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<title>おもいでおきば</title>
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<description>イベントや観劇、映画の感想とかを中心に。</description>
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<title>映画『フィッシュストーリー』観ました。</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;">映画「フィッシュストーリー」を観ました。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>この映画は、おすすめ映画を載せているサイトでこの映画が上がっていたので、</p><p>&nbsp;</p><p>原作：伊坂幸太郎　　音楽：斎藤和義</p><p>&nbsp;</p><p>そして出演キャストを見ただけで、よし観よう！と勢いで決めたので、</p><p>観る前にどういう設定で、どういう話で…ということをチェックせずだったんですが…</p><p>&nbsp;</p><p>当たりでした<img alt="音符" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/143.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190711/00/mesaraji/f1/77/j/o0353050814498354554.jpg"><img alt="" height="508" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190711/00/mesaraji/f1/77/j/o0353050814498354554.jpg" width="353"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/_fC2BKlAF6A" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>「俺たちがこの時代で届かなかった思いが　時空を超えて繋がっていくんだよ。」</p><p>&nbsp;</p><p>このセリフ好きです♪</p><p>あと曲が妙に耳に残って、聞けば聞く程好きになっていきました☆</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>映画の始まりは、突拍子もないことしぎて、「え？」と全くついていけない感じだったんですが、</p><p>&nbsp;</p><p>すぐに落ちついた雰囲気のヒューマンドラマのようになり…</p><p>かと思えば、青春ドラマ？ロマンス？サスペンス？と過去の様々な時代で雰囲気が結構変わるんですが、それが観ている方も、それ程違和感を抱くことはありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>1度だけ、そういえばあの人はどうなったんだ？</p><p>と途中で思ったこともありましたが、その時代時代の物語に集中できるように</p><p>映像が作られているように思えました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>色んな時代が、『FISH STORY』という曲で繋がっていたり、</p><p>昔下っ端だった人が、時代が進むと状況が変化していたり、</p><p>こんなことになっていたんだ～と観ている最中に楽しく気づけたこともありました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div>「5人の正義の味方」というキーワードが作中で多く出てきますが、</div><div>その5人がどの5人なのか、どうやって正義の味方になるのか気になりながら観ていましたが、</div><div><div>予告動画の通り、観終った後は、気分爽快！！</div></div><div>&nbsp;</div><div>色んな5人が出てきますが、そうなったか！と、</div><div>ビックリしつつも、笑顔で観終われる映画でした。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>面白かったです☆</div>
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<link>https://ameblo.jp/mesaraji/entry-12492615453.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jul 2019 01:08:49 +0900</pubDate>
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<title>舞台「黒薔薇アリス」感想</title>
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<![CDATA[ <p>舞台「黒薔薇アリス」観ました！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">【あらすじ】</span></span></p><p>1908年、ウィーン。<br>歌手のディミトリは、馬車の事故で九死に一生を得て以来、吸血樹（ヴァンパイアとなる。<br>不意に得た力でずっと欲していた手の届かない令嬢、アニエスカを手に入れようとするディミトリだったが、<br>婚約者に純潔を誓うアニエスカは自らの胸をナイフで突き刺してしまう。吸血樹の力によって、絶命の寸前でアニエスカの肉体のみを朽ちさせることなく助けることに成功する。</p><p><br>時は移って2008年、東京。<br>高校教師・菊川梓は教え子の生島光哉に言い寄られ、戸惑いながらも彼に傾きつつある心を感じていた。<br>しかし、結ばれるわけにはいかない関係の2人。</p><p>ある日、2人は事故に遭ってしまう。<br>病院で意識の戻らない梓の元に、100年前と姿が変わらないままのディミトリが現れた。<br>意識の覚めない梓にディミトリは語り掛ける。「このままでは光哉は助からないだろう」と。<br>梓は、ディミトリの望むまま自分の魂を差し出し、引き換えに光哉の命を助ける。<br>ディミトリに差し出された梓の魂は、100年ずっと眠り続けていたアニエスカの身体の中へ放たれた……。</p><p><br>アニエスカの身体で覚醒した梓は新たにアリスと名付けられ、ディミトリの洋館“静寂館”に暮らすことになる。<br>その洋館にはディミトリ含め、レオ、礼二と櫂ら4人の吸血樹が同居しており、アリスは「吸血樹の繁殖」への協力を求められる。吸血樹は、繁殖行為を終えるとその一生を終える。<br><br>繁殖行為そのものが自らの死を意味するのだ。<br>種の繁栄のため、より優れたオスを選んで繁殖してほしい、とアリスに迫る吸血樹たち。<br><br>未来に残すべき優秀な遺伝子を、じっくり時間をかけて選ぶこととなったアリス。<br>吸血樹たちとの甘く切ない共同生活が始まる。</p><p>(公式サイトに掲載されていたものを、引用)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div><span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#0000ff;">ゲネプロ映像より下はネタバレになりますので、ご注意ください。</span></span></div><div>&nbsp;</div><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="342" src="https://www.youtube.com/embed/J_kYvymQRCo" width="608"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あらすじだけで大分長いですが、ようはバンパイアと、人間の恋愛物。</p><p>&nbsp;</p><p>それも、結ばれて繁殖行為を行うと死んでしまう運命が待っている。</p><p>複数のバンパイアの中から、人間であるアリスは、誰を繁殖相手に選ぶのか…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ということお話なのかな？と思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>個人的に、原作者さんの漫画は大好きで、幾つか持っていますが、</p><p>この実は1巻だけで読むのを辞めてしまったという…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、出ているキャストさんで好きな方がいたり、</p><p>この原作者さんでは初の舞台化(ですよね？)なので、気になったのでDVDで観てみました☆</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">【良いところ】</span></span></p><p>主人公のアリスがとにかく可愛い♡</p><p>見た目も可愛いし、声も可愛いしで、こりゃ男性たちは群がるわけだよな…という感じ(笑)</p><p>そんな可愛い見た目で「さぁ！誰からヤるの！」ってお下品な言葉が出るのがもう衝撃で(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>他のキャストさんも基本的には、見た目とキャラクターが合わないなっていうところはなかったです。</p><p>特にレオと櫂は、見た目もキャラクターも一貫していて、素敵でした。</p><p>&nbsp;</p><p>アンサンブルの使い方も中々良かったかなぁと。</p><p>無機物を人間であるアンサンブルが行うことで、怪しさを表現できていたと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">【個人的にうーん…と思ったところ】</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>双子のはずの2人が全然似ていない。</p><p>しかもバンパイアになる前、病弱だった方が、体系が健康的っていう。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな双子や、主人公の相手役となるディミトリが、結構なクズ…</p><p>失礼しました。過去にもの凄く自分勝手な恋愛をされているなぁと。</p><p>&nbsp;</p><p>主人公のアリスの魂である梓も、プリプリ怒ってばかりで口が悪い印象ですし、</p><p>そんな梓の想い人である生徒も、先生の立場とかを考えないで自分のことばかり…</p><p>&nbsp;</p><p>正直、みんな自分自分な感じがして、結ばれても正直おめでとうと思えない。。。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、途中からアリス以外の人間の女性も登場するのですが…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これ、女性向けの舞台ですよね…？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>色々なキャラクターが入り混ざってのキスシーンや、ベッドシーンがあるんですが、</p><p>上記の通り、みんな自分自分な感じがして、想いあっているように見えないので、</p><p>何だか本当に下品なシーンに見えてしまったんです…</p><p>&nbsp;</p><p>節操なしというか、本当に繁殖(子供を残す)の為なら何でも良いのかと。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div>何巻も続く漫画に対して、舞台は約2時間という短い時間で表現しないとなりません。</div><div>それに漫画より何倍も生々しくなったり、迫力をつけることもできます。</div><div>&nbsp;</div><div>漫画を1巻までしか読んでいない私が言うのは何だか申し訳ないのですが、</div><div>もしかして、漫画で描かれている部分をそのまま舞台で描いたシーンが多いのかな？</div><div>と思いました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>賛否あるかも知れませんが、漫画は漫画の良さ。</div><div>舞台は舞台の良さを考えて、思いきった脚本、演出をされても良かったんじゃないかなぁと思いました。</div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mesaraji/entry-12411163609.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Oct 2018 15:09:49 +0900</pubDate>
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<title>映画「プーと大人になった僕」観てきました！</title>
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<![CDATA[ <p>映画「プーと大人になった僕」(吹替版)を観てきました！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181011/20/mesaraji/f4/56/j/o0320045214282365545.jpg"><img alt="" height="452" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181011/20/mesaraji/f4/56/j/o0320045214282365545.jpg" width="320"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">【あらすじ】</span></span></p><p>「100歳になっても、きみのことは絶対に忘れない」くまのプーさんと大親友の少年クリストファー・ロビンが交わした約束と、一緒に過ごしたかけがいのない日々との永遠の別れ──。<br>ロンドンを舞台に、主人公の大人になったクリストファー・ロビンと、100エーカーの森を飛び出したプーさんと仲間たちが繰り広げる物語。親友プーさんとの奇跡の再会によって、クリストファー・ロビンが、忘れてしまった「本当に大切なモノ」を思い出す感動のドラマ。 」</p><p>(公式サイトより)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>映画を観に行くに当たって、字幕版を観るか、吹替え版を観るかをとても迷いました。</p><p>洋画については、基本的に映画館では字幕、</p><p>自宅では吹替え版で観ることが多いのですが、</p><p>今回考えた点は…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>・プーさんというキャラクター物なら、吹替え版の方が可愛くて感情移入できそう</p><p>&nbsp;</p><p>・しかし、ディズニーのプーさんの喋り方があまり得意でない</p><p>&nbsp;</p><p>・感想を検索してみると吹替え版の、クリストファー・ロビン役を務めるのが、堺雅人さんだということでしたが、堺雅人さんの声そのまますぎて、どうしても堺さんの顔がよぎってしまう…とプーさんファンの方からはあまり評判がよくない意見が多い</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、両方の予告編を見た結果・・・</p><div>&nbsp;</div><div>吹替え版のプーさんが可愛い!!!