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<title>我慢しがちな真ん中長女が言いたいことを言えるようになるまで</title>
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<description>兄、わたし、妹、の3兄妹の真ん中長女なわたしが悩み続けた「我慢ぐせ」を手放し「言いたいことを言える」ようになるまでの軌跡。同じように我慢しがちな真ん中長女で悩むあなたの氣付きになれば嬉しいです。</description>
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<title>人生を好転させる仕組み</title>
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<![CDATA[ 今、底の見えないドン底にいても<br>今、真っ暗な闇のなかで泣いていても<br>今、周りが敵だらけだと感じていても<br><br><br>あなたの人生は<br>好転させることができます。<br><br><br>しかもあなた自身の手で。<br><br><br>初めは自転車を乗り始めたときのように<br>補助輪や誰かの支えが必要かも知れないけれど<br>それは上手に活用していいんです。<br><br><br>そうすれば<br>あなたはあなた自身の手で<br>人生を好転させる仕組みに乗っていくことができます。<br><br><br>人生を好転させる仕組みは<br>実はとってもシンプルなんです。<br><br><br>しかもお金をかける必要はありません。<br><br><br>いいねが10件以上ついたら<br>その仕組みをお伝えしますね♪
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<link>https://ameblo.jp/mfunesun/entry-12258887293.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Mar 2017 08:53:24 +0900</pubDate>
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<title>彼に言いたいことが言えない</title>
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<![CDATA[ 人の顔色をうかがい、<br>嫌われないように、<br>傷つけないように、<br>傷つかないように、<br>気を張り、頭のなかでぐるぐるし、<br>結局なにも言えず、<br>我慢してしまう真ん中長女。<br><br><br>ほんの半年前のわたしは<br>ましになったとはいえ、<br>まだまだ言いたいことを我慢するクセが強かったです。<br><br><br>ちなみに、さらにその一年前は<br>我慢に我慢を重ねた結果、<br>3年お付き合いし、<br>プロポーズしてくれた彼との婚約を<br>破棄する結果に至りました。<br><br><br>決して彼が悪い人だったわけではなく、<br>わたしも嫌いになったわけではなかったのですが<br>やはり、言いたいことを言えていない、<br>心のどこかで取り繕ってしまっている状況がつらく、<br>お互いが思い描くしあわせの形が異なっていたことも要因でした。<br><br><br>それからのわたしは<br>自分の我慢グセがなぜこんなにも強いのかに向き合いました。<br><br><br>それは幼少期に、すぐ下に妹が生まれ<br>きちんとしていないとかわいがってもらえない<br>自分が我慢していれば親は困らない<br>と刷り込んできたことが一番大きかったです。<br><br><br>でも大人になった今、<br>その考え方は必要か？<br>本当に我慢していないといけない？<br>本当の親の望みはなんだろうか？<br>と考えた末、<br>『言いたいことを言う』<br>というところまでたどり着けました。<br><br><br>わたしは幸いなことに、<br>婚約破棄のあと、<br>この心の問題をケアしてくれるメンターと出会い<br>また、言いたいことを言ったときに<br>受け止めてくれるビジネスパートナーが側にいてくれました。<br><br><br>おかげで<br>言いたいことを言うメンタルが構築され<br>妹に対する嫉妬がなくなり<br>母もわたしの行動に小言をいうことがなくなりました。<br><br><br>自分は母に愛されているという自覚と<br>自立させてくれた妹の存在に感謝できるようになったのです。<br><br><br>そうこうしていたころ、<br>ある一人の男性に出会います。<br><br><br>その当時、ご縁をいただき<br>何人か仲良くしていただいている男性がいましたが<br>どの方にも我慢グセが発動し<br>本音で素のままでいられる人はいませんでした。<br><br><br>出会った男性は<br>飲食店に勤める年下の男の子。<br>爽やかな接客態度と臨機応変な対応に<br>魅力を感じ、連絡先を渡しました。<br><br><br>さすがに連絡はないだろうと思っていましたが<br>その夜、LINEが届き、お茶をすることになりました。<br><br><br>彼は酔った勢いで渡された連絡先だったので<br>なにかの勧誘か？と警戒していたそうですが(笑)<br><br><br><br>長くなるので続きはまた書きますね。
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<link>https://ameblo.jp/mfunesun/entry-12258515822.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Mar 2017 22:33:28 +0900</pubDate>
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<title>大切な人の　大切なものを　大切にする</title>
