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<title>よろずやＥＣコンサルタントのブログ</title>
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<description>売上が上がらないＥＣサイトをめった刺し</description>
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<title>リアル Mission:Impossible</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。よろずやです。</p><br><p>DVDを見ていたら、ついこんな時間になってしまいました。</p><br><p>何を観ていたかって？</p><br><p>ミッションインポッシブルの最新作です<img alt="爆弾" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" width="16" height="16"></p><br><p>これはもうね、大好きで、携帯の待ちうたも、コールもこの曲です(笑</p><br><p>先日、友人と家電話で話しをしていたときに、取引先から携帯に電話がありまして、その曲が流れ始めたら、友人は大爆笑ｗ</p><p>「あら！新しいミッションのコールじゃないの？！」と。</p><br><p>取引先のかたにも、この曲が流れるので、出た瞬間「なにこれｗｗｗｗ何のミッションなのｗｗｗ」と爆笑ｗ</p><br><p>ぶっちゃけ、私の携帯にかかってくる取引先の要望って、ミッションインポッシブル（不可能な作戦・無理な要望）が多いので、これにしているんですがね（笑</p><br><p>例えば・・・</p><br><p>・売上が急に低迷したので、来月までに上昇させたい</p><p>・アクセス数を伸ばしたい（急増させたい）！どうしたらいい？</p><p>・資金繰りに困ってる！助けて！</p><br><p>あの・・・私はダンブルドア先生ではないので、魔法は使えないんですが・・・。</p><br><p>でもね、魔法は使えなくても、知恵は使えます。</p><br><p>アドリブのようにピンとくるときもありますし、ひねりにひねって考え出すときもありますし、だいたい、簡単に、人に助けを求める前に、自分で考えればわかるだろうと思うことも、しばしばございますが、それが私の仕事にもなっていますから、そのヒントや戦略を教えてあげるだけで仕事になるのは、楽っちゃ楽ですね。</p><br><p>映画のミッションインポッシブルのように、死に掛けたり、銃をぶっ放したりしなくて良いのが現実です。</p><br><p>ただ、やはり仕事ですから、「お知恵だけ拝借」という輩は、相手にしません。</p><p>支払う額面がどうこうではなくて、助けてもらう対価という、ある種の犠牲を払う覚悟のあるかただけです。</p><br><p>たまに、甘ったれすぎる取引先が、私に頼めば何でもしてくれると間違っている人がいるのですが、そういうかたとは、まず心の中でご縁を切りつつ、</p><p>「ああ、ソレ関係の書籍なら、いろいろ出版されてるから本屋さんに行ってみたらいいよ」で終わりです。</p><br><p>まあでも、顧客の無茶苦茶な要望にきちんと対応できたときは、ドヤ顔です。</p><br><p>そういうときの請求書を作るときって、やっぱり映画のミッションインポッシブルのラストみたいな感覚ですがな（笑）</p><br><p>皆さんも、ぜひピンチはチャンスと思って、仕事に挑んでください。</p><br><p>そして、ドヤ顔しましょう。</p><br><p>今日はこのへんで<img alt="グッド！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16" height="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/mettazashi/entry-11273550070.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jun 2012 03:08:35 +0900</pubDate>
