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<title>ココロクラップ cocolow clap</title>
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<title>ココロクラップ代表A氏</title>
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<![CDATA[ <br>ココロクラップの代表を務めるA氏。<br><br>代表者としての器がないこと、<br>そして散々な目にあったということ、<br>言いたいことはたくさんある。<br><br><br>まず年間費として払う2万円。<br>何に使ってるのだろうか。<br>全く教えてくれない。<br><br>そして何に使ってるのか、電話で聞いたら、<br>頑なに「活動費もろもろです。」<br><br>としか答えない。<br><br>怪しすぎる。<br><br>活動費なら何に使ってるか答えられるのではないか。<br><br><br>そこでさらに問い詰める。<br>具体的に活動費ってなんですか。と。<br><br>そしたら態度が急変。<br><br>「なんでそんなこと聞くの？知りたいんだったら<br>こっち側(運営側)くればいいじゃん、<br>そんな失礼な聴き方して、お金なににつかってるのかって、聞き方があるでしょそーゆーのって、いくら何でも失礼すぎない？<br>そんなことしてたら社会に消されるよ？」<br><br><br>と、いきなりキレられた。<br><br>もうびっくりというか、唖然としてしまった。<br><br><br><br>これが仮にも団体を取り仕切る代表者の、メンバーに対する態度なのだろうか。<br><br><br>いきなりこんな態度とられたら疑いは深まるばかり。<br><br><br>詐欺だよこれ、、、<br><br>結局1年活動したけど、彼が私たちに2万円分の恩恵をしてくれたとは思わない。<br><br><br>彼がやってくれたことは、YouTubeのアップと投票の集計だけ。<br><br>楽器の弾き方とか、音楽論とか教えてくれると思ったよ最初は。<br><br>嘘じゃん。<br><br>それで年間費2万円。<br><br>彼の作ったオリジナル曲も究極にダサいし、少なくとも音楽のセンスがあるとは思えない。<br><br><br>あーあ、結局は金儲けなんだなぁ、<br>わかってたけど。<br><br><br>でもやり方が卑劣。<br><br>オーディションのときに、<br>「俺は全財産をはたいてでも、ココロクラップを成功させたい。ココロクラップと心中する。」<br><br>とかいかにも善意でお前らもデビューさせたいんだ的な感じで言うのがずるい。<br><br><br>そんなこと言われたら2万でデビューできるの？安くね？と思うじゃん。<br><br><br>そうじゃなかった。あれは売り文句だったんだ。<br>全然音楽の才能ないインチキ野郎が、プロデューサー気取って金のためにあんなこと言ったのか。<br><br><br>けど、感謝してるところもある。<br><br>それは最高の音楽仲間に出会えたこと。<br>ココロクラップ脱退もみんなと新しい道を歩いていくためにみんなで相談したから。<br><br><br>2万円払って最高の仲間に出会えたことと思えば安かったのかもしれない。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mhcnk693/entry-12117568317.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jan 2016 02:06:15 +0900</pubDate>
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<title>ココロクラップ【オーディション編】</title>
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<![CDATA[ この記事はこれからココロクラップで活動を考えている人、またココロクラップに興味がある人に参考にしてほしいと考えて書くことにした。<br><br><br>私がこのグループで活動してきた内容、感想、見解を個人的に書くことにする。<br><br><br>ココロクラップに対する否定的な意見が多くなるが、あくまでも参考程度にして自分の意思で考えてほしいと思う。<br><br><br><br>私は以前cocolow clap(以下ココロクラップ)というグループに所属していた。<br><br><br><br>ココロクラップとは、プロを目指すボーカルユニットであり、拠点を福岡に置き、その他大阪、東京、名古屋にそれぞれメンバーを抱える、いわばボーカルユニット版のAKB48といったところだろうか。<br><br><br>・選考方法 <br>【一次審査】<br>ホームページの「メンバー募集」のページから、名前、年齢、メールアドレス、証明写真、自分が歌っているYouTubeのURL(動画がある人のみ)などを入力すると後日入力したアドレスにメールが届く。<br><br><br>そこで一次審査合格、不合格が分かる仕組みになっている。<br><br><br>なおこの時点で、自分が歌っているYouTubeの動画などのURLを入力しなければ自分の音楽の力を運営側に知られることはないので、プリクラなど非常識の証明写真などを添付しない限り、ほぼ合格できる。<br><br><br>一次審査はようはDQNをふるい落とすだけなので、常識的なことをすれば大丈夫であろう。<br><br><br><br>【二次審査】<br>メールが届くと、二次審査であるYouTube審査用の動画を送るよう指示が来る。