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<title>mi-koのひとり言</title>
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<description>曲がったことは大嫌い。時にうるさがられても、言いたいことは言わなくちゃ。</description>
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<title>出会い</title>
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<![CDATA[ <main><article><p>この近辺に住んでいると、有名人<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/niwatori.gif">に出会う機会は結構あります。<br>その中で一番印象深かった人のことを書きます。私が大好きな<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/face_heart.gif">女優さんです。<br><br>２0年近く経ちます。場所は、かの有名なK病院。診察が終わって会計伝票を貰うために、ベンチに座っていました。ふと隣を見ると、彼女が座っているのです。え、<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/face_sup.gif">？<br>お付きはいません。お化粧もほとんどせず、毛糸のコートを羽織って、普通の人。<br>眼鏡をかけているけど、特徴のある鼻筋と、額のほくろ、<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/heart.gif">間違いありません。<br><br>一瞬、声をかけようかと思いました。でも、よしました。だって、病院でしょ、<br>ミーハーおばさんに「私、大ファンです」<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/face_hohoemi.gif">なんて言われても、嫌な気がするだけだもの。<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/heartbreake.gif"><br>谷口さん、と呼ばれて、彼女は立って行きました。本名です。思ったより<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/hiyos.gif">ずっと小柄でした。<br><br>会計が終わって、出口に向かっているとき、また彼女を見かけました。今度は男の人に話しかけられ<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/hearts_pink.gif">握手もしています。それから、私の方に向かって歩いてきます。<br><br>すれ違うとき、「八千草さんでしょ」と声をかけました。「はい」テレビで聞くのと同じ声です。<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/kirakira.gif"><br>思わず手を差し出しました。彼女も手を差し伸べてくれ<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/heartss_pink.gif">握手<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/heratss_blue.gif">です。小さな、冷たい手でした。</p></article><article><p>　</p></article></main>
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<link>https://ameblo.jp/mi-iko24/entry-12837998106.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Jan 2024 19:53:48 +0900</pubDate>
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<title>同窓会事始め</title>
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<![CDATA[ <p>2004年の学年同窓会は、前年の秋、中学時代悪そうで知られたｼｮｯﾄｶﾞﾝが釧路から舞い戻り、仲間に会いたさに行方を探し回ったことに始まります。<br>　<br>2003.12.24ｸﾘｽﾏｽｲｳﾞ。ｼｮｯﾄｶﾞﾝは、天神に向かう電車に揺られていた。30年振りに懐かしい平尾のダチが集まるのだ。総勢9人。岩田屋前で「太ったねぇ」「禿げたねぇ」などと大声で言い合い、恋人と待ち合わせ中の若者のひんしゅくを買う。<br>居酒屋に着いてからも、料理には箸も付けず、昔話を肴にｸﾞﾗｽを傾ける。　　　<br><br>「ところで」とｼｮｯﾄｶﾞﾝが切り出す。「猛烈おしゃべりのﾏｼﾝｶﾞﾝ覚えとろう？3組のｸﾗｽ会ば開くけん同級生を探しようっちゃけど、ほかの組のもんから『学年同窓会して』て頼まれるげな。俺もよう『学年のはせんと？』て聞かれるったい。ﾏｼﾝｶﾞﾝは神奈川におるとに『高校の卒業名簿を集めたし、ﾊﾟｿｺﾝとIP電話があるからその気になればできるよ。