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<title>水上印刷株式会社　社員ブログ</title>
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<description>MICの新鮮空気配達中！</description>
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<title>水上印刷社員ブログ休止のお知らせ</title>
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<![CDATA[ お世話になっております。水上印刷です。<br>今回は、当ブログの休止をお知らせさせていただきます。<br><br>2008年から始まりました当ブログですが、<br>今回をもちまして休止とさせていただきます。<br>当ブログを訪れてくれた読者皆様、ご協力いただいた方々、<br>本当にありがとうございました。<br>社員一同御礼申し上げます。<br><br>水上印刷では新たなコンテンツで<br>また皆様に出会えるような企画しております。<br><br>最後になりますが、またお逢いできる日を楽しみにしています。<br>今まで本当にありがとうございました。<br><br>水上印刷株式会社<br>http://www.mic-p.com/
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<pubDate>Fri, 04 Dec 2015 11:14:02 +0900</pubDate>
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<title>江東区一のラーメン屋？</title>
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<![CDATA[ こんにちは！制作部5年目の山本（ゆ）です。<br><br>今回は、私が都内で一番好きなラーメン屋について書こうと思います。<br><br>私の一番好きなラーメン屋……それは、江東区大島にある「兼吉（かねきち）らーめん」です！<br><br>一番の特徴は、9時間かけて取ったダシの濃厚なコク。かなり濃いめのスープなのになぜか脂っこくなくさっぱりとしていて、ついつい最後まで飲み干してしまいます。<br><br>ダシはさっぱり魚介系、メインのスープはしょうゆ・みそ。白醤油を使った独特のしょうゆスープが大変おすすめです。<br><br>店の前の様子がこちら。かなりわかりづらい場所にあり、雑誌やテレビにも何度か取り上げられているのに全く行列などはできません。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151124/18/mic-p/f4/5f/j/o0800060413493112562.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151124/18/mic-p/f4/5f/j/t02200166_0800060413493112562.jpg" alt="photo_1" width="220" height="166" border="0"></a><br><br>食べログでの評価も高く、入り口には「食べログ話題のお店」のステッカーが。<br>ネットの一部では「江東区一のラーメン屋」なんて言われているようです（笑）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151124/18/mic-p/23/24/j/o0800063413493112563.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151124/18/mic-p/23/24/j/t02200174_0800063413493112563.jpg" alt="photo_2" width="220" height="174" border="0"></a><br><br>店内はカウンターのみで、所狭しとメニューが貼られています。<br>初めての人にはちょっと入りづらい空気かも…<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151124/18/mic-p/d0/7a/j/o0800045013493112564.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151124/18/mic-p/d0/7a/j/t02200124_0800045013493112564.jpg" alt="photo_3" width="220" height="122" border="0"></a><br><br>マスターはとてもこだわりと研究心の強い人なのでしょっちゅう新しいメニューを考案するのですが、その分古いメニューを無くす事はしません。なのでメニューは増える一方。<br><br>「種類が多すぎて、初めて来た人にはわけがわからないのでは？」と思うのですが、マスターいわく「全部うまいから減らせないんだよ～」とのこと。<br><br>なのでメニューもこんな感じ……表裏ビッシリです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151124/18/mic-p/90/d9/j/o0800056513493113167.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151124/18/mic-p/90/d9/j/t02200155_0800056513493113167.jpg" alt="photo_4" width="220" height="155" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151124/18/mic-p/38/5e/j/o0800053613493113168.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151124/18/mic-p/38/5e/j/t02200147_0800053613493113168.jpg" alt="photo_5" width="220" height="147" border="0"></a><br><br><br>そしてここにも入りきらなかったメニューが店内にべたべた貼られているというわけです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151124/18/mic-p/eb/09/j/o0800045013493113166.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151124/18/mic-p/eb/09/j/t02200124_0800045013493113166.jpg" alt="photo_6" width="220" height="122" border="0"></a><br><br>なぜ私がこんなに詳しいかと言うと、実はここ、私の親戚のおじさんのお店なんです。