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<title>Hello from Germany</title>
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<description>Betrunkene und Kinder sagen die Wahrheit.（酔っぱらいと子どもたちが真実を語る。）</description>
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<title>労働ビザ取得</title>
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<![CDATA[ 　４月のことではありましたが、２９日に本物の労働ビザがようやく発効されました。<br>今までは、仮のもので７月末まで有効という短いものでした。<br>しかし今回は、２年間有効なものです。<br><br>　と、ここまでは全てが順調に、しかも誰でも簡単に労働ビザが取得できると思うかもしれませんが、実はそんなことはありません。例えば、ドイツの大学（もしくは大学院）を卒業した外国籍の学生の７０％が仕事が見つからず帰国せざるをえなかったり、仕事が見つかってもその仕事が大学で勉強したこととは違うため労働許可が下りない場合もあるのです。しかも卒業後１年半以内に仕事を見つけなければならないという条件もあります。だから、今回の労働ビザの取得が３０％の可能性しかなかったと考えれば、どのくらい難しいのか想像できると思います。<br><br>　注）日本の企業からドイツの支店（営業所）に送られてくる社員の場合は話が全く違います。ほぼ１００％問題なく労働ビザが取得できるでしょう。<br><br>
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<pubDate>Tue, 07 May 2013 04:08:12 +0900</pubDate>
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<title>丸１０年</title>
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<![CDATA[ 皆さん、随分とご無沙汰していました。<br><br>今月の１日でドイツ滞在も丸１０年となりました。実際は２００９年から１０年にかけて半年間日本に帰っていたので丸１０年ではありませんが、節目を迎えました。<br><br>このブログでは触れていませんでしたが、実は２月から「心理士」として子ども医療センターに勤めています。主に子どもの心理的障害を診断する仕事です。この２ヶ月間で既にざっと５０人以上の子どもたちとその家族に出会いました。それぞれ異なる問題を抱え、金銭的状況も異なり、そして国籍も違う人たちが僕のところに来ます。もちろん、それぞれの話を聴くだけでも十分に面白いですが、やはり、こちらは子どもを分析して診断しなければいけない立場。だから責任はとても大きいです。しかも、残業はしてはいけないので時間通りに仕事を終わらせることも大事なこと。<br><br>子どもたちやその家族の問題が一つでも解決できるように支援していくのは、この仕事の大きなやりがい。だから、それを楽しみつつ、そして頑張ります！
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<link>https://ameblo.jp/mgu15stars/entry-11510812628.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Apr 2013 22:03:11 +0900</pubDate>
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<title>Skyfall -James Bond-</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121130/16/mgu15stars/69/fd/j/o0665037512309610714.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121130/16/mgu15stars/69/fd/j/t02200124_0665037512309610714.jpg" alt="$Hello from Germany-skyfall_bond_II" border="0"></a><br>(picture source: http://www.gamezone.de/James-Bond-007-Skyfall-Film-239182/Specials/James-Bond-007-Skyfall-in-der-Filmkritik-Alles-auf-Anfang-1034315/) <br><br>James Bondの最新作「Skyfall」を観てきました。<br><br>こちらでは既に１１月１日から公開されていましたが、ようやく観ることできました。しかも、木曜日は映画の日として、訪れた映画館の入場料がなんと「４ユーロ」でした。ちなみに、通常平日は６ユーロくらいで、週末は７ユーロくらいです。<br><br>今回はオリジナル音声（英語）にドイツ語の字幕付きだったので、かなり集中して会話を聞き取らなければいけませんでしたが、聞き取りにくい部分はドイツ語の字幕が随分と助けてくれました。ちなみに、基本的にドイツの映画館では外国の作品はドイツ語の吹き替えになっています。<br><br>内容はこれから観たい人もいると思うので言いませんが、かなりいいです。<br>迫力のアクションシーンはもちろんですが、ユーモアなシーンも結構あって笑えました。<br><br>日本では１２月１日から公開されるそうです。<br>おすすめです！
