつけてわざと汚したりとか…』<br>飯室『吸い込んじゃったりとか…』<br>たけ『それで喉がやられちゃったりとか、鼻をかんだら黒かったり（笑）』<br><br><br>飯室『だいぶ人数が減ってきましたねー！いよいよ次が最後の問題です！』<br><br>【ｹｰﾀｲの登録件数は何件でしょう？？】（数字だらけの四択に客席ざわめきどよめきｗ）<br><br>そんなんわかるかーいｗ<br><br>飯室『これは難しいっ』<br>たけ『てか、選択肢４つとも全部数が多くて、まずそこにびっくりだよね（笑）』←おっしゃる通りです！ｗ<br><br>えーと、さっきのｽｶｲﾀﾞｲﾋﾞﾝｸﾞの要領でいくと…【450】と【480】で400件台が二つあるからどっちか引っ掛けだとして…【350】もあるから50が付いてるのが二つだからこれも引っ掛けで…そうすると【450】？笑<br><br>正解は…【450】！<br><br>…（゜∀゜）えええええええ<br>何気に全問正解しちゃってんじゃん！笑<br>なんてことｗｗ不運すぎるｗｗ<br><br>飯室『おーっと！今の問題でかなり減ってしまいましたねー』（客席が、正解して喜ぶ声と落胆の溜め息に包まれるｗ）<br>たけ『すごーい✨残ってる人いるー✨』<br>飯室『おめでとうございまぁす！いま残ってる方は、ｽﾀｯﾌが迎えに行きますので、どうぞｽﾃｰｼﾞまでお越しくださぁい！』（拍手拍手拍手！）<br><br>（全問正解した３名の方が移動中）<br><br>たけ『あの、（足元のﾓﾆﾀｰに手を伸ばして）そろそろｺﾚのこと突っ込んでもいいですか？笑』<br>飯室『それは（笑笑）』<br>（たけるくんの手元にあるﾌｨｷﾞｭｱがｽｸﾘｰﾝに映る/客席笑笑ｗ）<br>たけ『ｺｰﾋｰｶｯﾌﾟ持ったﾓﾓﾀﾛｽｗ　誰が置いたんだろー（笑笑）さっきからずーっと気になってたんですよねえ（笑笑）』<br>（移動完了☆）<br>たけ『とりあえずここに置いておきます（笑笑）』<br><br>（最初にｽﾃｰｼﾞに上がった方が感極まって涙こぼしていらっしゃる(´;ω;｀)もらい泣きしそう）<br><br>たけ『大丈夫だよー＾＾怖くないよー✨』←ﾅｲｽﾌｫﾛｰ(´;ω;｀)<br><br>飯室『では、今からこの場でたけるくんに認定証にそれぞれのお名前を入れていただきますので✨』<br>（飯室さんがお一人お一人に名前を伺って、たけるくんが認定証に名前を書きこんでゆきます）<br>飯室『（先頭の方の様子を見て）今、一粒の涙が…』（客席みんな気持ちは一緒だったと思う！）<br>たけ『怖くないからねー✨大丈夫だよー』←言われたい(*´Д`*)<br><br>（そしてお一人ずつ順番に認定証授与と記念品贈答！さらに握手！✨）<br><br>卒業証書授与式みたいに、最初は読み上げて、次からは『以下同文っ』でしたｗｗ<br>言い方とか渡し方がｵｰﾊﾞｰで面白かったですｗｗ<br>握手のときは客席から「いいなあ～いいなあ～」ｵｰﾗがﾊﾞﾘﾊﾞﾘ出てたと思いますが（笑）先頭の方のときはそのままﾊｸﾞしてあげてほしいな、と思いました。<br><br>おめでとうございます！✨拍手！<br><br>（３人が客席に戻るとき）<br>たけ『（泣いていた方を心配して）大丈夫？💦気をつけてね、あっ、気をつけて』←言われたい～(*´Д`*)<br>たけ『（あとに続いたお二人にも手を振りながら）ありがとうございます☺️✨ありがとうございます☺️✨』←言われたい～～(*´Д`*)←ｸﾄﾞｲｗｗ<br><br><br><br>飯室『さて…楽しい時間というのはあっという間で…そろそろ終わりの時間が近付いてまいりました…』（えー!!!早ーい!!!）<br>飯室『本当に早いですよねえ』<br>たけ『でも、まだみんな元気あるよね？！』（あるー！）<br>たけ『せっかくこうして集まっていただいたので、最後はみんなで一緒に思いっきり歌いたいなって思うんですけど』（客席ﾃﾝｼｮﾝ↑↑）<br>飯室『ﾗｲｳﾞﾊｳｽですからね！』<br>（確かこのときﾊﾞｯｸﾊﾞﾝﾄﾞの人たちが出てきてたような…）<br>飯室『じゃあ皆さん立ちましょうか！✨』（全員起立！）<br><br>あああ<br>まさかZeppでたけるくんの生ﾗｲｳﾞを観れるとはあああ(*´Д`*)<br><br>そしてﾊﾞﾝﾄﾞをﾊﾞｯｸに主題歌ﾒﾄﾞﾚｰのﾗｲｳﾞｽﾀｰﾄ！<br><br>【ｷｾｷ】から始まって【My Sunshine】や【MW】や【残像】<br>ｽｸﾘｰﾝにはその作品ごとの映像が流れて、ｽﾃｰｼﾞの上のたけるくんを観るべきか、ｽｸﾘｰﾝも観るべきか、悩む！←<br>ﾌﾘをつけながら歌ってくれたり、ﾏｲｸを客席に向けてくれたりｗ<br>踊りたい…頭振りたい…という衝動に駆られつつ、そんなことしちゃったら浮くか？！とか思いつつｗｗ<br><br>急になんかすごい歓声上がったー！と思ったらｽｸﾘｰﾝに電王の映像が！✨<br>実は電王はちらっちらしか観てなかったので（笑）主題歌わからなーい！（笑）<br>ｼﾞｬﾝﾌﾟするﾀｲﾐﾝｸﾞが分からずできなくてすいませんでした←<br>間奏のときにMR.BRAINのﾃｰﾏｿﾝｸﾞもちゃっかり入ってましたｗ<br><br>（そしてﾊﾞﾝﾄﾞﾒﾝﾊﾞｰの紹介！）<br>たけ『ｲﾍﾞﾝﾄのときはいつもこうして一緒に演奏してくれるﾒﾝﾊﾞｰなんですけど、今日は嬉しいﾆｭｰｽがあります！』（名前決まったのー？！）<br>たけ『（笑）ﾄﾞﾗﾑのｶﾜﾊﾞﾀさんに３人目のお子さんが産まれましたー！』（拍手拍手！）<br>たけ『みんなでおめでとうを言いましょう！せーのっ』<br><br>おめでとーう!!!!!<br><br>（ｶﾜﾊﾞﾀさん、ありがとうございますと頭を下げるｗ）<br>たけ『で、ずーっと名前が決まってなかったんですけど、そろそろ決まったんじゃないかということで（笑）今日は、突撃ｲﾝﾀﾋﾞｭｰしてみたいと思いまぁす！ｗ』（客席大盛り上がりｗ）<br>（てててっとﾄﾞﾗﾑｾｯﾄに駆け寄り、ぴょいっと台にあがるたけるくんｗかわええ(*´Д`*)）<br>たけ『おめでとうございます（ﾍﾟｺﾘ）』<br>ｶﾜﾊﾞﾀさん『ありがとうございます（ﾍﾟｺﾘ）』<br>たけ『男の子ですか？』<br>ｶﾜﾊﾞﾀさん『男の子です』<br>たけ『名前は、決まったんでしょうか？！』<br>ｶﾜﾊﾞﾀさん『決まりました（笑）』（おぉ～✨）<br>たけ『名前はっ』<br>ｶﾜﾊﾞﾀさん『「たける」にしました（笑）』（客席超大盛り上がり！！）<br>たけ『（客席を向いて嬉しそうな顔ｗ）すごい！ありがとうございます！✨』（漢字はー？！一緒ー？！）<br>たけ『あ、漢字は決まってますか？？』<br>ｶﾜﾊﾞﾀさん『漢字はまだ、これから（笑）』<br>たけ『漢字はまだ考え中ということで（笑）やーでも嬉しいですっ！✨』<br>たけ『（ﾌﾛﾝﾄに戻りながら）たけるくんかあ…✨今度抱かせてくださいね、たけるくん✨』（客席ほっこり(*´Д`*)）<br>たけ『みんなのおかげです！ありがとう！』（拍手拍手拍手！）<br>（ｶﾜﾊﾞﾀさんも、ありがとうありがとうと言ってくれてましたｗ）<br><br>たけ『それじゃあ最後にもう１曲。もし良かったらみんなも一緒に歌ってくれると嬉しいです。Mr.Childrenさんで【口笛】』<br><br>(´;ω;｀)<br><br>やっぱりﾊﾞﾗｰﾄﾞめちゃめちゃ似合う…<br><br>素敵な歌声をありがとう…!!!<br><br><br>たけ『…ありがとうございます。』（拍手拍手拍手！！）<br><br><br><br>飯室『それでは最後に、たけるくんから皆さんへﾒｯｾｰｼﾞをお願いします＾＾』<br><br>たけ『はい。えっと、今回ｲﾍﾞﾝﾄでは初めて名古屋に来させてもらったんですけど、平日にも関わらずこんなにたくさんの方が集まってくださって、本当にありがとうございます。名古屋初上陸ってことなんですけど、僕だけが勝手に上陸しても（笑）（客席笑笑）皆さんが来てくださらないことには始まらないので、本当に皆さんのおかげです。感謝しています。よろしければ、これからも応援していただけると嬉しいです。またぜひ名古屋でｲﾍﾞﾝﾄを行いたいと思いますので、そのときはどうかまた足を運んでいただけると嬉しいです。今日は、本当に楽しい時間を過ごすことができました。本当に、ありがとうございます！』（拍手拍手拍手！！）<br><br>飯室『それでは皆さん、改めて大きな拍手でお送りください！佐藤健さんでしたあ！』<br><br>大きな大きな拍手とありがとう！ありがとう！の声✨<br><br>たけるくんは最後にﾎﾟｰｽﾞも決めつつ（歓声が上がってましたｗ）ｷﾗｷﾗの笑顔でｽﾃｰｼﾞをあとにしました☆<br><br>飯室『皆さん、今日は楽しんでいただけました？楽しかったですか？それは良かった☺️✨どうぞ、気をつけてお帰りくださいね！本日はどうも、ありがとうございましたあ！』<br><br>拍手で飯室さんを見送って、ｲﾍﾞﾝﾄ終了！<br><br><br><br><br>行きはﾊﾞﾀﾊﾞﾀしてたので帰りにｸﾞｯｽﾞを買って、みきてーとも電話で話せて（二人とも大興奮ｗｗ）、楽しい一日が終わりました！<br><br>たけるくんｲﾍﾞﾝﾄは初参加でしたが、絶対また行きたい！と思わせてくれたし、今まで以上に大好きになりました！<br><br>今回、残念ながら参加できなかった方々が次の機会は行けことを祈ってますっ✨<br><br>まさか３部作になるとは思わず書き始めたﾚﾎﾟですが、最後までお付き合いくださって、ありがとうございます☆<br>自分の記憶保管の意味が大きいですが、楽しく読んでもらえたら嬉しいです(*´Д`*)<br><br>これからもたけるくんを愛でていきましょー🥰
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<link>https://ameblo.jp/merrymaker666/entry-12591880746.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Apr 2020 21:25:15 +0900</pubDate>
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<title>懐かしの佐藤健21歳バースデーイベのレポ②</title>
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<![CDATA[ 飯室『さて、ここまではﾄﾞﾗﾏなどを中心に観ていただいたわけなんですが、これだけじゃないんですよね！今度はですね、たけるくんの音楽活動の方も映像にまとめてみましたので、そちらをご覧ください。どうぞ！』<br><br>え？！（゜∀゜）音楽？！<br>すいません、たけるくん初心者なもので全然知らなかったんですけど…音楽？！<br><br>暗転と同時にたけるくんと飯室さんは袖にはけて、ｽﾀｯﾌさんたちが手際よくｽﾃｰｼﾞﾁｪﾝｼﾞ！<br>なんか…ｷｰﾎﾞｰﾄﾞらしきものが見えるんですけどおおおお<br><br>ｽｸﾘｰﾝには過去のｲﾍﾞﾝﾄの映像が！<br>たけるくんが歌ってるー!!!!!<br>しかも歌声、めっちゃ好みー!!!!!<br><br>すごーい！Superflyの『Alright』とか、全然雰囲気ちがーう！<br>わあ(*´Д`*)わあ(*´Д`*)<br><br>とか思ってたら今度は…ぱ！ぱふゅーむ？！！！<br><br>きゃあああああああああ💕💕<br><br>確か『ﾎﾟﾘﾘｽﾞﾑ』だったと思うんですけど、あのﾀﾞﾝｽを踊りこなすたけるくんの姿に客席の女子たち大興奮!!!!!<br><br>うわわわわわ<br>なんかもういろんなもんを超越した可愛さ!!!!!笑<br>ﾊﾟﾌｭｰﾑのﾀﾞﾝｽが、こんなに似合うとは!!!!!<br>今度ｲﾍﾞﾝﾄあったら遠征してでも行くわ!!!!!笑<br><br>そして、ｽｸﾘｰﾝの映像が終わるのと同時にｽﾃｰｼﾞ上のｷｰﾎﾞｰﾄﾞから綺麗なﾒﾛﾃﾞｨーが…再び歓声とともにたけるくん登場！<br><br>ｽﾃｰｼﾞの中央にはｽﾀﾝﾄﾞﾏｲｸ。<br>その後ろに立つたけるくん。<br><br>ｽｸﾘｰﾝにもその姿が映し出されて、しっとりと始まった曲は…<br><br><br><br>『最愛』<br><br><br>－夢のような　人だから　夢のように　消えるのです<br><br><br><br><br>…うわあ、こんなに、きれいな声なんだ…<br><br>みんな、じっとたけるくんを見つめながら、全身で聴き入っていたんじゃないかなと思います。<br><br>曲の切ない雰囲気に、やわらかい歌声がすごく合ってて、思いがけずちょっと泣かされました。。<br><br>すごいなあ…ほんとに素敵。<br>歌ってるときの方が、少し大人っぽい感じがするかも。<br><br>ていうか、この曲って結構難しいと思うんですけど、すごい自然に歌いこなしてて、なんかもう尊敬（笑）ほんとにいい。<br><br><br>最後の音が止むと、そっと「ありがとうございます」<br>たくさんの拍手に包まれながらまたｽﾃｰｼﾞをあとにしました。<br><br><br>続いてｽｸﾘｰﾝには『お知らせ編』の文字が！<br><br>まずは『ほろよい』のCM！✨<br>客席女子たちのｳｯﾄﾘした溜め息ｗｗ<br>この声とこの笑顔がいいよねー(*´Д`*)<br>そして玉木たーん!!!←<br><br>続いて『Fit's』のCM！✨<br>♪なーらなーらなら～ｗｗ懐かしいｗｗ<br>たけるくんの髪型がｺﾕｷだｗｗ<br><br>【さらに踊りは進化した！】の文字に客席笑笑ｗｗ<br><br>最新ﾊﾞｰｼﾞｮﾝもかーわいいー！<br><br>そして『TRICK』劇場予告編！<br>ちょっとﾀﾞｻめな格好と訛りがいい感じｗｗ<br><br>さらに『BECK』劇場予告編！✨<br>やった！予告映像初めて観る！客席からも歓声が✨<br><br>ふぉぉおおおお<br>ﾋﾛさん!!!!!竜介まんまや!!!!!!髪型が！ﾘｱﾙ竜介！<br>ｺﾕｷーーーーー!!!!!!!!!!<br>か　わ　い　い　！<br>桐谷くんも蒼くんも似合ってる似合ってる！<br>金髪半裸の理っちー!!!!!<br>やばいぞこれはｗﾗｲｳﾞｼｰﾝも熱気すごそう！<br><br>そして…<br>放送はまだ先だけど、って始まったのは『ｺｽﾒﾎﾟｰﾄ』のCM！<br><br>きゃああああああ💕💕きゃー!!!きゃー!!!