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<title>ピグライフ　考察２【15歳未満の規制について】</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。よろずやです。</p><br><p>アメーバが、15歳未満を対象に、ゲーム内での機能の制限および停止に踏み切りましたね。</p><br><p>きっと、対象となってしまった方々は、怒りや悲しみでいっぱいかと思います。</p><br><p>私も実は、10歳代のときには、悪がきでして（笑）、高校生のとき帰宅途中で、友人とファミレスに入りました。</p><p>注文したものが出てきて、おしゃべりがはずみ出した頃、互いに何気なく、タバコを取り出して吸っていました。</p><br><p>しばらくして、店長さんがやってきて丁寧な口調で「当店では未成年者の喫煙はお断りしているんですが」と言いました。</p><br><p>まだまだ生意気盛りの私たちは、「(ﾟДﾟ) ﾊｱ?? こっちは客だぞ？！」となんとまあ、横柄な態度をとりましたら、店長さんは、「では、失礼します」と、私と友人のうでをつかんで、出口に直行。</p><br><p>「御代は結構ですので（にっこり）」と、追い出されました。</p><br><p>あの時の気持ちは、今まさに、アメーバの規制対象となっている15歳未満の方々の気持ちと、まったく同じだと思っています。</p><br><p>「なんなの？！こっちは客なのに！」</p><p>「わけわかんねぇ！」</p><p>「大人ってムカつく！！！」</p><br><p>強いて言うなら、私の場合は、<font color="#0000ff">未成年者の喫煙</font>という法律を侵すことをしていたという事実がありますが、それでも、自分は、「悪いことをしている」とは、微塵も思っていなかったんですね。（たち悪い...笑）</p><br><p>でも、やはり今、大人になって、自分の子供も育てていると、その店長さんがとった対応は正しかったということが理解できます。</p><br><p>『大人って大人の都合ばっかりでズルい！』</p><br><p>こんな気持ちもとてもよくわかりますよ。</p><br><p>ですから、規制対象になってしまった方々に対して、大人の常識・社会的ルールを、うんぬん言うつもりはまったくありません。</p><br><p>アメーバの中にもそういう、青年期を経験したかたもいるのではないかと思います。</p><p>だから、これ以上、何かを追記したり、変更せず、黙って、あなたたちが成長し、大人になってやっと理解できるようになるまで、見守る体制なのかもしれませんね。</p><br><p>今回の件は、とても悔しいと思いますが、この気持ち忘れないでください。</p><br><p>きっといつか、あなたたちが、大人と呼ばれる年齢になったとき、あるいは、自分のお子さんを育てるとき、「子供の気持ちとは？」が、わかるはずですし、役立ちます。</p><br><p>すべての人生経験は、苦くとも将来のために必要だから起こり得るんです。</p><br><p>どうか、投げやりにならず、また違う楽しみを見つけてみてください。</p><br><br><p>ではこのへんで<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/mettazashi/entry-11193770070.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Mar 2012 21:30:44 +0900</pubDate>
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<title>ピグライフ　考察１【運営のありかた】</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。よろずやです。</p><br><p>ビグライフを（ほぼ）楽しくやっていて思うこと。</p><br><p>それは、多くの人たちが文句を言うほど、悪い運営ではないということ。</p><br><p>確かにイベントの度に、不具合が起きたり、こうすればああ言われ、そうすればこう言われの運営陣ですが、もっともっともーーーっと酷いゲーム運営会社はたくさんあります。</p><br><p>課金させるだけさせておいて「このサービスは今月をもって終了とさせていただきます」とかね。</p><br><p>(ﾟДﾟ) ﾊｱ??</p><br><p>ってなるよね。</p><br><p>でも、アメーバ（ピグライフ）は、良い提案はすぐに反映し、できる限りの努力をしていると、私は感じます。</p><br><p>最近よく、イベント（期間限定クエスト）が、過酷になったと言いますが、確かに、どんどん鬼畜モードなのは理解できます。</p><br><p>しかし、２４時間体制のオンラインゲームを運営するって、どれだけ大変か考えたことあるでしょうか？</p><br><p>コンビニと同じです。</p><br><p>絶え間なくお客さんは来るし、新しい商品を検品したり陳列したり、上からの指示で、このアイテムをもっと売上を伸ばしてほしいと圧力をかけられ・・・。</p><br><p>唯一、コンビニ（リアル）と違うのは、メンテナンスという、すべてをシャットアウトして作業をする時間がとれるということぐらい。</p><br><p>私の仕事は、ネット上でモノを販売しているサイトのコンサルですが、モノをサービスと置き換えても同じ。</p><br><p>ひとつだけアドバイスができるならば、顧客が増えたら、囲い込みアイテムを期間限定ではなく、定番アイテムとして売ること。