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<link>https://ameblo.jp/mgu15stars/entry-11416632959.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Nov 2012 16:53:40 +0900</pubDate>
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<title>引っ越しました</title>
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<![CDATA[ 　このブログを随分とほったらかしにしてしまいました。<br>もし、新しい記事を首を長くして待っていた人がいるのなら、大変長らくお待たせしました。<br><br>　９月からたくさんのことが起こりました。<br>まず、９月１６日までにひとまず修士論文を書き上げ、友達に校正を依頼。というのは、９月１７日から両親が２週間ドイツに来ていたからです。その間に校正をしておいてもらい、両親が帰国したあと、修正をして１０月の上旬に提出したかったというのが狙いです。<br><br>　さて、両親に会うのは実に２年半ぶり。オランダの首都アムステルダムでアクシデントがありましたが、両親ととても良い時間を過ごすことができました。<br><br>　そして、依頼していた校正を友達から受け取り、それに手直しをして晴れて１０月８日に論文を提出。でも１１月１９日現在、卒業証明書と論文の成績はまだ受け取れずじまい・・・。というのも指導教官が１０月から新しい大学に変わったため、他のやるべきことに追われ、俺の論文を読む時間が無いそうです。とにかく、ただ待つしかないのです・・・。<br><br>　論文提出後、１０月１０日から１３日までポルトガルのポルトへ恋人と旅行してきました。<br>恋人の友人がポルト出身で、彼が家族と一緒に帰国しているのを機会に遊びにいってきました。ポルトガル料理を堪能し、本場のポート・ワインを楽しみ、そして温かくて楽しい人たち（家族）に出会い、とても思い出深い旅でした。<br><br>　ポルトから帰ってきてからは、論文のプレゼンテーションと引っ越しの準備。プレゼンテーションは、論文の成績評価には含まれないものの、教授や講師、助手や学生が参加しているので内容は疎かにできません。プレゼンテーション自体は、個人的には不満足でしたが、参加していた人たちからとてもポジティブな評価をもらうことができました。<br><br>　そして、プレゼンテーションを行った次の日に恋人が住んでいるケルンに引っ越しました。ケルンは、そう自分が応援しているプロサッカーチームのある街。でも、サッカーの話題だけではなく、他のケルンのことにもこのブログで触れていきますので、今後もよろしくお願いします。<br><br>
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<pubDate>Mon, 19 Nov 2012 23:26:27 +0900</pubDate>
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<title>SAY NO TO HOOLIGANS &amp; VIOLENCE</title>
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<![CDATA[ 　日本ではニュースに取り上げられていないが、1.FC Kölnに所属するKevin Pezzoniという選手がフーリガンに脅されチームを退団することになった。既に今年の２月、カーニバルの時に彼は何者かに顔を殴られ、鼻骨を折る怪我をした。そしてことはもっとひどくなり、彼の車に脅迫めいたステッカーを貼ったり、恋人と過ごすプライベートな時間さえも彼の住んでいる家の扉を叩いたりして、彼をサッカーに集中できない状況に追い込んでいった。彼がどんなに恐怖を感じていたかは想像に難くない。だから最後に彼の選んだ道は退団。<br>　<br>　ついに越えてはならない一線を越えてしまったというしかない。暴力が決して得てはいけない結果をついに手にしてしまったということもできるかもしれない。これを機にサッカーファンとは言えない愚か者たちが、一人のサッカー選手を集団で標的にし、退団もしくは引退に追いやることが増えていくかもしれない。でも、そんなことはもちろん決して許されてはならない。<br><br>　スタジアムにフーリガンを入れないことはそんなに難しいことではないと思う。もちろん、一つの試合に何万人も来るのだから監視するのは簡単ではないし、一度暴動が起こったあとに沈めるのも容易ではない。でももっと難しいのは、選手の私生活の時間をフーリガンたちから守るということ。ハリウッドの映画俳優たちのようにボディーガードを雇えばいいのか？でも、彼らが集団で襲ってきたら？<br><br>　サッカーは人間が行うスポーツ。だからミスもあるし、ミスがあるから試合の行方がわからない。だから観ている人たちはそこに一喜一憂する。<br><br>　でも、そういうふうに受け取ることができない人たちがたくさんいることも事実。今願うのは、とにかくこれが最初で最後であって欲しいということ。そして、Pezzoni選手が再びどこかで楽しくボールを蹴ることができる日が来るということ。<br><br>SAY NO TO HOOLIGANS &amp; VIOLENCE!!!!<br><br><br>　<br>
