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<title>mi-tiaさんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>粉瘤とわたし【2020経過】</title>
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<![CDATA[ 7年ぶりぐらいの更新です。<br>その間にガラケーからスマホへ。<br>結婚、妊娠、出産と色々変わりました。<br>スマホに変えたらログインできなくなって、バタバタしてる毎日の中色々やって、やっとアメブロ見れました！<br><br>以前コメントくれてた方ありがとうございます。<br>鼠蹊部で粉瘤で生理って本当つらいですよね…<br><br>私は両鼠蹊部に粉瘤ができやすい「膿皮症」と診断され、右鼠蹊部の皮膚を切除しておりますが、今でもたまに痛がゆく親指の爪大くらいのしこりができたりします。<br>季節の変わり目や疲れた時が多いかも。<br><br>ちょっと薬名忘れましたが「ゲンタシン？」みたいな名前の塗り薬。<br>ニキビ治療薬ですが皮膚科の先生に「膿皮症に良いと言われてるから毎日塗りなさい」と言われて、それを処方されてから粉瘤が腫れる事が減った気がします。<br><br>以前ならくるみ大まで腫れる→排膿でしたが、最近はそこまで腫れる前に自然と小さくなったり、知らない間に勝手に膿が出てたりで、そこまで痛みに悩む事はなくなりました。<br>以前は歩けなくなるぐらい痛かった…。<br>つらかった…。<br><br>妊娠や出産、授乳期間もあり、処方される薬も変わってますが、大きく腫れそうになったら飲む薬【セフゾンカプセル100mg】と、膿皮症治療に毎日塗る薬【ベピオゲル2.5%】をもらってました。<br>2020年2月に処方され両方とも使い切ってますが、以前のように大きく痛く腫れる事はないです。<br>痛がゆいとか、ちょっと腫れたかな？ぐらいにはちょいちょいありますが。<br><br>年に何回も排膿してた時に比べると、すごく良くなりました。<br>妊娠を機に下着を綿パンに変えたから？<br>子どもができて、洗濯洗剤を「さらさ」にしたから？<br>授乳で食事に気を使うようになったから？<br>単に加齢？<br><br>お薬名等はあくまで参考程度に。<br>同じ病気でも人によって処方できる・できないがあると思うので。<br><br>皆さんが自分にぴったりの皮膚科に出会えますように☆
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<link>https://ameblo.jp/mi-tia/entry-12618019020.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Aug 2020 15:05:52 +0900</pubDate>
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<title>粉瘤とわたし⑤右そけい部３回目(排膿のみ</title>
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<![CDATA[ 2013年3月<br><br>とある土曜日、何となく右足付け根に違和感が。<br>前に手術した縫い目が、少し腫れてきたかなぁってくらい。<br>でも次の日は日曜だし、月曜は仕事が休めないので、火曜に行こうと思ってました。<br><br>しかし月曜には物凄い勢いで腫れていて(くるみ大)、まともに歩けなくなっていました。<br>「手術して袋取ってもまた粉瘤になるのか」と絶望しました。<br><br>治らない悲しさと、眠れないくらいの痛みで泣いた25歳(独身)<br><br>見かねた同居人が救急外来やってる病院に連れてってくれて、痛み止めだけ貰いました。<br>夜間の病院の待ち合い室でお医者さんが「痛そうですね」と。<br>痛くなきゃわざわざ救急で来ないんだよゴルァ。<br>何て口に出して言えませんが。<br><br><br><br>次の日に右側の排膿。<br>皮膚切開(10㎝未満)1880円<br><br>袋取った縫い目の上なので(？)排膿のみ。<br><br>今は抗生物質のお薬を多めに頂いてて、少しでもあやしくなったらすぐ飲むようにと言われました。<br><br>もう排膿するまで大きくならないで欲しいです。<br>右足の付け根は範囲も広く、手術を繰り返してるのもあって、傷口がケロイドのようです。<br><br><br><br>粉瘤ブログはとりあえずここまで。<br>もう手術とかしたくありませんが、もしまた手術になったりしたらまた記録します。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mi-tia/entry-11526506979.html</link>
<pubDate>Wed, 08 May 2013 16:30:54 +0900</pubDate>
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<title>粉瘤とわたし④左そけい部２回目(皮下切開</title>