</p><br><p>すなわち、例としては、</p><br><p>１．万能活性剤＝10円</p><p>２．万能すごい水＝50円</p><br><p>もうね、これだけでいいと思うんです。</p><br><p>要は、<font size="5"><font color="#ff0000">顧客が増えたら</font><font color="#ff0000">薄利多売</font></font>をしなさいよということ。</p><br><p>スタミナ剤も、これちょっと高いですね。</p><p>現在の1/3～半額ぐらいが良いかと思います。</p><br><p>せっかくユーザーが多くいるのだから、通販と違って、すぐに飽きて他の店（ゲーム）にうつる人は少ないんだという<font color="#ff0000">自信をもってほしい</font>んです。</p><br><p>公式ブログに「やめる」とか「友達がやめると言ってた」など、書くかたも多いですが、そういうことを書いているという心理こそが、「本当はやめたくないから改善してほしい」という気持ちのあらわれなんです。</p><p>本当にやめようと思う人は、ブログに書いたり、人に言ったりせず、黙って去っていくものです。</p><br><p>安くしたら、売上が下がるのではないかと怖いのでしょう？</p><p>絶対に下がりません。むしろ上がります！ましてや、物販と違って、モノの仕入れ金はいらない仕事ですから、人件費を重視すればよいだけのことで。（あとはサーバー維持費か）</p><br><p>そして、課金アイテムの単価が安ければ、「月1000円ぐらいなら課金してみよう」「300円ならおこづかいで楽しめる」とか、小銭をガンガンかきあつめなさいということなんです。</p><br><p>ハッキリ言って、イベントごとに、すべて課金ですませようとすると、万単位ですから、他の有料（月課金制）よりもお金のかかるゲームに仕上がってますよ。</p><br><p>バレンタインクエのときに、試しに、すべて課金で３キャラを先行クリアさせましたが、6マン弱かかりました（爆</p><p>「食べる」というクエストがありましたから、他者を頼らず自分のキャラだけでまわそうとした結果です。</p><br><p>これはマズイです。ほんとに。</p><br><p>よくオンラインゲームにある、「ガチャ」や「武器の強化など」とは違って、好きでお金を使っているのではなく、クエストのクリアに月にして10マン以上かかるゲームって、これは顧客離れの要因になりやすいですね。</p><br><p>ですから、謝恩企画とか、そういううたい文句でもなんでもいいので、ＥＣサイトでは「入り口アイテム」と言いますが、めっちゃお得な価格で、「この金額なら！」と、今まで無課金だった人の財布のひもを緩ませるのがコツかと思います。</p><br><p>決して、会社の安売りをしなさいというのではないのです。</p><p>あともう、ひと工夫で、喜んで課金するユーザーを増やすことを考えてほしいものです。</p><br><p>しかたない（クリアができないから等）から、しぶしぶ課金するという状況を打破してほしいですね。</p><br><p>イベント（期間限定クエスト）は、鬼畜でもいいんです。</p><p>むずかしいほうが楽しい。</p><p>でも、お客さんが喜んでお金を支払う心理をもう少し考えてみてくださいな。</p><p>がんばってください。<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br><p>今日はこのへんで<img alt="クラッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16" height="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/mettazashi/entry-11189169406.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Mar 2012 02:53:54 +0900</pubDate>
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<title>何かが「起きる」「起きない」には理由がある</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。よろずやです。</p><br><p>今日は、ネットショップ運営の基礎に戻って考えてみましょう。</p><br><p>タイトル通り、物事に変化があるとき、無いときには、必ず理由があります。</p><p>もちろん、偶然ということもありますが。</p><br><p><font color="#ff0000" size="5">最大の理由は、あなた自身（店長自身）が、何をしたか、していないか</font>、なのです。