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<title>ドスコイ体型からはじめる美ボディ改造日記</title>
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<description>自分なりのベスト・ビューティを目指す公開ダイエット</description>
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<title>コミットするべきなのは</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160527/09/mica-diet/58/14/j/o0450045013656638397.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160527/09/mica-diet/58/14/j/o0450045013656638397.jpg" alt="" width="450" height="450" border="0"></a><br><br><br>『結果にコミットします』<br><br>どこぞのジムのCMとして有名なフレーズ。<br>「結果を約束します」という意味です。<br>私はこのフレーズが、とっても気にいらない。笑<br><br>ダイエットって、<br>他人に結果をコミットしてもらって<br>達成するもんなんですかね？<br><br>自分の体のことですよ？<br>私ならば、コミットは自分で自分のためにしますよ。<br>ジムに通うのは目的達成するための単なる「方法論」であって<br>コミットしてもらうのは筋ちがいな気がする。<br><br><strong><font color="#EE82EE">本気で自分に約束できれば<br>たいていの夢や、目標は実現できる</font></strong><br><br>というのが私の持論です。<br><br>自分で自分に本気で約束して<br>自分を裏切らないように<br>自分に約束したことを実現できるよう努力するだけ。<br>なにごとも実現しようと思ったら、非常にシンプルなのではないかと。<br><br>連続でできなかったり少し間が空いてしまったとしても<br>ダイエットや、何かものごとを始めるときは必ず<br>お部屋の大掃除をしてからスタートしています。<br>気持ちをシャンとさせて<br><br>「自己責任で全力で自分に約束する」<br><br>ためです。<br>とても気分よく物事を始めることができるし<br>きちんと生きている、という小さな自信になっています。<br><br>約束するなら、コミットするなら、<br>ぜひとも自分に。<br>ただし、自分の、自分による、自分のためのコミットは<br><br>「自分で自分を裏切ることほど、情けなくて最低なことはない」<br><br>という自覚がない人には、意外とハードル高いです・・・。(;^_^A<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mica-diet/entry-12164540529.html</link>
<pubDate>Fri, 27 May 2016 09:13:35 +0900</pubDate>
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<title>医師がぶった切る！ダイエット＆美容の裏事情</title>
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<![CDATA[ お医者さんの立場からの<br>科学的な根拠に基づいた話しは納得がいきます。<br><br>そして同時に<br><br>非科学的な「うたい文句」と商業主義に踊らされてきた<br>自分のアホさ加減に泣きたくなります。<br><br>でも、好きです。<br>このぶっちゃけトークが。<br><br>高須クリニックの高須院長、ありがとうございます。<br>っていうか、１７歳から老け始めて２５歳でドッと…？？？<br><br>私もう４０代なんですけど<br>救いようがないってことですか…(;;゜Д゜)<br><br><br>高須クリニックの高須院長の<br>連載のなかから興味深いものだけピックアップしてみました。<br>膨大な元記事を読みたい方は<a href="http://joshi-spa.jp/spa_feature_group_name/高須クリニック特集" target="_blank">コチラ</a><br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160219/19/mica-diet/1f/a1/p/o0416040713571540276.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160219/19/mica-diet/1f/a1/p/o0416040713571540276.png" alt="" border="0"></a><br><br><br><strong>Q.まず、医者から見て、正しいダイエット法とは？</strong><br><br>A.「摂ったカロリーより、使うカロリーを多くする。これだけですよ。<br>食事を減らすか運動するか、どっちかしかないね」<br><br><strong>Q.医学的に見て「これはありえない！」と思う、話題のダイエット法はどれですか？</strong><br><br>A.「骨盤矯正でしょう！ <br>よほど大ケガでもしない限り、骨盤が開くなんてありえませんよ」<br><br>＜＜みかぽん大ショーーック！！(;;゜Д゜)??＞＞<br><br>「ちょっと押したり、体操したぐらいで骨盤が開いたり閉じたりしたら、<br>エライことになっちゃう。内臓が出てきちゃいますよ（笑）。<br>ホントに骨盤が開くなら、レントゲンでも撮って見せろと言いたい。<br>あちこちさすって『細くなった！』と喜んでるけど、<br>それは<font color="#EE82EE">むくみの位置が動いただけ。骨盤は関係ないから！</font>」<br><br><strong>Q.似たような施術に「小顔整体」もありますが。</strong><br><br>A.「顔を押したって、小顔になんてならないよ！ <br>頭蓋骨なんだから、そう簡単にサイズが変わったら恐ろしい。<br>脳が圧迫されて、大変なことになるでしょう」<br><br><strong>Q.ダイエット商品には「1か月で10㎏やせた！」とか派手なうたい文句が並んでいるけれど、そもそも人はそんなにやせられるもの？</strong><br><br>A.「いくらでもやせられますよ。<br>日本にいてちっともやせられないと嘆いてる人は、北朝鮮にでも移り住めばいい。<br>食べるものがなければ、ガリガリにやせられますよ。戦時中の日本だってそうだったもん」<br><br><strong>Q.えーっと、もう少し健康的に痩せることを前提とすると、どうですか？</strong><br><br>A.