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<title>ブログみんてぃあ</title>
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<description>絵空事。</description>
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<title>山田町</title>
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<![CDATA[ おはようございます。<br><br>昨日は山田町へ行ってきました。<br><br>宮城で見た様子と違うのは、海と山がと近く、水面が近いというのもあり、全壊のおうちの残骸がほとんどなかったことです。<br><br>結構重機も多く、大きな瓦礫はひとまとめにされていて、家があったところは、土台と小さな瓦礫や土砂だけになっていました。<br><br>宮城では、ボランティアとしては、浸水のおたくの泥だしや家具の洗浄などの作業がほとんどでしたが、<br><br>岩手では全壊のおたくの瓦礫撤去が多いのかもしれません。<br><br>団体で行っているからかもしれませんが。<br><br><br>石や鉄くず、瓦礫を土嚢袋に詰めて行くのですが、これがまた意外と厚く、様々なものが埋まってました。<br><br>私は今回で土嚢袋の口の縛り方を伝授していただきました！<br><br>ガラス片や尖ったものもあるので、運ぶときのことを考えて、一袋に3分の1くらいまでしか入れないようにします。<br><br>休憩は、炎天下でもあるので、2-30分に1回10分ほどとりながら進めていきました。<br><br>飲み物も結構飲むので、1本じゃ足りませんでしたが、水・スポーツドリンク・お茶を1本ずつ支給していただいたので助かりました。<br><br>今日は陸前高田に行きます。<br><br><br>発車するので、<br>また詳細うpします。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Thu, 14 Jul 2011 06:32:53 +0900</pubDate>
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<title>盛岡って・・・</title>
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<![CDATA[ もしかして何も無い！？<br><br>ネットで調べたら、ネットカフェも早朝からやってるファストフードもあまりない気がしてきました・・・<br><br><br>新幹線が止まるくらいだから、それなりに揃ってると思ってたんだけど、ちょっと不安になってきましたw<br><br><br>ネットカフェあってもシャワーがあるのかどうか・・・<br><br><br>カラオケあればいいけど、シャワー重要・・・<br><br><br>一応体拭くシートとかは持ってきてるんですけどねw<br><br>でもシャンプーセット忘れた・・・<br><br><br><br><br>まぁきっとなんとかなる、と信じてます。<br><br><br>おいおいうpしていきますw<br><br><br>22時池袋発のバスで5時ごろ盛岡に着く予定です。
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<pubDate>Tue, 12 Jul 2011 21:21:49 +0900</pubDate>
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<title>岩手へ！</title>
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<![CDATA[ 明日から、岩手へボランティア活動に行ってきます！<br><br><br>岩手県社協主催のボランティアバスを利用して、<br><br>水曜日は山田町<br><br>木曜日は陸前高田市<br><br>金曜日は大槌町<br><br>にそれぞれ日帰りでいきます。<br><br>宿泊場所は盛岡のネットカフェです。<br><br><br>土日は仙台で六魂祭などブラブラする予定です。<br><br><br><br>震災後初めての岩手、大好きな岩手。<br><br><br>また詳細もうpしていきますのでよろしくお願いします！<br><br><br><br>ただいま、夏用の作業服などを揃えるために買い物中です！<br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 12 Jul 2011 13:05:43 +0900</pubDate>
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<title>東松島</title>