</p><br><p>オープン間もない頃は、いろいろなサービスをしたり、あれよこれよと試行錯誤するかと思います。</p><br><p>ただ、お客様も人間なので、「いつも同じ」では、慣れて飽きてしまうのは至極当然。</p><br><p>今まで、いろいろとやっていた場合は、一度、最低限の業務のみにしてみます。</p><p>逆に、何もしていないという場合は、過去記事を読んでください。</p><p>まだまだ、やれることが必ずあるはずです。</p><br><p>そう、<font color="#ff0000"><strong>ネットショップのコツのひとつは、たまに投げる変化球がポイント</strong></font>です。</p><br><p>○○のひとつ覚えみたいな、作業はもうやめましょう。</p><br><p>ではこのへんで<img alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16" height="16"></p><br><p>追伸：最近、記事に対して応援メッセージなどが増えました。</p><p>コメントでは公開されてしまうのが、不都合な場合、メッセージくださいネ。</p><p>内容によってはお返事いたします<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/mettazashi/entry-11165224972.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 00:08:43 +0900</pubDate>
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<title>ピグライフ 食い逃げ多発事件</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 00:40:02 +0900</pubDate>
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<title>デンジャラスな人　その３</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff">忙しいという言葉を使う人と仕事をしてはならない</font></p><br><p>30も超えたら、このたったひとことで私が書きたいことは理解できるかたも当然多いはずです。</p><br><p>しかしながら、残念なことに、まったく理解できていないアレな人が、なんと多いこと・・・。</p><br><p>「忙しい」という「忙」の漢字は、『心を亡くす』と書きますね。</p><br><p>人が心を亡くして（無くして）しまったら、ロボット同然。働く機械そのもの。</p><br><br><p>やたらと「忙しいから～～」「納期が過ぎたら少しは忙しさは～～」「来週まで忙しいんです」</p><br><p><font color="#ff0000" size="5">忙しい＝あんたの相手をしているヒマはない</font></p><br><p>と、断言されているのと同じなんです。</p><br><p>そんなかたと、仕事をするメリットってなに？</p><p>考えたことありますか？</p><br><p>確かに、仕事をしていれば多忙のときだってあります。</p><br><p>しかし、絶対に同僚や上司、家族や友達、<font color="#ff0000" size="5">あなたの大切な人に対しては、絶対に言ってはならない言葉です。</font></p><br><br><p>本当に忙しいときでも、時間のやりくりができるのが、才能ってもんで、忙しい忙しいと言う人は、</p><br><p><font color="#ff0000" size="5">自分は無能なくるくるぱーなんです！</font></p><p><font color="#ff0000" size="5">時間のやりくりも、自分のスケジュールも上手にできない能無しなんです！</font></p><br><p>と言っているのと同じなんですね。</p><br><p>よく若い頃は、仕事が忙しいなんて、カッコイイと思った人も中にはおられるでしょうけど、年齢を重ねて、経験を積んでくると、その禁句は、他人に言ってはならない言葉であることに、気づきます。フツーはね。</p><br><p>なので、私は、この言葉を特に連発するような人とは、今の仕事が終わったら、次は無いなと思いますし、そんな能無しに足を引っ張られるのはごめんこうむりたいです。</p><br><p>また、私自身が、めっちゃ多忙のときに、友人から愚痴の電話があったときも、絶対にきちんと対応します。</p><p>「忙しかったら、かけ直すけど・・」と言われても、「いや、ちょうどコーヒー飲んでたから」と余裕の見せどころじゃないですか。</p><br><p>だって、時間って自分で作るものでしょ？</p><br><p>時間に振り回されていて、時間を制覇できない人は、ハッキリ言いますが、仕事のできない人なのです。</p><br><p>今日はこのへんで<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/mettazashi/entry-11113547663.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 01:01:38 +0900</pubDate>
