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<title>モグさんのブログ</title>
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<title>ストレス</title>
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<![CDATA[ <p>溜まってるのかなー・・・</p><p>自覚するのが遅いんだけどね。</p><br><p>イライラする時って、何かしらストレスが溜まってる。</p><p>爆発してしまう・・・うぅ・・・</p><br><p>謝った。さすがに怒り過ぎてしまったと。</p><p>寂しかったんだろうね。</p><p>ごめんね、気付いてやれなくて。</p><br><br><br><p>もともと溜め込むタイプではある。</p><p>その時その時の感情を認知するのに時間がかかる。</p><br><p>それでも、以前よりかはかなり把握できるようになってきたけども。</p><br><p>年齢的なものもあるのかも。</p><p>やはり、精神的に疲労してくる年代となってきましたねぇ。</p><br><p>子育ては、ＴＨＥパワー。精神力も必要なんだと、改めて実感。</p><p>親力、試されてるよ。</p><br><br><br><br><br><p>そう考えてみると、子育てって、ほんのひと時。あっという間。</p><p>何を伝えられるだろう、何を残せるだろう。</p><br><p>自分の働きがどのように作用したか、が一番重要かな。</p><br><p>まだまだだな。</p><p>子育ての先輩に今度聞いてみよう。</p><br><br><p>子どもは皆違う。だから、その子その子に合った子育てが必要。</p><p>わかってるんだけどねー。</p><p>実行となると、難しいもんだわ。</p><p>でも、やれないことじゃない。うん。</p><br><p>兄弟でも本当に違うわ。</p><p>性格もそうなんだけど、生まれ順でも違ってくるよね。</p><br><br><p>多分それ、すごく無駄なことしてる。</p><p>え？二度手間じゃん！</p><p>ということでも、本人にとってはとても大事なことみたい。</p><br><p>うーん・・・自分で気づかなければ、行動って変わらないのよね。</p><p>言っても変わらない。と、考えてる時点で、変えようとしてたのよね。</p><br><p>無理だよ。行動を決めてるのは自分自身なのだから。</p><br><p>口を突っ込み過ぎるのもダメよね。気を付けないとね。</p><br><br><p>親が変われば子も変わる。確かに。変わってきた。</p><p>と同じく、あちらも変わってきた。</p><br><p>日々同時進行なんだよね。</p><p>親業って大変よ～。</p><p>いやー、考えさせられる。</p><br><p>その年にあった関わり方を。</p><p>今一度自分自身を振り返って、より良い方法を探そうっと。</p><br><br><p>さて、運動でもするかな。</p><p>子育ては、体力勝負。身体が資本だからね。</p><br><p>運動すると、ストレスも掃けるんだな。さらにスリムな体と。</p><br><br><p>あ、スポーツ選手に鬱な人はいないんだって。余談だけど。</p><br><p>沈んでた気持ちが少し軽くなったわ。</p><p>きりかえが大事。きりかえ。きりかえ。</p><br><p>さ、がんばりまっしょ～</p>
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<link>https://ameblo.jp/mi-mi-roll/entry-11647035519.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Oct 2013 09:17:26 +0900</pubDate>
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<title>おっと久しぶり</title>
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<![CDATA[ <p>気が付いたら、日にちは経っていたのね。</p><p>忙しい日々、過ごしております。</p><br><br><p>にしても、寒いんだな。冷えるよ。朝晩は特に。</p><p>雨も降り、寒々してました。</p><br><br><p>さて今日は、暴力をふるっていた兄の事について書こう。</p><p>何故あんなにもキレやすかったのか。</p><br><p>キレるキレる。キレ味抜群。</p><p>さ～わるものみな～♪　傷つけたぁ～♪</p><br><p>いつだっただろう？「今仕事何してるの？」と聞いただけで、</p><p>「あ？　○○だ！　なんか文句あんのか？！」とね。</p><br><p>そう、彼自身、自尊心が低いため、全ての事がマイナスとして捉える。</p><p>そして、責められてる、攻撃されている、と捉える。</p><p>その自尊心。本来は、親が子どもに初めにつけてあげるべきもの。</p><br><br><p>何ができるから良いとか、</p><p>これをするから良いとか、</p><p>そういった条件付きなものではなくて、</p><br><p>自分は自分でいいんだ、と思える気持ち。</p><br><p>これを持ってるだけで、人生が変わる。</p><p>そう言っても過言じゃない。</p><br><br><p>手足縛られて猿ぐつわされて押し入れに閉じ込められてたのは、兄。</p><p>何かしらの悪さをしたから、なんだろうけど、</p><p>まだ幼児だった頃。</p><br><p>何を教えるために、手足を縛ったの？</p><p>猿ぐつわをしなくてはいけなかった理由って何？</p><p>暗い押入れに、身動きも声も出せない状況でいさせるほどの事って何なの？？</p><br><br><p>幼児。悪さと言っても、たかが知れてる。</p><p>それを体罰という形で、ねじ伏せていた母と父。</p><br><p>私はよく兄に殴られたり蹴られたり、怒鳴られたり、</p><p>威嚇や脅しも多かったけど、</p><p>母に助けを求めても、お前が悪い、と一言だけ。</p><br><p>今までは良くわからなかった。</p><p>どんな理由であれ、暴力を振るうことはいけないだろう、と思うだけ。</p><p>私はそう思っている。</p><br><p>今思い返してみて、わかった。</p><p>兄の行為を肯定し、お前が悪い、と私を責めたこと。</p><br><p>兄を肯定するということ。</p><br><p>それは、兄の行為を肯定するという事は、</p><p>母自身が兄にしてきた行為を肯定するということ。</p><p>自分の暴力の正当性を掲げてるということだ。</p><br><br><p>なんてナンセンス。なんて愚かなこと。</p><br><p>でも、本人は気が付いていない。</p><p>自分は間違っていないと信じている。</p><br><br><p>あ、実は姉もいる。</p><p>姉に話したことがあった。暴力や脅し、威嚇など。</p><p>そうしたら、「え？あたしにはそういうことなかったけど・・」と。</p><p>そりゃそうだ。そこ、年子だもの。</p><br><p>兄は、年の離れてる私にはものすごく偉そう。（でも、近いほう。）</p><br><p>ということは、裏を返せば、ちっさいちっさい。</p><p>自分を大きく見せなくては、小さい自分が耐えられないの。