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<![CDATA[ お久しぶりになってしまいました。<br><br>6月11日の東松島での活動について書こうと思います。<br><br><br>前回書いたように、午前中は雨で活動は中止でしたが、<br><br>午後は受付時には降っていましたが、やむ予報だったので活動は決行になりました。<br><br><br>当該センターでの活動が始めての場合、まず連絡先や保険の有無を確認するために用紙に記入します。<br><br><br><br>常識として、ボランティア活動保険には、現地に向かう前に最寄りの社会福祉協議会で加入手続きを済ませます。<br><br><br>今回、学生の団体らしき方たちがいたのですが、その方たちはみんな未加入で受付してました。<br><br><br>その場合、現地で加入の手続きもしなくてはならなくなり、受付に時間がかかってしまいます。<br><br>もう少しちゃんと下調べしてきましょう。<br><br>しかもビーチサンダルで来てました。<br><br>車に長靴があるのかもしれませんが、身支度を整えてから受付しましょう。<br><br><br><br>私は今回は、9人のグループで、車2台で現場へ向かいました。<br><br><br>テントはって毎日参加してらっしゃる年配の方や土木関係の経験のあるおっちゃんたちと一緒でした。<br><br>おそらく毎日参加してらっしゃる、装備万端の女性の方がリーダーになりました。<br><br><br>資材を持って行くのに、初めグループが二つに分かれてバラバラに用意しようとしていて、ちょっと大丈夫かな、と不安になりました。<br><br><br>センターから借りる資材は数を数えてメモします。<br><br><br>今回の作業は側溝の泥だしとフェンスの掃除ということだったので、まぁ経験者の方を中心にスコップやら土嚢袋やらブラシをピックアップしていくのですが、<br><br><br>センターの方に、「まだ他にも使われる方がいますので・・・」と、あまりたくさん持っていかないよう釘を刺されました。<br><br>それでもちょっと多いように感じましたが、あまりそこで時間がかかっても仕方ないので、車に積んで出発。<br><br><br><br>現場付近はやはり狭い路地でも車がたくさん停まっていたり、作業車が停まってました。<br><br><br><br>お宅のお隣にある畑の側溝の周りとフェンスの周りの泥をどんどん土嚢袋に詰めていく作業です。<br><br><br>側溝のほうは速攻で終わりそうだったので、フェンスの周りの泥を出そうとよいせこらせってしてたのですが、<br><br>私は初め、土嚢袋がもったいなくて、割といっぱいまで泥を入れてたら、<br>案の定重くなって、「運ぶのが大変になるから、あんまりいっぱいいれないでいいよ」と言われました。<br><br><br>たぶんいっぱいまでいれると30キロくらいになる・・・<br><br><br><br>しかもそこから、一輪車で何個か積んで、畑の向こうにある集積所に持っていかなければならないので大変ですよね。<br><br><br>それは男性の方がやってくれたのですが、腰悪くしてしまうので気をつけないとですね。<br><br><br><br>雨が降ったあとなので、泥は柔らかかったです。<br><br>ヘドロは真っ黒で、結構厚かった。<br><br>石とか根っことかあるとやっぱ硬くて、苦戦してたら、スコップを寝かせるようにして刺して、足で押し込むとやりやすいって教えてもらいました。<br><br><br>雨が上がった後は暑くて、30分もやるとヘトヘトになりました。<br><br><br>今回はゴム手しか持ってかなくて、手が汗でビッショリでヌルヌルになりました。<br><br>ちょこちょこ休憩をとりながら、だいたいフェンスの周りの泥が出せてきました。<br><br><br>畑も一面泥かぶっているのですが、その日中には到底除去できなかったので、家の塀周りだけやることになりました。<br><br><br>そんなこんなで大詰めになってきたところで、気づけば2時45分。<br><br><br>ちょうど3ヶ月前の震災の時刻になり、リーダーの声かけでみんな手を止め、黙祷の時間がありました。<br><br><br><br>その後は資材を片付けつつキリのよいところまで作業し、終了。<br><br><br><br>一度に活動する時間は、およそ2時間となっており、だいたい15時半くらいまでにセンターへ戻ることになっています。<br><br><br>人によっては、やはりキリのいいとこまでやりたいって思って、もっとやっちゃう人もいるみたいです。<br><br><br>今回はリーダーさんも毎日やっている方だったので、ちゃんと配分を考えて、キッチリ帰りました。<br><br><br>センターに戻ったら、使った資材を洗って泥を落としてから返却します。<br><br><br>ついでに長靴とかも洗ってもらいます。<br><br><br>リーダーさんは簡単な活動報告がありますが、あとは適当に解散。<br><br><br><br>そんな感じでした。<br><br><br>東松島ではテントは25丁くらい建ってたと思います。<br><br><br>周辺にコンビニなどはあまりありませんが、小さいショッピングモールみたいなのがあるので、そこでなんでも揃うと思います。<br><br>100均、スーパー、ファストフード、ホームセンターなどがありました。