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<title>ポチマル太のブログ</title>
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<title>月も煌々と</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">ティピちゃんにジョッキーがついた。</font></p><p><font size="3">このところ毎週土曜日に、つくばから乗りに来てもらっている。</font></p><p><font size="3">馬術部の先輩で、彼女を気に入ってもらっている。</font></p><p><font size="3">彼女もまた、嬉しそうに落ち着いている。</font></p><p><font size="3">ひょっとしたら、千葉国体でデビューできるかもしれない、なんて。</font></p><p><font size="3">明日彼が来て騎乗したら、写真を撮ってアップしよう。</font></p><p><font size="3">草加のＪＵＮちゃん、ティピが落ち着いてきたら、ぜひ乗りに来てね！！待ってます。</font></p>
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<pubDate>Fri, 22 Feb 2013 21:19:33 +0900</pubDate>
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<title>今度は三浦半島</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">日曜日に伊豆半島に行ったら、今度は新しく馬を預けて下さった馬主さんにご挨拶に行った。今回は三浦半島。平日で道路が比較的すいていたので3時間足らずで横須賀へ。伊豆も三浦も日差しが違う、暖かい。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そろそろ大寒も終わってしまうので、馬主さんを口実に走水までお水をいただきに行った。寒の水は一年間腐らないそうで、いざという時のために少し貯蓄しておく。</font></p><p><font size="3">走水には先客がいて、やはり富士山の伏流水でおいしいですね、という会話になった。ほかにももう一か所あるそうで、でも、こっちのほうがおいしいです、と。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">馬たちにも飲ませてあげよう。</font></p>
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<pubDate>Thu, 31 Jan 2013 20:07:31 +0900</pubDate>
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<title>堤先輩ご苦労様でした！</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">こないだの日曜日は、伊豆シャボテン公園で馬術部の先輩の堤兄の引退公演最終回が行われた。</font></p><p><font size="3">馬一筋ん十年、というのある話だけれど、チンパンジー一筋というのは日本では初めてだったろうな。30何年のチンパンジーとの暮らしを終えて、春からは生まれ故郷の北海道に帰って、今度は馬学の先生をするらしい。</font></p><p><font size="3">もともと馬術部では、馬にお手をさせるとか、噛みつき馬を舐め馬に変えてしまったりとか、馬との意思疎通は別格だったかもしれない。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">最後に「物事には光と影がある。苦しいことの方が多かった気がする」と振り返っていた。よほど大変だったんだろうな。</font></p><p><font size="3">ショーの終いの方で、アスカちゃんがハードルを飛ぶことに抵抗をしてかえって盛り上がった。終いにはお客様が手拍子をして頑張れの声援を送って、ジャンプしたような気がする。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">これからは本来の馬の世界に戻るそうだ。</font></p><p><font size="3">次のステージでもまた、なにかやってくれそうです。</font></p><p><font size="3">おつかれさま、ごくろうさま。</font></p>
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<pubDate>Tue, 29 Jan 2013 09:44:29 +0900</pubDate>
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<title>成人式</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">ありがたいことに雪が降ってくれて、馬場は固まって大変だけれど、いろいろゆっくり考える暇もできた。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">うれしいことに、土日のレースで新馬戦を勝ってくれた。厩舎も馬名も出せないけれど、やっぱり競走馬は勝つために生まれて来たんだ。馬券を買ってもらって、１００円単位だけどうれしかった。彼女がこっちに帰ってきたら、よいエネルギーを在厩馬たちにプレゼントしてくれるだろう。</font></p><p><font size="3">最近になってようやく、勝って帰ってきた馬が増え始めた。空気変わります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">昨夏、ひざ骨折手術でうちで休養していた地方競馬の馬が、年末に久々復帰の勝ちだったらしい。馬主さんの所へお年始に行ったら、いろんな話をしてもらえた。今またその馬主さんの牝馬がひざ手術後にやってきてお正月を過ごしたのだが、またまた復帰戦で勝つような気がしている。</font></p><p><font size="3">英気を養ってレースに復帰して、勝ち進んだら中央のレースに出走したらいいなあ。</font></p><p><font size="3">このブログに希望を書き込んだらなんだか実現していくような気がする。気のせいでもいいよ。</font></p>
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<pubDate>Tue, 15 Jan 2013 11:59:52 +0900</pubDate>
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<title>明けてしまいました、愛馬たちへ、おめでとう！</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">１２月１８日以降は一気にいろんなことが動き出してしまった。大晦日の夜に馬たちの顔を見に行かなかったら、元旦の朝、半分あいている上の窓から全馬は一斉にこっちを見ていた。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">明けましておめでとう、今年も元気に走ってね！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">有馬記念、オーシャン、シップ、シップ（順番は違うけど）を期待していたら当たっていた。馬券というものを厩務員時代から一切遠ざけて考えて来たけれど、考えてみたら競走馬たちにとっては集大成の現場が競馬場で、そこを応援しなかったら育成にかかわる人間として最低ではありませんか！</font></p><p><font size="3">今年からは予想応援に本腰入れます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">読んでくださっている友人諸氏、ありがとう。</font></p><p><font size="3">その中で馬に携わっている方々、陰に日向に地道に楽しく凝らしましょう。</font></p>
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<pubDate>Wed, 02 Jan 2013 08:45:28 +0900</pubDate>