名簿を見せて相談して』とか言うて、これば送ってきた」。<br>「どれや？見せてん」。みながのぞき込んだ1組から8組までの名簿。101人分の電話や住所がポツポツ書き込まれている。</p><p>&nbsp;</p><p>しばしの静寂。<br><br>みな思わずグラスを置き、空白のままの自分の欄を埋め始めたのだ。<br>「家に帰れば、こいつとこいつは分かるぜ。」「えーッ！この人わかっとぉとぅ、会いたかねぇ。」<br>「学年同窓会するや？」「おう、するぜ！」「絶対にしようぜ。」<br><br>こうしてその日から、閑散期の2004年6月開催を目指して、大捜索隊が動き出しました。<br>1月末の名簿整備をかねた案内状発送の時までに150人、3月7日の世話役打ち合わせを経て、6月19日当日までに188人の消息が判明しました。　　　　<br><br>学年同窓会の参加者は生徒85人、担任の先生8人は揃ってご健在で、うち7人の先生方が出席してくださいました。<br><br>　　♪総勢92人♪&nbsp;の、再会に乾杯！！<br><br>いつまでもみな、あの感動を忘れないでしょう。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mi-iko24/entry-12837977269.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Jan 2024 16:49:15 +0900</pubDate>
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<title>中学時代の思い出</title>
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<![CDATA[ <p>【中学同窓生のホームページに書いた一文です。そのホームページは無料のもの、運営母体が閉じて消えてしまったと思っていたら、ほかのところで見つけました。なくならないようにUＰします。】</p><p>&nbsp;</p><p>私が今一番会いたいのはOMくんです。１．２年生の時、同じクラスでした。<br><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/hiyo_shock1.gif">彼はいつの写真でも、顔をゆがめて、不機嫌そうに写っています。勉強も大嫌い。<br>だから、自習時間になると長い足で教室の窓を軽々と飛び越えて、逃げていってしまうのです。<br>私はそのたびに、教室の出入り口からドタバタと追いかけて行きました。<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/v.gif"><br>(運痴でも、心臓と負けん気で走るマラソンでは、毎年賞状を貰っていましたから。)<br><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/kaeru_ang2.gif">いつも、校庭のそんなに遠くないところで彼を捕まえて、教室に連れ戻していました。<br>今考えると、あの長い足で捕まるなんてあり得ない。存在感を示して構って貰いたかったのです、きっと。<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/face_ikari.gif"><br>中学を出てからも、１～２度、家に遊びに来てくれました。<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/kaeru_alone.gif"><br>最後の消息は２５～６歳の頃かな。<br><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/house_blue.gif">実家に、スイカ売りのトラックがやってきました。<br>母が断ったら、「m-koさんのお家でしょ、僕Oです」。「m-koは結婚してH区にいます」。<br>「じゃあ」、とOくんは立ち去っていきました。母はスイカだけしっかり貰って、<br>Oくんの住所も電話番号も聞かなかったのです。全く、もォー。<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/face_ang.gif"><br>Oくんのこと、知っている人がいたら教えてください。<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/niwatori.gif">　</p>
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<link>https://ameblo.jp/mi-iko24/entry-12837975051.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Jan 2024 16:30:20 +0900</pubDate>
