<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>「軟式」野球部マネージャーの奮闘記❗</title>
<link>https://ameblo.jp/mg-minako/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/mg-minako/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>今も色あせない青春の記憶。好きなことに夢中になった熱い日々の記録です。昔の、そして今の高校野球ファン、女子マネージャーに読んでもらいたいです(^^)</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>一部改編しています。</title>
<description>
<![CDATA[ ブログ、エッセイ、ノンフィクション、どんなジャンルになるのかわかりませんが、このお話を一部改編して別サイトに連載しています。<br><br>試行錯誤のため、時々文章が加筆修正されています。<br>こちらも応援に来てくださいね❗<br><br>【部員6人の軟式野球部～女子マネージャーの見た風景～】<br>http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/348080105/<br>#アルファポリス
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mg-minako/entry-12208328604.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Oct 2016 17:10:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私の高校野球   完</title>
<description>
<![CDATA[ <font color="#ff3692">あれから30年</font><br><br>前回までのお話はこちらから<br><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16" height="16" alt="ダウン" style="vertical-align: text-bottom;"><br><a href="http://s.ameblo.jp/mg-minako/entry-12197546434.html">私の高校野球 20</a><br><br>あれから30年。<br>全国大会出場はあの1回きりだった。<br>野球部は私たちが卒業してから数年後に硬式野球部になり、甲子園を目指して戦うチームになっていた。<br><br>あれから私は自分の代のマネージャーも引き続き奮闘した。それは新しい野球部の始まりだった。ユニフォームが代わり、手伝いに来ていたOBの先輩との確執もあった。<br>自分達の手で新しい野球部を作っていく、そんな代だった。<br><br><br>最後の試合は河川敷球場で、強風の中の試合だった。ものすごい砂ぼこりに制服は真っ白、耳の中や鼻の穴まで砂だらけだった。<br>砂まみれの私が家に帰り、母に<br>「終わっちゃった。。」<br>と呟いたとたん泣き出したのを見て、母は黙って 銘菓「カモメのたまご」を差し出した。<br><br>母なりのねぎらいだったのだろうか。<br>かける言葉が見つからなかったのだろう。<br><br>私が初めて夢中になれるものを見つけ、没頭した時間。自分で思いのままに行動した時間。みんなでつかみとった快挙。母なりにずっと見守っていてくれたに違いない。<br><br>30年たった今でも鮮やかに思い出せるこの時間は、私にとって何にも代えがたい時間となった。<br><br>きっと一生を終えるときに頭の中に走馬灯が回るとしたら、あのグラウンドのベンチから見た夕焼けが浮かぶと思う。<br><br>今のようにくっきりとはっきりと。<br><br><br>今日もどこかで、どこかの名もない野球部マネージャーが奮闘している。<br>それぞれの青春の１ページを心に刻みながら。。。<br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mg-minako/entry-12197572962.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Sep 2016 22:07:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私の高校野球　20</title>
<description>
<![CDATA[ 健闘をたたえて<br><br>前回までのお話はこちらから<br><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16" height="16" alt="ダウン" style="vertical-align: text-bottom;"><br><a href="http://s.ameblo.jp/mg-minako/entry-12196680607.html">私の高校野球 19</a><br><br>四日市高校戦は12:30に始まった。スタンドには応援に来てくれたOBの方が数人と、ベンチ入りできなかった1年生がいた。<br>華やかなブラスバンドもチアガールもないなかで、<br>「応援しよう❗」<br>ということになり、1年生の一人が口楽器でプロ野球選手の応援歌を先導してくれた。<br><br>余談だがその1年生は現在プロ野球の実況アナウンサーとして活躍している。<br><br>試合は初回、四球と内野ゴロとヒットで2点を奪われた。我がチームは、2回、3回に三塁までランナーを進めるも残塁。そして4回に追い付く。<br>しかし4回の裏すぐに追加点を取られ、5回にも追加点。相手チームはチャンスに必ず打ってくる。我がチームは再三のチャンスをモノにできなかった。