「一般的には<font color="#EE82EE">『体重×5％』が1ケ月で無理なくやせられる体重の目安</font>と言われてるね。<br>体重50㎏の人なら1か月に2.5㎏。でも、これだって結構大変だよ。<br><strong><font color="#EE82EE">『身長マイナス100』ぐらいの体重が一番健康的。</font></strong><br><br><font size="5">小太りのほうが長生きする</font>んですよ」<br><br>1㎏の体脂肪を落とすのに必要な消費カロリーは約7000kcal。<br>たとえば1ケ月で5㎏減らすには、1日当たりマイナス1166kcalを達成しないといけない。<br>これは、毎晩夕食を抜くとか、毎日1時間クロールで泳ぐとかしないと減らせないカロリーです。<br>1ケ月で5kgやせた人がいたら、<font size="5">よほど元がデブだった</font>のかも……。」<br><br><br>＜＜みかぽん言葉を失う…(;;゜Д゜)あぅあぅ…＞＞<br><br><br><strong>Q.無理なダイエットをすると、かえって痩せづらくなるってホント？</strong><br><br>A.「ホントです。動物は食べないと死んじゃうじゃない？ <br>身体ってよくできてて、命の危険を感じるとせっせとエネルギーを溜めこもうするんだよね。<br>いくら自分でやせたいと思っても、体が飢餓状態になると、どんどん脂肪をたくわえて太りやすくなっちゃう」<br><br><br><strong>Q. 炭水化物抜き、サプリ…“楽なダイエット”はありえるか？<br>最近流行っている「ファスティング（断食）」の効果も疑わしい？</strong><br><br>A.「一時的には痩せるかもしれないけど、すぐ元に戻っちゃんじゃない？ <br>ボクサーだって試合前は水も飲まないぐらいの勢いで食事制限をしてやせるけど、<br>計量が終わるとすぐ戻るでしょ」<br><br><strong>Q.泊りがけで断食する「断食道場」もブームが再燃してますが。</strong><br><br>「<font size="4">あれは元手がかからない“いい商売”</font>ですよね。<br>場所と医者さえ用意して、食べないように見張っておけばいい。<br>腕のいいシェフを雇う必要もない（笑）」<br><br><strong>Q.では、ご飯やパンを抜いたり減らしたりする「炭水化物抜きダイエット」は？</strong><br><br>A.「炭水化物は脳のエネルギー源になるので、<br>これを抜くと、頭がボーっとしたり、フラフラしたりしますよね。<br>もともと食べ過ぎていた人が多少減らすぐらいならいいと思いますが、<br><strong><font color="#EE82EE">完全に抜くのはおすすめしません</font></strong>。<br><br><strong><font color="#EE82EE">ある特定の食品だけを食べたり、食べなかったりするダイエットは<br>内臓にも負担がかかりやすいんです</font></strong>」<br><br><br><strong>炭水化物Q.「飲むだけでやせる」ことを期待して、さまざまなダイエットサプリを飲む人がいますが、その効果は？</strong><br><br>A.「本当に効果があったら、次の商品が出てくる必要ないよね。<br>だって、やせて必要なくなるはずなんだから（笑）。<br>第一、効果があったら医薬品になってしまう。<br>医者以外が売ると薬事法違反で取り締まられちゃう。<br><br>日本の法律に照らし合わせて考えれば、<br>いくら飲んでもやせないダイエットサプリこそが、良心的ですばらしい商品なんです。」<br><br>実際にやせた人がいても、広告では「○kgやせた！」といった体験談の横に、<br><br>「個人の体験であり効果効能を保証するものではありません」<br><br>と書いてあります。<br><font size="4">効果をうたうと薬事法違反になる</font>からです。<br><br>ダイエットサプリの広告をよくよく見ると、<br>小さい文字で『ダイエットには適切な食事制限と運動が必要です』<br>などの注意書きが書かれてますよね。ただ、普段の食生活で不足しがちなビタミン類を<br>サプリで補うなど役に立つ場面もあるとは思います」<br><br><strong>Q.では医薬品として効果が証明されたダイエット薬はあるのでしょうか？</strong><br><br>A.「<font size="4">医師が処方する食欲抑制薬は効果がありますよ</font>。<br>医療行為は効果があってもいいと法律で定められてますから。<br>たくさん種類があるけど、日本で承認されているものだと<br>サノレックス（マジンドール）が有名かな。<br>ただ、サノレックスは依存性があるから、服用するときはできるだけ短期間にするよう、<br>明示されてます」<br><br><br><strong>Q.結局、一番いいダイエット法は？</strong><br><br>A.「食事制限と運動！」<br><br><strong>Q.エステでよく見かける「脂肪のもみだし」ってホントに脂肪が減るんですか？</strong><br><br>A.「いくら外からもんでも脂肪は減らないよ。<br>もみだしのあと、実際にちょっと細くなったりするのは、<br>水分が減ったり移動しているだけのこと。<br><br>そもそも、エステサロンでは厚生労働省によって医療行為にあたる一切を禁止されてます。<br>つまり、やっていいのは<br><br><font size="５">“効くのか効かないのかわからないこと”だけ</font>。<br><br>もし確実にやせたら、たちまち薬事法違反で取り締まられちゃいますよ」<br><br><strong>Q.では、むくみをとるためのリンパマッサージは効果がある？</strong><br><br>A.「リンパの流れを良くし、むくみを解消するという意味では一定の効果がありますが、<br><strong><font color="#EE82EE">だからといってやせるわけじゃない</font></strong>。<br><br>むくみとは、脚などの末端にリンパ液や水分が溜まってしまうこと。<br>それを心臓のほうに押し戻すことで、むくみがとれて見た目には細くなるわけです。<br>でも翌日には元に戻っちゃうわけだから、やせたわけではないよね」<br><br><br><strong>Q.「矯正下着」をつけてると、体が自然と理想のプロポーションになれるというのは？</strong><br><br>A.「なるわけないじゃない！」<br><br><strong>Q. でも、背中や脇の“はみ肉”を集めてブラジャーに収めているうちに、<br>バストアップして大きくなるという話をよく聞きますが……。</strong><br><br>A.「そんなバカな。<br>だって、背中や脇の脂肪細胞は、そこにくっついてるんだよ？ <br>なんで細胞が胸に移動するのよ。」<br><br>脂肪吸引で背中などの脂肪を取ってバストに注入するなら、<br>細胞が移動するから胸を大きくすることはできますよ。