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<title>デンジャラスな人　その２</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff">メールアドレスの正しい使い分けができない人と仕事をするべからず</font></p><br><p>今日は、メールアドレスをきちんと使い分けが出来ない人のことを書いてみたいと思います。</p><br><p>実際に私が経験した極端な例です。</p><br><p>１人目のかたは、<font color="#ff0000" size="5">会社から割り振られた、独自ドメインのメールアドレス</font>で、いろいろなメルマガや、サイトの登録をしてしまって、大切なメールがスパムに埋もれて、<font color="#ff0000" size="5">毎日数百通も届くスパムメールの中から、取引先からの重要なメールを探す</font>のに時間を割いていました。</p><br><p>スパムも進化していますので、いくらメールサーバー設定で、スパムを受信しないにしたとしても、届きますし、それをしてしまうと、新規の取引先や、他の重要なメールもはじいてしまう危険がありますね。</p><br><p>結局、そうなってしまった時点で相談があって、アカウントを変更して、取引先には変更のメールを入れるようにとアドバイスしたのですが、</p><br><p>ちょっと待て！おいこら！</p><br><p>私にも届いた「メールアドレス変更のお知らせ」メールに、ＣＣで、取引先が全部入ってるとか（爆</p><br><p>ありえんて・・・</p><br><p>あわてて、ＢＣＣの使い方を教えました。</p><p>まあ、ヘンな取引先がいなくて良かったですけど。</p><br><br><p>２人目のかたは、<font color="#ff0000" size="5">フリーメールで仕事</font>をする人。</p><br><p>もうこの時点で、このブログを読んでいるかたならd (&gt;◇&lt; ) ｱｳﾄ!って思うかた多いと思います。</p><br><p>今時、フリーメールで仕事とか、ないわ～・・・</p><br><p>メールアドレスによる信頼度・信頼感というものを理解していない証拠ですし、フリーメールならなおのこと、こっちから送ったメールが自動的にスパム判定されて、はじかれる確率も高いですね。</p><br><p>しかも、そのかた、不思議なのは、お金の話のメールは、絶対にはじかれなくて、光のスピードで返事がくるのですが、自分に不都合なメールは、はじかれてしまうみたいです（爆</p><br><p>もう笑うしかない・・・知能犯としか思えない・・・あっはっは</p><br><br><p>３人目のかたは、<font color="#ff0000" size="5">メール受信はできるのに、こちらへの連絡や資料はローカル</font>な人。</p><br><p>このかたも、かなり不思議です。</p><p>携帯なんかは、いち早くスマホ使ってるほどなので、機械音痴じゃないんですよ。</p><br><p>で、私が「○○のデータを送ってちょうだい」と頼むと、ご丁寧にＣＤ－Ｒに焼いて郵送してくださいます（爆</p><br><p>１枚の写真サイズ並みのデータなのに、です。</p><p>そのために、数分あれば届くデータが、数日かかったりします。</p><br><p>また、書類関係のデータは、PDFやWord形式で存在しているはずなのに、印刷して送ってくださいます。</p><p>コピペで済む作業が、タイピング作業になったりしています。</p><br><br><p>うーむ・・・。</p><br><p><font color="#ff0000" size="5">ねえ、新手のイジメなの？（笑</font></p><br><p>今日はこのへんで<img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/mettazashi/entry-11095589693.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Dec 2011 16:46:46 +0900</pubDate>