</p><p>弱い自分、ダメな自分、それを認めることができなくて、</p><p>自分よりも弱いものにデカく出る。典型的。</p><br><p>母も兄も、そうなのよね。可哀想な人。</p><br><br><p>責任転嫁が好きな人たちだった。</p><p>本当に、何でだろう？と思うことばかり。</p><br><p>兄は、姉とケンカしたのか、包丁を持って姉を追い掛け回していた。</p><p>「殺人者になったらごめんな」と私に言い、</p><p>姉を執拗に追いかけた。</p><br><p>姉は、ある部屋に入り、ドアを懸命に抑えていた。</p><br><p>洗い物をしていた私にとって、どうでもいい、とさえ感じた。</p><p>両親不在だった時の、学生だった頃。</p><br><p>といっても、もともと不在がち。</p><p>家庭にあまり目は向けられていない。</p><br><p>些細なケンカで、包丁を持ち出すほどのこと。</p><p>カッとなる。後先考えれない。</p><br><br><p>親の責任だ。キレやすく育てたんだ。</p><br><p>成人してからは、兄に何も言えなくなってた両親。</p><p>だって、キレるから。キレると怖いから。</p><br><p>そのつけが、回ってくる。</p><br><br><br><p>はー、コワイコワイ。</p><br><p>一度兄と話をして、その数日後。</p><p>その時に「俺も悪かった」と言ってくれたことがあった。</p><br><p>あ、きちんと話せばわかってくれるんだ、と思った。</p><br><p>でもそこで母が横から出てきて、「で？あんたどうすんの？」と</p><p>すごい上から目線で物を言ってくる。</p><br><p>あー、母親だ、全ての責任は。と、改めて実感する。</p><br><br><br><p>呆れてる、今となっては。</p><br><p>よくもあんな風に育てたものだ、と。</p><p>私も娘だけど、客観的に言えば、親を大事にできない人間。</p><p>親不孝、と言われても、あの親を大事にしたいとは思えない。</p><br><br><p>以前何かで読んだ本。子どもがトラウマを返しにくる、と。</p><p>その時の対応を間違えれば、元も子もなくなる、とね。</p><br><p>どうしても抑えられなくなった出来事があって、</p><p>親へ積年の鬱憤を吐き出したことがあった。</p><br><p>父は、「今更そんな昔のこと」と一言。</p><br><p>そこから、自分で心の整理をしなくては、とやってきた。</p><br><br><p>今では、良かったと思う。解放されて。</p><br><p>姉から聞いた、「あんたには黙ってて、て言われてるけど、</p><p>親にお金貸してるんだ、云百万円。貸してって言われて。」と。</p><br><p>縁切っておいて良かった。</p><p>実家にいた時も、取れる奴から取ろう、と払ってたもんね、私だけ。</p><br><p>そんな姉も、私が結婚して、旦那と一緒に初の食事会。</p><p>驚いたことに、「あんたがおごって」と。</p><br><p>え？？まてまて、姉夫婦。義兄いるだろ。立場的にどうなんだ？</p><p>そもそも、初めての顔合わせだぞ。良く言えたもんだ。</p><p>私その時働いてない。夫の収入だぞ。</p><p>それをわかって「おごって」と言ってるのか？？と。</p><br><p>で、ＮＯとは言えない（言えなかった）私。夫に聞いてみた。</p><p>「いいよ」と即答。あまり細かいことは気にしない旦那。</p><p>・・・ありがとう、ごめんね。初顔合わせでそんなお願いをしてしまって。</p><br><p>給料は？年収は？と聞いてきてた姉。</p><p>で、何かと羨ましがる。</p><p>とんちんかんなことも言ってきたこともあった。</p><br><p>あれやってくれればいいのに、と他力本願な姉。</p><p>子どもたちの前で、夫の悪口をダラダラとしまくる姉。</p><br><p>・・・そっくりね、母親に。</p><br><p>子どもたちは、父親のことをどう見てるのだろう。</p><p>ま、他人の家庭に口挟むつもりはないんでね。</p><br><br><br><p>は～、今日もタラタラ書いてしまった。</p><p>なんか、嫌な気分が。</p><br><p>世界は、自分の見たいように見ている。</p><p>過去のことは過去のこと。</p><br><p>そろそろ現実に戻ろうかな、と。</p><p>幸せは、すぐそばにあるってこと。</p><p>気が付くことができるのは、自分だけ。</p><br><p>見える人と見えない人。それから、見ようとしない人。</p><p>探せばあるんだよね、すぐそばに。</p><br><br><p>さ、がんばろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mi-mi-roll/entry-11645952123.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Oct 2013 11:35:52 +0900</pubDate>
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<title>体調不良</title>
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<![CDATA[ <p>おっとびっくり、久しぶりにダウンしました。</p><br><p>夕方頃から頭痛が始まって。痛いなー、怠いなーと思いつつ、</p><p>家事育児をしていたわけで。</p><br><p>お子は、甘えたいのか、イヤイヤモードを出してきて、</p><p>初めはそのイヤイヤもできる範囲でさばいてたんだけど、</p><p>もう体調も悪くなる一方で、さばけなくなり、</p><br><p>「今ね、具合悪いの！いつもならそのイヤイヤに付き合えるけど、</p><p>今そんな余裕ないから、やめて！」と言ってしまった・・</p><p>怒って言うことでもなかったのに・・と反省・・・</p><br><p>そうしたら、理解してくれたのか、イヤイヤしなくなったね～。</p><br><br><p>そう、人って、余裕なくなると自分の事で精一杯。</p><p>他人のことまでかまってられなくなるもんなのだよ。</p><br><p>子どもたちを早々と寝かしつけ、パパが帰ってきてから、</p><p>早急に就寝することに。</p><br><p>夜の９時半頃にはお布団直行。即、寝に入る。</p><br><br><p>ふと夜中に目が覚め、まだ頭痛はするから、と、ちょっと水を飲む。</p><p>それから、何だか胸がムカムカして・・・</p><br><p>ううう・・・と、突然の吐き気・嘔吐！</p><p>夜中に吐いていたわけで・・・</p><br><p>ううっ辛いっっ</p><p>とりあえず朝まで我慢してみようかな・・・</p><p>と思っていたんだけど、あの何とも言いようのない気持ち悪さ。</p><p>立て続きに吐いて、もう気持ち悪さＭＡＸ。</p><br><p>ダメだ、パパにヘルプを・・・</p><p>と思い、真夜中に、パパ起こす。</p><br><br><p>それからいろいろ介抱してくれて、</p><p>「朝は寝てていいよ、子どもたちのことは俺やるから」と。</p><br><p>お～お～。ありがたい。ゆっくり休ませてもらったおかげで、</p><p>復帰してまいりました。</p><br><br><p>そう、こんな風に介抱してくれて、思い出したこと。</p><br><br><p>昔、もともと実家では、風邪ひこうが具合悪くなろうが、</p><p>「大丈夫？」といった心配風は全く吹くこともなく。