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<title>Y姉のよもやま話(その３）わが家の鏡≒トイレ</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、Y姉です。</p><p>&nbsp;</p><p>中学3年のときの担任はベテランの女先生。「小さな子どもを連れてバスに乗ったら、眠ると重くなるからなんて一人で座席に座らせてはダメ、膝に抱きなさい」などと、ずいぶん先を見越したマナーを教えてくれたりしました。</p><p>当時は、新学期になるとすぐに家庭訪問がありました。「玄関を飾り立てていても、トイレに入れば、掃除が行き届いた家かとうか、すぐにわかる」と注意されました。今の時代、 家庭訪問が廃止になったのは、家庭環境と子ども自身とを切り離して考えるべき、差別や偏見につながるという配慮からだと思います。それからすれば、トイレ掃除の話など、もってのほかでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>とは言え、この話は私の心の片隅に今でもずっと残っています。</p><p>&nbsp;</p><p>結婚してすぐに入居したのは古い社宅でした。トイレは今ではほとんど見かけない「段差のある和式トイレ」。年季が入っているので、ピカピカではなかったのですが、あるとき大決心をして、磨き上げました。仕上がった時の爽快感と言ったら！！</p><p>以来、トイレ磨きが一種の趣味になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、です。トイレそのものはともかく、ウォッシュレット（これは多分TOTOの商品登録、一般名は温水洗浄便座というらしいです）、この掃除は皆さんご経験がおありかと思いますが、なかなか難しいのです。傷をつけないよう気を配りながら美しく磨き上げるには、かなりのコツが要ります。電化製品なので、耐用年数は長くても10年。メーカーのお達しによると、掃除には中性洗剤しか使えないし、乾いたトイレットペーパーで拭くのもいけないという難物です。</p><p>&nbsp;</p><p>YouTube の『茂木和哉シリーズ』をチャンネル登録して、よくよく研究、試行錯誤を繰り返しました。 中性ではない洗剤を使うのは「自己責任」になりますが。 <img alt="" height="160" src="https://heimnohiroba.com/wp-content/uploads/2023/09/s-IMG_0858.jpg" width="156"></p><p>茂木さんおすすめの洗剤をあれやこれや買って試してみました。中性の台所用、酸性、塩素系のもの、スプレー状、ジェル状、業務用・・・結局のところ、一番いいのは昔からある酸性の『サンポール』でした。値段は安いし、見た目はおよそセンスのかけらもない、何かを被せておきたいような代物ですが、効き目は群を抜いてコレ、です。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、掃除用のブラシを作ります。熱湯を入れたコップに古いハブラシを押し込んで曲げると、使い勝手がとてもいい道具になります（柄が透明なのは折れてしまいます。ポリプロピレンのがいいのです）。</p><p>コップにほんの少しだけサンポールを入れ、ハブラシですくい、そっと汚れにつけてあげます。５～10分ほど寝かせ、ハブラシでやさしくこすります。頑固なときはまた寝かせ、様子を見ながら合計20分もかければきれいになります。あとは、口の長い水やりジョウロか、水をたっぷり入れたポンプ容器などで十分に洗剤分を流してあげま</p><p>す。</p><p>&nbsp;</p><p>流し終わったら、絞った雑巾などで拭き上げます。ピカピカです。</p><p>&nbsp;</p><p>なあんだ、なんて言わないでくださいね。私はこの方法に辿り着くまで、汚れの落ちが今一つよくない曇った鏡を眺めているようで、ずいぶん長いこと、不満が溜まっていたのです・・・</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mi-iko24/entry-12822555880.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Sep 2023 10:45:48 +0900</pubDate>
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<title>Y姉のよもやま話(その2）詐欺犯を撃退？</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、Y姉です。</p><p><img alt="" height="203" src="https://heimnohiroba.com/wp-content/uploads/2023/09/aa0360ecbd2d50e7ae81333b26752f2f.jpg" width="300">前回もお話しましたが、ノートに書き留めた題材は、もう2ダースを超えました。</p><p>実質的な第1回にあたる今日の話題は何にしようかと、しばらく考えました。生活に役立つもの、故郷にまつわる話、いかにも私らしい打ち明け話、たまにはちょっと教養のあるものもいいかな・・・なんて思いを巡らせた末に行きついたのが、やっぱりこの手の話です。</p><p>つい２．3日前に起きたばかりなのですが、ひねりもなくてすみません。</p><p>やがてお昼というころだったでしょうか、固定電話が鳴りました。ナンバーディスプレイもなければ、迷惑電話撃退対策もなにも施していないので、ごく普通に応答しました。いつもなら不用品買い取りだの、保険の見直しだの、女性の声が多いのですが、この日は違いました。とても低くて野太い男性の声だったのです。<br>その男性、「〇〇ですが」と、わが家と同じ苗字を名乗ります。<br>『え、誰だろう？』ごくありふれた苗字なので、同姓の人を思い浮かべて<br>「△△さん？」と尋ねてみました。</p><p>「違いますよ。声でわからない？」<br>「いいえ、わかりません、どなた？」<br>「ボクですよ、まだわからない？」　<br>「う～ん、わかりません。どなたですか？」