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<title>マネーのマネ知識ブログ</title>
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<description>読みやすいブログを目指しています！大学受験/ピアノ/ボウリング/経済/ITについて色々書く予定です。※あくまで予定大学受験...公立高校（偏差値40程度）で偏差値を15上げる→京大6点落ちピアノ...独学でラカンパネラ弾くボウリング...MAX300、AVG210（学生当時）</description>
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<title>法人税減税は賃上げにつながらない</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>“法人税減税はむしろ賃下げに繋がる！”</div><div><br></div><div><br></div><br><div>昨年12月、日本は法人税減税が決まりました。<br>法人税率を32.11％から29.97%、29.74％と段階的に引き下げることで<br>企業に「賃上げ」や「設備投資」の拡大を促す。ことが期待できると<br>一般紙には記載されていますが、、、<br><br><br>法人税を下げることは賃金が上昇することとはイコールにはなりません。<br>むしろ賃金の減少を促すことにつながるとも考えられます。<br><br>■法人税減税でどうなる？<br>法人税減税によって、企業は決算の発表で<br>「利益」を大きく申告できる事が可能になります。<br><br><br>そもそもなんですが<div>法人税が減税するという事は<br>納税額を算出するときの税率が下がったということです。<br><br>[納税額]=[(売り上げ)-(必要経費)]×[<u>税率</u>]<br><br>上の計算式を見ればお分かりのように<br>[税率]が下がった、ということは<br>[(売り上げ)-(必要経費)]の値が多少大きくなっても<br>納税額を抑えられる、という事につながります。<br><br>要するに、法人税減税の大きなポイントは<br>[(売り上げ)-(必要経費)]（すなわち利益）を大きく申告できる</div><div>という点にあります。<br><br><br>この上で賃金が上昇したと仮定した場合<br>会社側は法人税減税のメリットを受けることは可能なのでしょうか。<br><br><br>■賃金を上昇した場合<br>賃金とは上記でいう(必要経費)です。<br>賃金が上昇した、ということは(必要経費)が上昇します。<br>つまり賃金が上昇する前と比べて上記の「利益」の値が下がる、ということです。<br><br>法人税が減税されることで、</div><div>「利益」を多めに申告することが可能になりました。</div><div>しかし、会社員の賃金を上げてしまうと</div><div>「利益」は多めに申告できません。</div><div><br>これでは会社側はメリットないです。<br>というか逆に会社員の賃金を下げて</div><div>「利益」を多めに申告したい、と思うはずです。<br><br><br>会社側としては「利益」を大きく計上することは経営上の重要な目的です。<br>法人税減税によって「利益」確保を促進させることはむしろ<br>賃金の減少を促すことにつながるとも考えられます。<br><br>本当に賃金上昇を目的として法人税を見直すならば<br>それは「法人税増税」の方がより賃金上昇にはたらくのではないのでしょうか。<br><br></div><div>ちなみに、過去40年に渡って法人税は</div><div>減税され続けています。</div><div>そして私たちの賃金は「減少」し続けているようです。</div><div>世の中は企業有利にお金が流れています。</div><div><br></div><div>以上</div><div><br></div></div>
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<pubDate>Fri, 18 Mar 2016 07:05:19 +0900</pubDate>
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<title>会社員も節税できる！</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>おはようございます。</div><div>三月も中旬になりましたね、、</div><div>早い。</div><div>関西から横浜に来てちょうど一年になりましたが、</div><div>本当に一年のスピードが速かった、、、</div><div>気付いたらおっさんになってるんやろうな笑</div><div><br></div>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br><br>以前、企業の税金について記載致しました。<br>企業の納める税金は以下の計算によって算出されます。<br><br>[納税額]=[(売り上げ)-(必要経費)]×[税率]<br><br><br>要するに企業は経費を多く計上すれば支払う税金を抑えることができる。<br>なので納税のコントロールが多少は可能になります。<br><br>しかし、会社員には上記の納税方法ではなく<br>必要経費も計上できません、でした。<br><br><br>しかし平成24年の税制改正によって会社員の必要経費が計上できるようになったのです！<br>これを「特定支出控除」と言います。