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<![CDATA[ <p>良い人間関係を築きたい人、関係を深めたい人に対して</p><p>その人の大切なものや人や世界観を大切にすると</p><p>その人の内側に入り、コミュニケーションがとりやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>この大切なものや大切な人、大切にしたい理想的な世界観が</p><p>ある場所を「上質世界」と呼ぶようです。</p><p>&nbsp;</p><p>人には人それぞれの「上質世界」があり</p><p>無意識にそれを守ろうといろんなものに反応しています。</p><p>&nbsp;</p><p>あなた自身、自分が大切にしている物や世界観を</p><p>壊したり、否定したりする人と、</p><p>大切に丁寧に扱ってくれる人、</p><p>どちらをあなたの内側の世界に置きたいと思いますか？</p><p>&nbsp;</p><p>「●●好きな人に悪い人はいない！」なんて言葉がありますが</p><p>自分が好きなものを好きだという人、つまり、価値観が同じ人は</p><p>悪い人とは思いにくいですよね。</p><p>（その人が本当にいい人かどうかは別にして）</p><p>&nbsp;</p><p>たとえば、わたしはB'zが大好きですし、</p><p>アニメも漫画も好きで、声優さんも大好きです。</p><p>この世界観を全ての人に理解してもらおうとは思いませんが、</p><p>否定して来る人、傷つけてくる人は遠ざけますし</p><p>逆に共感してくれたり、情報を提供してくれたり、</p><p>一緒に楽しんでくれる人は一気に距離が縮まります。</p><p>&nbsp;</p><p>こういうこと経験あるのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、このブログは</p><p>「我慢しがちな真ん中長女」の方へのメッセージですので</p><p>話をそこに戻しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>きっとあなたの「上質世界」、</p><p>大切にしたい人の中には「お母さん」の存在が入っていると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>わたしの上質世界の中にも「お母さん」がいます。</p><p>もし、そうだな、と思う真ん中長女さんは自分に置き換えて</p><p>読んでみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>お兄ちゃんと妹に挟まれて生まれたわたしは</p><p>兄のよくない行いを見ては</p><p>「お母さんを困らせてはいけない」と自分を厳しく律し、</p><p>手のかかる妹を見ては</p><p>「お母さんの手を煩わせてはいけない」と、</p><p>いろいろなことを我慢してきました。</p><p>&nbsp;</p><p>振り返ってわかるのは、それもこれも、</p><p>上質世界にいる「お母さん」を</p><p>困らせないため、悲しませないため。</p><p>&nbsp;</p><p>仮に自分が同じことをすると</p><p>大切な「お母さん」を困らせる存在になってしまう。</p><p>だから余計に心配かけまい、と必死に生きてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、そんなふうに自分に厳しく生きてきたので</p><p>大切な「お母さん」を困らせる兄や妹の存在を</p><p>疎ましく、たくさん批判してきました。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、心の奥では</p><p>兄のことを尊重し、妹のことをかわいく思っているのですが</p><p>「お母さん」を大切に思うあまり</p><p>兄や妹をダメな人たち扱いしてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>もし、思い当たる経験や感情がある真ん中長女さん、</p><p>その気持ちが悪だというつもりはありません。</p><p>抑え込む必要もありません。</p><p>&nbsp;</p><p>それはあなたのお母さんへの想いの大きさなんです。</p><p>まずはその想いを自分で大切にしてあげてください。</p><p>わたしはお母さんが大好きなんだ、と。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、もしかしたら、今はまだわからないかも知れない、</p><p>受け入れられないかも知れないけれど、</p><p>これを覚えておいてください。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたが大切に想うお母さんの「上質世界」には</p><p>お兄さんと妹、弟さんも入っているということを。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたがお母さんを大切に想うあまり、</p><p>お兄さんや妹、弟さんを否定することは、</p><p>お母さんが大切にしている人、つまり、</p><p>お母さんの上質世界を傷つけてしまっているということなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>わたしもこれに気付くのに時間がかかりました。。。</p><p>&nbsp;</p><p>大切にしたいはずのお母さんの大切な人を</p><p>わたしも大切にできていなかったのだな、と。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてもう一つ、大切なことがあります。</p><p>これは、母の上質世界には兄や妹がいるんだと</p><p>わかったあとに理解できたことです。