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<title>bookworm</title>
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<description>活字中毒のブログ読んだ本をオススメ度別に紹介します。新書・実用書が好きです。人は環境からどのような影響をうけているのか、購買行動にはどのような影響があるのかに興味があります。</description>
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<title>売れるお店の色彩学</title>
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<![CDATA[ <div style="text-align: center;"><b>売れるお店の色彩学</b></div><div style="text-align: center;"><b>葛西 紀巳子</b></div><div><br></div><div><font color="#92130a">◆色の持つ視覚的効果について簡潔に解説している本</font></div><div>とくに食に関係する色の話題が豊富</div><div><br></div><div>簡単で読みやすいけれども、ちょっと古い</div><div><br></div><div>冒頭のカラーページが色のイメージが湧きやすくてよかった。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/mewnabook/entry-11633220809.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Oct 2013 23:13:32 +0900</pubDate>
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<title>millionaise the rules of fashion</title>
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<![CDATA[ <div style="text-align: center;">『ミリオネーゼのファッションルール』</div><div style="text-align: center;">ジョン・T・モロイ著</div><div style="text-align: center;">八重田 暁子訳</div><br>◆<font color="#92130a"><b>仕事の場において、女性が自分を優秀だと演出するためにはどのような服装が適切か、ということを論じた本。</b></font><br><br>どんな服を着たらどのように見えるか、色・生地の持つ効果や組み合わせによる効果が詳しく書いてある。<br>社会に出てオフィス用の服を考えなければならなくなったらぜひ手元に欲しい。<br><br>『ビジネスファッションルール-武器としての服装術』の引用文献で面白そうだったから取り寄せて見たのだけれど、内容は結構似ていた。<br>こちらの方が詳しいけどあちらの方が読みやすいかもしれない。<br><br>◆<font color="#92130a">服装をきちんとすることはそれだけでなにかプラスになるわけではないけれども、マイナスにならないようにするには重要なこと。</font><br>服装が下品で、この人は取引先に見せられないと考えられたらとても不利。<br><br>見たもので人間イメージ持ってそれに支配されてると思うから、こういうイメージを演出する方法には凄く興味がある。<br><br>人って会った瞬間にその人の性格とか優秀さがわかるわけじゃない。<br>中身は大事だけど外見の第一審査をパスしてからの話。<br><br>◆こういう本がもっと出回れば良いのにな。<br>指摘されてる、失敗する服装は皆着ていると思うしそれで失敗していると思う。<br><br>女の人って、基本的に恋愛目線での 男に受ける 以外男からみた服のイメージがどんなものが良いのかって考えないと思う。<br><br>黒髪ロングの清楚風が良い、みたいな恋愛目線の男受けは叩き込まれるのにこういう仕事の場で適切な服装って全然考えないし、だれも教えてくれない。<br><br>雑誌に書いてあるオフィスファッションはドレスコードに適応するオシャレな服であって仕事に有利に作用するという風に考えられてはいないし、そのようなものを求めてもいなかったんだと思う。<br><br>社会人になったらまた読みたい一冊<br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Sat, 05 Oct 2013 23:52:02 +0900</pubDate>
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