</div><div>&nbsp;</div><div>ということで吹替え版を観ました☆</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#0000ff;"><span style="text-decoration:underline;">動画より下はネタバレがあるので、ご注意ください。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="342" src="https://www.youtube.com/embed/0JfL9Cvi50o" width="608"></iframe><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は幼い頃からのぬいぐるみが、くたくたのヨレヨレになっても、</p><p>ずっと大切に持っているタイプなのですが、</p><p>そんなぬいぐるみ好きな人なら、必ず始まってしばらくの間はたまらない気持ちになって、</p><p>泣きそうになることと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>とても切なくて、序盤からそんなに切なかったら、</p><p>クライマックスはどうなるんだ！？</p><p>と思いながら観ていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかしまぁ、登場したプーさんが可愛い！</p><p>ディズニーのプーさんと、原作の本でのプーさんとがまざったような感じで</p><p>作られたそうですね。</p><p>めっちゃめちゃ可愛かったです！</p><p>&nbsp;</p><p>そして、今回で私はイーヨーがこんなに面白可愛い子だったと初めてしりました！</p><p>イーヨーがとても癒しで可愛いです！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、物語はこうなって欲しいなと思う方に進む進む！</p><p>&nbsp;</p><p>わくわくして観ていると、そのわくわくのまま進むので、</p><p>劇場で観ていても、周りからも笑いが漏れたり、</p><p>観ていて暖かい気持ちになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ1つ、序盤がとても切なく、大人向けのような始まり方だったので、</p><p>最後に物凄い感動を想像してしまっていたんですが…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そうです。</p><p>制作はディズニーでした！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>非常にディズニーらしい、幼い子供からご老人まで、</p><p>みんな楽しめますよ、というような感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、ディズニーのお決まりが好きな方なら、良い終わり方でしょうし、</p><p>この映画に、ヒューマンドラマを求めてしまった方はがっかりするかも知れません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>個人的には、最後に少し拍子抜けしましたが、</p><p>これはこれで良いかもなと、満足して観終れた作品でした♪</p></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mesaraji/entry-12411227503.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Sep 2018 19:57:49 +0900</pubDate>
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<title>舞台「駆けはやぶさ　ひと大和」２月25日大千秋楽　感想</title>
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<![CDATA[ <p>舞台「駆けはやぶさ　ひと大和」</p><p>大阪森ノ宮ピロティホール</p><p>２月２５日(日)大千秋楽　観劇してきました！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">ネタバレしまくりますのでご注意ください。</span></p><p>また、個人的に新選組が大好きな為、勝手な新選組像が自分の中に、</p><p>偏った意見になるかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>こういう人もいたんだなぁ～くらいの軽い気持ちで読んで頂けると幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p><br><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="342" src="https://www.youtube.com/embed/Eu4EHmPhZNU" width="608"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="342" src="https://www.youtube.com/embed/AAdx4xq5bgI" width="608"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">【物語】</span></p><p>新選組の生き残り。新選組隊士たちの絵を描き、新選組の活躍を後世へ伝えた中島登が主人公。</p><p>西南戦争が勃発する少し前の明治の世で、勝海舟、桂小五郎、伊藤博文や斎藤一らと集まり、酒を飲むところから始まる。</p><p>&nbsp;</p><p>そこから中島がストーリーテラーとなり、物語は入隊時、池田屋事件の起こる直前へ。</p><p>大した志もなく、剣にも強くなかった中島は、時代に流されながら新選組で観察方として勤めていく。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">【中島登について】</span><br>新選組の生き残り隊士の中でも、あまり有名ではない人物かと思います。</p><p>私も勉強不足で存じ上げませんでした・・・</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、その分、主人公としてどれだけぶっ飛んだことをしても気にならないというか。</p><p>&nbsp;</p><p>特に「俺は偵察を任されてんだよ！」と言いながら、横田と遊郭へ偵察へ行き、</p><p>「遊郭エロー！ってか遊郭エローッ！」と興奮するところは少年らしくて可愛くて笑えました(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>中島と同期入隊の横田甚五郎、市村鉄之助たちは落ちこぼれ組で、</p><p>局長たちに名前を覚えてもらいたい！</p><p>という小さな、それでも彼らには大きな夢をもって、奮闘する姿は</p><p>とても可愛く癒しでした♪</p><p>&nbsp;</p><p>この３人組可愛いー！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>絵が上手いと近藤に知られてからは、「俺を描け！」と言われ沖田からも完成を楽しみにしていると言われるも、</p><p>今一気が進まず中島は新選組関係の絵は描きませんでした。</p><p>恐らくそれは新選組を、近藤をまだ慕っていなかったから。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、横田はいつの間にか戦場を駆け回り、市村も強くなっていた。<br>一人置いて行かれる感覚になる中島。</p><p>&nbsp;</p><p><br>戊辰戦争が始まり、近藤が斬首された後、病魔に侵される沖田には近藤の死をみんなで隠していた。<br>「近藤さんに会いたいなぁ」という沖田へ、近藤の似顔絵を描いて届けて、沖田はにっこり笑って息絶えました。</p><p>&nbsp;</p><p><br>その頃、中島は「昔はなかったもの。近藤さんや土方さんや沖田さんたちにあるものたちが、確かにその時、俺の中にも、その何かがあった」ということを語る。<br>函館で再開した島田には「今まで新選組を守ってくれてありがとう」と言われ「初めて頭を下げられた」と。<br><br>そこからは何も迷いなく函館での最後の戦いに身を投じます。<br><br><br>この中島を、主演の花村さんはとてもキュートに、そして、感情の流れをとても自然に表現されていました。<br>花村さんの演技は初めて観させて頂いたのですが、とても役と合っていて良かったです！<br>歌もとても良いし…涙</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">【土方歳三について】</span></p><p>&nbsp;</p><p>前半の土方は、斎藤や近藤、沖田など他の隊士より目立つことなく、淡々と、そして冷徹で暗いような印象でした。</p><p>ですが、近藤が新政府軍へ捕まったところから、弾けたように我を出してきます。</p><p>大嫌いな勝海舟の元へ行き「近藤さんがどこに連れて行かれたか教えてくれ！頼む！」と土下座をしながら涙ながらに言ったり、必死で追いかけて言って、桂小五郎たちに連れて行かれる近藤に追いつきます。</p><p>&nbsp;</p><p>土方「近藤さん！」</p><p>近藤「このただの浪人が俺を愚弄するか」</p><p>桂「ただの浪人か…１分やろう。近藤、その浪人に武士としての礼儀でも教えてやれ」</p><p>と２人きりにする。</p><p>この展開に正直「えー・・・・・」それはないでしょ・・・とテンションが下がったりもしたのですが、近藤が土方に「総司には嫌がってもちゃんと薬を飲ませろよ。それから、斎藤・・・あいつ、何考えてるかわからねぇけど、そんな悪い奴じゃないと思うんだよな！・・・・・・くそ・・・死ぬのが惜しくなってきやがった」</p><p>&nbsp;</p><p>と話すシーンは、最初はないでしょと思いながらも、二人の熱演に涙・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>近藤が斬首された後、新選組を残そうと戦い続ける土方の姿がとても良かったです。</p><p>斎藤に淡々と近藤のことを伝える姿、榎本と組んで冷静に指令を姿。</p><p>どれも感情が出していないような、ある意味冷徹な鬼のような人なのに、その感情の無さが反対にとても切なさを感じさせました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、そんな中島田と合流し、笑顔で喜ぶ姿。</p><p>&nbsp;</p><p>市村が新政府軍へ情報を流していると疑われ、脱走した後みんなに「市村はそんなことありません！」言われ、「当たり前だ！」と答える姿に感動です。。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>色々書きたいことはあるんですが、</p><p>とにかくもう感動で後半は涙涙、ハンカチで必死に嗚咽を抑えるのに必死でした。</p><p>&nbsp;</p><p>大千秋楽と言うことで、ダブルカーテンコールは中島役の花村さんがステージ中央にやってきて、テーマソングを歌いだし、それだけで涙だったのに、</p><p>オープニングを役者皆さんで再現。</p><p>最後まで見終わった後に観ると、オープニングのここはそういう意味だったのか気づいたり。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そしてトリプルカーテンコールでは、スタンディングオベーションでした。</p><p>&nbsp;</p><p>上手くまとめられなくて申し訳ありませんが、とても感動し、素晴らしい舞台でした。</p><p>観に行って良かった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 04 May 2018 01:31:14 +0900</pubDate>
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<title>映画「ちょっと今から会社やめてくる」感想</title>
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<![CDATA[ <p>とても良い作品に出合えたので、感想を。<br><br><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight: bold;">「ちょっと今から会社やめてくる」</span></span><br><br>2017年5月に上映された作品です。</p><p>&nbsp;</p><p>主人公ヤマモト…福士蒼汰</p><p>青山隆…工藤阿須加</p><p>会社の上司…吉田鋼太郎</p><p>会社の先輩…黒木華</p><p>他</p><p>&nbsp;</p><p><br><span style="font-weight:bold;">「あらすじ」</span><br>ブラック企業で働く青山隆(工藤阿須加)は、疲労のあまり駅のホームで意識を失い、<br>危うく電車にはねられそうになってしまう。<br>すんでのところで青山を救ったのは、幼なじみのヤマモト(福士蒼汰)と名乗る男。<br>だが、青山には彼の記憶がまったく無かったー<br>大阪弁でいつでも爽やかな笑顔をみせる謎の男、ヤマモトと出会ってからというもの、<br>青山は本来の明るさを取り戻し、仕事の成績も次第に上がってゆく。<br>そんなある日、青山がヤマモトについて調べると、何と3年前に自殺していた<br>ことが分かる。それでは、ヤマモトと名乗る、あの男は一体何者なのか？<br>その真実が明らかとなるラストに、誰もが涙する感動の物語。<br>(公式より引用)<br><br><br><br>まず私がCMやポスターを見て感じたことは、<br>福士蒼汰がキラキラしていて、ファンタジーチックだなぁ…<br>ブラック企業で働いて、死を考える人が、そんな簡単に<br>キラキラ青年に救われるなんて、リアリティがなさそう。<br><br>そう思って、劇場に観に行くのを辞めました。<br><br><br>しかし、ずっと気になっていたこのタイトル。<br><br><br>私も以前ブラック企業で働いていました。<br><br>まず観て思ったことは、ブラック企業の描写がとてもリアル。</p><p>&nbsp;</p><p>「こんな酷い会社はない」「大げさすぎ」という感想も<br>ありましたが、私もブラック企業で働いていた頃は、<br>実際こんなわかりやすくパワハラをされることはありませんでしたが、<br>絶対に逆らえないワンマンの上司、<br>触らぬ神に祟りなし状態の他の社員。<br>親身になってくれる先輩は、実際はこちらの損になることを何度もしてくる。<br><br>大きくくくると、同じでした。<br>私も青山と似たようなことを思ったことがあったな、ととても共感しました。<br><br><br>そして、自分に絶望し、思考が上手く働かない中出会ったヤマモト。<br><br>強烈な登場シーンでした。<br>キラキラの笑顔と勢いのある明るい喋り。<br><br>とてもめちゃくちゃで現実では実際にありえない、<br>ファンタジックなキャラクターです。<br><br><br>ですが、青山視点で進んでいるので、<br>ヤマモトに対する疑問や、青山の感情の変化が丁寧に描かれていて、<br>ヤマモトに好印象を抱く青山の気持ちがとても伝わってきました。<br><br><br>そして、やっぱり泣けました。<br>広告では最後に涙とありましたが、<br>個人的には、途中の青山にとても泣かされました。<br><br><br>今回主役の福士蒼汰さん。<br><br>私は今までキラキラ恋愛映画のイケメンの役でしか、演技を見たことがなく、<br>それ程好印象を抱いていませんでした。<br>ですが、今回はとても良かったです！<br>福士さんだけでなく、工藤さん、パワハラ上司の吉田さん、<br>先輩の黒木さん、母親役の森口さん。<br><br>とてもとても良かったです。<br>皆さんはまり役でした。<br><br><br><br><br>以下予告動画下はネタバレになります。<br><br>ご注意ください。