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<title>suzukoのブログ</title>
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<title>北大路魯山人展を見て</title>
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<![CDATA[ <p>「お出かけイベント」で、世田谷美術館で、開催中の「北大路魯山人展］を見てきました。</p><p>「東の魯山人、西の半泥子」と言われるが、私は、魯山人の［どうだ！］という感じがなじめなくて、半泥子の、おっとりと品の良いのが好きなのですが、焼き物から離れていて、焼き物が見たい思いが強く、いそいそ出かけました。</p><p>庭園が広い世田谷美術館は、大きな木々も、そろそろ紅葉しはじめ、秋深しの感がします。車を降りて、美術館入り口近くに、遠目でも桜の様な白い花の大木があります。「10月桜」じゃない？と近ずくと、本当にそうでした、華やいで嬉しくなります。</p><p>雨の予報だったせいか、思いのほか空いていて、ゆったりとした展示は、心地よく観賞できます。</p><p>料理をする人の目でつくる、器は、それを乗せた形が完成品になるそうで、本当にこれを目の前に出されたら、溜息が出るだろうと思える作品が並んでいます。</p><p>色、形、削り、威張られても仕方ないなぁと、思えるどしんとした作品の数々です。</p><p>その他，書なども、沢山ありました。名人は、何をやっても名人だと、つくづく、思わされます。</p><p>ご馳走頂いた後のように、満腹感一杯で帰りました。</p><p><a href="http://s-nakada.blog.ocn.ne.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2014/11/14/008.jpg"><img title="008" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px" border="0" alt="008" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fs-nakada.blog.ocn.ne.jp%2Fblue%2Fimages%2F2014%2F11%2F14%2F008.jpg" width="180" height="135"></a><a href="http://s-nakada.blog.ocn.ne.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2014/11/14/004.jpg"><img title="004" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px" border="0" alt="004" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fs-nakada.blog.ocn.ne.jp%2Fblue%2Fimages%2F2014%2F11%2F14%2F004.jpg" width="180" height="135"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141117/11/mi-suz/cd/ba/j/o0640048013131778703.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141117/11/mi-suz/cd/ba/j/t02200165_0640048013131778703.jpg" width="220" height="165"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141117/11/mi-suz/cc/a8/j/o0480064013131778704.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141117/11/mi-suz/cc/a8/j/o0480064013131778704.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141117/11/mi-suz/cc/a8/j/t02200293_0480064013131778704.jpg" width="220" height="293"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141117/11/mi-suz/cd/ba/j/o0640048013131778703.jpg"></a><br><br></p>
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<pubDate>Mon, 17 Nov 2014 11:03:54 +0900</pubDate>
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<title>ボヘミアン　グラス展</title>
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<![CDATA[ <h3 class="entry-header"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140830/17/mi-suz/07/74/j/o0480064013051099166.jpg"><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140830/17/mi-suz/07/74/j/t02200293_0480064013051099166.jpg" width="220" height="293"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140830/17/mi-suz/68/c6/j/o0640048013051099165.jpg"><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140830/17/mi-suz/68/c6/j/t02200165_0640048013051099165.jpg" width="220" height="165"></a><br>ボヘミアン　グラス展</h3><div class="entry-content"><div class="entry-body"><p>サントリー美術館で、開催中の、ボヘミアン　グラス展を、見てきました。</p><p>13世紀頃、チェコ周辺で始まったボヘミアングラスは、透明度が高く、光との共鳴が美しく、１8世紀には、ヴェネチアングラスの、流行するヨーロッパ市場に進出する勢いでした。　19世紀には、着色、絵付け方が、開発され、20世紀には、ガラス彫刻が、完成され、以来ますます発展しています。</p><p>今回は、プラハ国立美術工芸博物館の収蔵品、170点が、紹介されています。</p><p>大変、美しく、優雅な作品ばかりで、それも、殆ど、実際に使われていた物が多く、背景の生活の豊かさもしのばれるものでした。</p></div></div>