</p><p>&nbsp;</p><p>お母さんの「上質世界」には</p><p>「わたし自身」も入っている、ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、わたしがしあわせそうでなかったり、</p><p>つらそうだったりすると、お母さんは傷つきます。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、その原因となっているものを否定したりします。</p><p>それがわたしにとって否定されたくないもの、人であっても。</p><p>&nbsp;</p><p>そこにある想いは、同じです。</p><p>&nbsp;</p><p>お母さんは、わたしのことを否定したいわけではなく</p><p>ただただしあわせであって欲しい、</p><p>笑っていて欲しいと想っているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、わたしが、わたし自身のことを大切にしないことも</p><p>お母さんにとっては嫌なのです。</p><p>そりゃ小言を言いたくなりますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>ご飯食べなさい、</p><p>お風呂入りなさい、</p><p>しっかり休みなさいって。</p><p>（↑わたしがダメ人間なことがバレてしまう笑）</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、お母さんの価値観を押し付けられていることだってあるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>一日三食食べなさい！</p><p>↓</p><p>すみません、わたし一日二食派で朝は食べないほうが調子いいんです。。</p><p>&nbsp;</p><p>でもその一言の裏には、</p><p>お母さんの心配が、想う気持ちが、あいがあるということなんです。</p><p>それをわたしは理解することができました。</p><p>&nbsp;</p><p>今までたくさんの母子関係の本や</p><p>傷ついてきた自分を癒す方法を試してきましたが</p><p>この「上質世界」のことを理解してからは</p><p>全てが納得できました。</p><p>&nbsp;</p><p>おかげで、ずっとずっと我慢し続け、</p><p>人知れず傷ついてきたわたしも</p><p>ようやくその傷を癒し、過去を肯定して色々なものを受け入れられるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたも変われますからね、安心してください。</p><p>&nbsp;</p><p>また、違ったエピソードでも</p><p>お伝えしていけたらと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>我慢しがちな真ん中長女であるあなたにとって</p><p>なにか気付きがあれば嬉しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、コメントやメッセージいただけると嬉しいです。</p><p>ではまた♪</p>
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<link>https://ameblo.jp/mfunesun/entry-12255970047.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Mar 2017 13:30:06 +0900</pubDate>
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<title>「我慢しがちな真ん中長女」検索で出てきたものを参考に自己分析してみた</title>
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<![CDATA[ <p>『何かと我慢することが多い？真ん中っ子あるある』さんの記事を参考に、</p><p>自己分析？をして見ました！各項目→以下がわたしのコメントです♪</p><p>参考）http://quiizu.com/archives/9826</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b>1.人の話を黙って聞いてる時は、なんとかして早くこの波をやり過ごそうとしている</b></p><p>見た目には真面目に聞いているように見せています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0080ba;">→怒られているときは特に。笑　激情しているしている人のエネルギーを抑えるのか、受け流しているのか、静のエネルギーを放ちます。人のことにも関わらず、自分ごとのように受け止め、真面目に落ち込んでいることもしばしば。次にも関連してきますが、他がケンカや言い争いをはじめると黙ることでバランスをとり、早く時間が過ぎることを望みます。この黙ること（我慢）が刷り込まれている。だって、なにか発言して傷つけられるの嫌だし、またそれで話が長引くのも嫌だから。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b>2.周りがテンション高いとなんか冷める</b></p><p>周りが盛り上がれば盛り上がるほど、どんどん冷めていく人が多い傾向があるようです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0080ba;">→真面目過ぎるゆえか、周りがはしゃぎ始めると持ち前の優等生が顔を出し、大人しくなります。盛り上がっている面々を外から大人ぶって見つめていますが、内心は、同じようにはしゃげないことを悲しく思っていたりします。だがしかし、安心してはしゃげる場（周りが年上だらけで甘えられるようなとき）は、節度を持ってはしゃぎます。笑</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b>3.