<br>２年生、会本くんの意地の二塁打で1点を返したが更に得点され<br>5―3で惜しくも敗退してしまった。<br><br>犬塚先輩の投球は、決して悪くなく、1イニングを３人で抑えた回もたびたびあったし、投球数も102球と相手チームの投手よりも少なかった。<br>チャンスを逃がさなかった相手が一枚上手だった。<br><br>最終回、私の応援の声が涙声になってきた。「先輩、まだ負けてないよ❗」とわきちゃんに声をかけられたけれど、負けて悔しいの涙というより、この夏が終わる、このチームが終わってしまう寂しさの涙だったのかもしれない。<br><br>試合が終わり涙顔の部員にまたもらい泣きし、でも、球場を後にする頃には皆清々しい顔になっていた。<br>精一杯やった。<br>胸を張って帰ろう。<br>そんな顔だった。<br><br>翌日、明石からの帰りに部員と一緒に甲子園球場に行った。<br>たまたまウェスタンリーグだろうか、試合の準備をしていて、スタンドに入ることができた。<br>美しい、背筋が伸びるような球場だと思った。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160907/21/mg-minako/c5/1d/j/o0960051713742773214.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160907/21/mg-minako/c5/1d/j/o0960051713742773214.jpg" width="100%"></a><br><br><br>グラウンドにいた人に、土を採ってもらった。球児のあこがれ甲子園の土だ。<br><br>初の全国大会はこうして終わった。<br>毎日一緒に過ごしていた3年生の夏も終わった。<br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mg-minako/entry-12197546434.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Sep 2016 21:06:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私の高校野球 19</title>
<description>
<![CDATA[ <font color="#d01bea">氷を探せ❗</font><br><br>前回までのお話はこちらから<br><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16" height="16" alt="ダウン" style="vertical-align: text-bottom;"><br><a href="http://s.ameblo.jp/mg-minako/entry-12196595490.html">私の高校野球 18</a><br><br>対戦相手は三重県の四日市高校だった。<br>試合開始は12:00<br>私たちマネージャーは試合で選手の飲み物に入れる氷を調達しに駅の方へ出かけていた。<br>関東ではコンビニでロックアイスが手に入ったので、簡単に考えていた。<br>明石駅前通りを歩く。<br><br>コンビニが、ない。<br><br>やっと見つけたコンビニにはロックアイスがなかった。<br>少しずつ焦り始める。<br>スーパーマーケットにもない。<br>「ロックアイスありませんか⁉」<br>「ロックアイスって何ですか？」<br><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24" height="24" alt="びっくり" style="vertical-align: text-bottom;"><br>ここは日本か⁉っていうくらいの衝撃。<br>歩いていたのがだんだん小走りになってきた。気がつくと港に出ていた。<br>氷屋さんがあった。<br>「すみませーん❗」<br>叫んでも誰も出てこない。<br>漁業関係の氷なんだろうか。。<br><br>諦めて駅の方へ走りながら戻っていく。<br>どうしよう。。<br>試合開始時間が近づいてくる。<br>「先輩、どうしよう⁉」<br>後輩マネージャーも焦っている。<br><br>駅の地下の商店街を走り回る。<br>喫茶店を見つけて店員さんに叫んだ。<br><br>「こ、こおり。氷をわけてもらえませんか⁉」<br><br>私たちの悲愴感溢れる顔に首を傾げながらも店員さんが塊の氷をわけてくれた。<br>マネージャーはみんな涙目。<br>「本当にありがとうございます❗」<br><br>最敬礼をして走り出す。<br>駅を越えて、球場へ向かう坂道をダッシュでかけ上がる。<br><br>着いた、間に合った。<br><br>しかし、氷はかたまり。<br><br>砕いてそれぞれの水筒に入れたかった。<br>「先輩❗時間が❗」<br>わきちゃんに叫ばれ、球場のコンクリートの柱が目に入った。<br><br>叩きつけて砕こう❗<br><br>女子高生四人が氷を柱に叩きつけ、こなごなに砕いた。<br><br>この光景を誰か見ていただろうか。<br>さぞや面白い光景だったろう。<br><br>私たちの奮闘ぶりを知らない選手たちが、緊張の面持ちでベンチに入っていった。<br>私たちも、ベンチ入りできなかったメンバーとともにスタンドに座った。<br><br>全国大会でも観客はまばらだった。<br><br>さあ、プレイボールだ。<br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mg-minako/entry-12196680607.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Sep 2016 06:18:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私の高校野球 18</title>
<description>
