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<title>吉川美津子のブログ　葬儀・お墓・終活について</title>
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<description>葬儀・お墓・終活コンサルタント、吉川美津子（きっかわみつこ）のブログです。葬儀やお墓、話題の終活について書いています。プロフィールはこちら↓http://www.1sogi.com/info/pg223.htmlセミナー講師、講演のご依頼についてはお気軽に♪</description>
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<title>某雑誌の「生活保護」関連記事の間違えを指摘</title>
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久々の更新ですが、今日は社会福祉ネタです。 １年ほど前の葬送・終活関係の雑誌を読み返していたら、生活保護に関する記事がありました。全体としては一般的な内容で、うまくまとまっていると感じたのですが、気になる間違えがあったので指摘しておきます。  （×）（※前提として６５歳以上の話）健康ならば「医療扶助」もなし。生活保護費の多くを占めるのは、いわゆる生活費として使われる「生活扶助」になる。↓（○）「医療扶助」の割合は全体の４７％、「生活扶助」は３３．８％（調査：2013年　生活保護負担金事業実績報告
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<dc:date>2017-05-26T01:08:28+09:00</dc:date>
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<title>新刊「お墓の大問題」（小学館）出ました！</title>
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８月１日に小学館より「お墓の大問題」が刊行されました。今回は新書です。最近は「見守り」「看取り」「介護」「福祉」の現場に入ることが増えましたが、葬儀＆お墓のコンサル活動も着実に行っております。講師をつとめている専門学校では、前期試験が終わり、夏休みに入りました。今年度の学生の皆さんも意欲的な方が多く、少しずつ就職先が決まっているようです。さて、８月に開催されるエンディング産業展では、23日に「供養コンシェルジュ協会」の理事という立場で供養に関する講演を行います。エンディング関連企業が一同に揃う機
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<dc:date>2016-08-03T00:23:08+09:00</dc:date>
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<title>「アマゾンのお坊さん便」に関する寄稿</title>
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「宗教問題」という雑誌の誌面に、アマゾンが手掛けている「僧侶の手配サービスチケット（以下、お坊さん便）」（運営元：みんれび）に関する寄稿をしました。寄稿内容を整理すると、次のようにまとめられます。宗教問題 14:追跡、“僧侶派遣ビジネス”/合同会社宗教問題￥1,000Amazon.co.jp〇前提として、このサービスについての良し悪しを問うつもりも、答えを出すつもりもない。〇一般の人の間で、信仰・供養について語られる場が増えたことは進歩である。〇全日本仏教会のコメント「宗教行為に営利企業が立ち入
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<dc:date>2016-06-10T15:46:18+09:00</dc:date>
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<title>タイでも高齢化が問題に</title>
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微笑みの国いわれるタイで今、日本を上回るペースで少子高齢化が進んでいるようです。国連統計（2015）によると、アジアの高齢化率は日本（25％）、韓国（13.1％）、シンガポール（11.7％）、タイ（10.7％）、中国（9.6％）と、現状ではまだまだ日本が群を抜いていますが、このペースで行くとタイも20年あまりで現在の日本と同じ状態になってしまうとか。2015年11月26日の朝日新聞によると、高齢化率が７％から14％にあがるのに、フランスは100年以上かかったが、日本は24年、タイは23年（予想）
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<dc:date>2016-05-27T13:56:06+09:00</dc:date>
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<title>クオリティー・オブ・デス（ダイイング）「QOD」　～死の質～</title>
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「クオリティー・オブ・デス」という言葉がじわじわと広がっています。直訳すると「死の質」「人生の質」を意味する「クオリティー・オブ・ライフ（QOL)」はすっかり浸透していますが、死の質も高めるという考え方が「QOD」だそう。欧米では一時点の死（Death)ではなく、その過程や遺族ケアも含む（Dying)を使うことが多いそう。私も「クオリティー・オブ・ダイイング」のほうがしっくりくるような気がします。現在読売新聞ではQODの特集記事が連載されています。2016年4月3日の記事は「家で看取る」がテーマ
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<dc:date>2016-04-03T14:37:31+09:00</dc:date>
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<title>アマゾンの「お坊さん便」ヒートアップ</title>
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昨年１２月にサービス開始して以来、コンスタントに話題に上っているアマゾンの「お坊さん便」（みんれび運営）このサービスに関して、「貴方はどう思うか」と多くのメディアから意見を求められました。一段落したと思っていた矢先、今月４日「全日本仏教会」が「宗教行為を定額商品として販売することに疑問を感じる」と販売中止を求める文書をアマゾンに提出しています。「僧侶を手配します」というサービスは、今回始まったばかりのサービスではなく、１５年ほど前から存在していました。ですから、正直この業界に従事している人にとっ
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<dc:date>2016-03-22T17:43:40+09:00</dc:date>
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<title>見守り・看取りの現場より</title>
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先日、重度訪問介護の現場で看取りを行いました。お昼寝中、ベッドの側に付き添っている間は、少し呼吸が苦しそうな様子ではあったものの、大変落ち着いた表情で休んでいらっしゃいました。お休みになってからちょうど１時間、いつものように起こそうと声をかけましたが呼吸のみで意識がなく、最期は駆けつけた医師、看護士、家族に囲まれて穏やかに看取られました。毎週お会いする度に、状態が悪くなっていく姿を見て、私に何ができるのだろうかと自問自答していました。文字盤を通しての会話に私が慣れてきたところで、これからもっとコ
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<dc:date>2016-03-02T14:36:22+09:00</dc:date>
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<title>虐待の発生要因に「職員のストレスや感情のコントロール」２０．４％</title>
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ずいぶんと久しぶりのブログ更新となりました。次回出版の本の執筆に追われていることや、合間を見て重度訪問介護の現場に入っているため、なかなかブログ画面を開くまでに至らない日々を送っています。昨今のニュースより、入所者３人が相次いで転落死した川崎市の有料老人ホームの痛ましい事件が、毎日のように報道されています。現在容疑者の取り調べ中であり、憶測での発言はここでは控えますが、本日の東京新聞で気になる記事をみかけたのでご紹介します。入所者三人が相次いで転落死する事件が起きた川崎市の有料老人ホーム「〇〇〇
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<dc:date>2016-02-18T13:24:15+09:00</dc:date>
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<title>臨床宗教士、医療・介護・福祉と供養の橋渡しになるか？？</title>
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「臨床宗教師」という言葉を知っていますか？平成24年に東北大が全国で初めて養成講座を創設し、平成26年度からは龍谷大（京都）でもはじまった講座です。臨床宗教師とは、苦悩あ悲嘆をかかえる被災者やがん患者らの心のケアにあたる宗教者のこと。相手の価値観を尊重し、布教や宗教勧誘は一切行いません。宗教は仏教だけではなく、キリスト教、神道なども含めて考えていく内容となっているそう。2016年2月3日の産経新聞に、臨床宗教師研修の様子が掲載されていました。死生観と向き合う昨年６月３日、宮城県南三陸町。仮説住宅
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<title>坂東三津五郎さんの本葬</title>
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MicrosoftInternetExplorer402DocumentNotSpecified7.8Normal0２月２１日に５９歳の若さで亡くなった歌舞伎俳優、坂東三津五郎さんの本葬が、２５日に東京東京港区の青山葬儀所で行われました。その取材レポートに関しては、別の媒体で掲載予定です。ここでは備忘録として取材メモ、および雑感を書いておきたいと思います。本葬に先立って、２３日には通夜が、２４日には家族を中心とした葬儀が行われその日のうちに荼毘にふされています。お勤めされた寺院は「日蓮宗　正學山
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