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<title>小さな習慣</title>
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<description>曙光　F.Nietzsche, Morgenrothe 462 より</description>
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<title>監督交代</title>
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<![CDATA[ <p>金環日食の日の前後は、金環日食が観測できないところに行っていることが事前に分かっていたので、家族が騒いでいる時も蚊帳の外でした。<br>金環日食については、見れないものは仕方ないとあっさりと諦めていましたが、川崎戦に参戦できないのは残念でした。</p><p>その後も想定外の事情があったりして、久しぶりのエントリーになります。</p><p><br>この間におこなわれた磐田戦は、ダイジェスト映像も見ていないものの、大宮ブロガーさんのブログやJ'soalを読むと相当苦しい試合だったようですね。</p><br><p>とか書こうと思っていたら監督交代が発表されました。</p><br><p>鈴木監督で私が一番印象に残っているのは2010シーズン第24節のアウェイFC東京戦です。<br>ラファエルの幻のゴールが認められずに、クロスを上げたイチョンスやラファエルが猛抗議し、ラファエルはペットボトルを蹴飛ばしたりして、審判への抗議でカードをもらうのではないかと心配する余裕もないほど、私も熱くなっていました。<br>そんな状況で、選手達にプレーに戻るように大声で指示していた鈴木監督の勝負師としての冷静さに「凄さ」を感じました。</p><br><p>秋葉での練習後に、マネージャーや通訳に声をかけて率先して黙々とゴールの片付け等をする鈴木監督の姿を見て、カリスマ的に自分が前面に出るタイプとは違う監督像を意識しているのだろうと感じていました。（うまく言えませんが、選手のやりやすいように気を配ることを優先させるというか．．．。私の思い違いというか考え足らずでしょうけど。）</p><p>とは言え、結果は伴いませんでした。</p><p><br>昨シーズンも今シーズンもいくつかのゲームのいくつかの場面でもう少し歯車がうまくかみ合っていたら、今の状況はなかったかもしれないと思うとやはり残念です。<br>鈴木監督には、2010シーズンに張監督を引き継いで残留させてくれたことに感謝しています。</p><br><p>新監督になればこれまで出番に恵まれなかった選手たちにもチャンスが巡ってくる可能性があります。<br>自分も気持ちを切り替え、クラブを応援したいと思います。</p>
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<pubDate>Thu, 31 May 2012 21:39:36 +0900</pubDate>
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<title>マンチェスター・シティがプレミアリーグチャンピオン</title>
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<![CDATA[ <p>昨夜ＢＳで生放送されたマンチェスター・シティ対ＱＰＲ戦を見ました。</p><p>何回も書いていますが、以前イギリスにいた時（1991-1993）は特定のチームを応援するというわけでなく、イングランドのサッカー観戦を楽しんでいました。<br>マンチェスター・シティはマンチェスター・ユナイテッド同様によく見たクラブです。</p><br><p>ただ、ユナイテッドには<a href="http://ameblo.jp/mersey-house/entry-10785952597.html" target="_blank"><font color="#0000ff">ライアン・ギグス</font></a> やアレックス・ファーガソンが在籍しているのと本拠地がオールドトラファオード（大分立派になりましたが）なので今でも親近感があるのに対して、シティの方は当時の選手たちはいない上に、（この理由が実は大きいのですが）本拠地が新しいスタジアムなため、最近は縁遠い存在に感じていました。</p><br><p>ところが昨日は、スタジアムのシティファンの着るシティ独特の淡いスカイブルーのキットを見ているうちにメインロード（以前のホームスタジアム）のことを思い出し、シティファンの必死の応援を見ていて私もシティを応援しだしていました。</p><br><p>ユナイテッドがサンダーランドに勝ったため、優勝のためには勝利が必要ながら一点リードされて時間がなくなってきました。でも、私はラスト５分で二点入れた1998-1999シーズンのイングランドリーグ二部（三部相当）<a href="http://ameblo.jp/mersey-house/entry-11111840794.html" target="_blank"><font color="#0000ff">プレイオフのジリンガム(Gillingham.F.C.)戦</font></a> を思い出して、シティなら何とかしてくれると思って見ていました（途中、リバプールに２対２でホームで引き分けて降格したことが頭をよぎりましたが）。</p><br><p>マンチェスター・シティが前回リーグチャンピオンになったのは1967-1968シーズンで、その前シーズンはマンチェスター・ユナイテッドがチャンピオンになっています。<br>それもあってか、ユナイテッドが26シーズンぶりに1992-1993シーズンでチャンピオンになった翌1993-1994シーズンは「今度はシティがチャンピオンになる番だ」とよくシティファンから聞かされました。