<br><br>特定支出控除によって、会社員に必要な経費の分は納税せずに済む<br>ということです。<br><br>実際には、どのような費用が「経費」として認められるのか・・・<br><br>■特定支出控除項目<br>①交通費<br>②転居費<br>③単身赴任者の帰宅費用<br>④研修費<br>⑤資格取得費<br>⑥業務に関係する図書、衣類購入費<br>⑦業務に関係する交際費<br><br><br>上記のように記載していますが、その範囲は非常に広いです。<br>例えば③というのは<br>「単身赴任者が家に帰宅するために勤務地から帰宅する費用」<br>のことです。<br>見方を変えれば、「旅費」です。<br>東京→大阪に帰宅する際に道草食って帰っても<br>③として費用を控除することが可能なケースもあります。<br><br><br>会社が賄ってくれるものもあると思いますが、<br>自分が負担している分は控除して余分な税金を納めずに済むのです！
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<link>https://ameblo.jp/mh3y3064/entry-12138617493.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Mar 2016 08:15:05 +0900</pubDate>
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<title>消費税ー富裕層の負担が軽く貧困層の負担が重い税ー</title>
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<![CDATA[ おはようございます。<br><br>最近はよく税金の本を読んでいます。<br>著者の方の考え方が強いだけなのかもしれませんが<br>税金って、富裕層に有利に作られているのかも。と思い始めています。<br><br>貧困層に不利に税制度が運用されているなら<br>国側の税収も少なければ国民側の生活水準も<br>益々二極化してしまうのでは。<br><br>権力者の圧力、というものなのか、、、<br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br>消費税の増税が一昨年の4月に行われました。<br><br>そして来年にも消費税が10%に引き上げられると<br>発表されています。<br><br>消費税は「富裕層の負担が軽く貧困層の負担が重い税」<br>と言われています。<br><br>理由は単純ですが<br><br>貧困層は年間300万の収入があったとしたら<br>消費におよそ300万使うと思います。<br>となると消費税は(10%としたら)<br>30万円ほど納める必要があります。<br><br>一方、富裕層が年間1億円の収入があったとしても<br>消費に1億も使わないですよね。<br>多くは貯蓄に回します。<br>それでも消費に3000万使っていたとしたら<br>消費税は300万円になります。<br><br>■貧困層<br>収入:300万<br>消費税:30万<br>→負担率　10%<br><br><br>■富裕層<br>収入:1億<br>消費税:300万<br>→負担率　3%<br><br>固定税はこのように、実質的な税の負担割合が貧困層に傾いてしまいます。<br>貧困層と富裕層が二極化する理由は税金の面からも言えそうです。<br><br>なぜ消費税の増税を行ったんでしょうか、、、<br>税収に困っているなら他からとれる方法は多くあると思うのですが。<br><br>
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<pubDate>Sun, 13 Mar 2016 07:56:49 +0900</pubDate>
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<title>芸能人が会社を立ち上げる本当の理由</title>
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<![CDATA[ <br>おはようございます。<br><br>花粉の季節ですね。<br>毎年恒例ですが、先週あたりから花粉に巻き込まれました。笑<br><br>くしゃみ、鼻水が止まらない・・・<br>昨日は一日でティッシュケースひと箱使い切るという大義を成し遂げまので<br>本日もそれ以上の記録が出るかと思います。<br><br>花粉症対策て、何すればええんや？？<br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br><br>ひと昔前からよく聞く話ですが、<br>うれている芸能人の方が会社を立ち上げ、経営してるケースがあります。<br><br>焼肉店とかアパレル店とか、<br>中には「この芸能人がこんな会社立ち上げてるの？」<br>と驚くような店をやっていることもあります。<br><br>会社を経営してる理由は<br>「もっと儲けたいから」<br>と思うかもしれませんが、十中八九違います。<br><br>というのも・・・<br><br>アメリカのプリンストン大学による調査で、<br>年収が75,000ドル（日本円にしておよそ900万円）以下の人は<br>収入が上がるに比例して「満足感」が増加する結果が得られました。<br>しかし75,000ドルを超えると満足感が増幅し続けなくなってしまうことが<br>明らかになったのです。<br><br>これはよく聞く話だと思います。<br><br>会社を立ち上げている芸能人って<br>おそらく年収900万はありますよね・・・？