<![CDATA[ <font color="#ff3692">いざ全国大会へ</font><br><br>前回までのお話はこちらから<br><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16" height="16" alt="ダウン" style="vertical-align: text-bottom;"><br><a href="http://s.ameblo.jp/mg-minako/entry-12196521111.html?frm_id=v.jpameblo&amp;device_id=80700e9e00b8403b90db8ac3c1114c78">私の高校野球 17</a><br><br>8月23日。大会の２日前に明石入りした。<br>明石公園球場は明石城の近くにあった。一帯が明石公園になっていて、選手は他の学校の選手とともに公園内の宿舎に宿泊した。宿舎は高台にあるので、セミの鳴き声を聞きながら、汗だくになって坂を登っていった。<br><br>マネージャーと監督、校長先生は明石駅の近くの旅館に宿泊した。<br><br>初日は近くの高校のグラウンドを借り、軽く練習をした。<br>練習後に、宿舎で梨をむいていたら、他の学校の選手が話しかけてきた。<br>女子マネージャーが羨ましかったのかも知れない。<br><br>出場校は18校で名前を聞けば硬式野球で甲子園を沸かせるような有名校ばかりであった。強豪校は坊主頭の選手が多かった。<br>そんな中で1年生が8人もエントリーしている学校は我がチームだけであった。<br><br>大会の前日、3年生３人がユニフォームにお守りを縫い付けてほしいと持ってきた。<br>裁縫は苦手だったが、一針一針思いを込めて縫い付けた。<br><br>8月25日<br>開会式は入場行進から始まった。<br><br>硬式野球の甲子園大会と同じ、「あの曲」が流れた。<br><br>鳥肌が立った。ここでこれ(曲)を使ってくれるか～<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24" height="24" alt="おねがい" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>入場する高校ごとにアナウンスが流れる。<br><br><br>「浦和西高校、固い守りのチームです❗」<br><br>私はすっかり母のような気分になっていた。涙で部員の姿がよく見えない。<br>もっとよく、見なくちゃ。<br>目に焼きつけなくちゃ。<br><br>多分脳裏にはあまりのこってない。<br>この写真があって良かった。<br> <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160904/08/mg-minako/4f/01/j/o0960070913739794622.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160904/08/mg-minako/4f/01/j/o0960070913739794622.jpg" width="100%"></a><br><br>強豪校は行進も上手かった。手を大きく振り足も高く上がっていた。それに比べるとなんとまあ、元気のない行進ではあるが、とても誇らしい記念写真である。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mg-minako/entry-12196595490.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Sep 2016 08:32:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私の高校野球 17</title>
<description>
<![CDATA[ 再び夏合宿<br><br>前回までのお話はこちらから<br><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16" height="16" alt="ダウン" style="vertical-align: text-bottom;"><br><a href="http://s.ameblo.jp/mg-minako/entry-12196422484.html">私の高校野球 16</a><br><br>恒例の夏合宿が始まった。全国大会を控えていたので、OBの先輩がたくさん来てくれた。<br>100本ノック、ペッパー、ダッシュ、ランニングのメニューを個人別に行った日、暑さと疲労でバタバタと部員が倒れた。<br><br>私はロックアイスを持って走り回る。<br>氷を口に含ませてあげたい。<br>でも氷が大きすぎて困っていたら、先生が口で割って小さくしているのを見た。<br><br>ええい、私も❗<br>大きな氷の塊を歯で噛み砕き、小さくなった氷を部員の口に入れてあげた。<br><br>マネージャーの後輩のわきちゃんが<br>「あ、間接キス❗」<br>って思ったそうだが、そんなことを構っている余裕がなかった。<br><br>過呼吸、発熱、食欲不振<br><br>いろいろあったけど、<br>それでも誰も「夜逃げ」することなく、全員無事に合宿を乗り越えることができた。<br><br>この年はお風呂が改修されていて、ちゃんと男女で別れていた。<br><br>合宿が終わると、いよいよ全国大会である。全国大会は8月下旬、兵庫県明石市で行われた。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mg-minako/entry-12196521111.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Sep 2016 07:53:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私の高校野球 16</title>
<description>