<br>でも、親戚だから宣伝目的で「一番おいしい」と言っているわけではありませんよ！<br>幼いころからここのラーメンを食べて来たのですが、どこのラーメンを食べてもここ以上のコクとさっぱりさを併せ持ったスープにはお目にかかったことがありません。<br><br>①コクがある②濃い味③さっぱりしている<br>この条件を全て満たすラーメンってなかなかないんですよね。<br>コクがあって濃厚だけど、脂っこくて胃がもたれる……とか。<br>さっぱりしておいしいけどサラサラしすぎて旨みがない……とか。<br>もちろんサラサラ好きもギトギト好きもそれぞれの好みですが、私は「さっぱり」と「濃厚な旨み」が両立した兼吉らーめんが一番好きです！<br><br>自分の店を持つまでに10年修行したマスターの料理の腕は確かで、ラーメン以外のおつまみメニューもすべて恐ろしいほどのこだわりを持って作られています。<br><br>トッピングも豊富で、たまご豆腐やあげもちなど、ちょっと珍しいおいしいものがたくさん。注文のたびにフライパンで炙るこだわりチャーシューは絶品としか言いようがありません…！<br><br>それから、特筆すべきはデザートですね。自家製のシャーベット（タイミングによってあんず、いちご、パイナップル等）はラーメンを食べた後のお口に染み渡ります。ふわふわ食感の不思議なあんずゼリーも、ここでしか食べられない味です。<br><br>江東区一のラーメン屋（？）は、都営新宿線「大島」駅から徒歩3分です。<br>お近くにお越しの際はぜひ立ち寄ってみてくださいね。<br><br>～ちなみに～<br><br>今度またテレビ出演するそうです。<br>テレビ東京　「突撃！はじめましてバラエティ　イチゲンさん」<br>11/29（日）　21:54～22:48<br>関ジャニの安田くんが来たらしいです。うらやましい！！<br>気になる方はチェックしてみてくださいね。<br>
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<pubDate>Tue, 24 Nov 2015 12:54:56 +0900</pubDate>
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<title>自転車の祭典</title>
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<![CDATA[ こんにちは。管理部の畔柳です。<br>初めての投稿となります。<br><br>初めてということで何について書いたらいいか悩みましたが、今回は先日行った「サイクルモードインターナショナル2015」について書いていきたいと思います。<br><br>「サイクルモードインターナショナル2015」とは、世界のスポーツ自転車メーカーが集まる日本最大級のスポーツ自転車の祭典です。<br><br>ロードバイクやクロスバイク、マウンテンバイクを始め、自転車用のウェアやシューズなどの小物類も数多く見ることができます。<br>予約すれば、最新の自転車に試乗することもできます！（今回自分は試乗できませんでしたが・・・。）<br>ずっと行きたいと思っていたのですが、今回初めて行くことができました。<br><br>外はあいにくの雨でしたが、会場は室内なので問題なし！早速会場に入ります。<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151113/18/mic-p/b4/46/j/o0800060013482706890.jpg"><img width="220" height="165" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151113/18/mic-p/b4/46/j/t02200165_0800060013482706890.jpg"></a></div></div><br>最初はドイツの自転車メーカー・キャニオンのブース。こんなものが展示されていました。<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151113/18/mic-p/fc/dc/j/o0800060013482706893.jpg"><img width="220" height="165" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151113/18/mic-p/fc/dc/j/t02200165_0800060013482706893.jpg"></a><br><br></div></div><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151113/18/mic-p/d4/31/j/o0800060013482708915.jpg"><img width="220" height="165" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151113/18/mic-p/d4/31/j/t02200165_0800060013482708915.jpg"></a></div></div><br>なんと今年のツール・ド・フランスで実際にプロの選手が乗った自転車です！！！<br>ハンドルのテープ部分に使い込んだ感じもあり、かなりテンションが上がりました。<br><br>続いてはこちら<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151113/18/mic-p/06/bd/j/o0800060013482706891.jpg"><img width="220" height="165" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151113/18/mic-p/06/bd/j/t02200165_0800060013482706891.jpg"></a></div></div><br>今度はイタリアのメーカー・ピナレロのブースです。<br>今年のツール・ド・フランス総合優勝者、クリス・フルーム選手のスペシャルペイントバイクです。鮮やかな黄色に目を奪われてしまいます。<br><br>また、会場内をふらふらしているとヨーロッパで活躍している新城 幸也（あらしろ ゆきや）選手トークイベントに遭遇。<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151113/18/mic-p/dc/70/j/o0800060013482706892.jpg"><img width="220" height="165" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151113/18/mic-p/dc/70/j/t02200165_0800060013482706892.jpg"></a></div></div><br>さすが海外で活躍する日本のトッププロだけあってすごい人だかりでした。<br>写真も少し遠くなってしまいましたが、面白い裏話なども聞けて大満足でした！<br><br>紹介した以外にも、様々なブースを見て回りましたが、どのブースも非常に面白かったです（人気マンガ「弱虫ペダル」の作者・渡辺航先生もいらっしゃいました！）<br>物欲も刺激されて、新しい自転車が欲しくなってしまいました。（笑）<br><br>これからの季節どんどん寒くなってきますが、皆さんもスポーツ自転車の世界に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。<br> 