</p><p>ここでいきなり電話が切れてしまいました。 呆気に取られて、しばらく考え、ようやくわかりました。<br>そういえば私は、受話器を取るなり「はい、〇〇です」と応答したのです。だから相手は私に合わせて、「〇〇です、わからない？」と言ったのです。息子のふりをしたのかもしれません。（それにしては、やけに老けていましたっけ）<br>私が一向に誰かの声と間違える気配がないので、なりすますのをあきらめたのでしょう。<br>あれはオレオレ詐欺犯だったのだ！！</p><p>そう思うと、やたらにその声が不気味に何度も思い出されて、その日は一日中、落ちづかない気持ちで過ごしました。</p><p>電話の詐欺はこれで2度目です。サスペンス好きとは言いながら、さすがに3度目はあってほしくないと切実に思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mi-iko24/entry-12821373478.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Sep 2023 15:33:30 +0900</pubDate>
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<title>Y姉のよもやま話(その１)  連載開始のご挨拶</title>
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<![CDATA[ <p>ご無沙汰しております、Y姉です。<br>『Y姉の体にいい話』、覚えていてくださるでしょうか?（忘れられても仕方ないと思いつつ、伺っています）<br>勝手にお休みに入って、もう一年を過ぎました。こんなはずではなかったのですが。</p><p>編集長から、「頑張ってあと2本書いて！そうすればちょうど10本になるから、まとめて紹介できるよ」と励まされたときに、「題材は決まっています。特に、締めくくりの第10話は、ほとんど書けそうなぐらい構想ができ上っているのですが、第9話が手強くて」とお返事しました。本を読んだり、ネットで調べたりするのですが、いろんな説があって、調べれば調べるほど、むずかしくなってしまうのです。</p><p>「だったら逆転の発想で、今書きかけの体に悪いものでもいいんだよ」とまで言われたのですが、それがまた、なかなかの難物で・・・身の丈にあったほかの題材に替えればいいものを、一旦決めた後では、これがまた、むずかしいのです（頭が硬くなっているのを実感）。とうとう諦めモード（ムードではありません）に入ってしまいました。粘り強い編集長の方がこりゃアカンと思われたのでしょう、作りかけの紹介用ページは眠ったままになりました。</p><p>だけど、このままでは、X氏やZ氏に顔向けができません・・・</p><p>ある日パッと閃きました。何かのテーマに縛られるから書けないのだ。その時々に思いついたことを書けばいいのだ！！（というわけで『体にいい話』の方は、当分お休みのままにします。すみません。）</p><p>すぐ手の届くところにノートを置き、思いついた題材を書き留めることにしました（でないと、すぐに忘れてしまうのです）。数えたら、すでに15話分溜まっています。書くぞ、と張り切っています（というほどのものが書けるわけでもないのですが）。口から生まれたと言われるくらいおしゃべりな私ですので、話題には事欠きません。（口から…と言われるとすぐに、「誰でもそうでしょ、足から生まれると逆子で大変よ」と言い返します。我ながら口が減らないことです。）</p><p>「読んで損をした」なんて話は今回限りにします（ここまで読んでくださった方、申し訳ありません）。ふーん、と思っていただけるような役に立つ記事を書くよう心がけますので、どうぞよろしくお願いします。<br>くれぐれも、あつこさんの日記と比べたりしないでくださいね。凹んでしまいますから</p>
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<link>https://ameblo.jp/mi-iko24/entry-12820241361.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Sep 2023 07:49:53 +0900</pubDate>
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<title>歯の捻挫</title>
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<![CDATA[ <p>この話、題はおもしろいけれど、中身はかなり不名誉な気がするのです。書こうか書くまいかずいぶん迷いました。第一、治る見込みがなかったら辛いし。</p><p>どうしてそうなったかを含めて正直に書きます。その勇気？に免じて、筆者は誰か、詮索しないでください。</p><p>夕食の時でした。箸を口の中から出さないうちに、タイミングを間違えて思い切り噛んでしまったのです。ガッと衝撃があって、そのあとが悲惨。シフォンケーキのような柔らかいものでも、ちょっと触れるだけで涙が出るほど痛くて噛めないのです。</p><p>折悪しく連休、休みが明けるのを待ちかねて歯科に行きました。「硬いものを噛んで（事実!!）歯がぐらぐらします」と申告。診断は、「歯の捻挫です」。歯の捻挫なんて、聞いたこともなかったのですが、正式の名前だそうです。</p><p>ある程度の年齢を過ぎると虫歯より歯槽膿漏で歯を失うと知り、歯肉までしっかり磨いて、定期的にチェックを受けて大事にしてきたし、レントゲンで見る限り、神経もちゃんと生きています。