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<title>東海林友秀のブログ</title>
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<description>全生活史健忘のつぶやき</description>
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<title>７．新たなる出会いと寛解に向けて</title>
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<![CDATA[ <p>S医師は、名前以外情報が提供されませんでしたが、妻が調べてくれて電話が繋がりました。</p><p>症状を説明したところT大学大学院のカウンセリングセンターに来るようにとカウンセリングの日時が決まりました。</p><p>&nbsp;</p><p>私と妻付添いで大学院のセンターに行き診察を受けました。S医師はカウンセリングだけでは難しいとの判断で、診療所に予約を取って来なさいと話されました。診療所名と場所はと伺うと、名前で検索してみてください。とのこと。私は唖然としました。</p><p>&nbsp;</p><p>後に理由がわかりましたが、平日は、大学院で教授として後身の育成。土曜日は、T医院で診察を行っているとのことでした。（省略）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180904/19/mhaya4/02/6c/j/o0259019414260400824.jpg"><img alt="" height="194" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180904/19/mhaya4/02/6c/j/o0259019414260400824.jpg" width="259"></a></p><p>&nbsp;</p><p>そして、ついに病名がわかりました。</p><p>PTSD、うつ病、健忘、解離性遁走の合併症だったのです。</p><p>そして、今までの病院等とは異なり、次々と急に体調が悪化し続けていましたが</p><p>始めて、緩やかに悪化するという状態に変わりました。</p><p>フラッシュバックや不安発作や抑うつ状態が良くなったり悪くなったりしながらも、</p><p>悪化するというように改善されました。</p><p>薬も全面的に変更され、かつ診察では不思議なことにフラッシュバックがおこらないのです。</p><p>また、<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">EMDR</span></span>など　たくさんの対処法を教えてもないました。特にS医師の講演の動画は、</p><p>私には視聴するだけで精神療法を受けてるように感じ軽い発作には効果的です。</p><p>安心・安全の拠り所です。感謝！感謝！感謝！</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/J5-9jrOSQkQ" width="416"></iframe></p><p>（注）　S医師の許可を得てYouTubeの紹介をさせて頂いております。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;">エピローグ</span></p><p>&nbsp;</p><p>現在、通院中</p>
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<link>https://ameblo.jp/mhaya4/entry-12402650566.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Sep 2018 19:18:47 +0900</pubDate>
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<title>６．東大病院に入院</title>
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<![CDATA[ <p>閉鎖病棟に入院となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>　　（省略）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180904/18/mhaya4/c1/d6/j/o0250020014260383781.jpg"><img alt="" height="200" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180904/18/mhaya4/c1/d6/j/o0250020014260383781.jpg" width="250"></a></p><p>&nbsp;</p><p>約１ヶ月をへて更に悪化、事前に紹介されていたS医師に診てもらうこととしました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mhaya4/entry-12402642128.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Sep 2018 18:37:33 +0900</pubDate>
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<title>５．うつ病中心のリワークプログラム（認知行動療法）</title>
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<![CDATA[ <p>妻から紹介されたN病院は、定員とのことで、再紹介して頂いたMクリニックに通院となり</p><p>ました。</p><p>&nbsp;</p><p>このクリニックは、<span style="text-decoration:underline;">リワーク</span>成功率９割以上という有名なクリニックで、TVや雑誌等などでも</p><p>取り上げられたこともあります。</p><p>&nbsp;</p><p>うつ病でかつ社会人の方には、是非お勧めします。！！！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180903/21/mhaya4/bf/42/p/o0320018714259883275.png"><img alt="" height="187" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180903/21/mhaya4/bf/42/p/o0320018714259883275.png" width="320"></a></p><p>&nbsp;</p><p>参考URL：　medcare-tora.com/</p><p>&nbsp;</p><p>毎週1回のI医師との診察と、デイケアはSTEP１から５までのプログラムで構成されて</p><p>います。通院したい方は、説明会が定期的にありますので施設を見学して良かったら</p><p>申し込みをしてください。デイケアはSTEPにより数日/週から始めて5日/週の通いです。</p><p>ちなみに、診察時間は1分から3分位の秒殺ですので驚かないようにしましょう。？</p><p>原則、チーム医療です。