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<title>温泉で癒されたい</title>
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<description>温泉で癒されたいひとのブログ</description>
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<title>長野に旅行</title>
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<![CDATA[ <br>夜は博多の店を回る。<br>ホテルを出て、さてどこの店へ行こうかと考え、博多駅の方に歩いて行くと、<br>駅ビルに「椎名誠写真展」の垂れ幕があった。<br><br>展覧会場に行ってみると、すでにデパートは閉まっていた。<br>デパートの人に椎名誠氏の行きさきを訊くと、その近くで講演会をやっているという。<br>九州旅行のつぎは、「やまがた林間学校」へ<br>温泉塾塾長として参加することになっている。<br>ほくが行くのは村山市の碁点温泉で、百名の温泉愛好家が集まるのである。<br><br>ある愛好家がいいと言っていたのが、長野に旅行した時に<br>泊まった温泉らしい。<br>詳細は以下から。<br><br>蓼科グランドホテル滝の湯<br><a href="http://www.takinoyu.co.jp/" target="_blank">http://www.takinoyu.co.jp/</a>
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<pubDate>Fri, 11 Dec 2015 15:54:13 +0900</pubDate>
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<title>帰る予定</title>
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<![CDATA[ <br>「大分に来ているようだから、電話してみようか」と言った。<br>それで電話してみるとつかまったが、<br>その日<a href="http://www.oita-airport.jp/" target="_blank">大分空港</a>から東京に帰る予定だという。<br><br>「明日、能古島に行くので、先生の庵、月壷洞を見たいんだけど、<br>家の鍵を持っていますか」と僕は頼んだ。<br><br>「ありますよ」<br>予定を変更して、博多全日空ホテルに来ることになった。<br>博多へむかって半ズボンとゴムゾーリといういつものスタイルになった。
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<pubDate>Thu, 15 Oct 2015 13:53:17 +0900</pubDate>
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<title>各地の取材旅行</title>
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<![CDATA[ <br>ぼくは編集者のころ、先生とは各地の取材旅行へ行ったけれども、<br>妻のことを話されたのは、そのときだけであった。<br>先生は快男児であった。<br>男のなかの男であった。豪快で気取らず、隔てなく人とつきあった。<br>「最後の文士」という気配を有している人だった。<br>檀先生のまわりにはいろいろの友人が集まった。
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<link>https://ameblo.jp/mgeut/entry-12071562825.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Sep 2015 14:50:46 +0900</pubDate>
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<title>貨物輸送の世界</title>
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<![CDATA[ <br>まず物流で言いたいことは、<br>効率化のスタンスを明確に決めてから取り組むということです。<br>効率化して生み出した余力をどうするのかということを<br>事前に決めて取り組むということです。<br><br>コスト削減を目指すのか、余力を活用するのかという選択が事前に必要です。<br>このスタンスが明確でないと、効率化したのだけれど、<br>その成果が何なのかわからないということになってしまいます。<br><br>そんな意味のない効率化は時間のムダです。<br>真因を探る効率化において留意すべき点をもう一つ考えてみましょう。<br><br>貨物輸送の世界は、ネット通販に押されて、伸び悩んではいます。<br>しかし企業活動がある限り、需要がなくなりはしないでしょう。<br>貨物輸送は、<a href="http://www.yamatobc.com/" target="_blank">ヤマトボックスチャーター</a>にて。
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<link>https://ameblo.jp/mgeut/entry-12071607867.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Sep 2015 17:31:09 +0900</pubDate>
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<title>いい句</title>
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<![CDATA[ <br>なかでも蕪村の「鯨は逃げて月ひとつ」がずばぬけている。<br>鯨鍋にほ、草間時彦の「ひとしゃもじ加へし味噌やくぢら鍋」があり、<br>このホテルの鍋の作り方は正しいことがわかる。<br><br>で、ぼくは、鯨への思いを込めて冷や酒を飲みほし、もう一句作った。<br>一気に作るといい句が出る。<br>春眠の鯨は海に沈みおり<br><br>また、長野県蓼科にも温泉がある。<br>ホテルは多々存在するが、私が泊まったのは、<br>滝の湯だ。<br>雪の光に包まれた中、入った温泉は格別だった。<br><br>HP<br><a href="http://www.takinoyu.co.jp/" target="_blank">http://www.takinoyu.co.jp/</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/mgeut/entry-11977913098.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Apr 2015 14:51:37 +0900</pubDate>