が、歯そのものがもろくなっているので、折れていないとも限らない、治療しながら経過を見るしかない・・・</p><p>捻挫の治療はギブスで固定です。というか、透明なボンドで隣の歯にくっつけてもらったのです。最初の一週間は揺れが大きかったので、ギブス（ボンド）が外れて２度つけ直し。幸い折れてはいなかったので、その後はギブスに守られ、だんだん揺れなくなりました。</p><p>半年以上経っても、まだギブスを外すお許しは出ていませんが、元通りしっかりするまで気長にがんばります。</p><p>それから、スポーツの最中などに衝撃で折れたり抜けたりした時は、歯を乾かさないように保管して歯科に急ぎましょう。牛乳に浸しておくのが一番ですが、「飲み込まないように気をつけて口に含んで」でもいいそうです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mi-iko24/entry-12820241106.html</link>
<pubDate>Tue, 16 May 2023 07:48:09 +0900</pubDate>
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<title>思わず笑ってごめんなさい</title>
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<![CDATA[ <p>先週土曜日発行の『ハイム・ウィークリー第153号』■編集長の独り言■。</p><p>お気づきの方もおられたでしょうが、実は、『ハイムのひろば』と『文芸館』が一時見えなくなり、編集長は数日間、その修復作業に没頭してお疲れでした。わかっているのに、落ちが面白くて、つい笑ってしまいました。</p><p>お読みになっていない方のために、まずはその全文です。</p><p>～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</p><p>月に一度の通院日には都内まで出かける。あまり外出しなくなったこともあり、少ないチャンスを生かし、ついでによく買い物をする。最近は東京駅のグランスタでお気に入りのパンを買って帰ることが多い。</p><p><img alt="" height="140" src="https://heimnohiroba.com/wp-content/uploads/2023/05/4677630d3b5c43f503956bc5b667ed03-e1683493658876.jpg" width="180">月曜日、いつものように全粒粉パン2斤を買って帰宅。この日は特別な日だったようで「ポイントが２倍付いたよ」と家内に告げ、ラッキーと思いながら自室に。昨日の徹夜で睡眠不足のため早めに床についた。</p><p>翌朝、家内が起こしに来て「パンはどこ？」と尋ねる。はて、昨日居間に置いたはずだが、どこを探しても見あたらない。もしやどこかに置き忘れたかと、昨日のことを思い出してみる。</p><p>ふと、帰りに立ち寄った薬局ではないかと思いつく。そういえば、支払いを終えたあと、ポイントをつけてもらうために別のカウンターに行くよう促された。その時、椅子に置いたまま忘れたに違いない。</p><p>開店時間を待って薬局に電話すると、やはり置き忘れていたことがわかった。たかだか千円くらいのものだが近くでは販売していない特別のパンである。もう一度買いに行くと交通費が約千円プラスされ倍になる。</p><p>何もかも値上げラッシュで財布が寂しくなる今日この頃、ポイントは割引の代わりになっており庶民にはありがたい。それにしても、わずかな”ポイント”は忘れなかったのに大事なパンを忘れるとは！</p><p>「本末転倒」のお話でした。</p><p>～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</p><p>さて、このパンはそれからどうなったのでしょう？</p><p>取りに行くのは時間と電車代がもったいない。生ものだし、かさばるから、送ってもらうと取りに行く以上に費用がかかりそう。</p><p>パン屋さんに忘れたのなら、親切な店の人が「品物は引き取ります。ついでの時に同じものをお渡しします。」と言ってくれたかもしれませんけど・・・</p><p>編集長が果たしてどうしたのか、聞いていませんが、もしかしたら、「パンはそちらで召し上がってください」と（残念な気持ちをこらえて）言ったかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mi-iko24/entry-12820237481.html</link>
<pubDate>Sun, 14 May 2023 06:56:47 +0900</pubDate>
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<title>Amazonのお買い物必需品・サクラチェッカー</title>