<br><strong><font color="#EE82EE">でも、一生懸命寄せてあげたからって、“はみ肉”が胸にはならない。</font></strong><br>『鼻の穴の位置が気に入らないから』と長時間、指で押し上げてたからといって<br>鼻の穴の位置が動いたりしないでしょ？」<br><br><strong>Q.逆に、矯正下着をつけると筋肉が衰え、かえって体がブヨブヨになってしまう可能性は？</strong><br><br>A.「ありえますね。<br>椎間板ヘルニアや腰椎の圧迫骨折などの治療時には腰まわりの筋肉が弱るからコルセットでサポートします。でも、つけっぱなしにすると、ますます筋肉が弱ってしまうから、ある程度のところでコルセットを外して筋肉を鍛える必要がある。矯正下着もずっとつけてたら、同じように筋肉が弱り、体はたるんでいくはずです」<br><br><strong>Q.急激にやせると、皮膚がたるみやすくなるというのはホント？</strong><br><br>A.「本当です。最近、短期間でやせられるというプライベートジムが話題になっていますが、<br>1カ月で10kgも、20kgもやせたら、お腹まわりの皮はダルダルになってしまうはずです。」<br><br><strong>Q. ゆっくりやせれば、皮膚も縮んでいきますか？</strong><br><br>「残念ながら、あまりにも伸びてしまった皮膚は戻りません。<br>もとに戻すには余った皮膚を切り取って、縫い縮めるしかないんです」<br><br><br><strong>Q.深夜のテレビショッピングで大ブームになった「EMS」。<br>ウエストにベルトを巻いて筋肉に電気刺激を与え、<br>“着けてるだけで筋トレになる”と言われたアレの効果は？</strong><br><br>A.「“やらないよりマシ”、ぐらいの効果だろうね。<br>寝たきりで筋肉を動かせない人なら、試してみてもいいでしょう。<br>でも、健康な人なら、ふつうに腹筋したほうがいいよ。<br>外からの電気刺激で筋肉を動かすより、自分で動かすほうが効果的なんですから」<br><br><br><strong>Q.効果的にトレーニングできると根強い人気がある「加圧トレーニング」。その実力のほどは？</strong><br><br>A.「うーん、<font size="4"><font color="#EE82EE">医学的に見て、おすすめできない</font></font>ですねえ。<br><br>血流をわざと滞らせることで細胞にダメージを与える恐れもありますし、<br>むくみが出やすくなるかも。<br>何より気がかりなのは、<strong><font color="#EE82EE">脳血栓や心筋梗塞などのリスクがあるように思う</font></strong>んです」<br><br>「特に、お酒をよく飲む人や、コレステロール値が高い人は要注意。<br>とくに親族に脳溢血などで亡くなった方がいる人は気をつけて。<br>効率よくトレーニングするどころか、命がけのダイエットになりかねない」<br><br>ちなみに、医療健康ニュースサイト「ASK DOCTORS」が<br>医師100人に取ったアンケートでは、加圧ダイエットを<br>「勧めない」54％、<br>「絶対に勧めない」16％<br>という結果（2011年）。<br><br><br><strong>Q.医学的には根拠がない、トンデモ系ダイエット法が次々に登場するのはなぜ？</strong><br><br>A.「ダイエットに限らず、荒唐無稽な方がウケるし、売れるんですよ。<br>本当はダイエットには<br><br><font size="5">『適切な食事制限と、適度な運動』</font><br><br>しかないんです。<br>でも、そうアドバイスされても、つまらんと思うでしょ。<br>そこを狙われるわけです」<br><br><br><strong>Q.美容外科でやる「脂肪吸引」にもリスクがある？</strong><br><br>A.「あるに決まってます。<br>脂肪吸引も外科手術のひとつだもん。<br>うっかりヤブ医者にかかるとひどい目に遭わされちゃう。外科医は経験がすべて。<br>30歳やそこらで“ゴッドハンド”を自称している医者は、眉ツバだと思ったほうがいい」<br><br><br><strong>Q.“コスメで美肌”は本当か？ しみやそばかすは美白化粧品を使えば、なんとかなる？</strong><br><br>「なんともならんだろうね。<br>そもそも、効くものは『医薬品』に分類されるから、医師じゃないと処方できない。<br>で、効くか効かないかわからないものは『医薬部外品』、<br><font size="5">効かないものを『化粧品』って呼ぶんですよ</font>」<br><br>「美白を例にとると、肌を今より白くしたりシミを消すのは、“身体の構造や機能に影響を与える”ことだから、薬事法で医薬品になっちゃうわけ。<br>医者の場合は、たとえばハイドロキノンという成分を使って、肌を漂白したりする。<br>でも、これは劇薬ですよ。<br>一方で化粧品は、そういう効果があると法律違反になっちゃうから、<br><font size="4">今より肌を白くしたりシミを消したりはできない</font>んです。<br><br>正しい化粧品は「人体に対する作用が緩和」（薬事法）だからこそ、<br>副作用を気にせずに素人が使える、という面もあるわけです。<br><br><strong>Q. 美容成分たっぷりの化粧水や美容液は、お肌ぷるぷるになるの？</strong><br><br>A.「いえ、吸収はしません。<br>肌には、外の刺激から体を守る“バリア機能”がありますから。<br>そう簡単に外のものを吸収したら、大変なことになっちゃいます」<br><br><strong>Q.ええっ、お肌からは吸収しないんですか？</strong><br><br>「一部の塗り薬などは別ですよ。<br>例えば、副腎皮質ホルモンが配合された軟膏を塗ると、血管が広がり、肌も薄くなります。<br>でも、そんな効果があるのは相当強い薬だけ」<br><br>そもそも肌は、有害物質を体内に入れないために、<br>キメ細かいフィルターのようになっています。<br>コラーゲンでもヒアルロン酸でも、ほとんどの“美容成分”はいくら塗っても、<br><font size="4">分子が大きすぎて肌の中に入れない</font><br><br><br><strong>Q.でも、化粧品によっては肌の調子が良くなったりするのはなぜでしょうか??</strong><br><br>A.「それは肌が保湿されるからでしょう」<br>肌の内側には入れないけど、外側にとどまって保湿してくれると。<br>いろいろ美容成分が入ってても、<font size="4">結局は保湿だけ</font>。<br><br><strong>Q.最近よく見かけるようになった「ビタミンC誘導体」。肌の奥まで浸透し、皮膚内でビタミンCになるという触れ込みですが……。</strong><br><br>A.「“肌の奥”がどこまでを指すのかわかりませんが、<br>いずれにしても、お肌のバリア機能を突破して、真皮に到達して、血液に入って作用する……<br>というのは考えづらいです」<br><br><strong>Q.化粧品によっては、お肌に有効だという医学的な実験データを発表してたりしますよね？