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<pubDate>Sat, 30 Aug 2014 17:47:06 +0900</pubDate>
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<title>ジャポニズム展をみて</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140715/15/mi-suz/0f/69/j/o0480064013003903194.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140715/15/mi-suz/0f/69/j/t02200293_0480064013003903194.jpg" width="220" height="293"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140715/15/mi-suz/98/ac/j/o0640048013003903193.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140715/15/mi-suz/98/ac/j/t02200165_0640048013003903193.jpg" width="220" height="165"></a><br></p><br><p>今月の御出掛イベントで、世田谷美術館で、開催中の「ボストン美術館　華麗なるジャポニズム展」を見てきました。</p><p>あの、それこそ華麗な、印象派の人達が、日本の浮世絵に、魅了され、その大胆な構図、色使い、装飾模様を、取り入れジャポニズムという現象が生まれたということで、その多くを、所蔵する、ボストン美術館から、絵画、版画、素描、写真、工芸等、150点が、公開されています。</p><p>改めて、印象派の絵と、浮世絵を、並べて見て、作品の意図、構図の関わり等、大変興味深く、いい勉強になりました。</p><p>この日は、台風の影響が心配されていたので、何時も混雑の美術館が空いていて、ゆっくり、観賞出来たのも、思わぬ拾いものでした。</p>
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<pubDate>Tue, 15 Jul 2014 15:53:07 +0900</pubDate>
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<title>お花見</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140404/22/mi-suz/45/da/j/o0640048012898145155.jpg"><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140404/22/mi-suz/45/da/j/t02200165_0640048012898145155.jpg" width="220" height="165"></a><br>横浜市の、港北ニュータウンの緑道沿いに、仲町台せせらぎ公園という処が有ります。此処にお花見に行ってきました。</p><p>広い池に続く、文字通りせせらぎがあって、流れに沿った遊歩道を歩くと、どこまでも行けてしまう散策にもってこいの処です。</p><p>池の周辺には、大木の桜が並び、青空に映えています。池には、水連が浮かび、これも、花開いたら、さぞかしと思えます。鯉や、ザリガニもいるそうで、赤い帽子の園児達が、声をあげて喜んでいます。子供連れの人が多いですが、此処には、遊具はないので、その点、大人の散策向きです。</p><p>池の向うには、古民家があって、生活用具なども置かれています。池に続く、流れには、菖蒲がみられ、沿道には藤棚もあり、、次は、5，6月に来ましょうと、言いあいました。</p><p>一寸洒落たレストランもあって、生憎、今日はお休みでしたが、此の次は、利用したいです。</p><p>折角の良い処に来たのに、うっかりしていて、カメラの電池切れで、写真が沢山撮れませんでしたが、歩くには、大満足の1日でした。</p><p><a href="http://s-nakada.blog.ocn.ne.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2014/04/04/002.jpg"></a></p>
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<pubDate>Sat, 05 Apr 2014 00:11:03 +0900</pubDate>
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<title>ばら苑にて</title>
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<![CDATA[ <p>春、秋２回、恒例の、生田緑地ばら苑見学に、今年も出掛けました。</p><br><p>この春は、気候も、安定せず、花の様子はどんなかと、思っていましたが、例年以上に、元気で沢山咲いていました。</p><br><p>思いなしか、赤色の花が、多くて、一層華やかな風情です。来苑者も、今までで一番多く、腰を降ろす場所もない程です。</p><br><p>世界ばら会連合によって選ばれる、「バラの殿堂」入りをしたすべての薔薇が、此処には、栽培されているそうです。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130521/17/mi-suz/5b/42/j/o0640048012547194644.jpg"><img border="0" alt="suzukoのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130521/17/mi-suz/5b/42/j/t02200165_0640048012547194644.jpg"></a><br>もうやめようと、思いながら、あまりの可愛さに、今年もまた、ミニ薔薇の２鉢を、求めてしまいました。<br></p>