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<pubDate>Fri, 13 Nov 2015 18:34:53 +0900</pubDate>
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<title>Ｄハロ</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br>ロジスティックスセンターの川嶋です。<br><br>実は初めての投稿になります…。<br>記念すべき初投稿の今回は、Ｄハロについて書きたいと思います!<br><br>Ｄハロはご存じでしょうか？<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151110/17/mic-p/02/89/p/o0600033813479973732.png"><img width="219" height="123" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151110/17/mic-p/02/89/p/t02200124_0600033813479973732.png"></a></div></div><br>ディズニーハロウィンの略称です。<br>先月そのＤハロに家族で行ってきました!<br>さすがはディズニー。<br>さすがはハロウィン。<br>相変わらず人が多かったです。<br><br>ハロウィンの時期は仮装をして楽しむ方が<br>年々増えている気がします。<br>1年の中でも1位2位を争うくらいの<br>混雑さなのではないでしょうか。<br><br>そんな事くらい安易に想像ができるのに<br>毎年ディズニーを訪れるのはこの時期になってしまいます…。<br><br>暑くもなく寒くもなく、比較的過ごしやすい事と、<br>もう一児の母である私に全身仮装する勇気と元気はありませんが、<br>仮装している可愛いお子様達を見ると癒されます。<br><br>毎回ランドかシーか迷う所ですが、<br>子供が生まれてからはランドばかりになり、<br>今回も結局ランドに…。<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151110/17/mic-p/62/08/j/o0480064013479973731.jpg"><img width="220" height="293" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151110/17/mic-p/62/08/j/t02200293_0480064013479973731.jpg"></a></div></div><br>去年息子に買ったパーカーはブカブカだったのに、<br>今年はすっかり丁度いいサイズになっていました。<br>子供の成長は本当に早いものです。<br><br>年々恐がりになる息子は乗り物を拒絶するので<br>ショーや食べ物で今回は楽しみました♪<br>子供が小さい内はそんな楽しみ方もありだなと感じます。<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151110/17/mic-p/fb/ac/j/o0480064013479973730.jpg"><img width="220" height="293" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151110/17/mic-p/fb/ac/j/t02200293_0480064013479973730.jpg"></a></div></div><br>ミニーちゃんが自分に手を振っているような<br>錯覚に陥る事も出来ます(笑)<br><br>運よく夜のショーの抽選も当たり、<br>初めて席から見ましたが、<br>離れた所から立ち見するのとは迫力が全然違いました!<br>写真を撮る事さえ忘れるくらい夢中になります。<br><br>何度行ってもディズニーは夢の国であり、<br>たくさん笑顔にさせてくれる場所です。<br>子供と行く事で楽しさも倍増です。（大変さも倍増ですが…）<br><br>もうハロウィンは終わってしまいましたが、<br>しっかり防寒して、是非クリスマスに行ってみてはいかがでしょうか？<br><br>
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<pubDate>Tue, 10 Nov 2015 17:13:31 +0900</pubDate>
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<title>僕の好きな映画</title>
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<![CDATA[ こんにちは、印刷課の吉永です。<br>今日は楽しみにしていた映画を見てきたのでそれについての感想を書いていきたいと思います。<br><br>楽しみにしていた映画。<br>それは、『バクマン』<br>週刊少年ジャンプで連載していた人気作。<br>原作はデスノートコンビの、大場つぐみ&amp;小畑たけし先生！<br>コミックスを買っていたほど思い入れの強いマンガです。<br>こういうのが映画になると嬉しい反面、原作通りなのか、とか長期連載をどうやって２時間でまとめているのか、などの心配もありますね。<br>評判が悪いと原作まで評価が下がることあったりしますからね。。。<br><br>あらすじをすごーく簡単に説明しますと、<br>ジャンプで一番の漫画家を目指す壮大な夢を持った高校生二人組の話。<br><br>原作とだいぶ違いますが正直かなり面白かった‼<br><br>ジャンプといえば友情！努力！勝利！ジャンプ黄金時代世代を知っている人なら誰しも面白いと思える作品！！！<br>エンドロールが凄かった！ジャンプ好きならこれだけでも見る価値ありです！！<br>
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<pubDate>Mon, 09 Nov 2015 11:26:36 +0900</pubDate>
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<title>孤独のグルメ Season5を迎えて</title>