</strong><br><br>「それは、ある成分に効果があったというデータじゃないかな。<br><font size="4">成分に効果があるのと、<br>それを配合した製品に効果があるかどうかは別の話</font>なんです」<br><br><strong>Q.美容商品って次々と出てきますよね。マイナスイオンを放出して肌をつやつやにするというシャワーヘッドを見つけたんですけど、効果は？</strong><br><br>A.「いやいや、<font size="5">あるわけないでしょう</font>！<br> マイナスイオンやゲルマニウムはトンデモ美容の定番ですよ。<br>これらが効くと思い込むのは、宇宙人がいつか地球侵略にやってくると信じて疑わないようなもの。<br>効果は期待しちゃダメ。単なる娯楽として楽しみましょう」<br><br><strong>Q. ヒアルロン酸やコラーゲンが入ったサプリやドリンクを飲むのは、効果があるんでしょうか？</strong><br><br>「“まったく飲まないよりはマシ”ぐらいですかね。<br>ヒアルロン酸だってコラーゲンだって、胃酸で分解されちゃうわけだから。<br>ごく一部は残るかもしれないけど、たとえばヒアルロン酸を飲んだら、<br>そのまま体内でヒアルロン酸になるわけじゃないんですよ。<br>だったら、普通に“健康にいい”と言われる食事をすれば十分じゃないですかね。<br>ヒアルロン酸は、納豆・オクラ・山芋のようなネバネバ食材や、<br>鶏手羽・軟骨などに多く含まれる。<br>もちろん、食事で摂ったヒアルロン酸も体内で分解されちゃうけど。」<br><br><strong>Q. では美容のためにサプリを飲んでも意味がない？</strong><br><br>「ビタミンCなど欠乏しやすい成分をサプリで補うという考え方もありますね。<br>食事で摂れればベストですが、それが難しい場合はサプリを飲むのも、<br>選択肢のひとつではあるのかなと思います」<br><br><br><strong>Q.手っ取り早いアンチエイジング法はないのか!?<br> ネットショップでよく見る「しわ取りテープ」。しわって引っ張っているうちに伸びてくる？</strong><br><br>A/「伸びるわけないよ！ <br>そりゃ、たるんだところを引っ張ってテープを貼れば、しわがなくなったように見えますよ。<br>でも、テープを外したら、もとに戻るでしょ（笑）」<br><br>人間の肌って17歳ぐらいまでは、何やっても大丈夫なんですよ。<br>ゆっくり成長し続けてるから。でも、17歳を過ぎた頃からゆっくり衰えていく。<br>で、25歳ぐらいからドカって老けるの。<br>で、その後またしばらく、ゆるやかに衰えていって、10年ぐらい経つとドカッと……。<br>「若さのための施術」が必要な時期は、生まれつきDNAで決まってるから、<br>お母さんの顔をよく見てください。女性はお父さんの顔を見るといいね。」<br><br><strong>Q.結局、アンチエイジング美容って、何をやるのが一番効果的なんですか？</strong><br><br>難しい質問だなあ。<br>その人の状態と予算に応じて、あらゆる組み合わせができるだけに、<br>唯一絶対の正解ってないんだよね。<br>ただひとつ言えるのは<font size="5">「早くはじめたほうが、あとで楽」</font>ということぐらいかな。<br><br><strong>Q.「早く」って何歳ぐらい？</strong><br><br>A.17歳かなあ。<br>それぐらいから始めておけば、おそらく将来、メスを使った手術は必要ないと思う。<br><br>＜＜みかぽん四十路…救いなし。(;;゜Д゜)＞＞
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<pubDate>Fri, 19 Feb 2016 18:31:35 +0900</pubDate>
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<title>食事管理について</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150607/13/mica-diet/3d/0f/j/o0450060013329947087.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150607/13/mica-diet/3d/0f/j/o0450060013329947087.jpg" alt="" width="450" height="600" border="0"></a><br><br><br>もう１０年以上前に<br>通販で手に入れた３冊セットのダイエット本。<br><br>『１２weeks ラスト・ダイエット』。（残念ながら絶版）<br><br>ながい間、本棚に埋もれて存在を忘れていたのですが<br>あるとき、本の通りに素直に実践してみたところ<br><br>ツルッと<br><br>１ヶ月で４キロ、２ヶ月で７キロ近く落ちたんです。<br>ダイエットするたびに５キロ～１０キロ程度ならば<br>健康的に痩せることができるので<br>この本さえあれば大丈夫！とタカをくくっていたのです。<br><br>必要なときに必要なだけ、という<br>身体や年齢を無視した都合のよいダイエットをしながら<br>好きなだけ食べ、飲んだくれてました。<br><br>４０代に入ってから<br>カラダを調整しようと思っても以前のように痩せなくなり<br>パーソナルトレーニングをしてもらいながら相談してみたのです。<br>したらば、<br><br>アッコ先生：<br><br>「　<font size="4">食事管理だけで大幅な減量は、<br>みかぽんの年齢ではもう無理だから～。</font>」<br><br><br><font size="7">∑(ﾟДﾟ) ぬぉっ</font><br><br>キッパリはっきり言われたことで<br>あきらめもついたというか…悟りました。<br>いよいよ運動しなきゃならんのだと。<br><br>運動はするけれども<br><font color="#FF9999"><strong>食事管理はもちろん必須</strong>。</font><br><br>ボディー改造を再開するにあたり、<br>どんな食べ方をしたらよいのか、たくさん考えました。<br><br>インシュリンダイエット（糖質制限）とか<br>ライザップの食事指導のブログなども参考にしつつ<br>医学的な見地からの情報も収集しながら、この３週間いろいろ試しました。<br>運動の効果をあげるために、<br>食事の内容や食べるタイミングまで、まじめに考えるようになりました。<br><br>で、結論からいうと<br><br>初心にかえり「１２weeksラストダイエット」の食事メニューにもどって<br>しっかりやった方がいいと思いました。<br>メニューの組み合わせが、栄養学的によく考えられているからです。<br><br>糖質もたんぱく質も野菜も、きちんととりながら<br>最終的にはバランスのよい「適量の通常食」に戻っていく食事法なんです。<br><br>「正しい食べ方」<br><br>を身につけることができるので、とても重宝していますが<br>残念ながらこの本はすでに絶版となっています。<br>日々のごはん日記として、ラストダイエットのメニューを<br>このブログでも少しづつご紹介していかれたらと思っています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150607/13/mica-diet/79/51/p/o0473039513329947088.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150607/13/mica-diet/79/51/p/o0473039513329947088.png" alt="" border="0"></a>