<br><br>代行バスは1時間に一本です。<br><br><br>今回はあまりお話を聞く機会がなかったのですが、結構体力を使う作業でした。<br><br><br><br><br>センターの隣に図書館があるので、そこで少し休むこともできると思います。<br><br><br>午前中雨で活動できなかったので、そこで時間を潰していた方もいました。<br><br><br><br>以上東松島でのボランティアの様子でした。<br><br><br><br>文章の書き方が粗くてすいませn<br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/mertama/entry-10931339107.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jun 2011 18:39:25 +0900</pubDate>
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<title>動機づけ  気持ちを大切に</title>
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<![CDATA[ <br>東松島市からこんにちは。<br><br>今日はここでボランティアさせていただこうと思ってるのですが、<br><br>生憎の雨で午前の活動は中止になってしまいました。<br><br>でもだんだんあがってきているので、午後はできそうです。<br><br><br><br>さて、今回は私がなぜ被災地での支援を望んだのかを語ります。<br><br><br>震災のとき、私は都内で仕事をしていました。<br><br>強い揺れが続き、なによりも不安だったのは"震源はどこか"ということでした。<br><br>震源地の揺れの強さが気になったのです。<br><br>すぐに東北だと情報が流れ、たくさんの知り合いのことを思い浮かべました。<br><br>知り合いじゃなくても、人が死ぬのは嫌だと思いました。<br><br>ワンセグを見ると、地震の被害のことではなく、すでに大津波への警戒を呼びかけていました。<br><br><br>津波に関しては知識がなく、ただただ不安でした。<br><br><br>そんな中でしたが、仕事は定時までやり、帰宅困難になりそうでしたが、兄の職場まで歩いて、車に乗せてもらいました。<br><br><br>それまでケータイがつながらなく、津波のその後も分からなかったのですが、兄の車のカーナビで見た映像に衝撃を受けました。<br><br>みんなちゃんと逃げたのか心配でした。<br><br>すごく大変な状況だから、たくさんの人手がいる。<br><br>早く見つけてあげないとって思いました。<br><br><br>それからすぐに色々調べたのですが、情報が錯綜し、交通や金銭的な問題もあり、すぐには行けなくて、結局2ヶ月後になりました。<br><br><br>ここまでが経過です。<br><br><br>気持ち的な問題としては、<br><br>被災地に行くことが怖いとか不安だとかはまず無かったです。<br><br>行きたいと思ったし、行かなきゃいけないと思いました。<br><br>自分は3月に大学を卒業して、就活もせず、完全にフリーで、特にやりたいこともなかったので、<br><br>なんのしがらみもなく、行けると思ったからです。<br><br>何もできないけど、人手がいるなら何かしたいと、自由な私を利用してほしいと思ったのです。<br><br>くすぶっているだけは耐えられませんでした。<br><br>そして、何より、そうゆう気持ちだけでも自分が持っていたことを、無駄にしてはいけないと思いました。<br><br>その気持ちは、たぶん誰にでもあるものでもなく、あっても誰にでもできることでもなく、気持ちとそれができる状況である私は、行かないわけにはいきませんでした。<br><br><br><br>ほんとうはただ、自分に自信がなくて、肯定できなくて、何かを得られたらと思っただけなのでした。<br><br>情けは人の為ならずと言いますが、結局自分の為に被災地に行きたかっただけなのです。<br><br>でもそれでも行ってよかったと思います。<br><br>動機はあまり関係ないです。<br><br>支援を待ってるひとは大勢いて、「自分なんか」と思って行かないよりは、もし行けるのなら、少しでも力添えになったほうが、嬉しいと思います。<br><br>私も力はないけど、行こうという気持ちは無駄にできません。<br><br>被災者の方から感謝されても、ほんとうに全然少ししか力になれなくてもったいない言葉だと思いますが、被災者の、その気持ちを裏切らないように配慮できればいいんだと思います。<br><br>色んな支援の気持ちの表し方があると思いますが、行きたいと思うのなら行ってみたらいいと思います。<br><br>一回でできることはほんのわずかですが、大勢の一回を合わせたらたくさんになると思います。<br><br><br>私も何回も行けるわけじゃないので、お願いします。<br><br><br>半壊・全壊のおたくを生で見ると、居ても立っても居られなくなりますよ。<br><br>全然まだまだです・・・<br><br><br>頑張りましょう。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/mertama/entry-10919796720.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jun 2011 08:45:20 +0900</pubDate>