（歓声すごいｗ）<br><br>たけるくんがﾋﾟﾝｸのﾁｰｸを親指につけて、それをほっぺにV字に伸ばしてﾊｰﾄ型にｗｗ<br>そのﾊｰﾄを画面のこっち側に飛ばしてくれるという、なんとも萌ぇな映像ｗｗｗｗ<br>女子全員溶けたね（゜∀゜）<br><br><br>歓声止まない中、再びたけるくんと飯室さん登場！<br><br>飯室『すごいですね～（笑）まずは、音楽編に続いて福山雅治さんの「最愛」を歌っていただきまして』<br>たけ『年末にｲﾍﾞﾝﾄをやったんですけど、行きたくても行けなかったっていう人がいっぱいいると聞いたので、雰囲気を味わっていただけたらなあと思って、今回ここで歌わせていただきました✨』<br>飯室『そして、お知らせ編と観ていただいたわけですが、最後の「ｺｽﾒﾎﾟｰﾄ」のCMはまだ放送されてないんですよね。それをいち早く皆さんに観ていただきましたあ』（観たいー！）<br>たけ『もっかい観たい？？（ｽﾀｯﾌさんとｺﾝﾀｸﾄ取りながら）大丈夫ですか？いけそう？お、もっかい観れるってー✨』（客席歓声）<br>飯室『それではもう一度観ていただきましょうか（笑）どうぞ！』<br><br>映像始まった途端、ものすごい歓声！ていうか悲鳴！ｗｗ<br>たけるくんも笑っとるしｗｗ<br><br>飯室『ﾊｰﾄが飛んできましたねえ（笑）』（ﾊｰﾄ描いたよー！）<br>たけ『あ、ほんとだー（笑）あのね、ﾊｰﾄ描いてくれてる人が（上手と下手に）２ﾍﾟｱいるんですけど、こっち（上手）を見てもｼﾝｸﾛして「ここ！ここ！」（ほっぺを指して）ってやってくれるし、こっち（下手）を見てもｼﾝｸﾛして「ここ！ここ！」ってやってくれるんですよねー（笑笑）』<br>飯室『いい位置に２組いらっしゃって（笑）ちょうど挟まれてる感じですね（笑）』<br>たけ『結構ね、綺麗なﾊｰﾄの形にするのは難しくて、ﾒｲｸさんにやってもらったんですけど。僕が描いてるｼｰﾝは実際に親指でこう（V字に）描いてるんですけど、それでも可愛い形になるので』<br>飯室『色も綺麗ですよね』（買うよー！）<br>たけ『ありがとうー（ﾆｺﾆｺ）あ、ｷﾞｬﾙじゃなくても大丈夫だから（笑）ﾊｰﾄも描いてくれると嬉しいですｗ』<br>飯室『ちゃんとこういう風にね（左頬の場合は右手で）』<br>たけ『そうそう（笑）』<br><br>飯室『それから「Fit's」のCMでは踊ってましたねー（笑）』（踊ってー！）<br>たけ『おっ…とぉー（笑笑）さっきね、映像で、踊ってもらったんで（笑）…（気合の入った声でｗ）ふぃっっつ!!!』（客席大歓声！ｗ）<br>飯室『あれ？！（笑笑）これってそんな男気溢れる感じでしたっけ？！（笑笑）』<br>たけ『（低めの男声でｗ）噛むんとふにゃん！ふにゃん!!!』←気合の入った男声で言ってるところを想像しながら読んでくださいｗｗ<br>飯室『ちょｗ全然ふにゃんふにゃんしてないじゃないですかｗｗ』（客席大ｳｹｗｗ）<br>たけ『次はこういう感じでいこうかなと（笑）』<br>飯室『なるほど（笑）』<br><br>飯室『さらに「TRICK」と「BECK」の予告編も観ていただきました』（ｴｷｽﾄﾗ行ったよー！）<br>たけ『あぁ、「BECK」の方だよね？あれは、ｴｷｽﾄﾗのみなさんすごい大変だっと思うんですけど、土砂降りの中での撮影で…大変だったよねえ？？』（大変だったー！）<br>たけ『だよねえ…大丈夫？風邪とか引かなかった？？』（大丈夫ー！）<br>飯室『え、でも、たけるくんも雨に濡れてたわけですよね？？』<br>たけ『いや！僕は屋根があったんで（ｷｯﾊﾟﾘｗｗ）』<br>飯室『あぁ！（笑）』（客席笑笑）<br>たけ『でもほんと皆さんのおかげでﾗｲｳﾞｼｰﾝも結構いい感じになってると思うので、楽しみにしていてください✨』<br>飯室『ｴｷｽﾄﾗで参加された方は自分が映ってたりするかもしれませんからね』<br>たけ『そうですね』<br><br><br>飯室『さあ続いては、たける便をご覧の皆様から寄せられた「お仕事ﾘｸｴｽﾄ」のｺｰﾅｰに参りましょう！まずはですね、たくさんの方からﾘｸｴｽﾄをいただきました「学生」！』<br>たけ『あー』<br>飯室『さきほどもね、THE GAMEの中で学ﾗﾝを着てるｼｰﾝもありましたけど』<br>たけ『そうですね。やっぱり学園ﾓﾉって年を重ねるとできなくなってしまうので、やれるうちにやっておきたいですよね』<br>飯室『なるほど。では、その、たけるくんが学生服を着るとこんな感じになるんじゃないかなーというｲﾒｰｼﾞ画像がありますので、皆さんｽｸﾘｰﾝにご注目くださいｗどうぞ！』<br><br>ばばーん!!!!!<br><br>客　席　爆　笑　！<br><br>『おらおら、見てんじゃねーぞ、こら』←ｲﾒｰｼﾞ（゜∀゜）ｗｗｗ<br><br>【学ﾗﾝ着てﾔﾝｷｰ座りをしているたけるの図】<br><br>たけ『えぇえー！（思わず足元のﾓﾆﾀｰにかじりつくｗ）いま平成だよ？笑』←ﾅｲｽﾂｯｺﾐｗｗ<br>たけ『学ﾗﾝ？』（長ﾗﾝー！）<br>たけ『長ﾗﾝって言うの？』←なんと！長ﾗﾝをご存知ないのですか！ｼﾞｪﾈﾚｰｼｮﾝｷﾞｬｯﾌﾟ←<br>飯室『学生服というか特攻服みたいになってますよね（笑笑）』（客席大笑）<br>たけ『しかも微妙に顎切れてるし！ｗ』（客席爆笑！）<br>飯室『確かに…これはやむを得ない事情で顎が切れてますねえ（笑）』←このｺﾒﾝﾄ笑えたｗｗｗ<br>たけ『（客席に向かって）これは嫌だよねえ？（笑）』（客席笑笑）<br>飯室『実はですね、学生ということでもう１枚ご用意しておりますｗこちら！』<br><br>ばばばーん!!!!!<br><br>客　席　大　爆　笑　！<br><br>【ﾀｹﾙ・ﾎﾟｯﾀｰ】ｗｗｗｗ<br><br>飯室『（笑笑）』<br>たけ『これ、ﾊﾘｰ・ﾎﾟｯﾀｰだから眼鏡の写真をﾁｮｲｽしたんだと思うんですけど、これ大丈夫？！この顔NGでしょｗｗ前歯二本出てるし、この顔はﾏｽﾞｲんじゃないの？？笑』←あたし的には全然ｵｯｹｰですよ!!!（客席爆笑ｗ）<br>飯室『あ、合成どうの以前に顔が駄目だと（笑）』<br>たけ『うん…（笑）』<br>飯室『まあ一応制服ということでｗ』<br>たけ『魔法学校の生徒ですもんね』<br>飯室『なんか魔法使えそうですよねｗ』<br>たけ『えくすぺくとぱとろーなむぅー！』←とかいろいろ魔法の名前を言うてはりましたｗｗｗ<br><br>飯室『さあ、客席の皆さんに魔法がかかったところで（笑）次はですね、こちらもたくさんのﾘｸｴｽﾄをいただきました「ﾎｽﾄ」！』（あぁ～！）<br>飯室『声が上がってますが（笑）ではたけるくんがﾎｽﾄになるとどんな感じなのか？！どうぞ！』<br><br>どどーん!!!<br><br>客　席　失　笑　！　←<br><br>【とりあえずﾎｽﾄと言ったらﾛﾝ毛に白ｽｰﾂのこの人】<br><br>飯室『（吹き出すｗｗ）』<br>たけ『ちょｗすたっふー！』（客席大ｳｹ！ｗ）<br>たけ『狩野、英孝さんですよね（笑）』<br>（同じﾎﾟｰｽﾞをしようとするも指の形が難しいらしくｗ）<br>たけ『すごいなこれ（笑）どうなってんだろう（笑）』<br>飯室『髪がちょっと狩野さんの髪も入ってるんですよね（笑）』<br>たけ『そうなんですか？（笑）ていうか、首がない…（笑）』<br>飯室『顎が切れてたり首がなかったり（笑）』<br>たけ『やっつけ仕事みたいじゃないですか（笑）』<br>飯室『今時いないですからね、胸に薔薇挿してる人ｗｗ』<br><br>飯室『最後は、「ﾗﾌﾞｽﾄｰﾘｰ」！』<br>たけ『やってみたいですねー。今まで本格的なﾗﾌﾞｽﾄｰﾘｰってやったことないんですよねえ』<br>飯室『これからﾁｬﾝｽがあるんじゃないですか？✨そんなﾗﾌﾞｽﾄｰﾘｰのｲﾒｰｼﾞ画像はこちら！』<br><br>どどどーん!!!!!<br><br>客　席　大　爆　笑　！<br><br>【冬のｿ○ﾀ】<br><br>たけ『わあ、すごいなこれ（笑）』（ﾀｲﾄﾙはー？！）<br>たけ『冬の…ｿﾅﾀ？…冬の…ｿﾅﾀ。』←面白い答えが思いつかなかったのかなｗｗｗ<br>飯室『たけるくん、遠くを見つめてますねえ（笑）ﾁｪ・ｼﾞｳさんがものすごい笑顔ですよ（笑）たけるくんに抱きしめられて（笑）』（客席笑笑）<br>たけ『や、でも、韓国の恋愛ものってほんといいんですよね。きゅぅぅんてなるんですけど、純愛って感じで。いいなあ』←こっちはみんなあなたの笑顔にｷｭﾝｷｭﾝしてますよー(*´Д`*)<br>飯室『そうですねー✨以上、お仕事ﾘｸｴｽﾄのｺｰﾅｰでしたあ！』（拍手！）<br><br><br><br><br><br><br>またも…ねむい…<br><br>再び小休止！<br><br>残すは、質問ｺｰﾅｰ・ﾀｹﾙ検定・ﾗｲｳﾞ！またﾚﾎﾟります！
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<pubDate>Thu, 23 Apr 2020 21:22:54 +0900</pubDate>
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<title>懐かしの佐藤健21歳バースデーイベのレポ①</title>
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<![CDATA[ 3/21は佐藤健21歳のバースディ。<br><br>そんなわけで！<br>バースディイベント！<br><br>【TAKERU FESTIVAL 2010～TAKERU-DEN～】<br><br>14時～の回に行ってきましたあ！＼(^O^)／<br><br>長々とﾚﾎﾟってみましたが、順番が違ったり言い回しが違ってたりするかもしれません；広い心で読んでいただけると嬉しいですっ<br><br><br><br>あいにくの雨で、しかもトイカのチャージしてたら乗り換え間に合わず、名駅から猛ダッシュ！周りの女の子たちも猛ダッシュ！きゃ！みんな目指す場所は同じなのね！<br><br>開演5分前になんとか着席。２階の最前で、ステージ近っ！<br>なんかVAMPADDICTのときより近く感じるのはなぜ（笑）<br><br>…あれ？なんか聴いたことある曲が流れてますけど…ワンオクだ！ほんとに好きなんだねえ(*´∀`*)<br><br>ステージ後方にはシルバーっぽい幕が降りてて、でっかいスクリーンがひとつ。その両脇にシルバーのチェーンみたいなのがいっぱい飾られててキラキラしてるー✨<br><br>ステージ中央にはテーブルひとつと椅子がふたつ。<br>両サイドにはイベントロゴがついたピンク×黒の可愛いセット☺️<br><br>あっ<br>入口でもらった紙束の中に、クイズで使うABCDのCDがないやんけええええ<br><br>『お待たせいたしました！ただいまより開演いたします！』（女子たちの歓声ｗ）<br><br>をー！どうにもできん…クイズどうせ難しいだろうし…まいっか！←<br><br>客席暗転！<br>ｽｸﾘｰﾝには今回のｲﾍﾞﾝﾄﾀｲﾄﾙが派手に映し出されましてｗ<br>『龍馬伝』の壮大なﾃｰﾏ曲をﾊﾞｯｸに、次々と過去のたけるくん画像が…!!!<br><br>突然一階前方の女子たちが振り向いて大歓声！<br><br>きゃああああ！💕✨<br><br>佐藤健ｷﾀ－!!!!!!!!!!<br><br>客席が明るくなって、下手後方の扉からご入場ー！１階席カオスｗｗｗｗ<br>揉みくちゃにされながら２階にもキラッキラの笑顔を向けるたけるくん！<br><br>か(*´Д`*)かわいい…!!!!!<br><br>大歓声鳴りやまない中、ひょいっとステージへ上がると、マイクを握って<br><br>『こんにちはあ！佐藤健です✨✨』（客席大歓声！）<br>『今日が最終日ということで…』（やだー！）<br>『やだー！って（笑）早いね（笑）でも本当そうだよね。僕も寂しいです。だから今日はあり…あま…ることなく！全て出し切りたいと思うので！一緒に楽しい一日にしましょう！』（きゃああああ💕💕）<br><br>そしてMCの飯室さん登場！だいごー！ｗｗ<br><br>飯室『よろしくお願いしまあす✨改めまして、先日21日はたけるくんのお誕生日ということで！おめでとうございます！』（おめでとーう!!!）<br>たけ『ありがとうございます✨』<br>飯室『大阪のイベント終わってそのまま車で名古屋に来たそうですが』<br>たけ『そぉなんですよ。三時間くらいかかりましたねえ』<br>飯室『何か名古屋名物は召し上がりましたか？？』<br>たけ『手羽先と…ひつまぶし食べましたね』<br>飯室『ひつまぶし！あれは本当に…』<br>たけ『美味しいですよね！名古屋は本当食べ物が美味しいですよねー』<br>飯室『そうですよね』<br><br>（ななちゃん人形見たー？！）<br><br>たけ『あっ…まだ見てにゃい…』←あたしにはこう聞こえたｗｗ重症ｗｗ <br>たけ『名古屋駅にあるやつですよね？ななちゃんにんぎょう…』<br>飯室『名駅っていうんでしたっけ？名駅ね』<br><br>（名古屋城はー？！）<br><br>たけ『名古屋城はねえ…（考えてるｗ）…たぶん見たことあるんですけど、今回はまだ見てないですね。名古屋の人は名古屋城よく行くんですか？？』（いかな～い（笑笑））<br>たけ『名古屋城って…東京でいう東京ﾀﾜｰみたいな存在なんですか？？笑』<br>飯室『ｼﾝﾎﾞﾙ的な（笑）』<br>たけ『あ、でもﾃﾞｰﾄとかに使うわけじゃないんだ（笑）遠足？へー遠足で名古屋城行くんだあ…あ、初めての方、こんな感じのｲﾍﾞﾝﾄなんですけど大丈夫ですか？？笑』（客席笑ｗｗ）<br>飯室『（笑）では、まずはですね、たけるくんの一年間の活動を振り返っていこうかと思います！映像にまとめましたのでｽｸﾘｰﾝをご覧ください。まずは2009年春～夏編！どうぞ！』←こんときに、たけるくんが可愛いﾌﾘつきで「どうぞ！」ってやってて、女子たちがﾊﾞﾀﾊﾞﾀと倒れてゆきました←<br><br>暗転と同時にたけるくんと飯室さんが椅子に腰掛けて、春～夏編ｽﾀｰﾄ！<br>（すいません；このあと、夏～冬編もあったんで、それとｺﾞﾁｬまぜになってます；）<br><br>映像が流れてる間は、みんな思い思いの歓声をあげておりましたｗ<br><br>【ROOKIES～卒業～】（ﾌﾚﾊﾟの映像も）<br>飯室『劇場でご覧になった方も多いと思うんですが（かなりの人数の手が挙がるｗ）たけるくんも出演者の皆さんと劇場に行かれたそうじゃないですか』<br>たけ『行きましたねー。席はﾊﾞﾗﾊﾞﾗでしたけどね（笑）』<br>飯室『あ、一緒じゃなかったんですか？笑』<br>たけ『やっぱちょっと恥ずかしいじゃないですか（笑）一人の方が浸れるんでｗ』（泣いたー？！）<br>たけ『泣いたー。安仁屋（漢字が微妙；）が泣いたところで泣いた。』