<br><br>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/hOG57nrit_g" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p><br><br>物語としては、ブラック企業で自殺を考えた青年を助けて、<br>仕事をやめてハッピーエンド。<br>しかし、その助けてくれた人は幽霊なのか？どうなのか？</p><p>&nbsp;</p><p>という、非常にシンプルなものです。<br><br><br>それぞれの描き方もとてもわかりやすく、<br>上司は怒鳴る、物を投げる、人格の否定、周りへの謝罪要求。<br>自分を救ってくれたヤマモトはとにかく明るくて良い奴。<br>自分は折角前向きになって、仕事の調子も出てきたのに、<br>ありえないミスをしてしまうが、実はそれに先輩が関係していた。<br><br><br>簡単に書くと、どこにでもありそうな話です。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、青山の心の描写が丁寧で、工藤さんの<br>欝々となってしまっている演技から、明るくなっていく姿が<br>違和感なくてスッと心に入ってきました。<br><br><br>ヤマモトは、青山に嬉しい言葉を何度もくれます。<br>自分の存在意義を見失っている時に、「お前に会えて嬉しい」<br>最初は仕事の応援をしてくれ、でも、ブラック企業での話を聞くと<br>「会社変えたらどうだ」<br>「お前にとって、仕事を辞めるより簡単なことってなんだ？死ぬことは仕事を辞めることより簡単なのか？」<br><br>青山はこの言葉に返答をしません。<br>だってそうです。<br>そんな簡単に仕事を辞められたら、既に辞めてます。</p><p><br><br>上司にみんなの前で土下座を強要され<br>「すみませんでした！申し訳ございませんでした！」<br>と何回も叫ぶシーンは、実際に私が何度も何度も夢で見たものと似ていて、泣けました。<br><br><br>そして、いよいよビルの屋上にたった時、ヤマモトから言われます。<br>「お前だけの人生じゃない」「家族はいるだろう」「残された人はもっと大変だ」<br><br>久しぶりに会った両親は、<br>「もし、俺が今の仕事辞めるって言ったらどうする？」<br>という問いに「良いんじゃない」と。</p><p>&nbsp;</p><p>「その仕事は世界に一つだけのものじゃない」と。<br>つまり、会社なんて一つじゃないけど、あなたは一人だと、<br>そう伝えてくれてるんだなと。<br><br><br>私は当時親に、「仕事頑張れ」と言われてしまった時はとても絶望したものです。<br><br>なので、ああ、良かったと。<br>青山はヤマモトもいる、親もいる、それに気づいたならもう大丈夫だと。<br><br><br>ただ、青山は救われたけど、ヤマモトは？<br>幽霊のヤマモトは成仏するくらいしかないの？<br>できれば、ヤマモトも死ぬ前に、救われて欲しかった。。。<br>そう思うと、とても見ていて、辛かったです。<br><br><br>ところがどっこい、最後にどんでん返し！<br>ハッピーな展開にとても安心し、リアリティのなかった今までのヤマモトの言動に、<br>合点がいきました。<br>しかし、急なハッピー感に若干置いてけぼりになってしまった。笑<br><br><br>まぁ、良いか！人生何とかなる。<br>逃げた先に楽しいこともきっとある。<br>自分を助けてくれる人はきっといて、いつの間にか、自分が誰かを助けていたりもする。<br><br>そういうことなのかなと、見終わった後、妙にすっきりした気持ちになりました。<br>でも、できれば今後2人には、もう一度天国から日本に戻って、<br>そこで小さな幸せを見つけてくれたらなって、実際今日本にいる私は思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>読んで頂き、ありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mesaraji/entry-12361382149.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Mar 2018 23:32:17 +0900</pubDate>
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<title>ミュージカル「レディ・ベス」10月30日(木)大阪観劇</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>ミュージカル「レディ・ベス」10月30日(木)大阪公演を観劇してきました<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ba/baske-t-ai/2456.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">ネタバレありまくりなのでご注意ください。</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171202/01/mesaraji/e6/6e/j/o0480064014082450336.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171202/01/mesaraji/e6/6e/j/o0480064014082450336.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">【物語】</span></p><p>エリザベス1世－－。<br>栄光に包まれたその王位には、あまたの試練を乗り越えた一人の王女の波乱の人生があった。(公式より)<br><br><br><br>エリザベス１世の栄光の時代の前、まだ若い頃のエリザベスの物語。<br>小池修一郎さんと、豪華なキャストの面々を見ただけで、<br>これはもう最高のものになるだろうと、再演チケットが販売されると同時にすぐ購入しました<img alt="きらきら。" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ni/nikoblog-2/183051.gif" width="16"><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171202/01/mesaraji/23/dd/j/o0480064014082450354.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171202/01/mesaraji/23/dd/j/o0480064014082450354.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="342" src="https://www.youtube.com/embed/5hX19VPtThw" width="608"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>今回は3階席だったのですが、舞台中央にある円盤型の台へのとても美しい照明効果が多く、<br>本当に美しかったです<img alt="バラ" data-ameba-id="marie-0807" data-id="555779" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ma/marie-0807/555779.gif" width="16"><br><br>ただ、生演奏ありの3階席は…あれですね、歌が聞き取りづらい<img alt="汗" data-ameba-id="soukou" data-id="6087" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif" width="16"><br><br><br>とくにストーリーの説明をしているロジャーとアン・ブーリンが・・・<br>とても歌がお上手なのですが、わんわん響いて、<br>話がよく理解できないところもちょこちょこあり<img alt="ううっ..." data-ameba-id="shibatyuu" data-id="703" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sh/shibatyuu/703.gif" width="16">💦<br><br><br>そう思うと、主役の方々は、歌の上手い下手関係なく、(もちろん皆さまとてもお上手ですが)<br>とにかくしっかり歌詞がわかる歌い方をしてくださるので、助かります<img alt="キャッ☆" data-ameba-id="hare-wataame0918v" data-id="2428" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ha/hare-wataame0918v/2428.gif" width="16"><img alt="笑" data-ameba-id="mikankko" data-id="264" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/mikankko/264.gif" width="16"><img alt="音符" data-ameba-id="soukou" data-id="5249" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/5249.gif" width="16"><br><br><br><br>さて。観た感想なのですが、レディ・ベス、まぁまぁ…と言った感じでした。<br>もちろん、役者の皆さまの演技や照明がとても好みだったので、そこには拍手を送りましたが<img alt="音符" data-ameba-id="soukou" data-id="5249" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/5249.gif" width="16"><br>脚本がどうも…<img alt="えー" data-ameba-id="namida-egao" data-id="9318" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/9318.gif" width="16"><br><br><br><br><span style="font-weight:bold;">【ベスについて】</span><br>メアリー、ロビン、ロジャーの言葉に影響を受けまくり、すべて受け身というか、<br>流されているような感じがとてもしました。<br>なので、いまいち主人公なのに共感ができず…<br><br>ロビンとの出会いや、ロビンに連れられて、街に行くところはとてもコミカルで楽しいのですが、<br>あとでベスが言うように「酔っ払いばっかり！」で。<br><br>もう少し、民衆が本当にメアリーの政治に苦しんでいて、ベスが女王になることを望んでいるということを、<br>はっきりとベス自身が理解して、王位継承者としての自覚に目覚めるとこを描いて欲しかったなと<img alt="怒" data-ameba-id="namida-egao" data-id="1517" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/1517.gif" width="16"><br><br><br>また最後、ロビンとベスの「傷ついた翼」を聴いて、2人の愛の深さを知り、<br>素晴らしい歌でとても泣けた<img alt="泣" data-ameba-id="namida-egao" data-id="5067" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/5067.gif" width="16"><img alt="きらきら" data-ameba-id="8kagura8" data-id="3768" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/8k/8kagura8/3768.gif" width="16">のですが、ベスの歌詞の中に<br>「果たすべき義務がある」「黄金のカゴから抜け出せない」「逃げられない」という言葉があって。<br><br>自分で女王を選んだと言っているけど、実は迷っているうちにメアリーが死んでしまい、<br>仕方なく女王になるしかないと、周りにせかされたからなったように見えて…<br><br><br>この後、素晴らしい女王になっていくだろうと思えるような、<br>強い意志をベスからもう少しわかりやすく表現する歌や、演出がほしいなと思いました。<br><br><br>とは言え、花さんのベスは本当に可憐で品があってもう可愛かったです<img alt="心" data-ameba-id="misaki0309" data-id="445" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/misaki0309/445.gif" width="16"><br>&nbsp;</p><p>感情もとても伝わってきやすかったですし、ロビンといる時の幸せそうな笑顔がとても可愛くて、こちらまでにっこりしてしまいました<img alt="らぶ１" data-ameba-id="primrose77" data-id="20302" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/pr/primrose77/20302.gif" width="16"><br>滑舌もとてもよくて、歌もとても素敵でした<img alt="！！" data-ameba-id="baske-t-ai" data-id="2456" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ba/baske-t-ai/2456.gif" width="16"></p><p>「我が父は王」「アントラクト～何故？」はとても感情が伝わってきましたし、</p><p>曲の盛り上がりでは、その迫力に圧倒されました<img alt="！！" data-ameba-id="baske-t-ai" data-id="2456" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ba/baske-t-ai/2456.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>ただ、品が良かった分、プリンセス・・・という少女的というよりは、もう少し大人の女性に見えた…かな？<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br><span style="font-weight:bold;">【ロビンについて】</span></p><p></p><p>「俺は流れ者」はとても明るくてこの曲好きです<img alt="音符" data-ameba-id="soukou" data-id="5249" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/5249.gif" width="16"></p><p>ただあの衣装はちょっと…好きじゃないかな？<img alt="汗" data-ameba-id="soukou" data-id="6087" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>あと、2回目の森のツタでビューンと行くところは…とても切ないシーンの筈なのに、ギャグにしか見えなかったので、<br>そこは演出を何とかしてほしいと本気で思います<img alt="がびょーん" data-ameba-id="makomusume" data-id="2661" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ma/makomusume/2661.gif" width="16"></p><p>ロビン・・・それじゃ行けないってわかるだろう…ってなんだかおバカな感じがして。