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<title>mi-shika39のブログ</title>
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<title>311 のきょう.</title>
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<![CDATA[ <p>庭の草むしりをしていたら、蟻を見つけた。ダンゴムシもいた。春だなあと感じながら、7年前のこの日を思い出す。仕事中に起きた大地震。まもなく故郷が大津波に襲われているとのニュースが映像とともに入ってきた。海辺に建つ実家も間違いなく流されているだろうと覚悟を決めた。席を外すことのできない状態の中、実家が海をどんぶらどんぶら流れていく様を思い浮かべていた。（この時は、津波の脅威を認識できないでいたので、船が走るような様しか想像できなかった。）あの年は、華やかに咲く桜の花が恨めしかった。こんな大変なことが起きたのに、あなた方は、花を咲かせるんだと腹立たしい気持ちになったものだった。３月11日が近づくと落ち着かなくなり、3月11日が過ぎても、しばらく行方不明だった親戚の携帯に電話をかけ続けたこと、死者の訃報を食い入るように眺めた日を思い出し、ため息をつく日々が続く。街並みは復興できても、心の復興はないのだろうなあ。この世にいる限り、３１１を逃れることはできない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mi-shika39/entry-12359286378.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Mar 2018 07:09:30 +0900</pubDate>
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<title>職業と道具　－孫との会話よりー</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Fri, 02 Mar 2018 11:46:23 +0900</pubDate>
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<title>閉校する大川小学校を想う。</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sun, 25 Feb 2018 14:45:30 +0900</pubDate>
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<title>３１１が近づく『魂でもいいから、そばにいて』を読んで　その２</title>
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<![CDATA[ <p>3歳違いの妹が東北に住んでいる。彼女は、神社の近くを通った時、ぼんやりとした侍の姿を見たり、庭先で、すでに病気で死んでいる愛犬の姿を見たり、と言ってみれば霊感が強い。３１１が起きる前にも、髪の長い女性の上半身が水の中を流されていく夢を見て、何か起きるのだろうかと不安になったそうだ。311後、浸水した実家の家屋や墓の様子を見るため、車を走らせていた時、交差点で止まったある場所が、夢で見たところと似ていて、驚いたと言う。あとから、そこが、波の勢いの強い場所で、家屋の破壊、流出がひどかったことを知り、複雑な気持ちになったと話していた。彼女は、ふだんものごとを大袈裟に捉えたり、狂言癖等ないごく普通の人だが、以前から、私には見えない、あるいは感じないことに気がつくことが多かったから、夢の話もうなずける。つい1ヶ月前も、用事があって車で被災地を走っていた時、突然、ドアが大きくがたがた鳴り出したので、車を止めて確認したが、道路も、車にも何のに異常がなかった。そこは、ほとんど家々が流され、更地状態になった所だったから、あゝ、そうかと思いながら、帰ってきたと言う。</p><p>　奥野さんの著書『魂でもいいから、そばにいて』の中にも、「大きな音を立てて家が揺れたら、息子が自死したー。・・・遠野物語に出てくるような話だ。・・・本書に紹介した不思議な体験よりも、こうした霊体験のほうがはるかに多いのである。・・・東北には、西洋的な常識に囚われない土壌があるゆえに、不思議な体験が日常茶飯事に起こるのかもしれない。・・・」とあった。そう考えると妹は、不思議な体験をすることが他の人、少なくとも私よりは、多いと言うだけのこと。こいうした実証不可能な世界が全くないより、そこかしこにあった方が、世界が広がるような気もする。妹はどう思っているか知らないが。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 14 Feb 2018 16:09:27 +0900</pubDate>
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<title>311が近づく　その１奥野修司さんの著書を読み</title>
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<![CDATA[ <p>私のふるさとは石巻。あの東北大震災による死者数3553人（H29年12月段階）を出し、今なお424人が行方不明となっている。</p><p>ここ数年、３月が近づいてくると、気持ちがざわざわし、落ち着かなくなる。にもかかわらず今、奥野修司さんの著書「魂でもいいから、そばにいて　ー3・11後の霊体験を聞くー」を読んでいる。東北に住む16人の方々の霊体験を書いている本である。霊なんてと思う人には、ありえない話になるのだろうが、あれだけの大惨事では、著書に書かれている不思議な体験があってもおかしくはないだろうし、むしろ亡くなっても死者とつながった16人の方々は（もしかしたら、他にも同じような体験をした方がいるのかもしれないが。）幸せなのでははないかと素直に思えてくる。</p><p>著書の中で、東北には、オフイシャルな世界とは別に、今も「遠野物語」の世界が息づいていて、だから彼岸と此岸（<span style="font-size: 0.83em;">しがん</span>）の差がないのではないか、霊的な体験が語られるのも、こうした精神世界がここに住む人たちに共有されているからだろうと書かれている。そうした精神世界を自分自身が持っているかどうかは、わからないが、あの災害時、死者と生き延びた人との差がほんの僅かだった場面が多くあったわけで、そうした意味でも彼岸と此岸が紙一重と言って良いほど、近かったはず。そうか、此岸はそれほど遠くでもないのかと心の中でストンと収まったような気がした。</p><p>依然、ざわざわ感は続いていて。3月11日を過ぎてもしばらくは落ち着かないだろうけれど、ともあれ、この本は良かった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mi-shika39/entry-12350693730.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Feb 2018 21:23:18 +0900</pubDate>
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<title>英語の学習はおトイレで！</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sat, 03 Feb 2018 17:05:49 +0900</pubDate>
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<title>働き方改革で暮らしやすくなるといいな。</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 01 Feb 2018 16:16:37 +0900</pubDate>
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<title>家計支出が3ヶ月ぶりに減少したって。</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/mi-shika39/amemberentry-12349024250.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Jan 2018 21:17:59 +0900</pubDate>
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<title>ワークサポートセンターでボランテイア</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Tue, 30 Jan 2018 16:06:45 +0900</pubDate>
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<title>グループリビングについて</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Mon, 29 Jan 2018 16:16:43 +0900</pubDate>
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