</p><br><p>はい、コレ。飲んで寝な。</p><p>起きてくるな。</p><p>起きてきたならこれやって、あれやって。</p><p>ちゃんと食べろ。</p><p>どうせ食べないでしょ？</p><br><p>などなど、優しさのカケラもない態度のオンパレード。</p><p>それはもともとだったけど。</p><br><br><p>働くようになって一人暮らしだった時のこと。</p><p>多分何かにあたったんだろうね。食あたり。で、急性胃腸炎。</p><p>夜中に、吐くわ吐くわ、下からも出るわ出るわ、便器とにらめっこ。</p><p>で、ほぼ数時間トイレから出られず。</p><p>朝まで粘って、とりあえず実家に助けを求めた。</p><p>車出して、病院連れてって、と。</p><p>それまでもヘルプ出したことなんてなかったけど、</p><p>その時は、本当に辛かった。マジできつかった。</p><p>だから、助けを求めた。</p><br><p>兄が出て、今オヤジ寝てるから、自分でタクシー呼んで行って来い。と。</p><br><p>・・・</p><br><p>結局ヘロヘロして自分で行こうか、どうしようか・・・</p><p>具合悪さももうピーク。</p><p>家でよろよろしていたら、たまたま遊びに来てくれた友人がいて。</p><p>「お願い、病院連れてって」とお願いすることに。</p><br><p>「めずらしいね！病院嫌いなのに。行きたいっていうの、よっぽどなんだね！」</p><p>と、車出してくれて即行で病院に連れて行ってもらった。</p><p>脱水症状だったのと、高熱も出していた。</p><br><p>そんなこんなで、最悪だった胃腸炎もすっかり良くなった一ヶ月経った頃。</p><p>「どうしたの～？兄から聞いたんだけど。」と母から連絡が。</p><br><p>あ、もう、それ済んでるから。</p><p>何、今更。</p><br><p>で、あげく、体の心配よりも、</p><p>「あんた仕事どうなの～？」と、何かしらダメ出しに話を振りはじめる。</p><br><p>あ、別に何もないから。と早々に切りあげてたような。</p><br><br><p>具合悪くなっても自分一人で対処してきた。そんなことを思いつつ、</p><br><p>久しぶりに吐いて苦しくなってたけど、こうやって背中をさすってくれたり、</p><p>寝付くまでそばにいてくれたり。労わってくれたり。</p><br><p>なんて有りがたいんだろう。と。人の手って温かい、と改めて感じたり。</p><br><p>ううっ、幸せだなー・・・と実感。</p><br><br><br><br><p>そういえば、しあわせのバケツという絵本がある。</p><p>そのバケツがいっぱいになると、幸せな気持ちになる。</p><p>そのバケツが空になると、不幸せな気持ちになる。</p><br><p>本当に、その通りだな、と。</p><br><br><p>夫との出会いは、最初は頻繁に愛情を言葉にして伝えられていたっけ。</p><p>言葉と態度と。スキンシップがとても多く、</p><p>いつも誰かとお付き合いしても、不安ばかり感じていたのが、</p><p>不思議とそういったものは感じなくなっていった。</p><br><p>多分、親が与えてくれなかった愛情を初めてかけてくれる人がいて、</p><p>それで安心していったんだと思う。</p><br><br><p>アメリカの方で研究されてたみたいだけど、</p><p>親から虐待受けたり無関心だったりされた子は、</p><p>攻撃性や無力感？いろいろ問題行動が起こったと</p><p>追跡調査が行われたよう。</p><br><p>数値として出てるらしい。</p><br><p>だから！こどもを育てる環境ってとっても大事！</p><br><br><p>子育てが、その子の将来を大きく左右するものであるということ。</p><br><br><p>虐待って言葉だけが独り歩きして、凄まじい状況を想像したりするけれど、</p><p>そんな日常とかけ離れたものじゃない。あるよ、身近にね。</p><br><p>いじめも同じ。ちいさなものから始まって次第に大きくなっていく。</p><br><p>不幸な気持ちがいっぱいだと、人に危害加えようとするから。</p><p>幸せな人は、自然と優しくできるよ。</p><br><p>人に優しく。は、まず自分が満たってないとできないことなんだと。</p><br><br><p>親が気が付かなくちゃいけないこと。</p><p>でも、知らない、知ろうとしない大人がいるってこと。</p><br><p>子どもは親の所有物じゃないからね。</p><p>距離が近すぎないか、離れ過ぎじゃないか、見極めないと。</p><br><p>子どもから教わること。また、家族の中での夫婦の在り方。</p><p>自分も含め、日々、反省と感謝ですわ。</p><br><br><p>さぁ、今日もがんばろ～っと。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mi-mi-roll/entry-11631747576.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Oct 2013 09:57:53 +0900</pubDate>
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<title>お節介</title>
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<![CDATA[ <p>どこにでもいるんだよね。親切の押し売り。</p><p>その名も、ＴＨＥお節介。</p><br><p>ピンきりだけど。</p><br><br><p>そんな場合は、距離を取るか自分の要求をはっきり伝えるか。</p><p>中には、気が付かない人もいるけれど。</p><br><p>上手く距離取ることをしないとね。</p><br><br><br><p>距離と言えば、私も実家とは距離置いていて。</p><p>初めの頃は、距離を置けば解決するのかな？と思ってたけど、</p><p>これがしないんだよね。</p><br><p>あ、でも、物理的に距離を置くってことは大切。</p><p>距離を置いても、あの変な憎しみだけは消えるわけでもなく、</p><p>逆に増幅していったね。</p><br><p>「会えない時間が～　愛育てるのさ～♪」が、</p><p>そのまま憎しみに変わったかのよう。</p><br><p>憎くて憎くて。でも、この感情はかなり疲れる。</p><br><p>今では憎しみはない。</p><p>当時は、ぽっかりと心に穴が開いたようだった。</p><p>『ぽっかり感』。うまく説明できないけど。</p><br><br><p>よく、インナーチャイルドを癒してあげる、なんて聞くけど、</p><p>自分もやってみた。でも、ムリムリムリ！だったね～。</p><br><p>ヒーリングカウンセラー？が、</p><p>そこで子どもの頃の自分を抱きしめてあげて！なんて言ったけど、</p><p>はい～？？できませんけど～？？ってなったっけ。</p><br><p>無理だよ。突然。何も知らんくせに！となるわけで。</p><p>なんとなく、私が癒してあげますよ的な雰囲気を醸されて、</p><p>嫌だった。</p><br><p>藁にもすがる思いで、色んなことを試していた。</p><p>そのうちの一つのヒーリングセラピー。</p><p>で、一度きりで終了。私には向いてないと確信した。</p><br><p>お金は色々かかってるね。</p><p>だって、必死だったもの。