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<title>phchsのブログ</title>
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<description>つれづれ日記</description>
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<title>進路決定</title>
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<![CDATA[ ＵＣＬＡ卒業まで残り５日。 <br><br>昨日電話が来て、正式に進路決まりました！ <br><br>ケニアでGlobal health fellowとしてちょっぴりお金をもらいながら活動します！ <br><br>「仕事見つけるのは本当に難しい」っていうのを実感する数ヶ月でしたが、何とか次のステップが決まってよかったです。 <br><br>期末が終わったらまた詳しく書きたいと思いますが、とりあえず書き残します。 <br><br>体調を何とかベストの状態にもっていけるようにがんばらなきゃ！<br><br>そして、、、ペーパーがんばるぞ！
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<link>https://ameblo.jp/micchansua/entry-10915873874.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jun 2011 12:03:38 +0900</pubDate>
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<title>野菜生活</title>
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<![CDATA[ 現在通っている鍼と漢方のお医者さんの所に通い始めて２週間。<br><br>いい人にめぐり合ったなーと思います。<br><br>ちょっと診察費、漢方と皮膚のクリームが高いのが厳しいけど日々よくなっていく肌を見るとがんばって完治するまで通おうと思わせてくれます。<br><br>あれだけひどかった掻き毟るという行動は完全に消え、部分によっては完全にもとの色に近づきつつあります。<br><br>それは鍼が効いてるのか、漢方が効いているのか、それともクリームが効いてるのか。。。正直よくわかりませんがきっとそれぞれが役割を果たしているのでしょう。それと同時に食事に関してのアドバイスもたくさんくれるため、今人生で一番健康な食生活を送っているのではないだろうかと思うくらいです。<br><br>今日の食事の例としては、アーモンド、味噌汁（かぶ、ケール、水菜、にんじん、にら入り）、魚、果物といった感じです。たまねぎ、もやし、かぼちゃ、にんじん、ブロッコリー、とうもろこしなどを食べることもよくあります。外食はほぼなくなりました。あとは、甘いものとしてお菓子というオプションは完全に消え、果物を食べてます。揚げ物もなくなり、脂質としてアボガドとアーモンド、魚を食べてます。<br><br>それでもお医者さんいわく俺は体に熱を蓄える体質になってしまっているらしく、それが炎症の回復を遅くしているらしい。なんでそうなったか過去を振り返ってどう思う？と聞かれ、思いついたのは間違いなくこれまでの生活習慣。<br><br>アメリカに来てからというもの、完全に睡眠のサイクルは崩れ、３時寝７時起きが続いたり、徹夜したり、ストレスためたりといった生活を６年も続けたため、おそらく体質が変化してしまったんだろうと思います。。。酷使してきたからな、自分の体。。。<br><br>６年で変わってきたものを２週間で治そうっていうのはそれは虫が良すぎるけど、できるだけ早く治したいと思います。<br><br>日本にいたらもっと変わってたか、っていうときっとそうでもないだろうし、この先生にめぐりあってないだろうから自分は福運に助けられてるな、と実感しています。今こうやってじっくり治す時間があって本当によかった。生活習慣を変えるきっかけを皮膚が教えてくれた、と思うようにしてます。<br><br>ＵＣＬＡでの大学院生活も残りあと２０日ほど。プレゼンテーション１つ、５ページ、１０ページ、２０ページの小論文とテストを一つ受ければ卒業です。仕事はいまだに決まらず心配ではあるけれど、目の前の課題を一つ一つ丁寧にこなして卒業したいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/micchansua/entry-10899687289.html</link>
<pubDate>Sun, 22 May 2011 16:32:35 +0900</pubDate>
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<title>甘くない</title>