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<title>「伝えてほしい」</title>
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<![CDATA[ ちょうど一ヶ月前に、岩沼のVCにお世話になったとき、<br><br>活動終了後に事務局のスタッフの方とお話しする機会がありました。<br><br><br>そこで、「現場を見て、周りの人たちに伝えてほしい」といわれたのです。<br><br><br><br>私は、それまで”ボランティアに行く”行為が、<br><br>したいけどできない人<br><br>しようとも思わない人<br><br>にとっては、<br><br>なんだか偉くカッコよく見えすぎたり、<br><br>むしろ偽善者のように見られたりと、<br><br>「できる人」と「できない人」の間で、<br><br>なにかすごく大きな隔たりができてしまうのではないかと、<br><br>嫌な気分を味わわせてしまうのではないかと、<br><br>積極的に自分の思いを表現するのを控えようと思っていました。<br><br><br><br>だから、ボランティアにいっても、<br><br>あまり詳しいことは言わず、<br><br>自分の胸のうちにしまっておこう、とか思っていました。<br><br><br><br>でも、ボランティアに行き、人一人が一日にできることなんて<br><br>ほんとうにわずかで、全然力になった気もしなくて、<br><br>一人の無力さを感じたのです。<br><br>そして、現地で「伝えてほしい」といわれ、<br><br>ほんとうに、一人でも多くの人の力が必要だと、<br><br>そう思ったのです。<br><br><br><br>被災地のことを考えるのを、避けている人もいるかもしれません。<br><br>自分とは無関係のことのように考えている人もいるかもしれません。<br><br>中にはほんとうに、そんな余裕のない人もいるだろうし、<br><br>考えてても、色んな理由で行動ができない人だっています。<br><br><br><br>でも、一人でも多くの人が、どんな形であれ、<br><br>支援をしようという気持ちになってほしくて、<br><br>そういうふうになってくれることを必要としていて、<br><br>そのために私は現地の様子を伝えていこうと、<br><br>そう心に決めたのです。<br><br><br><br>ボランティアさんがあふれているとかいう話もありますが、<br><br>実際に全国の何％の人が現地へ行っているのでしょう。<br><br>いまはネットで、遠くに離れた人やなんかにも伝えることができます。<br><br><br><br>恥ずかしいとか照れくさいとか、<br><br>暑苦しいと思われたくないとか、<br><br>そんな独りよがりな理由で、<br><br>多くの被災者のみなさんの気持ちを、現状を、<br><br>伝えないわけにはいかないのです。<br><br><br>なかば使命のような、義務のような、責任があって、<br><br>現地に数回行ったとしても現地でできることは少ないけど、<br><br>現地に行ったからこそできることはある。<br><br>一人じゃ何もできないけど、<br><br>みんなで力を合わせればきっと何かできる。<br><br>だから私は伝えます。<br><br><br><br>ブログを書きます。<br><br><br><br><br>一人より二人、二人より三人。<br><br><br>一人でも多く。<br><br><br><br><br>現在このブログも、毎日30名ほどの訪問者がいらっしゃいます。<br><br>感謝です。<br><br><br>どれほどお役に立てているかは分かりません。<br><br><br>でも、何かせずにはいられないのです。<br><br><br><br><br><br>こんな綺麗なことを書くと、<br><br>何もしてない人とかは、<br><br>自分が恥ずかしいとか、自分は何もできないとか、<br><br>そういう風に心が痛むかもしれませんし、<br><br>たんなる絵空事だと笑うかもしれません。<br><br><br><br>もし心が痛んだら、1円でもいいから募金してみるとか・・・<br><br>避けるのではなくて、前向きに行動をしてくれたらいいなと思います。<br><br>誰かの心を痛ませるのが嫌なんですが、<br><br>それをバネにしてほしい、簡単なことじゃないのは分かってますが、<br><br>どうか頑張ってほしいと思います・・・<br><br><br><br><br>まぁ絵空事ですね。<br><br>自己満かもしれません。<br><br>でも、このブログが、どこの誰かにどんな影響を与えてるのかなんて、<br><br>ほんとうに誰にもわからないです。