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<title>ぐんそうのブログ</title>
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<title>2015年賀状</title>
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<![CDATA[ 毎年恒例の年賀状のための版画を作成しました。<br><br>干支が羊でしたが、羊ってなかなかいい絵が浮かびません。毎年デザインを考えるのに苦労するのですが、散々悩んだあげく、平凡なものになってしまいます。結局、こんなのにしました。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150101/22/mguns/d4/39/j/o0480072013177311608.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150101/22/mguns/d4/39/j/o0480072013177311608.jpg" alt="photo:01" width="300" height="450" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>今年は去年の反省を活かし、カーボン紙を使ってゴム版に転写。ただ、トレーシングペーパーに下絵を書いたわけではないので、紙の裏から絵をなぞることが出来ず、年号の部分は別途書き足しました。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150101/22/mguns/b4/b6/j/o0480072013177311909.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150101/22/mguns/b4/b6/j/o0480072013177311909.jpg" alt="photo:02" width="300" height="450" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>後はひたすら彫るだけ。曲線が多く、少々面倒でしたが、掘り終えたのがこれ。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150101/22/mguns/a4/4f/j/o0480072013177312457.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150101/22/mguns/a4/4f/j/o0480072013177312457.jpg" alt="photo:03" width="300" height="450" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>はじめはヒツジのショーンみたいに黒い毛の羊にしようと思ったのですが、白い部分と黒い部分を堀りわけたりするのが面倒なので、細かい事は考えず、そのままインクを付けて、試し刷り。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150101/22/mguns/04/cc/j/o0480072013177313044.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150101/22/mguns/04/cc/j/o0480072013177313044.jpg" alt="photo:04" width="300" height="450" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>まぁ、そんなに悪くないか。今回の年賀状はこれでいきました。
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<pubDate>Thu, 01 Jan 2015 22:31:18 +0900</pubDate>
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<title>ピアノはじめました</title>
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<![CDATA[ 小さい頃、エレクトーンという楽器を習ってたのですが、高校に入ってからはクラシックに興味を持つようになり、ピアノの方が良かったなと思いつつも本格的な練習はしたことがなく、ピアノでまともに弾ける曲はあまりありませんでした。<br><br>実家を出て、楽器を弾くこともなく何年か過ごした後、何がきっかけか忘れたが、電子ピアノを買ってちょっと弾いてみたりもした。でも、仕事が忙しく、長くは続かなかった。<br><br>結婚をして引っ越す際、電子ピアノを処分すればと家内に言われたが、いつか使うかもと物置部屋の隅っこに置かせてもらった。でも、ほとんど弾く事はなかった。<br><br>子供ができ、仕事の都合で引っ越した時も、全然弾いてないくせに後生大事に電子ピアノを運んだ。でも、この時は子供はまだ楽器を弾くわけではないが音楽教室に通っていて、そのままいけばピアノを弾くようになるかもという理由が一応あった。<br><br>そのうち子供がピアノを弾くようになって、子供の練習を見るようになった。子供が興味を持つようにと、ディズニーの曲を簡単にアレンジした楽譜を買って来て子供の前で弾くようになった。<br><br>やがて、昔、弾けたらいいなと思ってたピアノソナタを練習するようになってた。ベートーベンが好きなので、手始めに悲愴ソナタの第二楽章に挑戦した。<br><br>聴いた感じだと簡単な曲かと思っていたが、意外にも難しく、40歳になって記憶力が衰えたか、楽譜がなかなか覚えられない！ ペダルの使い方が全く分からない！ 楽譜にあるターン（記号の名前も分からなかった）という記号の意味が分からず、どう弾いて良いか分からない！ 普通にフラットが4つもあるぞ！ 右手でメロディーと伴奏の両方を弾くんかい！ などなど戸惑いも多々あったが、少しずつ少しずつ弾けるパートを増やしていった。