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<title>僕のメタル学習帳</title>
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<description>メタル初心者によるメタル勉強日誌。</description>
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<title>メタルの会サプライズ（第3章：混沌）</title>
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<![CDATA[ <font color="#660033">ということで、次の店に歩き始める2人。<br>さっき何故かキレられたので、俺は何事もなかったかのような会話に戻すことにした。<br><br>「今日のお店ってどんな雰囲気なんですか？」<br>「俺もよくわかんねーんだよ。うまく表現できないっていうかさ。」<br><br>…どんな店なんだよ…。<br><br>「でもそれはそれで楽しみですね。」<br>「トイレ行きてぇなぁ。」<br><br>…会話してくださいよ。<br><br>「コンビニとかあればトイレ借りれるんですけどね。この近くに無いかな。」<br>「さっきの店の店員、あれさー愛想悪すぎだよな！」<br><br>…会話をして欲しいんですが。<br><br>「ですよね～。もっと愛想がよくてもいいですよね～。」<br>「あのマネキンかっこよくね？部屋におきて～。」<br><br>…おい…。<br><br>「でも、ドラッギーな雰囲気ですよね？あのマネキン。」<br>「あははは！あはは！」<br><br>…なぜ笑うんだ…。<br><br><br>そして歩くこと0分、ある雑居ビルの下に俺達は着いた。<br><br>「このビルですか？」<br>「そうだよ。あ、俺トイレ行ってくるから、NG待ってて。そろそろ来る筈だから。」<br>「了解っすぅ。」<br><br>そして、MD氏がエレベータに乗った後、すかさず店のラインナップをチェックする俺。<br><br>2階のキャバレークラブ…ここは無いだろう。退職の話をするには不適切だ。<br>5階の焼肉屋…ここならお店の雰囲気が分からないなんて会話は無い筈だ。<br>7階のバンパイアカフェ…ここしかないな。<br><br><br>因みに俺はこのバンパイアカフェには過去にきたことがある。<br>ドラキュラ城をイメージした赤と黒を基調とした雰囲気の店で、一部グロなsomethingも飾られている店である。<br>しかし、退職の話をするのに、何故バンパイアカフェなんだ？<br><br><br>と考えているうちに、MD氏がエレベータから降りてきた。<br>そして、ほぼ同時に到着するNG氏。<br><br>「NGさん、ご無沙汰してます。」<br>「お～。」<br><br><br>…久々に会ったのにそんだけですか。まぁ慣れてますけども。<br><br>そしてエレベータに乗る我々。<br><br>「バンパイアカフェっすか？」<br>「そう。知ってる？」<br>「…えぇ、まぁ…。」<br>「知ってるの!?」<br><br>…狭い空間の中で声を荒げないでほしい。<br><br>「過去に一度だけ来たことがありまして…。」<br>「まじかよ～。そうなのかよあ～。」<br>「…すいません。」<br>「お前、今日誕生日だからな。」<br>「はい？」<br>「だから今日はお前の誕生日ってことにしておけよ。」<br>「…はい、分かりました。」<br><br><br>…俺は気付いた。今日は退職の話ではない。<br>明らかに今日は何か違うシナリオが設定されている。<br><br>こいつら…何を企んでいるんだ…。<br><br><br>（続く）</font>
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<link>https://ameblo.jp/metalbeginner/entry-11261952767.html</link>
<pubDate>Sun, 27 May 2012 16:01:09 +0900</pubDate>
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<title>メタルの会サプライズ（第2章：荒天）</title>
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<![CDATA[ <font color="#663333">さて、13日の金曜日当日である。<br>俺は、朝から激しい腹痛に襲われていた。しかし休むわけにはいかない。<br>そりゃそうだ。今日あのMD氏が人生の分岐点に至った経緯を、涙ながらに俺に語ってくれるのだから。<br>おそらく彼はこの決断に至った経緯を熱く、そして僅かに暑苦しく俺に語ってくれるだろう。<br><br>どんな思いで退職を決意されたのだろうか。<br><br>もう、この会社でやり残したことはなく、ポジティブな気持ちで退職するのであれば、俺はMD氏を抱きしめるだけだ。勿論、俺は泣いている。彼も泣いている。この薄汚れた社会でこんな綺麗な涙があってもいいじゃないか。<br><br>しかし、彼がネガティブな理由で辞めていくのだとしたら、申し訳ないが俺はMD氏をぶん殴る。殴るというからには当然グーだ。一発殴って胸倉を掴み、<br>「MDさん！俺はあんたを見損なったぜ！」<br>と暴言を吐いてしまうかもしれない。その後はどうなるか想像もつかない。<br>しかし、自分にウソをついて生きていくのは「ギルティー（有罪）」だと俺は思う。<br><br>そんな妄想をしつつ腹痛との長き戦いを終え、俺はその日の業務を終了した。<br><br><br>そして、夕刻にMD氏と無事に合流。<br><br>そこで初めて聞いた話であるが、どうやらMD氏は今日のお店を予約しているらしく、それまではまだ時間があるとのこと…。