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<pubDate>Thu, 18 Feb 2016 20:58:34 +0900</pubDate>
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<title>現在のサイズデータ</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160217/19/mica-diet/4c/c5/g/o0150006313569857694.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160217/19/mica-diet/4c/c5/g/t01500063_0150006313569857694.gif" alt="" width="150" height="63" border="0"></a><br><br>大酒のみの大メシぐらい<br>運動だいきらいな みかぽんです。<br><br>今日はいよいよサイズデータの公開です。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br>昨年のものと直近のデータを掲載しました。<br>ヤラセいっさいなしの恥爆公開です（涙）。<br><br><font size="3">2015年6月　パーソナルトレーニング開始時のドスコイ状態</font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150605/09/mica-diet/25/7a/p/o0429035413327893651.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150605/09/mica-diet/25/7a/p/o0429035413327893651.png" alt="" border="0"></a><br><br>トップバスト 98.0cm <br>アンダーバスト 86.8cm<br>ウエスト(おへその位置) 95.5cm<br>ヒップ(トップ)106cm<br>太もも(脚の付け根)右66.5cm 左65.0cm<br>ふくらはぎ 右36.8cm 左36.6cm<br>足首 右20.0cm 左21.0cm<br><br><br><font size="3">2015年9月　3ヶ月のパーソナルトレーニング終了時</font><br><br>鳥越玲子先生の的確な指導のおかげで、<br>３ヶ月で身体がだいぶ引き締まってきていました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160218/16/mica-diet/32/dd/p/o0437036913570563725.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160218/16/mica-diet/32/dd/p/o0437036913570563725.png" alt="" border="0"></a><br><br><br><br>そ・し・て<br><br>年末前には元どおりのドスコイ状態に。<br>私のカラダは <font size="3"><font color="#FF9999">形状記憶合金</font></font> なのか???ヽ(;`Д´)ノ<br><br>いろいろ考えて仕切りなおし<br><br><strong><font size="4"><font color="#FF9999">2016年1月25日　ボディ改造　再スタート</font></font></strong><br><br>昨年のトレーニング前のデータに戻っちゃったドスコイボディ。<br>とりあえずできることから、少しづつやり始めました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160218/16/mica-diet/7a/13/p/o0440038913570561368.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160218/16/mica-diet/7a/13/p/o0440038913570561368.png" alt="" border="0"></a><br><br><br><br><strong><font size="4"><font color="#FF9999">2016年2月17日　直近データ</font></font></strong><br><br><br>ボディ改造をリスタートして約20日。<br>まだ１ヶ月経っていません。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160218/16/mica-diet/d3/19/p/o0440041413570559704.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160218/16/mica-diet/d3/19/p/o0440041413570559704.png" alt="" border="0"></a><br><br>昨年３ヶ月かかって、やっと到達していた状態よりも<br>さらに良好な状態まで約２０日でもってくることができました。<br>こんなドスコイ状態でも、この３週間の努力が数字となって表れたのは<br>とても嬉しいです。<br><br>今年、ボディ改造を再開してから<br>体脂肪や体重が順調に落ちてきている理由は<br><br>まちがいなく運動です。<br><br>自分の性格や生活の実態に合った「運動のやり方」を<br>見つけることができたんです。<br><br><font size="4">運動がだいっきらいな</font>私でも、<br>楽しい！と思える運動を見つけることができました。<br>やはり昨年にアッコ先生（鳥越玲子先生）にパーソナルトレーニングを受けて<br>どうすべきか、何をするべきか、<br>運動する際の正しいフォーム、正しい負荷とは何か、<br>そういうことを実践で教えてもらっていたことが、とても大きいのです。<br><br>運動や食事については別の記事で報告します。