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<title>デンジャラスな人　その１</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff">無自覚な"コロコロくん"はリーダーになるべからず</font></p><br><p>今日は、発言する度に、意見がコロコロと変わる人、考えがコロコロと変わる人、すなわち「コロコロくん」「コロコロちゃん」について書いてみたいと思います。</p><br><p>私自身、会社を経営していて、今日思いついたアイデアが、次の日に変化していたり、はたまた、じっくり考えたら、まったく違うアイデアが浮かぶこともあります。</p><br><p>真面目に仕事に取り組み、それをいかにして成長させるかを基本ベースにしていると、おのずとアイデア(考え)は、日に日に変化したりするものです。</p><br><p>しかし、残念なことに、そういった自分の思考の変化に自覚症状のない人は、周囲の人たちを翻弄して、人間関係を崩してしまいがちです。</p><p>ハッキリ言って、疲れるから、人が離れていくのです。</p><br><p>私は、割とそういう人に対してツッコミを入れたくなる性格で(笑)、つい「え？あのときは、こう言ってたよね？」と、口にしてしまうのですが、<font color="#ff0000" size="5">無自覚なコロコロくんは、証拠を突きつけられるとなぜか皆、言い訳をする。</font></p><p><font color="#ff0000" size="5">メールやＦＡＸなど、物的証拠があると効果覿面に言い訳をする。</font></p><br><p>しかも、その言い訳というのが、まさに「言い訳がましい」と言える内容なんですね。</p><br><p>例えば、「あの時は夫が、うんたらかんたら」「あの時は親戚に不幸があって、うんたらかんたら」「あの時は体調を崩していて、うんたらかんたら」・・・・。</p><br><p><font color="#ff0000" size="5">仕事とかんけーねーじゃんかよ！</font>と、さらにツッコミどころ満載（失笑</p><br><p>別に、言い訳を聞きたいんじゃないんですね。</p><br><p>自覚をしてほしいのです。「あなた、無自覚コロコロくんですよね？」ということを。</p><br><p>いわゆる『天然ボケ』というのとは違っていて、ぜんぜんかわいくないです。（笑）</p><br><p>友人に天然ちゃんがいますが、「あれ？そうだったっけ？ごめんごめん」と素直すぎてかわいいんです。</p><br><p>まあ、無自覚な人に、自覚せよというのも無理難題かと思いますが、それが病的なものなのか、あるいは性格的なものなのか、よくわかりませんが、イラッとくるんですよね。</p><br><p>しかも、そういう人に限って、自分が何でもかんでもリーダーシップをとりたがる傾向が強く、知ったかぶりをして見当違いなことを言い出すことも、多々ありますので、黙って聞いているとストレスがたまること、たまること。ふぅ～</p><br><p>なので、無自覚なコロコロくん・コロコロちゃんには、絶対にリーダーシップはとらせては不健全です。</p><br><p>ヒマつぶしに仕事をしているワケではないので、そういう人に主導権を握らせてはいけませんし、本当なら、本人も「自分が主導権をとると、組織がなぜかおかしくなる」ということに気づかなければなりません。</p><br><p>ツッコミを入れられるところは、どんどんツッコミを入れて「こいつは煙にまけないな」と思わせないと危険すぎます。</p><p>どんどん交戦していきましょう。</p><br><p>他人にツッコミを入れられているうちが華ですからね。</p><br><p>最高の仕打ちは、無視されて気づいたら周囲に誰もいなかった状態です。</p><p>一緒にいても何の得にもならない相手なら、完全無視で黙って離れるのがよろしいでしょう。</p><br><p>今日はこのへんで<img alt="ドンッ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/280.gif" width="16" height="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/mettazashi/entry-11091024990.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Nov 2011 19:29:21 +0900</pubDate>
