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<title>タコと映画と名言について報告</title>
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<description>テレビ番組の制作者。色々つぶやいています。あとタコのこと。</description>
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<title>バケモノの子　２４時間テレビを見ているカンジ</title>
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<![CDATA[ 今更ながら見てきた「バケモノの子」。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30496765" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">バケモノの子 オリジナル・サウンドトラック(限定生産盤)/トイズファクトリー<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F416%252BDFoh6XL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,240<br>Amazon.co.jp<br><br>2015年9月2日。<br>場所は渋谷TOHOシネマズ。<br>客はどこもかしこもカップルばかりだった。<br><br>内容も、実にデート向けの内容。<br>人間の心の闇の部分がキレイなフィルターを通して描かれている感じ。<br><br>内容は単純、人間の世界の裏にパラレルに広がるバケモノの世界があって、<br>人間の世界で途方にくれた主人公はあるバケモノに出会い、一緒に成長していくというもの。<br><br>ジュラシックワールドも進撃の巨人もMIPも全部人が露骨に死んでいく描写があるなか、<br>これはそういう露骨な表現がない。<br>人が成長するというのはどういうことか。<br>というのを純粋に美しく描いている２４時間テレビのドラマを見ているようなカンジでした。<br>エロもないし、パンチある映像もないし、<br>全てがキレイに描かれているこのカンジはちょっと物足りなさを感じました。<br><br><br>だけど自分なりに共感を呼んだところもあります。<br><br>この映画の教訓の一つとなっているのは、<br><br><br>人間 進むためにはどっちかを選択しなければいけない段階が来るっていうこと。<br><br><br>バケモノの世界にやってきて３年。<br>現実世界でもう一度普通の生活に戻れるかっていうチャンスができたとき、<br>これまで住みよかったバケモノの世界への未練がでてくるのです。<br>本来求めていたのは人間世界、しかしバケモノの世界で強くなったし、もういろんな関係できてしまった。<br>ていうか、自分自身人間なの？バケモノなの？どっちなの？？よくわかんねー！<br>みたいなカンジになる。<br>最後は、ある出来事を経て人間世界で生きていくと決めるわけです。<br><br>パラレルワールドの世界観や最後のアクションは凄いけど、<br>「成長＝自分で考えて自分で決断すること」っていうことが裏テーマにあるのではないかと感じました。
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<pubDate>Sat, 05 Sep 2015 20:16:17 +0900</pubDate>
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<title>悪人[李相日]</title>
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<![CDATA[ 深津絵里の、優しい佐賀弁
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<pubDate>Tue, 28 Sep 2010 13:34:16 +0900</pubDate>
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<title>あとはめんどくさいから生きててもしょうがないけど、進化だけは見たいって感じだよね(ビートたけし)</title>
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<![CDATA[ やっぱりこういうのをやるとね、どうー考えてもねぇ長生きしたくなるよね。あと何十年後って生きていたいなぁって思う。それだけのためで、どお進化したんだかってのはあるね。<strong>あとはめんどくさいからあの生きててもしょうがないけど、進化だけは見たいって感じだよね</strong>。
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<pubDate>Fri, 13 Aug 2010 22:54:50 +0900</pubDate>
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<title>何か手出しを出そう、手を出そうとするともうこれしか残っていないんですね。[川口淳一郎]</title>
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<![CDATA[ <strong>何か手出しを出そう、手を出そうとするともうこれしか残っていないんですね。</strong>
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<pubDate>Fri, 13 Aug 2010 21:54:38 +0900</pubDate>
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<title>まぁそうすると少なくとも助かりますから…[川口淳一郎]</title>
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<![CDATA[ 川口：ちょうどはやぶさっていう母船がぁその自分の子供のカプセルをですから身を呈して、そして救っているように見てしまうんですよねえぇあぇとてもまぁ悲しくなるような気がしますね。あのぅ、まぁ私はあのぅできれば、なんとしてもですねぇ、はやぶさを救える方法はないものかなとまぁこれはあのぅ、所詮無理かもしれないけれどもっていうことをまぁスタッフと一緒にまぁ相談したりしてました。軌道が変えられないかとかということなんですけど。<br><br>司会：「残す」というのは、その、周回をまた人工衛星としてさせるということですか？<br><br>川口：いえ、「残す」というのは、もう一度地球のたい、大気圏の外へ飛び出していくということですね。そのあともう一度太陽の周りを回る軌道に入るんですけどぉ、まぁそうすると少なくとも助かりますから…<br><br><br><object width="640" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/jEyQDwAUfRQ?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/jEyQDwAUfRQ?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="385"></object>
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<pubDate>Fri, 13 Aug 2010 21:40:15 +0900</pubDate>
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<title>シンガーにとって一番大切なものてなんだと思う？それはね、サムシングなんだよ(ダイヤモンドユカイ)</title>
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<![CDATA[ <strong>シンガーにとって一番大切なものってなんだと思う？それはね、サムシングなんだよ</strong>
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<pubDate>Tue, 10 Aug 2010 01:33:39 +0900</pubDate>
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<title>告白[中島哲也]</title>
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<![CDATA[ 大人だろうが親だろうが教師だろうが、復襲はマジでしないと伝わらない
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<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 00:50:20 +0900</pubDate>
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<title>カラフル[森都絵]</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10984013" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">カラフル (文春文庫)/森 絵都<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31-DYh29ezL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥530<br>Amazon.co.jp<br><br>見事に完璧な人間はいない、天使までも。<br>でも世の中、人生なんとかなる。<br>
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<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 00:46:33 +0900</pubDate>
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<title>言葉は我々の思考を本当に限定する。しかしその限定された世界を突破するのも、やはり言葉だ。[太田]</title>
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<![CDATA[ <strong>言葉は我々の思考を本当に限定する。しかしその限定された世界を突破するのも、やはり言葉だ。</strong>
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<pubDate>Sun, 04 Jul 2010 12:05:20 +0900</pubDate>
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<title>人間は必要に迫られない限り善をおこなわないものである[マキャベリ]</title>
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<![CDATA[ <strong>人間は必要に迫られない限り善をおこなわないものである</strong>。<br>
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<pubDate>Fri, 14 May 2010 16:31:35 +0900</pubDate>
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