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<![CDATA[ 2013年2月(25歳)<br>右側の手術した傷口も落ち着いた頃。<br>左側が再び少し腫れていました。<br>「袋を取らないと繰り返すってのは本当なんだな」と実感した瞬間。<br><br>早めに病院へ行ったので、排膿せずにお薬だけで炎症は落ち着きました。<br><br>また紹介状を書いてもらい、袋を取るための皮下切開手術。<br>右側の時は切る部分が(6センチ以上)でしたが、左側は(3センチ未満)で金額も半額程に収まり。<br>切る大きさで手術代もすごく変わるんですね。<br><br>手術も右側に比べて早く終わりました(予定の30～40分程度)<br><br><br><br>手術前血液検査日会計:2750円<br>手術当日会計(皮下腫瘍摘出術/露出部以外/３ｾﾝﾁ未満):8090円<br>薬代:690円<br><br>料金は露出部(顔や手など服で隠れない)かどうかと、大きさによって変わるかなと。<br><br>前と同じように薬やガーゼ取り換えをやって１週間で抜糸。<br><br>これで全てが終わった………と思ってた。
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<link>https://ameblo.jp/mi-tia/entry-11504759646.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Apr 2013 17:22:41 +0900</pubDate>
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<title>粉瘤とわたし③右そけい部２回目(排膿・皮下切開</title>
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<![CDATA[ 2012年の6月半ば(25歳になる年)、この時は田舎から上京していました。<br>またまた右の足の付け根に違和感が。<br>また少し大きく腫れて痛かったので病院へ。<br><br>切開して中の膿を出し、抗生物質のお薬を頂きました。<br>「粉瘤は袋を取らなきゃまたできる」との説明を受けて、皮膚科が常にいる大きめの病院へ紹介状を書いてくれました。<br><br><br>膿を出して腫れが落ち着いた頃に、紹介状を持って大病院へ。<br>「やっと袋が取れる」という喜びと、手術への恐怖で複雑な気持ち。<br><br>ちなみに手術予定は30～40分と聞いていたのに、実際には2時間ぐらいかかりました。<br>切って皮膚の内側を見たら「えっここにもある」「こっちまである」と大量(？)だったそうで、くるみ大ぐらいかなーって思っていたら、11、12針ぐらいの大事になってました(笑)<br>そりゃ時間かかるわ。<br><br>この手術は大変でした。<br>粉瘤に限らずですが、本当に「早めに病院へ」ですな。<br><br><br>手術前血液検査日会計:2750円<br>手術当日会計(皮下腫瘍摘出術/露出部以外/６ｾﾝﾁ以上):16950円<br>薬代:710円<br>ガーゼ＆テープ代は別<br><br>料金は露出部(顔や手など服で隠れない部分)かどうかと、大きさによって変わるかなと。<br><br><br>抜糸までは1週間でしたが、私のは範囲が広すぎたのか、最初は血を抜くための管を射したまま仕事に行ってました。<br>異物感がスゴくて、粉瘤が腫れてる時程ではありませんが、しばらく普通には歩けませんでした。<br><br>無事に抜糸も終わってすっきり！<br><br><br>この時一緒に左側も取ってもらえば良かったのかなと思いましたが。<br>でも両側を一気に手術したら仕事行けなくなるかなと思って延ばしました。<br><br><br>ちなみに現在進行形で今も新しい粉瘤があります。<br>せっかく東京にいるんだし、今のうちに全て取ってしまおうとは思っています。<br><br><br><br>次は左側の袋取りです。。
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<link>https://ameblo.jp/mi-tia/entry-11504060644.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Apr 2013 16:51:43 +0900</pubDate>
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<title>粉瘤とわたし②左そけい部１回目(排膿のみ</title>