笑<br><br>私がもし芸能人として売れ始め、年収900以下だったとしたら<br>まだまだ芸能一本で仕事していると思います。<br><br><br>一概には言えませんが、大多数の芸能人は「ほかの理由」で会社を立ち上げているのです。<br><br><br>「納税の回避」です。<br><br>会社を経営することによって、納める税金を抑えることが可能なのです。<br><br><br>会社を経営していない芸能人がギャラをもらった場合、<br>税金はもらったギャラ分すべてに関わってきます。<br><br><br>[納税額]=[もらったギャラ]×[税率]<br><br><br>しかし、もらったギャラを、一旦会社利益として計上し、後に「給料」として<br>会社から自分に配分される、とした場合は税金が安くなるのです。<br>「給与所得控除」があるためです。<br><br><br>[納税額]=[(もらったギャラ)-(給与所得控除)]×[税率]<br><br><br>給与を得ている人が税金を納める場合、<br>この給与所得控除によって払う額を少し免除してくれるのです。<br><br><br>会社を立ち上げることで芸能人の方々は税金の支払い額を抑え、<br>手取りを増やしているわけです。<br><br><br>それだけではありません。<br>会社を立ち上げると更に支払う税金の額を抑えることができます。<br><br>立ち上げたは会社の「必要経費」を増やすのです。<br><br>会社が支払う税金は基本的に<br><br><br>[納税額]=[(売り上げ)-(必要経費)]×[税率]<br><br><br>です。<br><br>要するに「必要経費」を増やせば、納める税金は減るのです。<br>そしてこの必要経費、判断基準がガバガバなんです笑<br><br>例えば・・・<br><br>社員旅行のため「旅費を捻出する」→必要経費<br>営業のために使うので「ベンツを買う」→必要経費<br>家で仕事をするので「家賃、光熱費を支払う」→必要経費<br><br>もうなんでもアリです笑<br><br><br>会社を立ち上げ「必要経費」として会社の決算に計上すれば<br>納める税金は更に抑えることが可能です。<br><br>他にも様々な納税回避方法があるのですが、これだけでも全然違いますよね笑<br><br><br>会社を立ち上げている芸能人は、もらったギャラを、一旦会社経由し<br>様々な税金控除を受けることで<br>ギャラ対納税額を抑えているのです。<br><br>※ここまで色々書きましたが、あくまで私の憶測です。<br><br><br>やはり稼ぐ芸能人は賢い・・・<br><br><br>以上<br>
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<pubDate>Sun, 06 Mar 2016 08:28:00 +0900</pubDate>
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<title>ービットコインからわかるインターネットセキュリティの安全性ー</title>
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<![CDATA[ 忙しい・・・<br><br>先日お客さま先に商品を納品してきました。<br>無事に動作したので良かったのですがまだまだ気が抜けません。<br><br>あと、風邪ひいたっぽいです。<br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br><br>巷ではビットコインの普及が勢いを衰えません。<br>最初は「本当に大丈夫なのか」と思っていましたが<br>今となっては仮想マネーが当たり前の毎日になりました。<br><br>nanaco等のプリペイド機能を持った決済カードも似たようなものです。<br>私自身、小銭をいちいち数えて支払うのは面倒なので<br>クレジットやnanacoをよく使っています。<br><br>もともとモノとして存在しないビットコイン<br><br><br><br>ここまで普及してきたのは、インターネットセキュリティが<br>いかに堅牢なものかを物語っています。<br><br>前にもお話し致しましたが、お金の量は「信用」の度合いに等しいです。<br>ビットコインが普及してきたのもやはり<br>「信用」が増してきたからということでしょう。<br><br>インターネット通貨が「信用」されている、ということは<br>比例してネットセキュリティの安全性が増したということでしょう。<br><br>お金を持っているのとネット上にお金を持ち合わせていること<br>どちらが安全なのでしょうか。。。<br><br><br>ビットコイン市場の確たる数字は、持っていませんが笑<br>時間があれば調べてみたいと思います。<br>ただ、ビットコインがこれからも伸びていくでしょう！<br><br>銀行の「コール市場」みたいな役割を果たす会社が現れはじめると<br>ビットコインの信用性は更に増しますし、まだまだ発展の余地はあります。<br><br>お金が無くなる時代が来るかもしれませんね笑<br><br><br>次回以降、税金について少し書こうと思います！<br><br>・芸能人が会社を立ち上げる本当の理由<br>・なぜ政治家は色々と問題を起こす？(ノノムラー問題)<br>・社会人でも存在する税金の抜け道<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mh3y3064/entry-12134644413.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Mar 2016 08:49:37 +0900</pubDate>