（あぁ～…）<br>飯室『みなさん「あぁ～」って言ってますねえ。ﾁｹｯﾄを買って観に行ったんですか？？』<br>たけ『ｽﾀｯﾌの人に買ったもらったんですけど、公開したばかりだったから満員で』<br>飯室『え、じゃあ隣にお客さんが座ってたわけですか？？』<br>たけ『はい（笑）』<br>飯室『気付かれませんでした？？』<br>たけ『…ｷﾞﾘ最後に気付かれました（笑）出て行くときに（笑）隣の人が「え…え？…え？！」みたいな感じで（笑）』（客席笑）<br>飯室『そりゃ隣に本人座ってたらﾋﾞｯｸﾘしますよ！（笑）「（二度見しながら）え…えぇえ？！」ってなりますよ！笑』（客席大笑ｗ）<br>たけ『でも隣の人だけでしたねえ（笑）』<br><br>【MW第０章～悪魔のｹﾞｰﾑ～】<br>飯室『これは激しい爆破ｼｰﾝとかもあって大変だったんじゃないですか？？』<br>たけ『そうですね。あの、最後に倉庫が爆破されるｼｰﾝとかは、もちろん僕は中には居ないんですけど、ｶﾒﾗさんのすぐここまで炎がきてて「あちっ」みたいな。すごかったですね』<br>たけ『あと、ずーっと僕だけが映ってるっていうｼｰﾝが多かったので、本当がんばらなきゃなって思いました』<br><br>飯室『そういえば、たけるくんは車で移動のときってどう過ごしてるんですか？？』<br>たけ『寝…てますね（笑）』（客席笑）<br>たけ『本は読めないんですよ。酔っちゃうから。ｹｰﾀｲも触れないんですよ。酔っちゃうから』（客席笑笑）<br>たけ『そう、だから台本も読めないんですよ。（お客さんも一緒にｗ）「酔っちゃうから」そうそう（笑）』（客席大笑）<br>たけ『あ、だから音楽は聴いてますね』（ﾐｽﾁﾙー？？）<br>たけ『ﾐｽﾁﾙさんも聴くし、あとﾜﾝｵｸ。ﾜﾝｵｸﾛｯｸっていうﾊﾞﾝﾄﾞで、さっき曲が流れてましたよね』（客席ほぼ無反応ｗ←）<br>たけ『ほら、開演前にみんなが待ってるときにBGMみたいなのが流れてましたよね。あれがﾜﾝｵｸﾛｯｸっていう…』（知ってるよー！ｗ）<br>たけ『あ。すいません。なんか説明しちゃって（笑）』（客席笑）<br>たけ『ﾜﾝｵｸﾛｯｸ。ぜひみなさんも聴いてみてください。…って何の宣伝をしてるんですかね（笑笑）』（客席笑笑）<br><br>飯室『寝れるときと寝れないときってありますか？？』<br>たけ『そうですねえ～…』（今はー？！）<br>たけ『今は無理でしょう（笑笑）』（客席笑）<br>たけ『僕がここで寝ちゃったらみんなどうすんの？ｗ』（起こすー！写真撮るー！）<br>たけ『無法地帯ですよね（笑笑）』<br>飯室『起こしちゃだめだよー！って言って、お客さん一人ずつｽﾃｰｼﾞに上がってもらうとかｗ』（やりたーい！ｗ）<br>たけ『いや、意外とつまんないと思うよ、それ（笑笑）』（つまるー！）←ｗｗ<br>たけ『つまるかあ…つまる？』（客席笑ｗ）<br><br><br>【MR.BRAIN】<br>（これは特にｺﾒﾝﾄしてなかったような…）<br><br>【ﾌﾞﾗｯﾃﾞｨ・ﾏﾝﾃﾞｲ】<br>飯室『ついこの間まで撮影が続いていたんですよね』<br>たけ『はい』（音弥ー✨）<br>たけ『おとやー。』←言い方が可愛いｗｗ<br>（弓道はー？！）<br>たけ『あぁ、高校では弓道部だったんですけど、大学入ってからは弓道部が無かったんでしょうねえ。今回のｼﾘｰｽﾞでは弓道のｼｰﾝは無かったと思いますね。そういう理由で（笑）』<br>飯室『なるほど（笑）』<br><br><br>【ほんとうにあった怖い話】<br>たけ『（編集された映像を観たあと）わあ！危ないとこだったー（笑）最後が怖いんだよねー』<br>飯室『この結末を知ってる人ー？！』（はーい！）<br>たけ『怖くなかった？（こわーい！）だよね。一番怖かったと思うもん』（なんか映ってたー！）←えええ（゜∀゜）<br>たけ『（発言した人の方見ながら固まるｗ）』（客席笑）<br>たけ『えー（笑）ちょっとそれはさあ（笑）いろいろとﾏｽﾞｲよ？（笑）』（後ろにいるー！）←お約束ｗｗ<br>たけ『…映像に映ってたってことだよね？今じゃないよね？？』（いまいま！）<br>たけ『（笑顔で固まったまま立ち上がるｗ）』（客席笑笑）<br>飯室『あの、見える方なんですか？笑』<br>たけ『（自分の後ろの何かを掴んで）えいっ（客席に投げるｗｗ）』<br>飯室『おー（笑笑）』<br>たけ『いま飛ばしましたからね、そのへんに、僕の守護霊を』<br>飯室『あっ！あそこに半透明の人が！』（客席爆笑ｗ）<br>たけ『えー（笑）ほんとですか（笑）どんなんですか（笑）』<br><br>【龍馬伝】<br>飯室『現在も撮影中で、これからも放送が続いてゆくわけですが、撮影で一番大変なことって何ですか？？』<br>たけ『やっぱり…土佐弁じゃないですか』<br>飯室『でもたけるくんの土佐弁ってかっこいいですよね』<br>たけ『ほんとですか？笑』<br>飯室『今日は男性の方もいらしてますけど、ﾃﾚﾋﾞの前で土佐弁ﾏﾈたりしませんでした？？あれ？！してませんか？（笑）僕はめちゃめちゃ真似してました（笑笑）』<br>たけ『ほんとですか！（笑）えーでも何て言ってるか分かります？』（喋ってー！）<br>たけ『…わかるがか？』（きゃあああ）<br>飯室『～～ちゅうがぜよ、とかね（笑）』<br>たけ『ああ、しちゅうがぜよ！とか』（きゃあああ）<br>飯室『さっきもね（映像で）「江戸中に轟いちゅうがぜよ！」って仰ってましたし（笑）』<br>たけ『言ってましたねー（笑）』<br><br>【THE GAME～BOYS FILM SHOW～】<br>これ、めっちゃ観に行きたかったんですよ！<br>今日のｲﾍﾞﾝﾄで映像見れて良かったー！<br>構成としては、いくつかのｼｮｰﾄｽﾄｰﾘｰで作られた映像作品、て感じなんでしょうか。とりあえず面白すぎて爆笑の連続でしたｗｗ<br><br>（学ﾗﾝ着たたけるくんが高い声で「ｵｯﾊﾟーｲ」って言ってるｼｰﾝが出てきましたｗ）（客席爆笑！）<br>たけ『わけがわからないですよねー』<br>（最終的に「ｳｪﾙｶﾑ！ｵｯﾊﾟｰｲ！」と高い声で叫んでましたｗ）<br>たけ『見れば見るほど、わけがわからないですよねー』（客席大爆笑！）<br>飯室『ほんとどの作品も面白いですよねｗｗ』<br><br><br><br><br><br>あかーん…ねむい…<br><br>小休止！続きはまた明日！いや今日！
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<link>https://ameblo.jp/merrymaker666/entry-12591879811.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Apr 2020 21:20:26 +0900</pubDate>
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<title>舞台『鬼滅の刃』感想まとめ</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200223/13/merrymaker666/03/42/j/o1536214614717585109.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200223/13/merrymaker666/03/42/j/o1536214614717585109.jpg"></a><br>先月、天王洲銀河劇場にて舞台『鬼滅の刃』を観てきました！<br>1/22 ソワレ(立見席)と23 ソワレ(3階席)＋配信を含めての感想まとめ。<br>チケット激戦の中、2公演観ることができたのは本当に運が良かったとしか言いようがない…感謝の気持ちでいっぱいです…！<br><br>--------<br><br>まず竈門兄妹がとてもすごく素晴らしい。<br>大楽カテコの2人が可愛すぎて可愛すぎて配信観ながらホワホワが止まらなかったよぉぉう😭💕<br><br>・竈門炭治郎(小林亮太)→<br>小林くんのお芝居を初めて拝見したんだけども、とても素晴らしく…！炭治郎の優しさが声からも伝わってきて、台詞のひとつひとつに目頭が熱くなった。小林くんの炭治郎が声を震わせて言葉を零すたびに胸が締めつけられるようで、お芝居の巧さに脱帽。<br>手鬼を倒したあとの『魂だけになろうと』は、この言葉にぐっと炭治郎の想いが込められている切なくて熱い歌唱で素晴らしかった！<br>2日目にこのシーンを観たとき、前日よりも喉が辛そうだったのに、最後まで力強く歌い上げていて観ているこちらも握る手に力が入ったよね😭少し掠れた声と相まって、より炭治郎の想いが伝わってくる素晴らしいシーンになっていたよ…<br>錆兎戦や響凱戦など殺陣をしながら歌うときも声がブレることがなく終始安心して聴いていられたし、表情や歌声からしっかり気持ちが伝わってきて素晴らしかった😭✨(何回目の素晴らしいなのか？？？🤔)(4回目です)<br>炭治郎が普通に喋ってるとき(優しい音そのもの)と、善逸に「無理強いするつもりは無い…！(般若)」て言ったとき(とてもいい低音ボイス)の声色が全然違って驚嘆したし、あまりに上手いので声優のお仕事もしてるのか？と思って調べてみたけど、それは無いみたいで、無いことにもまた吃驚した…ほんとに上手い…<br><br>・錆兎(星璃)→<br>登場時で既に亡くなっているキャラクターなので、それ以上の活躍を見ることが叶わなくて残念に思っていたんだけど、舞台上で炭治郎と言葉を交わし、刀を交えて炭治郎を鍛える姿に、そこに確かに生きていて体温が感じられることが嬉しくて仕方なかった😭<br>錆兎が生きていて柱になってたら間違いなく最推しだったよ…好き…<br>演じている星璃くんの錆兎メイク時のお顔が自分の中の錆兎のイメージそのままだったので、ブロマイドや缶バッジなどのお写真も美しくて大好き☺️💕<br>(義勇と錆兎の声の圧が一緒という感想を聞いて、改めて配信を観たら「(あああほんとだ…！尊…！😭✨)」ってなった)<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200223/13/merrymaker666/68/b0/j/o2502215914717584743.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200223/13/merrymaker666/68/b0/j/o2502215914717584743.jpg"></a><br><br>・鬼舞辻無惨(佐々木喜英)→<br>キャスト発表のときに声を上げてガッツポーズして喜んだのはわたしだけじゃないはずだッッ！この役にこの人以上のキャスティングは無い。<br>末満さんのツイートで『ストレートプレイだけどミュージカル並に曲数がある』と知り、最大の期待値で楽しみにしておりましたが、ヒデくん演じる無惨さまの第一声で軽々その期待を飛び越え、もう最高でしたね…無惨さまが板の上に存在していたよ…🙏✨<br>先に声優さんのお声がついたものが世に出ている作品の場合、ヒデくんはいつもその声も意識して演じてくれるので(簡単にできることではないと思うので毎回驚かされる)今回も、関さんの声帯借りてきたの？？？？？ってくらいお声が重なって聞こえて、歌声も深みと厚みがあって、無惨さまの存在感に圧倒されたわたしは平伏するしかなかった。<br>本人もやる気満々だけど、下弦を解体するときの美女無惨様が間違いなく超絶似合うと思うので、絶対にやっていただきたい！！！！！(クソデカ声)<br><br>・竈門禰豆子(髙石あかり)→<br>初めて鬼化したときの叫び声が素晴らしくて「(鬼だ…！)」てゾクゾクしたんだけど、配信で観たら表情や動きがこれまたすごい！！<br>炭治郎に襲い掛かるときは完全に鬼の表情と動きだったのに、炭治郎が義勇に土下座する姿を見たときには心が揺さぶられて理性が少しだけ戻ったような表情になって、そのあとすぐ掴まれた両腕を義勇に締め上げられるとまた「グゥアアア」と叫びながら鬼の顔に！<br>この一瞬戻ったときの表情が配信では抜かれてたけど、円盤では喋ってる義勇しか映らない可能性もあるな？！と思ってスクショして保存した(大事)<br>炭治郎を庇うときに、深く腰を落として獣みたいな立ち姿で義勇を威嚇するのがめちゃくちゃかっこよい！！😭✨<br>演じてるあかりちゃんは美人さんで笑顔が可愛い子というイメージだったので、本気で鬼を演じてる姿に同性ながら惚れ惚れした…素敵すぎる…<br>しかも竹筒咥えてからの禰豆子のアクション(特に蹴り！)も原作やアニメで見てイメージしてたそのまんまだし、「ムー…」って言ってたり仕草が可愛かったり、最高の禰豆子ちゃんだった！🥰<br><br>・我妻善逸(植田圭輔)→<br>アニメで善逸を演じている下野さんの、高音のときにちょっと声を転がす(裏返す)技を見事に再現していてすごかった！<br>ヒデくんは声優さんと声が混ざり合ってるような印象だけど(他の舞台でもそう感じる)、植ちゃんはご本人からテクニックを伝授されたみたいな印象で、それぞれキャラの特徴を掴んだ声を出す・喋りをするにも演じ方が違って面白いなあと配信を観ながら改めて感じた。<br>そして歌が上手い。<br>霹靂一閃の構えの姿なんて漫画からそのまま出てきたみたいで痺れた…<br><br>・嘴平伊之助(佐藤祐吾)→<br>まず猪頭のクオリティやばくない？！？！祐吾くんが腹筋バキバキなのは知ってたけど、完璧すぎるビジュアル…！！加えて炭治郎曰く「四足獣みたい」な動きとか、炭治郎に対抗心燃やして指差すときの角度とかまでも完璧完全に伊之助。天晴れじゃん…<br>大楽カテコで猪頭被ったまま挨拶してくれたのも大変良かった！祐吾くんは普段のツイートも言葉選びとかイラストとか面白い子なイメージなので、こういう場でもしっかり笑いを取ってて流石だなと思った(本人は「なんで笑ってるんですか！こっちは真面目ですよ！(ﾌﾟﾝｽｺ)」と言っていたけども、伊之助姿のままだからそりゃこっちは笑っちまうぜっていう)<br>あと声が良くて被り物してても聞き取りやすいし、伊之助が歌うところも観てみたいな。<br><br>・冨岡義勇(本田礼生)→<br>登場がかっこよすぎる。吹雪の中から音もなくスッと現れるのズルいでしょ！<br>(BGMはあるんだけど気配の音はしない)<br>「生殺与奪の権を他人に握らせるな！」からの怒涛の長台詞が歌になるの凄かった…<br>1日目の観劇後に相方が「所作が綺麗だった！」と言っていたので2日目は意識して観てたら確かに！