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<title>みーくんの趣味の散歩路♪♪♪</title>
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<description>音楽と絵が大好きで、それが高じて大阪で画廊をしています。とくにジャズには哲学さえ持っています。人類史上で最高の絵描きはピカソで、ジャズの偉大なクリエーターはチャーリー・パーカーだと思っています。難しい人間ではありませんので、お気軽にブログをご覧下さい</description>
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<title>赤松麟作「四ツ橋から」戦前の情景に</title>
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赤松麟作 （あかまつ　りんさく）1878～1953明治１１年に岡山に生まれ、山内愚仙に学ぶ、３３年に東京美術学校を卒業。在学中は黒田清輝に師事し、同34年に「夜汽車」により白馬賞を受賞、この作品は近代美術を代表する傑作として知られる。３７年～大正４年に大阪朝日新聞社に入社し挿し絵を描く４１年に文展に入賞、４３年に大阪に赤松麟作洋画研究所を創設、大正７年に光風会会員、昭和１７年に関西女子美術学校校長、２３年に大阪府文芸賞、年に大阪で歿、享年７５才であった。佐伯祐三の師でも知られる。元文部大臣の赤松
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<dc:date>2012-04-18T21:12:43+09:00</dc:date>
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<title>ジャズ　「危険な関係のブルース 」フランス映画より</title>
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危険な関係のブルース (LES LIAISONS DANGERRUSES)１９５９年　フランス映画監督・脚本：ロジェ・ヴァデイム　原作　コデルロス・ド・ラクロ　出演　ジャンヌ・モロー、ジェラール・フイリップ　　　ジャンヌ・ヴァレリー、アネットヴァディム　　　ジャン・ルイ・トランティニャン  やはり、フランス映画にはモダンジャズですんね、、、モノクロの画面だからいいのです。色が見えないからこそ見えて来るものがあります。役者の心の様相までが、イマジネーションが膨らんで男と女の愛の葛藤は図りしれなくて
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<title>抽象　水島哲雄「BPO」さわやかな変幻に魅せられて</title>
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水島哲雄（ミズ テツオ） １９４４年　１２月１３日東京に生まれる１９６７年　生涯の師としてのモディリアニの絵と出合う１９７１年　武蔵野美術学園入学１９７５年　自由美術展に出品、会員となる,初個展開催（東京）１９７７年　オリジナル詩画集(私家版)の制作を開始１９８３～８８年　５ヵ年にイタリア(ローマ・アンツィオ)に３度渡伊し制作　　　　　　自由美術賞受賞１９８６年　バーゼル美術館(スイス)のピカソの部屋を訪れ、ある啓示を受ける１９８７年　フラッグシリーズの制作を始める　　　　　　ラヴィニオ(ローマ
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<dc:date>2012-04-04T22:37:21+09:00</dc:date>
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<title>美術　物故名作　小出三郎 「あさがお」</title>
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小出三郎 （こいで　さぶろう）１９０８～１９６７明治４１年に大阪に生まれる、天王寺中学校卒。大阪美術学校に一時通う。信濃橋洋画研究所に入り小出楢重に師事。1927年より独立展に出品、1930年独立賞、1937年同会会員。1928年全関西美術協会会員。1937年藤田藤四郎、吉原治良らと汎美術家協会を結成。1960年「人」の連載。1967年大阪で歿。享年５９歳であった。小出卓二は実兄。小出三郎遺作展　東京センタラル・アネックス　昭和５３年２月開催、作品タイトル　「あさがお」４号絵のサイズ　Ｗ：２４２
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<title>ジャズ　「ベサメ・ムーチョ」アート・ペッパーが好きです。</title>
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「ベサメ・ムーチョ」への思い、誰でもが知っているラタンの名曲である「ベサメ・ムーチョ」、、、、テレビで知った「トリオ・ロス・パンチェス」から、ジャズ好きになってからはアート・ペッパーで、「ベサメ・ムーチョ」には、なぜか惹かれるのです。恋人への「キッスよ、もういちど」の歌とは、知ってはいたのですが、メキシコの１６歳の少女が作った曲らしくてそれを知って、驚くこと驚くこと、、、私にキスをして、たくさんキスをして今夜が最後かもしれないから私にキスをして、たくさんキスをしてあなたを失うのが怖い、この後あな