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<title>何故！？－日経平均が下がると円高になる？－</title>
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<![CDATA[ こんにちは<br><br><br>最近は円高が進んで嫌な予感ですね・・・<br>黒田総裁の政策は裏目に出てしまったのか・・・<br>それともマイナス金利がなかったら、更に円高が進んでいたのか・・・<br><br>いずれにしろ、民主にはいいネタになりますねw<br><br>仕事もそろそろ納期が近づいてバタバタです。<br>充実しているのか、仕事に縛られているのか・・・w<br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br><br>さて最近は「日経平均が下がると円高になる」というイメージがありますよね。<br>日経平均が何千円と落ちているのに対し、円は1ドルあたり1～2円高くなっていることもあります。<br><br><br><br><br>しかし過去のデータでは、そのような傾向は無いのです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160217/20/mh3y3064/4d/6d/j/o0500038013569918082.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160217/20/mh3y3064/4d/6d/j/t02200167_0500038013569918082.jpg" alt="日経平均対円相場" width="220" height="167" border="0"></a><br><br>引用：http://lets-gold.net/chart_gallery/chart_nk225-usdjpy.php<br><br>上記画像をご覧いただけると、お分かりいただけるかと思います。<br><br>日経平均と円相場は、およそ比例しています。<br>なので過去から今まで、「日経平均が下がると円高になる」という現象は起きていません。<br><br>では何故、「日経平均が下がると円高になる」というイメージがついてしまったのでしょうか。<br><br>上記画像の2011/3付近をご覧ください。<br>実はこの付近は、まさに「日経平均が下がると円高になる」現象が起こっています。<br><br><br><br>3.11 東日本大震災です。<br><br><br><br>■株安要因<br>当然ながら、日本の北陸地域は会社や工場に被害が及びました。<br>そうなると被害を受けた会社は売り上げや利益が大幅に減少しました。<br>結果的に株主は利益を見込めないと判断し、株を売ってしまったのです。<br><br>■円高要因<br>株安要因によって、多くの日本株が売られてしまいました。<br>しかし円高になったのです。<br><br>どうして？ここがポイントです。<br><br>「保険会社が多くの保険金を被災会社、工場に支払った」のです。<br><br>多大な被害が出たので保険会社は多くの企業に保険金を支払う必要がありました。<br>しかし、保険会社は日本企業にお金(円)を払うには限界があったのです。<br><br>そこで保険会社自身が持つ海外のお金を「円」に換えた訳です。<br>要するに、「ドルを売って円を買う」ような動きを<br>保険会社が一斉に行ったのです。<br><br>しかも保険会社が企業に払うお金は想像以上の多額・・・<br><br>一気に円高に振れました。<br><br>以後、投資家心理では「日経が下がっても円の価値は上がる」<br>という認識が広がってきた、というわけです。<br><br>経済には正解がないので、あくまで憶測ですが<br>様々な見方をして調べてみると面白いですね！<br><br><br>ー以上ー<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mh3y3064/entry-12129080066.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Feb 2016 23:46:27 +0900</pubDate>
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<title>扶養控除ー103万の壁って具体的に何？ー</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<br><br>3末はやはり忙しくなりますね。<br>会社は決算時期でもありますし、私もばたばたしております。<br><br>ブログ毎日書きたいのに、なかなかできない・・・<br>いい言い訳ができるのも今のうちやな笑<br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br><br>今日は扶養控除についてです。<br><br>皆さんも学生時代のときは<br>アルバイトの給料を「103万円」越さないように調整していたことが<br>あったかと思います。<br><br>私は、あまり考えずに働いていたので、よく親に怒られていました笑<br>「おかげで払う税金が10万増えたやないか。」と。<br><br>「103万円」という数字はよく耳にしますが・・・<br>何故103万円なのか、越すとどうなるのか<br><br>知っておくと意外と面白かったりします。<br><br>■扶養控除とは？<br>厳密に決められていますが、要は「養っている人がいたら、その分税金免除される。」<br>ということです。