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<title>あんなこと本のこと</title>
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<description>あんな本を読んで、こんな風に感じました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　</description>
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<title>先月の読了本。</title>
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一冊一冊、本の感想を書くのが面倒になってしまう一方で、読了本だけは溜まっていくので、苦肉の策。”先月の読了本”と題して、まとめて記事にしちゃいます。（”先月の読了本”と”今月の挫折本”で、１ヶ月に２日しか記事がない・・・　他に何書こう？！　・・・・・・只今、考え中です）ではでは、ずらずらとまとめて・・・ 大谷 光真 朝には紅顔ありて 浄土真宗本願寺派ご門主の著書。構成が素晴しく、読み勧めていくと最後には、自分が自然や地球とつながっているんだという大きな大きな気持ちが味わえます。 星 新一, 和田
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<dc:date>2007-05-11T16:12:06+09:00</dc:date>
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<title>４月の挫折本。</title>
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更新もままならないまま、４月も終わりを迎えようとしています。みなさん、いかがお過ごしでしょうか？私はと言えば、本もゆるゆると読んではいるものの、正直、一冊一冊感想を書く気が起きなくて・・・こちらの方はずるずると今にいたっております。まとめて読了本だけ記事にしようかな、とか、今いろいろ考えている最中です。というわけで。毎月末、恒例の挫折本です。今月は、後半あたりから本を読む気もしなくなって、挫折本が２冊出ました。まず一冊目ぇ～。 ドロシー ギルマン, Dorothy Gilman, 柳沢 由実子 
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<title>『ディック・ブルーナさんの絵本のつくりかた』</title>
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 みづゑ編集部 ディック・ブルーナさんの絵本のつくりかた―ミッフィーはどうやって生まれたの? はぁ～ディック・ブルーナさんが、ミッフィーの絵本をどうやって作っているのか、その制作過程と、ブルーナさんが今までどんな仕事をしてきたのか、ブルーナさんが生まれた街、オランダ・ユトレヒトの街案内などなど、写真やインタビューで詰まった一冊。特に目を引いたのが、ミッフィーの５０回目のお誕生日を記念して、日本のクリエイターたちがミッフィーをテーマにした作品づくりに挑戦したページ。切っても切ってもミッフィーが出て
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<title>『幸福の王子』／オスカー・ワイルド</title>
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 オスカー・ワイルド, 建石 修志, 曽野 綾子 幸福の王子 大人になって読んでみたら、違った・・・！子供の頃に、たぶん誰でも一度は読んだり、おはなしを聞いたことがあるのでは。私も幼稚園生のときに読んでもらったのを覚えていたのですが確か「ツバメが王子様の宝石でできた目を、貧しい人にあげる話」だったよなぁ・・・両目がなくなっちゃってかわいそうと思ったもんなぁ・・・くらいのものでした。今回、改めて読んでみて、ビックリ。私が子供の頃に読んだ『幸福な王子』と、原文に忠実な新訳であるこの『幸福の王子』は違
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<title>３月の挫折本。（蔵出し編）</title>
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毎月、最終日は挫折本を記事にしている当ブログですが、悲しいお知らせです（？）今月は挫折本がありませんでした・・・。最近は、図書館で無茶借りをしなくなり、ひと月に読む冊数も減り、なおかつじっくり読むという傾向にあるもので・・・・・・と、それじゃあせっかくご訪問くださった方々に申し訳が立たん！　ということで。更新していなかったときに挫折した本を。（いわゆる蔵出しでございます） 山田 光敏, 山田 純子 キレイになるリンパドレナージュ 痩せたいなぁ・・・なんかないかぁ・・・運動は続かないしなぁ・・・と
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<title>『ひきこもれ』／吉本 隆明</title>
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 吉本 隆明 ひきこもれ―ひとりの時間をもつということ 考え方が広がる。初めて読んだ吉本隆明さんの本。今までのイメージでは、非常に難しくて硬いことをおっしゃる方なのかと思っていましたが、読んでみると、非常に読みやすくわかりやすくて驚きました。この本の、インパクトのある題名はたぶん編集者の方が考えたのだと思うけれど、別に誰も彼も「ひきこもれ！」と勧めているわけではなく、ひきこもり（がちな性格）だっていいじゃないか。ひとりの時間は考えを深め、価値を生むんだ、というような受容と励ましの本。他にも不登校
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<dc:date>2007-03-28T15:10:51+09:00</dc:date>
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<title>『ミス・マープルと13の謎』／アガサ・クリスティ</title>
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 アガサ・クリスティ, 高見沢 潤子 ミス・マープルと13の謎 なんでもわかるおばあさん。２００６年１月の挫折本を、読了しました！といっても、挫折したのは『火曜クラブ』 という本で、児童書。でも、中身は一緒です。（児童書の方が、収録作品が少ないのですが）ミス・マープルは、セント・メリー・ミードという村に住んでいるおばあさんです。平穏無事に生活してきて、世の中のことなんて知らないだろうと思われているおばあさん。その、ミス・マープルのうちに甥の作家や女流画家、元ロンドン警視庁の総監や教区の牧師、弁護
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<title>『もしも空が落ちてきたら朝食に雲をいただきましょう』／クーパー・エデンズ</title>
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 クーパー エデンズ, Cooper Edens, 角田 光代 もしも空が落ちてきたら朝食に雲をいただきましょう もし＊＊なら・・・原題『 If You&#39;re Afraid of the Dark, Remember the Night Rainbow 』 は１９７９年に刊行されて、多くの賞を受賞し、１００万部以上売れたベストセラーになったそうです。私は、以前記事にした方（『もしも暗闇がこわかったら夜空に星をくわえましょう』 ）がベストセラーなのかと思っていましたが、勘違いしてました・・・。（『
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<title>『一流シェフ100人の調味料』／超人シェフ倶楽部</title>
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 超人シェフ倶楽部 一流シェフ100人の調味料 ひと工夫、ふた工夫。この本を見るまで知らなかったのだけれど、”超人シェフ倶楽部”　なるものがあるらしい。メンバーはといえば、服部さんに道場さんに神田川さんに陳さん・・・・・・と、TVなどでお馴染みの方たちがズラッと並んでいます。その１００人のシェフのなかから、９人の超人シェフが調味料を使った料理レシピを公開しています。たとえば、お刺身ひとつとったって、超人シェフは、”フツーのお醤油とワサビ”　なんてことはしません。すったゴマに醤油とみりんを入れて、
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<title>『もしも暗闇がこわかったら夜空に星をくわえましょう』／クーパー エデンズ</title>
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 クーパー エデンズ, Cooper Edens, 角田 光代 もしも暗闇がこわかったら夜空に星をくわえましょう なんだか、いい。この絵本、アメリカでは多くの賞を受賞し、１００万部以上売れて、ベストセラーになったそうです。※訂正：この絵本ではなくて、もう一冊の方『もしも空が落ちてきたら朝食に雲をいただきましょう』 の方でした。（『もしも空が～』の記事は→こちら）「ふ～ん、こんな本が・・・なんでだろう？」と、思って読み始めましたが・・・。真四角のこの本は、開いてみると、 左のページが、２行ほどの短
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