</p><p>&nbsp;</p><p>また、<span style="text-decoration:underline;">自立支援医療受給者証</span>の手続きは必須条件です。</p><p>従って、月当たりの医療費は、収入によりMAX.2500または5000円～、1割または3割負担</p><p>です。</p><p>申請されてない方は、役所で申請用紙一式をもらいスタッフに渡せば、丁寧に対応して</p><p>くれます。もちろん、I医師に提出し診断を記入してもらうのが筋でしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、話は私の場合どうだったかという本題にはいります。</p><p>STEP１は卓球や脳トレやリラクゼーションがあり楽しいです。類似した疾患をもったもの同志</p><p>ですから、しばらくすると心が安らぎます。欠席や遅刻がなければ、STEP２に上がれます。</p><p>ちなみにスタッフは居眠りしてるか確認してますので体調管理はできるようにしましょう。</p><p>STEP３では、認知行動療法の講義とグループ討議に重点が置かれてます。STEPが上がる</p><p>と徐々に負荷が高まります。STEP５では、オフィス業務らしき課題が提示されます。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、STEP３の卒業要件である自身のレポート作成で、過去のトラウマと向き合うことになり</p><p>フラッシュバックの発作で、今まで抑圧されていた記憶に触れ、何故病気になったのか恐怖の</p><p>シーンが再現されてしまいました。デイケアはドクターストップとなり、診察中心と変更されまし</p><p>た。うつ病や健忘の原因は<span style="text-decoration:underline;">解離性障害</span>の疑いだったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>東大病院への入院と、専門外来の医師の紹介をされました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mhaya4/entry-12402624027.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Sep 2018 17:09:28 +0900</pubDate>
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<title>４．残された記憶と書類や写真を整理し、自分史を作成</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>記憶を全て失う事が怖かった。別人格になりたくなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>現時点で、私が誰か知るために調べられるキーワードを洗い出す必要があった。</p><p>自分や家族や友人などのキャラクターを継続的維持したかった。</p><p>生きてることを正当化したかった。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180904/14/mhaya4/f2/c8/j/o0225022514260251919.jpg"><img alt="" height="225" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180904/14/mhaya4/f2/c8/j/o0225022514260251919.jpg" width="225"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180904/14/mhaya4/ff/07/j/o0275018314260272084.jpg"><img alt="" height="183" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180904/14/mhaya4/ff/07/j/o0275018314260272084.jpg" width="275"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">（注）　このブログは、全てこの時に作成した「自分史」からの引用で構成してます。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">　　　事実と異なる点があるかもしれません。ご了承願います。</span></p><p>&nbsp;</p><p>書類と書籍は、約３０箱。電子データ化された写真や動画およびメール類は約１万件、</p><p>熟読し整理し索引付きキーワード形式の自分史を作成しました。１ヶ月かかりました。</p><p>たぶん、本や写真好きだったようです。</p><p>&nbsp;</p><p>子供の成長や家族旅行、関心事などを学ぶことができました。iPhoneにデータを入れて、</p><p>常に携帯し更新しています。これらのことから、自分や他人に対する理解を深め現実を</p><p>少し受容できた気がします。但し、失われた記憶については、取り戻せなそうです。</p><p>現実感はないが、事実と感じられるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>この情報は、私の命より大切な財産です。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">全生活史健忘</span></span>となった。</p><p>&nbsp;</p><p>現在は、新たな記録も失うため、再記憶のリハビリを３回/週で継続している。</p><p>再記憶の記録なしでは、数分程度しか会話がもたず困っている。</p><p>&nbsp;</p><p>「今ここでの瞬間」の連続で生活している。要約ができない。話にまとまりがない。</p><p>例えば、役所等の手続きでは、筆談が必須である。物忘れのレベルではない。</p><p>&nbsp;</p><p>推察ではあるが、正確には記憶の消去ではなく、抑圧された記憶にアクセスできない。</p><p>索引部分は壊れてしまった気がする。何故なら記憶がもどることに恐怖を感じてる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mhaya4/entry-12402590831.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Sep 2018 14:34:43 +0900</pubDate>
