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<title>まんがプレゼン</title>
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<description>漫画が好きなので感想を書きます。あくまでも素人目線です。ネタバレする場合はタイトルに書きます。酷評はせず、漫画のプレゼンをするつもりで書きます。</description>
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<title>東京タラレバ娘</title>
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<![CDATA[ 「東京タラレバ娘」　東村アキコさん<br><br>「タラレバばかり言ってたら こんな歳になってしまった」<br>痩せ<strong>たら</strong>、好きになれ<strong>れば</strong>など、タラレバ話をしてばっかりな独身アラサー女３人組のお話。<br><br><br>はっきり言って、アラサー女性からすればホラー漫画です。<br>決して、「よし！明日からがんばろう！」と元気が出る漫画ではありません。<br>だが、めちゃめちゃ面白い。<br><br>やっぱりすごいよ、東村先生。ここまで、独身女性の胸をエグッてくるなんて。<br><br>独身アラサー女性が目をそらしてきた部分に、<strong>バチコーン！！</strong>と焦点あてて、「現実から逃げるな！！！」という声が漫画から聞こえてきそうな作品です。こ、怖い・・・<br><br><br>アラサーだから、自分が選べる立場ではないってわかってる。<br>わかっちゃいるけど、妥協はできない！<br><br>そんなこんなで結婚できずにいる脚本家の倫子。恋も仕事も若い女の子にかなわず・・・。<br><br>そして、倫子と肩を並べる2人。<br>不倫男と関係を持つ居酒屋の娘・小雪と彼女持ち元カレとセフレ関係にあるネイルサロン経営の香。この友達2人がまた哀れで虚しいんですよ。涙<br><br>3人が、それぞれの道を歩んだり、戻ったり。とにかく3人に幸あれって感じです。<br><br><br><br>そんな3人にズバズバと毒を吐く、21歳モデルKEYくんも必見です。セリフがすごい刺さります！<br><br><br>『オレに言わせりゃあんたらのソレは女子会じゃなくてただの…行き遅れ女の井戸端会議だろ』<br><br>『酔って転んで男に抱えてもらうのは25歳までだろ　30代は自分で立ち上がれ　もう女の子じゃないんだよ？おたくら』<br><br>『あんたらの歳だとチャンスがピンチなんだよ』<br><br><br>などなど・・・。21歳おそるべし。KEYくんと倫子は恋愛に発展するのでしょうか？<br><br><br><br>まあ、こんだけシビアな内容だと記しておりますが、笑えるシーンだらけです。<br>倫子・香・小雪の3人のかけあいが漫才のようにテンポ良くて、私も混ぜてほしいくらい。<br><br><br>セリフも多く、内容もミッチリなので、まだ4巻しか出ていないのがびっくりです。<br>1巻、1巻がすごーく濃厚な漫画です。<br><br>アラサー独身の女性は、禁書を手に取る心構えで読んでくださいね！！！<br><br><br>1巻：3人が婚活に行ったシーン。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160321/19/mgwarawara/3d/27/j/o0728107613598248506.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160321/19/mgwarawara/3d/27/j/t02200325_0728107613598248506.jpg" alt="" width="220" height="325" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160321/19/mgwarawara/58/67/j/o0750107413598248505.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160321/19/mgwarawara/58/67/j/t02200315_0750107413598248505.jpg" alt="" width="220" height="315" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160321/19/mgwarawara/0b/14/j/o0750114313598248508.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160321/19/mgwarawara/0b/14/j/t02200335_0750114313598248508.jpg" alt="" width="220" height="334" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160321/19/mgwarawara/97/54/j/o0750115013598248507.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160321/19/mgwarawara/97/54/j/t02200337_0750115013598248507.jpg" alt="" width="220" height="337" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/mgwarawara/entry-12141623241.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Mar 2016 18:28:05 +0900</pubDate>
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<title>恋は雨上がりのように</title>