<![CDATA[ 南関東大会決勝❗<br><br>前回までのお話はこちらから<br><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16" height="16" alt="ダウン" style="vertical-align: text-bottom;"><br><a href="http://s.ameblo.jp/mg-minako/entry-12196294887.html">私の高校野球 15</a><br><br>決勝戦は横浜商業高校が相手だった。<br>3回、1年生３人の連続ヒットで先取点を奪うと4回にも四球とエラーで二死満塁。押し出しで1点を追加した後、桑田真澄にそっくりの冷静沈着な1年生、鈴本快くんの走者一掃の三塁打で3点を叩き出した。<br><br>5打点は全て新戦力の1年生。<br>本当に頼もしい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24" height="24" alt="おねがい" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>投げては犬塚先輩の調子は絶好調だった。無四球の好投で相手打線を1点に抑え、投球数96球で5―1の完勝。<br>守備ではひとつのエラーもなかった。<br><br>最後のバッターをサードフライに打ち取ると、ナイン総出で歓喜の輪ができた。<br><br>この頃には先発メンバーは固まっていた。冬を乗り切った６人のうち、ふたりはレギュラーから外れていた。先発は主力の４人と経験者の１年生5人。<br>それでもふたりの２年生は1年生を盛り上げフォローし、試合に出られないメンバーを支えていた。<br>まさに全員で勝ち取った全国キップだった。<br><br>新聞は犬塚先輩のことを日に日にカッコよく書き上げていった。<br><br>切れのある速球に落差のあるカーブ…<br>右本格派投手…<br><br>埼玉県勢が全国大会に出場するのは、この年が12年ぶり二度目だった。もちろん、学校としては初出場だ❗<br><br>かつては県大会で優勝したら硬式野球部にしてやる、という守られなかった約束があったとも聞いた。<br>これは硬式野球部に変わる最大のチャンスだ、とOBからささやかれたりもした。<br><br>しかし、私たちは、ただ目の前の目標をひとつひとつクリアしていただけだった。<br>みんなで大好きな野球をやっていたいだけだった。<br><br>またみんなと試合に行ける❗<br>のびのび野球の快進撃チームでは、マネージャーも部員ものびのび楽しんでいたのだ。<br>さあ、試合前にまた夏合宿だ❗<br>一緒に頑張るぞ～❗<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160903/17/mg-minako/ff/71/j/o0960062313739317516.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160903/17/mg-minako/ff/71/j/o0960062313739317516.jpg" width="100%"></a><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mg-minako/entry-12196422484.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Sep 2016 22:41:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私の高校野球 15</title>
<description>
<![CDATA[ 南関東大会、そして。。<br><br>前回までのお話はこちらから<br><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16" height="16" alt="ダウン" style="vertical-align: text-bottom;"><br><a href="http://s.ameblo.jp/mg-minako/entry-12196140145.html">私の高校野球 14</a><br><br>南関東大会は10日後、県営大宮球場で行われた。<br>県営大宮球場は大宮氷川神社の隣にある。<br>試合当日の朝、球場に入る前に、私はひとりお参りに行った。<br>「ベストを尽くせますように。」<br><br>南関東大会は開会式から始まる。<br>ここでもマネージャーがプラカード嬢になる。硬式野球と違い、観客席はガラガラだ。<br>それでも、プラカードを持って選手を先導するのは気持ちの良い体験だ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160903/14/mg-minako/c8/10/j/o0960057713739182004.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160903/14/mg-minako/c8/10/j/o0960057713739182004.jpg" width="100%"></a><br><br>初戦は千葉県代表、拓大紅陵高校だった。<br>甲子園でもお馴染みの名前の学校で少し怯んだが、試合はどちらも譲らず0―0のまま6回表。我がチームの攻撃だ。<br>四球のランナーを犠打で送り、2年生会本くんがタイムリー二塁打で貴重な1点をあげる。<br>この1点を守り抜き、1―0で完封勝ち。<br>テンポの良い投手戦で試合時間2時間、投球数107球という鮮やかな勝利だった。<br><br>埼玉大会の優勝校である浦和南高校は神奈川代表の横浜商業に大差で負けてしまったので、翌日はこの「Ｙ高」の呼び名で全国的に有名な横浜商業と決勝戦を戦うことになった。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160903/14/mg-minako/44/72/j/o0534096013739182014.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160903/14/mg-minako/44/72/j/o0534096013739182014.jpg" width="534" height="960"></a><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mg-minako/entry-12196294887.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Sep 2016 14:28:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私の高校野球 14</title>