立ち回りも美しかった。<br>いかんせん出番が少なかったので、もっと活躍が見たいですな。<br><br>・鱗滝左近次(高木トモユキ)&amp;鋼鐵塚蛍(佐藤祐吾)→<br>二人のシーンが可愛くて好き。ずっと観ていられる〜☺️<br>大楽ではやってなかったけど、東京公演のときは鱗滝さんが「義勇は好物の鮭大根を食べる時だけ少し笑顔になる。可愛いぞ〜☺️」って話しててホワホワした。<br>・真菰(其原有沙)→<br>声がめちゃくちゃ可愛くて、一言目で「わっ、真菰だ！😳」ってなった。<br>・白髪(柿澤ゆりあ)&amp;黒髪(久家 心)→<br>二人の声の相性が良くて、歌声がとても綺麗だった☺️<br>・珠世(舞羽美海)→<br>お姿もお声も気品に溢れてて美しくて、まさに珠世さまでございました。<br>・愈史郎(佐藤永典)→<br>「はい」と言うだけで笑いが起こるのがすごかった。漫画では愈史郎の表情や心の声で笑ってしまうシーンを、表情が見えない後方の席の人にも「はい」というこの短い一言の声のトーンで一瞬で伝えて、しっかり笑わせてくれて素晴らしかった👏<br><br>・朱紗丸(西分綾香)と矢琶羽(星乃勇太)→<br>キャストパレードに二人の姿を見つけたときは嬉しくて声をあげてしまいそうだった〜！😂💕3階席だったからメイクや衣装の細かい部分までは見えなかったけど、声がイメージそのままで、舞台上を動き回る二人に心が躍ったね。<br>朱紗丸は笑い方が最高に朱紗丸だったし、それまで楽しそうに戦ってたのに珠世さまに血鬼術をかけられてあっという間に綻んでゆく様が素晴らしかった…！<br>無惨さまの名前を口にしてしまいハッとしたあとの「貴様の血鬼術か…！！」これ最高。<br>あと気になったんだけど、毬はどうやって手に持ってたんだろう…？握るには大きいから落としちゃいそうなもんだけど🤔教えて西分さん…<br>矢琶羽はキャスパレのときの振りが頭を傾ける角度や手首の動きまで綺麗で、配信で何回も観てしまった。<br>歌声というか歌い方が矢琶羽のイメージ通りで、解釈の一致ｯｯ!!!😭✨という感じで嬉しかった！<br>そして2人(時々、炭治郎)で歌う曲がメインテーマに次いで2番目に好きです！！！！！<br><br>--------<br><br>・キャストパレード→<br>末満さんの舞台ではキャスパレがあることが嬉しくて楽しみにしているので、今回もワクワクしながら観てた☺️<br>まずメインテーマが曲も振付もかっこいい！作曲の和田さんに圧倒的感謝🙏✨安心と信頼の和田さん😌そして振付は左(HIDALI)っていう振付師ユニットらしいんだけど、曲の雰囲気や歌詞に動きがすごく合ってて「(ああ、鬼殺隊と鬼との…炭治郎と無惨との戦いが始まるんだ…！！)」っていうオープニング感が最高に心地よかった。『鬼』と戦う感がしっかり伝わってきた。<br>最後に一般隊士さんたちが背中の『滅』の字を見せるような立ち姿で登場したのがめちゃくちゃかっこよかったぜ！<br><br>・禰豆子が鬼化して目覚めるシーン→<br>炭治郎に背負われている禰豆子の両腕がゆっくり上がり、咆哮とともに照明が真っ赤に染まる瞬間が最高にゾクゾクした…！このときの心を騒つかせる音楽もめちゃくちゃカッコよくて、これからを予感させる緊張感があってとても好き。<br>(禰豆子ちゃんがどれだけ素晴らしかったかについては禰豆子ちゃん感想欄をご参照ください😌)<br>で、ここからの義勇との戦いがまた2人とも立ち回りが上手くて！<br>鬼の禰豆子が獣のごとき動きで襲い掛かるのを義勇がひらりと躱す！美しかった…<br><br>・お堂の鬼(星 賢太)戦→<br>相方も言ってたけどお堂に出入りするときの演出には唸った。舞台も客席も移動できないから、暗転やアンサンブルさんによる衝立の動きで、客席の目線が『お堂に入ってゆく炭治郎たちの後ろ姿を外から見ている』から『お堂の中に入ってきた炭治郎たちの姿を中から見ている』にスムーズに切り替えられていて臨場感がすごかった！<br>禰豆子が鬼の頭を蹴り飛ばしすところは、ﾎﾟ-ﾝ!!!って効果音が聞こえてきそうなほど見事に頭が宙を舞ってて、取っ組み合いをしてた炭治郎と鬼がこの直前に一旦衝立の後ろに回ってたので、そのときに作り物の頭を仕込んでたんだと思うけど、とにかくスピーディーだったので「頭とんだ！！！😳」て一瞬ほんとに吃驚したwww<br>大楽のときは上手く飛んでなかったので残念だったけど、小林くんが炭治郎の台詞を言いながら客席から仕掛けが見えないように頭を投げ飛ばしてて、それもまた良き☺️<br>背景の映像が横に大きく動くことで、場面転換と戦いのスピード感を表すことの両方ができていて、『頭と分断された鬼の体を炭治郎が崖から落とすシーン』は映像・『頭だけの方』を星さんが生で演じてて、体が潰れたときに頭部も影響を受けるっていう別々の場所で同時に起こってることをテンポを損なわずに、かつ舞台上の限られた空間の中で表現してて、ひたすら心の中で「(なるほど…！)」を連呼してた。<br><br>・狭霧山での修行→<br>このシーンは上の席から観られてほんっっとうに良かったああ😭✨<br>山に仕掛けられた数々の罠に見立てた大小様々な箱や丸太のようなものをアンサンブルさんたちが縦横無尽に動かしてるんだけど、動線どうなってんだ？！っていうくらい舞台の端から端まで全部を使って動き回ってて、その中を炭治郎が箱に乗ったり物を避けたりぶつかったりしてて、サーカスみたいで楽しかった！<br>配信だと正面からの画ゆえにその職人技がほとんど分からなくて、たぶん1階で観てた人の視界もこれなんだろうって思うと、3階席で観られたのは本当にラッキーだった✨<br>あと炭治郎と錆兎の曲がめちゃくちゃかっこいい！<br><br>・手鬼(竹村晋太朗)戦→<br>ゲネプロ写真を見たときから気になってたんだけど、手鬼の造形が素晴らしい！しかもぬるぬる生々しく動く！<br>同時にいくつもの手から攻撃されるシーンなんかは衝立と映像も上手く使ってて、他の2.5次元舞台で異形を全部映像と照明だけで表現されてしまって物足りなかったことがあったので、これは嬉しかったなあ😭💕<br>竹村さん、ありがとうございます🙏✨<br>舞台は客側の想像力があってこそとは思うんだけど、映像と照明だけで見せるなら舞台の意味が無くない…？と思ってしまうので💦<br>あと最終選別始まってすぐに、短い時間だったけれどカナヲと玄弥それぞれひとりだけで舞台上を駆けるシーンがあって嬉しかった！<br><br>・矢琶羽戦→<br>矢印の演出が大好き！！！🥰<br>プロジェクションマッピングとか映像を使うのはほんとに便利だと思うし2.5でも多用されてるけど、わたしはやっぱり人力…特に布を使った演出が好き！！！<br>色をつければ水や火を表せるし、動きながら長さや細さを変えればバリエーションも増える上に視覚的にも楽しい！<br>ここではアンサンブルの皆さんが体のいろんな部分を使って矢印が直角になっている様子を見事に表現された瞬間に鳥肌が立ちましたね最高です(ここまで一息)<br>炭治郎が矢琶羽の頸を斬ったあと、攻撃から身を守るのに連続で技を出しまくってるところは映像だったけれど、舞台後方ではなく前方の空間に大きく張ったスクリーンを使っていたのでなかなかに迫力があった。<br>(3階で観ててもこう感じたので、1階前方の人はもっと体感がすごかっただろうなと)<br><br>・朱紗丸戦→<br>複数の毬が珠世さまと愈史郎を目掛けて飛んでくるところを映像で表現してたんだけど、スローモーションになったときもジワジワ迫ってくる感じが伝わるのは何でだろう？と思ったら残像がしっかり描かれているからだ！<br>よく考えられている…<br>愈史郎が毬で潰された頭を再生するところは、劇場で観てたときはどうなってんだ？！と思ったんだけど、配信で観たら『再生しきる直前まで頭に被った布に映像を映してて、起き上がる(前屈みになる)と同時に素早く布を外して懐にしまう(台詞を言いながら)』ってことをやっていて、ﾅﾙﾎﾄﾞ-!!!😳ってなったし、和服便利…！と思った。<br>それにしても感情を乗せた台詞を言いながら、段取りを考え尽くされた動きをするの凄い。<br>朱紗丸が無惨さまの呪いを受けるところは、『苦しみ始めた朱紗丸を西分さんが演じてる姿→体の中から皮膚を突き破って生えた腕に頭を潰される映像』の流れがものすごく自然にシフトしてて違和感なく頭の中に入ってきた。<br><br>・響凱(高木トモユキ)戦→<br>炭治郎に「叩け！」と言われて清が鼓を叩く瞬間、ポン！という音と同時に暗転するのが見事にハマっていてとても気持ち良かった✨<br>舞台後方のスクリーンに屋敷の室内が映し出されてて鼓が鳴ると部屋が切り替わったりするんだけど、『回転した部屋』の表現がすごくて！<br>部屋が回転したシーンのときに、舞台上に置かれた大きめの四角い箱に響凱くんがまるでステンと後ろに転がったような格好(背中が少し丸まっていて手足も少し曲げてるような)で乗っていて「(んんん〜？見せたい表現は理解できるんだけど、映像と合うのかなこれ？？)」と思った、それが3階席から見た印象。<br>それがどうでしょう！配信で1階席正面からの画を観たら！<br>「見える…！！見えるぞ…！！」状態ですよ！！お見事！！😳<br>炭治郎の目線だと回転した部屋に響凱くんが立っているようにちゃんと見える！！<br>なぜそう見えるかって『後ろに転がったような姿』が響凱くんの立ち姿そのものだから！あれがただ寝転がってるだけじゃそうは見えない…すごいですよこれは！<br>配信観ながら感激しすぎて変な声出た。<br>「折れてる炭治郎じゃ駄目だよぅ〜」のところは映像とか音声だけじゃなくて絶対に善逸に出てきてほしかったんだけど、「(あのシーンがきたら善逸にはここから出てきて欲しいな…)」って思い描いていた通りの登場の仕方でめちゃくちゃ嬉しかったwww笑ったwww<br><br>--------<br><br>そして炭治郎たちは那田蜘蛛山へ…！<br><br>--------<br><br>いやー大満足！🥰<br>出演者・スタッフの皆さん、素晴らしい舞台を観せていただき有難うございます！<br>二公演の日も多く、特に炭治郎役の小林さんは大変だったと思うけど、千穐楽の挨拶もしっかり務められていて安心しました(誰目線)<br><br>アニメや原作で先の展開を知っているのに、手に汗を握りながら食い入るように観てしまった…<br>ミュージカルかと思うほど曲数も多く、皆さん本役以外にも様々な役を演じていらっしゃったので、円盤でまた何回も観たいと思います！<br><br>続編をぜひ！お願いしたい〜！🙏🙏🙏<br>この舞台で柱たちが活躍するところが観たいすぎる。そしてできれば再演も…！やっぱりチケットは激戦だったので、観たい人みんなが取れたらいいのに…<br><br>今回は朱紗丸&amp;矢琶羽や響凱のグッズがなくて残念だったので、十二鬼月はグッズを出していただきたい！<br>サントラもお願いします！待ってます！！<br>(アンケにも書きましたけどね！)<br><br><br><br><br>…それにしても感想文長くない？！(我に返った)<br>最後まで読んでくれる人がいるとは思えないね…？もしいたら教えてくださいね…読みづらくなかったかしら…<br><br>また時間ができたら楽曲の聴きとり歌詞も載せたいと思いますが、舞台『鬼滅の刃』のBlu-ray&amp;DVDは7/22発売です！<br>よろしくどうぞ！！<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200223/13/merrymaker666/88/2d/j/o2009173514717584281.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200223/13/merrymaker666/88/2d/j/o2009173514717584281.jpg"></a><br>
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<pubDate>Sun, 23 Feb 2020 13:46:16 +0900</pubDate>
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<title>刀ステ維伝の考察みたいな何か</title>
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<![CDATA[ <br><br>以下ネタバレしてます↓↓<br><br><br><br><br><br><br><br><br>「物語を送れ」→<br>どこかに「転送する」って意味かと思ったけど、「人生を送る」って意味？(虚伝で不動くんが光秀に「あんたはあんたの物語を生きろ」って言ってたし？)<br><br>朧まんばが言うに、今までのステで上演された物語は放棄された世界でも全部送られてるっぽい。ということは、本来ならば消えてゆく場合もあるはずの放棄された世界でも、正しい歴史と同じくらいの量の物語が送られている。(と仮定する)<br><br>歴史における「かもしれない」の世界線がはっきりと輪郭を持ってしまうと、正しい歴史に影響を及ぼす。のではないかと鶴丸たちが話していた。<br>とすれば、それが今までわたしたちがステで観てきた異常事態が度々起こる状態なんだろうか？<br>朧まんばが放棄された世界(「かもしれない」の世界)の物語を強化していることで、正しい歴史に既に影響が出ている。<br><br>朧まんばは「三日月を救いたい」<br><br>龍馬と同じように正規ルートでは救えなかった人を救いたい想いが、別ルートを生んでしまう。<br>けど付喪神である刀剣男士はともかく、ただの人間が何かを強く願ったところで、そんな神様みたいなことできるわけがない。<br>南海先生が以蔵の体を調べたときに、「顕現の技術が使われてる」みたいなことを言ってた。<br>その技を持つのは「審神者」という存在。<br><br>…うーん<br><br>でも「こんなことができるのは審神者だけだ」とは誰も言わなかったので、その技術を真似てまがい物を作り出すことはできるのかもしれない。それゆえに「出来損ない」なのかな。<br><br>となると、龍馬の想いが材料になってるとはいえ、朧の志士たちを作り出したのは誰？<br><br>と、ここで思い出したのが、そもそもゲームでもまだ明らかになってない時間遡行軍の親玉・歴史修正主義者って何？誰？<br><br>三日月を救うために、歴史改変されてしまった世界の物語を強化し続ける時間遡行軍の姿をした朧まんば。