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<link>https://ameblo.jp/mgu15stars/entry-11346541024.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Sep 2012 02:30:07 +0900</pubDate>
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<title>football culture</title>
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<![CDATA[ 　ロンドンでは現在オリンピックが開催されているが、サッカーでは男女の日本代表チームが準決勝に進出し、盛り上がっていることが予測できる。<br><br>　ただ、ドイツでは男女とも今大会は出場していないことに加え、公共放送では基本的に自国の選手が出場している種目を中心に中継されるため、日本のオリンピック代表のサッカーの試合はインターネットでしか観戦することができない。<br><br>　しかし、今回のテーマはオリンピックのことではなく、サッカーのブンデスリーガ（一部／２０１２－１３シーズン）に所属するチームの年間シートの販売数である。まずは以下のリストを見て欲しい。注：Verkauf gestopptとは「販売終了」もしくは「追加販売不可」という意味。<br><br>Borussia Dortmund 54.000 / Verkauf gestoppt（販売終了） <br>FC Schalke 04 43.195 / gestoppt（内田選手所属）<br>Bayern München 38.000 / gestoppt <br>Fortuna Düsseldorf 31.000 / gestoppt <br>Borussia Mönchengladbach 30.000 / gestoppt（大津選手所属）<br>VfB Stuttgart 30.000（岡崎＆酒井選手所属） <br>Hamburger SV 30.000 <br>1. FC Nürnberg 28.000 / gestoppt（清武選手所属）<br>Hannover 96 26.500（酒井選手所属）<br>Eintracht Frankfurt 26.000 / gestoppt（乾選手所属） <br>Werder Bremen 25.000 / gestoppt <br>FSV Mainz 05 21.000 <br>Bayer Leverkusen 18.500（細貝選手所属）<br>VfL Wolfsburg 18.500（長谷部選手所属）<br>FC Augsburg 18.000<br>1899 Hoffenheim 16.500（宇佐見選手所属）<br>SC Freiburg 13.400<br>SpVgg Greuther Fürth 13.000 / gestoppt<br><br>　昨シーズンまで香川選手が所属していたドルトムントは、年間シートだけで５万４千席。もちろん、スタジアムに８万人が収容できるからこれだけの年間シートを販売することができる訳だが、ホームゲーム１７試合中少なくとも５万４千人が確実にスタジアムに足を運ぶというのは、選手のやる気を高めてくれる。やる気が高まれば、選手たちは高いパフォーマンスで観客たちを魅了し、年間シートを持っていない人たちもスタジアムに足を運ぶ機会が増える。だから収入が増加し、チームの運営も安定するという相乗効果が生まれる。もちろん全てのチームがこのようにうまくいく訳ではないのも確か。実際にドルトムントにしても数年前は破産寸前だったのだから。そして、選手には怪我がつきものだし、選手の移籍取引でうまくいかない場合もある。それでも、熱心なファンがいるということは選手たちにとっては心強いし、チームにとってはありがたいことである。<br><br>　全１８チーム中７チームが３万人分の年間シートを販売し、２万人以上も含めれば１２チームにも達する。そして、１８チーム中半分の９チームが年間シートの販売をこれ以上増えないように控えている。ここの数字からはわからないが、人気チームでは何年も待ってようやく年間シートを入手できるような貴重なものになっている。だから、ファンはよっぽどの事情がない限り、せっかく手にした年間シートを簡単に返すことはしない。例えば、息子に譲渡したり、友人に譲渡したりして、待機リストに乗っている人にはなかなかチケットが回ってこない。それが更にこのチケットの価値を高めている。<br><br>　年間シートがこれだけ売れるということは、サッカーの文化が根付いているということ。もちろん、ドイツの経済が安定し、好景気でもあるというは大事な要素の一つ。しかし、チケットの値段が他国と比べて安く、それほど収入がない人たちでも年間シートを毎シーズン購入できるだけの値段設定（とは言っても毎年少しずつ値上がりしているが・・・）をしていることもファンをずっと勝ち取る、もしくは維持するための大事な策の一つ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mgu15stars/entry-11322093821.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Aug 2012 23:42:17 +0900</pubDate>
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<title>移籍市場と年俸</title>