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<![CDATA[ 池袋のオフィスに移動し、1ヶ月が経ちました。気づけば11月、長いクールビズを終わり、ハロウィンの飾りをみながら秋から冬へ季節を変わり目を感じます。<br><br>営業部進藤です。<br><br>秋になり、タイトルの通り孤独のグルメ Season5がテレビ東京にて始まりました。<br>私、普段はネット・CS・動画サイトばかりが中心なのですが、大好きなTVドラマです。<br>シーズン5もやっているという事で人気はあると思いますが、知らない方は是非見てほしい深夜ドラマです。<br><br>中年男がひたすらご飯を食べて終わりというドラマですが、<br>そこにある哀愁・共感・人情がほんのりあり、惹かれてしまいました。<br>食事ばかり注文されますが序盤の仕事パート・たまにあるスイーツパートも好きです。<br><br>気づけば、<br>①    各話ドラマデータ（うちはJ:COMオンデマンドがあるのでデータを買います）　<br>②    原作2巻（原作は90年代前半が舞台で、ドラマはその20年後・・という設定）<br>③    原作スピンオフ2冊（孤独のグルメは酒が一切飲めない主人公ですが、逆に酒が好きな主人公の「荒野のグルメ」もお奨めです）<br>④    同じ原作者の漫画<br>⑤    ドラマ設定資料集<br>を買ってしまいました。暇があれば見てる感じです。<br>詳しくは下記サイトで・・<br><a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume5/" target="_blank">http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume5/</a><br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151030/16/mic-p/f8/aa/j/o0140019913469216898.jpg"><img width="140" height="199" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151030/16/mic-p/f8/aa/j/t01400199_0140019913469216898.jpg"></a></div></div><br>一度はやってみたかった個人的エピソードベスト5を。<br>参考になれば嬉しいです。<br><br>第5位　Season4　第十話　江東区枝川のハムエッグ定食とカツ皿<br>・食事よりもドラマパートが面白かった回。事務所を無理やり店にしているため<br>店員が一回一回外にでないとキッチンとホールを移動できないというのが面白かった。<br>（実際にある店だから尚面白い　藤原組長が店員役で何で？と思ったが実際の店員もコワモテでした。）客が全員タクシードライバーなのがリアル。<br><br>第4位　Season3　第六話　板橋区板橋のホルモン焼き<br>・焼肉回には外れなし！1クールに必ず焼肉回を持ってくるのが孤独のグルメの醍醐味。<br>モデルになった「山源」は元々有名な店で予約しづらい所だったが、ドラマ効果でほぼ飛び込みの入店は不可能になるほど客が殺到したとか・・。ホルモンにあまり興味なかったけどこれを見て近所のホルモン焼きを探しましたね。人間火力発電所炸裂です。<br><br>第3位　Season2　第十二話　東京都三鷹市お母さんのコロッケとぶり大根<br>・一度はいきたい、おふくろの味が大皿にいっぱい！3種選べる（追加もできる）惣菜が美味しそう。ランチでもディナーでも飲み会でもいけるやん！的なアットホームな回。<br>最後に店のおばちゃんからミカンがおまけでくれるんです。おもわずほっこり。近所なんでいってみようかな・・的な回、シーズン2の最終回にふさわしい回でしたね。<br><br>第2位　Season2　第三話　中野区沼袋のわさびカルビと卵かけご飯<br>・これは何度リピートしたかわからない至極の回ですね。昔中野に住んでたくせにこの店は知らなかった・・悔しい。（思いっきり住宅街にあるからわからなかったと思いますが）お店の人が焼肉を美味しく焼いてくれるんですよね。もんじゃとかではよく目にしますが、やはりプロ？がやるとうまく見えます。そして絶対に肉にあう卵かけご飯。これもやってくれる所が面白かった。マル・三角・四角、って肉初めて知りました。<br><br>第1位　Season1　第八話　神奈川県 川崎市 八丁畷の一人焼肉<br>・やっぱり焼肉で申し訳ないのですが、これはたぶん100人中100人が1位を推すんじゃないか・・という最高の回です。1人焼肉の概念が変わりました。<br><br>『<font size="2"><b>いかにも肉って肉だ</b></font>』<br>『<font size="2"><b>ようやく俺の食べる肉が鳴き出した</b></font>』<br>『<font size="2"><b>悪い悪い、キムチを忘れていたよ</b></font>』<br>『<font size="2"><b>野菜を焦がしてしまった。兵隊を犬死にさせた気分</b></font>』<font size="4"><b>うぉォン！</b></font><br>名言・至言がどんどん飛び出す回。是非是非みてほしい。川崎ってとこもまたいい。<br><br>今期ももっと楽しもうと思います。<br> 
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<pubDate>Fri, 30 Oct 2015 16:53:22 +0900</pubDate>
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<title>挑戦者！！</title>
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<![CDATA[ こんにちは　営業部の田中です。<br>少し前のお話になりますが、K-1観戦をしてきた時のお話を書きたいと思います。<br><br>友人にK-1選手がおりまして、なんと次の試合はタイトルマッチということだったので、これは応援に行かなければ！！！と思い応援にいってきました！<br><br>※私はK-1についての知識はほとんどありません。かなりの素人目線の感想になることをお許し下さい・・<br><br>会場は大田区総合体育館。とても大きな会場で、沢山の人が入っていました。<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151029/18/mic-p/e2/2a/j/o0800060013468373905.jpg"><img width="220" height="165" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151029/18/mic-p/e2/2a/j/t02200165_0800060013468373905.jpg"></a></div></div><br>※金網・・・！！<br>ビールとおつまみを買い込んで飲みながらいざ、試合開始！<br>挑戦者の立場ですから、アウェーな空間なのかなと思いましたが、そんなことは無く、<br>とても熱い声援が！！