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<title>ジャズ　「死刑台のエレベーター」MILES DAVIS &amp; JEANNE MOREAU</title>
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「死刑台のエレベーター」１９５８年　フランス映画映画とモダンジャズが融合して見事な芸術作品になった名作は後にも先にもマイルス・デイビスが音楽を担当した「死刑台のエレベーター」でしょう、、、いわゆる、サウンド・トラックでなくて、ジャズそのものなのです。この頃のマイルスは歴史的な名盤である「カインド・オブ・ブルー」を世に出して注目されていたジャズメンでした。なんでも、マイルスが映画のトラックを見ながら即興でプレイしたそうです。あの、ジャンヌ・モローに触発されたのです。いわゆる「エエ、女」、、、なんで
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<dc:date>2012-03-24T21:38:19+09:00</dc:date>
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<title>具体美術　前川強「アンタイトル」もっと知って欲しい思いで、</title>
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前川強　（やまかわ　つよし）布を縫って襞（ひだ）をつくった後に布を四方から引っ張って画面を緊張させ、その上から絵具で画面作りをするという独自の技法。布を縫うことで陰影・奥行き・広がりのある魅力的な世界が形成されています。前川強は1960年代、欧米でも注目されていた吉原治良率いる具体美術協会の最年少メンバーとして作家活動を始め、７０歳を過ぎた今でも現代美術を代表する作家の一人として活躍しています。1936 大阪に生まれる1959 吉原治良に師事 具体美術協会会員となる1962 朝日新人展（大阪・高
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<title>ジャズ　グラミー賞　トニー・ベネットさん　おめでとう</title>
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渋い男性ボーカルでジャズファンを痺れさせた「Tony Bennett &amp; Bill Evans Album」でビル・エヴァンスとの共演したのは１９７５年ですから、いまから３７年も前なんですね、、、それから２００６年にグラミー賞の３部門を受賞した「デュエッツ: アメリカン・クラシック」から今年の「デュエッツII 」で、またもやグラミー賞、８５歳での、この活躍ぶりには本当に拍手です。急死した直前に録音したエイミー・ワインハウス、デュエットによる「ボディ・アンド・ソウル」で、これには泣かされます。他に
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<title>美術　高島常雄「白馬」もっと知って欲しい思いで、</title>
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高島常雄　（たかしま　つねお）１９２２～１９７５大正１１年　高知県に生まれる。昭和１９年　東京高等師範学校芸術科卒業。昭和２４年　創元会展に初入選。昭和２６年　日展初入選。昭和２７年　創元会賞受賞。昭和２８年　創元会会員、のちに運営委員となる。昭和３０年　日展で「水禽舎」特選、安井賞展出品。昭和５０年　享年５３歳で歿。オークションに出品しています。作品タイトル　「白馬」８号絵のサイズ　Ｗ：４５０×Ｈ：３８０ｍｍキャンパス地に油彩画、作家共シール付き、一世を風靡した懐かしい作家のシュールな作品です
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<title>映画「渚にて」ラブ・ロマンスではありません。</title>
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ロマンティックな題名からラブ・ロマンスを想像してしますが、、、原作はイギリスの小説家ネビル・シュートに１９５７年に出版された人類滅亡の恐い映画なのです。グレゴリー･ペックとエヴァ・ガードナーに懐かしいフレッド・アステア、、、若き日のアンソニー・パーキンスが出演、現実に核に対面したときの死への恐怖と生への葛藤と人間としての尊厳を見事に描いた名画なのですが、あまり知られていないのです。当時のアメリカ政府の意向でマスコミへの統制などがあったのではと思っています。第三次世界大戦が勃発してコバルト爆弾で、
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