<br><br><br>これはカラオケで歌っている動画、もしくは生演奏でもいいようであり、とりあえず本人が歌っていればいいようである。<br><br><br>全体的に二次審査の比率的にはカラオケ:生演奏が9:1くらい。<br>ほとんどの人がカラオケ。<br><br><br>この二次審査の合格は1ヶ月で1000回再生、30いいね以上というハードルをクリアできれば合格である。<br><br><br>なおここでは送信された動画を運営側もチェックしているようで、どんなに下手くそでも1000回30いいねいけば合格という訳ではないらしい。<br><br><br>ので、ある程度歌のピッチが取れていて、ノルマをクリアできれば合格できる。<br><br><br>ここだけの話、再生回数1000回行かなくても700、800くらいなら合格できる。実際私の時も1000回は行かなかったが合格することができた。<br><br><br>なお1000回いこうといかまいと30いいねは絶対条件<br>らしいので注意。<br><br><br>ちょっとうまい人がSNSで宣伝しまくって、ある程度友達多ければ合格できてしまう。その一方でめちゃくちゃ上手くても30いいねいかなければ合格出来ないという案外適当な摩訶不思議審査なのである。<br><br><br>まあそもそもめちゃくちゃ上手い人はこんな得体の知れないグループのオーディションを受けないが。<br><br><br><br><br>【最終審査】<br>日にち時間を指定されカラオケでに行く。まず、まだ加入するともなんとも決まっていない段階なのにいきなり3時間ほどココロクラップについて、今後の方針、年会費などの説明される。その後やっと他の最終審査の方数名＋代表の数人の前で自分の十八番の曲を歌う。<br><br>その場で代表より合格不合格を言われる。<br><br><br>代表者が直々にカラオケで歌を聴いて審査してくれるという、もうちょっとよく分からない最終審査。<br><br><br>え、カラオケで最終審査？怪しすぎ。<br>と最初は疑心暗鬼だったけれども、辞めた今振り返るとやっぱり怪しかった。<br><br><br>そもそもなんで加入する前に<br>3時間も座学をさせられるのか。<br><br><br>こういった具体的な内容は加入すると決めた人が聞く話なのでは...<br><br><br>お尻が痛くなるくらい長時間なので大変。<br>卒業式の練習以上にきついですよ、座ってるの。<br><br><br>しかもすぐ歌うと思って喉を作っていったのに、3時間もひと言も発する隙もなく座って話を聞き、そのあとすぐいきなり歌わされたので全く声が出なかった。<br><br><br>それなのに受かってしまうのだから<br>やはりあの時点で怪しいと気づくべきだった。<br><br><br><br><br>以上がオーディションの全貌である。<br>今考えると、全てにおいて怪しかったのだ。<br><br><br>ココロクラップメンバー公式の共通認識ではないが、私が考えるココロクラップの活動内容は「自分たちで楽器を弾いて歌った動画をYouTubeにアップする」だと思う。<br><br><br>1番大きな目標はココロクラップをたくさんの人に知ってもらうということだから、そのためにYouTubeを使って日頃の活動内容を発信して、再生回数を増やし、できるだけたくさんの人に見てもらいたい。<br><br><br>もちろん再生回数を増やすためには、カラオケではなく本人達が弾いて歌っているのが1番有効だと思う。<br><br><br>なんの知名度もないちょっとカラオケ上手い数人が集まって、カラオケで歌っている動画をYouTubeでアップしても再生回数は伸びないというのは火を見るよりも明らかであるからだ。<br><br><br>全部自分たちでやってる、歌も上手くて楽器もうまい！というのが一般視聴者の興味を惹く部分であると思う。<br><br><br>結局辞めた今でも、代表のA氏の考えは聞けなかったが、そこはA氏も同じ考えであると思うし、音楽を志す人はみなそう思うだろう。<br><br><br>なぜオーディションの時点で楽器が弾けるか、楽器が上手いか下手かまでを考慮に入れないのか。<br><br><br>プロを目指すという前提で考えた場合、楽器に関しては、数週間数ヶ月数年で弾けるようになる、上手くなる、YouTubeにアップできるレベルに達せる、ましてやデビューできるレベルに達せるとは思えない。<br><br><br>サークル活動や趣味の域なら、毎日少しずつ練習して日々の成長を楽しみながらYouTubeにアップして、「あ、上手くなったねこの頃に比べて」などしていればいいと思う。<br><br><br>しかしココロクラップはプロを目指す集団なのではないのか。<br><br><br>楽器を弾いて歌う動画をアップするのに、楽器を弾けない人を合格にする。<br><br><br>1年間活動をしてきた結果論だが、プロを目指す集団という肩書きを掲げている以上まずこの時点で<br>合格基準、オーディション参加基準がおかしいのである。<br><br><br>30いいねという絶対条件を設けているのも、いいねしてくれた人ならココロクラップの動画も見てくれるだろう、そしたら再生回数は自然と伸びる、くらいの甘い考えなのではないだろうか。<br><br><br>私は、活動内容を考えたらこのオーディションの形式は正解だとは思わない。<br><br><br>適当すぎる。<br>とてもじゃないけど、プロを目指すボーカリストを選出するためのオーディションではない。<br><br><br><br><br>次回は活動内容編である。<br><br>
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<pubDate>Mon, 28 Dec 2015 02:32:02 +0900</pubDate>
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