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<title>mic-akiのブログ</title>
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<title>酒蔵見学</title>
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<![CDATA[ 今日は久しぶりに休みを取り、たまには近所を散歩。<br><br>上二階町の交差点を東に行ったところに「鳳鳴」さんの「城下蔵」がある。<br>さっそく、中を見学させて頂いた。<br>ここはモーツァルトやベートーヴェンを聴かせる「音楽振動熟成」という方法で発酵させた酒がある。<br><br>想像とは少し違いタンクに直接スピーカーをいくつか引っ付け振動を与えているようだ。<br><br>一通り見学させて頂いた後、お楽しみの試飲である。<br><br>純米から吟醸、純米吟醸、純米吟醸の音楽振動熟成酒、純米吟醸の新酒しぼりたて生酒、純米大吟醸、純米大吟醸滴酒、米焼酎と合計８種類いただき、それだけで今日は得した気分。<br>やはり興味深かったのは純米吟醸と純米吟醸の音楽振動熟成酒。<br>同じ酒のはずなのに、印象がまるで違う。<br>香りや味は同じ傾向だが柔らかさやアタックが違う。<br>酒らしい力強さがあるのは純米吟醸。音楽振動熟成酒はかなりマイルドな印象。<br><br>もちろん帰りには酒を購入。<br>いいサバとアジが手に入ったのでそれを捌いて刺身にし、おいしい酒でいただきました。
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<link>https://ameblo.jp/mic-aki/entry-10538715047.html</link>
<pubDate>Wed, 19 May 2010 03:46:09 +0900</pubDate>
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<title>続ラー油</title>
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<![CDATA[  先日、我が家に仲間が加わった。<br><br>帷子ノ辻の「菜館 Wong」のラー油。<br><br>TVの番組で仲間由紀恵さんや西村和彦さんがここのラー油を紹介されたみたいで、店内に入るのも１時間待ちらしい。<br>また、このラー油は店内で食事をした者のみ２本まで購入可能ということだ。<br>えらいもったいをつけているが、それだけ人気なのだろう。<br><br>私はあいにく行けなかったのだが、妻が買ってきてくれた。<br>食事は前評判通りあまり美味しくなかったということだったが、肝心のラー油がどうかだ。<br><br>率直に言うと、私には塩辛すぎる。<br>YOUKIのものは唐辛子の辛さが強かったが、これは塩辛く感じる。<br>人気の割に少しがっかりだ。<br>でも、それだけ味覚が人それぞれなのであろう。<br><br>現在の私のおすすめは「桃李」のものである。<br>一人暮らしをしている息子にもあげたのだが、彼も「桃屋」のものより気に入っているみたいだ。<br><br>これを超えるものに出会いたいが、いっそ自分で作ってみようかと思っている。
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<link>https://ameblo.jp/mic-aki/entry-10538714791.html</link>
<pubDate>Wed, 19 May 2010 03:45:00 +0900</pubDate>
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<title>オーストリアワイン</title>
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<![CDATA[ ２２年目にしてはじめて知りました。<br>今までワインはブルゴーニュ一辺倒でしたね。<br><br>もちろんカルフォルニアのABCやカレラ、オーストラリアのリューイン他、ニュージーランドのアレキサンダー、イタリアのルーチェ、ボルドーのムートンなども好きですが、今回、オーストリアワインにチャレンジしてみてビックリ！<br>ちょっとしたカルチャーショックです。<br><br>ヘーグルなどホイリゲのイメージが強くって、ボジョレーみたいなイメージかな。<br>ウィーンには何回か行っているけど、ホイリゲで呑むからジョッキでガバガバです。<br><br>でもヴァッハウ地区のこのワインは違った。<br>特に、F.X.ピヒラーのリースリング・スマラクトはすごく美味しい。<br><br>後で調べてわかったのですがパーカーポイントも高得点です。<br>はじめてウィーンに行ってから２２年目の大発見でした。
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<link>https://ameblo.jp/mic-aki/entry-10516304734.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Apr 2010 02:24:17 +0900</pubDate>
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<title>食べるラー油</title>
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<![CDATA[ 今年の桜の見納めにと京都の仁和寺へ行ってきました。<br>でも、ここのところ天気が大荒れで、今年の御室桜はもうひとつかな。<br>お昼は京都ホテルの桃李でランチバイキング。お土産に話題の「食べるラー油」を買って参りました。<br>桃ラーが話題になる前からYOUKIのぜいたくラー油を愛好していましたが、これはちょっと辛め。<br>桃李の食べる辣油は初めてで、ごはんにかけて食べると最高！<br>桃屋のも食べてみたいけど、どこも売り切れでなかなかお目にかかれません。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mic-aki/entry-10511149864.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Apr 2010 23:23:32 +0900</pubDate>
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<title>micとakiのご飯旅行-海外編４</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/9e/f6/10137302519.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/9e/f6/10137302519_s.jpg" alt="mic-akiのブログ" style="width: 312px; height: 415px;"></a><br>写真はエンゲル薬局です。創業は何と１６世紀！１５００年代と言えば日本では室町時代から、戦国時代、安土桃山時代ですよ。歴史を感じますね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mic-aki/entry-10203297480.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Feb 2009 09:57:11 +0900</pubDate>
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<title>micとakiのご飯旅行-海外編３</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/57/ce/10136930454.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/57/ce/10136930454_s.jpg" alt="mic-akiのブログ" style="width: 342px; height: 256px;"></a><br>昨日はフィグルミュラーのシュニッツェルをご紹介しましたが、味はどうかというと少し濃いめで、たくさん食べると飽きてしまいます。バツグンに美味しいのはホテル・インペリアルのカフェのシュニッツェルです。かつて、グスタフ・マーラーの通ったこの由緒あるカフェ。私たちも滞在中、何度も通いましたが何を食べても最高でした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mic-aki/entry-10202754682.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Feb 2009 08:25:56 +0900</pubDate>
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<title>micとakiのご飯旅行-海外編２</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/70/a7/10136497460.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/70/a7/10136497460_s.jpg" alt="mic-akiのブログ"></a><br>こんにちは、記念すべき１カ国目は中世ヨーロッパの首都、オーストリアのウィーンです。ウィーンへは１９８８－１９８９の年末年始以来、２回目です。前回はCarlos Kleiber（カルロス・クライバー）のニューイヤーコンサートが目的でしたが、今回はヨーロッパの自然薬品、健康食品の実情を見学にレホルムハウス（ドイツに４０００店、ヨーロッパで１２０００店ある自然食品店）を訪れることと、名物のウィンナーシュニッツェル（日本のトンカツに近い料理）が久しぶりに食べたくなって行きました。<br>まずは有名なフィグルミュラーというレストランで食べましたが、写真にある通りの大きさで、僕は全部食べきれませんでした。写真の妻が約１.５枚完食！<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mic-aki/entry-10202240789.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Feb 2009 10:12:46 +0900</pubDate>
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<title>micとakiのご飯旅行-海外編</title>
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<![CDATA[ みなさん、こんにちは。<br>いよいよというか、やっとというか、ついにブログデビューです。<br>趣味の食べ歩きから食を通じて生活改善から食養生まで、これまで学んできたこと、体験、経験してきたことを綴っていきますのでこれからよろしくお願いします。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mic-aki/entry-10201669825.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Feb 2009 07:58:01 +0900</pubDate>
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