</p><br><p>今思えば無駄な出費と感じるものもあったけど、</p><p>でも、それらを通して心の解放につながったわけで。</p><br><p>無駄なものは一つもなかったのだよ。</p><br><br><p>自分に手間と時間とお金をかけることも必要なこと。</p><br><br><p>昔よく感じてたあの、焦燥感、無力感、不安感等々、</p><p>ほんと、不思議な感覚だわ。</p><br><p>これも毒親に育てられた産物。</p><p>毒親は、毒を植え付けるから、解毒しないとね。</p><br><br><p>毒親、ある意味可哀想な人たちだと思う。</p><p>だって、子は、親を求め大事にする。無条件にね。</p><br><p>私が幼かった頃もそうだけど、自分の子どもたちを見てもそう感じる。</p><br><br><p>『子は親を育てる』</p><p>本当に、ぴったりと当てはまる。</p><br><p>子どもが提示する物事、気持ちなど、</p><p>親である自分が読み間違えなければ、</p><p>この上ない指導者であると感じてるよ。</p><br><p>子は親の鏡。</p><p>その鏡の中では、自分はどんな風に映ってるかな？</p><br><br><p>さて、頑張ろうっと。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mi-mi-roll/entry-11630247367.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Oct 2013 13:44:24 +0900</pubDate>
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<title>カウンセリング</title>
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<![CDATA[ <p>流行っていますね。カウンセリング。</p><p>私も受けたことがあるからその必要性もわかるんだけど。</p><br><p>でもね、中には、自分の問題がクリアになっていないのにもかかわらず、</p><p>カウンセリングを行っているカウンセラーがいるというのは事実である。</p><br><p>その場合、クライアントに影響を及ぼすことがある。</p><p>だって、クライアントが抱える問題が、自分の問題にリンクするから。</p><br><p>そうなると、誰の問題をテーマにしてるの？といった問題が沸く。</p><br><br><p>実際、私が受けたカウンセリングでもあった。</p><p>「母親の理想像を持ってるんじゃないの？」とか、</p><p>「私なんて、兄によく殴られたわ」とか、</p><p>自分の家庭の愚痴を話し始めたカウンセラーもいた。</p><br><p>自己開示は時としてクライアントとの距離を縮めるのに有効だけど、</p><p>主体はカウンセラーじゃなく、あくまでもクライアントである。</p><p>お金と時間を使い、自分のために利用しているのだから。</p><br><p>で、自分の事を話し始めたカウンセラーは、予定の時間が過ぎても終わらない。</p><p>あれ？予定時間過ぎてるんだけど？と思いつつ、聴き役になっていた私。</p><br><p>しばらくして、やっと終わった～！と思ったら、何かしら予定時間が過ぎたことを気にしてか、</p><p>本来ならお金が発生するんだけど・・・でも・・と云々言い出し、</p><p>あ、払ってほしいんだなと思ったけれどあえてそこには触れず、</p><p>大きいお金しかなかったから万札で出したら、</p><p>「あら、悪いわ～。でも、ありがとうございます」と、おつりは延長料金として</p><p>受け取る気満々なカウンセラー。</p><br><p>・・・ま、いいけど。勉強になったし。と思い、支払う。</p><br><br><p>自分も言えばよかったんだけど、その頃はまだ言えない自分がいたから、</p><p>不審に感じたけれど、学びの代金として受け止めました。</p><p>延長することも、料金の事も、あらかじめ言ってくれればよかったのにね。</p><p>後出しでそれは・・・と感じた。</p><br><p>それからというもの、自分も言わないとな、と実感。</p><p>それから、カウンセラーも様々ね、とも思った。</p><br><p>他のカウンセリングでは、みごと！と思うくらい自分もスッキリできたのがある。</p><p>限られた時間の中で、口下手な私の言いたいことをいろんな手法で引き出してくれて、</p><p>更には、自分が何に悩んでいたのか、今後どうしていくことが自分にとってベストなのか、</p><p>あれよこれよという間に運んでくれるの。自分で気づかせてくれたわ。アハ体験みたいに。</p><p>もう、すっきり！という感覚がぴったり！</p><br><p>カウンセリング金額としてはどこも似たり寄ったり。</p><p>でも、時間と安くない金額を払い、自分のために使うのだから</p><p>ひっくるめて納得のいく内容であれば、高すぎると感じることは少ないかも。</p><br><br><p>今の時代、人の話を真剣に聴く人って少なくなってきてる。</p><p>家庭内でも少ないのが事実。</p><p>もっと耳を傾けることに重点を置いたら、心を病む人も今より減るんじゃないのかな。</p><br><p>聴くってこと、聴いてもらうってこと、すごく大事なこと。</p><p>家庭でそれを担うことができていれば、寂しさを覚える子どもも減らせると思う。</p><br><br><p>真剣に聴くってことは、それだけで関心を持ってるってことだから、</p><p>やっぱり、自分に関心を持ってもらえるって、嬉しいことだと思うな。</p><br><br><p>だもんで、子どもの話、自分に気を付けて聴いています。</p><p>まだまだだけど。聴くことに、自己研磨中。</p><br><p>がんばろ～っと。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mi-mi-roll/entry-11626876257.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Oct 2013 09:09:56 +0900</pubDate>
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<title>心の傷</title>
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<![CDATA[ <p>はて、どうやって向き合ってきたのかな？と、ふと考えた。</p><br><p>あんなに苦しんできたのに、消えてしまうと、</p><p>忘れてしまうものなんだね。</p><br><br><p>ただ、一番覚えているのは、</p><p>「あ、この親に何言っても無駄なんだ」と確信したときだった。</p><br><p>で、</p><p>「本当は、心配してほしかったんだ。（親を）求めてたんだ。」とわかったとき。</p><p>これが本当の私の気持ちだったということ。</p><br><p>今まで、というかその時までは、ずーっと憎しみでしかなかった。</p><p>大嫌いで、憎くて、そんな気持ちしかないのかと思っていた。</p><br><p>でも、それは全然違うくて、</p><br><p>そう、「嫌い嫌いも好きのうち」そんな感じ。</p><p>好きだったからこそ反動として憎しみと変わっていたこと。</p><br><br><p>隠し通してきた本当の気持ち。</p><br><p>それに気が付いた時には、何とも言えない切ない気持ちになった。