<br>ということで、MD氏と俺はその時間まで飲むことにして銀座方面へ歩き始めた。<br><br>…休日出社の話…仕事が最近忙しい話…他愛のない会話が続く。<br>しかし、俺は全て知っている。<br>この会話がこれから始まる退職に至った話の序章に過ぎないことを…。<br><br>そんな話をしながら10分程歩き、俺とMD氏はベルギービール屋に入った。<br>無事ビールのオーダーを済ませ、再び会話が始まった。<br><br><br>「最近どうなの？」<br>「割と忙しいですね。バタバタしてまして。」<br>「そうだよな～。俺も大変でさ～。」<br>「ですよね。大変そうですもんね。」<br>「……………………。」<br>「……………………。」<br><br>会話としては0点である。<br>とりあえず沈黙を埋めるだけのこの会話。<br><br>まぁ、まだ酔っていないし、出だしはこんなものだろう。<br>ただ、具体的な固有名詞が一切無い会話というのは如何なものだろうか？<br><br>と思っていると、唐突にFacebookの話が始まった。<br>そして、Facebookの楽しさ、面倒臭さについて盛り上がり始める二人。<br><br>…あまり盛り上げてしまうと退職の話を言い出しにくくなるかな…。<br>後輩として120点の気遣いが出来る俺は話題を変えることにした。<br><br>「そういえば、この前の「メタルの会」ですが、出席できず申し訳ありませんでした。」<br>「お～、NNがいないからイマイチ盛り上がらなくてさ。」<br>「いや、僕が参加しても皆さんの会話についてけないですからね。」<br><br>　　（中略）<br><br>「そういえば、最近はどういう音楽聴いてるの？」<br>「う～ん、メタルか分からないんですが、RAMMSTEINとか聴きますね。」<br>「はぁ！？それメタルじゃねぇか！」<br>「あ、やっぱりそうですよね。カッコよくないですか？」<br>「っていうかそれMMが大好きだぞ！いつから好きなんだよ！」<br>「…いや、結構前から…。」<br>「はぁ！？お前なんで言わねぇんだよ！」<br>「だってDokkenの話をしたらみんな笑ったじゃないですか！」<br>「Dokkenとは違うだろ！」<br>「いや、でもDokkenもメタルじゃないですか！」<br><br>「……………………。」<br>「……………………。」<br><br>突然声を荒らげる二人。<br>店の雰囲気もどことなくトゲトゲしくなってきている。<br><br>「…MMより…MMより前から知ってたってことじゃねぇか…。」<br>「…まぁ…ただ、皆さん甲高い声のメタルが好きかな、と思ってまして…。」<br>「お前、メタルを馬鹿にしてるだろ！？」<br>「違いますよ！違いますって！」<br>「…MMとMKにメールしよ。お前やばいぞ。」<br><br>何がやばいのかさっぱり分からない俺をそっちのけで、MD氏はメールを打ち始めた。<br>サシで飲みに来ているのに、何故メタルメンバーに即時報告する必要があるのだろうか…。<br>さっぱり意味が分からない。そしてメタルの会の結束は怖い。<br><br><br>「……………………。」<br>「……………………。」<br><br><br><br>「…胡麻トーストうめぇな。」<br>「………ですね。」<br><br><br>「……………………。」<br>「……………………。」<br><br>いきなり胡麻トーストの話をされても怖いものは怖い。<br><br><br>このままだとまずいと思い、俺は話題を変えることにした。<br><br>「そういえば、最近面白いアプリ見つけたんですよ。Music Discoverって知ってます？」<br>「いや、知らないけど？」<br>「これ、面白いんですよ。音楽性の似たバンドを次々と表示してくれるんですよ。」<br>「へぇ～そうなんだ。」<br>「ちょっとやってみますね。例えばここにHoobastankって表示されてますよね？」<br>「ちょ！お前待てよ！なんでお前がHoobastank知ってんだよ！」<br>「いや、知ってますって。この前の単独ライブも行きましたし。」<br>「俺も超好きだぞ！お前、なんで言わねぇんだよ！」<br>「だって、これメタルじゃなくてロックじゃないですか！」<br>「俺、まじで好きなんだぞ！」<br>「いや、だから僕も好きですって！」<br><br><br>…キレどころがさっぱり見えない…。<br><br>「やっべ…これまじやっべ。完全にやられたよ。」<br>「……………………。」<br>「お前、俺を嵌めようとしているだろ？」<br>「は？」<br>「お前、今日俺を嵌めようとしているだろ！？」<br>「いや、僕はアプリの話を…。」<br>「…MMとMKにメールするからな。お前本気でやばいからな。」<br><br>…やっぱりメタルの会とは距離を置こう。まるでゲシュタポだ。<br><br><br>そして、次の店に向かう時間になり、俺とMD氏はベルギービール屋を後にした。<br>…正直逃げたかった…。<br><br>（続く）</font><br><br>＜参考＞<br>俺が一番好きなRAMMSTEINの「Asche Zu Asche」はこちら。<br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Yu5pC4sLiHA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>この地味なサビは秀逸だと思う。<br>あと、2分30秒付近から出るメットを被った人の動きも最高である。<br>かっこよすぎますな。
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<link>https://ameblo.jp/metalbeginner/entry-11230583397.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Apr 2012 19:13:47 +0900</pubDate>