便利な世の中になったもので、YouTubeで他の人が演奏しているところを観るのは大分役に立ちました。また、子供の音楽教室が土曜日なので付き添いをしてたのですが、先生が演奏している時、つい足下を凝視してしまいました。あぁ、こんな風にペダルを踏んだり放したりするのね、、大変参考になりました。<br><br>今は弾き始めから2ヶ月たち、やっと一通り弾けるようになったかなといったところ。一部、誤魔化しながら弾いてるところはあるが、あとは表現力を磨いていけばよいかなと、勝手に生意気な事を考えたりしてます。<br><br>練習を始めた頃は、悲愴ソナタの第一楽章が弾けたらいいなと思ってたのですが、ちょっと厳しいかな。自分の今の実力を謙虚に受け止めて、次の曲にもチャレンジしたいですね。<br><br>お盆休み、家内の実家でピアノを弾く機会があったのですが、もう何十年も調律してないせいか、音が間延びしてて電子オルガンか？という感じで全然思った通りに弾けませんでした。がっくし。普段、電子ピアノで練習をしていますが、もしかしたらちゃんと調整しているピアノでも思ったよう弾けないのかもという不安が頭をよぎります。いつか個人用のレンタルスタジオでも借りて本物のピアノを試してみようかと思ってます。
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<pubDate>Tue, 19 Aug 2014 20:27:22 +0900</pubDate>
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<title>セーラー プロフィットブラックラスター中字</title>
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<![CDATA[ 夏のボーナスでセーラーのプロフィット ブラックラスター（中字）を買いました。<br><br>他に候補に挙げてたのは<br>①プロフィット21銀 長刀（中細）<br>②M805（極細）<br>です。長刀研ぎに興味がそそられたのですが、試し書きをした事ないので、線が太すぎて仕事に使えない可能性があり、今回は見送りました。M805は今まで何回も購入を検討したのですが、舶来の極細はペン先を左右から削って細くしていくので、ペン先が円盤状になり、横線が太く縦線が細くなってしまうみたいです。M800でそんなペン先の写真をネットで見つけました。自分が持ってる万年筆では、パーカーのソネットオリジナルの極細がこんなペン先になってて、筆跡が気に入らずお蔵入りになってしまってます。恐らく、フルハルターの様な店で、ペン先を太字から削り出して貰わないと日本語が書きやすい細字のペン先にならないのだと思います。フルハルターでは極細への削り出しはもうしていないみたいですが。<br><br>さて、今回買ったブラックラスターですが、インクにはセーラーの青墨を入れました。インクを何種類も持ちたくないのでパイロットのブルーブラックで統一したかったのですが、インクフローが必要以上に良くなり、線が太くなってしまう事が懸念されたので、比較的フローが渋めの青墨にしました。<br>本当は中細くらいの太さがよかったのですが、ブラックラスターは中細がなく、太過ぎないかが一番心配だったのですが、だいたい狙った太さよりも少しだけ太い状態になりました。これでしばらく試し、気に入らなかったらペンクリニックに持ち込もうかな？<br><br>このペンの特徴として、首軸が金属製でフロントヘビーになってて筆圧をかけずに筆記出来るというのがあります。ネットではこのフロントヘビーなのに違和感があると書いてる人もいましたが、実際に持ってみるとそれ程極端な重量バランスではなく、自分にはすんなり馴染みました。所有するLAMY2000も首軸が金属製で、フロントヘビーだったので慣れてたからかもしれません。ただ同じフロントヘビーでも、LAMY2000は少し筆圧をかけないと字が書けないのですか、このブラックラスターはほとんど筆圧をかけなくても筆記出来るので気に入ってます。これでますますボールペンが使えない身体になってしまいそうです。
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<pubDate>Sun, 13 Jul 2014 09:03:59 +0900</pubDate>
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<title>ペントレイを作ってみた</title>
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<![CDATA[ 仕事をする際、手書きをする機会を増やしています。手を動かしながら考えた方が頭が働くとか、手書きの方がフリーのフォーマットで表現できるので自分の考えを整理しやすいというのが理由ですが、使ってて心地の良い筆記具として万年筆を愛用しています。<br><br>インクの色や線の太さ、気分によって複数の万年筆を使い分けているのですが、ラミーのサファリやアルスター、パイロットのプレラ、無印良品の丸軸万年筆など、比較的安価なものは他のペンとまとめてデスクの抽斗に備え付けのペントレイに置いているのですが、高価なペンは他のペンとぶつかって傷がつくのが避けたいところ。でも、いちいち使う度にペンケースから取り出すのは面倒。ということで、ペンを一本ずつぶつからないように置けるペンケースを探していました。でも、適当な物がないので自作してみました。<br><br>材料は100円ショップで買った、コルク製のコースターです。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140430/17/mguns/a9/1d/j/o0399039912925264275.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140430/17/mguns/a9/1d/j/o0399039912925264275.jpg" alt="photo:05" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>カッターで必要な部品を切り揃えて<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140430/17/mguns/d8/cf/j/o0433043312925264264.