<br><br>だから私は希望を捨てないです。<br><br>一人でも届いていたらいいなと思います。<br><br>届いてなくても、頑張ります。<br><br>できることはそれくらいしかないので。<br><br><br><br><br><br>ツイッターとかでつぶやいていると、<br><br>垂れ流しなので、どうしても、<br><br>目障りのように思われるかもしれなくて、<br><br>ほんとに気分の悪くなっちゃう人もいるかもしれなくて、<br><br>なのでブログとして残しておくことにしました。<br><br><br><br><br><br>正直言って、被災地の復興には数年かかると思います。<br><br>無理をする必要はないです、少しの支援を継続することも大切だと思います。<br><br><br><br><br>私も頑張ってブログを続けていきたいと思います。<br><br>少しでも被災地が身近に感じられるように。<br><br>よろしくお願いします。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mertama/entry-10915603541.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jun 2011 23:40:09 +0900</pubDate>
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<title>復興支援・松島観光☆</title>
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<![CDATA[ 昨日は、日本三景・松島に観光に行ってきました！<br><br><br><br>夜行バスで往復する、弾丸日帰り旅行ですｗ<br><br><br>今週は東松島市へボランティアに行こうと思っていたのですが、<br><br>交通情報を調べていたら、仙石線が松島海岸まで通じているッ！！<br><br><br><br>と知って、どうしても観光してしまいたくなりまして・・・☆<br><br><br>一人で行っても大して面白みもないので、<br><br>母親を誘っていきましたー。<br><br><br><br>余震が来る可能性もあるにもかかわらず、<br><br>遊覧船で松島湾を一周しましたー<br><br>でも、お客さんもすごく少ないわけじゃなくて、<br><br>外国人の方も何人か、家族連れも何組かいました！<br><br>まぁ残念ながら、霧がすごくて、途中まわり何もみえなかったですｗｗ<br><br>あと外洋は波が高い、酔いそうで怖かった（<br><br>あとうみねこは目がマジ過ぎてマジ恐い。<br><br><br><br>松島湾の島々のなかで、いくつか人家のある島があり、<br><br>そこはやはり津波の被害で瓦礫になってるのが見えましたね。<br><br>海でボートで作業している（牡蠣とか？）方とかもいました。<br><br><br><br><br>お店のほうは、地震の影響で土台がずれてしまったり、<br><br>少なからず津波の被害により、泥まみれになってしまったりで、<br><br>営業していない店舗も多かったです。<br><br><br><br>伊達政宗記念館や、観光物産展、瑞巌寺、マリンピア水族館、<br><br><br>そのほか、食堂やおみやげやさん、お茶屋さんも、<br><br><br>やっているところはあります。<br><br><br><br><br>水族館では、ペンギンに魚をあげたり、アシカショーをみたりして、<br><br>めちゃめちゃ楽しかったです！<br><br>いるかくんもかわいかった！<br><br>去年宮古市田老地区で保護されたオットセイのタロちゃんも元気！<br><br>でも気持ち悪い魚もたくさんいたｗｗｗ<br><br>乗り物もいくつかあるのですが、<br><br>いまなら一回200円で貸切状態で乗れますよーｗ<br><br><br><br>あと、伊達政宗にかぶれて、クリアファイルとボールペンと扇子を買いました！<br><br>伊達政宗って書いてあって、家紋が書いてあるだけなのですがｗ<br><br><br><br>瑞巌寺にあった、伊達政宗の甲冑像がすごいかっこよくて、<br><br>それで惚れました///<br><br><br><br>瑞巌寺はしばらく本堂は改修工事です。<br><br>平成の大修理ですね。<br><br>いまは庫裡（台所）と、陽徳院さんの御霊屋が特別公開中です。<br><br>庫裡では、位牌とかたくさんありました。<br><br>御霊屋はちょっと、階段上っていくのですが、<br><br>見てもあんまりよくわからなかったです。<br><br>あと、宝物館に甲冑像があります。<br><br>むかーしの松島の地図とかいろいろあります。<br><br><br><br><br>一通り回った後、歩いて２０分ほど山を登ったところにある<br><br>芭蕉の湯・いやしの館　という温泉に行きました。<br><br>こじんまりとしていますが、<br><br>鉱石風呂（岩盤浴）もあり、なかなかゆっくりできそうなところですた。