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<title>メタルの会サプライズ（第1章：再生）</title>
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<![CDATA[ <font color="#663300">先ず、このブログの全ての読者に謝らなければならない。<br>俺はこのブログ更新をサボタージュしていた。<br>忘れていたわけではない。「サボタージュ」である。<br>つまり、意図的にこのブログの更新を止めていたということだ。<br><br>理由はいろいろあるが、強いて挙げれば面…読者の期待に答えられるレベルの文章を書く自信を失っていたということだ。<br><br>だが…俺はこうして今このブログを執筆している。<br><br><br>…自信を取り戻した？<br>…誰かに強要されて書いている？<br><br>答はNoだ。<br><br>俺がブログを再度書き始めた理由…それは「勇気」だ。<br><br>　　　＊　　　　　＊　　　　　＊　　　　　＊<br><br>4月某日。<br><br>俺の席の電話が鳴った。<br>電話をかけてきたのは、あの「メタルの会」会長のMD氏である。<br>俺は受話器を取った。<br><br>「お疲れ様です。NNです。」<br>「お～、あのさ～、13日って空いてる？」<br>「えぇ、空いてますよ。どうしました？」<br>「夜なんだけど、飲みに行かない？」<br>「い、いいっすけど、突然どうしたんですか？」<br>「いや、たまにはNNと飲みに行きたくなってさ…。」<br><br>…なんとなく違和感を覚える俺。<br>そもそも、これまで二人で飲みに行ったことは無い筈である。<br><br>「ほかのメンバーはいるんですか？」<br>「う～ん…NGとか？まぁこれから声をかけるんだけどね。」<br><br>…いつもサブキャラな俺がメインキャラの扱いである。<br>これは何かある…俺は咄嗟に幾つかの案を推理した。<br><br>① 彼は何らかの感情を俺に抱いている。（Like以上？）<br>② 俺の何らかの秘密を握っている。（ネガを保有？）<br>③ 退職<br><br>①は…無いだろう。正直俺はモテメンではない。<br>②は…大丈夫だ。そもそも真面目に生活している俺にやましいことはない。<br><br>③か…。なるほど、ついに退職されてしまうのか。<br><br>…寂しくなるな。まさに「巨星墜つ（乙）」…だな。<br>ちょっと「うまいこと」が思い浮かんでしまった俺は口元で軽く笑い、全てを悟った声で呟いた。<br><br>「…分かりました。」<br><br>因みに、この「分かりました。」には、「了解しました。」と「僕は全て分かってしまいました。」の意が込められている。所謂ダブル・ミーニングってやつだ。滲み出てしまうこの才能…我ながら自分が怖くなる。<br><br>そんなことを思いながら俺は受話器を置いた。<br><br><br>「…13日…荒れそうだぜ。」<br><br>そっと呟き、俺は手元の缶コーヒーを飲み干した。<br><br>（続く）</font>
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<link>https://ameblo.jp/metalbeginner/entry-11230552252.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Apr 2012 18:50:58 +0900</pubDate>
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<title>第3回メタルの会（第4章：こんなにEvery day, Every night）</title>
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<![CDATA[ <p>そして、iPodタイムに突入。</p><p>iPodタイムとは、各自のiPodをカラオケのアンプ的なものに接続し、爆音でメタ音楽をかけながらそれに浸水するというちょっとした宗教的儀式である。</p><br><p>当然のことながら、俺のiPodにはメタ音楽は入っていないため、ここでのアピールポイントは、その準備段階の「接続作業」である。</p><br><p>「じゃあ、接続して。」</p><p>NG氏の号令を受け、俺は行動を開始した。</p><br><p>正直、接続作業なんて俺にとっては子供騙しみたいなもんだ。</p><p>アンプに刺さっている赤白コードの接続をちょっと変えてやれば「That's it!」である。</p><p>ただ、赤白ケーブルの逆側がイヤホンジャック的なものになっていなければ接続は無理だ。</p><p>しかし、これは俺の責任ではなく店側の機材の問題である。</p><br><p>この考えを念頭に、おれは一つの策を講じた。</p><p>策の内容は以下のとおりである。</p><br><p>①　カラオケ機材を移動。（慣れた手つきで）</p><p>②　ケーブルのin/out、及び形状を確認。</p><p>③　接続できそうであれば作業に着手。見事成功し、歓声&amp;拍手喝采。</p><p>④　接続できないようであれば、困った顔で接続できない理由を説明。</p><p>⑤　ついでに、機材に関する知識を横文字を多用してペラペラ説明。</p><p>⑥　会話についていけないNG氏、MK氏を見下ろして、自分の秀でた知識を詫び、失笑する俺。</p><p>⑦　軽く嫌な感じのため息をついて、一気にその場の主導権を握る我。</p><br><p>そう・・・これは自分アピールではない。これは復讐である・・・。</p><p>俺をバカにした連中に鉄鎚を下すための聖戦（ジハード）である！