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<title>バイヤーは帳簿を見てはいけない法則</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、少人数で運営している場合を想定して書いてみます。</p><br><p>以前、コンサルをした会社が、バイヤー１名、ショップ担当２名(商品撮影・価格調査設定　各１名）というかたちで、運営されていました。</p><br><p>バイヤーが社長さんで、もともと知り合いでもあったため、「最近、売上が良くないから指導してほしい」と依頼を受け、現場に入ることになりました。</p><br><p>メインのアイテムは、人気ブランド。</p><br><p>社長がバイヤーとして現地(海外)へ、２ヶ月に１回ぐらいのペースで買い付けに行くという感じでした。</p><br><p>その社長はバイヤーとしては手腕があり、店員１名１名の顔と名前をすべて把握し、現地に行く２週間前には、先に連絡を入れ「○日頃、買いに行くので、良いものがあったら取り置きしておいて」と、スタッフも喜んで、新作も含め、小キズでアウトレットにまわすものなどを、きちんと社長用にとっておいてくれる。</p><br><p>そのため、社長も現地に行けば、店内をウロウロするまでもなく、とっておいてもらったものを吟味して、よほど売れなさそうなものは、はじいて買い付けをしてくる。</p><br><p>また、その選定センスも良かったので、まず、売れ残りということは滅多にありませんでした。</p><br><p>そして、ショップ担当のスタッフも、撮影に工夫をしたり、価格設定はとても慎重におこなっていたため、私が基本的な指導はいらないと感じ、「なぜ、売上が悪いのか」の調査をしました。</p><br><p>・価格設定も悪くはない</p><p>・売れるペースも悪くはない</p><p>・リピーターもいる</p><p>・新規顧客も多く来ている</p><br><p>どこに原因があるの？！</p><br><p>それは、私が現場に入って１ヶ月頃でしょうか。</p><br><p>スタッフが昼の休憩時間に、ポロリとこぼしたひとこと。</p><br><p>「ここ２ヶ月、給料もらえてないんです・・・」</p><br><p>∑('◇'*)ｴｪｯ!?</p><br><p>その原因をつきとめたら、社長が売上帳簿を毎日チェックするようになったのが、おおよそ３ヶ月前ぐらいから、らしく、「もっと高値で売れよ！利益がねーじゃん！」とスタッフを叱ったようなのです。</p><p>それで、社長が、追い討ちをかけるかのごとく、給与を支払わないという暴君に出ていたのです。</p><br><p>そこで、半年前からの売上データを分析したところ、販売ペースがその時点より２～３倍あったことがわかりました。</p><br><p>その時点においても、毎月、純利益として数百万は上がっていたので、十分だろうと錯覚してしまった私です。</p><br><p>が、社長からすれば、もともと1000万円近くの利益があったものが、数百万に落ちたということで、私に依頼がきたワケで。</p><br><p>しかも、スタッフの給与を止めるという無謀極まりない行為は、スタッフのモチベーションをいかに下げまくっているかに気づいていない。</p><br><p>それが原因だったワケです。</p><br><p><font color="#ff0000" size="5">バイヤー(この場合、社長)は、「自分がわざわざ足を使って買ってきた」という意識が強いがために、利益追求型になりやすい傾向</font>があります。</p><br><p>しかし、スタッフもきちんとした人であれば、そういう気持ちも汲み取って、利益も考慮しつつ在庫をいかに早くさばくかを考えていたのに、スタッフの苦労は関係なし。</p><br><p>（これが、投売りのようにされていて社長が憤慨しているなら、まだ理解できますが）</p><br><p>そのため、社長には、月間の総売上の金額だけ報告せよ。とアドバイスをしました。</p><p>また、会社においてあった帳簿も、すべてローカルからエクセルに変更させ、ロックをかけさせました。</p><br><p>そう。バイヤーは総合的な目線で物事が見られない傾向が多いので、１点１点、これはいくらで売れたから、利益はこのぐらいか、なんて考えたら負け。</p><br><p>バイヤーはあくまでも、売れるアイテムを買ってくる、あるいは、売れるアイテムをできるだけ安く買ってくるところに労力を使い、販売は、信頼できるスタッフに任せる。</p><p>という図式が、健全な体制であって、いくら社長だからと言っても、<font color="#ff0000" size="5">決められた自分たちの仕事の領域をお互いに尊重</font>しなければならないという部分がコツです。</p><br><p>これは、誰か社長とか上下関係の無い仲間うちでやっている場合も同じです。</p><br><p>バイヤーはバイヤーの仕事に専念し、販売スタッフは販売に専念する。</p><br><p><font color="#ff0000" size="5">バイヤーが利益うんぬんを言い出したら、その会社や組織は、死ぬと思ってください。</font></p><br><p>ですから、バイヤーは帳簿は見てはいけない。月間の総売上から黒字になっていればＯＫぐらいに思っていなければ、つぶれます。</p><br><p>気をつけてください。</p><br><p>今日はこのへんで。<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/mettazashi/entry-11080610475.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Nov 2011 21:55:06 +0900</pubDate>