<br><br>黒胡麻アイスがおいしかったです（<br><br><br><br>そんでまた仙石線で仙台に帰り、<br><br>駅でおみやげを買ったあと、<br><br>一仙という一番町の牛タン屋でゆでタンを母親に食わせ、<br><br>ネカフェのポパイで店員さんに(*´Д｀*)ﾊｧﾊｧして、バスで帰りましたとさ☆<br><br><br>一仙のゆで牛タンはマジおすすめ。<br><br>牛タンとは思えないやわらかさ。<br><br>牛タン焼きで「やわらかい！」なんてゆうﾚﾍﾞﾙじゃないですよー<br><br>ゆでタン食べてみてください！<br><br>もうタン焼きじゃ満足できなくなります！！<br><br><br><br><br>思う存分松島を堪能して、たのしくてゆっくりできて、<br><br>いい日だったとおもいます。<br><br><br>あ、でも反省点は、余震に対する反応が鈍いってところでした。<br><br>ちょうど松島でお昼を食べてるときにグラッときたっぽいんですが、<br><br>私はよくわからなかったです（<br><br>でも外でお客さん呼び込みやってるおばちゃん二人とかは、<br><br>もうすばやく建物から離れてて、<br><br>おお、さすが　と思っちゃいました。<br><br>店内の店員さんとかもすばやかったのですが、<br><br>私はポカーンてしてました。<br><br>母親も気づいたのにｗ<br><br>気をつけないと・・・<br><br><br><br>まぁ大きなことは何事もなくてよかったです。<br><br>ボランティアをやっていると、ゆっくり回る時間がないので・・・<br><br><br><br>今度は、今度こそ東松島へボランティア行かせていただきますね・・・！<br><br>待ってろよーっ＞＜<br>
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<pubDate>Sun, 05 Jun 2011 21:48:07 +0900</pubDate>
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<title>仙台空港周辺の様子</title>
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<![CDATA[ <br>夜行バスを降りたのは南仙台駅。<br><br>そこから国道4号バイパス沿いに歩いて、名取駅まで。<br><br><br><br>津波の被害の痕跡はないので、おそらく浸水はしていない。<br><br>家屋もそれほど傷んでいない。<br><br>普通の町並み、住宅街の朝。<br><br>朝練の高校生。<br><br><br>国道4号バイパスは、車の通行は多かった。<br><br><br><br>バイパス沿い、町並みを眺める。<br><br>至って普通、だけど<br><br>ふと駐車場に停まってる車を見ると、<br><br>泥だらけ、傷だらけ、凹みだらけ。<br><br>おそらく所有者が車にて津波の被害を受け、<br><br>その後、車を引き取ったのでしょう。<br><br>そんな車が、1台2台3台・・・<br><br>普通の町並みに、残る爪あと。<br><br>被災者の皆さん、深く心に刻まれてることでしょう・・・<br><br><br><br><br><br><br>そして、岩沼から仙台へ帰る道のりでは、<br><br>乗り合いのおじさま方が仙台空港のほうへ、まわってくれました。<br><br><br><br>津波の被害のあった沿岸部はみんなそうなのかもしれませんが、<br><br><br>信号が点いていませんでした。（５／７現在）<br><br><br><br><br>どこの交差点でも、警察官が手信号で交通誘導していました。<br><br><br><br><br>道路が破損しているところもあり、工事などで道が狭くなっているところもあります。<br><br><br>夜間は、警察の交通誘導もほとんどないようで、<br><br>車は譲り合って通行しているそうです。<br><br><br><br><br>なので。<br><br>ボランティアに車で向かう方は、人が少ないからといって、<br><br>都内のような感覚でスピード飛ばさないようにしてくださいよー！<br><br><br><br><br><br><br>仙台空港、現在復旧はされてるようですが、<br><br><br>テレビで見た、流された小型飛行機、そのまま在りました。<br><br><br>流された車、平積みにされてました。<br><br><br><br>滑走路はいち早く整備されたみたいですが、<br><br><br>まだ周辺は片付いていないところも多そうです。<br><br>（とゆっても、もう私が見たときから1ヶ月経ちますが。。。）<br><br><br><br><br>そして仙台駅は、外観は全部工事の幕で覆われてました。<br><br><br><br>アーケード内でも、ところどころ破損した建物に幕がかかっていました。<br><br><br><br>しかし仙台駅周辺のお店は、おおむね通常営業。<br><br>それでも「節電営業中」の文字がどの店舗にも。<br><br><br><br>被災地でも節電がんばってます。<br><br><br><br>自分たちだけでさえ大変なのに、<br><br><br>ちゃんと日本全体のことも考えてくれています。<br><br><br><br><br>自分も被災されているのに、<br><br>被災お見舞い文とか出しているの見ると、<br><br>謙虚だな、思いやりがあるな、がんばってるな<br><br>って気持ちになります。<br><br><br>だから自分ももっと頑張らなきゃ！って思う。<br><br><br><br><br>がんばろう。にっぽん。<br>