</p><br><p>そして、俺は心の中で「開戦」と叫び、①のカラオケ機材の移動を始めた。</p><p>①の作業が終わり、②の作業。</p><p>いろいろケーブルを確認したところ、ありものの機材では明らかに接続できないことが分かり、俺は④の「接続不可の状況説明」作戦に移行することにした。</p><br><p>機材の奥からごそごそ出てくる俺。</p><p>少し、悩んだ顔をして俺は慎重に言葉を発した。</p><br><p>「これ・・・カラオケアンプに繋がっている二股ケーブルの形状がびみょ・・・」</p><p>ここまで話したとき、不意に後から声がした。</p><p>「ケーブルなら持ってきましたよ！」</p><br><p>振り向くとそこにはケーブルを握りしめて挑発的な笑顔を浮かべているMK氏。</p><p>・・・何故だ、何故ケーブルなんか持ってきてるんだ・・・。</p><p>既に貴殿はポイントを稼ぎまくっているのに、何故だ！</p><br><p>だが、俺の策は終わっちゃない。</p><p>彼の持ってきたケーブルが繋がらなければ、再び俺は⑤の策から始めればいいだけだ。</p><br><p>そして、ここから知力戦が始まった。</p><p>これ以降の会話で出てくる丸括弧は俺の心の叫びである。</p><br><p>MK「ちょっと僕繋いでみますよ。」</p><p>HD「そうですか。僕どきますね。」</p><p>MK「・・・・・・。」　　（どいたのに挨拶ありませんね・・・。シカトですか？）</p><br><p>HD「どうですかね？繋がりますかね？」　　（ニヤリ）</p><p>MK「ちょと暗いですね。明るくできます？」　　（今、僕に指示しましたね。）</p><p>HD「あ、iPhoneで明かりをとりますよ。iPhoneで！」　　（iPhoneだぜ？3Gだぜ？）</p><p>MK「・・・・・・。」　（またシカトですか？）</p><p>HD「どうですかね？」　（無理なんじゃないの？）</p><p>MK「うん、いけそうっす！」　（繋がっちゃダメだ！繋がっちゃダメだ！）</p><p>HD「そうっすか。」</p><p>MK「これで音が鳴ると思いますよ。ちょっと曲流してもらえます？」　（また指示ですね。）</p><p>HD「了解です！」</p><br><br><p>曲を再生する俺。音は・・・鳴らない！</p><p>（わはは！この勝負、俺の勝ちだ！わはは・・・ひぃ）</p><br><p>MK「入力を切り替えれば、いけると思うんですよね。」</p><p>HD「うん、そうっすよねー、きっと。」　（無理ですぜ、旦那。）</p><br><p>テレビの前面を弄るMK氏。</p><br><br><p>！！</p><p>そのとき、部屋いっぱいに爆音が鳴り響いた。</p><p>そして、MK氏に贈られる称賛の言葉。</p><p>「さすが！さすがだねー！やっぱり違うねー！いやー凄い！」とNG氏。</p><br><p>・・・いったい誰と違うというのだ。</p><p>明らかに俺に聞こえるようにしゃべる彼を、俺は初めてシカトした。</p><p>そして、俺は静かにNTTポジションに戻り、オーダー用リモコンを握りしめた。</p><br><br><p>それから数十分後、恐怖の扉が開いた。</p><p>ついに、彼等の登場である。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/metalbeginner/entry-10336987769.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Sep 2009 19:29:37 +0900</pubDate>
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<title>第3回メタルの会（第3章：挨拶で　みんなに広がる　笑顔の輪）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ということで、会場のパセラ新橋に到着。<br>他のメンバーは到着が遅れており、俺はなんなくNTTポジションの確保に成功した。<br>事前調整は失敗したが、これならなんとか乗り切れるかもしれない…そんな淡い期待を頂きつつ、ドリンクのオーダー方法を確認する俺。</p><br><p>…リモコンのオーダー形式か…。<br>正直、俺はリモコンのオーダー形式が好きではない。<br>センサーにリモコンを向けてボタンを押している姿より、電話口で店員とオーダー交渉しているほうが、圧倒的に様になるではないか。<br>受話器を肩と顎で挟みつつ、メニューを見ながら冷静に…そして正確に…更に大胆にオーダーを入れる姿…これこそがカラオケを苦手としている人にとっての最大のアピールポイントであることを何故気付かないのか！<br>機械化・システム化の波による人員削減…遠い世界の話だと思っていたが、まさかこんな形で自分に降りかかってこようとは思いもしなかった。<br>責任者を呼び、裏返った声でキレてやろうかとも思ったが、なんとか俺は耐えた。</p><br><p>仕方なく俺はオーダー方法を確認していると横から<br>「ねー、なんか曲入れてよ。」<br>というNG氏の無邪気な声。</p><br><p>前の店で、あれだけカラオケが苦手だとアピールしたのに、どうやら俺の会話は全く記憶に残っていないようである。<br>「いやいやいやいや、NGさんこそ歌っちゃってくださいよ！」と俺。<br>すると<br>「ってかさ、いましか好きな曲歌えないよ。入れたほうがいいと思うよ。」とNG氏。</p><br><p>…全てを理解したうえで、彼はこの言を吐いているのだろうか。<br>このままでは危ない。<br>俺は天気の話、オーダー方法の話、みんなが来ない話を繰り広げ、なんとかこの場を切り抜けた。</p><br><p>　　　　　*　　　　　*　　　　　*</p><br><p>そしてNG氏が数曲歌い、そろそろiPodタイムにしましょうか、と話していると、突然ドアが開いた。<br>俺と年齢が近いMK氏の登場である。