<br>ラストでむっちゃんが強く語る「歴史を守るのが刀。歴史を変えようとするなら、それは刀じゃない。…ワシは刀じゃ！」(うろ覚え)という台詞。<br><br>敵の親玉は闇落ちした刀剣男士なんじゃないかって説を見かけたりしてたけど、慈伝のラストで修行に出た太陽のまんばちゃん(むっちゃんと同じく歴史を守る刀剣男士としての自覚と覚悟があるまんばちゃん)と、闇落ちしたまんば(三日月を救うためだけに動いてるまんば)が戦うってこともあるわけですか…？<br><br>あ、ちなみにわたしは三日月は「歴史を守るために」戦っていると解釈してるので(前にブログに書いたけど)、三日月はむっちゃんの言う「刀じゃない」には当たらないと思ってます。<br>三日月は刀剣男士としての自覚と覚悟があると思う。<br><br>だとしたらその闇落ちまんばに勝つために三日月は円環の中にいて太陽のまんばを強くしようとしてたのか？<br>主が刀剣男士たちをそれぞれ元の主と関わるような任務につかせて、今回のむっちゃんみたく精神的にも強くなるようにさせてるのも、それを知ってるから？<br><br>でも闇落ちまんばの目的が三日月を救うことなら、三日月のループが始まった方が先では？と思うし、まだピースが揃ってない感じがしてわけわかんなくなってきた😂<br><br>パンフの最後にある副題一覧の滲んで見えなくなってる物語の中で何が起こってたのか。<br>TRUMPシリーズの年表みたいでわくわくが止まらねぇぞ！<br><br>あと、顕現順に並べられているであろう刀剣男士の名前一覧に、キャス変のあった男士だけ名前が２回出てくるんだけど、<br>「ひと振り目が折れて、ふた振り目が居る」説→染鶴のときと健鶴のときでは世界線・時間軸が違う説(ひと振り目が健鶴、ふた振り目が染鶴説も)<br>「ふた振り居る」説→維伝の染鶴も健鶴のときに起こったことを知ってるような感じがあるから、ふた振りとも同じ世界線の本丸に存在してる説<br><br>これは個人的にはどれもありかなーと思っていて、確定するには情報がもうちょっとほしいというか。<br><br>--------<br><br>それにしてもここまで伏線とかかなり綿密に張られてる感じなのに、毎度パンフのコメントで「次回作の打ち合わせで◯◯をやってほしいと打診されて」的なことを書かれてるので、それを受けてから話を考えて脚本を書いてるんだよなあと考えると、末満さんの頭の中どうなってんだ…と思いますよね🙄恐るべし…<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191128/18/merrymaker666/45/dc/j/o1210139014652045038.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191128/18/merrymaker666/45/dc/j/o1210139014652045038.jpg"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/merrymaker666/entry-12549774036.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Nov 2019 18:10:36 +0900</pubDate>
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<title>舞台『紅葉鬼』素晴らしかった</title>
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<![CDATA[ 7/2・3と品川プリンスホテル クラブeXで舞台『紅葉鬼』観てきました〜！👹🍁💕✨<br><br>BL漫画の劇中劇が原作なので、舞台化が発表されたときは人生で5本の指に入るくらい吃驚したんですが、これがもうストレートプレイとして完全に成立してて、すっっっっっばらしかった！！！！！<br>人間と鬼、『経若』と『繁貞』という2人の主人公の宿命の物語… キャスト陣のお芝居も殺陣も文句のつけようがないほど熱くて、濃密で見応えのある2時間半だった😭💕✨<br><br>原作で主人公が超実力派の人気俳優っていう設定なんですが、今回の舞台ではそれを陳内将 氏が演じていてですね！！！<br>ま〜〜〜安心と信頼のちゃんじん！！！<br>キャスト発表されたときに『この人以上に適任がいようか？！否！いない！！』って秒で確信するくらい期待しかなかったんだけど、期待以上というかもう完全に『俳優・西條高人が演じてる経若』が板の上に居て、観てるこっちは完全に次元の境界を見失いましたよね…<br>高人さんは3次元に実在した…😌✨<br><br>あと、粋な演出だなあと思ったのが、原作で高人さんのパートナーであるチュン太こと東谷准太の存在。<br>チュン太も俳優なんだけど紅葉鬼には出演していないから、今回の舞台でも演じる役者さんがいるわけではなくて、けどロビーにお花が飾られていたり(写真撮影OKでした☺️)、お弁当の差し入れがあった様子が公式ツイッターでアップされたり、『チュン太も実在してる…！！』っていう感覚にさせてくれる公式様の手厚い心遣い🙏🙏🙏有り難や🙏🙏🙏<br><br>千穐楽は七夕ということもあり、まだ何か起こるんではないかと淡い期待をしてしまう…💕<br><br>ほんで最高なのがこのパンフレットの表紙！！！😳<br>今まで2.5の舞台もいくつか観てますけど、原作者の先生の描き下ろしってすごくない？！？！？！<br>中身も原作ファンが悲鳴上げて喜ぶようなページもちゃんと作られてて、こんな嬉しいことはないです😭💕✨<br>キャラの衣装も含めブロマイドがどれもこれもすごく綺麗で、今まで買ってきた中で一番好み！😍<br><br>は〜〜夢のような時間でした😌💕✨<br>アニメの声優さん方も観てくださるといいなー！<br>ぜひ感想をお聞きしたい。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190704/23/merrymaker666/5a/59/j/o1280164514491882714.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190704/23/merrymaker666/5a/59/j/o1280164514491882714.jpg"></a><br>
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<pubDate>Thu, 04 Jul 2019 23:21:18 +0900</pubDate>
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<title>刀ステ 悲伝 三日月についての考察</title>
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<![CDATA[ <br>＊以下、ネタバレ含みます<br><br><br><br><br><br><br><br><br>結いの目で絡み合った歴史の先にまんばちゃんが辿り着いた、波音だけが響くあの場所はどこなんだろう…<br><br>という疑問からいろいろ考えてみた結果、自分の中で合点がいった気がしたまとめです。<br><br>＊＊＊＊＊<br><br>まんばちゃんが辿り着いた人の歴史の物語の果てが、あの波の音だけが響く誰も何もいない日本で、かつ、義輝が話していた神話の時代、神に作られた日ノ本の最初の姿。<br>つまりあれが円環の果て、日ノ本の始まりであり終わりの時代なんじゃないか？<br><br>(台詞が曖昧だけど)義輝に『お前のいた時代はどんなところだ』というようなことを聞かれたとき、三日月は「先の未来」とか「遥か昔」とか時代を限定するような言い方じゃなくて『ここよりずっと遠きところ』っていうように答えてた。<br>三日月はたった一人で帰る場所もなく恐ろしいほど長い長い時の円環の中を廻り続けてる。<br><br>大楽以外では、まんばちゃんが見せられた結いの目の歴史の終わりに戦争や原爆投下を思わせるシーンがあったけど、大楽ではそれがなくて、それでも最後はあの何もない時代に繋がっていた。<br>戦争や原爆投下がないルートに行けたとしても、三日月の言っていたように結局は歴史は変えられないのかもしれない。<br>けど、全く変わらなかったわけじゃない。<br><br>煤けた太陽は三日月に勝てるほど強くなった。<br><br>希望はある<br><br>そう信じて大楽最後の三日月は少し表情が柔らかくなったんじゃないだろうか。<br><br>刀が時代で在り様を変えるのも、それは人が居てこそ。<br><p>実戦刀としていられるのは人が携えて戦うから、美術品としていられるのは人が見て愛でるから、永く在り続けられるのは世代を越えても心を込めて手入れをする人たちがいるから。</p><br><br>誰も何もいない日本では、守るべき歴史ももはや存在しない。そこで何もかもが、終わり。<br>三日月は『歴史を守る刀』として務めを全うしている。歴史修正主義者と同じ考えを持っているわけではないし、本丸のみんなの敵ではない。<br><br>『未来を繋げたい』<br><br>そのために三日月は戦っている。<br><br>本丸のみんなに背負わせるわけにはいかないと言っていたのは、円環の中を廻り続けることがどれだけ辛く苦しいことか知っているから…<br>みんなをそれに巻き込みたくないんだと思う。<br><br>三日月が声をあげて笑うときは、いつも何かを誤魔化そうとしてる気がする。<br>ばみに強く強く抱きしめられたとき、どんな顔をしてたんだろう。<br>まんばちゃんと刀を交えたあと、小烏丸に主への言伝を頼むとき、どんな顔をしてたんだろう。<br><br>帰りたい、帰りたくない、<br>…今はまだ、帰れない<br><br>結いの目の不如帰が、仲間の元に心からの笑顔で帰ってくる日がいつか、いつか、来てほしい。<br><br>『おかえり』って言ってあげたい。みんなで。<br><br><br>＊＊＊＊＊  <br><br>三日月はいつ、歴史の終わりを見たのか、どうして円環の中を廻り続けることができるようになったのか、分からないことはまだまだあるけど、<br><br>いずれ時が来れば分かる<br><br>と信じて、今は…<br><br>まあ、細かいことは気にするな(茶をすすりながら)<br><br><br><br>ここまで読んだいただき、ありがとうございます！<br>
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<link>https://ameblo.jp/merrymaker666/entry-12394449168.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jul 2018 20:57:28 +0900</pubDate>
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<title>刀ステ 悲伝を観てから虚伝を観直した感想</title>
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<![CDATA[ <br>《悲伝を劇場で2回観てから、虚伝(再演を中心に初演も)を観直して改めて感じたこと、気になった台詞など、まとめてみました》<br><br><br>織田信長とは何者か(→三日月宗近とは何者か)<br>不動が顕現<br>三日月『主は何をお望みか』<br>→目を閉じて、答えを聞いているよう<br>→目を開けて頷くと同時に雷鳴<br><br>2205年、歴史改変を目論む「歴史修正主義者」により過去への攻撃が始まる<br>→時の政府はそれを阻止するため「審神者」を各時代へと送り込む<br><br>審神者とは「眠っている物の心を目覚めさせ、自ら戦う力を与える技を持つ者」<br>→その技で生み出された付喪神「刀剣男士」<br>→歴史を守るため、審神者と刀剣男士は過去に飛ぶ(→各時代にそれぞれの本丸があり、刀剣男士は戦いのためそこからさらに様々な過去に飛ぶ？)<br><br>『刀剣乱舞！虚伝！燃ゆる本能寺！』<br>『始めよう』<br><br>まんばは遠征から戻ったらある部屋へ行くように伝達を受け向かうが、主は不在、三日月がいる<br>三日月『遠征はいかがだった？』<br>まんば『何をとぼけている』<br>主は疲れているらしく部屋で休んでいる(→主の部屋は別にあるっぽい。三日月は主にかなり信頼されているよう。このとき、主が疲れてる原因は何だ？)<br><br>【主命】不動が顕現した日から近侍は三日月からまんばへ。まんばに不動の世話係を任せる<br><br>いち兄たちは「大阪冬の陣」へ出陣中<br>→【対 家康暗殺部隊】の様子がおかしい、強くなってる<br><br>まんばと不動は似てる<br>(→主は不動の世話をさせることでまんばを成長させようとしてる？)<br><br>三日月『探したぞ。今までどこにいた？』<br>まんば『あんたが不動を案内しろと言ったんだろ』<br>→いち兄たち帰ってきたので軍議<br><br>今までなら問題なく対処できたはず<br>三日月『近侍殿はどうお考えかな』<br><br>【主によると】時間遡行軍の動きにより、この本丸が管轄する時間軸において、何か変事が起こりつつある。調査のため、各時代に遠征部隊を<br><br>江雪『刀剣男士は、元の持ち主や刀剣として自身を取り巻く物語に囚われてしまう』<br>宗三『刀は、戦うために在る』<br><br>初演蘭丸は上様から不動を戴いたことを喜んでいたが、再演蘭丸は『形見をお分けいただいたようで、妙な胸騒ぎがしてならない』<br>(→ループに巻き込まれていて、歴史を繰り返している記憶がうっすらと残っている？)<br><br>何度も「本能寺の変」の夢を見る宗三は心のバランスが不安定<br>(→「同じことを何度も何度も繰り返す」と心が壊れてしまうのでは？<br>→心が壊れる→心が死ぬ→心に非ず→悲)<br><br>まんばが近侍で部隊が全滅しかけたときの話を聞いて、初演三日月は『本丸には戻ってこれたのだ』再演三日月は『本丸には戻ることができた、と聞いたぞ』と言っている<br>(→ループしているが、少しずつ変化があるのか？)<br><br>まんばには主の考えが分からない<br>(→三日月は主の考えを理解している、のか？