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<pubDate>Tue, 21 May 2013 17:34:31 +0900</pubDate>
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<title>キャパ展を見て</title>
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<![CDATA[ <p>横浜美術館で、ロバート・キャパ・/ゲルダ・タローの、二人の写真展を見てきました。</p><br><p>二人は、１９３４年パリで出会い、意気投合して、コンビを組み、報道写真の撮影売りこみを、始めました。</p><p>女性なのに，何故タローなのかと、思いますが、岡本太郎に、影響を受けたとかで、この名を、名乗ったそうです。</p><br><p>二人は、同じ戦線で、撮影したり、別な場所で、仕事したりしましたが、女性のゲルダの方が、より前線の兵士の取材が多く、キャパの方が、戦争の影の、市民の映像が、多いのも、面白いです。</p><p>ゲルダはスペイン内戦の取材中、ﾄﾗｯｸに、とび乗った処に、敵の戦車に当たられて、２６歳の若さで，亡くなりました。</p><br><p>ゲルダの存在と、その死は、キャパに、大きな影響を与えたと思われます。今回の、写真展は、両者の深いつながりと、個性が、二つの写真展として、見る者に訴えてきます。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130312/17/mi-suz/a9/80/j/o0640048012454455999.jpg"><img border="0" alt="suzukoのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130312/17/mi-suz/a9/80/j/t02200165_0640048012454455999.jpg"></a><br>キャパも又、インドシナ戦争で、取材中、ベトナムで、地雷を踏んで、亡くなりました。</p><p>２０年余の間、５つの戦場で、衝撃的な戦場の写真と、その世界で生きる一般市民の姿の、二面性によって、現わされる、その報道写真は、何時までも、多くの人々の心を捉えることと思います。</p><p><br></p>
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<pubDate>Tue, 12 Mar 2013 17:26:53 +0900</pubDate>
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<title>初雪です</title>
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<![CDATA[ <p>先程から、雪が降ってきました。ＴＶで、お台場から、「まだ雨ですが、雪に変わるかも・・・」と言っていましたが、多摩川超えた此方では、あっという間に、屋根がうっすら白くなりました。</p><p>成人の日で、お出掛けの方達は、お困りでしょうが、初雪というのは、幾つになっても、何か嬉しく、胸弾みます。</p><p>写真の奥には、何時もなら、山々の連なりが見え、遠く小さい富士山も眺められるのに、あっという間に、空ばかりになりました。</p><p>坂道なので、こんな日は、出掛けると、叱られそうですが、一寸、雪を踏んでみたくなりました。こっそり、一回りしてこようかなぁ・・・<br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130114/10/mi-suz/04/d7/j/o0640048012376004032.jpg"><img border="0" alt="suzukoのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130114/10/mi-suz/04/d7/j/t02200165_0640048012376004032.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130114/10/mi-suz/42/ed/j/o0640048012376004031.jpg"><img border="0" alt="suzukoのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130114/10/mi-suz/42/ed/j/t02200165_0640048012376004031.jpg"></a><br></p>
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<pubDate>Mon, 14 Jan 2013 10:43:43 +0900</pubDate>
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<title>リヒテンシュタイン展</title>
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<![CDATA[ <p>始めて、スイスに行った時、リヒテンシュタインの税関が有るから、入国の手続きしたらと言われ、可愛いお嬢さんの官吏から、印を、押してもらったことが有ります。何時かこの国に行きたいと思ったものです。</p><br><p>後に、オーストリアに行った時、ハプスブルグ家の美術品の説明を聞いているとき、此処に匹敵するのは、リヒテンシュタイン候家だけと聞き、又一度は見たいと、思ったものです。</p><br><p>今回、国立新美術館で、リヒテンシュタイン展開催と聞き、出掛けてまいりました。</p><p>ルーベンス作品のほか、ラファエロ、レンブラント等、巨匠の作品が公開され、「夏の離宮」の、家具調度の数々、又、バロックサロンでは、鮮やかな天井絵など、宮殿の雰囲気が体感できるような華やぎに満ちています。選りすぐりの作品139点の展示だそうです。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121218/21/mi-suz/a0/30/j/o0480064012336144485.jpg"><img border="0" alt="suzukoのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121218/21/mi-suz/a0/30/j/t02200293_0480064012336144485.jpg"></a><br></p><br><br>