<br>ところが、シーズン当初からの不振でピーター・リード監督は解任され、抗議のために試合後のクラブハウスを取り囲んだファンを追い払おうと騎馬警官隊や警察犬が出動するのをこの目で見たり、フランシス・リーによるＴＯＢに関するニュースで見ているうちに私の方は帰国してしまいました。</p><br><p>それ以降、トップリーグのチャンピオンとなったクラブとしては初めて三部相当リーグまで降格しながらようやくここまで来てシティファンは感無量なんだろうと思います。</p><br><p>４０年以上応援してきて初めて優勝を味わうシティファンもいるわけで、そう考えると３０年後の自分とアルディージャがどうなっているのかを想像して、少し楽しくなります。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mersey-house/entry-11250714423.html</link>
<pubDate>Mon, 14 May 2012 22:04:25 +0900</pubDate>
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<title>第11節鳥栖戦</title>
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<![CDATA[ <p>第11節鳥栖戦をダイジェストで見ました。<br>金民友選手のバー直撃のシュートが入っていたらかなり苦しい展開になったのではと想像します。<br>第10節のガンバ戦でも倉田選手のシュートをバーが守ってくれて助かりました。<br>ただ、運も実力の内といいます。チーム全体がプレー中に集中力を切らさなくなったことで、ギリギリのところで相手に余裕を与えていないのかもしれません。</p><br><p>得点シーンは久しぶりにラファエル選手のストライドの大きなドリブルを見ることができました。<br>これをきっかけに調子を上げていってもらいたいと思います。<br>青木選手は、疲れが出るはずのゲーム終盤にゴール前に飛び出せる機会も増えてきて、力を付けてきていると感じます。<br>生え抜き選手ということもあり、今後の益々の活躍を期待してしまいます。</p><br><p>失点シーンとなった鳥栖の藤田選手のロングスローは、北野選手が触れなかったかなぁ、とも思いますが、前半もカルリーニョス選手がジャンプしても届かなかったシーンがあったりして、思いのほか伸びていたのだろうと想像します。</p><br><p>片岡選手を右サイドバックで起用した鈴木監督（そしてそれを予想したファンの方）はさすがでした。</p><br><p>ナビスコ札幌戦は参加できませんが、第12節川崎戦は参戦予定です。<br>リーグ戦ホーム四連勝を願って応援します。<br></p>
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<pubDate>Sun, 13 May 2012 22:57:42 +0900</pubDate>
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<title>第９節神戸戦</title>
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<![CDATA[ <p>ＴＶ観戦しました。<br>試合開始早々にミスで失点して、その後も神戸の選手の方が動きが良くて、ボールを奪われるまたはボールの出しどころがなくなるシーンが目立つ試合でした。</p><p><br>アルディージャが三連勝したのは2006シーズンの第32節、第33節、第34節以来ないようです。アルディージャにとって三連勝するのはかなり大変なことかもしれません。</p><p><br>ただ、<a href="http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00136858.html" target="_blank">試合後のラファエル選手のコメント</a> にある「神戸が頑張ったゲームですね。それだけです。」「集中力が一番大事だったんですけれど、そこが今日は攻守両面において欠けてしまった。」「相手どうこうよりも、自分たちのやるべきことができなかったと思う」という言葉の通り、チームとして改善すべき点がまだまだあるのだろうと思う一方で、勝てる力はあるはずなのにもったいなかったとも思います（二失点目後のラファエル選手の悔しがりようがとても印象的でした）。</p><br><p>前節の札幌戦に続いて、鈴木監督からコンディション面の言葉を聞くと、ダービーの疲労の影響はそれほどまで大きいのかと少し不安になります。<br>とは言え、次のガンバ戦は明後日に迫っています。<br><a href="http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00136856.html" target="_blank">鈴木監督の言うように</a> 、「次のゲームに向けてしっかり気持ちを切り替え」、「気持ちのところでもう一度、チーム一丸になって戦う意識を持って」戦う準備をして、ホームで勝利してくれることを願っています。</p>
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<pubDate>Fri, 04 May 2012 14:38:56 +0900</pubDate>
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<title>伊藤琢矢選手現役引退</title>