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、加藤ロビンはとても男らしくて、純粋で、まっすぐな愛が伝わってきてとても好きです。<br>こんな好青年に優しくされて、求められたらそりゃ好きになるだろう！って<img alt="らぶ１" data-ameba-id="primrose77" data-id="20302" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/pr/primrose77/20302.gif" width="16"><img alt="笑" data-ameba-id="mikankko" data-id="264" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/mikankko/264.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br><span style="font-weight:bold;">【フェリペについて】</span></p><p></p><p></p><p>「クールヘッド」はずるい<img alt="！！" data-ameba-id="baske-t-ai" data-id="2456" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ba/baske-t-ai/2456.gif" width="16"></p><p><br>ビリヤードをしながらセクシーな女性たちとお戯れになりながら登場って…</p><p>結構ドギツイ表現や、汚い言葉もありましたが。<img alt="笑" data-ameba-id="mikankko" data-id="264" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/mikankko/264.gif" width="16"></p><p>古川フェリペは歌声がとても爽やかで、ダンスや動きも品があるので、、</p><p>うんもう全部良い<img alt="ハート" data-id="5613" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ro/rosa-n24/5613.gif" width="16">みたいな。フェリペ本当にずるい。<img alt="笑" data-ameba-id="mikankko" data-id="264" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/mikankko/264.gif" width="16"></p><p><br>胸ががはだけてるのはパッと見でわかっていたのですが、ルナールに脱がされるのを見て、<br>フェリペが女性のコルセットとスカートをまとってるって気づいたんですが…何それ…セクシーすぎる<br>そして、ルナールも何故そんなセクシーに脱がすの？<img alt="笑" data-ameba-id="mikankko" data-id="264" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/mikankko/264.gif" width="16"><br><br>フェリペはメアリーじゃなく、どうせならベスと結婚したかったから、</p><p>ベスの手助けをしてくれたんでしょうが、なんだかんだロビンにも親切なので、</p><p>何だか悪態つくけど良い奴みたいなツンデレ的な役に見えてしまってしょうがないんですが…それはそれでも、別に物語に大きく影響ないから…いいのか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br><span style="font-weight:bold;">【他の役について】</span><br>メアリーが登場する際、まわりがゴシック調で、道化師もいたり、パッと見で、<br>悪役だ！とわかるのと、迫力のある曲がとても良かったです<img alt="！！" data-ameba-id="baske-t-ai" data-id="2456" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ba/baske-t-ai/2456.gif" width="16"><br><br>特に「悪魔と踊らないで」が格好いい<img alt="きらきら" data-ameba-id="8kagura8" data-id="3768" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/8k/8kagura8/3768.gif" width="16"><br><br><br>曲で言えばアン・ブーリンの「あなたは一人じゃない」もとても耳に残って好きなのですが、<br>アン・ブーリンがちょっと出番多すぎかな…？と。<br>聖母のようになっているけど、最初からではなく、それはベスが母親の真実を理解する前後くらいからで良かったんじゃないかな？とか。<br><br><br>ルナールとガーディナーの「ベスを消せ」も途中の盛り上がりが格好良すぎる<img alt="きらきら" data-ameba-id="8kagura8" data-id="3768" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/8k/8kagura8/3768.gif" width="16"><br><br><br><br><br>また、私はエリザベス1世についてあまり詳しくなく、<br>事前にネタバレや勉強等一切して行かなかったので、<br>家に帰ってからパンフレットの細かい説明や、時代背景を見て、<br>ああ、そういうことかとやっと納得できたところも多かったです。<br><br><br>歴史に詳しくなかった分、観劇中何度も頭の中を、<br>漫画ガラスの仮面の「ふたりの王女」が頭をよぎってしまって…。<br>あれもきっと、同じ時代のベスとメアリーのことを参考に作った物語ですよね？<br>と、はっきり思うくらい物語が似ていたんです。<br>しかし、漫画は色々改変しているところも多いので、<br>「お？ここはベスとメアリーが逆になってるのね！はいはいはい」とかって、たまに混乱しながら観てしまいました。<img alt="笑" data-ameba-id="mikankko" data-id="264" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/mikankko/264.gif" width="16"><br><br><br><br><br>今回1度だけの観劇だったのですが、私は1回観たらもう良いかなという感じでした。<br>(しかし、本当に豪華なエンターテインメントだったので、観に行って良かったなぁとは思います<img alt="音符" data-ameba-id="soukou" data-id="5249" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/5249.gif" width="16">)<br>ただ、未来さんのメアリーと、平野さんのベスも気になっていたので、初演のCDを購入して帰りました<img alt="キラキラ" data-ameba-id="s0111012" data-id="6904" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6904.gif" width="16"><br><br>こうやって聞くと、ちょこちょこ初演と再演で歌が変わってるところがありますね～。</p><p></p><p></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p></p><p>&nbsp;</p><p>でも、今度変えるなら、ベスがどうしたいのかの意志をはっきりさせたり、</p><p>自分から自分の意志で動くような魅力ある主人公になってたらなぁと…。</p><p>歴史的にそれが難しいなら、メアリーかロビンを主人公にしたら、それはそれで面白いかも？<img alt="笑" data-ameba-id="mikankko" data-id="264" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/mikankko/264.gif" width="16"></p><p>ですが、それではきっと「エリザベス1世」を描く物語から大きく離れたものになっちゃいますもんね～…難しいですね<img alt="ううっ..." data-ameba-id="shibatyuu" data-id="703" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sh/shibatyuu/703.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 02 Dec 2017 03:11:34 +0900</pubDate>
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<title>メサイア悠久乃刻　感想</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;">メサイア－悠久乃刻－<br>大阪サンケイホールブリーゼ　９月24日(土)<br>前楽＆大千秋楽　観劇してきました！</span><br><br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">盛大にネタバレしておりますので、ご了承下さい。</span><br>また、長くなる為、設定の説明等は極力省いておりますので、<br>メサイアをある程度知っている方向けの感想になります。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/qr3edaQ6OG8" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p><br><span style="font-weight:bold;">【あらすじ】</span><br>卒業ミッションを目前に控えたサクラ候補生、有賀涼、加々美いつき。<br><br>加々美は、サクラとして任務に就くために、敵方によって脳に埋め込まれたマイクロチップを取り出すことになる。<br>しかし摘出すれば、99％の確率で、直近の記憶を失うと宣告される。<br><br>一方有賀はかつて所属していた闇の組織「第三の闇(サード・ニグマ)」が接近。<br>有賀の奪還を計画していることが明らかになる。<br><br>&nbsp;(公式サイトより抜粋)<br><br><br><br><br>まず今回の舞台始まりで、長く北方連合語で物語が進んで行くことに驚きましたが、めちゃめちゃ格好いい！！<br>ただ、１階席で観た時は良かったんですが、２階２列目センターで観劇した際、字幕の１文字目が半分以上見えませんでした。<br>もっと上の席では字は見えていたのか、、ちょっと気になってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p><br>今回OPについては、殺陣は相変わらず格好いいんですが…<br>全体的にアニメのオープニング的な感じがしてしまって。<br>今回の作品のOPにしては、少し軽いかな？と個人的に思ってしまいました。<br>しかし、EDは相変わらず格好いい…♪</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br><span style="font-weight:bold;">【加々美について考えてみた】</span><br>初めにご説明させて頂きますと、私はめちゃめちゃ加々美贔屓です。<br>今回は、誰のファンか、誰贔屓かで感想や解釈が異なってくるのではないかと思いますが、シリーズファンの一感想として、軽い気持ちで読んで頂ければ幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p><br>さて、前回の暁は、有賀の精神的な成長も描かれていたと思うのですが、今回は加々美の成長を描いた作品なんだなと思いました。</p><p><br>序盤から、加々美が夢の中で、「涼…助けてくれ」というセリフを言うところが衝撃的でした。<br>一嶋に「ミッションから俺を外してくれ」有賀には「怖い…」と言ってしまう程までに、チェーカーを。そして、大切な人を己の手で殺してしまうかも知れないことを恐れている。<br>鋼、深紅の時の加々美にはなかっただろう感情じゃないかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今まで一人で生きてきたと思っていた加々美にとって、初めてできた大切な人。<br>暁でのできごとがトラウマになり、殺してしまうことで、肉体的にその人を失うこと、また、マイクロチップ除去手術で、記憶、精神的にその人を失うことを恐れているのでしょうか。<br>もちろん、そこには、一度大切な人を失った有賀が、再び現在のメサイアである己が有賀のことを忘れる(有賀のことを肯定しない)ということについての有賀の気持ちについて、心配や不安もあるのかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし有賀は、似たような恐怖は、鋼、暁で己の中で完結して、乗り越えてしまっている。<br>悠久が始まった時点で、有賀は加々美より、数歩先にいるんだなという印象でした。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それが、やはりチェーカーに身体を操られ、有賀を殺しそうになる。<br>しかし、有賀を取り戻すと決めた後、バベルの塔でのミッションを行っている際に、恐怖や不安より、有賀を助けたい気持ちが勝ったんだなと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>癪なはずの間宮の力を借りて。<br>敵であるサリュートの力を借りて。<br>きっと身体を操られること自体恐怖だろうに、白崎に連絡し、自らネクロマンサーに操られに行って。<br>おじさんであるチェーカーを躊躇わず殺した。<br>本当なら嫌なことばかりだろうに。</p><p>&nbsp;</p><p>特に、おじさんであるチェーカーについては、サクラ候補生になる以前、暁、そして今回の悠久の序盤と３度殺そうとしているのに、どれも成し遂げることができず、逆にチェーカーの良いようにされてしまうんですよね。<br>だからチェーカーは、今度も加々美は自分を殺せないだろうと、命乞いをしながら拳銃を加々美に向けて。</p><p>&nbsp;</p><p>チェーカーを殺した後、とても悲しそうな、泣くのを必死でこらえているような加々美の姿に、やっぱり唯一の肉親であるチェーカーを、心の底から憎み切れずにいたんじゃないかなと思いました。</p><p>(その時のサリュートの「大丈夫？」が優しくて好き。笑)</p><p>&nbsp;</p><p><br>そして、第三の闇の一員となった有賀涼と対峙。<br>「こんな日が来るなんて思わなかった」<br>チラシにも書いてあったこのセリフ。己がチェーカーに操られ、有賀を殺そうとしたり、記憶を無くて、有賀のことを忘れてしまうことを想像したことはあっても(実際に暁で近いことはやっているし)まさか逆のことが思わなくて、それがこんな辛いとは思わなかったのかなと。</p><p>&nbsp;</p><p>有賀は、暁で加々美を殺さず救ってくれたから、加々美も必ず救おうと決心したんだと思いますが、当時の有賀が思っただろう辛い気持ちをここでリアルに体感して、その後、手術して記憶を忘れても大丈夫と思えるような、絶大な信頼を有賀に抱いたのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>このシーンで非常に大好きなところがあります。<br>それは、加々美がバイオリンを弾こうとするシーン。<br>まっっったく似合ってない！</p><p>加々美がバイオリンを弾くなんて！</p><p>絶対下手でしょ！？</p><p>って感じなんですが(笑)「少しでも間宮さんの代わりになればって…」っていう気持ちで、ずっっとこっそり練習してたとかいうから泣けます…</p><p>&nbsp;</p><p>バイオリンの最初の一音を聴いただけで、思わず拳銃を撃ってしまうくらい動揺する有賀。