</p><br><br><p>この親に何言っても無駄、と確信して、</p><p>自分の意志で親への気持ちに決別したことが始まりだった。</p><br><p>どうすれば変われるのか、そればかりを考え、行動した。</p><br><br><p>アダルトチルドレンだったと知り、</p><p>そのアダルトチルドレンも二パターンあると知る。</p><br><p>また、自叙伝みたいなもの？とか書いてみたり、止めたり。</p><br><p>カミングアウトも、カウンセリングも、様々なものをやってみた。</p><br><p>効果があったのは、</p><p>同じような境遇の人と話したこと、</p><p>カウンセリング（当たりはずれがある）、</p><p>心理学の勉強をする、</p><p>家族に話す、</p><br><p>などなど。心理学の勉強は、かなり実になる。</p><p>当時置かれていた自分の状況を目の当たりにすることになり、</p><p>それはそれで自分と向き合わざるをえないことに苦しくもなったけど。</p><br><p>対人関係においては、テキメンに効果が出た。</p><p>そう、一番は夫婦関係が大きい。</p><p>この勉強のお蔭か、かなーり改善されたことは大きい。</p><br><br><p>夫も、初めは心理学学ぶことに半信半疑で見ていた。</p><p>内容を話しても、だから？うさんくさいなー、という感じで。</p><br><p>でも、いつの頃からか、心理学の良さがわかってきたらしく、</p><p>私が使っている手法や知識など、使うようになってきていた夫。</p><br><p>心理学を学ぶと、人間関係が円滑になる。</p><p>もっと若いころに学んでいたら、</p><p>もっと楽に生きてこれたんだろうなーと思うことも。</p><br><br><p>それはさておき。</p><br><br><p>このブログを立ち上げ、悶々とした気持ちを吐き出してきた。</p><p>このブログ以外にも立ち上げて毒を吐いてたことはあったんだけど、</p><p>でも結局心の膿は出きらず。</p><br><p>ここを立ち上げてからも、まだ膿は持っていたわけで。</p><br><p>でも何故か最近は、膿がなくなっているように思う。</p><br><br><p>何故だろう？</p><p>きっとそれは、吐き出しながらまたまた気づいた本当の気持ち。</p><br><p>まず、虐待だったと認めて口外したこと。</p><p>親からの謝罪が欲しかった、と自分の相手に求めてるのもが何だったのか</p><p>はっきりと自覚したこと。</p><br><p>いや～、ないない。あの親が謝罪なんてするわけない。</p><p>だって、プライド高いから。子どもに頭下げるなんて、プライドが許さないでしょ。</p><p>の前に、虐待していたという自覚もない。</p><br><p>厳しくして何が悪いの？言う事きかないから殴ったこと何がイケないの？ってね。</p><br><p>言葉や身体への暴力。それもあるけど、無関心さ。</p><br><br><p>でも、親は親として心配して、案じてやったことだと言うでしょうね。</p><br><br><p>ここで思うのは、いじめも虐待も加害者が云々ではなくて、</p><p>被害者がどう感じたかが全てだ。</p><br><p>いじめた側は、「遊びのつもりで」「いじめるつもりはなかった」などなど言うけど、</p><p>された側がどう思ったのかに焦点が向く必要がある。</p><br><p>そう、昭和の時代は、加害者視点で物を語って判断されていたからね。</p><br><br><p>そこ違う。</p><br><br><br><p>今、親の事に関して思うのは、この世に生まれてこれたのは、</p><p>紛れもない、あの両親がいたからなんだと思っている。</p><br><p>この考えは、以前、どうしても受け入れることができなかった。</p><p>でも今は、そうなんだよね、と受け入れられるようになった。</p><br><p>その点で言えば、感謝、かなぁ。</p><br><p>あの両親がいなければ私はこの世に生まれていなかったわけで。</p><p>この世に生れ出ることができて、今の私がいる。</p><p>だから、感謝かな。</p><br><p>あ、でも、遠く、遠ーーーーーーくの人間だけど。</p><br><br><br><p>またまた時間が過ぎれば、気持ちも変化してくるのかしら？</p><p>先のことはわからない。けど、</p><p>今、この時に感じたことを記していこう。</p><br><br><p>とにかく、何かしら行動していくことが大事。</p><p>今、何かに苦しんでたり困っていたり悩んでいたりする人。</p><p>考えだけ巡らせていても、前には進めない。</p><p>というか、堂々巡りで、悪化させることもある。</p><br><br><p>今動いたことが、一か月後、半年後、一年後と、成長していく。</p><p>実りある時間を費やして、いつかは花咲かせましょう。</p><br><br><p>私も、今蒔いた種は、一年後どんな花を咲かせているのかな？？</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/mi-mi-roll/entry-11625953764.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Oct 2013 23:28:23 +0900</pubDate>
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<title>夢や希望、目的といったもの</title>
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<![CDATA[ <p>最近見たＴＶ。木村藤子さんの。結構好きな人。</p><p>以前から気になっていて、一番ひっかかっていたのは、</p><p>飯島愛さんのことだった。</p><br><p>ＴＶで鑑定されて、芸能界を引退するってことですごく引き止めたそう。</p><p>愛さんが、「先生が引退するのをやめなさい、って泣くの」と。</p><p>収録が終わってからも、木村藤子さんの説得は続いたそう。</p><br><p>それから数年後。飯島愛さんは他界された。</p><br><p>このことがあってから、何かしら視えていたのかな、と気になっていた。</p><br><br><br><p>で、最近のＴＶ。遠野なぎこさん鑑定されてましたね。</p><p>虐待というコンセプトから、どのように鑑定されるのかを気になっていた。</p><br><p>まぁ、「お母さんがかわいそう」と言った言葉は、</p><p>虐待された側からすれば、？？？と思ったけれど。</p><br><p>ただ、虐待する側にも事情があったのだと。</p><p>そこはすごく理解できる。</p><br><p>事情があったから、虐待が起こったわけで。</p><br><p>虐待の連鎖。これは受け継がれる。</p><br><p>その親も過去において同じような、似たような境遇であったのだと。</p><br><br><p>そう。子どもへの接し方は、自分が大人・親になった時に、</p><p>自分の子どもへ同じようにする。</p><br><p>何故なら、子育てはそのようにやるんだ、と、</p><p>見て・聞いて、それらを受けてそう育てられたのだから。</p><br><p>気性が激しかったというのであれば、親がそのことに気づき、</p><p>その激しい気性を自分でコントロールできるように育てる必要がある。</p><br><br><p>押し付けではなく、その子にあった、育て方。</p><p>最近実感してきた。