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140430/17/mguns/d8/cf/j/o0433043312925264264.jpg" alt="photo:04" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>あとは木工用ボンドで貼り合わせるだけ。チョット強度に不安があったため、厚紙を下に貼り合わせました。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140430/17/mguns/d2/ad/j/o0460046012925264306.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140430/17/mguns/d2/ad/j/o0460046012925264306.jpg" alt="photo:06" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>実際にペンを置くとこんな感じ。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140430/17/mguns/97/a3/j/o0480048012925264239.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140430/17/mguns/97/a3/j/o0480048012925264239.jpg" alt="photo:07" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>これで、ゴールデンウィーク明けにストレスなく仕事をできるようになればいいですね。<br>
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<pubDate>Wed, 30 Apr 2014 16:45:34 +0900</pubDate>
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<title>パイロットのブルーブラック</title>
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<![CDATA[ ブルーブラック系について現在、パイロットとプラチナ、セーラー（青墨）の3種類を使ってましたが、以下の理由でパイロットのブルーブラックに統一しようとしています。<br>①プラチナの古典のブルーブラックやセーラーの顔料インクのインク詰まりが怖い<br>②上記2つのインクはインクフローが渋い<br><br>試しにプラチナの#3776バランスのインクをパイロットに変えてみました。すると、これまで渋かったインクフローがウソのようにインクの出がよくなりました。でも、その分だけ線幅が太くなり、違う印象のペンになってしまいました。<br>以前、LAMY2000にパイロットのブルーブラックを入れると線幅が太くなりましたが、パイロットのブルーブラックを入れると線幅が太くなる傾向があるようです。<br>インクフローが改善されるのは良いのですが、線幅が変わってしまうのはこれまでと同じ用途で使えなくなる場合があるので、どちらがよいのか悩むところです。。
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<pubDate>Tue, 01 Apr 2014 21:13:09 +0900</pubDate>
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<title>カスタムヘリテイジ91 SFM</title>
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<![CDATA[ LAMY2000と併せて注文していたカスタムヘリテイジ91がやっと届きました。すでに購入済であったコンバータCON-70とインク（キングダムノートオリジナルのヒグラシ）を引っ張り出して、早速試し書きを。。<br><br>CON-70の使い方がイマイチ分かりませんが、4、5回プッシュしたらインクが満タンになったみたいです。ノートに字を書いてみると、期待してた以上の書き味の良さでビックリしました。ヘリテイジ91は以前、店頭でEFやFの試筆をしたことがあり、また、手持ちに同タイプのニブを持つカスタムヘリテイジ92の中字があるので、だいたいこんなものだろうという予想はあったのですが、今回購入したSFM（中細・軟）はその予想を上回る出来でした。どうやらLAMY2000に続いて当たりを引いたようです。<br><br>ただ、必要以上にそーっと書いてしまい、どこまで筆圧をかけても良いのかが分からず、少しだけ書くのに神経を使います。まぁこれも慣れれば解消される問題かな、というわけで、しばらく使ってみます。
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<pubDate>Tue, 18 Mar 2014 20:12:04 +0900</pubDate>
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<title>LAMY2000 やっぱり太いの？</title>
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<![CDATA[ 先日、LAMY2000（EF）が思ったよりも線幅が細いと書きましたが、インクをパイロットのブルーブラックに替えてみたところ、細字よりも少しだけ太くなりました。なんとなく、手持ちのソネットオリジナルに近い筆跡になります。<br><br>手帳のスケジュール欄に字を書くと文字が潰れてしまうのですが、ノートに使う中細よりは細く、なんとも中途半端な状態になってしまいました。<br><br>でも、万年筆として目立たないデザインのため仕事で気軽に使える。筆記感は柔らかくて引っかかりがなく、書き味がよいといった長所があるのでしばらくはこのまま使い続けて様子を見ることにします。