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<![CDATA[ 仕事探しはそんなに簡単なものではないなーと実感してます。<br><br>今日も書類審査で落とされてしまいました。<br><br>昨日も同じく、1つ落とされていて、ああーーーーまたか。。。という状況。<br><br>どちらも日本の団体だったのでこれで日本に帰って働く可能性はぐぐっと少なくなりました。<br><br>今は７団体から結果待ちをしています。<br><br>日本（１）<br>アメリカ（４）<br>ルワンダ（１）<br>ウガンダ（１）<br><br>就職を勝ち取るって大変だけど、不採用になった団体は自分にとって最善のチョイスじゃなかったんだと信じます。<br><br>不安。。。がんばらなきゃ！。。。やっぱり不安。。。いや、大丈夫！。。。<br><br>のように情緒不安定な状態は続きますが、最後に勝てばいいんだ！と信じてがんばります！<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 13 May 2011 11:23:23 +0900</pubDate>
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<title>健康の大切さ</title>
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<![CDATA[ 何をするにも健康が基本だと思う。<br><br>どんなに力をつけたとしても健康じゃなければそれを発揮することはできない。<br><br>自分がこの10年間ずっと悩んできたのは皮フの問題。<br><br>ステロイド剤を使いながらだましだましやってきたけど、それではどうしても完治には結びつかない。やっぱりそれは対処療法だから。これで生活できないかって言われれば生活できないことはない。<br><br>でもアフリカでこの状態でずっと住むのは本当に無理だと思う。<br><br>「きつくてもアフリカでがんばりたいんです。」って自分は心の中で思ってる。年を重ねたときに今の気持ちが折れてしまって後で後悔するっていうことだけはしたくない。<br><br>だから数ヶ月前から完治に向けていろんなことをやり始めた。<br><br>まずはステロイド剤を断つところから始まった。<br><br>ステロイドを断った去年の12月から皮膚の状態はかなり悪くなってしまって、それを見ると正直悲しくなる。「もしこのままだったらどうしよう」とか「本当に治るのかな。。。」とか。いろんな考えが浮かんでくる。もう前のように短パンをはいてサッカーをするのも恥ずかしくてできなくなってしまった。<br><br>アメリカに帰ってきてからは食事のスタイルを変えようと思って玄米、豆腐、納豆とかできる限り健康で血や腸をきれいにする食べ物をできるだけとるようにしている。それでも肌は簡単にはよくならないし、とにかく痒かった。痒くて眠れないってことがあるんだって初めてわかった。寝ても知らない間にかいてて朝皮膚はボロボロになっていた。もうどうすればいいかわからなくなって鍼を昨日試してみて、漢方をもとにして作られた塗り薬を塗って寝たら2ヶ月ぶりぐらいに皮膚を引っ掻き回さずに寝ることができた。小さなことだけどすごく幸せに感じた。<br><br>人付き合いの中で皮膚の状態を悪くするものを断つのは簡単じゃない。<br><br>お酒飲みながら語るのってやっぱり社会人になったり20歳超えてからは多いと思う。<br><br>日本ではひさびさに友達に会うってことで飲んでたけど2日連続の飲み会はできるだけ避けた。それで友達に不快な思いをさせてしまったりして、「ああ、申し訳ないな。。」と思う。でも皮膚のことを打ち明けることはできなかった。今月の終わりにも飲む機会があるだろうけど、たぶん参加はしないだろうな。。<br><br>ああ、本当に健康になりたい。健康になりたい。健康になりたい。この皮膚の疾患をなんとかして治したい。<br>治してアフリカに行って仕事したり、勉強思う存分しても肌荒れが起きなくて、友達ともいつでも会って飲めるような自分になりたい。実際もう仕事には応募してるから治したいではもう終われない。治す。<br><br>数ヵ月後にこの日記を振り返るときに今の自分に「治ったよ！」と言うことができたら幸せだな。。。
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<link>https://ameblo.jp/micchansua/entry-10886097220.html</link>
<pubDate>Mon, 09 May 2011 06:37:39 +0900</pubDate>
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<title>アフリカへ</title>