</p><p><br>本来であれば、<br>「遅ぇじゃねえか？この時間までキメまくりかい？おい、ロニーも何か言ってやれよ！」<br>と挨拶を交わしたいところだが、彼は豊富なメタナレッジで、既に他のメンバーからも一目置かれている存在である。</p><br><p>俺は迷わず言い放った。<br>「お疲れ様です！」</p><br><p>それに対し、<br>「あ、お疲れっす。」とMK氏。</p><br><p>…………。<br>…「お疲れ様」の「様」が無いうえに、「！」も無い。<br>「挨拶」…社会人の基本である。<br>大事なサムシング（何か）を失くしてしまった男がここにもいたか。<br>詰め込み教育の悲しき犠牲者を目前に、俺は日本の教育制度を嘆いた。</p><br><p>そして、ここから悲しみのiPodタイムがはじまることとなる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/metalbeginner/entry-10329378252.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Aug 2009 00:59:45 +0900</pubDate>
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<title>第3回メタルの会（第2章：さようなら、僕の言霊）</title>
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<![CDATA[ <p>ということで、事前調整の為の会議室「天狗」に入店。<br>そして、カウンターに案内され、速やかにビール×2と軽いつまみを注文。<br>本当のところ、俺はビールが苦手であるが、そんなネタで盛り上がって貴重な調整時間を潰すわけにもいかない。ここは我慢である。</p><p><br>数分後、ビールが滞りなく出され、NG氏とグラスをぶつける俺。<br>傍からみれば飲み会開始の合図、だが俺にとっては「怒涛の事前調整」開始の合図である。<br>そして、美味そうにビールを喉に流し込むNG氏を横目で見ながら、俺は静かに切り出した。</p><p><br>「いやー疲れましたね。そういえば、オフィス引っ越してからどうですか？」<br>「いんじゃない？」<br>「そうっすよね。結構、ランチのバリエーション増えましたよね！」<br>「そうね。」<br>「海鮮系のランチが食べれるのが嬉しくないですか？」<br>「確かにね。」<br></p><p>…感嘆詞だらけじゃないか…。<br>全て１秒以内に収まる憎たらしい回答しか返ってこない。<br>明らかに俺との会話より、ビールのコクやらキレやらを楽しんでいる。<br>しかし、ここでキレるほど、俺は子供じゃない。<br>事前調整の基本は「慎重かつ大胆に」である。<br>俺は彼の興味がありそうな話題に変えることにした。</p><p><br>「そういえば、タケカワユキヒデって天才ですよね。」<br>「うん、実はこの前もJ-Popが流れるバーに行ったんだけどさ…（省略）」<br></p><br><p>…わはははは…我が策ここに成れり！わはは！<br>予想以上の食いつき…これならいける。<br>そして、彼の話に頷きつつも、俺は予め練っていた策を頭の中で確認した。</p><p><br>① 会話が盛り上がり続け、２人ともハイな状態になる。<br>② 会話が途切れたところで、ふと俺は思いつめた顔で下を向く。<br>③「どうしたの？」と彼が訊いたところで、俺は眼に涙を浮かべる。<br>④ 震えた声で、メタルが覚えられない、カラオケでも歌えないことを告白。<br>⑤ NG氏も眼にも涙を浮かべ一言「…分かったよ。」<br>⑥ 「一生付いていきますよ」的な目でNG氏を見つめる。<br>…完璧な戦略である。<br></p><p>⑤まで出来れば、今日の彼は俺に気遣って無茶な質問はしてこない筈だ。<br>あわよくば、他のメタメンバーの無慈悲なメタクエスチョンを阻止してくれるかもしれない。<br>まさに現代の名軍師。自分の才能が怖い。</p><p><br>ということで、先ずは①を実現すべく、俺は事前調整の必須コマンドである「同調」、「感嘆」、「驚愕」を繰り返し、会話を盛り上げていった。</p><p><br></p><p>　　　　　　　　　*　　　　　　　　　*　　　　　　　　　*<br></p><p>10分後。<br>「でさ、松田聖子だったらさ…（略）」</p><p><br>…NG氏の会話が終わらない。<br></p><p>②のステップに移行できるタイミングが無い。<br>このままじゃいかん…とおもいつつも、<br>「松田聖子ならSweet Memories」が一番っすよね。あれってビ（略）」<br>などと答えてしまう俺。<br>もう一人の俺が警鐘を鳴らすが、会話が止められない…。</p><p><br>　　　　　　　　　*　　　　　　　　　*　　　　　　　　　*</p><p><br>更に５分後。<br>既に時計の針は7時２０分を指している。<br>…まずい…何一つ調整出来ていない…そして時間も殆ど残っていない…。<br>やるしかないか。</p><br><p><br>俺は作戦を変更し、④の「悩み告白」から入ることにした。</p><p><br>「そういえば、今日ってカラオケ付きの部屋っすよね？僕歌えないんで、不安なんですよね…。」</p><p><br>不自然な会話の切り方をして怪しまれたかもしれないが、言うべきことは言った。<br>NG氏も人の子、俺の真剣な悩みをぶつければ、何かしら優しい言葉をかけてくれる筈だ。<br>しかし、彼の口から発せられた言葉に、俺は耳を疑った。</p><br><p><br>「知ってる。」<br>…一言で終わってしまった。<br></p><p>ここは、俺の悩みの真剣さが伝わっていないのかもしれない。<br>よし、ここからが怒涛の事前調整だ。もう俺は止まらねぇぜ！</p><p><br>「…凄く…不安なんですよ。」<br>「だろうね。」