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<title>心がケチな人は儲からない法則 その２</title>
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<![CDATA[ <p>ケチと節約はまったく違うので、そのあたりを書いてみたいと思います。</p><br><p>なんでもかんでも「経費削減！コスト低減！」と大騒ぎする人ほど、お金は逃げていきます。</p><br><p>お金が逃げていくって書くと、理解できないかたもおられるかもしれませんね。</p><br><p>結局、お客さんも含めて、周囲の人間関係そのものが崩れるってことです。</p><br><p>それでいて、そういう人に限って、よく観察すると、会社に請求する交通費をちょろまかしていたり、接待費とか言って、勝手に一服したときのコーヒー代とか、小銭をちょいちょいとポケットに詰め込む人が多いのなんのって（失笑</p><br><p>そういうことをしていると、絶対に周囲は気づくってことを、本人はまったくもって気づいていないところが哀れというか・・・。</p><br><p><font color="#ff0000" size="5">金は天下のまわりもの</font></p><br><p>そう。きちんと稼げる人、あるいは資質のある人ほど、<strong><font color="#ff0000">生きたお金の使い方</font></strong>をします。</p><br><p>お客さんにちょっとしたサービス、取引先にたまに持っていく菓子折り、そういうことを自然とできる人が、人を呼び、仕事を呼び、お金を引き寄せるのです。</p><br><p>金が！金が！って小銭をちまちまポケットにしまいこんでいるような人を、風水に詳しい友人に聞きましたら「金毒(きんどく)におかされている人」と言うらしいです。</p><br><p>金毒とは、書いて字のごとく、お金の毒にやられちまっているアレな人のことを示します。</p><br><p>ほら、麻薬中毒の人(そうそう滅多に身近にはいないでしょうけど)を、思い浮かべてください。</p><p>寝ても覚めても、麻薬！麻薬！って頭がいっぱいでしょ？</p><p>それと同じなんですよ。</p><p>怖いですね。<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></p><br><p>結局、そういう人はどうなるかって言うと、最初に書いたように、自滅するしかなくなるのです。</p><br><p>ﾊｯ!(｀ﾛ´;)と気づいたときには、周囲に誰もいなかった・・・みたいな。</p><br><p>金毒患者(笑)は、自覚症状が無いのが特徴なので、とにかく、「お金を支払うこと」「出費」をすごく嫌います。</p><p>それが、他人や会社のお金だと、違うんですけどね。</p><br><p>逆に考えると、よくわかりますが、儲かっていない、あるいは、稼げないネットショップの運営者って、自分がネットで買い物をしたことが、ほとんど無いに等しい人が多いんですよね。</p><br><p>だからお客さんの立場に立って物事が考えられない。</p><br><p>でも、お金を使うのがもったいないと考える金毒患者なので、自分のものは１円でも安いところをリアルで探して購入する。</p><p>とても非合理的です。</p><br><p>なのに、自分のネットショップでは、利益！利益！と、できるだけ高値で売ろうとする。</p><br><p><font color="#ff0000" size="5">そりゃ、あんた無理な話でっせ！</font></p><br><p>って思いませんか？</p><br><p>この記事を読んで、うなづいた人は、金毒患者ではないのでしょう。</p><br><p>え？言ってる意味がわからないんだけど？と思った人は、残念ながら金毒におかされています。</p><p>ﾄﾞ━━━━m9(ﾟ∀ﾟ)━━━━ﾝ!!</p><br><p>今日はこのへんで<img alt="爆弾" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" width="16" height="16"></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mettazashi/entry-11076720720.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Nov 2011 22:29:50 +0900</pubDate>
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