なんだかそれだけで感動！！<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151029/18/mic-p/fe/ca/j/o0800060013468373904.jpg"><img width="220" height="165" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151029/18/mic-p/fe/ca/j/t02200165_0800060013468373904.jpg"></a></div></div><br>ここからかなり白熱した試合が<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151029/18/mic-p/59/13/j/o0800060013468373907.jpg"><img width="220" height="165" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151029/18/mic-p/59/13/j/t02200165_0800060013468373907.jpg"></a></div></div><br>繰り広げられるのですが<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151029/18/mic-p/52/75/j/o0800060013468373906.jpg"><img width="220" height="165" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151029/18/mic-p/52/75/j/t02200165_0800060013468373906.jpg"></a></div></div><br>・・・・・・・・・・・・・・。<br>私の撮影がヘタすぎて、何がなんだかわかりませんね。すみません・・<br>そしてうまく実況もできません。すみません・・<br><br>始めは、観戦なんて痛々しくて直接なんてとてもじゃないけど見られないのではと思いましたが、実際始まるとそのスピード感と聞こえてくる音、鮮やかな動きとそして何より選手の気迫が伝わってきて、始まった瞬間から目が離せなくなります。気がつくと見ている方も力が入って声援を送るのです。<br><br>結果は残念ながら負けてしまいましたがその後のチャンピオンの勝利インタビューで、「挑戦してきた彼は偉い。他はこれまでのチャンスに積極的に戦って来なかったことが情けない。」と言っていたのがとても印象的でした。K-1の世界はわからないけど、次の世代へ向けたメッセージなのだろうと思うと、同世代としても感じるものがありました。<br><br>K-1選手になると聞いた時もですが、更にそこからチャンピオンベルトをかけて戦うまでになるとは、本当に驚きました。でもストイックに挑み続けていることも知っていたので、やはり挑み続ける人はその分、頂点に立つための舞台に立てるし、結果も残すことが出来るのだと、感じたとても良い試合でした。同世代で頑張っている人をみるととても嬉しいです！<br><br>試合直後にリベンジする！！と言っていた彼の今後に期待しつつ、こちらも負けないように頑張りたいと思います！ <br>
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<pubDate>Thu, 29 Oct 2015 18:15:07 +0900</pubDate>
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<title>リアルトーマス</title>
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<![CDATA[ こんにちは、制作部大谷です。<br><br>私、子供は３人いるのですが、女・女・男という順番なため、上二人を相手にしているうちは、子供の電車好き旋風がおこることなく過ごしてきたのですが、さすがに男の子になるとそうはいかず。<br>友人がチケットを手にいれたのに便乗して、静岡まで繰り出し、大井川鉄道まで向かうことに。皆様ご存知の機関車トーマスにあってまいりました。<br><br>そうはいってもローカル線、と思いつつ向かったのですが、到着したら人・人・人。<br>予想外の人の多さに戸惑いが隠しきれないまま、トーマス登場。そして乗車。<br> <br>そして、揺られること小一時間。<br>終点到着後もまた大混雑。<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151023/11/mic-p/6c/0e/j/o0800060013462430726.jpg"><img width="220" height="165" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151023/11/mic-p/6c/0e/j/t02200165_0800060013462430726.jpg"></a></div></div><br>いやいや、こんなに人気があるとは。<br>（だって実際問題ちょっと怖いじゃないですか…）<br><br>そして、進行方向を逆向きにするためのターンテーブルを見学しにいくと、そこで衝撃の展開が…<br><br>な、なんと<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151023/11/mic-p/89/51/j/o0800106713462430727.jpg"><img width="220" height="293" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151023/11/mic-p/89/51/j/t02200293_0800106713462430727.jpg"></a></div></div><br>人力！！！！<br><br>電動で回るのかと思っていたら、おもむろに人が回し始めるではないですか。<br>しかも、半周回せばいいところを、サービスで１周半！！！<br>思わず見てた人みんなから「お～～～～～～～～っ」って歓声が。<br><br>その後、普通の汽車もいろいろと見て、子供も（女子二人も含めて）大満足。<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151023/11/mic-p/19/a1/j/o0800060013462430729.jpg"><img width="220" height="165" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151023/11/mic-p/19/a1/j/t02200165_0800060013462430729.jpg"></a></div></div><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151023/11/mic-p/aa/ca/j/o0800060013462430728.jpg"><img width="220" height="165" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151023/11/mic-p/aa/ca/j/t02200165_0800060013462430728.jpg"></a></div></div><br>行ってから聞いたのですが、トーマスのチケットは抽選だそうで、手に入れるのはなかなか大変なのですね。何も知らずに行ってしまいました。ゴメンなさい。<br><br>本物の汽車に乗るのも、今時はなかなかできないので、大人は大人で結構楽しめました。<br><br>電車好き男子を持つ方々は是非！！<br> 