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<![CDATA[ <p>今朝の大宮は昨日に続いて雨です。<br>今日のリーグ第９節はアウェイ神戸戦です。<br>ＴＶ観戦で応援します。</p><br><p>ところで、初期のアルディーじゃ選手であり、昨シーズンはタイでプレーしていた伊藤拓矢さんが<a href="http://ameblo.jp/itotaku24/" target="_blank"><font color="#0000ff">自身のブログ</font></a>で現役引退を発表されました。</p><p>私はアルディージャつながりで伊藤拓矢さんのことを知り、Ｊリーガーになるという「<a href="http://ameblo.jp/mersey-house/entry-10732220591.html" target="_blank"><font color="#0000ff">夢</font></a>」を追ってきた伊藤拓矢さんを応援してきました。</p><p>伊藤選手、お疲れさまでした。<br>「引退後はタイに留まり」、「まだまだ『夢追人』でいたい」と言う伊藤琢矢さんをこれからも応援したいと思います。</p>
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<pubDate>Thu, 03 May 2012 06:45:23 +0900</pubDate>
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<title>ホーム二連勝</title>
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<![CDATA[ <p>第八節札幌戦、何とか勝利できました。<br>下平選手（二回？）のゴールライン上のクリアがなければ逆転され、非常に厳しい試合になったと思います。<br>ダービー後のこの試合が重要だというチームやファン・サポーターの強い思いが「運」を引き寄せたように感じます。<br>右サイド（坪内選手）からのラストパスで得点できたこと、またその得点が青木選手のゴール前まで駆け上がってのゴールだったことは今後に向けて明るい材料だと思います。</p><br><p>深谷選手を投入して５バックにした時は「そこまでやるか」とびっくりしました。<br>ただ、試合後の鈴木監督のコメントを読むと「気持ちの面でもフィジカル的な面でも非常にきつい」と感じていたようで、いつもの試合とは違ったのかもしれません。<br>次節の神戸戦以降の戦い方に期待します。</p><p>次節はＴＶ観戦で、応援します。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mersey-house/entry-11236454375.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 12:17:51 +0900</pubDate>
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<title>今節（第８節）は札幌戦</title>
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<![CDATA[ <p>いまだにダービーの余韻に浸っています。<br>おそらく、オーレアルディージャとダービー勝利時の密かな楽しみであるＧＧＲを見るまでは続くと思います。</p><p><br>と言いながらも、明日には次の試合を迎えます。<br>今節も参戦予定です。</p><p>札幌戦に勝たないとダービーの勝利の喜びが吹っ飛んでしまいそうです。<br>調べてみると、リーグ戦ホームでの連勝は2008シーズンの第30節千葉戦と第31節川崎戦で連勝して以降はないようです。 </p><br><p>札幌は現在最下位とはいえ、今シーズンは惜しい試合が多い印象があります。<br>前回のNACK5スタジアムでの対戦は負けていていますし、札幌の選手の中では、熊谷でのロスタイム弾の印象が強い前田俊介選手はイヤな存在です。</p><br><p>アルディージャは、良い試合をした次の試合で不甲斐ない試合で負けてしまうことが（これまでは）何故か多いように感じます。<br>昨シーズンのリーグ戦でなかった連勝のため、選手の後押しをしたいと思います。</p>
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<pubDate>Fri, 27 Apr 2012 05:56:28 +0900</pubDate>
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<title>さいたまダービー勝利</title>
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<![CDATA[ <p>ダービーに勝利できて本当にホッとしました。</p><br><p>昨日は試合内容よりもスタジアムの応援がものすごく良かったと思います。<br>特に前半はスタジアム全体でコールリーダーにあわせて手拍子しているように感じて、初めての経験でした。<br>ヨンチョル選手が「大宮のファンの声しか聞こえなかった」と言ってくれてシビレました。</p><br><p>ロスタイムにリードした状況でカテ３二階席で（多分）初めて「無敵大宮」を歌いました。<br>二階席のお客さんが全員立ち上がり、カテ３二階席ではそういうものなのかと思っていましたが、大宮ブロガーさんのブログを読むと滅多にないことのようです。<br>やはり、ダービーの勝利は特別です。</p><br><p>後半は引きすぎかとも思いましたが、チームは発展途上ということで、今後に期待します。<br>先ずは、次節札幌戦で連勝を願っています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mersey-house/entry-11230293786.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Apr 2012 16:42:17 +0900</pubDate>