あるいは三日月の考えを主は理解しているのか？)<br><br>【主命？】紅白戦の組み分け(織田刀仲直り作戦)<br>→まんばに斬りかかる三日月、斬り合うつもりはないまんば、首を横に振る三日月(→これは三日月の独断の行動？主も承知の上？もしや、むしろ主命？)<br>→三日月『これはなかなかに手のかかる…』(→三日月相手に本気で斬り合えるようにならないと駄目ってことか？)<br><br>江雪『誰かを守るためにこの剣が必要ならば、わたしがここにいる意味もあるのかもしれません』<br><br>三日月、まんばと盃を交わす<br>まんば『俺たちは物だ。どうして心がある？心が無ければ、想いに惑わされずに済むはずだ』<br>三日月『俺はこう思う。俺たちに心があるのは、「物であるがゆえ」なのではないか』<br><br>月を見て、どう思うか<br>まんば『…美しい』<br>三日月『(笑って)その美しいと思う心が、あの月に宿る。それはいつぞや、お主に返ってくるやもしれんな。心とは、森羅万象を廻る。だから人は、物を作り、物を語り、物に心を込めるのだ。我々 刀剣は、人の心を運ぶ歴史の縁なのやもしれん。織田の刀にも、お主にも、託された心があり(→ここで我々とか、自分を含めた言い方はしていない)、それが巡り巡って、繋がってゆくのだ…』<br><br>美しい、と思われた心が宿る月は<br>三日月『顕現したならば、さぞ見事な付喪神と成ろう』<br><br>まんば『俺は近侍として、どうすればいい』<br>三日月『お主は存分に美しい』<br>→とは【主の言葉】<br><br>【主】まんばに「美しい」と心を込めた<br><br>三日月『お主は、お主を信じ、その心でこの世を照らしてやればいい。あの月を照らす、陽の光のように、だ』(→月は三日月、太陽はまんば。三日月にとって、まんばは希望の光)<br><br>【主命】天正十年、本能寺へ、二部隊同時出陣せよ<br><br>初演蘭丸は光秀と話をしていても特に変わった様子はなかったが、再演蘭丸は『(椿を見て)わたしは、あまり好きではありません…。良くない兆しを思わせます。この本能寺で何か…悲しいことが、起こるような…』(→やはりループの記憶が微かに残っているように思える)<br><br>いつもなら歴史改変を事前に阻止するのが任務のはずが、光秀が本能寺にいるため、既に歴史が変わり始めているようだ<br><br>小夜『うちの本丸は厄介なことを押し付けられたみたいですね…』<br>光忠『僕たちの関わる歴史に何か不穏な動きがあるねぇ…』<br>(→主の言葉にもあったが、歴史や敵の強さに異常な変化があるのは、この本丸が管轄する時間軸・ここの刀剣男士たちが関わる歴史のみ、と分かる→この時点で、この本丸が何かしらの特異点ではないかと推測できる)<br><br>不動くん勝手に単独行動<br>→三日月は思考を巡らせてからハッとしたような表情をしている<br>(→今までのループでは無かった展開なのか？もしくは不動くんが顕現したのは今回が初めてなのか？)<br><br>不動『宗三って、綺麗だなぁ！信長公はあんたを見て、何を思ったんだろうな』<br>(→宗三は「お飾り」であった。義輝が美しい三日月を血で穢したくないと思ったのと同じように、信長も綺麗なままの宗三を手元に置いておきたかったのかもしれない)<br><br>(三日月と宗三、まんばと不動、似ているふた振りたちで始まる虚伝。悲伝に繋がる最初の物語だったんだなぁと改めて感じる)<br><br>初演蘭丸、不動くんに抱きしめられたときに『？？どこかでお会いしましたでしょうか？？』と言っていたのに、再演蘭丸は何も言わない<br>→不動くんたちが去ってから『どこかで…会ったことがあるような…』と呟く(→薄れたループの記憶は戻るのか？)<br><br>長谷部が不動くんの首根っこを掴む(虚伝ver.)<br><br>薬研『(信長のこと)嫌いとは言い切れない。好きだったかっていうと、それも分からない。でも、理解したいと思ってる』<br><br>ーーーーーー<br><br>再演蘭丸『わたしは…“今度こそ”…上様をお守りしなければならない…！』(→ら、蘭丸…！！！)<br><br>ーーーーーー<br><br>(→悲伝を観てからだと、円環の中にあって何とか上様を守りたい蘭丸と、その蘭丸を死なせたくないのに剣を交えなければいけない不動の姿が、悲伝クライマックスの三日月とまんばに重なる。<br>→蘭丸が守りたいのは上様、三日月が守りたいものは？…)<br><br>宗三に討たれる蘭丸『どうして…そんなに悲しい顔をするのです…あなたたちは…務めを…果たしたのでしょう…？…』<br>(→刀とは戦うために在り、刀剣男士の務めとは歴史をあるがままの姿で守ること、でも人の身を得た彼らには心がある、それゆえに…)<br><br>蘭丸『織田家に仕える家に生まれたわたしにとって…あの方は…わたしの主…！だから、上様を…守らなくちゃ…』→蘭丸の務め<br><br>蘭丸『いや…違う…。お家も、役目も、関係ない…！わたしは…わたしは…！織田信長を…！人として…愛していた…だから、あの方を…守りたかった……それなのに…くや…しい……』→蘭丸の心<br><br>宗三『あの男の心が、僕を、薬研を、長谷部を、そして不動を縛り続ける…。僕たちは…逃げることなんかできないんです…！』<br>薬研『…逃げることができないのであれば、どうする』<br>宗三『立ち向かうしか…ありません…！！』<br>(→繰り返し見る夢と、信長の心に縛られる宗三が、見えない殻を打ち破った瞬間のように思える。繰り返す歴史の中で、自らが結いの目となって固く縛られてしまった三日月は、まだその中で苦しんでいる。悲伝の先に救いがあってほしい…)<br><br>薬研『お前の背中ぐらいは、俺たちが守ってやるさ！！』<br>鯰尾『俺たちも戦います！！』<br>一期『宗三ばかりに背負わせるわけにはいかないからねえ！』<br>まんば『俺たちを信じろ！！！』<br>(→悲伝の三日月のことを思うと、ここがほんとに辛くもあり、希望でもある。円環の果てにいつか、未来が繋がりますように…！！！)<br><br>(→しかし、こうやって本丸の仲間たちが苦しんでる仲間を支え合って強くなっていく姿を近くで見ているのに、三日月はどうしてあんなに頑なに本当のことを話してくれないんだろうか。仲間を信じてないわけではない。「背負わせるわけにはいかない」だなんて、自分一人であんなに辛い思いをして…どうして…)<br><br>まんば『月を照らす陽の光のように、か。無茶を言ってくれる』<br>三日月『これはまた…随分 煤けた太陽だ…！』<br>(→どうしてまんばちゃんなんだろうか。三日月はまんばちゃんに希望を見出そうとしてるように思うけど、他の刀剣じゃなく、どうしてまんばちゃんなんだろうか。どちらも「美しい」「綺麗」と思われた心が宿っているから、人間でいう「魂」みたいな部分で共鳴する(できる)のだろうか)<br><br>虚伝不動くん→信長を守りたい。今ならそれができる(歴史は変えられると思ってる)<br>悲伝三日月→義輝を守りたかったが、使われなかったために、守りたくてもできなかった。だが今は、義輝に力を貸してくれと言われても、それはしない(何をしても結局は歴史は変えられないと思っている)<br><br>ーーーーーー<br><br>(しばし、真剣必殺で戦うみんなが格好良すぎて何も考えられなくなる)<br><br>ーーーーーー<br><br>光秀『後の世の者たちはこの日の本能寺を如何に語るのか…。「明智光秀は天下を欲しがったのか」それとも…「信長という男をただ超えたかったのか」…』→後の世の者が思う「明智光秀」<br><br>光秀『いや、違う…。わたしはただ…あのお方に必要とされたかった…！だが老いつつあるわたしに、蘭丸のような若さはもうない…。わたしは、あのお方に見捨てられるのが怖かった…！ 織田信長とは何者か… わたしにとってあのお方は、主君であらねばならなかったのだ…！』→光秀の心<br><br>本能寺への出陣を終えて、主の考えが少し分かった気がするまんば<br>【主は】刀剣男士たちに「強くあれ」そう言っている<br>→目を閉じ微笑む三日月<br><br>三日月『山姥切も、随分頼もしくなったぞ。これで、俺がいなくなっても安心してこの本丸を任せられるというものだ』(→は〜〜〜〜〜悲しみで心が潰れる………)<br><br>(いつも辛そうな悲しそうな表情をしていた宗三が笑うのを見て、いつも微笑みを見せてた三日月が、いつか本丸のみんなに全てさらけだして涙を流して笑うところが見てみたいな、と思った。三日月が一人で背負っているものは何なのか…)<br><br>ーーーーーー<br><br>『刀剣乱舞！』<br>『またいつぞや、始めよう』<br><br>ー虚伝 燃ゆる本能寺、完
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<link>https://ameblo.jp/merrymaker666/entry-12385603994.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Jun 2018 18:58:14 +0900</pubDate>
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<title>【THE ALUCARD SHOW】（2013/初演）台本風レポ③</title>
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<![CDATA[ <p>サラ、下手客席中扉の黒いカーテンから顔だけ出して、</p><p>「ここかなあ…？ここでいいのかなあ…」<br>恐る恐る中に入ってくる。ばっちり【あるかーど（ﾊｧﾄ）】Ｔシャツを着ているｗ<br>「ここで合ってるかなあ…暗いなあ…。ていうか、なんか匂うな。妙に女臭いな、ここ」</p><p>横通路を歩いて角を曲がり、ゆっくりと縦通路を歩いてステージの方へ。<br>「ああっ、あたしはどうしてもブラド様に聞きたいことがあるんだ！」</p><p>急にテンションだだ上がりのサラさんｗでかい声出しながらお客さんにちょっかいかけるｗ（わたしもすごい勢いで肩をはたかれたｗ）<br>「こんなとこまで来ちまって…あたしゃどうしたらいいんだ？！」（近い近いｗお客さんとの顔の距離が近いｗｗ）<br>「…って、あたしゃ誰に話しかけてんだか…」</p><br><p>そんなこんなでステージへ上がる。</p><p>「ここかなあ…　あたしなんかがブラド様の館に入れるなんて…！それにしても暗いなあ…これじゃあ何が何だか…」</p><p>手探りで進もうとすると、突然の大音量とライトアップ！<br>「ぅわあああああ！」</p><p>びっくりしすぎて飛び上がるサラｗ<br>「（音響ルームに向かって）卑怯だぞ！急にそんな大きな音出して…！」（客席笑）</p><p>すかさず大音量再びｗ<br>「わああぁぁああ！だから！あたしゃ心臓には、じ、自信がないんだからねっ」（客席笑笑）</p><p>下手隅に灯りを見つける。<br>「あ、蝋燭…。よかった、ちょっとでも、心強い…」</p><p>そのとき燭台の下に何か見つける。<br>「ん？オルゴール？」</p><p>拾い上げてネジを回す。<br>「いい音…」</p><p>その音色を聴きつけて、亡者と化したアルカドニアたちが近づいてくる。</p><p>何も知らないサラはオルゴールを置いて、一息つこうと体を伸ばす。</p><p>サラと目が合うのが早いか、一斉に襲い掛かるアルカドニア。<br>「う、うわああああああ！！！」</p><p>ステージ上をあちらへこちらへ逃げ惑うサラ。</p><br><p>もう駄目かと思われたそのとき、</p><br><p>だるそうにウォルターが現れて、銀の十字架をかざす。<br>悲鳴を上げてあっという間にその場から逃げ去るアルカドニアたち。</p><p>「食べ残しのあと始末も大変だ…」<br>状況が飲みこめず、座り込んだままのサラに、<br>「君は…なんて言ったっけ…？」と、ウォルターが声を掛ける。<br>「サラ…」<br>「サラ、僕はもう、疲れてしまったよ…」　<br>「さっきの連中、いったい何なんだい？！」<br>「聞こえなかったかい？食べ残しだよ」<br>立ち上がって、ゆっくりとウォルターのほうに歩み寄るサラ。<br>「きっちり最後まで吸いきればあんなことにはならないんだが…」<br>そう言って例の液体が入ったボトルを開けて飲むウォルター。相変わらず美味そうではない。<br>不思議そうに眺めるサラ。</p><p>「飲んでみるかい？アルカードの大好物だ」<br>少し戸惑いながらもウォルターから差し出されたボトルを受け取るサラ。一口含んでむせる。<br>「なんだいっ…これっ……、…まさか！」<br>「そうさ？アルカードに心酔した若い娘たちの生き血だ」<br>猛烈な吐き気に襲われるサラ。<br>「彼女たちが彼らのことを求めれば求めるほど、その味に深みが出て美味くなるらしいが、僕にはさっぱり分からない」<br>「ブラド様もこれを…？！けほっ」<br>「いいや、ブラドだけは飲まない。変わったやつだ」<br>「ブラド様はどこ？！あの人に会わせて！」<br>「ブラドに会いたいだって？笑」<br>「あの人はきっと誰かに脅されているだけなんだよ！でなきゃそんな…　こんなところ、早く逃げ出さなくっちゃ！」<br>「それならここを真っ直ぐ進むといい。きっとブラドに会える」<br>「ありがとう！」<br>「それと、もうひとつ言い忘れたんだが…」<br>「え？」<br></p><p>振り返ったサラに突然ボトルで殴りかかるウォルター。サラは額を抑えて倒れこむ。</p><br><p>「な…にを…」<br>「お前みたいな泥臭い女をブラドに会わせるもんか！僕だってろくに口を聞いてもらえないのに！」<br>苦しそうに体をよじるサラにウォルターは怒り・悲しみをぶつける。</p><p>「僕はずっと彼らに尽くしてきた。全てを捧げて尽くしてきた！それなのに、どうして彼らは僕に何も話してくれないんだ！」<br>怒りのままにサラを殴りつける。必死に這って下手セット中段に逃げるサラを追い、躊躇うことなくボトルを振り下ろすウォルター。<br>「どうしてだ！何とか言え！言え！！言え！！！」</p><p>何度も何度もサラを殴り続ける。それでもまだ息があるサラ。<br>「ど、うしても…、き…きたいことが…ある…んだ…」</p><p>呻くサラにウォルターが止めをさそうとした瞬間、</p><br><p>パン！！</p><br><p>目が覚めるような大きな発砲音がして、ウォルターの胸から血が流れ出す。