<br><br>しかし103万円を超すと「あなたの養ってる人、自分で稼いで生活できるよね？」<br>と見なされてしまいます。<br>その場合、今まで免除されていた分の税金を払わなければいけない<br>というわけです。<br><br><br>■何故103万なの？<br>扶養控除は下記の税金控除を合わせたものとなっています。<br><br>・基礎控除(38万)<br>・給与所得控除(65万)<br><br>〇基礎控除<br>　国民はだれでも権利がある所得控除です。<br>　<br>〇給与所得控除<br>　給与をもらっている人が当てはまる所得控除です。<br>　※なので自営業の方は、この控除を受けることができません。<br>　<br>これを合計すると103万円です。<br><br>給与所得控除を受けるには、「給与をもらっている」という条件があります。<br>なので「会社から雇われず、自力でお金を稼いでいる」人は当てはまりません。<br>よって基礎控除の38万円を超すと扶養控除から外れてしまう人もいるわけです。<br><br><br>■103万円を超えてしまうとどうなるの？<br>親の支払う税金が増えてしまいます。<br><br>103万円を超すと扶養から外れてしまいます。<br>「あなたの養ってる人、自分で稼いで生活できるよね？」<br>とみなされてしまうためです。<br><br>具体的には以下の税金が更に課されてしまいます。<br><br>・所得税<br>・住民税<br><br>またどれくらいの額を払うかは、、、<br><br>・扶養者(基本的には夫)の年収<br>・扶養控除の対象となっている方の年齢<br><br>によって異なります。<br><br>*******************************************************<br>(例)課税される所得金額が年収1000万円の夫、18歳の息子が扶養から外れた場合<br><br>〇所得税はいくら払うことになるの？<br>課税対象金額が1000万円なので<br>税率は33%となります。(国税庁_https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm)<br>また18歳の息子を扶養家族として養っていたので<br>今までは控除されていた38万円が課税対象金額に、新たに含まれてしまいます。<br>(国税庁_https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm)<br><br>よって新たに含まれた分の<br><br>38万×0.33＝12万5400円<br>を払う必要が発生します<br><br>〇住民税はいくら払うことになるの？<br>住民税の税率は所得にかかわらず、一律10%です(三位一体の改革で最近変わりましたね！)<br>また18歳の息子を扶養家族として養っていたので<br>今までは控除されていた33万円が課税対象金額に、新たに含まれてしまいます。<br><br>※住民税は地方自治体によって計算方法が異なるため<br>※ここでは一般的な控除額33万円を使用しています。<br><br>よって新たに含まれた分の<br><br>33万×0.1＝3万3000円<br>を払う必要が発生します<br><br>*******************************************************<br><br>なので学生の方がアルバイトで稼ぎすぎてしまった場合、<br>大体、10万円は余計に払ってしまう計算です。<br><br>実はもう少し突っ込むと、払わなければいけない税金もあれば<br>払うことを回避できる税金もあるのです。<br>※そこは今のところ勉強中です。<br><br>勉強していろいろと知識を身に着け次第、<br>このブログで発信したいと思います！<br><br><br>さて今日は雨なので<br>皆さん傘はお忘れなきよう！<br><br><div>では</div>
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<link>https://ameblo.jp/mh3y3064/entry-12130904904.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Feb 2016 06:29:02 +0900</pubDate>
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<title>BOの必勝法</title>
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<![CDATA[ <br>こんにちは！<br><br>前回の続きです。<br>BOの必勝法を説明いたします。<br><br>よくtwitterで<br>「20歳でも〇〇万円稼げます」<br>「会社で働くより断然楽」<br><br>とよく呟くアカウントがあると思いますが、<br>その人たちが収入源としている一つがBOです。<br><br><br>■BOとは<br>為替相場(ドル/円・・・)の額が10分後、上がるか下がるかを当てる取引です。<br>10分後と言いましたけど、設定は多岐にわたります。<br><br>当たると掛け金のおよそ二倍の額が返ってきます。<br>はずれると掛け金が消滅します。<br><br>株に似たようなものですね！<br>ただ、BOの最大の特徴は「数分で取引が完了する」という点です。<br><br>数分で掛け額が二倍になるか0になるか。<br>その「即効性」が人気を呼んでいるのです。<br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br><br><br>■必勝法<br>単純です。掛ける額を毎回変えればよいのです。