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<pubDate>Fri, 03 Jun 2011 22:46:14 +0900</pubDate>
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<title>泥かきボランティア　服装編　＋　マッチングって？</title>
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<![CDATA[ 今日は予定を変更して、泥かきボランティアをするときの装備について少し。<br><br>ボランティアに行かれたことのある人にとっては、<br><br>百聞は一見に如かず、もう十分お分かりかと思います。<br><br>今回は、これから行こうかな？と迷ってたり、<br><br>どんな様子なのかなって方のために、まとめてみました。<br><br><br><br><br><br>基本的には、現場のこととかは行ってみないとわからないのですが、<br><br>マッチングの待ち時間に、いつでも行ける装備になっておくとスムーズです。<br><br><br><br>基本の装備は、<br><br>帽子・ゴーグル・塵挨マスク<br><br>軍手・ゴム手袋<br><br>安全靴・カッパ（ジャージ、作業着など）です。<br><br><br><br><br>軍手とゴム手は、どちらもあったほうが安心です。<br><br>現場に行くまで、どんな作業か分からなかったりするので。<br><br><br><br>塵埃マスクは、私はダイソーで買いました（<br><br>帽子は日よけと、塵埃が舞うので、それ防止用の帽子です。<br><br><br><br>安全靴は、私は東急ハンズで買いました。<br><br>２０００円くらいの長靴タイプです。<br><br>多少重いですが、頑丈ですし、安全です。<br><br>他にもスニーカータイプなど売っていました。<br><br><br>はじめは金属の中敷を探し回ったのですが、見つけられませんでした・・・<br><br><br><br><br>あとカッパ、もしくは汚れたり濡れたりしても構わない服。<br><br>作業終了後にシャワーを浴びて身体を綺麗にできない場合は、<br><br>長袖・長ズボンのほうがいいと思います。<br><br>夏は大変だろうから・・・タオルをぬらして身体を拭くとかできれば、<br><br>半そででもいいのかもしれないです。<br><br><br><br>何でそんな重装備かといえば、<br><br>破傷風の感染の恐れがあるからです。<br><br>破傷風菌は土壌に含まれ、傷口から感染し、<br><br>全身の痙攣などを引き起こします。<br><br>潜伏期間はだいたい５～14日。<br><br>被災地での作業中に外傷を負った場合、<br><br>軽傷だからといって放置するのではなく、<br><br>すぐに消毒をするようにしましょう。<br><br><br><br>私は必須の持ち物として、<br><br>傷口の洗浄と、うがいもできる真水、<br><br>消毒液、もしくはアルコールを含んだウェットティッシュ、<br><br>絆創膏なども持って行くことをおすすめします。<br><br><br><br>それはあくまで応急手当のためであり、<br><br>もしケガをしたらＶＣに報告し、<br><br>病院で診察を受けましょう。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>「マッチングってなにするの？」<br><br>私も行くまでは、そんなふうに思っていたので、<br><br>少しだけマッチングについてお伝えします。<br><br><br><br>マッチングとは、ボランティアにとっては、<br><br>待ち時間のことです（<br><br>その間、センターのスタッフさんが、依頼者からの依頼を元に、<br><br>必要人数や資材の有無、場所などを確認します。<br><br>そこから、大体は受付順に、その必要人数分のグループになって、<br><br>現場まで一緒に行くという感じになります。<br><br><br>基本的に、「どうしてもこの活動は無理そうだ」といわない限り、<br><br>特にボランティア側の希望をとったりはしません。<br><br>（とかいっても岩沼と石巻だけしかまだ経験ないデスがｗ）<br><br>たぶんだからみなさん泥かきをするって気持ちで行ったほうがいいかと。<br><br>でもできないことはできませんって言っても大丈夫だし、<br><br>無理をさせようという気持ちは依頼者さんのほうにもないと思うので、<br><br>なにか心配事があれば受付のときに、スタッフさんに相談すればいいんじゃないかと思います。<br><br><br><br><br><br><br>これで少しは作業までの流れがお分かりになったでしょうか。<br><br><br><br><br>では、今日はこの辺で。<br><br>やっぱ気分屋なので予定を立てるのは厳しいですｗ<br><br>気ままに書いていきます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mertama/entry-10910412123.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jun 2011 23:44:59 +0900</pubDate>