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<pubDate>Fri, 23 Oct 2015 11:33:20 +0900</pubDate>
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<title>漫画紹介vol.2</title>
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<![CDATA[ すっかり涼しくなり、秋めいてきましたね。<br>営業部2年目、岩本です。<br><br>さて、今回で3回目のブログ当番になりますが、今回は初心に帰って、数千冊の蔵書から今イチオシの一作をご紹介いたしましょう！<br><br><div align="center"><div align="center">『BE BLUES！ ～青になれ～』<br></div></div><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151007/10/mic-p/e4/3b/j/o0768102413446722531.jpg"><img width="220" height="293" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151007/10/mic-p/e4/3b/j/t02200293_0768102413446722531.jpg"></a></div></div><br>週刊少年サンデーで連載中のサッカー漫画です。作者は田中モトユキさん。<br>『リベロ革命‼︎』『最強！都立あおい坂高校野球部』などの実績をもつヒットメーカーです。<br>個人的にはややマイナーですが、『鳳ボンバー』が好きでした。<br><br>少々逸れてしまいましたが、『BE BLUES！ ～青になれ～』に話を戻しましょう。<br>小学生の頃からサッカーの天才少年として知られていた主人公・一条龍。<br>浦和レッズの下部組織にスカウトされ、順風満帆かと思いきや、ある事件から選手生命を断たれるほどの大怪我を負ってしまいます。<br>しかし、日本代表になるという夢を捨て切れず、2年のリハビリを経て復帰、日本代表を目指して成長していく熱血サッカー漫画です。<br><br>あまりストーリーを細かく語ってしまうとネタバレになるので避けますが、この漫画、とにかく面白い。<br>怪我で以前のような動きができない主人公が、持ち前のセンスと閃きをもとに新たな武器を磨き、ライバル達と凌ぎを削る姿は必読です！<br><br>ちなみに1番好きなキャラは桜庭巧美。<br>圧倒的なテクニックで敵を翻弄し、絶対的な自信と生意気さで味方を困惑させる、引くほど偉そうなちびっこです。<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151007/10/mic-p/6d/65/j/o0768102413446722532.jpg"><img width="220" height="293" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151007/10/mic-p/6d/65/j/t02200293_0768102413446722532.jpg"></a></div></div><br>決め台詞の「オレ様を尊敬しろ！」<br><br>気になった方、是非読んでみてください。<br>それではまた次回！ <br>
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<pubDate>Wed, 07 Oct 2015 10:01:22 +0900</pubDate>
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<title>「音の焦点」を知っていますか？</title>
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<![CDATA[ 社員ブログには14回目の登板の岩上です。<br><br>今回は「音の焦点」について書きます。<br>皆さんは「音の焦点」という言葉を知っていますか？<br>私は今年の3月まで知りませんでした。音にはカメラのレンズと同じで焦点があります。確かに存在します。<br>しかし、ごく一般的な家庭用電源の100V環境下では知っていても焦点を合わせられないのであまり意味を成しません。（詳しくは「音の焦点」で検索していただければ、某音響専門のケーブル会社のHPが一番上にヒットしますので、気が向いたら観て見てください）<br><br>きっかけは自宅近くの洗車場で出会った、私と同車種に乗っている男性に<br>「アーシング」について情報提供を受けた事から始まります。「騙されたと思ってやってみな」と。<br>アーシングとは、自動車の電装系統におけるマイナス極への配線の抵抗を減少させることで、各部に必要十分な電力を供給し、ヘッドライトの照度や燃費性能等に改善効果があるとされる手法の事です。私の車はハイブリッドなのでモーターによるサポート頻度も上がり、特に燃費向上を狙った、というのが本当のところ。<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151006/11/mic-p/78/2c/j/o0800060013445821489.jpg"><img width="220" height="165" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151006/11/mic-p/78/2c/j/t02200165_0800060013445821489.jpg"></a></div></div><br>ブルーのケーブルがアーシングを施した箇所です。全部で8箇所。<br><br>期待通りに燃費が良くなり、トルクも若干上がり、そして音響的にもエンジンルーム内の雑電が整流化したことにより向上しました。具体的には高音域の伸びが濁らず綺麗になりました。<br><br>元々、カーオーディオには個人的に拘りがあり、スピーカーを変えたり、ドアのデッドニングを施したり、不足気味の低音を補う為にサブウーファーを追加したりしていました。<br>が、納得できる音では無い。欲しい音が鳴らない。