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<![CDATA[ 　つい先ほど、スウェーデン代表のイブラヒモビッチがイタリアのACミランからパリ・サンジェルマンに移籍した。移籍金は推定２０００万ユーロ、年俸１４００万ユーロ（手取り）。ブラジル代表のチャゴ・シルバは移籍金６４００万ユーロで同じくミランからパリ・サンジェルマンに先日移籍した。ヨーロッパは経済危機が叫ばれているのに、サッカー界だけはどうも違うようだ。<br><br>　いや、そんなことはない。スコットランドの名門レンジャースは破産し、４部リーグに降格。<br>イタリアの名門ミランも借金を削減させるために有名な選手を売却せざるを得ず。<br>そして、ドイツのケルンは２部リーグに降格なため、年俸が高額な選手は移籍容認。しかし、あまりにも昨シーズンの成績が悪かったため買い手がいまだに見つからず・・・<br><br>　そもそも、サッカーで動くお金は世間の常識からかけ離れている。移籍市場の高騰が年俸の高騰を生み、さらにそれがスタジアムへの入場料金の上昇を招いている。だから、サッカーは皆のものではなくなり、お金がある人たちだけが楽しめるスポーツになりつつある。それで本当にいいのか？<br><br>　UEFAのプラティニ会長はファイナンス・フェアプレーの導入を決定した。２０１４年以降、クラブの損失を３０００万ユーロに押さえなければならない。果たしてこれが本当にどれだけ移籍金や年俸の高騰の抑止力になるかどうかはわからないが、実際にいくつかのクラブはUEFAが主催する大会に参加を禁止され、その制裁力を高めているのも確か。<br><br>　サッカーファンが願うのは、自分が応援するチームの勝利。そして感動する試合。しかし、愛するクラブが消滅してしまっては応援もできない。だからクラブは健全な運営をして、スタジアムに足を運ぶファンにサッカーの魅力を直接還元して欲しい。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mgu15stars/entry-11306171336.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Jul 2012 00:01:39 +0900</pubDate>
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<title>結婚式</title>
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<![CDATA[ 先週の土曜日に友達の結婚式に出席してきた。<br><br>新婦はドイツ人で、新郎がイングランド人。<br><br>二人の結婚式のことを話す前にまず、ドイツでは婚姻局というところで必ず式を挙げる。<br>式を挙げるということは、両親や親族や友達もその場にいる。<br>ここではただ単に書類を提出するだけでなく、二人の出会いが語られ、指輪交換も行われる。<br>日本の感覚で言ったら変な感じかもしれないが、それがドイツ流。<br><br>でも、今回の二人は既に婚姻局での式を済ませている。<br>だから土曜日に行われたのは教会（プロテスタント）での式。<br>最近は宗教離れが進んで教会で式を行わないことの方が多い。（注：信仰していないと式はできません！）日本のように結婚式のためににわかキリスト教徒になることは許されないのである。<br><br>それはさておき、結婚式の最初の華である新婦の入場を遅刻したため見逃してしまう。<br>しかも席が後ろの方しか空きがなく、新郎新婦の表情がほとんど見えず。<br>誓いの言葉もほとんど聞くことができなかった。<br>でも、場の雰囲気は良く、響き渡るパイプオルガンの音、生の歌声、外からステンドグランスを通して差し込む光、どれも感動的な場面に一役買っていた。<br>そして新郎新婦の退場の場面では、小さな子ども達が花びらを巻いて更に色を添えてくれた。<br><br>式のあとは新婦の実家でお酒が振る舞われたのだが、そこである出来事が。<br>新郎と新婦は用意されていた長さ１０mのリムジン（車名：リンカーン）で教会から新婦の実家まで移動するることになっていた。他の招待客はすでに歩いて行ってしまい、服を取りに行って遅れて歩いていた俺を含めた数人の横をそのリムジンが通り過ぎて行くとドライバーが車を止めて俺たちに一緒に乗って行きたいか訊いてきた。家はもうすぐ目の前でわざわざ乗る必要はないかなって思たものの、よく考えてみたらリムジンに乗る機会は一生に一度あるかないか。だから遠慮せずに皆で乗せてもらい、しかも既に中に新婦の友人たちが乗っていて、俺たちにもスパークリングワインが更に振る舞われた。そして家に到着すると多くの人たちが外でリムジンを待っている。それから俺が座っていた側のドアが外側から開けられ、俺が一番最初に拍手と共に出迎えられことに。良い気分になった俺はそれに手を振って応える（笑）。もちろん、新郎が降りてくると思っている他のお客さんたちは少し拍子抜け（苦笑）。新郎には少し申し訳ないけれど、しかも彼にとっては人生一番の晴れの日、でも美味しいところを経験できて俺は満足（笑）。<br><br>その後、１９時に再び場所を替え、今度はレストランで結婚パーティーに。<br>パーティーは普通に食事し、お酒を飲み、そして踊りと最後のお客さんが帰るまで開かれる。俺たちは夜中の２時半近くに失礼したので、本当に何時まで宴が開かれていたかはわからないが、きっと朝の７時くらいまではお祝いをしていたはず。<br><br>最後に二人の幸せに乾杯！<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mgu15stars/entry-11276608862.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jun 2012 18:40:47 +0900</pubDate>