<description>
<![CDATA[ <font color="#ff3692">快進撃</font><br><br>前回までのお話はこちらから<br><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16" height="16" alt="ダウン" style="vertical-align: text-bottom;"><br><a href="http://s.ameblo.jp/mg-minako/entry-12195816319.html">私の高校野球 13</a><br><br><br>試合の翌日は、駅の売店に行き埼玉新聞を買うのが日課だった。<br>新聞が部員をヒーローのように報じてくれる。それが楽しみでせっせと買いに行った。<br>２回勝ったら、また準決勝と決勝のダブルヘッダーだ。<br>準決勝に勝てば南関東大会の出場権を得ることができる。<br>とにかく準決勝を勝つことだけに集中した。<br><br>準決勝の相手は慶応志木。<br>3時間の打撃戦の末、16―9で相手を下した。<br><br>お昼を挟んで50分後にすぐ決勝戦だった。<br><br>監督(顧問のまめ先生)なりの配慮なのか、先発は1年生だった。<br>6回までに9点取られ、エースを投入するも時既に遅し、9―7で浦和南高校に敗退。<br><br>それでも南関東大会に出場だ！<br>南関東大会は神奈川、千葉、埼玉の３県の代表で争われるので、２つ勝てば優勝である。<br><br>試合の帰り、私たちマネージャーは応援に来ていた校長先生の車に乗せてもらえることになった。私たちはちょっと緊張しながら、会話に注意しながら、熊谷―浦和間の長い道のりを帰っていった。校長先生の車に乗せてもらえるなんて、そんな生徒は他に居ないだろうな～というVIP感を味わいながら。<br><br>部室の目標は<br>「目指せ❗全国大会出場❗」<br>に変わっていった。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160903/08/mg-minako/ef/3c/j/o0960067213738976745.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160903/08/mg-minako/ef/3c/j/o0960067213738976745.jpg" width="100%"></a><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mg-minako/entry-12196140145.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Sep 2016 08:46:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私の高校野球 13</title>
<description>
<![CDATA[ 夏の大会はじまる❗<br><br>前回までのお話はこちらから<br><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16" height="16" alt="ダウン" style="vertical-align: text-bottom;"><br><a href="http://s.ameblo.jp/mg-minako">私の高校野球12</a><br><br>夏の大会は、日本一暑い「熊谷」で行われた。この大会は、初戦から「壁つき球場」だった。<br>「壁つき球場」での試合の時は、マネージャーが他チームの試合のウグイス嬢を頼まれる。<br>これが高校野球好きにはたまらなく面白い。<br><br>甲子園でのウグイス嬢ばりに、「◯◯クン」とクンに力を入れてみたり、複雑な選手交替をさらさらと言ってみて自己満足になったり。<br>他にもボールカウントボタンを押したり、球場の所謂「放送席」が垣間見れたり。(何も放送はしていないが)<br><br>7月下旬、夏の大会の初戦はシードで２回戦からの登場だった。相手は戸田高校。<br>序盤から優位の試合運びで10―0の5回コールド勝ち。<br><br>3回戦は強豪川口工業だ。<br>春の大会はカードが良く対戦しなかったが、川口工業は練習試合でも勝てないチームだった。<br>部室に「打倒 川口工業❗」と書いてあった時期もあった。そういう意味では、事実上の決勝戦ともいえる試合だった。<br>私は偵察？も兼ねて川口工業の初戦のスコアをつけておいた。役に立っただろうか。<br><br>好ゲームだった。<br>我がチームは短打とフォアボール、内野ゴロなどで確実に得点。<br>相手チームは２本の二塁打があったものの、後続が続かず無得点。終わってみたら2―0の勝利❗<br><br>チームは順調に勝ち進んだ。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mg-minako/entry-12195816319.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Sep 2016 22:01:46 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