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<pubDate>Tue, 18 Mar 2014 19:57:46 +0900</pubDate>
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<title>LAMY2000 思ったより細い！</title>
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<![CDATA[ ここ1年半位、無印良品の丸軸万年筆（1,000円）を除いて新しい万年筆を買ってなかったのですが、久々に買いました。LAMY2000とカスタムヘリテイジ91です。<br><br>現状で手持ちの万年筆は2000円以下の安いのを除くと、細字が5本（プロフェッショナルギア銀、#3776バランス、パイロット キャップレス、ペリカンM205、ソネットオリジナル）と中細が3本（サファリが2本、アルスター）、中字が2本（ペリカンM405、カスタムヘリテイジ92）になります。細字は全てブルーブラックをいれていて用途がかぶったモノが多く、ローテーションしながら使ってる状態ですが、中細サイズは赤、黄、緑（インクはパイロットの冬柿、稲穂、竹林）のカラーインク用に使ってるモノしかなく、ブラック系で使用するモノがないため、今回、補強しようとしました。<br><br>貧乏人なので、ネットで購入しましたが、LAMY2000については口コミでは線幅が太いなどの情報があり、また、手元にあるサファリやアルスターはEFですが、実質、国産の中細～中字位の太さがあるため、どのサイズにするか悩みました。散々悩んだあげく、EFを注文。<br>もう一本は、当初、カスタムヘリテイジ912を買おうとしたのですが、手持ちのプロフェッショナルギア銀や#3776バランスの大きめのペン先を使いこなせていないため、少し小振りなヘリテイジ91にしました。ただ、普通の中細ではつまらないので、ペン先が柔らかめなSFMを選択しました。<br><br>LAMY2000の方が早く到着したので、こちらのレビューから。<br><br>現在、ペリカンのロイヤルブルーを入れて試しているのですが、まず、大きな誤算が一つ。国産の細字位の太さなんです。完全にやっちまった感があったのですが、書き味の良い個体に当たったのが救いでした。（ただし、インクフローが少し渋めなのが気になる）<br>細字ではこれまで、鉄ペンのキャップレスとM205の書き味が良く、他のペンはカリカリしており、なんだか複雑な気持ちでいましたが、金ペンで引っかかりがなく書き味が良いのはこれが初めてでした。思ったより太くなかったのは残念でしたが、細字の主力として今後、使っていけそうな予感があります。<br>気になったのが、インク窓。ペリカンやヘリテイジ92のようにペンの軸の内側に直接インクが入っているのではなく、軸がスケルトンのコンバータ式のペンのような構造になってます。それでいて、インク窓が曇りガラスのような加工がされているので、中がよく見えません！ インクが満タンだから真っ暗でよくわからないだけでしょうか。インクが減ってくれば残量が少ないのが分かるようになるのでしょうか？ ちょっと不安です。<br>あともう一つ気になったのが、クリップです。他の人のレビューだと、クリップのバネが柔らかいとあったのですが、結構、硬めです。あまりクリップを服に挟んで使うことはないのでこれはどうでも良いのですが、クリップの角が思ったよりも尖っているのがちょっと気になります。ペンケース等を痛めてしまいそうです。また、角に手が当たると痛いです。角をヤスリで削りたい！という気持ちもありますが、しばらくはこのままとします。こんなくだらなきこと気にする人、他にいないのかな？<br>百点満点の買い物ではありませんでしたが、もう少し様子見といったところです。<br><br>ヘリテイジ91はまだ到着してないので、またの機会に紹介します。
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<pubDate>Mon, 10 Mar 2014 17:33:28 +0900</pubDate>
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<title>2014年 年賀状</title>
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<![CDATA[ 大学時代は年賀状を書かなかったのですが、社会人になってから年賀状を再び書き始めました。2001年から再開したのですが、私は職業がSEであるにも関わらず、毎年版画でオールハンドメイドの年賀状を作成しています。<br><br>一番大変なのがデザイン決めです。デザインさえ決まってしまえば後はほぼ単純作業なので。<br><br>今年はウマドシなので、トロイの木馬にしようかと思いましたが、コンピュータウィルスみたいで縁起が悪いのでやめました。結局、こんなのになのにしました。<br><br>まずはだいたいのイメージをシャーペンで書いて。（マイナーなキャラなので分かる人は少ないだろうなぁ。。「おーい、はに丸くん」に出てくる、はに丸くんの家来の「ひんべえ」という馬です。）<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140105/00/mguns/4c/f5/j/o0480064312804050025.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140105/00/mguns/4c/f5/j/o0480064312804050025.jpg" alt="photo:04" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>その後、実際に彫る線をマジックでハッキリと書く。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140105/00/mguns/fd/cc/j/o0480064312804050008.