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<title>３．勘弁してくれ。認知症の検査だけで終わりかよ。</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>S大学病院に行くと、妻は「あなたは”うつ病”なのよ」と教えてくれた。</p><p>私は驚きを隠せないほど、意味がわからなかった。</p><p>うつ病で、記憶が無くなるなんて聞いたことがない？？？</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">このときから、何かが違うと感じていた・・・</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180903/12/mhaya4/56/18/j/o0374027614259586258.jpg"><img alt="" height="276" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180903/12/mhaya4/56/18/j/o0374027614259586258.jpg" width="374"></a></p><p>&nbsp;</p><p>精神科待合室で私の番号表示され入室したが、</p><p>急な通院のため主治医とは異なる医師での診察となったらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>妻が状況を説明し、私への問診となった。</p><p>「ぱぴぷぺぽぱぽ」と言ってください。</p><p>私「ぱぴぷぺぽぱぽ」</p><p>つぎは、「100から7引いて」、はい「また7引いて」・・・</p><p>&nbsp;</p><p>医師は、「一過性の疾患でしょう。特に問題ありません。</p><p>しばらくすれば、元にもどるでしょう。」</p><p>「服薬管理をしっかりやってください。」</p><p>&nbsp;</p><p>勘弁してくれ。認知症の検査だけで終わりかよ。</p><p>主治医でないと、ダメだな！</p><p>&nbsp;</p><p>処方されてた薬は、抗うつ剤の<span style="text-decoration:underline;">ジェイゾロフト</span>（新薬のSSRI）を中心に</p><p>25mg×3回から始め100mg/日を、あまり超えない範囲での対応だった。</p><p>ちなみに、パニック障害やPTSDにも少なからず適応している。</p><p>&nbsp;</p><p>後日、主治医に上記エピソードを話したが、症状は悪くなる一方だった。</p><p>症状は、抑うつ状態に加えて、毎日<span style="text-decoration:underline;">フラッシュバック</span>か不安発作があり、</p><p><span style="text-decoration:underline;">記憶喪失</span>は、まだら状態に加え直近1年は何故か白紙？だった。</p><p>&nbsp;</p><p>初診から1年後、</p><p>「効果がでないため別の薬に変えましょう。」と言われた。</p><p>&nbsp;</p><p>これを機に、妻が「うつ病専門の認知行動療法」をやってる病院やクリニックが</p><p>あるので、通院先を変えましょう」と提案してくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mhaya4/entry-12402454399.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Sep 2018 22:48:02 +0900</pubDate>
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<title>２．私は、誰なんだ？</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>見知らぬ女性が教えてくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>「今日は、２００９年８月１４日　深夜２：２０」</p><p>「1月から会社休み続行中」</p><p>&nbsp;</p><p>何だって、そんなばかな！私は、心のなかで　つぶやいた。</p><p>さらに、女性は話を続けた。</p><p>&nbsp;</p><p>「私は、あなたの妻であり、長男と二男の父よ。」</p><p>「あなたの両親と同居もしてるのよ。」</p><p>&nbsp;</p><p>これは、夢なのか。</p><p>それとも現実なのか区別がつかなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>家族全員の顔も名前もわからない。</p><p>当然、自分の名前もわからない。</p><p>私は、鏡を探し自分の顔を確認した。</p><p>ふ～ん。実感がわかない。</p><p>更に、免許証で名前と住所と生年月日を再記憶した。</p><p>&nbsp;</p><p>数時間後、妻に心配させないように、</p><p>少し、良くなってきたと嘘をついた。</p><p>これは、人生で最初のフラッシュバックであり、恐怖のシーンの内容から</p><p>原因を推察することもできた。・・・</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180904/12/mhaya4/03/b1/j/o0256025614260189813.jpg"><img alt="" height="256" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180904/12/mhaya4/03/b1/j/o0256025614260189813.jpg" width="256"></a></p><p>&nbsp;</p><p>妻は、</p><p>「明日（正確には今日）S大学病院に一緒にいきましょ。」</p><p>私は、うなずいた。</p><p><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mhaya4/entry-12402332454.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Sep 2018 13:06:13 +0900</pubDate>
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<title>１．ある日ある時に、記憶を失った私の一生</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;">プロローグ</span></p><p>&nbsp;</p><p>「どうかしたの？　様子がおかしいわよ。」</p><p>と深夜に見知らぬ女性から部屋で声が聞こえてきた。</p><p>「ここは、どこだ？　今は、いつだ？　そして俺は誰だ？」</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180902/22/mhaya4/2b/87/j/o0637057014259280164.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="197" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180902/22/mhaya4/2b/87/j/o0637057014259280164.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">私の物語は、この瞬間から始まった。・・・</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mhaya4/entry-12402216026.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Sep 2018 22:26:51 +0900</pubDate>
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