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<![CDATA[ もう一度行きたい。<br><br>あーーーどうしても行って実務を経験したい！<br><br>って教授と話して思ったのでアメリカにＯＰＴで残るっていうオプションにこだわることなく、仕事の応募を始めました。日本のＮＧＯや企業にも。アメリカで働くならたぶん今年博士課程受けることになると思う。そうでなければ当然受けるのは遅くなる。この二つを天秤にかけて「あーどうしよう」って迷っていたこの数週間だったんだけど、どうしてもアフリカで働きたい、国際保健の分野で貢献したいっていう思いが拭い去れなかった。。この前の日記でも書いたとおり研究分野はある程度わかってきているのだが。。。<br><br>ＭＰＨっていう実務向けの学位を持ちながら、アフリカや発展途上国で実際に仕事をせずに研究の学位をとりに行くのがどうしてもしっくりこない。年齢を重ねるごとに体力もなくなるし、健康も気をつけなきゃいけないし、いづれは家族もできるかもしれないし。。。そう考えるとこの数年がアフリカで実務を行うチャンスかな、と思う。博士号は夢の実現には必要だから絶対に取りたい。ただ、研究で一生生きていくんだ！っていうモチベーションではない以上、今すぐに受けなくてもいいのかな、と思い始めた。日本でＰｈＤ取ってもいいじゃん、とも思う。その後研究で進んでいきたくなったら海外のポスドクに応募してもいいはず。<br><br>勉強にささげる20代なのか、実務にささげる20代なのかといわれればやっぱり実務なんじゃないのかな。<br><br>学問は３０代、４０代、５０代になってもできる。みんな一生何かを学びながら生きていくんだから。<br>ただアフリカでの実務はそう簡単にはいかないんじゃないんだろうか。<br><br>今はいろんな仕事に応募してるけど、これからもっと考えに考え抜いて祈りに祈って自分の納得する進路を切り開いていきたい。<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 06 May 2011 15:44:59 +0900</pubDate>
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<title>進路を探る</title>
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<![CDATA[ 最近はよく進路について考えます。 <br><br>今はどの分野にこれから進んで夢の実現に向かっていくかが自分の中で大きくなってきています。 <br><br>医療人類学なのか公衆衛生なのか。どっちに進んだらどうなるんだ、っていうのが見えないのでとりあえず5，6人の教授と話しをさせていただきました。今日話した人は南アフリカ出身でUCIで人類学を勉強した方でした。 <br>この2年間公衆衛生を勉強してわかったのはこの分野はQuantitativeのアプローチを基に健康問題を解決しようとする方向性が強いことです。（Mixed methodなどもありますが）ある健康問題を解決しようと思ったら、どれだけの人が医療サービスを受けたか、知識はどれだけ向上したか、行動変容は起こったか、費用対効果はどうなっているか、などなど一定の指標を決めてその変化を見て「このプログラムはこれだけ効果的に人々の健康を向上させた」という結果を出す。これはこれですごく大事だし、政策提言などを行ううえで数字を出すっていうのは必要不可欠だと思います。 <br><br>一方で人類学は特定の問題を「解決」しようとするのではなく「理解」しようとします。そのプロセスにおいて大事なのは人々が住んでいる場所で何が起こっていて、住人はその問題をどのように理解していて、どういった状況がその問題を作る原因となっているか、のような形で特にある指標を見るわけではありません。だから「解決への行動」という点では弱くても「解決に必要な条件」みたいなものを広く知ることができます。 <br><br>だからどちらのアプローチも取ることができるっていうのはその人にとって大きなプラスになるっていう話をしていただきました。公衆衛生だけでは根本的な問題の解決につながらないケースが多く、人類学だけでは実際の変化は期待できない。人類学ではさらに「解決に必要な条件をすべて見つけた！」という瞬間はないから、常に模索を続け、その結果健康問題を探っている中で公衆衛生のアプローチよりも他のアプローチの方が重要だっていう結論に達することも多いらしいです。だから人類学に進んだら開発の専門家と働くこともあるかもしれないし他の分野の人と組んで問題の解決に取り組むこともあるようです。 <br><br>自分の年齢とか健康状態保てるのかとかいろいろ考えることはあるけど、行くべきときにフィールドに行けるようにしたいです。 <br><br>とりあえず、今は目の前の課題がんばって、公衆衛生に関して学べることはできるだけ学んで、UCLAで話せる人には進路相談に行ってから卒業することが大事、という状態です。これからどうなるかまだまだわかりませんが、医療人類学と公衆衛生のコンビっていいなって思いました。 <br><br>