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140105/00/mguns/fd/cc/j/o0480064312804050008.jpg" alt="photo:03" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>ここまでできれば、後はカーボン紙を使ってゴム版に転写といきたいところなのですが、カーボン紙がいつも手元にないので、ゴム版へは自力で転写。結構面倒な作業なので来年こそはカーボン紙を使って楽をしたいところです。<br><br>後はひたすら彫刻刀で彫るだけ。一発勝負なのですが不思議とこの作業での失敗は10数年なく、楽しくこなせます。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140105/00/mguns/ac/33/j/o0480072012804050045.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140105/00/mguns/ac/33/j/o0480072012804050045.jpg" alt="photo:05" width="300" height="450" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>ただ、一昨年は調子に乗ってこんなのを彫ってしまい、途中で激しく後悔しました。以下は版画の一部なのですが、過去最大級の手間でした。。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140105/00/mguns/f3/c5/j/o0480072012804050060.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140105/00/mguns/f3/c5/j/o0480072012804050060.jpg" alt="photo:06" width="300" height="450" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>刷ったイメージはこんな感じ。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140105/00/mguns/f2/b7/j/o0480072012804050000.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140105/00/mguns/f2/b7/j/o0480072012804050000.jpg" alt="photo:07" width="300" height="450" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>あまりリアルさを求めず、ある程度デフォルメしたシンプルなのがいいですね。<br><br>ラストは刷る作業ですが、数年前までは版画用の絵の具を使っており、ゴム版が水をはじくので失敗も多く無茶苦茶大変な作業でした。色々試した結果、スタンプ用のインクがいい事を発見し、以降はかなり快適に刷れるようになりました。今年は金色で刷ってみました。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140103/11/mguns/69/f4/j/o0480072012802187321.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140103/11/mguns/69/f4/j/o0480072012802187321.jpg" alt="photo:01" width="300" height="450" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>年末年始の時間がある時しか作成する気にならないので毎年、年が明けてからの投函になります。後だしジャンケンみたいでスミマセン。
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<link>https://ameblo.jp/mguns/entry-11742180617.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jan 2014 11:23:59 +0900</pubDate>
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<title>パーカー ソネットオリジナル</title>
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<![CDATA[ 最近、メインで使う万年筆はセーラーのプロフェッショナルギア銀でインクは青墨でした。サブでプラチナの#3776バランス、パイロットのキャップレスを使う感じでした。チョットマンネリ化してきたので気分転換を兼ねて、休眠中のパーカーのソネットオリジナルをひっ張りだしてみました。<br><br>インクはラミーのブルーブラックを入れた所、インクフローがやや渋い感じがします。とりあえずはコンバーターのインクが切れる迄はメインで使っていこうかな？ <br><br>以前、このソネットオリジナルを使った時は、一番細いXFなのに、横の線が太くて文字が潰れてしまう傾向があり、それが気にいらなかったのですが、しばらく間を開けてもその印象は変わらず。また、ペンが若干重いので、チョット書きづらいかも。<br><br>ただ、一つ発見が。トメ、ハネ、ハライがキレイに書ける感じがします。ペンポイントがセーラーの長刀研ぎの様に縦に長いからでしょうか？  また、何か新しい発見があるかもしれません。しばらく使ってみます。
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<link>https://ameblo.jp/mguns/entry-11559927073.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jun 2013 22:41:04 +0900</pubDate>
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