そんな時にケーブルによるアーシングで音響面に少し向上が見られたので、「ケーブル」について色々調べている内に、「音の焦点」について熱く語っている、大阪のとある音響専門のケーブル会社のHPに遭遇。そう、遭遇なんです。そこには目から鱗の話ばかり書かれている。しかも、昔から疑問に思っていた事柄についての強い言葉ながら熱い回答がそこに明確に書かれているし、読めば納得できることばかり。<br><br>さて、本題の「音の焦点」を合わせるには<br>①    バッテリー並みの綺麗な電源<br>②    CD並みの濃い音源<br><br>この二つが必要。車はバッテリーで電気機器を駆動させているので①はクリア。<br>次の②が問題。「CD並み」というのはCDプレーヤーが再生する音源の事ではなく、CDに記録されている音源をそのまま全て再生できる音源、という事。皆さんご存知の通り、CDプレーヤーはCDに記録されている情報を全てピックアップ出来ている訳ではありません。間引きされている。そのため、少しでも多くの情報を読み取れるように材質となっているポリカーボネイドを改良したHQCDが現れたり、振動やモーターの回転ムラを抑える装置をつけた超高価なCDプレーヤーなりが現れたりしました。しかし、これはもはや過去の話。現在ではネットを見る事が無い方々しかそれらは購入しません。<br>何故か。起点はアップルが出したipodの登場であると言えます。itunesでPCに取り込む仕様にCDと全く同じ仕様（16ビット、44.1キロヘルツ）が盛り込まれ、しかもPC界では当たり前の「エラー訂正あり」が存在する。所謂、アップルロスレス方式と、WAVです。<br><br>この音源は非常に「濃い」です。濃い音は「シャープで、硬い音」、つまりキンキンした音になります。しかし、音の情報量は膨大です。濃い音は緩めなければ聴けたものでは有りません。なにで緩めるか？それはフラットな特性を持つケーブルの長さで調整する、とある。<br>どれだけ濃い音であるかは、その音響環境によって千差万別です。自分の耳を頼りにケーブルの長さを調整するほかありません。<br><br>さて、大阪のとある音響専門のケーブル会社の社長さん（私の内なる師匠）は「カーオーディオは鬼門」と言い、改善はできても、多くを求めてはいけない、と言っています。<br>少し納得できかねる部分はありましたが、まずは「改善」を行う事にしました。<br><br>①    スピーカーケーブルを交換。<br>どんなスピーカーケーブルに変えたか？それはホームセンターのケーブルコーナーで1メートルあたり80円ぐらいで買える「チャイムコード」。<br>本来はインターホン等で使用する直径0.8mmの銅の単線。しかし、その音質的にフラットな特性は、1メートル数千円もするオーディオ専用ケーブルを圧倒的な差で凌駕しています。<br>聴けば判ります。聴かなきゃ判りません。<br>そのチャイムコードにカーオーディオのスピーカーケーブルを交換しました。それだけでも今まで聴こえなかった音が聞こえ、情報量が増えているのがわかります。<br><br>前進を体感しました。止まる訳には行きません。次に改善したのは<br>②    某有名メーカーの2ウェイスピーカーから、マイナーメーカーの「フルレンジスピーカー」に変更。某音響専門のケーブル会社さんがフルレンジかコアキシャルのスピーカーを推奨していたのでフルレンジにしました。<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151006/11/mic-p/94/0e/j/o0800060013445821487.jpg"><img width="220" height="165" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151006/11/mic-p/94/0e/j/t02200165_0800060013445821487.jpg"></a></div></div><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151006/11/mic-p/58/a5/j/o0800060013445821491.jpg"><img width="220" height="165" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151006/11/mic-p/58/a5/j/t02200165_0800060013445821491.jpg"></a></div></div><br>ペーパーコーンの大きさに対して駆動用のマグネットがでかい。<br><br>マニアックな世界ですが、このスピーカーのマグネットは今の時代、殆ど見なくなったアルニコマグネットを使用しています。超低音から高音まで1発のスピーカーで解像度高く鳴らします。<br>2ウェイのように分かれていないので、ネットワークが必要なく、違和感の無い、ごく自然な音を奏でます。これ大事です。普通の音を普通に再生って、じつは凄く難しい。<br>このスピーカーに交換するために、ドアの内張りをノコギリで切断する羽目になりましたが、この話は長くなるので割愛いたします。<br>このスピーカー交換で、音の解像度は更に上がりました。ここまでは実はカーナビのHDDに収録した音源を聴いています。何故なら、ipodを持っていなかったから。<br><br>上記①②までは今年の6月までの出来事で、6月にipodを購入してから、スピーカーが付いているドアとの格闘が始まります。<br>6月にipodを買い、早速、PCにitunesをインストール。そして、手元にあったCD達をWAV形式でitunesに落とし、ipodに転送。手始めにCD20枚ぐらい。物置に転がっていた片側ミニステレオプラグのRCAケーブルを早速、カーオーディオのビデオ用のRCA雌につないで再生。「おぉ！凄い音数。良い音じゃぁ」と感動するも、「音の焦点」に至ると鳥肌がたつほどの感動があるらしいが、そこまでの感動は無い。<br>よし、某ケーブル会社が「最高にフラットなケーブル」と言っている、アメリカのベルデン社「82760」と、日本が誇る音響用ケーブル会社　モガミ社「2534」を思い切って購入する事にした。<br>某ケーブル会社のHPでは音をフラットにするには「録音時に使用したマイクケーブルを使用するのがベスト」とし、米国録音のアルバムを聴く場合は「ベルデン」、日本で録音されたアルバムを聴く場合は「モガミ」、か「カナレ」を推奨。モガミ2534はフラットな特性でありながら、高音を軟らかくする効果があるらしい。<br>さて、まずはベルデン82760をipodにつないで視聴。物置にあったケーブルとは段違いに音が濃い。いや、濃すぎる。音が硬くシャープでキンキンする。そのままでは聴けたものではない。<br>次にモガミ2534をipodにつないで視聴。幾分、音の硬さが軟らかくなったが、高音がきつく聴けないCDが多い。