</p><p>銃口をウォルターに向けたマリアが上手に立っている。</p><br><p>「マリア…、君か…」<br>「ウォルター、すっかり彼らの操り人形に成り果ててしまったのね…」<br>「操り人形か…、君に言われるとは…」</p><p>そう言って自嘲するウォルター、ふらふらとセット下に降りてきて倒れる。</p><p>「聞いてくれよマリアぁ…彼らが僕を必要としてくれないんだ…この、僕をだよぉ？！」<br>銃口を向けたまま黙って聞いているマリア。</p><p>「せめて…、この血を吸ってくれたらいいのに…」</p><p>「血は吸ってもらえなかったけど、代わりにたっぷり吸ってもらえたものがあるわ」<br>「なんだい…？それは…」</p><br><p>「魂よ」</p><br><p>それを聞いてふっと肩の力が抜けたように見えたが、一瞬ののち、まるで理性の糸が切れたかのように獣のような雄叫びを上げながらマリアへ向かっていくウォルター。</p><p>その胸に２発目の銃弾が撃ち込まれる。それでも止まらない。</p><p>さらにもう１発。</p><p>撃たれた反動で後ろにあった椅子に体を沈め、ウォルターは完全に動かなくなった。</p><br><p>そこへ上手セット上段からブラド登場。</p><p>「いいよ、マリア。いい覚悟だ」<br>「この二人はよく似てるわ。アルカードなしじゃ生きられない。でも私は違う」<br>「すっかり満ち足りたようだね」<br>「わたしに足りなかったもの、それは、どんなことをしてもアルカードをこの世から消し去りたいと願う強い気持ち」<br>「手放しの愛は掃いて捨てるほど浴びてきたからね。一度は向けられてみたいと思っていたんだ。ぞくぞくするような憎しみの刃を」<br>「でもこんな銃じゃあなたたちは死なない。あなたたちは化け物よ。さあ、お仲間はどこ？」<br>「カーミラたちなら食事を終えてほら、」</p><p>ブラドがぱちんと指を鳴らすと、カーテンの向こうに天井からぶら下がっている塊のような影。<br>「なんなの…あれじゃまるで…」<br>「蝙蝠のお昼寝っ♪ははは」声を上げて嗤うブラド。<br>「ひとつ、聞いてもいいかしら」<br>「…どうぞ（笑）」<br>「あなたたちのような存在がなぜいま姿を現したの」<br>「僕たちはいつだって存在するさ！姿形を変えてね。それは君たちが弱いからさ！」「どうやら人間という生き物は盲目的に愛情を注ぐ対象が必要らしい」「そのために戦争だって引き起こす。僕らは、そんな愚かな人間たちに罰を与えるために神様から遣わされた…呪いの使徒♪」<br>「とんだ神様ね」<br>「続きは君が再び僕の前に立てたら教えてあげるよ」<br>「どういう意味？」<br>「さっきの銃声はカーミラたちの眠りを妨げた。君が言った通り、銃で僕らは殺せない。さあ、君はどう戦う？」</p><br><p>銃声で目覚めたメンバー、吸血鬼らしく白シャツに裏地が赤の黒マントを羽織って登場。<br>ブラドは挑発するような笑みを浮かべたまま椅子に腰掛けセットの奥へ。<br></p><p>メンバーたちはマントを翻し、マリアに襲い掛かる。</p><p>素手で応戦するマリア。</p><p>カーミラに正面から噛み付かれようとしたそのとき、グサッと何かが刺さる鈍い音。</p><p>カーミラの表情が歪む。</p><br><p>「き、貴様ぁ…！」</p><br><p>ふらふらとマリアから離れたカーミラの胸には銀の杭が。</p><br><p>「教会の十字架を溶かして作った特注品よ！」</p><p>瞬く間にカーミラの体は炎に包まれ、凄まじい断末魔の叫びを残して灰となる。（のイメージでセットの中へはける）</p><br><p>「安心しなさい、…人数分あるわ！」</p><p>そう言ってコートを広げて見せるマリア。<br>マントを脱ぎ捨てなりふり構わないモードのメンバー。<br></p><p>（両者、睨み合って一歩も引かず、みたいな状況をダンスで表現してるんだけど、ダンスの知識が浅すぎてうまく言葉にできないわたくしめをお許し下さい（土下座））<br></p><p>激しい攻防の末、オルロックまで杭で打たれ（しかも２本）、セット後ろの梯子から飛び立つようにして蝙蝠の姿に戻って逃げ回るジルド・サンジェルミ・ポプシー・バットの４人（というイメージの映像がセット後ろのスクリーンに映し出されている）<br>しかし抵抗も虚しく、マリアがカーテンをはがしたことにより聖なる日の光を浴びてしまい炎上（セット上段の天井から下げられた布がマリアの動きに合わせて落ち、ひときわ眩しいライトの光でこれを表現）</p><p>これで終わった、と息をつくマリア。</p><p>そこへ、</p><br><p>「朝の光は清々しいけど、目に沁みるね」</p><br><p>寝ぼけたようなトーンでブラドが現れる。驚くマリア。</p><p>「あなた…！日の光を浴びても平気なの…？！」<br>「見ての通り、僕は炎に包まれない。もちろん十字架も効かない」<br>「あなた一体…！」</p><p>と、ここで瀕死のサラが突然現れてマリアの足を掴む。再び驚くマリア。</p><p>「あんたばっかりずるいよぉ…わたしだってブラド様に、聞きたいことが…ブラド様…ブラドさまぁ…」</p><p>弱った体で必死にブラドに手を伸ばそうとする。<br>「ひどく血が出てる。もう喋らない方がいい」と、優しく声を掛けるブラド。<br>「初めて会ったときから、気になっていたんだ…、あんた、どうしてそんな哀しそうな眼をしているんだい…」</p><p>「…てっぺんからの眺めっていうのはね、サラ。とても退屈なんだ」</p><p>そう言ってサラの元へ歩み寄る。</p><p>「でも今回は君たちのおかげで退屈せずに済んだ。…おやすみ、サラ」<br>「ああ、ブラド…さま…」</p><p>そっと撫でるようにサラのサングラスを外して自分の胸元に差すブラド。</p><p>そのままマリアに背を向けて立ち去ろうとするが、</p><p>「待って！まだわたしの質問に答えていないわ！」遮るように「マリア！！」</p><p>「よーく思い出してごらん？もう答えたじゃないか」</p><p>納得いかないマリアはブラドを追うが、逆に捕らえられる。</p><br><p>「僕を楽しませてくれたご褒美をあげよう」</p><br><p>マリアの首筋に牙を立てるブラド、そして耳元で何か囁いた？</p><p>はっとしたような表情のあと、その場に崩れ落ちるマリア。</p><p>ブラド、髪を耳にかけながら、</p><br><p>「美味しかったよ…君の、愛は」</p><br><p>そして燃える館の中へ消えてゆくブラド。</p><p>呆然とするマリアを残して幕が下りる－</p><br><p>上手からオルゴールの婦人、<br>「こうしてアルカードは忽然と姿を消し、彼らと世界を繋ぐ唯一の架け橋だったサイトも、この日を境に消滅したそうです。嘆き悲しんだアルカドニアたちは各地で暴動を起し、一大スキャンダルとなりました。しかし、それでも彼らが戻ってくることはありませんでした」</p><p>下手から紳士、</p><p>「謎の大量失踪事件に関わったであろうアルカードの存在は汚点とされ、その名を後世に残さぬよう、人々は必死で口を噤んだのです。しかしどんな時代も熱狂的な信者は生き残るもの。まさに今日ここにお集まりのみなさまのように」</p><p>中央幕から車椅子の婦人、<br>「我々はブラドに永遠の命を吹き込まれた選ばれし者」</p><br><p>オルゴールの婦人→サラ<br>紳士→ウォルター<br>車椅子の婦人→マリア</p><br><p>サラ「天使だって悪魔だって、なんだっていいじゃないか！」<br>ウォルター「聞き分けのない者には彼らからきつーくお仕置きをしてもらわないといけないな」</p><p>マリア「彼を退屈させちゃだめよ。彼は今も、遥か遠い彼方の頂から、わたしたちを見ていてくださるのだから…」</p><br><p>マリア「そうでしょう？ブラド…！」</p><br><p>暗転－</p><br><p>からの、２階通路柵から手を伸ばして蠢くグールアルカドニアたち。</p><p>闇に響くブラドの声。</p><p>「ようこそ。親愛なる、そして最悪なるアルカドニア」</p><p>照らされたステージ上にブラド、イントロとともに客席後方からメンバーがステージへ向かう。</p><p>カーミラとオルロックは一段下でポーズをとる。そして全員ステージ中央へ。</p><br><p>LAST ALUCARD SHOW－</p><br><p>ブラドの歌声とともに力強いダンスで魅せるカーミラ・オルロック・ジルド・サンジェルミ・ポプシー・バット。</p><p>間奏部分の激しいリズムに合わせて狂ったアルカドニアたちもステージへ。</p><p>アルカード、そしてアルカドニアたち、まさに狂演のショー。</p><br><p>そしてアウトロ前、音が途切れた瞬間、ブラドの最後の言葉。</p><br><p>「これは全て、君たちが望んだことさ…！」</p><br><p>アウトロに乗せて舞い散る赤い羽根。（しばらくしてメンバーはけたと思う）</p><p>最後はセットをスクリーンに見立て、音楽・振付・演出のクレジットを映して、客席から大きな拍手。</p><p><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p><br>音楽…篤志<br></p><p>振付…MIKIKO<br></p><p>演出…河原雅彦</p><p><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><br><p>THE ALUCARD SHOW－</p><p>終幕．</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/merrymaker666/entry-11916630983.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Aug 2014 21:53:24 +0900</pubDate>
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<title>【THE ALUCARD SHOW】（2013/初演）台本風レポ②</title>
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<![CDATA[ <p>カーミラ似の記者が手を挙げる。</p><p>「まずはこのような場を設けていただいたことを、ファンを代表して感謝します」<br>ウォルター「質問があればどうぞ」<br>ジルド似の記者が手を挙げる。</p><p>「まずはメンバーの名前を教えていただけますか。あなた方をなんと呼んだらいいかで、我々はずっと困っています！（楽しそうに笑む）」</p><p>記者たちから笑みがこぼれる。<br>サラが不思議そうに「何が面白いんだ？まあでも、同感！同感です！」と、手を挙げる。</p><p>記者たちは怪訝な顔でサラを見る。</p><p><br>ウォルター「向かって右からポプシー、ジルド、カーミラ、中央がアルカードリーダー・ブラド！」<br>サラ「きゃー！！！！！///」<br>記者全員「（しーっ！静かにっ！）」<br>ウォルター「オルロック、サンジェルミ、そしてバットです！」（ジルドとサンジェルミの位置逆かも）</p><p><br>サンジェルミ似の記者がそっと手を挙げる。</p><p>「…あなたが、話すんですか…？？」<br>「メンバー本人の声が聞きたいのですが」と女性記者も続く。<br>カーミラ似の記者がその場を和ますように「さっきからみんな固まっちゃってるし、緊張してるのかなあ～？？笑」と声を上げると、記者たちもつられて笑う。<br>サラは「いまなんか面白いこと言ったか？」とキョロキョロしながらカーミラ似の記者に近づき、マネキンのポーズを真似しながら「まあでも確かに固まりすぎだわな。同感！あんたに同感でぇす！」</p><p>ちょっかいを出されるカーミラ似の記者は、無言・真顔であっち行けしっしっ！って仕草ｗ</p><p>その手をぽんってタッチしたりしながら席に戻るサラｗ<br></p><p>ウォルター「彼らは必要なこと以外は喋りません。それがアルカードスタイル（アルカードの決めポーズ）なのです（ﾄﾞﾔｯ）」<br>オルロック似の記者が立ち上がって声を荒げる。</p><p>「それじゃあお人形相手に話せって言ってるのと同じじゃないか！」<br>ポプシー似の記者「新人のくせに随分と横柄だな！」<br>（たぶん）ジルド似の記者「マスコミを敵に回すことになりますよっ」<br>ウォルター「どうぞ？ご自由に書いていただいて結構。彼らにはそれを跳ね返すだけの力がある。よぅく吟味して質問することを、お勧めします」<br>悔しいながらもそれ以上の反論ができない記者たち。</p><p><br>（たぶん）バット似の記者「…活動を日没からに限定するということですが、その理由は？」<br>ウォルター「ここにいるメンバー全員、朝が苦手だからです」<br>女性記者「え、それだけ？」<br>ウォルター「それも、アルカードスタイル（決めポーズ）なのです（ﾄﾞﾔｯ）」<br>カーミラ似の記者「アルカードメンバーは低血圧っと☆」<br>ウォルター「他に、ご質問は？」<br>サラ「はい！はいはいはい！！はい！！」記者たちが一斉に迷惑そうに振り向く。<br>ウォルター「あー、はい。そこの一際うるさいおばちゃん。」<br>サラ「はいはいは…ん？！おばちゃん…わたしか？！」<br>ウォルター「はい。おばちゃん。どうぞ。」</p><p><br>サラは立ち上がって、かけていたサングラスを頭に乗せる。</p><p>「ブラド様にお尋ねします！！」</p><p>どよめく記者たち。</p><p>「ずばりアルカードの野望とは！！」</p><br><p>しばしの沈黙…</p><br><p>「……世界中の愛にくるまれて眠ること。」</p><br><p>ブラドの優しい声が静かに響く。</p><br><p>記者たちは、ブラドが言葉を発したことにざわつく。</p><p>その声にうっとりしたような表情のサラ、</p><p>「愛にくるまれて、ですか…とても寝心地が良さそうですね」</p><br><p>「そのために僕たちはエンターテイメントを選択した」</p><p>「けど、それはまだまだ足りない。おかげで毎晩寝不足だね☆笑」</p><br><p>柔らかいトーンで話すブラドに、記者たちも和んだ様子で笑う。</p><br><p>「アルカードの情報が少ないのは、昨今の情報社会に対する警告・またはアンチテーゼと捉えてよろしいでしょうか？！」