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<![CDATA[ <p>お買い物のとき、Amazonを利用なさる方は多いだろうと思います。</p><p>品揃えが多くて他よりも安い、目的の品物を探すのが比較的簡単、会員なら送料無料ですぐに届くなど、いいところがたくさんです。ただ、どんな品物でも安心というわけではなく、個人や会社が出品している商品にはサクラ(やらせ、今はステマ＝ステルスマーケティングと呼ぶようです）を使ってよい評価やコメントをつけている場合もありますので、要注意です。</p><p>ハイムにお住いの方から教えていただいたのですが、本物の評価かどうかを見破るサクラチェッカーという便利なツールがあります。</p><p>少し前に、頼まれて「スマホ表面に貼る強化ガラス」、「ホットマット」、「電気ケトル」を購入するときに使ってみました。およそ半分がサクラで【危険】という評価に驚きました。</p><p>ちなみに、ホットマットは私がよさそうだと思ったもの数種が全滅、電気ケトルはティファール以外の人気商品一種だけは【合格】でしたが、それにそっくりの危険な品がゾロゾロ。強化ガラスは私が選んだ商品は合格、同じくらいの値段の物の半分が【危険】でした。このチェッカーを使わなければ、申し訳ないお買い物をするところでした。</p><p>試しに使ってみようという方は、『サクラチェッカー』でググってください。https://sakura-checker.jp/です。そこに商品名なりを記入して Go を押すだけです。</p><p><img alt="" height="183" src="https://heimnohiroba.com/wp-content/uploads/2023/05/bfccbef5bb21a86d61924e1817af8ffa-1-e1683499052805.png" width="600"></p><p>どうやって合否の判断をしているかですが、『仕組み・信頼度FAQ』のところをクリックしていただくと詳しく書いてあります。ひとつひとつの項目を開いて調べるのは面倒という方のために、AIチャットくん（ChatGPTのLINE版。信頼度はお墨付き、一日５問までは無料で回答してくれます）の答えを載せておきます。<a href="https://heimnohiroba.com/wp-content/uploads/2023/05/4f6eda67d5ed974a50605fbc079fc750.png"><strong>ここ</strong></a>をクリックしてご覧ください。</p><p>いつもお手軽に使いたいという方は、URLをお気に入りにいれるなり、隣の『URLコピペ不要ツール』をクリックして、お使いの端末に合ったものをインストールしてください。</p><p>&nbsp;</p><p>you</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mi-iko24/entry-12820236308.html</link>
<pubDate>Tue, 09 May 2023 06:54:21 +0900</pubDate>
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<title>ハトとのバトル・まだまだ続く</title>
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<![CDATA[ <p>大規模修繕工事の足場が外され、ベランダをはとよけ網で囲ってしまったわが家は、ハトのフン害に悩まされることもなく大勝利、でした。まあ客観的に見れば、わが家が鳥かごの中に入ったようなもので、完敗ですね。</p><p>網がうっとうしいかというと、「最近はやりの黒い網戸は気になりますか」を考えていただくとお分かりのように、大したことはありません。網戸は開けることができる、網は外せないのが決定的な差です。</p><table><tbody><tr><td>サッシのレールの上から外を眺めると、こんな風に見えます。</td><td>至近距離の外階段からわが家を見たときです。</td></tr><tr><td><img alt="" height="300" src="https://hiroba.heimnohiroba.com/wp-content/uploads/2023/03/03a3902b1666b905262a7076fd5f7958.jpg" width="400"></td><td><img alt="" height="300" src="https://hiroba.heimnohiroba.com/wp-content/uploads/2023/03/ab13a5e1c26bb084314427b07d7b2b9e.jpg" width="400"></td></tr></tbody></table><p>離れて見ると網は全くと言っていいくらい目立ちません。お向かいの棟の方に眺めてもらいましたが、やはり見えないそうです。</p><p>大規模修繕の外囲いの網が外されて以来、ハトが徐々にハイムに戻ってきたようで、せっかくきれいになったベランダを汚されてはたまらないと、『ハトパト』（ハト・パトロール）を自発的に始めた方達がおられます。そのお話によると、外に突き出たリビングの庇から庇へ悠然と飛ぶハトが日常的に目撃されており、どうしたら各戸のベランダの中に入りこませないかが大問題です。</p><p>1) 居場所を探している段階で執着のないハトであれば、手すりの上にテグスを張る程度でも守れると思います。空から一気にベランダに入り込むことはまずなく、一旦手すりの上に止まります。両端がバネでたわむようになったテグスがあるとハトは気持ちが悪くて寄り付かなくなります。<strong><a href="https://www.mitsugiron.co.jp/095_hattorappu/">ハットラップ</a></strong>という名で売られているものなど効果がありそうです。</p><p>2）三方を囲まれた場所は外敵（とりわけカラス）から身を守れるのでお気に入りです。植木鉢などを置くときにはその陰に気を配ることが大事ですし、エアコンの室外機の裏なども狙われますので、<strong><a href="https://minhato.jp/knowledge/spike/">剣山</a></strong>を設置するのが有効かと思います。