通り一遍の、同じような育て方は無意味だと。</p><br><br><p>で、なぎこさん。</p><p>過去の経験はわかる。そして、きっと今でも母親を欲してるということも。</p><p>憎しみ・怒りもろもろの感情は、今でも追い続けてるという現れ。</p><br><p>木村さんの言いたかったことは、</p><p>その気持ちのままで、葬式に出ないという判断は、</p><p>実際そうした時に悔いが残るんじゃないのかな、と。</p><br><br><p>私も一時期同じように考えていたことがあった。</p><p>死んだら葬式出るの？出ないの？と。</p><p>出たくない、と思っていたけど、</p><p>出なければ、またまた家族からの「お前は悪い奴だ！」というレッテルを</p><p>貼られるのかと・・・</p><br><p>でもね、今ならもうそんなことどうでもよくて。</p><p>あ、出ませんよ。今時点でそう決めている。</p><p>で、出ないなりのバッシングもあるでしょう。あの家族だから。</p><p>でも、それでもいいの。それらもひっくるめていいと思ってるから。</p><br><p>そう、決断した以上、その後の事も受け入れる覚悟も必要。</p><br><br><p>私の生まれ育った家族からは目の敵ぐらいに思われると思ってる。</p><p>それでいい。</p><br><br><p>最終的に、自分自身で選んでいかなくちゃ。</p><p>自分の人生を生きるのには、自分で選択し、自分で責任を取っていくこと。</p><br><br><p>子ども時代に起こったことは、親が責任。</p><p>たくさん心が傷つき、頑なになってしまってる。それは親の責任。</p><br><p>でも、もう子どもじゃない。大人になり、自分で決められる。</p><p>メンタルを崩してる、それは母親のせい、だけじゃない。</p><p>確かに、きっかけを作った。原因の一つ。</p><br><p>でも、それらを前面に出す、ってことは、</p><p>「お母さんが悪いのよ！」と、誰かに母親を責めてもらいたいっていうことだと思う。</p><br><br><br><p>私が虐待専門カウンセラーの人と出会って、印象が残る言葉の一部。</p><p>「母親が悪い」と言ってくれたこと。</p><p>今まで、誰も、母親のことを悪く言う人はいなかった。</p><p>私自身憎んでいたのに、誰も認めてくれなくて辛かった。</p><br><p>でも今は、一部の人が理解してくれればいいのかな、と思うようになった。</p><br><p>人は自分の経験から学ぶ。</p><p>だから、虐待経験のない人はそういったものを学んでいない。</p><p>ま、学ぶ必要もないけどね。</p><br><br><p>事情があったとしても、悪いことをしたのは母親であり、</p><p>それ以上の愛情を持って、親を許す必要はないと思う。</p><br><p>「自分のために親を許す」ということ。</p><br><p>私も、親のしたことは、許してるのか許せてないのかわからないけど、</p><p>事情があってしたことだというのは理解してるわけで。</p><br><p>その事情。本来であれば、自分自身が気が付いて対処していく必要がある。</p><p>そのターゲットにされた側には、いい迷惑だったとしか言いようがない。</p><br><br><br><p>許すことと、仲良くなることは違う。</p><br><p>私も以前は、「親を許せば仲が良くなるのか」といった疑問が沸いたけど。</p><p>仲が良くなるというか、関係が修復するのかということだけど。</p><br><p>修復は、しない。</p><p>相手が毒親であれば、まず難しい。可能性はゼロではないけれど。</p><p>でも、受けた虐待は「事情があってのことだった」と受け入れて、</p><p>だからといって、優しく手を差し伸べる気は毛頭ないわけで。</p><br><p>親が謝ってきたら？？いや～、ないない。</p><p>でも、謝罪があれば、その時に考える。</p><br><p>そもそも謝れる親なら、長い間こんなんなっていないから。</p><br><br><p>ただ、自分のその傷ついた心をそのままにしておくことは、</p><p>今の自分も、これからの自分にも、大きく影響がある。</p><br><p>『気づき』木村藤子さんが伝えたいのは、この一言なんだろうね。</p><p>その点においては、カウンセラーの方が傷に優しくフォローするかも。</p><br><p>最後の砦、とまで言っていた遠野さん。</p><p>今、すごく苦しいんだよね？母親との確執。続いてる憎しみ。</p><br><p>一気に消える問題ではないけれど、</p><p>心屋さんや木村さんに会ったことが、</p><p>傷の修復の一助になればいいね、と願う。</p><br><br><p>『悪い欠点を持っている人こそ　わが師なり』木村藤子さんの言葉。</p><p>そう、ここで、ひっくるめてだけど「悪い」と言っている。母親のことを。</p><br><p>責めたり、憎んでたり、それらが救いになればいいけど、</p><p>そのために立ち止まっているのであれば、</p><p>それ以外の方法を探さなくちゃ。</p><br><br><p>母親がきっかけを作ったかもしれないけれど、</p><p>今の自分を苦しめているのは、その憎しみを持ち続けてる自分。</p><p>自分が、憎しみを留めてるってこと。</p><p>気持ちまでも母から縛られてると、自分で思い込んでしまってること。</p><p>もう無意識に。</p><br><p>だから、母親をまだ欲してるんだってことなんだけどね。</p><br><br><p>誰かに救ってほしかったんだよね。</p><p>でも本当は、周りが支えや助けになってはくれても、救うことはできない。</p><p>最後に自分がどうするか。</p><br><br><p>自分を癒せるのは自分自身。答えは自分の中にあるのだから。</p><br><p>今回のそのＴＶは、私にとっても気づきが持てた。</p><p>虐待を悪いと言う事は簡単だけど、</p><p>無くすためには一人一人が自分を知っておかないとね。</p><br><br><p>あー、まだまだ熱い話だわ。私にとっての虐待の話は。</p><br><br><p>私にとっての夢は、家族みんなで仲良く暮らしていけること。かな～。</p><p>今のこの家族を大事にしていきたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mi-mi-roll/entry-11624750609.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Sep 2013 08:46:28 +0900</pubDate>
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<title>話を聴くってこと</title>