多芸多才</b></p><p>真ん中っ子には、天才型や才能豊かな人が多いような印象があります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0080ba;">→自分の場合は、ある程度なんでもこなせる器用貧乏だな、と思っています。「天才型や才能豊か」と言われるとう〜ん。。。ですが、多芸多才と言われるとそうだなぁと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b>4.兄や姉を見て親に怒られないボーダーラインを学習する</b></p><p>親の怒りに関しては末っ子と同じで、要領よく育っ人が多いようです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0080ba;">→これは確かにあります。わたしの場合は兄の行いに泣く母の姿をよく見ていたので、「こんなことはやっちゃいけない」「こうあるべきだ」「お母さんを悲しませちゃいけない」「いい子にしておかないとダメだ」という制約を自分に設けていました。それが自分を抑圧するものでもあったわけですが、おかげで社会的に真っ当な笑いい子に育ちましたし、この制約を手放したり、プラス方向へ転換することで、ずいぶん生きやすくなりました。そういう意味でも過去の兄の行いや自分で設けた制約には感謝しています。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b>5.結構気を遣って生きている</b></p><p>しかし、世間の評判は『マイペース』だとか『変わっている人』とされることが多い傾向があります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0080ba;">→氣、めちゃくちゃ遣ってます！！でも氣付かれなかったり、なんでそんなに氣にしてるの？って理解されなかったり、氣疲れしていることが多々。笑</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b>6.「お兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだから」「弟(妹)なんだから」両方親から言われる</b></p><p>損な役回りですが、その分周りの様子を観察して、自分の立ち位置を考えることができるようになるようです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0080ba;">→これね笑　特に「お姉ちゃんでしょ！」「お姉ちゃんなんだから！」めっちゃ言われてたし、なんなら自分で自分に言い聞かせて我慢し続けてきたんではないでしょうか？わたしはそうでした笑　つい一年くらい前まで、ずっとこれが辛くって、28歳になる少し前に、ようやく母親に想いを伝えることができました。今では「お姉ちゃんですが、お姉ちゃんだって甘えたい時がありますし、わがままだって言いますが、ダメですか？」というスタンスです笑</span></p><p><span style="color:#0080ba;">もちろん、母や妹を愛しているし、尊重している前提があってです。</span></p><p><span style="color:#0080ba;">お姉ちゃんでしょ！、でも上には兄がいる、そんなポジションでバランスを取ることを身につけたのは事実です。</span></p><p><b>&nbsp;</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>7.仲裁役になりがち</b></p><p>兄や姉と末っ子が喧嘩になった時には、自然と仲裁役になることが多いです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0080ba;">→これは最近かな。昔は兄と妹がケンカすることはまずなかったですし。どちらかというと、友達同士のケンカの仲裁になっていましたね。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b>8.世渡り上手</b></p><p>こちらは『ポジティブな真ん中っ子』にありがちな特徴。上も下も見て、要領よく生きています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0080ba;">→そうですね、注釈ある通り、『ポジティブな真ん中っ子』になると世渡り上手としての才能が開花します笑</span></p><p><span style="color:#0080ba;">いきなりは難しかったりするので、まずは傷ついている自分を認め、向き合ってあげるところから始めましょう。周りを氣にし、氣遣ってあげ過ぎるあまり、自分が置いてけぼりな状況が多々あります。一旦、殻にこもっても大丈夫です。安全で安心な一人の時間を作って、存分に自分を癒してあげると、持ち前の客観的視点で冷静に物事を見ることができるはずです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b>9.自己主張が強くないので、忘れられがち</b></p><p>頼りにされがちな長男・長女と、ワガママで可愛がられがちな末っ子の間で忘れられがちな真ん中っ子。その分、自由に生きることができるという利点もあります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0080ba;">→そうなのよ笑　手がかからない子、として生きるあまり、お姉ちゃんは大丈夫よね、とほっとかれること多々あり。これを自由だ、わ〜い、と思えるほど自由の欲求が強ければいいですが、愛してもらいたい、関係性を持っていたい、注目していてほしい愛所属の欲求が強いわたしの場合は、辛くて辛くてたまらなかった。。。それが満たされてさえすれば、普段の信用貯金は高いので、きちんと話をすれば「そこまで考えているならがんばりなさい」と応援してもらえるので、やりたいことをできる状態にはいたりします。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b>10.