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<title>生き物相手の仕事でたいせつなこと</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">突然ですが、シンボリクリスエスをご存じでしょうか？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私たち夫婦にはこの偉大な馬に少しこだわりがありました。少なくとも私、お母さんには。。。。。。。。。</font></p><p><font size="3">この馬がクラシックをとって世に出る前まで、オットットはその調教責任者でした。全力を尽くしてお勤めしていたけれど、事情があってシンボリ牧場を去らなければならなくなりました。行くあてもなく、要介護の東京の父の所へ居候に入ったころ、クリスＳ君は勝ちました。私たちがそこを去ると、世話させていただいていた馬がクラシックをとるパターンは、タケノベルベットちゃんの時も同じでしたね。</font></p><p><font size="3">全力を尽くして仕事していたおっとっとは、けっこうあっけらかんとしていて、馬が幸せならいいよ、みたいな感じで今に至っているのです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ところがゴウの深いわたくしは、おそらく潜在意識の底の底で、なんでこんな思いばっかり。。。。と、自分のせいじゃないのに、と、何かを恨んでいたのでしょうね。</font></p><p><font size="3">今でも毎晩、管理馬たちにキャベツやニンジンを配りながら、馬たちへの慈しみの気持ちを忘れていたのでしょう。</font></p><p><font size="3">本日香取市にある「ゆうゆう」という喫茶店に立ち寄ったとき、ここのママさんが私の今一番の悩み事を看破してくれたんでしょう。ぽろりと昇華しきれていなかったシンボリ牧場での思いがこぼれてしまったのでした。</font></p><p><font size="3">ゆうゆうママさんはいいました。「それはね、クリスＳ君が、ぼくお母さん走ったんだよ！って、言いたかったんだよ」</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">訳わかんないかもしれないでしょうけど、ほんとにわかった時って、こころの氷が氷解するんですね。人間社会で、何をどう評価されて、批判されていたとしてもです、馬はわかっていたんです。「僕一生懸命走って一番になったんだよ！」</font></p><p><font size="3">私はこの、ゆうゆうママさんの解釈にほんとに癒され、大事なことを教わりました。</font></p><p><font size="3">馬を育てている人間は、馬の気持ちをわかってあげて、馬が一生懸命答えてくれていることを魂でわかってあげていればいいんです。40年も馬と一緒に暮らしていながら、今頃なにを、です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今夜は馬たちにキャベツをあげながら、</font></p><p><font size="3">きょうはどうだった？でもね、だいじょうぶだよ、あんたならだいじょうぶ！</font></p><p><font size="3">と、素直に言うことができました。</font></p>
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<pubDate>Tue, 18 Dec 2012 20:35:06 +0900</pubDate>
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<title>たまには穏やかな夜</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">きよしこの夜ではないけれど、12月後半の夜はキンキンに冷え込んでいて、星空はそれはそれは澄み切っていて、聖夜、というのはこういう時をいうのだな、と、。</font></p><p><font size="3">キリスト様はウマヤで生まれたというけれど、こんな感じの夜だったのだろうか。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">穏やかで静かなのが一番だ。平穏無事これ名馬なり。</font></p><p><font size="3">わがハヤトの馬たちが穏やかな眠りにつけますように。</font></p>
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<pubDate>Fri, 14 Dec 2012 20:42:41 +0900</pubDate>
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<title>立派なあさひ</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">こないだは退厩していく馬たちが哀しい話だったけど、一頭は繁殖に、もう一頭は血統もよいしノーパンクなので、地方のどこかでもう一度走ってもらう話になっている。</font></p><p><font size="3">この話、最善の方向に進んでほしい。</font></p><p><font size="3">こう発信すれば、そうなるような気がする。</font></p><p><font size="3">だから今朝は、素晴らしい朝陽ではないか！</font></p>
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<pubDate>Tue, 11 Dec 2012 07:58:09 +0900</pubDate>
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<title>夜のキャベツタイムにて</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">そういえば今日は、二頭の牝馬がここから次の場所に旅立って行くことがわかりました。こういうことはよくある話で、この7年間でいったいどれだけの数の馬たちが旅立って行ったか。ＪＲＡの厩舎にいた時には、まだ自分も若くて、毎日の仕事が大変で、出て行った馬たちがどんな余生を送っていくかなんて考える暇もなかったように思います。でも、繁殖牝馬ならともかく、確実に馬たちが天寿を全うすることなんか。。。</font></p><p><font size="3">　今回の一頭は生まれた北海道の牧場に繁殖に上がっていくようで、かなり走った馬なので大威張りの帰還になるんでしょうね。シーズンもぴったしだし、楽しみなことです。爆弾低気圧のおかげで、馬運車が一晩延期になったおかげで、うちにサヨナラ言いに来てくれました。人参を一本、おまけにあげて、ご苦労さん、幸せになるんだよ。</font></p><p><font size="3">　出会って別れて、期間の差はいろいろだけど、永久に一緒にいるなんてありえない話なわけで、ならば、せめて、うちにいる日々を精一杯楽しんでいってほしいと思う。馬たちと一緒に寝起きができるこの環境が、よかったかなと思える今夜です。</font></p><p><font size="3">　明日移動していくのに、北海道行の道路は大丈夫だったのかな。やっぱりちょっと、さみしいな。</font></p>
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<pubDate>Fri, 07 Dec 2012 20:22:12 +0900</pubDate>
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<title>余震続いてます</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">久しぶりに長く揺れて思わず；外に出たけれど、うちの馬たちはいななきもしませんでした。猫も犬も寝ていたし。３・１１の時はみんな嘶いて大騒ぎしたけれど。</font></p><p><font size="3">今日は競馬ブックの原稿の日で、美浦トレセンの調教スタンドの話になりました。二の宮調教師のことや、坂本診療所長の話なんかも。</font></p><p><font size="3">すこし活動を始めたら、いろいろ動きが見えてきました。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/metl26yamato/entry-11422195480.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Dec 2012 18:02:58 +0900</pubDate>
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