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<title>屋外の泥かき</title>
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<![CDATA[ 今日は、岩沼での泥かき作業についてお伝えしたいと思います。<br><br><br>岩沼市は、仙台空港のある名取市の南に位置します。<br><br><br><br>私が泥かきの活動を行った現場は、屋外で、資材置き場の駐車場のようなところでした。<br><br>現場には、センターでマッチングされた8名ほどのグループで、センターの車で送っていただきました。<br><br><br><br>一般に泥かきというと、津波による床下浸水で溜まった泥を掻きだすことを連想するのではないでしょうか。<br><br><br>私もそのようなものだと思っていましたし、実際そのような依頼が多いはずです。<br><br><br>しかし、屋外の泥も放置しておくと、乾いて塵になり、<br><br>ヘドロのもつ有害物質とともに飛散する恐れがあるのです。<br><br><br>今回の依頼者の方も、近所の迷惑になるからということで、<br><br>依頼をされたといっていました。<br><br><br><br>現場である駐車場は、もとの土の上を、泥が覆っている状態でした。<br><br>乾いているので、パッと見は普通の土とそう変わりはありません。<br><br><br>しかし、ちょっと熊手ではがしてみると、土とは違う性質だと分かります。<br><br>ちょっとパリパリとした感じ。<br><br>あとやはりにおいが普通の土ではありません。<br><br>それを熊手とかスコップとか使って、はがすように表面を掻き撫でていきます。<br><br><br><br>常に中腰で、ゴロゴロした石や、木の枝などもあり、<br><br>なかなか大変な作業で、すぐに暑くなりました。<br><br>風も強く、一輪車（ねこ）に泥を乗せるのに、<br><br>塵が舞いすぎてもうゴーグルしてても目の中入ってきて<br><br>あわわーって感じでした。<br><br><br><br>でも範囲は広くなく、とゆうか午前中に8割方終っていたようで、<br><br>1時間ほどで作業は終了になりました。<br><br><br><br>その後、センターからお迎えが来るまで、<br><br>1時間ほど、依頼者の方が震災の日のことをお話してくださいました。<br><br><br><br>依頼者ご本人はご自宅にいて、特に大きな被害はなかったそうなのですが、<br><br>奥様が、地震があってから急いでご自宅まで車で帰ろうとして、<br><br>津波に巻き込まれたそうで、<br><br>車ごと流されつつ、海水でバッテリーが使えなくなるのを見越して、<br><br>窓をまず開け、流されつつ、引き波の頃合に車から脱出して、<br><br>それでも水位は肩まであったそうですが、<br><br>同じく流された近くのワンボックス内の見知らぬご家族の脱出にも手助けをし、<br><br>その日は先導して避難を呼びかけてくれた消防団の方のお部屋で、<br><br>同じく周辺で津波に流され帰宅困難になった20名ほどの方と一緒に<br><br>電気・ガス・水道不通のなか、一夜を過ごしたそうです。<br><br><br><br><br>津波に流された方の話は、そうそう聞けるものではありませんね。<br><br>ご本人からのお話というわけではないのですがｗ<br><br>震災を忘れないためには、こうゆう話も伝えていかなければならないような気がします。<br><br><br><br><br>続いて、活動終了後に乗り合わせていただいた方たちと共に見た、<br><br>岩沼市沿岸部および仙台空港の様子を書くつもりだったのですが、<br><br>すみません、それは明日にします。<br><br><br><br>一度に読む分量としては、あまり長くないほうがいいと思うので、<br><br>少しずつ色々と書き足していこうと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mertama/entry-10909191312.html</link>
<pubDate>Tue, 31 May 2011 21:16:57 +0900</pubDate>
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