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160218/16/mica-diet/a7/3e/p/o0520027613570538186.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160218/16/mica-diet/a7/3e/p/o0520027613570538186.png" alt="" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160218/16/mica-diet/22/d7/p/o0680028413570538187.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160218/16/mica-diet/22/d7/p/o0680028413570538187.png" alt="" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160218/16/mica-diet/19/be/p/o0703031113570538188.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160218/16/mica-diet/19/be/p/o0703031113570538188.png" alt="" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160218/16/mica-diet/ae/59/p/o0422037313570557301.png"><br></a>
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<pubDate>Thu, 18 Feb 2016 16:47:31 +0900</pubDate>
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<title>身体と向きあう理由</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150607/15/mica-diet/7f/92/g/o0150015013330066116.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150607/15/mica-diet/7f/92/g/t01500150_0150015013330066116.gif" alt="" width="150" height="150" border="0"></a><br><br>米だいすき、お酒だいすき、運動だいきらい<br>ドスコイボディのみかぽんです。<br><br>現在の状況をお話するまえに<br>昨年の夏のことから報告したいと思います。<br><br><br>昨年（２０１５年）の春<br>身体や性格、生活や運動など実態に合わせ<br>カスタムメイドな個別指導の準備に入っていたアッコ先生。<br>（骨盤スペシャリストの鳥越玲子先生）<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150607/15/mica-diet/ea/72/j/t02200220_0800080013330057154.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"><br><br>売れっ子トレーナーとして<br>全国をパワフルに飛びまわり多忙を極める彼女に<br>パーソナルトレーニングを依頼できたのは<br>本当にラッキーでした。<br>今後のためのデータ採取と指導準備という目的のもとで<br>３ヶ月間トレーニングしてもらえたのです。<br><br>昨年の模擬トレーニング中のアッコ先生は…<br><br>若干「鬼」に変身する<strong><font color="#FF9999">“鬼アッコ”</font></strong><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" alt="メラメラ">と<br>おもしろすぎる<strong><font color="#FF9999">“お笑いアッコ”</font></strong><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br><br>ふたつのキャラがバランスよく入れ替わり<br>ウォーキングからストレッチ、本格的な筋トレまでみっちりと。<br>レッスンはハードでも楽しく乗り切れるものでした。<br>鳥越先生のブログは<a href="http://ameblo.jp/aki-aki7082/" target="_blank">コチラ</a>！<br><br><font color="#FF9999"><font size="3">・少しづつ運動に慣れた１ヶ月目<br>・ストレッチを中心とした２ヶ月目<br>・正しいフォームで正しい負荷をかけた３ヶ月目</font></font><br><br>アッコ先生の指導手腕や観察眼はとても的確。<br>運動ぎらいな私に合わせた無理のないトレーニングの流れを考えてくださり<br>すこしづつカラダが引き締まりはじめていました。<br><br>が、しかし…。<br>指導期間が終わったとたん、身辺が慌ただしくなると同時に<br>ボディケアの継続も自己トレーニングもできぬまま、<br>習慣にするまえに「サボロー化」。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160217/19/mica-diet/4c/c5/g/o0150006313569857694.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160217/19/mica-diet/4c/c5/g/t01500063_0150006313569857694.gif" alt="" width="150" height="63" border="0"></a><br><br>そらもう、あっというまに身体も体重も<br><br>　<font size="4">もとの木阿弥</font> ですワ…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" alt="ドクロ"><br><br>そのまま冬の暴飲暴食シーズンに突入してしまい<br>無理がたたって肺炎で病院おくり…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br>という笑えないオチが待っていたのです。<br><br>お医者さまから<br><br>　「もうすこし自分を大事にしないとね。<br>　　肺炎は死んじゃうこともあるんですから…(*´Д｀)=з」<br><br>医者に怒られてようやく実感したのです。<br>私はすでに健康リスクの高い年齢になっているんだなと…。<br><br>今年2016年にはいってから<br>「健康」とじっくり向き合おうと再び決めたのには、<br>そういう事情があったからなのです。<br><br>今までのような「絶対に痩せたるでーっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" alt="メラメラ">」という想いはありません。<br>自分自身のためにシンプルなことを淡々とやる。ただそれだけです。<br><br>「まずは自分自身を分析することから始める。」<br>「運動は “少し” を習慣化することから始める。」<br>「ダイエットは科学。根拠と安全性の高い方法を用いる。」<br><br>という方針を自分で決めて<br>ボディ改造と日常の生活改善をスタートし<br>すでに約４週間経ちました。<br><br>次の記事では<br>2016年2月現在の私の身体データを公開します。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 17 Feb 2016 18:58:37 +0900</pubDate>