<br>ここで、明らかに有賀の表情に迷いが生れていましたが、それを必死で気づかないふりをするかのように、加々美を殺そうとする。<br>最終的には、有賀を取り戻そうとする必死の加々美に記憶を呼び戻された形になるのですが、そのバランスが絶妙と言うか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私の個人的な解釈では、有賀にとって、間宮は光があることを教えてくれた人物で。<br>９年前も現在も、闇の中で生きる有賀にとって、唯一の遥か彼方にある希望で。<br>そして、加々美はすぐ隣で、光へ向かって手を引いてくれる人物。<br>光への行き方を教えてくれる人物なのかなって。(もしかしたら、加々美にとっても有賀はそうなのかも知れません)</p><p>&nbsp;</p><p>なので、バイオリンのメロディーが長くなっていて、間宮が強くなりすぎてもいけないと思うんです。<br>あくまで、間宮はきっかけを与える人物で、有賀を支えるのは加々美でなくてはいけない。<br>しかし、そのきっかけはあまりに大きいので、間宮が弱すぎてもいけない。<br>それを上手く表現していたなぁと、本当に凄いと思いました。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして有賀と加々美で、シンを撃つシーン。<br>有賀一人で撃つのではなく、加々美が代わりに撃つのでもなく、２人で一緒に撃つというところが、この２人の関係性を表しているなぁと。<br>どちらかが守るでも守られるでもなく、お互いを認め合っているからこそ、同じ分の哀しみ、苦しみだけ背負う。</p><p>&nbsp;</p><p><br>しかし、ここで加々美贔屓な私は一つの疑問が生れました。<br>最初に加々美が有賀につきつけていた疑問です。</p><p>&nbsp;</p><p>「有賀はいざとなったら、加々美を殺すのか」</p><p>&nbsp;</p><p>もし、命令だったら？思想が違ってしまったら？<br>有賀にとって、唯一だった光を教えてくれた人物、間宮も。<br>闇の時代を一緒に過ごしてくれた唯一の同胞だったシンも殺している有賀が、加々美だけ殺せないなんてことがあるのか？と。<br><br>しかし２回目の観劇で、最初からもう一度丁寧に見てみるとわかりました(←理解遅い)</p><p>&nbsp;</p><p>有賀は加々美を殺さない。</p><p>&nbsp;</p><p>それは『有賀が』ではなくて、加々美が加々美であるから。</p><p>&nbsp;</p><p>間宮やシンは、命よりも思想が一番だと思っているふしがあると思うんです。<br>しかし加々美は「人が死ぬって大変なことなんだ」というように、命が一番なのかなと。<br>加々美は、有賀を助ける為なら、有賀の元へ自分が帰る為なら、なりふり構わず、どんな手段でも使える人なんではないでしょうか。<br>思想の先に命があるのではなく、命の先に思想がある。<br>まぁ、元々思想がしっかりある人ではないとわかったので、そんな加々美なら、有賀の敵になることは決してないんじゃないかなと。<br>もちろん、今回のようにお互いを取り戻す為、生かす為に戦うことはあるのかも知れないけれど。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして最後、凍土地帯での再開。<br>記憶を失ったとばかり思っていた加々美が言う「涼…助けにきたよ」<br>悠久最初の「涼…助けてくれ」の頃からの変化がもう…ね！</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、これは加々美が90％記憶を失うと言われていた手術のかけに勝ったのか、<br>一度失った記憶が、何等かの時に甦って、助けにきたのか。<br>どちらはわかりませんが、どちらにしても、健気だなぁと。<br>もう一度最初から始めると言っていた有賀、それをさせず一人で90％の確率に打ち勝ってきた加々美、<br>どちらも相手を幸せにする、最高のメサイアだなと、悠久乃刻を観終えて思いました。<br><br>最後の最後、悠久の向うへジャンプする姿が、暁の向うへ走り出す白崎と淮斗と被って、第2世代のつながりを感じて、良かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>…途中で書きそびれてしまったのですが、加々美が有賀を取り戻そうと奮闘する辺りから、アクションの中に、少し有賀が普段するアクションが盛り込まれていて、とても興奮しました！<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">【雛森、小暮ついて】</span><br>雛森良いキャラすぎる。これはオイシイ。笑<br>若干大人しすぎる第3世代に、やっと『動』の人物が来てくれました！<br>わがままたっぷりな御池も、雛森にすれば、凄く子供っぽくて可愛くなるし。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、一嶋を恨んでいるという雛森が、小暮のメサイアとなるのが…果たして今後どうなるのか、とても楽しみです。<br>今回「私が父親だと思いましたか？貴方は私です」という一嶋の言葉と、小暮にだけ銃を発砲する姿、そして、小暮だけ過去が曖昧ということから、思い浮かぶのが、『小暮は一嶋のクローンではないか？』ということなのだと思いますが、果たして…<br>このペアの今後がとても楽しみです♪<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">【万夜、柚木について】</span><br>ここはもう最初から関係がわかりやすく、柚木が万夜のことをご神体だと認識した時を観るのがとても楽しみなのですが、<br>万夜がどうしてそれ程柚木に殺されたがるのか、少しまだ過去に秘密がありそうで、楽しみです。<br>ただ、万夜はめちゃめちゃ癖のある難しい役だと思うので、今後どんどん難しい環境が用意されてるんじゃないかなぁ～と思うので、、崚行さんファイトです！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br><span style="font-weight:bold;">【サリュート、スークについて】</span><br>個人的にサリュートの、重心の低い殺陣が大好きです。</p><p>そして、加々美と共闘する際に、客席を通っていきますが、目の前を歩いて行った際、目があまりに怖くて、殺気を感じて、思わずゾクッとしました。</p><p>&nbsp;</p><p>スークは典型的におバカな敵ですよね。</p><p>「俺の親父知ってんだろ～」…工藤と仲良くなれそう。笑<br>しかし、何だかんだサリュートに従って動くところを観ると、結構良い子なのでは…？と思ってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>ボスホートの校長と、北方連合に不信感を抱いて終わっているところからして、この二人は、今後絶対に何かをやらかしてくれますよね？<br>今回、サリュートは、己が殺した第三の闇の操り人形たちの仮面を外し、人体実験の結果壊れてしまい太万頭の収容所に入れられてしまった父親を探していました。<br>父親を見つけたい。その思いは強くあったんだろうに、スークに「お前の親父にあったらどうしたら良い？(殺していいのか、生かして合わせればいいのか)」と問われ「好きにして」というサリュート。<br>そして、バベルの塔崩壊で「きっとあの瓦礫の中に埋もれたよ」と淡々といいます。</p><p>&nbsp;</p><p>希望や願望はあるのに、とてつもなくリアリストだなと。<br>スークが「お前のそういうところが好きだ」ということを言っていましたが、私もです！←笑<br>いつか、サリュートが北方連合以外に光があることを見つけたらどうなるのか、私はこのサリュートとスークが、第2の三栖と周になりうるんじゃないかと、そんな期待を抱いてしまいました。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">【シンについて】</span><br>まさかの設定にビックリしましたが、今までメサイアは数々のとんでも設定を行ってきたので、自然と受け入れられました(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>でも、絶対深紅、鋼時は、ハングドマン＝シンだなんて設定考えてなかったよね…？笑<br>ただ、鋼、深紅で有賀と再開し、戦ううちに今回のことを考えだしたんだとしたら…なんて考えると、鋼、深紅もまた当時と異なる視点で見られそうで面白いです。</p><p>&nbsp;</p><p>第三の闇の頃の記憶をもつ有賀とともに、世界を変えようとしたシンが、有賀が加々美によってまた変えられていくのを目の前で見るのはとても辛かったろうな…<br>そして、今まで淡々としていたシンが泣きそうになりながら、「俺は信念を曲げられん」と無人機のコントローラーを抱きしめながら有賀と決別するところが、何て悲しく、哀れな人なんだろうと。</p><p>&nbsp;</p><p>有賀に殺されようとするのは、やはり有賀を殺してまで信念を貫けないと思ったから。<br>しかし、無人機のコントローラーを加々美に渡すのは、自分を選んでくれなかった有賀を完全に許すことができないという感情の現れなのではないかなと。</p><p>&nbsp;</p><p>それと同時に、シンを一発で仕留めなかった加々美と有賀について。<br>加々美は、急所は有賀に託した。<br>有賀はやはり、自然と急所は撃てなかったんではないか(あの状況だと、重症を負えばいずれ死ぬことはわかっているだろうし)<br>有賀はシンを殺すつもりだけど、１発の弾丸だけで殺すには、あまりに大きい存在だったんではないかと思ったり…<br>その後、シンは自分で自分を撃ちますが、それがまた、本当に一人なんだと哀しくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br><span style="font-weight:bold;">【一嶋について】</span><br>作戦だとしても、一嶋が第三の闇の一員になるのはショックでした…笑<br>また、死のうとして有賀に救われるのも…<br>とても良いシーンなんだけど！感動したんだけど！</p><p>私の中で一嶋は最強のサクラであって、サクラ候補生より遥か高見から見守ってくれる存在だったので、同じ高さまで降りてきてしまったようで、何だか悲しい。笑</p><p>&nbsp;</p><p>そして、もう表には立たないことになった一嶋。<br>『係長代理』になった黒子。<br>え！？今後は黒子が第3世代に指示とかするの！？と、とても不安を抱いているのですが(笑)果たして今後どうなるやら…<br><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">【今後のメサイアシリーズについて】</span><br>私は初代の頃のメサイアから観始めたので、完全に初代贔屓でした。<br>第2世代である、白崎と悠里がメインの1つとなっている紫微では、三栖と周、それに工藤たちもいたので、そちらを目当てに観ていたし、第2世代が中心となる影青では、三栖、周、それに珀と鋭利がいたので。</p><p><br>そして、翡翠での珀、鋭利の卒業。</p><p>正直、この時点で、第2世代を初代程愛せてはいませんでした。<br>鋼は、三栖と周、それに颯真が帰ってくるから観ると…<br>しかし、そんな鋼で、間宮と有賀の壮絶な生き様を見て。面白いキャラクターである加々美の今後を期待して。<br>そして、精神的に大人になる白崎と淮斗を見て。<br>第2世代が大大大好きになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>大好きになるまでとても時間がかかりました。</p><p>しかし、三栖や周、そして初代のサクラ候補生たちがいたから、その時間をかけることができた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>実は今、少し不安です。<br>第3世代は、登場してから今回第2世代が全員卒業するまで、誰もメインの話を作ってもらえてないんですよね。<br>悠久は、小暮と雛森が少しオイシイ役ではありましたが。<br>まだ、４人のことをしっかり知れてないので、大大大好き！というところまでいけていない私がいます。</p><p><br>そんな中の世代交代。</p><p>三栖や周のように、世代を繋いでくれる強い登場人物もいない(一嶋や黒子もいるにはいますが)<br>次回作は、メサイアシリーズにとって、また１つの正念場になるのではないのかなと、思います。<br><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 26 Sep 2017 23:02:59 +0900</pubDate>
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<title>メサイア悠久乃刻大千秋楽　日替わり＆カテコセリフ</title>
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<![CDATA[ <p>日替わり、カーテンコールのセリフを記載します。<br>覚えていないことも多いので、<br>細かいところが違っていたりするかと思いますのが、<br>ニュアンスで読んで頂けると幸いです。<br><br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">メサイア　悠久乃刻<br>大阪サンケイホールブリーゼ　9月24日(日)ソワレ<br>大千秋楽公演</span></span><br><br><br><br><span style="font-weight:bold;">●日替わり</span><br><br>黒子「せ、せんななひゃくメートるぅううううう！？え、それって昨日一人だけ焼き肉誘われなかった有賀くんが行くだろう阿倍野ハルカスの５．６倍！？！？」<br>加々美、有賀の肩をぽんぽん<br><br><br>黒子「あ、玩具みーっけ！」<br>黒子、ほうきでDr.THREEの爪先をつっつく。<br>THREE「爪先やめぇ…」<br>ほうきで肩をつっつく<br>THREE「肩やめぇ…」<br><br>そこからは、黒子がつっついたところDr.THREEが言う。<br>THREE「脇はやめぇて……グリグリ～やめぇ(胃)」<br>THREE「爪先、肩、脇、ドリル。爪先、肩、脇、脇。ドリル。ドリルっドリルッドリルっドリルッドリルッドリルッ…ってこんのかーーいっ！？！？」</p><p>会場爆笑<br><br>黒子「あなたの気持ちは？」<br>THREE「頑張りました！」</p><p>会場拍手<br><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br><span style="font-weight:bold;">●カーテンコール</span><br><br>(長かった為、全員の挨拶を覚えきれなかった為、覚えてるところのみ。<br>キャストさん同士で呼び合っている名前でできるだけ名前を書いています)<br><br>カーテンコールが４回。<br>うち２回がスタオベ。<br>本当に鳴り止まない拍手。役者がお辞儀をして、顔を上げるとさらに大きくなる拍手、が毎回<br>&nbsp;<br><br>勇貴「いつもは一人一言のコーナーってやってるんですけど、今回は大千秋楽なので。スペシャルバージョンで、みんなから一言頂こうと思います。…何て言おうかな？『みんなから一言のコーナー』♪」</p><p><br>アクションチーム、それぞれ挨拶。<br><br>かいさん「プチ情報なんですけど、今履いてるこのブーツ、実は間宮のです」<br>客席「ええー！？！？」<br><br><br>(こしょこしょとおっきーさんに何か耳打ちされる勇貴さん。↓このことかな？)<br>勇貴「えー立たせたままですみません。どうぞこれからは…」<br>大志「片足でたってみて下さい」<br>会場爆笑<br>大志「ほら！グリコ、みたいな」<br><br>&nbsp;<br><br>紘大「あの、楽屋で寝ている人の股間を水で濡らすの止めてもらって良いですか！？」