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<title>滞在ビザの更新申請（Vol. 2）</title>
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<![CDATA[ 　前回のブログで滞在ビザの更新手続きについて述べたが、今回はその続き。<br><br>　申請していたカード式のビザができあがり、住んでいる街の外国人局に受け取りにきて欲しいという通知が先週の金曜日にきた。<br><br>　そもそも、紙製のものからこのカード式にビザが変更されてから以下の欠点がある。<br><br>１）料金が倍以上に値上がりしたこと（ちなみに紙製のときは３０ユーロで、カード式は８０ユーロ！＊注：学生ビザの場合）<br><br>２）出来上がりに４～６週間必要なこと（紙製の場合は即日発行）<br><br>　とはいえ、カード式になってまったくメリットがないわけではなくて、例えば、このカードを財布に入れておくことができるため、いつもパスポートを持ち歩く必要がなくなったことが挙げられる。<br><br>　そういえば先日、駅で列車を待っている時に警官に呼び止められて身分証の確認を求められた。その時はパスポートを携帯していなかったため、まず学生証を提示したら、学生証に写真がついていないため（そもそも薄っぺらいただの紙！）写真付きのものは他に持っていないのかと更に追求されることに。だから運転免許証も提示して本人と確認してもらうことができた。<br><br>　というように身近な例を踏まえて長所と短所を挙げても、結局のところこの新しいカード式を受け入れるしかないわけで、何年かすればそれが当たり前になってしまう。そして、これからドイツ（ヨーロッパ）で仕事や留学で初めて長期滞在する人たちにとっては、何の議論の余地もなくカード式のものが交付され、更にそれが普通のものになっていく。<br><br>　ちなみに、外国人に対する滞在ビザ以外にもドイツの運転免許証・身分証の二つも紙製からカード式に近年変更されている。これが時代の流れなんだろう。
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<link>https://ameblo.jp/mgu15stars/entry-11233988037.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Apr 2012 17:21:01 +0900</pubDate>
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<title>滞在ビザの更新申請</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120330/23/mgu15stars/6c/9c/j/o0510033511884910102.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120330/23/mgu15stars/6c/9c/j/t02200145_0510033511884910102.jpg" alt="$Hello from Germany-neue Karte" border="0"></a><br>(source: Zeitungsverlag Waiblingen)<br><br>２００３年の４月１日にドイツに来てからもうすぐ滞在も丸９年となる。<br>その間、何回かビザの更新はしてきたが、今回一つだけ新しくなったことがある。<br><br>それは、今までは表面が紙でできたもの（顔写真付）をパスポートのページに直接貼付けていたものが、今回からはカード式に変更された。<br><br>正式には２０１１年の９月１日からこのカード式のものが導入されたそうだが、背景にあるのは、ヨーロッパ全体（デンマークとイングランドを除く）で偽造パスポートや偽造ビザを使用した違法な移民もしくは移住を阻止するためだそうだ。<br><br>では、偽造を防ぐために何をするかというと、カードの表面に写真とサインを載せるのはもちろん、さらにカードにチップを搭載してそこに身長・目の色・両方の人差し指の指紋を個人情報として保存するという方法になる。<br><br>技術の発達で情報を電子化することは容易になったものの、例えば外国人が日本に入国するときは瞳孔をスキャンさせなければならないように、国が個人を監視しているようで不気味でならない。<br><br>そもそも、ことの発端は２００１年の９月１１日にニューヨークで起こったテロ事件にあるが、あの日以来、テロを阻止するために飛行機の搭乗の検査が厳格化され、（しかも今は全身スキャナーまで導入されている、もしくはされようとしている！！）外国人の入国審査も厳しくなり、今は普通に生活するだけでも役所に指紋を提出しなければならない。<br><br>インターネットの普及でますます国境は薄くなっていくけれど、国が俺たちを特定し、管理しようと躍起になってる。悲しいかな、それが俺たちこの２１世紀に生きている人たちの宿命なのかもしれない。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mgu15stars/entry-11208677205.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 23:22:49 +0900</pubDate>
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