<br><br>例：勝つと２倍のリターンである場合<br><br>※具体的には・・・<br>※円相場が115円のとき、10分後に115円より値が上がる！に1000円掛ける<br>※→10分後には115.3円となったので2倍のリターンを得た！(つまり2000円)<br>※みたいなこと<br><br>以下の手順を繰り返したら勝ち続けます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160220/16/mh3y3064/12/2c/p/o0648048913572234810.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160220/16/mh3y3064/12/2c/p/t02200166_0648048913572234810.png" alt="BOマップ" width="220" height="166" border="0"></a><br><br><br>要するに<br>「1000円勝つまで掛ける!」ということです笑<br><br>単純ですが、1勝9敗でも収益がプラスになる画期的な方法です。<br><br>■トータルの勝率は・・・<br><br>BOの勝率は統計的には50%です。<br><br>15万円くらい持っていれば・・・<br>７連敗(総掛け額=12,7000)しなければ良いので<br><br>1-(1/2)^7=1-0.0078125=0.9922<br><br>約99%です。<br><br>お金を更に持っているのであれば無論、<br>株を勉強されている方であれば、更に勝率は高まるでしょう。<br><br>今回は2倍レートで「1000円勝つまで掛ける」という設定でした。<br>なので応用すれば、様々な条件にも対応できます。<br><br>ただの中学レベルの数学ですが、役に立つものですね！<br><br><br>もう少し詳しく知りたい方は<br>Twitter:mh3y3064<br><br>までご連絡ください。<br>※あくまで円相場の知識はないのでご了承ください。笑<br><br><br>NEXT→扶養控除ー103万の壁って具体的に何？ー
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<link>https://ameblo.jp/mh3y3064/entry-12130869450.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Feb 2016 16:53:34 +0900</pubDate>
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<title>BO(バイナリ―オプション)の仕組みと必勝法①</title>
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<![CDATA[ こんにちは<br><br>今日はBO(バイナリ―オプション)について説明いたします。<br><br>■BOとは<br>為替相場(ドル/円・・・)の額が10分後、上がるか下がるかを当てる取引です。<br>10分後と言いましたけど、設定は多岐にわたります。<br><br>当たると掛け金のおよそ二倍の額が返ってきます。<br>はずれると掛け金が消滅します。<br><br><br><br><br>株に似たようなものですね！<br>ただ、BOの最大の特徴は「数分で取引が完了する」という点です。<br><br>数分で掛け額が二倍になるか0になるか。<br>その「即効性」が人気を呼んでいるのです。<br><br><br>このシステムは非常に「人間の心理」を突いているもので<br>運営会社は多くの利益を得ていると思います。<br><br>その理由と、BOで負けないための「必勝法」を記載します。<br><br>■運営側の利益とは<br>為替相場(ドル/円・・・)の額が10分後、上がるか下がるかを当てることで<br>かけ額が二倍になるか0になるか、という運営方法だと<br>あまり儲からないようなイメージですよね。しかしまったく違います。<br><br>理由は以下の二点<br>・経済心理学の理にかなっている<br>・厳密には2倍ではない　笑<br><br>です。<br><br>〇経済心理学の理にかなっている<br>　これはいわゆる「小さく勝って大きく負ける」の法則です。<br>　人間の経済心理学的には、上記の構図が自然とできてしまうそうです。<br><br>　※こちらの本を読んで参考にしました↓<br><br>http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00PQ26BH8/ref=oh_aui_d_detailpage_o06_?ie=UTF8&amp;psc=1<br><br>　※ちなみにアフィリエイトではないです。<br><br><br>　なので・・・<br><br>　1000→2000　や<br>　5000→10000　と順調に勝っても<br><br>　12000→0<br><br>　という負け方をしてしまいます。<br>　この原理が「小さく勝って大きく負ける」の法則です。(私にも当てはまります笑)<br><br><br><br>　更に、BOは為替が「上がるか、下がるか」の二択です。<br>　統計を取れば、予想が当たる確率は50%となります。<br><br>　<br>　以上をまとめると・・・会社はボロ儲けですね笑<br>　BOを考えた人は本当に「天才」だと思います。<br><br><br><br>〇厳密には2倍ではない　笑<br>　すいません。厳密には2倍じゃないです。笑<br>　厳密には1.8～1.9倍となります。<br><br>　この値は運営会社によってまちまちです。<br><br>　一見、「なんだ1割減っただけか」と思いますよね。<br>　利用者は何百万人といるので、この差はかなり大きいのです。<br><br>　<br>　まぁ、当然の話ですけども。<br><br>　以上が、運営会社が儲かる仕組みです。(本当に簡単に、ですが)<br><br><br><br><br>次に、BOに対する必勝法ですが、<br>これは次回に回します。<br><br>簡単な方法なので、お気づきの方は多くいらっしゃると思いますが笑<br><br>では！