<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151006/11/mic-p/9f/f4/j/o0800060013445821490.jpg"><img width="220" height="165" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151006/11/mic-p/9f/f4/j/t02200165_0800060013445821490.jpg"></a></div></div><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151006/11/mic-p/06/7c/j/o0800060013445821734.jpg"><img width="220" height="165" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151006/11/mic-p/06/7c/j/t02200165_0800060013445821734.jpg"></a></div></div><br>Ipodとモガミ2534を車のINPUTラインに接続。<br><br>後退・中止は有りえない。前進あるのみ。そう、スピーカーケーブルの長さ調整で「音の焦点」合わせにいよいよ挑戦です。<br>チャイムコードはホームセンターで1m80円で買えるので大人買い。60メートル購入。（4800円也）<br>先ずは左右各3メートルからスタート。全く変化無し。<br>次に左右各3メートルから7メートルに変更。若干軟らかくなり、聴けるCDが増えました。でも音が硬すぎる。<br>3回目。2メートル足し、左右各9メートルに。若干音が柔らかくなりました。<br>4回目。更に2メートル足し、左右各11メートルに。ここで大きな変化が現れました。まだ硬さは取れていませんが、松田聖子ちゃんのベストアルバムで歌っている声に臨場感がプラスされている。超高音が出る聖子ちゃんが目の前で歌っているような感じです。「音の焦点」に近づいてきた感があります。<br>5回目。更に2メートル足し、左右各13メートルに。音の硬さは完全になくなりました。聴きやすいし、音の解像度もそれなりにあります。がピントがぼけた感じになり、臨場感が無い。どうやら11メートルと13メートルの間に「焦点」がありそうです。<br>6回目。逆に1メートルカットし、左右各12メートルに。激変しました。少～し、音の硬さは有りますが、ほぼピントがあった状態です。まだ長さの微調整は必要ですが、ピントが合ってくると世界が変わります。画像で例えると、細い線はピントがぼけると滲んだり、逆に細ったりした腺になります。焦点が合っていない音はそんな音です。ピントが合うと「こんな音があったのか！？」が違う曲を聴く度に繰り返される状態といいましょうか<br>新たな音が登場したり、細かな表現がわかるようになります。例を挙げれば、30年前から聴いている中森明菜様のお気に入りのアルバム内の曲が、いままで思っていた歌い方と違う。ピントが合うと、息遣いや吐息までが聴こえたりしますが、歌い方が違っていた、という衝撃はものすごいものがあります。30年間聴いていたので。<br>その後、数ミリ単位で長くしたり、短くしたりの調整をしております。もうすぐ「音の焦点」にたどりつくと思いますが、ピントが合うと音圧が凄くなり、ドアが鳴き始めました。ドアデッドニングを再構築する必要があります。<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151006/11/mic-p/aa/a2/j/o0800060013445821733.jpg"><img width="220" height="165" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151006/11/mic-p/aa/a2/j/t02200165_0800060013445821733.jpg"></a></div></div><br>内張りを外した状態。全ての穴は塞がず、音の逃げ場を作ります。<br>スピーカーケーブルはドアの内鉄板側でまとめ、長さ調整しています。<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151006/11/mic-p/d2/ff/j/o0800060013445821736.jpg"><img width="220" height="165" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151006/11/mic-p/d2/ff/j/t02200165_0800060013445821736.jpg"></a></div></div><br>ドア外鉄板。吸音用スポンジと制震材追加。<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151006/11/mic-p/7f/bb/j/o0800060013445821735.jpg"><img width="220" height="165" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151006/11/mic-p/7f/bb/j/t02200165_0800060013445821735.jpg"></a></div></div><br>ドア内張りを外した状態。3種類の吸音材を使用。内張りはとにかく吸音です。<br><br>某ケーブル会社のHPでは「カーオーディオは鬼門」となっていました。音の焦点にたどり着くまで6ヶ月以上かかりましたが、覚悟を決めれば出来るものです。<br>私の車は今や最高のオーディオルームとなっております。聴けば誰もが納得でしょう。そんな音が鳴っています。どこかに行く為に車に乗る、ではなく、音楽を聴くために車に乗る。且つ車好きなのでいう事ありません。この間は長時間音楽を聴きたかったので山中湖に行きました。<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151006/11/mic-p/31/d0/j/o0800060013445821488.jpg"><img width="220" height="165" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151006/11/mic-p/31/d0/j/t02200165_0800060013445821488.jpg"></a></div></div><br>愛車サウザンドサニー号と富士山（山中湖にて）<br><br>車好きの方なら誰でも挑戦できます。お金はそれ程かかりませんが、時間だけは物凄くかかります。邪魔な音の除去、「車の静音化」も必要ですが、これはまたの機会に。<br>「音の焦点」、所謂、生音の再現にたどり着いた時の衝撃、それは「鳥肌」という形で現れます。<br>「嘘だろう」「音響はお金をかけなきゃ駄目！」と思う方は今のオーディオで満足して頂ければと思います。<br>休日の時間が有り余っている車好きの、そこのあなた！挑戦しませんか？<br><br>それではまたお会いしましょう。<br> 
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<pubDate>Tue, 06 Oct 2015 11:50:12 +0900</pubDate>
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