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<![CDATA[ <p>子どもが、学校のことを話す。</p><p>聴く。聞く。訊く。きく。さまざま。</p><br><br><p>学校での出来事で、何かしら伝えたい気持ちがある。</p><p>私に話した後、夫にも話したいようで、</p><p>さっそく夫に話をしにいった。</p><br><p>そしたら、</p><p>「え？<strong>誰が？</strong>」</p><p>「え？<strong>誰に？</strong>」</p><p>「え？<strong>どこで？</strong>」</p><p>「え？<strong>何を？</strong>」</p><p>と、まー出るわ出るわ、<strong>５Ｗ１Ｈ</strong>の質問が。</p><p>そして、語調が強くなる。</p><br><p>気が付いてる？娘、目がうるうるし始め、</p><p>声が震えだし、体も小さくなりはじめ・・・</p><br><p>で、夫から、</p><p>「何言いたいのかわかんない。主語が抜けてる。</p><p>全然伝わんない。」などなど、ダメ出し。</p><br><p>ちょっと助言をし、夫なりに理解をしたのか、</p><p>結論的に説教めいたことを言いだした。</p><br><p>うん、トドメ刺しにきたね。</p><br><br><p>娘はそういうことを伝えたかったわけじゃないんだよ。</p><p>学校での出来事で、自分はこんなこと感じたんだ、</p><p>あんなこと感じたんだ、</p><p>『聴いてほしい』だけなんだよ。</p><br><p>確かに、人に伝える話し方にしては、まだまだ足りない部分はある。</p><p>それを学んでる最中でしょう？</p><br><p>話が伝わらない、わかりにくい、という気持ちもわかる。</p><p>でも、質問攻めにしたことよりも、</p><br><p>夫の態度が、相手にどう伝わっているのかを</p><p>子どもにどう伝わっているのかを</p><p>夫自身が気が付く必要がある。</p><br><p>「あなたの話、つまらないですよ」</p><p>「あなたの話に興味ないですよ」</p><p>という気持ちが、身体全体に現れている。</p><br><br><p>そうそう、以前の夫を見ているようだ。</p><p>私との会話もそんな感じで、</p><p>顔も見ない、カラ返事、</p><p>解決策を言う、話題をすり替える、</p><p>で、挙句には、「オレ、興味ないから」と言い捨てる。</p><br><p>わかってるのかな？そんな態度、言葉を吐いて、</p><p>相手がどう感じてるのか。</p><p>自分の取った行動・言動。</p><br><p>そのために、何度ケンカしたことか・・・</p><p>爆発したことか・・・</p><br><p>今は、私にはそういった態度を取ることも無くなり、</p><p>というのも、私も指摘するようになったからだけど。</p><p>でも、対象が娘に変わっただけ。</p><br><br><p>そう、自分に興味のある話でなければ聴かない、その態度。</p><br><p>まー、少しずつ修正していってもらおうかと思う。</p><br><br><p>言葉で伝わる部分って本当に少ない。</p><p>どんな風に話したのか、聴いたのか、で、</p><p>相手にメッセージが伝わる。</p><br><p>口でどんなに良いこと言っていても、</p><p>態度がいい加減だと、いい加減なメッセージとして</p><p>伝わるだけ。</p><br><br><br><p>夫の口癖。「どうでもいい」「興味ない」。</p><p>これで、傷つくことも多かった。</p><p>自分に興味のないことにはドライな夫。</p><p>面白くなければ、ドライな夫。</p><br><p>困ったもんだ。</p><br><br><p>以前の私なら、夫が興味無さ気なことを感じ取ると、</p><p>あえて話題を変えたり、言いたいことを変えたり、</p><p>相手に話題を振ったり、</p><p>自分の話題を放棄していた。</p><br><p>イヤね、こんなん読み取れるのも。</p><br><p>もーね、「俺が俺が」と話したい人だから、</p><p>とにかく喋る。喋る。私も聞き上手（手前みそだが）だから、</p><p>夫も気持ちよく独壇場で喋りまくる。</p><br><p>今はというと、夫も随分と聞き上手になったもんだ。</p><p>選り好みするけどね。</p><br><p>私が話しても話題がすぐ「俺はね」と、俺の話になっていたのが、</p><p>私の話に、相槌や質問することも多くなってきた。</p><br><p>そうそう、こういう会話がしたかったのよね。</p><p>女同士ならこういう会話普通なんだけど、</p><p>男の人って、目的のある会話を好むから、</p><p>ある意味なるようになってただけのことなんだけど。</p><br><br><p>でも、目的だけってのもね、家族の会話がさ。寂しいよ。</p><br><br><p>それから、子どもってそんなうまく状況説明できないぞ。</p><p>尋問ではなく、もっと優しく『聴きましょう』。</p><br><br><p>ま、今仕事が立て込んでるみたいで、ピリピリムードなのよね。</p><p>余裕がないから、余計話も聞けないんだろうけども。</p><br><p>指摘したら、そっかー・・・と肩落としてた。</p><p>それから、「気を付けよう」って言っていた。</p><p>そんな素直なところが、好きなところでもあったりする。ポッ。</p><br><br><br><br><p>話し上手は聞き上手だ、何てことを聞いたことあるけど、</p><p>それは間違いだ。</p><br><p>人の話を聴くって行為。それはそれは難しいものなんだと、</p><p>カウンセリングを学んで知りましたよ。</p><br><p>それから、「あ、なんかこの人可哀想。話聞いて<strong>あげようかしら</strong>」</p><p>といった雰囲気も感じ取れるようになりました。</p><p>ほっとけ、と思う。</p><br><p>虐待経験もそうだけど、その他にもいろいろ経験してきて、</p><p>どうも「かわいそう」といったことを感じる人が寄ってくるわけで。</p><br><p>そう、同情というお節介屋さんがいるのよね。</p><br><br><p>『同情するなら金をくれ！』かの有名なセリフ。</p><p>そのＴＶ見たことないけど、</p><p>まさしくこの言葉があてはまる。</p><br><br><p>今お世話になってる先生。</p><p>子育てもひと段落された方で、いろんな経験された方。</p><p>「沢山の人と出会うけど、本当に残るのは片手ぐらい。</p><p>２～３人いれば御の字よ」と。</p><p>とても心に響いた。</p><br><p>良い出会いをしよ～っと。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mi-mi-roll/entry-11622766412.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Sep 2013 12:39:16 +0900</pubDate>
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<title>子どもって</title>