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<![CDATA[ 2011年11月頃(24歳)初めて右側切開してから9ヵ月後、次は似てるしこりが左側にできてました。<br><br>服を着てれば見えないし、頻繁に触る場所でもないので、いつも炎症起こして腫れ上がってから気づいてしまう。<br>気づいてから1日ぐらいですぐクルミ大の大きさになるから怖いし痛いし歩けないし。<br><br>この時は皮膚科で膿を取ってもらいました。<br>前回の産婦人科でも良かったんですが、産婦人科だとあの足開いて座る台？でやるので恥ずかしくて恥ずかしくて…。<br><br>痛みに慣れたのか、麻酔も悲鳴あげずに済みました。<br>また中の膿を押し出して、傷口が落ち着くまで抗生物質と痛み止めとのお付き合い。<br><br><br><br>ここまでで左右１回ずつ膿を出してますが、粉瘤は膿が溜まった袋？を取り出さないと再発します。<br>私は医者から袋を取り出すような話がなかったため、膿を押し出すだけで済ませてました。<br>多分、ド田舎でお爺ちゃん先生だったからかなぁと。<br>実は医者は何回も通院させて稼ごうと企んでた、とは思いたくない(笑)<br><br><br>そしてちょうど、大震災後で、自分もそれどころじゃなかったのもあります。<br><br><br>次回は再発した右そけい部２回目の話です…<br>
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<link>https://ameblo.jp/mi-tia/entry-11486873741.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Mar 2013 20:45:21 +0900</pubDate>
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<title>粉瘤とわたし①右そけい部１回目(排膿のみ</title>
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<![CDATA[ 粉瘤の記録を書いてる方がいらして、ものすごく参考になったので、自分も誰かの参考になればと思い書いてみます。<br><br>「粉瘤」という病気については、詳しくはWikipediaで見てみれば良いかと。<br>ちなみに粉瘤で画像検索はグロ画像多数なのでオススメできません。<br><br><br><br>私の場合は両そけい部です。<br>足の付け根の、ちょうど下着のゴムが当たる部分。<br><br>始まりは中学生(14才)ぐらい。<br>両足の付け根辺りにニキビのようなものがいくつかできてました。<br>だいたい毎月、生理前にできてましたが、両足とも生理が終わると自然と治ったので、あまり気にしてませんでした。<br>性行為はした事ありませんでしたから、性病ではないと確信してましたし。<br><br><br>ニキビができては治り、できては治りを毎月大学(19才)まで続いたので、何回か病院に行きました。<br>場所が場所なだけに、最初は産婦人科へ。<br>抗生物質を頂き、その時はすぐ治りましたが次の月にまたできて、病院行くのも面倒になってまた放置へ。<br><br>異変があったのは2011年3月の大震災時。<br>いつもの生理前、気づいたら右そけい部にしこりができてて赤く腫れてました。<br>しこりに気づいてから翌日の時点で更に悪化し、くるみ大まで大きくなり、痛すぎて歩けないし眠れない。<br><br>またしこりのできた場所が場所なだけに産婦人科へ。<br>抗生物質と痛み止めを頂きましたが、多分膿が大爆発寸前だったのか全然効かない。<br>またすぐ病院に行き、切開して膿を出すことに。<br><br>炎症を起こした粉瘤の部分に麻酔の注射。<br>これが１番痛くて「いだぁぁぁぁあああああい」と叫んだ23才(♀)。<br><br>これは縫ったりせず、小さく切って、そこから膿を押し出す感じでした。<br>麻酔の注射は痛かったですが、膿を押し出してもらったら痛みも減り、すごく歩きやすくなりました。<br><br>切ってから数回、ガーゼ取り替えたり抗生物質頂いたりで、傷口が落ち着いたら通院終了。<br><br><br><br>とりあえず右そけい部１回目はここまで。
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<link>https://ameblo.jp/mi-tia/entry-11486342330.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Mar 2013 00:11:03 +0900</pubDate>
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<title>誰が見てる訳でもないから</title>
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<![CDATA[ 毒吐き場のような感じで書き込める場所を作ってみるテスト
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<link>https://ameblo.jp/mi-tia/entry-11480025479.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Feb 2013 23:19:11 +0900</pubDate>
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