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<pubDate>Wed, 17 Feb 2016 21:58:55 +0900</pubDate>
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<title>お金のブログー銀行、信用創造とはー</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<br><br>土日はゆっくりが一番ですね。<br><br>現在、スプラトゥーン頑張ってます。<br>【ウデマエの移り変わり】<br>S→(リッター面白いぞ、極めよう)→A-→A　いまここ<br><br>シューターは適当に打ってりゃ相手倒せるんですけどね・・・<br>リッターはクイボあるからインク管理も重要になってくるので<br>本当に上級者のブキだとかんじます。<br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br><br>よく、巷では銀行員とか証券会社の給料が良いといわれていますが<br>なぜでしょう？<br><br>それは「お金」を熟知しているから、だと思います。<br><br>特に銀行の「信用創造」というシステムはすごい。<br>まさに、お金を生み出しているんです！<br><br>■信用創造とは<br>読んで字のごとく、信用のもとにお金を創る(創造)ことです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160214/17/mh3y3064/83/51/p/o0651049013567069112.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160214/17/mh3y3064/83/51/p/t02200166_0651049013567069112.png" alt="信用創造" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>※説明を簡単にするため、今回は銀行の細かいルールは考慮に入れずに説明します！<br><br>銀行が100万円持っていたとします。<br><br>１．A社に100万貸す<br>２．A社が借りた100万を銀行に預ける<br>３．銀行は預かった100万をB社に貸す<br><br>これで銀行は合計200万円貸したことになりました。<br>お金は100万円しかないのに、です。<br>ざっくすぎるので詳細を書きます。笑<br><br>■１．A社に100万貸す<br>銀行の仕事です。ちなみに、お金を貸す際には「支払い準備金」を残しておく必要があります。<br>銀行は手元にあるお金を全額貸し出すことはできない、ということです。<br><br>★支払い準備金とは、<br>いつでも預金者の払戻し要求に応じられるように、銀行がもっておくお金です。<br><br>■２．A社が借りた100万を銀行に預ける<br>これは表現が突飛すぎると思いますがご容赦ください笑<br>もちろんA社は借りたお金でいろいろ使うと思います。<br>しかし、いろいろ使われたお金は最終的には貯金や返済等で銀行に戻ってきます。<br><br>■３．銀行は預かった100万をB社に貸す<br>この戻ってきたお金を別のB社に貸し出す、というわけです。<br>しかし戻ってきたお金に対して「支払い準備金」を確保しておかないといけないので<br>厳密にいうと、100万円全額は貸し出すことができません。<br><br><br>以上が信用創造についてです。<br>あくまでざっくりなのでご容赦ください。<br><br>なので銀行は儲けしかでないですね。笑<br>しかし信用創造には決定的な弱点があります。<br><br>それが、「全預金者が一斉にお金を引き出す」ことです。100%ない話ですが笑<br>実は銀行はお客さんから預かったお金、全額は持っていません。<br><br>しかし、銀行は膨大なお金を持っているので影響が無いんですよね。<br>銀行は「お金を使わない人」がいるからこそ成り立っているのです。<br><br><br><br>ちなみに、会員制のスポーツジム等の経営方法も信用創造と似た性質を持っています。<br><br>スポーツジムの会員にはなったけど、実際には毎日利用するわけではないですよね笑<br>行っても週に数回だと思います。<br><br>こうした「ジムを使わない人」がいるからこそ会員制の会社は経営が成り立っているのです。<br>当然のことながら会員が一斉に施設を利用すると、経営破たんしてしまうそうです。<br><br><br>本当によくできたシステムです。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mh3y3064/entry-12128710929.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Feb 2016 19:54:03 +0900</pubDate>
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