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<title>mignonette-blog</title>
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<description>2004～2009年のライブレポート集。rice、Kra、TAKUI(中島卓偉)が中心です。</description>
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<title>rice@新横浜サンフォニックスホール</title>
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[ありったけスーパーライブ～怒涛の3時間～]riceの2人を軸にして総勢11人のキャストで彩った、ライブタイトル以上の4時間のありったけなステージ。5曲程度で区切ってメンバーを換え楽器を替え、riceの音楽をあらゆる方面から魅せていた。音響も照明も素敵だった。『to you』の間奏でいつも紅い照明一色になる場面で今日は紅に加えてストロボが光っていた。紅いベロアに銀のラメを散らしたかのような。『Sunny Side Up』のチェロのソロ。今日は一段とリバーブがかかって奥行きが増していた。先月だった
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<dc:date>2009-12-29T23:03:21+09:00</dc:date>
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<title>rice@TOWER RECORDS渋谷店</title>
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[『六極シンパシー』発売記念イベント]まさかriceが老舗大手・タワーレコードでインストアライブをする日が来るなんて思ってもみなかった。まさしく“ずっと見たかった景色”のひとつに辿り着いた。13ヶ月ぶりにCDを発売したことでまた新たな一歩を踏み出したrice。これからの日々に向けて今日が開幕式だと有紀くんが話したことが演奏にもにじみ出ていた重厚なライブでした。サポートメンバーはアコギにてるし、アップライトベースの淳さん、キーボードにぶんちゃん。「アルバム『六極シンパシー』発売記念ライブ」と前置き
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<dc:date>2009-10-25T23:34:26+09:00</dc:date>
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<title>rice@原宿アストロホール [0/∞ Lv:14]</title>
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「今日のライブレポは言葉を整頓して書かずにただ楽しかった気持ちだけまっすぐに書こう」とライブ中に思った。だけどあの2時間半を反芻して綴ろうとすればするほど言葉が逃げていく。とにかく何もかもが嬉しかった。3曲目の『Heart is always...』で幸せな気持ちが止まらなくなった。歌の間に有紀くんが嬉しそうにじたばたしてるのを見て、会場全体が同じ空気になってるんだと思えた。「今日良いじゃん、みんな最高じゃん。どうしたの？楽しいの？」と中盤あたりのMCで言ってたんだけど、「楽しいね」じゃなく「楽
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<dc:date>2009-09-11T23:45:34+09:00</dc:date>
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<title>rice@OSAKA MUSE [0/∞ Lv:14]</title>
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1曲目から有紀くんのノドの不調が分かるほど高音が伸びず、音も出しづらそうだった。出ないなら力ずくで出そうとしてずっとしかめっ面で歌ってた。最近では珍しいからどうしたんだろう、大丈夫かなとちょっと心配になった。随所で音がかすれたり出ないから曲にあまり入り込めなかった。だけど、声で超えられないならと想いで超えた。『Hello』で有紀くんが浮かべた涙から、わたし自身の頭の中に投影するようにとっさに気付いた。あぁそうだ、今日来るはずだったんだ、と。奥歯を噛み締めて我慢した涙はどんどん頬を流れてボロボロに
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<dc:date>2009-09-08T23:25:29+09:00</dc:date>
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<title>rice@新白河関の里 [夏の好き間2009 アコースティックライブ]</title>
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花霞。ピンクの淵から白へのグラデーションが美しいピンクローズ。花の大きさは両手の親指と人差し指で輪を作ったぐらいの約8cm。花言葉は、一時の感銘、温かい心、感謝、愛を持つ。去年の秋に初めて聴いた時は小ぶりな黄色い花のイメージだった『Hello』でピンク色の花が見えたのは初めてだったから、心の中に見えたその花をしばらく見つめていました。出逢えた全ての人たちに捧げようという『Hello』の思惑がだんだんと掴めてきたかもしれません。『影送り』と『Hello』を続け様に心へ取り入れて思い浮かべたのは好き
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<dc:date>2009-08-22T23:21:58+09:00</dc:date>
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<title>rice@本八幡Route14 [0/∞ Lv:14]</title>
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哀しい気持ちで観ていれば哀しい気持ちでいるように見える。楽しい気持ちで観ていれば楽しい気持ちでいるように見える。こちらの気持ちを投影するかのようにステージ上の人たちは演奏するものだと聞いたことがあって、事実そうなんだと思ってきました。こちらが苦い気持ちでいたとして、あちらが笑っていても苦い笑顔のように見えて更に切なくなる。それは違うんだと笑顔で歌う有紀くんに教えられた気がしました。有紀くんはすごい人だな、と感心しました。確固たる信用を以って後ろにバンドを従えて、目の前には何百というオーディエンス
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<dc:date>2009-08-07T23:52:33+09:00</dc:date>
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<title>Kra@高田馬場AREA</title>
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[AREA 12th Anniversary Live FINAL Kra コロポックル限定LIVE「AREAさん 12歳おめでとう。二度ある事は…。」]盛り上がってたし楽しかったけど、おとといにツアーが終わって全部がリセットされたような、肩透かしを食らうような感じだった。演奏はグダグダでも緊張感があったツアー初日の大阪の方が良かったかもしれない。結良さんがいろんな曲で演奏中に左手が離れた回数が多かった気がする。右手は止めないけど左手はタオルを取りにいってたりと。景夕くんが歌いながらベースのネッ
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<dc:date>2009-06-30T23:15:06+09:00</dc:date>
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<title>Kra@SHIBUYA-AX</title>
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[LIVE TOUR 2009 HEAVEN&#39;S DOOR～Life,Today is a very good day to Die～]チケットはソールドアウト寸前だったんでしょう。開演前は観客がホール内に収まりきらずドアの外まで溢れかえっていました。大阪から始まったこのツアー。名古屋、渋谷とたった3箇所だったけどライブを重ねるごとに音楽を従えるパワーは確固なものになっていくのが分かった。AXのフロアに入った時に天井の高さとステージの広さと観客の多さに武者震いがしました。ステージの背景は黒地に明
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<dc:date>2009-06-28T23:06:11+09:00</dc:date>
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<title>Kra@名古屋ボトムライン</title>
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[LIVE TOUR 2009 HEAVEN&#39;S DOOR～Life,Today is a very good day to Die～]音に吸い寄せられるようにしていったのかな。気付いたらシモテのスピーカーの真ん前でした。人より耳が強くないとわたしは二年前ほど前にお医者さんから言われたことがありました。大きな音の鳴る所へはあんまり行かない方がいい、と注意もされました。手を伸ばさなくても届くぐらい近いスピーカーから、今日は普段より大きく調節されたベースの音を浴びながら、このまま耳がつぶれてもいいと
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<dc:date>2009-06-25T23:40:21+09:00</dc:date>
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<title>Kra@心斎橋BIGCAT</title>
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[LIVE TOUR 2009 HEAVEN&#39;S DOOR～Life,Today is a very good day to Die～]杉本善徳さん がブログに書いてたことをライブ中思い出してました。&gt;音楽ってのは無限に可能性を秘めているので&gt;それだけに無数と言っていいほど、&gt;世の中には様々な音楽が溢れかえっていて、&gt;だからこそ知る機会もたくさんあるわけだけど、&gt;その存在の数から考えると好きになれる音楽ってのは少ないと思う。&gt;だからこそ、もし好きな音楽がアナタにとって存在するならば&gt;大事に大事に
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<dc:date>2009-06-23T23:39:26+09:00</dc:date>
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