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<link>https://ameblo.jp/micchansua/entry-10880110430.html</link>
<pubDate>Tue, 03 May 2011 16:25:45 +0900</pubDate>
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<title>うれしかったこと＆悔しかったこと</title>
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<![CDATA[ 今日はタイトルの通り最近起きたうれしかったこと＆悔しかったことを書きたいと思います。<br><br>今自分は人類学の研究に必要なテクニックを学ぶクラスを取っています。その最初の課題が「人の食べている姿を観察してリポートする」というものでした。できる限り客観的に見たものを書くことが求められるこの課題。。苦労しましたが、結果は10点満点中9.5点でした。その点数をもらった日にたまたま教授の研究室に行く機会があって話していると「どこで英語を勉強したの？」と聞かれました。「Your speaking and writing are very good」と言ってもらえました。UCLAに来て初めてライティングをほめられた気がしてその一言にすごく励ましてもらえました。<br><br>英語はＳＵＡで勉強しました！と伝えました。１番最初に取った成績がＦだと伝えると笑われましたｗ　この一連の会話がうれしかったことです。そしてＳＵＡの教育はやっぱり水準が高いんだ、と改めて確信できました。正直スピーキングもライティングもまだまだでコンプレックスもあるけど自分にできることを最大限発揮して進んでいけばちょっとずつ上達していくのかな、と思いながらがんばろうと思います。<br><br>次に悔しかったことですが、それは仕事に応募したＮＧＯからの返事でした。HIV Case Managerというポストに応募したのですが、手紙には挨拶と結果が５行で書かれていて、面接を受けられないという趣旨のものでした。書類審査を通らなかったと言えばそれまでだけど、書類でばさっと切られるって悔しい＋切ない。。。<br><br>After careful consideration, we regretfully are unable to set up an interview for the position at this time. <br><br>というこの１文を読んでなぜか自分が大学に落ちたときの手紙を思い出しました。<br><br>まだまだこれからが勝負。院の課題と就活に全力で取り組むぞ！
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<pubDate>Sat, 23 Apr 2011 15:15:21 +0900</pubDate>
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<title>ハモネプ</title>
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<![CDATA[ 今日はひさびさに大学時代に友達とちょこっとやっていたアカペラの動画を見た。<br><br>やっぱりイッショウケンメイ。はいい曲だ。。。<br><br>その流れでYoutubeへ。笑<br><br>Bam b crew 「M」「さよならの向こう側」「愛のメモリー」<br><br>A-Z 「First Love」「うれしい！楽しい！大好き！」<br><br>などなどずっとリピートしながら洗濯物をたたんでいました。<br><br>歴代でどのグループが好き？っていう質問をしたらハモネプを見ている人はどのグループを選ぶだろう。。。<br><br>自分はBam b crew &amp; A-Zかな。。。<br><br>いやーハモネプやっぱり大好きだー。<br>
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<pubDate>Tue, 19 Apr 2011 14:24:37 +0900</pubDate>
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<title>ライティング</title>