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<![CDATA[ <p>カワイイと思える。</p><br><p>たまにイラッと来ることもあるけど、</p><p>でも、何も求めなければ、腹立つこともない。</p><br><p>良く枠にはめたがる人いるけど。</p><p>あ、自分の両親ははめたがりの典型。</p><br><p>あーしなさい、こうしなさい。命令の日々。</p><p>それに従わないと機嫌悪くなるなる。</p><br><br><p>最近、子どもらに怒ることをやめた。</p><p>そうしたら、テキメンに子どもたちが変わっていった。</p><p>いや、私が変わったから、子どもたちも変わったんだ。</p><br><br><p>最初は、怒らなかった日はご褒美に５００円貯金しよう。ということで、</p><p>一日怒らなかったら、自分に５００円をあげていた。</p><br><p>それを目標にやっていって、貯まったら欲しいものを買おう！と。</p><br><p>始めたきっかけはよこしまだったかもしれない。</p><p>でも、続けていくうちに自然と怒らなくなり、</p><p>怒らなくても、子どもに言い聞かせることはできていたわけで。</p><br><p>怒らないと、子どもたちも穏やかでいたんだけども、</p><p>何よりも、自分自身が安定してるってことに気が付いた。</p><p>怒らないと、気持ちも穏やかになっていた。</p><br><br><p>貯金しなくても、怒らないでいられるようになった。</p><br><p>怒らなくなると、いろいろ副産物も多い。</p><br><br><p>前にＴＶで、</p><p>昔はつまみ食いする子どもに</p><p>「ダメ！」って言って手を叩いた、</p><p>といったような話を耳にしたけど、</p><br><p>そもそも、そこまで怒るような内容か？と。</p><p>ちょっとしたことですぐ怒る。</p><br><p>日常で、頻繁に怒られたり叩かれたりけなされたり、</p><p>人格を無視した対応をされ続けていると、</p><p>人間性格だってひん曲がる。</p><br><p>動物だってその影響は明らか。</p><br><br><p>人格を形成する大事な時期だもの。</p><p>大切に育ててあげたいな。</p><br><br><br><p>あ、ご褒美制度。私の親は大反対。</p><p>物をもらう代わりに、ってダメだろ！と。</p><p>そして、人（子ども）に求める。自分にできていないことを。</p><br><p>親ができていない、してないことを</p><p>子に強要したらあかんよ～。</p><br><br><br><br><p>たまたま親になっただけ。子になっただけ。</p><p>生物学的には親子でも、それに縛られてる必要はない。</p><br><p>あとは、離れるか、共倒れするか。</p><p>決められるのは、自分しかいないのだから。</p><br><br><p>自由になったな～、心が。</p><p>親って言っても、たまたま親子になっただけで、</p><p>ただそれだけ。</p><br><p>最初に学んだ人間関係。</p><p>でも、それが人間関係の全てじゃないから。</p>
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<pubDate>Tue, 24 Sep 2013 13:34:28 +0900</pubDate>
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<title>浮気って</title>
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<![CDATA[ <p>ロンブー敦さんが結婚。あのＴＶタイムリーで見た。</p><p>微笑ましく、感動してしまった。</p><br><p>奥さんのお父様からのお手紙？取扱説明書？</p><p>あれはねー、泣けたねー。</p><br><p>大事に育てられたんだって、育てたんだってことがすごく伺えた。</p><br><br><br><p>それで、浮気をされた場合どうするか？の質問で、</p><p>「一緒に反省します」とのお言葉。</p><br><p>あー、この人、お互いの関わりによって影響があるってこと</p><p>知ってるんだなー、と感じた。</p><br><p>私も、浮気は男だけの責任だとは思えない。</p><br><br><p>もちろん、最終的に「浮気」をした本人が一番悪い。</p><p>でも、夫婦になる時にはそんなこと（浮気すること）なんて</p><p>予想だにも予定にもしてなかったわけで。</p><br><p>どこかで二人の関係が崩れ始めてたってことだよ。</p><p>昨日今日でいきなり人間が変わるわけじゃない。</p><br><p>ボタンのかけ違いは誰にでもあるわけで、</p><p>早く気が付いて修復していければ、</p><p>大きなトラブルに発展しないんじゃないのかな。</p><br><br><p>妻に責任がある場合と、全く非のない妻でも浮気するのが男！</p><p>というコメントも見たけど、</p><br><p>「全く非のない」人間は、いないと思う。</p><p>全くの他人であるなら話は違うけど、</p><p>夫婦でしょ？</p><p>結婚をする、と決めた時にはお互いがお互いに気が向いてたわけで、</p><p>結婚・夫婦生活を展開していくうちに、変わっていく。</p><br><p>良くできた妻、と言われる陰で、夫は本当は疲れを感じてたのかもしれない。</p><p>良く出来過ぎて心が休まらなかったのかもしれない。</p><br><br><p>昔、夫の仕事が遅く時間が不規則だったころ、</p><p>帰りを待っていたことがあった。起きて。</p><br><p>その時に、「先に寝てていい。起きてられる方がプレッシャーだから」</p><p>と言われたことがあった。</p><br><p>些細なことだけど、</p><p>自分のやってる行動が相手にとって好ましく思われるものと、</p><p>そうじゃないものがある。</p><br><p>二人で生活していく以上、お互いがお互いにとって心地いい環境を</p><p>作り上げていく必要がある。</p><br><p>「良かれと思って」と言うのも聞くけど、そう思ってるのは自分で、</p><p>相手にとっては良かれとは思われていない場合もある。</p><br><p>元は他人だもの。言わなきゃ、伝わらないよ。</p><br><br><p>私の両親もそう。</p><p>初めから浮気する予定で結婚したわけじゃない。</p><p>母としても、自分としては一生懸命やっていたと思っている。</p><p>仕事に家事に、と、家庭と仕事を両立させて（？両立というのか？あれは）</p><p>夫の協力が無いなかで、良くやってきたと思う。（当たり散らしながら）</p><br><p>父にしてみれば、初めは熱烈に母にアプローチしたみたいだったけど、</p><p>結婚して、生活して、何かしらと変わっていくパートナー。</p><p>いやいや、お互いが変わっていってるんだけどね。</p><br><p>どこからか、お互いが違う方を見だしたんじゃないのかな。</p><br><p>浮気をした父にものすごい憎しみを持ち、私にグチグチ言ってたけど、</p><p>『浮気をされる側にも原因はある』ということ。</p><br><br><p>私は、多分夫が浮気したら、許せない。許さない。</p><p>それは確実に。でも、浮気される原因は自分にもあると思ってる。</p><br><p>もし仮に浮気をしてしまった場合、隠し通してほしい。</p><p>知ったら、多分自分の性格変わる。</p><br><p>知らない方が幸せ、という事もあるから、知りたくない。</p><br><br><br><p>父の浮気は、行動を起こした父が悪いけど、</p><p>母にも原因があったのだと、娘の目から見てそう感じてる。</p><br><br><p>夫婦でお互いが影響し合ってるってこと。</p><p>どれだけの人が理解してるんだろうな。</p><br><p>人と関わる以上、影響が多かれ少なかれあることだと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mi-mi-roll/entry-11617649564.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Sep 2013 10:17:32 +0900</pubDate>
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