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<title>次節（第七節）は浦和戦</title>
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<![CDATA[ <p>今年はホームゲームに行けないことも多くなることが予想され、シーチケを購入しても元が取れないかもしれないと思い、シーズン前しばらくはシーチケの購入を躊躇していました。<br>最終的にシーチケを継続したのはNACK5スタジアムでのさいたまダービーを確実に観戦できるようにするためでした。<br>今週末のさいたまダービーは何としても参戦の予定です。</p><br><p>実は、私はアルディージャ主催のさいたまダービーをNACK5スタジアムで開催することには否定的な方で、収容能力の大きな埼玉スタジアムで開催したほうが良いと考えていました。</p><p>これは、以前、ビラ配りのお手伝いをしていた時、ビラを受け取ってくれた方が「じゃあ、行ってみようか」とせっかく思っていただいても、チケットが売り切れで入場できないようなことになったら申し訳ないと感じていたことが背景にあります。<br>そうでなくとも、アウェイチームであれ、ホームチームであれ、サッカーの試合を見たいと思う人が見れないのは残念だと思います（入場料収入も大切ですし）。</p><br><p>それ以外にも、スタンドの観客に対して「アウェイチームのレプリカユニフォーム等を身につけている場合は、身に付けているものを外していただく」というような制約に多少引っかかるところもあったため、そんなことをしなければならないくらいなら、収容能力の大きな埼玉スタジアムで開催すればよく、無理してNACK5スタジアムでダービーを開催しなくてもいいと思っていました（この点に関連して、<font color="#0000ff"><a href="http://ameblo.jp/mersey-house/entry-11093394945.html" target="_blank">あんなこと</a> </font>や<font color="#0000ff"><a href="http://ameblo.jp/mersey-house/entry-11094522322.html" target="_blank">こんなこと</a> </font>を以前書きました）。</p><br><p>ただ、今回のさいたまダービーはNACK5スタジアムでの開催で良かったと思っています。<br>これは、監督や選手が望むことはできるだけかなえてあげて、少しでも有利な条件でダービーに望んで欲しいからです（その裏には勝てなかった場合の言い訳になるようなことはなくしたいという思いもあります）。</p><br><p>シーズン前には相当の補強をおこない、開幕後一ヶ月も経過すればチーム戦術も浸透して欲しいところ、第六節を終えて勝ち点５は降格ペースの数字です。<br>ここまで来たら、吹っ切れた思い切りの良いプレーをすることが好結果につながると思うので、このタイミングでのダービー（しかも相手は好調）を迎えることをチームが開き直れるための好機と考えています。</p><br><p>正直、今回のダービーに関しては、期待よりも不安が上回っています。<br>もし、結果が芳しくなかったら・・・・。</p><p>それでも、最初に大宮公園サッカー場でダービーをやった時は２対６で負けて、それ以上に悲しかったのはバックスタンドの大部分はレッズファンだったことで、その時に比べるとクラブも確実に進歩している。Ｊリーグ百年構想とも言うし、クラブも百年単位で考えなければならないところ、まだ十余年・・・・。</p><br><p>なんてことは今は言えません。<br>このダービーはどうしても勝ちたい一戦です。</p>
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<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 22:52:58 +0900</pubDate>
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<title>第五節セレッソ戦</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://ameblo.jp/mersey-house/entry-11214483418.html" target="_blank">前回のエントリー</a> で、</p><br><p>『「がむしゃらさも感じられない」としたら、選手自身がどう動けばよいかわからないのか、あるいは、コンディション不足なのかな』</p><br><p>と書きました。</p><p><br>セレッソ戦を見て感じたのは「自信をなくしているのかな」ということです。<br>自信がないから北野選手が言うように「先制されるとバタバタしてしまう」し、自信がないからプレーが消極的になって他人任せなところが出てしまっていると感じました。</p><br><p>そんな時こそ、そして自分に出来ることは、応援するしかありません。<br>次のアウェイマリノス戦とそれに続くホーム浦和戦こそ期待しています。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mersey-house/entry-11219459351.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 20:07:51 +0900</pubDate>
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