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<title>パーソナル・トレーナー  AKICO TORIGOE☆</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150607/10/mica-diet/c3/86/j/o0300045013329807199.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150607/10/mica-diet/c3/86/j/o0300045013329807199.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>ビューティ&amp;ヘルスデザイナー / 桃尻🍑骨盤スペシャリスト<br>AKICO TORIGOE<br><br><br>私の大切な友人であり、美ボディ改造の専門家。<br>昨年、ドスコイ体型脱出のためにサポートをしてくださり<br>今も力づよい味方でいてくれる鳥越玲子先生についてご紹介します。<br><br>公式ホームページ：<a href="http://akiko-torigoe.com" target="_blank">http://akiko-torigoe.com</a><br>公式ブログ: <a href="http://ameblo.jp/aki-aki7082/" target="_blank">http://ameblo.jp/aki-aki7082/</a><br>FACEBOOK: <a href="https://www.facebook.com/akiko.torigoe.77" target="_blank">https://www.facebook.com/akiko.torigoe.77</a><br><br>おちゃめで明るくて、芯があって素敵な女性です。<br>聞かないかぎり、ご自分では口にも出されないのですが<br>若いころからの経歴と実績、勉強量がものすごい方なのです。<br><br>２０１５年度のミス・ユニバース選考会におけるビューティキャンプにて<br>ボディトレーニングの講師をされています。<br>明確で鮮やか。辛いトレーニングをいかに楽しく飽きさせずに集中させるか。<br>その手腕が本当に素晴らしいです。<br>玲子先生は2015年からパーソナル・トレーニングのお仕事の幅を広げられたばかり。<br>グループレッスンでもご活躍中です。<br>ご興味のある方はぜひブログやホームページをご覧下さい。<br><br><br>許可を得て2015年度ミス・ユニバースの公式写真をお借りしました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150607/10/mica-diet/d3/ec/j/o0450030013329809722.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150607/10/mica-diet/d3/ec/j/o0450030013329809722.jpg" alt="" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150607/10/mica-diet/66/d9/j/o0450030013329812502.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150607/10/mica-diet/66/d9/j/o0450030013329812502.jpg" alt="" border="0"></a><br><br><br><strong><font size="4"><font color="#FF99CC">鳥越玲子　AKIKO TORIGOE</font></font></strong><br><br><br>1970年福岡生まれ<br>幼いころから大学までテニスに没頭し、福岡大学体育学部在学中に授業で出会ったエアロビックダンスに目覚めてインストラクター養成コースに。<br>大学卒業と同時にインストラクターデビュー。主にフィットネスクラブを中心にインストラクターとしてグループレッスンを担当、企業、医療機関、地域でのレッスン、健康教室、エアロビックダンスインストラクター養成コースでの講師も務める。<br>1998年に上京し、2000年日本エアロビック連盟モデルパフォーマーとしてNHK 「BSエアロビック」出演。エアロビック競技選手としてもスズキジャパンカップ東日本大会にて6年連続ファイナリスト。選手引退後、激しいトレーニングやダンスで酷使してきた身体を、整体やカイロプラクティック、鍼など治療しながら月70本以上のレッスンを行なっていた頃、レッスン中に膝を怪我して歩行も困難、しばらくの間インストラクターを休業しなければならなくなる。それがきっかけで、「もう整体通いはしない！自分で治す！」と決意、独学で身体の調整を学び、自分の身体を調整することを始めてしばらくすると膝の痛みは解消！以前に比べて運動量は明らかに減っていたにもかかわらず、余分な脂肪が落ちてスッキリと、でも女性らしいラインに変わり、痩せたはずなのにバストは２カップUP！生理不順、頑固だった冷え性も改善し、基礎体温が１度UP.して風邪一つ引かなくなり、劇的に体質改善に成功する。<br>ぺルビック（骨盤）ストレッチインストラクター養成コースで骨盤調整を本格的に学び、マスターインストラクターとなる。他に一般社団法人美軸ライン協会認定トレーナー。身体のバランスを整える、美しい姿勢（軸）をつくる、を目指して活動を広める。<br>現在都内を中心に主にフィットネスクラブでのグループレッスン、個人としてのプライベート・グループレッスン、イベントなどを行ない、アメリカNYでも定期的にレッスンを開催している。<br>2014,2015年ミス・ユニバースジャパン ビューティキャンプ講師を務める。メディア、イベント活動も多数。