と、サラが問いかける。<br>「僕たちが信じるのは…」<br>「あなた自身の言葉でお願いします！」</p><br><p>ぴんと張る空気－</p><p>記者たちはハラハラした様子で固唾を飲む。</p><br><p>「…僕が信じるのは、」</p><br><p>再びブラドが口を開いたことに安堵したかのような記者たち、ブラドの言葉に耳を傾ける。</p><br><p>「自らの手でチケットを買い求め、自らの足で会場に足を運び、自らの目や耳で感じたことを、自らの頭で考える。そんな健気で愛にあふれた人たちだけなんだ。いずれ時が来れば、情報はこちらから発信する」</p><br><p>「それまでお腹を空かせて待っていろということですね。その方が食事はずっと美味しくなりますもんね」<br>「それは僕たちにも言えることさ。狂おしいまでの愛が、僕たちの力になる」</p><br><p>「似合ってるよ」</p><br><p>「え？」</p><br><p>「そのサングラス」</p><br><p>サラは一瞬戸惑って、頭に乗せたサングラスに触れ、</p><p>「あ…！あああああああ」とその場に崩れ落ちる。<br>静かに笑むブラド。</p><p><br>サラ「し、失礼しました…司会者にお返しします…」</p><p>ウォルター「それではこれにて記者会見を終了します。最後に、ひとつ言えることは、アルカードに注目しておくといい。これからも最高のショーをお見せできると確信しています」</p><br><p>記者たちはそれぞれ椅子を抱えてはける。</p><p>またも微笑みながらするりとサラをかわして去ってゆくブラド。</p><p>ひとり、腰砕けのままのサラを残して暗転－</p><p><br>ステージ上は街中をイメージした雰囲気にチェンジ。</p><p>あちらこちらにアルカードのポスターが貼られている。</p><p>マリア、ふらふらと彷徨うように下手から登場し、持っていたナイフでポスターを切り刻んでゆく。</p><p>ポスターから血が流れ出したように見えたが、すぐに消えた。マリアが見た幻か。<br>そこへ上手セット中段からブラドがひょこっと現れる。</p><br><p>「こうして顔を合わせるのは初めてだねっ」と、今度はどこか無邪気な様子のブラド。</p><p>マリアは驚いた様子で立ち竦む。</p><p>「君が用意してくれた場所はとても眺めがいい」と、嬉しそうなブラド。</p><p>少しマリアの顔をのぞきこむようにして、</p><p>「すっかりやつれてしまった…。見る影もない」<br>「返して…、わたしの居場所を返して…」<br>「それなら簡単さ。そのナイフで僕を切り刻めばいい。さっ」</p><p>両手を広げて招くブラドに刃を向けるマリア、だができず。再度向かったときブラドは満足そうに笑むが、やはり刺すことはできずその場に崩れ落ちるマリア。ブラドは落胆の表情を浮かべる。</p><p>「…だめだ。そんなんじゃ、まだまだ足りないよ、マリア」<br>「…何が足りないっていうの…」<br>「君の中の僕がもっと大きくなるまで、待ってるよ、マリア」</p><br><p>「それまで僕のすることを、よーく見てるといい」そう言ってステージ中央へ。</p><br><p>ブラドの頭上に紙ふぶきが舞って、両サイドから女性ダンサーが棺を思わせる長方形の大きなケース（棺を立てて下にキャスターをつけたようなもの）を運んでくる。そしてセットの奥へ消えてゆくブラド。</p><p>全部で６台の棺が次々と運び込まれる。中央に黒いソファー、そこから棺は上手・下手に向かってそれぞれ３台ずつ斜めに配された。</p><p>女性ダンサーがはけると、棺の中からグラスを手にしたメンバーが登場。</p><p>ソファーに腰をかけたり、手をついたり…そこへ奥からウォルターが台車を押しながら登場。何か飲み物を運んできたらしい。</p><br><p>「昼間からカーテンを閉め切って祝杯とは、随分とご機嫌だなあ。いや、だが分かるよ、僕も混ぜて欲しいぐらいだ。マリアには散々手を焼いてきたが、君たちは違う。これからも僕のことを永遠のパートナーだと思ってくれていい（ﾄﾞﾔｯ）」</p><p>「あれ、ブラドはいないのかい？そういえば、さっきから姿が見えないが。まさかこんな昼間から街でショッピングでもあるまいし（笑）」</p><p>ここでカーミラがドリンクを注いだグラスをウォルターに差し出す。</p><p>「え！僕も飲んでいいのかい？！ずっと気になっていたんだ、君たちが実に美味しそうに飲んでいるからね！では、杯を交わそう☆」</p><p>メンバーと乾杯するような仕草をしてからグラスに口をつける。</p><p>「うっ、げほっげほっ、なんだこれ…妙な味がする…うぇ、げほっ」</p><br><p>ウォルターのグラスにさらに注ぎ足すカーミラ。戸惑うウォルターを取り囲むように集まるメンバー。<br>二口目、飲み込めずに吐き出しそうになるウォルターの口を押さえにかかるジルド。手についた液体をさりげなく舐める。えろい。</p><p>あまりの味に倒れこむウォルターを容赦なく起して、容赦なく頭をロックするオルロック様。<br>カーミラ様、自分も一口飲んでからまたウォルターに差し出す。いやいやながらもまた口をつけるウォルター。むせると今度はオルロックが口を押さえる。やっぱり舐める。<br>最後はサンジェルミが注ぎ足して、ジルドが飲ませようとしたところ、そっとジルドの肩をたたくポプシー。バットが最後の一滴までしっかりグラスに落とす。それを見て、ジルド・サンジェルミにやにやしながら頷く。<br>最後の一杯はもう自力で飲み干せると判断したメンバーは、それぞれ扉は開けたままの棺の中へ。<br>苦しいながらも見事飲みきったウォルターが空になったグラスを掲げて「どうだ！」と振り返ると同時に扉を閉めるメンバー。<br>その棺の後ろから血まみれの女性たちがふらふらと歩み出て倒れこむ。悲鳴をあげるウォルター。</p><br><p>一瞬暗転して、セット上段中央にブラドが立っている。<br>ステージ前方に１列に並べられてゆく棺。覇気のないウォルターが下手から上手へひとつずつ扉を開けて繋げてゆく。</p><p>それが１つのスクリーンとなり蝙蝠を象った画の上にALUCARDの文字が映し出される。</p><p>そこからメンバー登場。<br>ブラド後ろのスクリーンには「BLOODY SITE」の文字、棺スクリーンにはアクセス数のような数字。</p><br><p>サラ「突如として現れたそのサイトには、毎日、世界中から何万もの人が訪れた！そりゃそうさ、彼らのことを知るには指をくわえてこの動画を観続けるしかないんだから！」</p><p>「ブラド、あんたの言った通りだ。あたしたちはすっかり飢えちまってる。アルカードが欲しくて欲しくて、もう、喉がからからさあ！」</p><br><p>セット上スクリーンには「NEW SONG」の文字。<br>たしかメンバーも上手から（セットから？）出てきて、ブラドボイスというより松下ボイスが映えるミディアムナンバーが始まったと思ったら、途中から転調してアップテンポなナンバー。ダンスも動きが速くてキレッキレ。<br>曲のラストは盛大に盛り上がってそのまま幕が下りる。思わず拍手しそうになる。</p><br><p>（あれ、これ完全に第一幕終了の感じやん。確か「公演時間：約１時間半（休憩なし）」って書いてあったと思うんだけど？？？）</p><p><br>ほんのり客電も点いて「ただいまより１５分間の休憩となります」というアナウンス。<br>予定と違う展開にざわつく客席。</p><p>そこへ突然、</p><p>「みたいなことにはならないからねぇ！」とニヤけた顔で車椅子の婦人が登場ｗｗ</p><p>「言っただろう？逃げられやしないのさ。せいぜい漏らさないように気をつけるんだね」（どSｗｗ）</p><p>「この頃から街では、若い女性ばかりが突然姿を消す事件が騒がれ始めた。それが揃いも揃って『アルカドニア』…アルカードの熱狂的ファンだっていうじゃないか。裏切られたと思ったマスコミは、あることないこと書き立てたさ。それでも彼らの勢いが留まることはなかった」（→このあたりの台詞が全然思い出せない…「最後まで見届けな」みたいな感じだったか？）</p><p><br>再び幕が開いて、アルカドニアたちを招き入れるウォルターの姿。<br>ウォルターに導かれるがまま、女性たちはメンバーのいる部屋へ。<br>ステージ中央に横一列に並べられた椅子にメンバー、ブラドは壁に寄りかかって立っている。</p><p>メンバーの後ろから入ってきた女性たちは大興奮！ブラドの姿を見つけて駆け寄って握手を求める。めっちゃ素敵な笑顔でファンと握手を交わすブラド様。<br>メンバーがおもむろに立ち上がってそれぞれ一人ずつ女性たちの手を引いて、妖しく響くブラドの低音ボイスで奏でられる歌に合わせてゆっくりと踊り始める。<br>メンバーと密に絡んで椅子に腰を下ろされた女性たちはすっかり夢の中。その首筋へアルカードの牙が…</p><p>「永遠を手に入れた気分はどうだい？」と笑むブラド。</p><p>大きな悲鳴とともに突然セット上に掃除婦姿のサラ登場ｗ<br>と、同時にステージ中央は暗転、力なく頭と腕を垂らしながら椅子とともに上手袖へはけてゆくアルカドニアたち。</p><br><p>何かを踏んだようで尻餅をつくサラ。<br>「あいたたた！古釘め、よくもこのサラ様の体に傷をつけてくれたね！」<br>「…そうさ？あたしゃサラってんだ。今の今まで名乗るタイミングがこれっぽっちもなかったからね！この場を借りて盛大に名乗らせてもらうよ」</p><p>「まいねーむいず・サラ」「サラ・よしむぅら」「日系人さ」「あの名曲「サライ」は！わたしの名前から…なんだい！寂しくなんかないよ？！」<br>「もしほんのちょこっとでも寂しいと思うことがあるとすればそれは古釘相手に自己紹介してることじゃなくて、ブラド様に捧げると決めたこの体に穴が開いちまったことさ！（泣）」</p><p>そう言って釘をこちらに投げる仕草。<br>釘が地面に当たってバウンドしているように、首をトントントンと縦に振るｗ</p><p>客席が無反応なのを見て「なんだい！敵ばっかりかい！」「あーもう、唾つけとこ、靴の裏から」ｗｗ<br></p><p>立ち上がって「それにしても掃除のし甲斐がある庭だねえ、手入れはどうなってんだい」</p><p>と、そこへゴミ袋が投げ込まれウォルターがやってくる。</p><p>「わ、まずい」と慌ててサングラスを装着するサラ。</p><p>「おつかれさまです～↑」<br>「…おつかれさまです～（棒読み）じゃないよ。あんた誰だ」<br>「わたしはただの通りすがりの掃除婦でございます、はい＾＾」<br>「あれ、あんた…記者会見のときの…」<br>「（ｷﾞｸｯ）いやっ、人違いじゃございませんかぁ？わたしはただ少しでもアルカードとお近づきになれたらとこうして掃除婦に身をやつしている陽気なひつじ年生まれの４６歳です、はい＾＾」<br>「まあいいや…掃除婦なら彼らが出したゴミを片付けるのを手伝ってくれ」<br>「！　喜んで！！」</p><p>地面に転がっている大きなゴミ袋に大の字で飛びつくサラ。<br>「これが、アルカードが出したゴミ…！たまらん！」<br>「はー、でもいいですねえ、毎日アルカードと一緒にいられるなんて。夢見心地じゃないですかあ//」<br>「そうか？…」<br>「そうですよお」<br>「そんなことより、早く運んでくれ」<br>「ああ、はいはい、ただいま、…よいしょっ…重っ」重たそうに引きずる。<br>「これ、何が、入って、るんですかっ」<br>「ただの食べ残しだよ」だるそうにしゃがみ込むウォルター。<br>「食べ残し？こんなに？」<br>「最近は量には困らないからな。まあ、そのおかげでこうしておこぼれにありつけちゃいるが」</p><p>と、ﾎﾞﾄﾙに入った液体を飲む。決して美味そうではない。<br>「…ウォルターさん、でしたっけ？顔色が悪いですよ…？働きすぎはよくないわ」</p><p>そう言って優しい眼でウォルターの横にしゃがむサラ。</p><p>「働きすぎねえ…」ウォルター、立ち上がってゴミを運んで下手へはける。<br>「あ、そっちですか」と、もうひとつのゴミ袋をまた重そうに引きずってサラもあとに続く。</p><br><p>上手セットの中からブラド登場。呼び止めるマリア。</p><p>「言われた通り、ずっとあなたたちを見てきたわ。それで、この先には何が待ってるの？希望？それとも気が狂いそうなほどの絶望かしら？」</p><p>嬉しそうに微笑むブラド。</p><p>「やっと分かったんだね！マリア」そう言って楽しそうに下手袖へ消えてゆく。</p><br><p>暗転ののち、スクリーンに謎のカウントダウン。<br>下手にウォルター「サイト上で突然始まった謎のカウントダウン！」</p><p>と同時にステージ中央に脚立、そのてっぺんに座るブラド、群がるアルカドニアたちと掃除婦姿のサラ。</p><p>サラもちょっと踊ってみたり、ブラドの股くぐりしてみたりｗ<br>ウォルター「僕はサイトの運営を任されるだけで何も教えられてない…あのカウントがゼロになったら、一体何が起こるのか…！」<br>（ステージ上のブラド様、その場を離れようとしたところファン一人に連れ戻されて、おっとっと！みたいになってるとこのかわいさったら）<br>最後はサラを微笑みでするりとかわして上手へ。</p><br><p>そしてカウント１０！９！８！７！６！…</p><br><p>食い入るように見つめるアルカドニアたち</p><br><p>５！４！３！２！１！</p><br><p>０！！</p><br><p>スクリーンに「LAST LIVE」の文字。</p><p>悲鳴が上がる。</p><p>頭上から降り注ぐ赤いチケット。</p><p>みな必死でそれを手にウォルターへ詰め寄る。<br>どうやら彼女たちを案内する様子のウォルター、アルカドニアたちを連れて下手へ。<br>サラも、お得意のお手製Tシャツ（「あるかーど（ﾊｧﾄ）」って書いてあるｗ）を手に後を追う。</p><p><br>→ALUCARDレポ３へ</p>
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<link>https://ameblo.jp/merrymaker666/entry-11916606093.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Aug 2014 20:31:41 +0900</pubDate>
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