<br>ジェーさん＆荒健さん笑う<br>ジェー「いや、でも本当に漏らしたのかと思って、すぐ言い訳したからね！笑」</p><p>&nbsp;</p><p>紘大「や、だって、わかんないから！起きたら濡れてるから、本当に漏らしたのかと思って！」<br>ジェー「しかも、背中に貼ってるシップが水分多いやつなんで、前に垂れてきたみたいです～って。笑」<br>紘大「そりゃ漏らしたと思ったんだから、言い訳しますよ！」<br>ジェー「最初はちょっとだけ濡らそうかと思ってたんだけど、思ったより、パンツの素材が水はけよくて。面倒だからってコップの水全部一気にかけちゃった。笑」<br>大志「男子校のノりだよね、もう。笑」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>ジェー「暁の前に、メサイアの仕事が決まった時、正直ヤッタ！と思いました。登竜門的な舞台ですもんね！これで仕事がバンバンきちゃうぞ～って(笑)でも、実際現場に入ってみると、最初からキャスト、スタッフのみんなの、この舞台を作り上げようって気持ちが熱くて。あーだこーだ言いながらみんなで必死に作り上げてて。メサイアに出るから登竜門なんじゃなくて、この現場でもみくちゃに揉まれながら必死で舞台を作っていくから、この舞台から巣立つ頃には凄い大きくなっているんだろうなって思いました」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>大塚「今回僕だけアクションがないんですが、何故か、Dr.THREEのアドリブコーナーみたいなのが出来ていて…。毎公演暖かい会場の皆様に笑って頂けて、何とか頑張りました」<br><br><br><br>黒子「勇貴とはね、同期なんですけど。ドラマから入って、舞台は翡翠から出て。それが旅立って行くとなると、寂しいものがあって。これからもメサイアの母として、ヒロインとして、頑張っていきますので、２人もまたいつでも戻ってきてね！」<br><br><br><br>山本「僕は今回から参加なので、卒業というのも、今いち実感がなかったんですが、さっき最後に2人が戦った後に、後ろにバッて(ジャンプするようなジェスチャー)いった時に袖から見てて「あっ…」って。この辺が(胸を触る)が「あっ…」ってなったので、それが卒業ということなのかなって。この「あっ…」が2人から受け取ったものだと思うので、「あっ…」を大事にしていこうと思います」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>おっきー「3つの最高を言いたいと思います」<br>速攻で崚行さん笑う。<br>おっきー「1つ目の最高はスタッフさんです。2つ目はキャストのみんな」<br>キャスト数名笑いだす。<br><br>おっきー「そして、最後3つ目の最高はお客様です。…何で笑ってるんですか？！(客席へ)」<br>崚行「何か、真面目なこと言おうとすると変なことになるよね」<br>大志「3つの最高ってあんまりうまくないから！」<br>おっきー「え？良い事いいませんでした？」<br><br><br>真一さん、崚行さんは、これから僕たちがメサイアを頑張って作って行くので、応援よろしくお願いします的なことを言っていたかと。</p><p>&nbsp;</p><p>崚行「そういえば、さっきの間宮のブーツの話で思い出したんですけど、僕のホルスター、これ五条さんのです」</p><p>会場「ええー！？！？」</p><p>崚行「あと、今僕たちがきてるこのメサイアスーツの金具(腕のところの大きい金の)これも珀や、鋭利とか皆さんが使っていたものを外して、僕たちが使っているんです」</p><p>会場「ええええー！？」</p><p>真一「そうなの！？俺のも！？」</p><p>崚行「うん！そう……そうのはず。そう聞いた(笑)なので今日卒業するお二人からも何か頂けたら…(笑)大志くんからはベルトで、勇貴くんからは……靴紐でももらおうかな？」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>裕也「私事で恐縮なのですが、一つお知らせがありまして。中原裕也という名前なのですが、今日までなんです。明日からは内田裕也になります。本名です」<br>客席＆キャストざわつく<br>キャスト「え？本当ですか？本当に？」<br>裕也「本当です！嘘じゃないです！本名なんです。本当に明日からは内田裕也なので、これからは中原さんと呼ばないように」<br>大志「でも、大体みんな裕也さんって呼んでますけど…？」<br>中原「…じゃあ、大丈夫だね。内田裕也ってね、まずいかなーとも思うんだけど、本名なんでね。昔、白銀ノ章の時に、こういう挨拶の時、丁度杖も持ってるし、「ロックンロール！」って言ったこともあって」<br>&nbsp;</p><p>ひとしきりみんな笑った後、やっと落ち着いたかなーっていうところで、真一さんの声が通る。<br>真一「じゃあ、そのメガネもサングラスにしなきゃですね」<br>中原「うん。もう良いんだよ。もうその話終わった」<br>爆笑<br>大志「今のは真一くんが悪い！」<br>中原「えー。これからもこんな小暮洵をよろしくお願い致します(笑)」<br>真一さん＆裕也さん、一緒に頭を下げる。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>充「(客席を見ながら)今日はメガネをかけてる人が88人いますね」<br>キャスト「え！？数えたんすか！？今？！一瞬で？笑」<br>裕也さんメガネをはずす。<br>裕也「87人です」<br>爆笑<br>充「板の上に立つ時は、お客様から多くの時間や、労力を頂いているので。失礼の無いようにいつも作品作りをしています。なので、あえて言わせて下さい。この最高な舞台を一緒に共有して頂きありがとうございます」<br><br>&nbsp;<br>&nbsp;</p><p>大志「まずはこの作品で一番動いて戦ってくれたアクションチームへ大きな拍手をお願いします。毎朝殺陣返し殺陣っていうのをやってるんですけど、朝早くにも関わらず、本当に凄い動いてて。やばいなって。ゴリラ並の体力だなって(笑)そんなゴリラが(その後もゴリラと何回も言いながら、本当にアクションチームを凄いという話をする)」<br><br>勇貴「ほめんてんの？貶してんの？どっちなの？」<br>大志「んーわかんない(笑)」<br><br><br>大志「初めて僕がメサイアに出演をしたのは、深紅ノ章という映画でした。その時は何をどうしたら良いのかわからなくて。撮影で最初の一言目を言う時に緊張で足が震えました。そうしたら先輩たちが、おじさんたちが(笑)優しくしてくれて」<br>おじさん、でみんながチェーカーを見る。<br>大志「あのおじさんも力になってくれましたけどね！笑」</p><p>&nbsp;</p><p>大志「鋼ノ章では、大澄賢也っていう……」<br>勇貴「『っていう』じゃないよ！賢也さん！でしょうが。笑」<br>大志「大澄賢也っていうおじさん(笑)ゆかいな、変なことばっかするおじさんがいて。凄い勉強になって。皆に追い付こうと必死で。追い付けているのかもわからないけど必死にやって。暁乃刻では、いつの間にか後輩ができて。先輩として、背中を見せて行かなきゃいけないって、重圧が凄くのしかかってきて。そうしたら、燈くんが凄く引っ張ってくれました。…僕はメサイアという作品が本当に大好きです」<br><br><br><br>勇貴「いつも最高の音を乗せてくれる音響の○○さん。わかりやすい映像を流してくれる映像の○○さん、、、(と一通り、スタッフさんの名前を呼びながらお礼を言っていく)昨日、燈と1時間くらい電話をしまして。明日で卒業だよというと、頑張ってって言ってくれて。それから、さっき染さんからもメールをもらって。今回は俺たちが卒業ですが、やっぱり俺たちはこの5人がこの世代の同期だなと、5人で卒業です」<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>西森「終わったねー！お疲れ様！本当に大変だったんですよ。<br>こういう舞台って誰がどう作ってるんだろうって思うでしょ？高殿さんがね、新しいキャラクターの名前も全部考えてくれて。性格や、物語の大まかな設定を作って。それを毛利さんが「うん！とりあえずやってみるー」って脚本を書いて。それをあーだこーだ言いながら、僕が稽古で舞台を作っていって。助手のユカが「うん、い～んじゃないっ？」って決めていって、キャストが、キャラクターのセリフの細かい部分の言い方を直して行くんです」<br><br><br>西森「僕のメサイアである、毛利さんに、脚本書いてて、つまったり困ったらいつでも言って！って言ってたんだけど、ババッと進んでいったみたいで。うんうんそれ良いじゃんって。でもある日電話がかかってきたんです。『西森さん…軍用ヘリ飛ばして良い？』って。え、あぁ、うん…頑張ってみるって言ったんですけど。いやー悩みました！笑」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>西森「勇貴は本当にNO!と言わない男！稽古でも本当に言わなくて…たまには言うけど！(笑)アクションをした後に、続けて次のシーンに行こうとすると「ちょっと待ってもらって良いですか」って(笑)<br>でも、結構難しいこと言いまくってるんだけど…例えば、最後のシンに銃を向けるシーンで、有賀は世界を背負ってるんだ！資本主義の～(この辺話が難しくてわかりませんでした💦)って言ったら「あー…わかりました！」って。本当にわかってんのか～？って思うんだけど「わかりました！」って言うから。「ちょっと考えてみます」って。そしたら本当に演技を変えてくる。大志は、できないことを見せれる人。「わかりません」とか「無理です！」って言っちゃえる。大丈夫、大志ならできる！って言われてなんとかやってるんだけど。普通隠すんですよ。できないところとか、失敗するところって、恥ずかしいから。でも、大志はそのまんま。ありのままでやる。それを後輩に見せれるから。失敗しても良いんだって、後輩たちも挑戦するようになる。本当に正反対のメサイアなんですよ」<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>西森「僕はメサイア４年生なんです。翡翠、鋼、暁、悠久と。翡翠の時はわからないことが多くて。稽古してたら龍介が『西森さん！絶対こうした方が良いです！！』って。あ、そう…？とか。そしたら寿里ってやつが『こうしたら良いいですよ！』って、あ、うん…って(笑)そんな頃から勇貴とは一緒だった。そして、今のメサイアの形を作ったとも言える鋼ノ章で、大志が入ってきて」<br><br><br>西森「2人が卒業するにあたって、間宮のことは凄く考えました。どうするべきかなって。例えばここに呼んで挨拶してもらうとか。染ちゃんがきたらお客さんもいっぱい入るぞ～♪って嬉しいんですけど、スケジュールとかも色々あるしね。じゃあ、コメント動画はどうだ？って本当に色々考えました。その上で、全部辞めにしました。あえて間宮を出さないで、有賀と加々美の背中に見える間宮を見てもらおうと。あんな壮絶な死に方をした人を、簡単には出せないなって。あの死があるからこそ、今の2人があって。逆に今の2人をしっかり見せれば、間宮は見えるはずだと。そう思ったんです。これだけは、皆さんにお話しなくてはって思って、今説明させて頂きました」<br><br><br>西森「メサイアでは、卒業の時に後輩から花束を渡すのが恒例となっていますので、お願いします。……あ、勇貴と大志は、こうくるっと回ってもらって…勇貴が上手で、大志が下手…そうそう！」<br><br>上手から赤い花束を持ってくる、山本さんと真一さん。<br>下手から、オレンジの花束を持ってくる、崚行さん、おっきーさん。<br>花束を持って、井澤さんの前にたった真一さん号泣。<br>みんな笑いながらみる。<br><br>「何か小暮が(有賀の)メサイアみたいだね。笑」<br>山本「袖に行ってから、一言もしゃべらないから、あれ？って思ったらこれでした。笑」<br>橋本「…卒業……おめでとぅ…ございます……号泣」<br>勇貴さん、真一さん、山本さんとハグ。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>崚行「ご卒業おめでとうございます。大きな背中を見せて頂き、ありがとうございました。僕たちが、お２人の意志を受け継いで、メサイアを作っていきます(涙)」<br><br>大志さん、崚行さん、おっきーさんとハグ。<br>勇貴さん、崚行さん、おっきーさんとハグ。<br>大志さん、真一さんとハグ。<br>大志くんのところに行きにくそうな山本さん(間に色々な人もいたので)に、大志さんがこいよこいよって手招きして、ハグ。<br><br><br>勇貴「さっき、1人だけお礼を言いそびれた人がいるので、その人へのお礼を最後に言わせて頂こうと思います。………大志」<br><br>勇貴さん、大志さんに向き直る。<br>大志さん、すぐに反対方向を向いて歩いて行く。<br>手をふってやめてやめてって言うように。<br><br>勇貴「大志」<br>大志さん背中を向けたままウロウロして、涙をこらえるようにして、しばらくして勇貴さんと向かい合う。<br><br>勇貴「大志、俺のメサイアでありがとう」<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mesaraji/entry-12313986799.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Sep 2017 22:49:36 +0900</pubDate>
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<title>メサイア悠久乃刻9月24日マチネ　セリフ</title>
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<![CDATA[ <p class="MsoNormal">&nbsp;</p><p class="MsoNormal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">日替わり、カーテンコールのセリフを記載します。</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">覚えていないことも多いので、</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">細かいところが違っていたりするかと思いますのが、</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">ニュアンスで読んで頂けると幸いです。</span></p><p class="MsoNormal">&nbsp;</p><p class="MsoNormal"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;">メサイア　悠久乃刻</span></span></span></p><p class="MsoNormal"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;">大阪サンケイホールブリーゼ　9月24日(日)マチネ</span></span></span></p><p class="MsoNormal">&nbsp;</p><p class="MsoNormal">&nbsp;</p><p class="MsoNormal">&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">●日替わり</span><br>一嶋、バベルの塔の高さ説明時。<br><br><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">黒子「せ、せんななひゃくメートルぅぅううううう！？