<br><br>公式ホームページ：<a href="http://akiko-torigoe.com" target="_blank">http://akiko-torigoe.com</a><br>公式ブログ: <a href="http://ameblo.jp/aki-aki7082/" target="_blank">http://ameblo.jp/aki-aki7082/</a><br>FACEBOOK: <a href="https://www.facebook.com/akiko.torigoe.77" target="_blank">https://www.facebook.com/akiko.torigoe.77</a><br><br>～指導内容～<br>＊骨盤調整エクササイズ<br>＊ボディメイクレッスン<br>＊美軸ラインエクササイズ<br>＊エアロビクス<br>＊パワーヨガ<br>＊ウォーキング<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150604/23/mica-diet/db/88/p/o0240024113327701696.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150604/23/mica-diet/db/88/p/t02200221_0240024113327701696.png" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br><br><font size="4">鳥越玲子よりメッセージ<br>あなたのBEST BEAUTYを引き出すお手伝いをします。</font><br>
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<pubDate>Tue, 16 Feb 2016 21:15:45 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして。</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150605/18/mica-diet/6e/56/g/o0200020013328313767.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150605/18/mica-diet/6e/56/g/o0200020013328313767.gif" alt="" border="0"></a><br><br>はじめまして（一部の方にはお久しぶりです）。<br><br>ワインと焼き鳥とお米がだい好きな<br>40代ドスコイ体型「みかぽん」と申します。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160216/20/mica-diet/00/a3/p/o0094008913569014247.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160216/20/mica-diet/00/a3/p/o0094008913569014247.png" alt="" border="0"></a><br><br>食事管理だけで<br>２ヶ月マイナス５キロ～１０キロの減量ならば自由自在！<br>という特技をもっていた私（過去形）。<br><br>今まで何度でも痩せることができていましたが<br>年齢的にも体重が落ちなくなっています。<br><br>でっぷりと身体にまとわりついた<br>『肉襦袢』をわしづかみにしながら途方にくれた昨年（２０１５年）の夏…。<br>ボディメイクの専門家である<font color="#FF9999"><strong>鳥越玲子先生</strong></font>に相談し、<br>パーソナルトレーニングを３ヶ月ほど受けました。<br><br>　公開ダイエットで「恥をぜんぶ晒す！」<br><br>という荒療治をはじめたものの<br>あれやこれや身辺があわただしくなり<br>トレーニング終了後は自分でのケアもできぬまま。<br><br>2016年の新年もあけ日常がもどってきたころ<br><br>　せめて、せめて、健康的なカラダになろう<br>　せめて、せめて、自分のカラダに責任をもとう<br><br>と改めて思いなおしました。<br>じっくりとボディ改造をリ・スタートしました。<br><br>40代にはいって<br>自分の身体のあらゆる劣化に愕然としています。<br>まずは、お金をかけずに自分でもできる<br>ごくごくあたりまえのことを<br>シンプルに続けてみたいと思っています。<br><br>自分でためして効果を実感したもの、<br>ダイエットレシピ、お役立ち情報、トレーニング内容も<br>記録をかねてご紹介していきます。<br>どうぞお楽しみに。<br><br>このブログにときどき登場する鳥越玲子先生はこちら。<br>ホームページ：<a href="http://akiko-torigoe.com" target="_blank">http://akiko-torigoe.com</a><br>ブログ：<a href="http://ameblo.jp/aki-aki7082/" target="_blank">http://ameblo.jp/aki-aki7082/</a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150604/23/mica-diet/db/88/p/o0240024113327701696.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150604/23/mica-diet/db/88/p/t02200221_0240024113327701696.png" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br><br>そして、私の昨年（2015年6月時点）のドスコイボディがこちら↓。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br>採寸時は１mのメジャーでは足りず、玲子先生がドン引きしてました…。笑<br>いや～、あっぱれなドスコイ姿でしたねぇ…。<br>あいかわらず今もドスコイボディですけどね…。(;^_^A<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160216/21/mica-diet/aa/38/p/o0398034713569068936.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160216/21/mica-diet/aa/38/p/o0398034713569068936.png" alt="" border="0"></a><br><br>
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<pubDate>Tue, 16 Feb 2016 21:00:41 +0900</pubDate>
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