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<title>森本へインリー北側のブログ</title>
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<description>こんにちは！北側だよ！しがない一般大学生の独り言ブログだよ！</description>
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<title>卒論が嫌すぎてブログを始めたよ！</title>
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<![CDATA[ <p>皆さん初めまして、へインリー北側だよ！</p><p>現在大学の4年生なのですが、あまりにも卒論がだるすぎて現実逃避をするためにブログを始めたよ！</p><p>&nbsp;</p><p>今日は卒論を書くのが嫌すぎてどうしようもないという愚痴をぶちまけていきますね！</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんは卒論を書いたことがありますか？</p><p>「卒論ね～、あれはだるかったな～」</p><p>という方もいれば</p><p>「僕はまだ高校生だから卒論を書いたことがないよ」</p><p>っていう人もいらっしゃるかと思います。</p><p>もしあなたが卒論を見事に終了させ、無事に大学を卒業された方なのであれば</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">ぼくはあなたを心から尊敬します！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>いや～、素晴らしいです。卒論を書くことは僕にとっては歩いて日本一周することよりも大変ですよ。</p><p>もちろんそれはジャパニーズジョークであって、「歩いて日本一周したら卒論が免除になるよ」といわれても、ぼくは泣きながら一人部屋に閉じこもって孤独を感じながら卒論を書いていきます。</p><p>しかしそんな誇張されたセリフを言ってしまうくらい、今の僕にとって卒論を書くことは苦痛なのです。</p><p>とりあえず今日ブログの目標が何なのかというと、ぼくと同じように卒論がだるすぎてつらいという人に、</p><p>「こいつも苦しんでいるんだから、俺もがんばろ！」って思ってほしいな～というものです。</p><p>もちろん卒論に何の関係もない人も見てくれたらうれしいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも僕は卒論に何を書いていいのかわからないのです。</p><p>普通の人は大学での授業で興味を持ったことについて調べて卒論を書くと思うのですが、僕みたいな適当に授業を終わらせて、のほほんと過ごしてきた人にとっては、そもそも興味がわく分野がないのです。</p><p>大学の学費は僕の親が払ってくれているので、そんなことを言うなんて何様じゃ　って思う人もいると思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">本当にその通りですね。</span></p><p>&nbsp;</p><p>もちろん親には感謝感激です。しかし、感謝をすることで日本の銀行の今後の在り方について興味が湧いてくるなるなんてことはないので、テーマが一生決まらないんですよね。</p><p>テーマが一瞬で決まる学生さんは本当にすごいなって僕は思っちゃいます。日本の宝です。</p><p>でも僕みたいにテーマが全然決まらない方も多いと思うので、そんな人は一緒に頑張りましょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>一緒に頑張りましょうって言ったんですけど、実は僕、<span style="font-size:1.4em;">もうテーマ決まってるんです。</span></p><p><span style="font-size:1em;">まだテーマが決まっていなかった仲間たちは僕の突然の裏切りに怒り心頭、近くにあるものを片っ端から破壊した方もいらっしゃると思います。ではなぜ僕があたかも卒論のテーマが決まらないという風を装っていたのかというと</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">そこから先に全然進まねぇ</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">だからです</span>。</p><p>&nbsp;</p><p>ある日、卒論に関する危機感と不安感で爆発しそうだった僕は、ゼミの教授にテーマをどのようにしたらいいのかを相談しました。</p><p>そしてその時の教授との会議でテーマを決めることに成功したのです。</p><p>ここで僕のだらしない性格が本領発揮です。</p><p>テーマが決まって安心しきった僕は卒論のことを忘れ、家でゴロゴロ、Youtube＆ネトフリ見まくり、あつ森しまくりの罪深き生活を送ってしまいました。</p><p>気が付けばもう11月、、、</p><p>焦った僕は心を鬼にしてスマホを封印し、卒論に取り掛かりました。しかしテーマさえ決まればすらすら進むと高をくくっていた愚かな僕の希望とは裏腹に、「<span style="color:#ff0000;">興味のある分野がない</span>」という事実がここで牙をむきます。興味のないことをテーマにしても、なんにも書くことが浮かんでこないのでした。</p><p>何をどのように書けばいいのかわからないし、何を調べればよいのかもわかりません。ああ神様、僕はいったい前世で何をしでかしたのでしょうか。卒論を書くという事は犯した罪への贖罪なのでしょうか。</p><p>テーマが決まらなかった僕と、テーマが決まった僕は、1ミリも変わらなかったという事なので嘘をついちゃったのです。</p><p>なのでテーマが決まらなくて苦しんているそこのあなたと僕は同じステージに立っているので、安心してくださいね♡</p><p>&nbsp;</p><p>そして、何も書けない自分へのいら立ち、卒論という存在への憎しみ、卒論を順調に進める友だちへの羨望、焦燥、劣等感。</p><p>これらの感情が爆破した結果、ブログに自分の悲しみをぶちまけようという結論に至りました。</p><p>そんなことを書く暇があったら卒論を書けよ馬鹿者、と思った方。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">本当にその通りですね。</span></p><p>&nbsp;</p><p>以上が、哀れで愚かな人間が卒論が全然進まないと嘆くだけのブログ記事でした。皆さんも卒論を頑張ってくださいね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mgvmg248/entry-12637386739.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Nov 2020 18:13:32 +0900</pubDate>
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