<br>「いや、メタルとか歌えないっすよ。デスボイスなんて出ないですし…。」<br>「え？dokkenとか勉強してないの？」<br>「あ、まぁ…それはちょっと…。」<br>「まずいねー、それは。」<br>「dokkenは難しいですよ…。」<br>「ボンジョビ歌えばいいじゃん？」<br>「高い声出ないですもん。」<br>「知ってる。」<br>「僕、今日も苛められるんですかね？」<br>「知らない。」<br>「いや、本当に辛いんですよ。」<br>「…もう一杯飲んでいい？」</p><p>「いや、そろそろ時間が…」<br>「どうせ、まだみんな来てないよ。」<br>「いや、でも飲み放題だから次に行って飲んでましょうよ。」<br>「あー、じゃーそうすっか。」</p><br><br><p>…さようなら、俺の大切な言霊。<br>せめてもう少し話を聞いて欲しかった。<br>俺の悩みは、彼の喉の渇きには勝てなかったということか。<br></p><p>「お会計！」<br></p><p>という声を聞きながら、おれは残った漬物盛り合わせを貪り食った。<br>…いつもより漬物が塩辛く感じた。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/metalbeginner/entry-10326993671.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Aug 2009 20:13:26 +0900</pubDate>
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<title>第3回メタルの会（第1章：野に咲く花のように）</title>
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<![CDATA[ <p>メタルの会、開始30分前。<br>俺はメタルの会が開催されるパセラ新橋を見上げ、拳を握りしめていた。</p><br><p>「今日から俺は…いや、今日こそ俺は…。」</p><br><p>前回は遅刻してしまい、場の雰囲気に馴染めなかった反省もあり、今回の俺は30分前に会場入りしていた。</p><p>勿論、会場に慣れておくだけでなく、最低限の存在感が示せるNTTポジション（※1）を確保することが第一の目的であることは言うまでもない。<br>しかし、早入りした目的はこれだけではなかった。</p><br><p>　　　　　　　　*　　　　　　　　 *　　　　　　　　 *</p><br><p>正直、俺はメタルの会の中で、幹部や存在感の突出したメンバーになりたいとは思っていない。<br>むしろメタルの会では、野に咲く一輪の花のように、皆の邪魔にならなければそれでいいと思っている。<br>一番怖いのは、突然メタルの話題を振られ、それに関する知識が欠乏していることで、場の雰囲気をしらけさせてしまうこと・・・これだけは何としても避けなければならない…。</p><br><p>さて、ではどうすればよいのか？…簡単なことである。</p><br><p>つまり「あ、えーと…すいません。知りません。」<br>と俺が答えざるを得ない質問が飛んでこなければいいのだ。</p><br><p>であれば、俺の次のアクションは自明である。<br>質問してきそうなメンバーを黙らせればいいのだ。</p><p><br>…そう、このための準備が早入りしたもう一つの目的だった。</p><br><p>　　　　　　　　*　　　　　　　　 *　　　　　　　　 *</p><br><p>ということで、拳を握りしめている俺の横にはメタルの会幹部のNG氏の姿。</p><p>「仕事も疲れたんで、ちょっと早めに会場付近に行って飲んでましょうよ！」<br>という俺の甘言につられ、まんまと俺について来た。<br>これから、怒涛の事前調整が始まるとも知らずに…。</p><br><p>「ねー、腹減ったんだけど。なんとかして、ねー。」<br>俺が意を決している横で叫ぶ彼。</p><br><p>「我慢という言葉を知らずに育った世代はこれだから困る・・・」<br>そんな思いを噛み殺し、俺は彼を近くの居酒屋「天狗」へ誘った。<br></p><p>・・・・・・いや、「天狗」という名の「蟻地獄」といったほうが適切かもしれない…。<br>彼の後姿を眺め、俺は皮肉な笑いを浮かべていた。</p><br><p>（※1）NTT = Near The Telephone</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/metalbeginner/entry-10322334418.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Aug 2009 23:35:27 +0900</pubDate>
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<title>第3回メタルの会（プロローグ）</title>
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<![CDATA[ <span class="Apple-style-span" style="WORD-SPACING: 0px; FONT: 16px 'MS PGothic'; TEXT-TRANSFORM: none; COLOR: rgb(0,0,0); TEXT-INDENT: 0px; WHITE-SPACE: normal; LETTER-SPACING: normal; BORDER-COLLAPSE: separate; orphans: 2; widows: 2; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px"><span class="Apple-style-span" style="FONT-SIZE: 12px; COLOR: rgb(117,48,20); LINE-HEIGHT: 18px; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">「もしもタイムマシーンがあったらどうする？」