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<title>先人のいい句</title>
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<![CDATA[ <br>やはり会わないほうがいいのではないだろうか。<br>夕食後、また露天風呂につかった。<br>風で雲が流され、星がまたたいている。<br>湯につかりながら月明りで自分の躯を見たら鯨に似ている。<br>ぼくもまた老いゆく鯨なのである。<br>湯あがりに冷や酒を飲みつつ、旬をノートに書きつけた。<br>初雷を浴びて鯨に挑む町<br>ぐきぐきと鯨を食らう彼岸かな<br>花曇落合とるか鯨を見るか<br>漁人の根性刃剣に風光り<br>生酔いで、ピリッとした句が浮かばない。<br>鯨には先人のいい句がある。<br>鯨見て注進したる帆船かな<br>既に得し鯨はにげて月ひとつ<br>莱の花や鯨もよらず海暮ぬ<br>声かけて鯨に向ふ小舟かな<br>あかつきや鯨のほゆる霜の朝<br>みんないい句を作っている。
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<link>https://ameblo.jp/mgeut/entry-11977912773.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Mar 2015 17:51:00 +0900</pubDate>
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<title>おごってしまった</title>
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<![CDATA[ <br>ホテルの板前のために弁護しておけば、調理が.下手なわけではない。<br>ぼくの舌がおごってしまった。<br>昔食べた思い出がさき走って思いだけが先行してしまった。<br>どう調理しようと、鯨はやはリ鯨なのである。<br>つまり鯨は「初恋のブス」ということがわかった。<br>ふと、勝浦でテンプラ屋をしているI子のことが頭に浮かんだ。<br>ぼくの記憶のなかにあるI子は二十歳だが、現実のI子は五十歳を越えている。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mgeut/entry-11977912533.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Feb 2015 15:50:18 +0900</pubDate>
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<title>すさみ温泉</title>
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<![CDATA[ <br>和歌山のすさみ温泉の思い出。<br>夕食の鯨フルコースである。<br>まず、鯨の尾の身の刺し身が出た。<br>つづいてオバキ(ヒレのスライス味噌あえ)、ホネハギ(ナカオチ)、大和煮(赤肉)の三品。サエズリ(舌)のボイル、竜田揚げ(ミンククジラ)と出た。<br>このあたりまでは、なつかしく食べ終った。<br>そのあと、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%AF%E3%82%B8%E3%83%A9" target="_blank">ミンククジラ</a>の味噌ちゃんこ鍋のあたりから舌がそっぽをむきはじめた、<br>なつかしいのだが、なつかし過ぎる。<br><br>最後の赤肉のステーキになると、ゲンナリして、もったいないけど、<br>ほとんどを残した。<br>なぜだろう、と不思議だった。
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<link>https://ameblo.jp/mgeut/entry-11977912348.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Jan 2015 16:49:34 +0900</pubDate>
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<title>自然と人生</title>
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<![CDATA[ 「自然と人生」はたとえば次のようなものだ。<br><br>香山の朝日は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E5%9F%8E%E5%B1%B1" target="_blank">赤城山</a>より出つ。<br>ぽつし4時頃起き出で、戸を開けば、山荘として谷には朝霧海の如く布きたり、<br>人も覚めず、煙起らず、唯睡げなる鶏の声を聞く。<br><br>ところで、藍花のもっとも有名な作品は小説『不如帰』である。<br>これは、藍花が明治31年に逗子で某女性から<br>大山巌元帥の令嬢の悲話を聞いたことがヒントになって、<br>同年から翌年にかけて新聞に連載小説として書き、<br>のちに33年に単行本となり、さらに劇にもなって、<br>日本中の老若男女の涙をしぼったというものである。<br><br>先日長野に行くことがあり、温泉に入ってきた。<br>また<a href="http://www.takinoyu.co.jp/kaiseki.html" target="_blank">懐石料理</a>も堪能してきた。<br>いい旅になった。
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<link>https://ameblo.jp/mgeut/entry-11843990664.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Sep 2014 18:28:04 +0900</pubDate>
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<title>徳冨藍花</title>
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<![CDATA[ 徳冨藍花はちょうど明治元年(1868年)に熊本で生まれた人だが、<br>京都の同志社を卒業し、明治30年(1897年)からは神奈川県の逗子に住み、<br>31年から32年にかけて執筆した随筆集『自然と人生』によって自然詩人と称された。<br>31年に妻とともに伊香保から松島にかけて旅行し、<br>そのとき伊香保で書いた文章も『自然と人生』に収められている。
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<link>https://ameblo.jp/mgeut/entry-11843988045.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Aug 2014 14:23:24 +0900</pubDate>
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