『長男・長女と末っ子』対『真ん中っ子』で喧嘩になる</b></p><p>年の離れた長男・長女と末っ子はタッグを組みがち。上と下は似ているのに自分だけ似てない、と感じる人も多いようです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0080ba;">→これはあまりなかったですが、上と下は父方の顔で、わたしはまんま母方の顔で、これ自体は妹の方がコンプレックスを持っていたみたいです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b>11.他の兄弟の真ん中っ子と気が合う</b></p><p>真ん中は真ん中同士、通じ合うものがあるようです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0080ba;">→大人になってから会う真ん中っ子とは、たしかに理解し合えるところが多いです笑　そして、「真ん中長女」です、という話をすると「だから、こんなにしっかりしてるのか！」と納得されます。ということは、世間一般の認識でも真ん中長女はしっかり者で、そのように生きていらっしゃる方が多いのでしょう。だからこそ、我慢くせがあって生きづらい。。。と感じてらっしゃるなら、そこから立ち上がることはできるよ、真ん中長女って意外と悪くないもんだよ笑とお伝えしたくこのブログを始めました。ただし、あくまでもわたしの学びや経験に基づく話ですので、「こんな人もいるのだな」と参考程度にしていただいて、なにか氣付きのきっかけになればと思っています。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b>12.上と下にお母さんお父さんをとられるから真ん中っ子はおじいちゃんっ子かおばあちゃんっ子</b></p><p>することなすこと初めての長男・長女と、可愛がられがちな末っ子は何かと手が掛けられることが多いようです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0080ba;">→母方のおじいちゃんおばあちゃんは大好きでかわいがってもらっています。兄は当然実家を継ぎますし、妹は母にべったりだったので、跡継ぎがいないおばあちゃんからは何度も「うちに来てくれたら嬉しい」ということを言われていました。大好きなおばあちゃんの願いですから、応えたくて、本氣で養女になることを考えましたし、田舎にいってできるビジネスを模索もしました。ただあまりにも「わたしがなんとかしなきゃ！！」という責任感と焦りが強すぎて、自分とのバランスが取れず。。。まずは自分のことをきちんとするところから始めています。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b>13.姉と妹はいつも新品なのに真ん中っ子はおさがり</b></p><p>さすがに3人目になると服も傷んでしまうので、末っ子は新品を買ってもらえることも少なくないようです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0080ba;">→これに関しては、近所のお姉ちゃんたちからのお下がりが多く、小さい頃は兄からのお下がりも文句なく着ていました。しっかりした服の方が多かったからですかね？あとは、妹ができてからは、おばあちゃんがわたしと妹へ色違いの洋服を仕立ててくれていることが多かったです。あまりファッションに興味がなかったからかも知れませんが、中学くらいになるまで洋服を買って欲しいとねだったことはなかったと思います。小学生の頃は、おばあちゃんのところへ行く＝旅行、の感じだったので、そのときに母が新しい洋服を買ってくれていましたね。中学くらいから自我？が芽生え、迷彩柄やドクロの服を欲しがりましたが、却下されました。笑</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b>14.一人で写ってる写真が少ない</b></p><p>兄や姉に抱かれている写真や、妹や弟をあやしている写真が多い傾向があります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0080ba;">→基本妹と写っている写真が多いけれど、まあしょうがないですよね笑</span></p><p><span style="color:#0080ba;">ただ一時期、兄のアルバムは整理されているのに、自分のはない！と悲しくなり、家中から自分が写っている写真を集め、自分用のアルバムを作って、それはいまでも大切に持っています。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b>15.真ん中っ子の話になるとここぞとばかりに我慢していたアピール</b></p><p>『我慢してきた』と感じている人が多いので、アピールできる場ではしっかりアピールします。<br>&nbsp;</p><p><span style="color:#0080ba;">→このブログのタイトル通り、我慢してるんだわたしは！！という真ん中長女の叫びですね笑</span></p><p>&nbsp;</p><p>真ん中っ子は『わりとほったらかされて自由にのびのびと育った』という人と『ほったらかされて寂しかった』という人に分かれるようです。<br>あなたやあなたの周りの人はいかがでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>という記事をお借りして、色々と書かせていただきましたが、いかがでしたでしょうか？当てはまることはありましたか？コメントいただけると嬉しいです♪</p>
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<link>https://ameblo.jp/mfunesun/entry-12254132667.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Mar 2017 12:50:18 +0900</pubDate>
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