ってことは、トイプーの頭の～</span><span lang="EN-US">(</span><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">加々美の髪を触ってぐしゃぐしゃする</span><span lang="EN-US">)</span><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">」</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p>&nbsp;</p><p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">黒子「これでボケてみて</span><span lang="EN-US">(</span><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">ホウキを渡す</span><span lang="EN-US">)</span><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">」</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal">Dr.THREE<span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">「</span><span lang="EN-US">(</span><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">ホウキを正面んい向けるように持つ</span><span lang="EN-US">)</span><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">…信じられないかもしれませんが、可愛い女の子ですよ</span><span lang="EN-US">(</span><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">ホウキ差しだす</span><span lang="EN-US">)</span><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">」</span></p><p class="MsoNormal">黒子「あなたの気持ちはどう？」</p><p class="MsoNormal">Dr.THREE「…ちょっと慣れてきた」</p><p class="MsoNormal">&nbsp;</p><p class="MsoNormal">&nbsp;</p><p class="MsoNormal">&nbsp;</p><p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p> </o:p></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;">●カーテンコール</span></span></p><p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span>(お名前は、役者通しで読んでいる名前を基本に書かせて頂いています)</p><p class="MsoNormal">&nbsp;</p><p class="MsoNormal">&nbsp;</p><p class="MsoNormal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">大志「残すところあと１公演となりました。ここまで大きな怪我なく、誰一人かけることなくこれて良かったです。初日の囲み取材の時に言ったんですけど、僕たち第２世代と呼ばれる世代は、これでみんな卒業ですって。でも、世代とか関係なく、この作品は後輩も、敵もアクションチームも、みんなでまとまって一つの作品を作ってるなぁって、やってて凄く感じて、世代とかでくくるのが嫌だなって思ったんです。なので、今日から第何世代っていうの禁止です。僕の独断と偏見で禁止です</span><span lang="EN-US">(</span><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">笑</span><span lang="EN-US">)</span><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">」</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal">&nbsp;</p><p class="MsoNormal">&nbsp;</p><p class="MsoNormal">&nbsp;</p><p class="MsoNormal">&nbsp;</p><p class="MsoNormal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">勇貴「『一人一言のコーナー♪』御池万夜役、長江崚行くんお願いします」</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal">&nbsp;</p><p class="MsoNormal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">崚行「はい！えー、先輩たち第２世代が卒業ということで</span><span lang="EN-US">(</span><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">笑</span><span lang="EN-US">)</span><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">」</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal">&nbsp;</p><p class="MsoNormal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">大志さん思いっきりこける。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal">&nbsp;</p><p class="MsoNormal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">崚行「暁から参加させて頂いて背中を見せて頂きましたが、人によって背中の見え方が違うんだなぁって思いました。その背中を目に焼き付けて、これからも頑張っていきたいと思います」</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal">&nbsp;</p><p class="MsoNormal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">勇貴「大阪では後輩候補生に挨拶をしていってもらってるんですが、一番若い彼が一番まともなことを言っています」</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal">&nbsp;</p><p class="MsoNormal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">崚行「スパイスとか言うから…」</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal">&nbsp;</p><p class="MsoNormal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">大志「本当昨日のスパイスってなんだよ(笑)」</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal">&nbsp;</p><p class="MsoNormal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">おっきー「え！？ダメだった？！先輩たちの花道にスパイスを添えたいなって…」</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal">&nbsp;</p><p class="MsoNormal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">崚行さんが床にスパイスを投げて、それを足でどかすような動き。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal">&nbsp;</p><p class="MsoNormal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">大志「花道にスパイスを置いてどうすんだよっ初めてだよ！笑」</span></p><p class="MsoNormal">&nbsp;</p><p class="MsoNormal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">同じように、足でスパイスを蹴るような動き。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal">&nbsp;</p><p class="MsoNormal">&nbsp;</p><p class="MsoNormal">&nbsp;</p><p class="MsoNormal">&nbsp;</p><p class="MsoNormal">&nbsp;</p><p class="MsoNormal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">井澤「～とうとう泣いても笑ってもあと１公演です」</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal">&nbsp;</p><p class="MsoNormal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">ジェーさんと荒健さんがクスクス笑う。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">客席もつられて笑う。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal">&nbsp;</p><p class="MsoNormal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">勇貴「なんだ？」</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal">&nbsp;</p><p class="MsoNormal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">勇貴さん後ろを振り返る。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">大志さん、銃を取り出して、２人へ向ける。会場爆笑</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal">&nbsp;</p><p class="MsoNormal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">勇貴さん、挨拶を続けるも、ありがとうございますとか、また～みたいなことを言うと、崚行くんが何故か死んだ目をしながら、ふよよ～っと客席に向けてゆっくり手をバイバイ振る。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">客席笑う。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">勇貴くん、またジェーさんたちが何かやったと勘違いして後ろを向く</span></p><p class="MsoNormal">&nbsp;</p><p class="MsoNormal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">勇貴「だから何だ？！」</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal">&nbsp;</p><p class="MsoNormal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">大志さん＆勇貴さん一緒に銃を抜いて後ろへ向ける。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">ジェーさん、ナイフをとって戦闘モード。</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">大志さん、いろんなところに銃をきびきび向ける。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal">&nbsp;</p><p class="MsoNormal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">荒健「いつき、ちゃんとやれ」</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal">&nbsp;</p><p class="MsoNormal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">大志「だって終わりたくねぇんだもんっ！♪！笑」</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
]]>
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<link>https://ameblo.jp/mesaraji/entry-12313959343.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Sep 2017 21:34:32 +0900</pubDate>
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<title>「ミュージカル ヘタリア ～in the new world～」7月16日ソワレ　観劇</title>