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<![CDATA[ 「恋は雨上がりのように」　眉月じゅんさん<br><br>１７歳の女子高生あきらが、バイト先(レストラン)のバツイチ子持ちのさえない中年店長に恋をするお話。<br><br><br>最近、口コミも含め、いろんな漫画ランキングで上位に入り、注目を集めているの一つ漫画ですね。<br>今も連載中の漫画ですが、絵が今風ではなく、ひと昔前のような描き方ですが、そこがまた味があって良いです。<br><br><br>学園ラブではないですが、とても甘酸っぱい恋愛ものです。<br>「夏」の描写がとても上手ですね。<br>思春期のころに感じた「夏」を思い出させてくれる作品で、ノスタルジックな気分になれます。<br><br><br><br>この漫画の好きなところは、セリフではなく<strong>音</strong>で感じる場面が多いのと、人物の<strong>仕草や目線の表現が上手</strong>で無駄なコマがないところです。<br><br><br>主人公のあきらちゃん、純朴でとてもかわいい。店長へのまっすぐな想いがまぶしいです。<br>そして、店長はこぎたな～いおっちゃんなんですが、なんか憎めない良い人なんです。あきらちゃんに言い寄られ、てんやわんやする店長もかわいいです。<br><br><br>ふつう、中高年のおじさまは女子高生に好きになられたらうれしいですよね。<br>現実ならいやらしい話になってくるじゃないですか。<br>でも、この漫画は性的な描写はないので、とてもきれいなんです。心が洗われます。<br><br><br>１７歳の女の子の目に映る世界はまぶしく、４０歳過ぎのおじさんの目に映る世界は深く、それぞれの世界から学べることはたくさんあります。それを、上手に描けているなぁと感じました。<br><br><br><br>果たして、あきらちゃんの恋の行方はどうなるのでしょうか。<br>つづきがとても気になります。<br>みなさんにもこの漫画が描く、甘酸っぱい「夏」を感じていただきたいです。<br><br><br><br>好きなコマいっぱいあるんですが、このシーンを選びました。<br>あきらちゃんが雨の中、店長のお見舞いに来た場面。美しいシーンです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160306/23/mgwarawara/9b/79/j/o0749111913585856589.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160306/23/mgwarawara/9b/79/j/t02200329_0749111913585856589.jpg" alt="" width="220" height="328" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160306/23/mgwarawara/18/bc/j/o0749111513585856588.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160306/23/mgwarawara/18/bc/j/t02200328_0749111513585856588.jpg" alt="" width="220" height="327" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160306/23/mgwarawara/ae/ff/j/o0750103513585856590.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160306/23/mgwarawara/ae/ff/j/t02200304_0750103513585856590.jpg" alt="" width="220" height="303" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 06 Mar 2016 22:36:44 +0900</pubDate>
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<title>高台家の人々</title>
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<![CDATA[ 「高台家の人々」　森本梢子さん<br><br>妄想癖のある、さえない地味OL・平野木絵と社内の王子様的存在であるイケメンエリート社員・高台光正との恋愛模様を描く、笑いありのほのぼのとした作品。<br><br>この漫画の見どころは、なんといっても木絵の<strong>妄想ワールド！</strong><br>そして、人の頭の中がわかってしまう高台様の持つ特殊能力！<br><br><br>妄想といっても、恋愛漫画によくあるHな妄想ではなく、へんてこなおじさんが出てきたり、動物が喋ったり、おとぎ話の世界へ行ったり、、、と「なぜそうなるー！？」と一同つっこみたくなるような頭の中。<br>これがまぁ面白くて、ツボに入ってしまします。<br><br>いろいろな試練をこの妄想パワーで乗り切るわけです！<br><br><br>そして、木絵の妄想の世界に魅かれちゃうイケメン高台様。<br>（ついでにこの高台様、すごい魅力的です。かっこいいです。）<br><br>さらに、高台様の妹弟も同じ特殊能力を持っていて、そっちはそっちで人の頭を覗きながらの面白い恋愛模様があります。<br><br><br><br>さすが、森本梢子先生の世界観。人の頭の中をこんなに面白く展開できるなんて。<br>どうやってこんなぶっ飛んだ妄想を思いつくんだろう。<br><br>森本先生のゆる～い絵のタッチが妄想の世界を描くのに適しているんです、これがまた。<br><br><br>恋愛的な描写は少ないですが、読んだ後はほっこりな気持ちになれる作品です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160228/20/mgwarawara/af/55/j/o0721116613579389351.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160228/20/mgwarawara/af/55/j/t02200356_0721116613579389351.jpg" alt=""></a><br><br>↑妄想のご様子。－1巻－<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160228/20/mgwarawara/7e/42/j/o0750114413579389350.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160228/20/mgwarawara/7e/42/j/t02200336_0750114413579389350.jpg" alt=""></a><br><br>↑お気に入りシーン。－3巻－<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mgwarawara/entry-12133822595.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Feb 2016 19:56:04 +0900</pubDate>
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