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<![CDATA[ 大学の後輩達が今ライティングのクラスを取っています。<br><br>教授は結構きびしい方で文法とか単語の使い方とかいろいろと注文が多い人です。<br><br>後輩のペーパーをチェックさせていただく機会が何回かあって自分の過去の記憶がちょこっとよみがえってきました。<br><br>自分がそのクラスを取っていたのは今からもう３年前。２００８年の今の時期でした。<br><br>あのころは進路も見えず６クラス取って精神的にも成績的にも沈んでいたから地獄だーーって当時は思っていたけど、あの厳しいライティングのクラスを取ったことで自分の道は開けたんだなーと今は思う。<br><br>卒論もクラスのペーパーも今も当時のライティングのクラスなしには乗り越えられなかったと思う。<br><br>書く力って本当に大切。<br><br>話すときは多少言葉足らずでも通じるけど、書くときはそうはいかない。<br><br>自分の言おうとしていることが重要なことでも的確に伝えることができなければ人には伝えられない。<br><br>そういう意味で学生の間にしっかり「書く力」をつけさせていただく機会に恵まれた自分は幸せだな、と思う。<br><br>仕事探しの真っ最中だけど、仕事を見つけて働き出すときに「この人は物事をしっかり書ける」と思われる自分になりたいな。
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<pubDate>Fri, 15 Apr 2011 16:26:31 +0900</pubDate>
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<title>いろいろな応募</title>
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<![CDATA[ といっても２つですが。。<br><br>今日はまず授業を受けた後、しばらく必要事項を打ち込んでロサンゼルス郡の公衆衛生局の仕事に応募しました。<br>Behavioral Sciences Research Analyst I　というポジションです。正直どんな結果になるかわからないし、厳しいと思うけど、いよいよ自分のやりたい仕事に向かって歩き出すんだなと思ってうれしいような、緊張するような、そんな感覚で提出のボタンを押しました。自分の履歴書を送ったエイズ予防に関する活動をしている団体からも返事がいずれくると思います。１年間しか働けないので状況は苦しいけど全力を尽くしてみて出た結果を受け止めたいと思います。<br><br>なぜ１年間しか働かないかというと、まず１年間しか働けるビザがないということです。海外の学生がアメリカで大学を出ると１年間の職業経験のような期間を与えてもらえます。勉強した内容に関連した仕事なら基本的にどんな仕事に応募しても大丈夫です。しかし、１年後には就労ビザを職場に支援してもらわないとそれ以上は働けなるので１年がとりあえずの目安になります。このシステムを使って１年間働いたあとにビザの支援を受けているケースは結構多いようです。<br><br>ただ、自分の場合は博士課程に挑戦することにしたので、ビザに関係なく１年で仕事はひとまず切り上げることに決めました。博士号は医療人類学(Medical Anthropology)か公衆衛生(Public Health)で進むつもりです。なんで博士課程に行きたいか自分に問いかけ続けてきたこの数ヶ月ですが、やっぱり夢のためには必要だなと感じたので挑戦してみます。まだ行けると決まったわけではないので、落ちてしまったら働き続けると思います！<br><br>もう一つの応募は論文の応募です。Medical Anthropology Quarterlyという学術誌に論文を提出しました。内容はウガンダのbride-priceという慣習がどう暴力とエイズの問題に関連しているかについてです。Bride-priceとは文化的慣習の一つで新郎が結婚するときに新婦とその家族にお金や家畜などを渡すというものです。アフリカでは広く行われていますが、まあ、日本でも結婚指輪を渡したりしますよね。問題はそういった形で物を渡した後、男性が「俺はこれだけのお金と家畜を渡したんだから新婦は自分の”物”だ」という考えを持って暴力的になったり性交渉を強要したりすることです。それによって女性は傷つき、ＨＩＶに感染してしまう危険性が高くなります。論文では他の出版された論文をまとめてこのbride-priceに焦点を当てた活動が必要だということをテーマに書いています。これも結果はまったくわからないし、もうすでに他の学術誌からは断られてしまっているので出版できる確率は低いです。でも６年前にＦという成績から始まった留学生活でここまでくることができたことに本当に感謝しています。<br><br>というわけで今日は２つの応募。これから修士の仕上げと就活でいろいろ大変になってくるけど、がんばって乗り越えて行きたいな。
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<link>https://ameblo.jp/micchansua/entry-10856302781.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Apr 2011 12:40:24 +0900</pubDate>
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