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<![CDATA[ <p>「ミュージカル ヘタリア ～in the new world～」<br>大阪NHKホール　7月16日ソワレ　観劇してきました！！<br><br><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight: bold;"><span style="text-decoration: underline;">盛大にネタバレを含みますので、ご注意下さい。</span></span></span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170716/23/mesaraji/6b/a6/j/o0720128013983997609.jpg"><img alt="" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170716/23/mesaraji/6b/a6/j/o0720128013983997609.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/4bbOcOjiSIo" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">【CAST】</span></p><p>イタリア…長江崚行</p><p>ドイツ…上田</p><p>日本…植田圭輔</p><p>イギリス…廣瀬大介</p><p>フランス…寿里</p><p>アメリカ…磯貝龍虎</p><p>ロシア…山沖</p><p>中国…杉江大志</p><p>オーストリア…ROU</p><p>プロイセン…高本学</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">【物語】</span></p><p>WW2後、枢軸国が解散となった。</p><p>それぞれの地で再起を図る国たち。そんな中、プロイセンが未来の自分、ドイツへ宛てた日記を見つける。<br><br><br><br><span style="font-weight:bold;">【感想】</span><br>物語は、WW2が終わり、ドイツ、イタリア、日本が敗戦したところから始まります。<br>とても重く切ないムードで、最初から心にグッとくるところがあり…<img alt="泣" data-ameba-id="namida-egao" data-id="5067" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/5067.gif" width="16"><br><br><br>しかしOPはいつも通りのワクワク盛り上がてくれるような曲で、<br>始まり方大好きです<img alt="音符" data-ameba-id="soukou" data-id="5249" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/5249.gif" width="16"><br><br><br>物語としては、WW2直後と、プロイセンが活躍していた時代を行ったり来たりしていて。<br>プロイセン時代には出ないキャストも多いので、<br>そのキャストたちが、キャラクタ―のメイクや髪型もまま、<br>雑に他の衣装を来てコミカルに出演するので、非常に笑いました<img alt="笑" data-ameba-id="mikankko" data-id="264" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/mikankko/264.gif" width="16"><br><br><br>神聖ローマは、ドイツが首の下に小さい身体をつけて、チビローマを演じてしたり<img alt="きらきら" data-ameba-id="8kagura8" data-id="3768" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/8k/8kagura8/3768.gif" width="16"><br><br>オーストリアで会議をしている時は、マリアテレジアをアメリカが(オネエ感満載でした<img alt="バラ" data-ameba-id="marie-0807" data-id="555779" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ma/marie-0807/555779.gif" width="16">)<br><br>ベートーヴェン等の音楽家たちを、日本、中国、イタリアが<img alt="音符" data-ameba-id="soukou" data-id="5249" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/5249.gif" width="16"><br><br>マリーアントワネットをドイツが(こちらもオネエ感凄い<img alt="爆発" data-ameba-id="tsumegaeru" data-id="713692" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ts/tsumegaeru/713692.gif" width="16">)<br><br><br>ひたすら小ネタを詰め込んでボケ倒すので、笑いまくりました<img alt="キャッ☆" data-ameba-id="hare-wataame0918v" data-id="2428" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ha/hare-wataame0918v/2428.gif" width="16"><img alt="笑" data-ameba-id="mikankko" data-id="264" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/mikankko/264.gif" width="16"><br><br><br>オーストリアは基本普通に演技しているのに、時々動きが変になって早口で、<br>「私はぷりぷり怒りながら上手へはけます！ぷりぷり怒りながら上手へはけます！」<br>↑こういうはけ方を3回していたので、くどすぎず、しかし段々ツボにはまってきて。良かった。<img alt="笑" data-ameba-id="mikankko" data-id="264" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/mikankko/264.gif" width="16"><br><br><br>それにしても、オーストリアさんは本当に歌がお上手ですね<img alt="キラキラ" data-ameba-id="s0111012" data-id="6904" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6904.gif" width="16"><br>とても聞きやすかったです<img alt="！！" data-ameba-id="baske-t-ai" data-id="2456" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ba/baske-t-ai/2456.gif" width="16"><br>(でも、歌といえば、個人的に冷戦の歌が格好良くて良かったです)<br><br><br>また、ヘタミュ1作目、2作目で歌った曲や、出てきたワードもちょこちょこ出てきて、<br>集大成なんだなぁっていうことがとても伝わってきました<img alt="きらきら" data-ameba-id="8kagura8" data-id="3768" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/8k/8kagura8/3768.gif" width="16"><br>みんなでまた、ぽわわ～んをやれて楽しかったです。<img alt="笑" data-ameba-id="mikankko" data-id="264" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/mikankko/264.gif" width="16"><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回は日替わりで、イタリアがとても頑張ってる感じがしました<img alt="きらきら" data-ameba-id="8kagura8" data-id="3768" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/8k/8kagura8/3768.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>フランスと話していて、</p><p>伊「僕もフランスお兄ちゃんに何かあげたいなぁ。愛しさと切なさと心強さとか」</p><p>仏「う、うん。頂戴！一回頂戴！」</p><p>伊「はい。愛しさ」</p><p>仏「あ～…愛しい」</p><p>伊「はい。切なさ」</p><p>仏「あ～切な～い！切な～！…うん。今度からもっと抽象的じゃないの頂戴。すっごいやりづらい！笑」</p><p>これ、考えたの誰？</p><p>イタちゃん世代じゃないでしょ<img alt="笑" data-ameba-id="mikankko" data-id="264" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/mikankko/264.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>あと、日替わりで、ブルゾンロシアや、</p><p>&nbsp;</p><p>No.1ブラザーズ</p><p>英「普通にやってもつまらねぇから、交代でやろうぜ。お前のところを俺が歌う。俺のところをお前が歌え。わかったな」</p><p>米「OK」</p><p>↑米が、武田○矢というか金○先生のモノマネしながら歌う。<img alt="笑" data-ameba-id="mikankko" data-id="264" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/mikankko/264.gif" width="16"></p><p>英「おい！おい。俺そんなか？あ？」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>と、もう本当に笑いどころ沢山で面白かったです<img alt="！！" data-ameba-id="baske-t-ai" data-id="2456" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ba/baske-t-ai/2456.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、</p><p>&nbsp;</p><p>ここから少し辛口意見を。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>前作もそうだったんですが、ところどころそれぞれの国を良い人にしすぎじゃないかなぁと<img alt="汗" data-ameba-id="soukou" data-id="6087" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif" width="16"></p><p>特に中国。</p><p>日本がネガティブなので、物語を動かすには、ポジティブな言葉をかけてあげる人がいたら便利なんだろうなぁと思うし、</p><p>そうしないと中国の出番も少ないもんなぁとは思うんですが、</p><p>WW2後、日本やイタリアにひたすら優しい中国の姿にどうしても違和感を覚えました。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、前半がガチャガチャしすぎて、物語性が薄かったので、</p><p>もう少しプロイセンVSオーストリアの話上で起承転結がしっかり欲しかったなぁと。</p><p>その上で、WW2後の世界平和へというところに上手くつなげて欲しかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>前半が日替わりが多かったし、コメディが多すぎたので、はっきりとしたテーマが伝わってこなくて。</p><p>後半のシリアスシーンについても、その時、その板上で起こっている瞬間の感動は伝わってきましたが、この2時間半分の、この作品としての感動が残念ながら私には伝わってきませんでした<img alt="ムムム" data-ameba-id="optimistic-cocoa" data-id="2135" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/op/optimistic-cocoa/2135.gif" width="16"></p><p>(今回も前回も脚本について、とても色々思ったので、きっと私はこの脚本家さんと合わないんでしょうね…1作目はとても好きだったんですが…<img alt="なく" data-ameba-id="truth-14" data-id="17014" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/tr/truth-14/17014.gif" width="16">)<br><br><br>そして、小声で言わせて頂きたいのが…<br><br>新キャストさんと他キャストさんの、実力差が凄い…💦<br>あんなに出番多いのに、ズコー…ってなってしまって…<br>頑張ってるのはとても伝わってきたので、千秋楽までに頑張って頂きたいです！期待<img alt="！！" data-ameba-id="baske-t-ai" data-id="2456" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ba/baske-t-ai/2456.gif" width="16"><br><br>&nbsp;</p><p>また個人的に好きだったのは、桜吹雪が降ってきてから、</p><p>去っていく時、俺をする時などに、降ってきた桜吹雪をさりげなく(←ここ重要！笑)捕まえた日本がふわっと自分の上や、座長のイタリアの上に投げるのが可愛くて素敵<img alt="さくら。" data-ameba-id="nikoblog-2" data-id="1110376" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ni/nikoblog-2/1110376.gif" width="16"><img alt="さくら。" data-ameba-id="nikoblog-2" data-id="1110376" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ni/nikoblog-2/1110376.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p><br>あ、あと言い忘れてましたが、舞台美術<img alt="！！" data-ameba-id="baske-t-ai" data-id="2456" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ba/baske-t-ai/2456.gif" width="16"><br><br>今回は日記がテーマということで、舞台の上に大きな本が何冊も置いてあったのですが、<br>本の色んなところに扉がついていて、<br>ひょこっと現れるキャストたちが面白くて、好きです。<img alt="ハート" data-id="5613" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ro/rosa-n24/5613.gif" width="16"><br>中央に置いてある本は、ページが開けるようになっていて、ページをめくる度、そのシーンにあった背景になるようになっていて、面白かったです。<br><br>少しダンスが激しすぎて、メインじゃなく、アンサンブルがとても目立っていたところが何回もあったので、どうかなぁと思いましたが、<br>その分、広い舞台に隙間が空いているようには観えず、<br>上手く全部使いきっている感じはありました<img alt="きらきら" data-ameba-id="8kagura8" data-id="3768" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/8k/8kagura8/3768.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなで、辛口なことも書きましたが、前半に小ネタがとても多かった分、</p><p></p><p></p><p></p><p>DVDで家で何度も繰り返して観てもとても笑って、楽しめそうだなぁと思います<img alt="キャッ☆" data-ameba-id="hare-wataame0918v" data-id="2428" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ha/hare-wataame0918v/2428.gif" width="16"></p><p>DVD発売が楽しみです<img alt="キラキラ" data-ameba-id="s0111012" data-id="6904" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6904.gif" width="16"></p>
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<pubDate>Mon, 17 Jul 2017 00:04:33 +0900</pubDate>
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