</p><p>3）人の気配がするところには来ないというのは、執着が進んだハトには当てはまりません。わが家のハトは、庇の上から真下の床に下りてフンを残していきましたが、洗濯物干し場です。被害を防ぐためにはこちらが譲歩して明け渡すしかありませんでした。</p><p>4）フンをそのままにしておくと、縄張りだと思いますので、放ってはおけません。が、毎日のように掃除をしても、またやってきて汚す。人間が根競べに負けます。掃除後にカビキラーを捲くか、パラゾールを置くと効くという方もおられますが、わが家の場合、『ハトにげーる』や、バラの香りが嫌いだと聞いて芳香剤を試してみたものの、効果ありませんでした。</p><p>5）執着が強くなったハトに有効なのは<strong><a href="https://proshop.hatotaisaku.jp/product/kihizai_gel/">忌避ジェル</a></strong>です。足がベタベタして気持ち悪く、歩き回るのでベランダに黒いしみができます。一度経験したハトは寄り付かなくなりますが、別のハトが舞い込んで次第に汚くなります。ジェルには羽虫が付いてじきに真っ黒。外に出ないベランダなら我慢できるかもしれません。床に透明ビニール（ジェーソンで測り売りしているテーブルカバー）や、養生シートを敷き詰めるのはよさそうですが、敷きっぱなしだと床に悪影響が出るかもしれず、事前に要相談だと思います。</p><p>6）手すりに剣山をつけるのは効き目があっても、万一落下すると大変です。プラスチック製の丈夫なものをマツドリフォームに頼んで取り付けたお宅がありますが、かなり高価だったそうです。</p><p>7）最終手段はハトよけ網ということになります。<strong><a href="https://curama.jp/wildlife/pigeon/">くらしのマーケット</a></strong>や、<strong><a href="https://meetsmore.com/services/harmful-animal-removal">ミツモア</a></strong>で業者を探すことができます。見積もりに来てもらうと、業者によって倍以上の価格差があるようです。取り付けには網のほか、フック、エポキシボンド、結束バンドが必要で、どんな材料を使うかによってどれくらいの耐久性があるかが決まります。安いものだと３年から５年しかもたないようだし、きちんとしたものなら10年くらい大丈夫でしょう。見積もりのときに、どんな材料なのか確かめておかれるのがいいと思います。</p><p>8）わが家はハトに悩まされ続け、もう意地でした。日本製の丈夫なネットを製作する<strong><a href="https://www.hatoamihonpo.com/">はとあみ本舗</a></strong>のホームページで動画を見たりしてじっくり研究、発注しました。ベランダの高さは、キャン★ドゥで売っているガーデニングの支柱（細長い棒）にメジャーを張り付けて測り、幅は５メートルメジャーを使いました。網の二辺を編み上げる仕立（L字仕立て）だと取り付けやすく、見栄えよく、失敗もないと思います。フックも長期使用に耐える特注品を一緒に頼みましたが、エポキシボンドはコニシの透明なものを、結束バンドは丈夫なガルバロックをネットで買いました。ハイムは壁や天井の凸凹が激しいので、通常の３倍くらいのボンドが要りました。</p><p>材料を揃えて作業だけ頼むのであれば、<strong><a href="https://k-noborito.benry.com/kantan/">Benry</a></strong>が引き受けてくれます。または、業者に材料は準備すると言って、安くしてもらうのも一法かと思います。さらに、高所だけ頼んで、下の方はご自分たちで取り付けるのも可能かと思います。</p><p>ところで、頑張ってベランダに網を張り巡らせたわが家、一安心も束の間でした。南側のベランダには、手すりと壁の間に縦長のすきまがあります。幅は7センチ。どうにも塞ぎにくくて放っておいたら、そこから潜り込んできたのです。ご近所のベランダにハトが居ついていますし、ブランクはあっても"うちのハト”も健在ですから、油断大敵だったのです。出ていくときは、これまでも何度か目撃したことのある、目隠しの下からでした。</p><p>縦の隙間から下を覗くとちょうどそこにハトがいて、ドキッとしました。飛び立った後に確認するとフンがいっぱい。下のお宅の食堂の庇の上です。確かにわが家でもそこから中に入ってきていたのですから、庇の間を飛び回るハトにとって格好の居場所なのでしょう。いまさらながら、ハトの目線で考えることが大事だと思いました。</p><p>ついに、わずかに残った隙間も塞いでしまうことに決めました。メジャーで測って網を再注文し、天気の良い日に張ります。マンションは風が強いので、ふつうは30センチおきに網をフックで止めますが、上の階になると25センチおきぐらいが安心だそうです。こうやって籠城すればハトに悩まされなくてすみます。どうか、網が丈夫で長持ちしてくれますようにと願っています。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mi-iko24/entry-12820235782.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Mar 2023 06:48:54 +0900</pubDate>
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