<br>誰でも一度ぐらいはこんな質問をされたことがあるだろう。<br><br>この問いかけに対し、1年前の俺ならこう答えていたものだ。<br>「そんな過去の話より未来を語ろうぜ！お前だってそうだろ？ロニー！」<br><br>しかし、今の俺は違う。<br>過去に戻れたら…そしてあの頃の自分の軽率な行動を諌めることができたら…。<br><br>　　　　　　　*　　　　　　　*　　　　　　　*<br><br>俺の名前はヒロイデン。<br>どこにでもいる音楽好きな好青年だ。<br>俺の至福の時間は、好きな音楽を聴きながら、楽しい仲間たちと音楽の話を肴に酒を酌み交わすそんなひと時。<br>「No Music, No Life」…俺の為にあるような言葉だと思っていた…あの会に出会うまでは…。<br><br>　　　　　　　*　　　　　　　*　　　　　　　*<br><br>ある夏の日の午後。<br>それは、俺の何気ない質問から始まった。<br><br>「（マキシマムザ）ホルモン好きなんですか？」<br><br>朝から電話で「ホルモンのＴシャツがさ～」と話していた女性に、勇気を出して話しかけた俺。<br><br>「キモっ！」「うざっ！」<br>といった回答もありうる、とビクついてた俺に、彼女は優しくこう答えた。<br><br>「えぇ。ヒロイデンさんもホルモン聴くんですか？」<br><br>俺は舞い上がった。<br>音楽の話が出来る女性と仲良くなれたという嬉しさで胸はいっぱいになり、その後も自分がホルモン好きであるかのように喋り続けた。<br>ホルモンがメタルというジャンルに区分されていることも知らず…。<br>そして、その女性が大のメタル好きということも知らず…。<br><br>　　　　　　　*　　　　　　　*　　　　　　　*<br><br>あれから1年。<br>俺は「メタルの会」の一員となり、「使いっぱ」という底辺的な役割を担っている。<br>彼女はといえば、他のメタルの会メンバーに認められ、既に幹部的な地位を得ている。<br>何故こんなことになってしまったのだろう…。<br><br>…いや……既に答は出ている。<br>あの頃の俺に、勇気があれば。<br>「メタルなんて聴いたことないっすよー」って軽く言える勇気があれば。<br><br>そんな俺の気持ちに関係なく、第3回メタルの会が開催された。<br>先週金曜日のことである。<br><br>（続く）</span></span>
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<link>https://ameblo.jp/metalbeginner/entry-10313577394.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Aug 2009 00:07:03 +0900</pubDate>
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<title>ヒロイデンがやりぬく！</title>
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<![CDATA[ <p>いや、こんな寒い日はノラ・ジョーンズが心に沁みますねぇ。</p><p>あ、ヒロイデンです。</p><br><p>えーと・・・今週メタルのアルバム聴けませんでした。</p><p>ホント、申し訳ありません。</p><br><p>でも、ヒロイデンがやりぬく！（・・・ブログを）</p><br><p>ということで、自分の持っているアルバム紹介をしたいと思います。</p><p>今日は2月1日なので、iTunesで3回シャッフル。</p><br><p>ということで、出たのがこちら。</p><p>Scissor Sistersのデビュー作、「Scissor Sisters」。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/63/a8/10135974681.jpg"><img height="220" alt="僕のメタル学習帳-scissor" src="https://stat.ameba.jp/user_images/63/a8/10135974681_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p>このアルバム、英国ではかなり売れたらしい1枚。</p><br><p>因みに、メンバーの殆どが同性愛者という素敵なバンド。</p><p>更に、ド派手な衣装を着ているので、見た目は色モノ系バンドにしか見せません。</p><br><p>しかし、曲はかなりいい感じです。</p><p>メタルが好きな方にはちょっと物足りないかもしれませんが、力の抜き加減が絶妙というか・・・。</p><p>特に有名なのは2曲目の"Take Your Mama"ですが、個人的に一番好きな曲は"Music Is The Victim"です。</p><p>この曲、今にも疾走しそうで・・・それでいてしない感じがM属性の私にはたまりません。</p><br><p>あと、プチWikiですが、ライブのアンコールでは、裸にタオル1枚で、最後の曲を歌い上げるようです。</p><p>そして、タオルを巻く位置が間違っているとかいないとか。</p><br><p>・・・やっぱり色モノじゃないか・・・。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/metalbeginner/entry-10201467707.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Feb 2009 21:34:22 +0900</pubDate>