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<pubDate>Tue, 18 Dec 2012 21:46:19 +0900</pubDate>
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<title>日本民家園</title>
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<![CDATA[ <p>今月のイベントで、日本民家園に参りました。<br>た。</p><p>川崎市立の此処は、急速に消滅しつつある古民家を、将来に残すため作られた、古民家の野外博物館です。東日本の代表的な民家をはじめ、水車小屋、船頭小屋、高倉など、２０数件の建物が有ります。</p><p>園内には、昔の生活が分かるよう、道標や庚申塚等もおかれ、室内には生活用具なども、展示されています。</p><p>建物としては、やはり屋根が特徴が有り、合掌作りでも、白川郷と、五箇山では、随分違います。又身分の差というか、生活の違いで、暮らし方が、こんなに違うかと思えるものもあります。ただ、大小にかかわらず、馬小屋が、室内にあるのが、暖かさを感じます。</p><p>今回は、短い時間で、回りましたが、暖かい日に、縁側に腰をおろして、山を眺めながら、お弁当頂きたいなぁと、思える場所でした。</p><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121118/22/mi-suz/18/62/j/o0640048012292358290.jpg"><img border="0" alt="suzukoのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121118/22/mi-suz/18/62/j/t02200165_0640048012292358290.jpg" width="220" height="165"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121118/22/mi-suz/0e/7d/j/o0640048012292358289.jpg"><img border="0" alt="suzukoのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121118/22/mi-suz/0e/7d/j/t02200165_0640048012292358289.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121118/22/mi-suz/08/5b/j/o0640048012292358288.jpg"><img border="0" alt="suzukoのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121118/22/mi-suz/08/5b/j/t02200165_0640048012292358288.jpg"></a><br></p>
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<pubDate>Sun, 18 Nov 2012 22:44:37 +0900</pubDate>
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<title>秋の気配</title>
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<![CDATA[ <p>お盆過ぎと言うのに、猛暑の日が続きます。</p><br><p>このところ、何かと用事が重なって、ご無沙汰している墓参に、久しぶりで、北鎌倉に出向きました。</p><br><p>夏休みの時期、横須賀線は、海をめがける若者で、賑わっていました。</p><br><p>最近は、菩提寺も、イベント多く、観光客と重なって、昔の様な禅寺の静かさから、遠のいていましたが、この暑さの所為か、今日は、人影もなく、ひっそりとしています。</p><br><p>内心、一寸嬉しく、我が家の墓参の後も、知人の墓所のあちこちも訪ね、日頃の不義理を、お詫び出来</p><p>た気分です。</p><br><p>暑いと言っても、緑濃い木立の中、夏の花から、そろそろ、秋の花達が咲き始め、そことなく秋の気配がします。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120820/17/mi-suz/6a/79/j/o0640048012145845659.jpg"><img border="0" alt="suzukoのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120820/17/mi-suz/6a/79/j/t02200165_0640048012145845659.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120820/17/mi-suz/5b/10/j/o0640048012145845660.jpg"><img border="0" alt="suzukoのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120820/17/mi-suz/5b/10/j/t02200165_0640048012145845660.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120820/17/mi-suz/f1/a8/j/o0640048012145845661.jpg"><img border="0" alt="suzukoのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120820/17/mi-suz/f1/a8/j/t02200165_0640048012145845661.jpg" width="220" height="165"></a><br></p><p>季節は正直だなぁと、最近の不安定な世相にも、心安らぐものを感じました。</p><p><a href="http://s-nakada.blog.ocn.ne.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2012/08/20/001.jpg"></a></p>
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<pubDate>Mon, 20 Aug 2012 17:37:10 +0900</pubDate>
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