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<title>Rev：No Parole From Ronk'n'Roll/ Alcatrazz</title>
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<![CDATA[ <p>ご無沙汰しております。ヒロイデンです。<br>先週サボってしまいました。</p><p>また、気持も新たに、頑張ってメタルの勉強していきたいと思います。</p><br><p>さて、前前々回ぐらいに書いたとおり、今日のレビューはこちら！</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/35/6c/10133522138.jpg"><img alt="僕のメタル学習帳-alcatrazz" src="https://stat.ameba.jp/user_images/35/6c/10133522138_s.jpg" border="0"></a> </p><p>「No Parole From Ronk'n'Roll / Alcatrazz」</p><br><p>アルカトラズではなく、アルカトラスと読むらしい。<br>濁点不要…。今までアルカトラズと言ってた自分がちょっと恥ずかしい。</p><br><br><p>ということで、Wikiで学習したポイントは以下のとおり。</p><br><p>・ボーカルのグラハムという人はMSGをクビになり、このバンドを作ったらしい。<br>・コージー・パウエルやロジャー・テーラーがメンバーになる可能性もあったらしい。<br>・このアルバムの日本版キャッチフレーズは「泣くがいい。声をあげて泣くがいい。」…泣くか？<br>・メンバーの入れ替えが激しいらしく、復活コンサートでのオリジナルメンバーはグラハム一人。<br>・復活の際、グラハム一人でAlcatrazzの名を使ったため、他の元メンバーと揉めているらしい。</p><br><p><br>なるほど…。<br>…うん、なるほど…。</p><p><br>えー、レビューいきます。</p><br><p>【Island In The Sun】…★★★★<br>Princess Princessの19 Growing Upを思い出しました。<br>イントロ部分だけですけどね。<br>それにしても、なんか爽やかな曲ですね。こういうの全然ありです。<br>というか、これもメタルなんだろうか・・・ちょっと疑問でした。<br>ギターの早弾きはいい感じですね。この人上手いっすね。</p><br><p>【General Hospital】…★★★★<br>なんか、いいっすね。この曲。<br>ところどころ、ドラムの一発が欲しいところで、あえて一発を入れない箇所があり、<br>この焦らし作戦にやられました。このドラマー、分かってらっしゃる！<br>4分以降は、この焦らし作戦に一人で悶絶してました。</p><br><p>【Jet To Jet】…★★★★<br>うーん、素敵な声してますね。<br>2分過ぎからのギターが気持ちいいです。<br>このギター、速弾きだけアピっておらず、それはそれで好感持てますね。<br>それにしてもJet To Jetってどういう意味なんだ…。</p><br><p>【Horoshima Mon Amour】…★★★<br>広島？そういうことですか？この曲。<br>ひろーしーまーもーなーむーっていったい…。<br>疑問に思い追跡調査してみたら、この歌詞については、なんかネットでも議論になっているらしい。<br>ということで、華麗にスルーします。<br>意味とか捉えずに、普通の曲かなぁ、と。</p><br><p>【Kree Nakoorie】…★★<br>この曲…何かを呼ぼうとしているんだろうか。<br>えーと、なんかこの曲聴いていると悲しい気持ちになるので、星は二つです。<br>それにしても、この方々、いろんな引き出し持ってますね。</p><br><p>【Incubas】…★★<br>うーーーむ。<br>だれか悪い人が登場しそうですね。<br>最初のギターは素敵…と思ってたらメタメタな世界スタート…。<br>あ…終わっちゃった…。</p><br><p>【Too young To De, Too Drunk To Live】…★★★★<br>このリズムは好きです。イントロのドラムが特にいいっす。<br>2分20秒ぐらいからのギターソロは圧巻ですねぇ。<br>こんなのどうやって弾くんでしょう？</p><br><p>【Big Foot】…★★★<br>ちょっとだけマリスミゼルを思い出しました。<br>勿論ちょっとだけですけどね。<br>それにしても、なんだかおどろおどろしいメロディですね。<br>自分は逆立ちしても、こんなメロディ出てこないでしょう。</p><br><p>【Starcarr Lane】…★★★<br>男らしい曲ですね～。絶叫してるし…。<br>リズムギター部分は好きです。<br>リフは耳に残りますな。</p><br><p>【Suffer Me】…★★★<br>重々しい曲ですね…。最後の曲って感じ。<br>そして、なんだか物悲しい曲ですね。<br>ギターの凄さは分かるのですが…。<br>それよりグッとくるものはありませんでした。</p><p><br></p><p>全体的には、普通…ぐらいでしょうか。</p><p>でも、1曲目はこのアルバムの中でも飛びぬけて好きです。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/metalbeginner/entry-10197877469.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jan 2009 18:47:19 +0900</pubDate>
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