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<title>ミッシェルの祝祭空間</title>
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<description>酔生夢死の生活でした。でももう一度生きなおそうと思っています。</description>
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<title>ふと目をあけると・・</title>
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<![CDATA[ このブログに記事を書いたのは去年の三月が最後でした。<br>もうそんなに時間がたったのですね・・・<br><br>私は何をしていたのだろう・・・・・・<br>殻に閉じこもって身を硬くしていたのだろうか・・・<br><br>そんなことはありません。<br><br>相変わらずの閉塞空間にただよっているのはまちがいありませんが、<br>その中でできることをいろいろやってみました。<br>気持ちの持ちようで周りに日がさすのも経験しました。<br><br>サイクリングをよくするようになりました。<br>でも意外と体力の消耗がないことにも気がつきました。<br>ウオーキングと組み合わせてやるのがどうやら一番いいようです。<br>こんなこともこの間に経験したことです。<br><br>境川や引地川を眺めながらサイクリングしているといろんなことが目に入ります。<br><br>ユリカモメたちが十一月には北からやってきて群れています。<br>ウミネコたちより一回り小さな体で薄いグレーを背中にまとった白い体。<br>ボラも時々河の上を飛び跳ねています。<br>今まで気がつかなかったことですが、一尺以上は優にある鯉たちが何十匹も、ひょっとしたら何百匹も、境川に群れていることも発見しました。<br><br>自分のことばかり考えていると、蛸壺に入っていくばかりですが、<br>外にもいろいろなことがあること、そしてそれに興味を持つことで<br>少しずつ今の自分を変えていくことができそうです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/michaell/entry-10066198278.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jan 2008 21:34:43 +0900</pubDate>
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<title>気がつくと・・・</title>
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<![CDATA[ <font size="5"></font><br><br>ミモザがあちこちで咲いている。<br>黄色の小さな花をあふれるようにつけて・・・<br><br>年に一度のカーニバル。<br>ほんの短い時間に一年間の思いを吐き出すような・・・<br><br>私にはそんな時間もなかった。<br>ひたすら飲んでいた。<br>長いあいだ牢獄の中に閉じ込められていたような・・・<br>世の移り変わりもまったく知らず、<br>知りたいという気持ちも湧かず、<br>ただ生きていたような・・・そんな毎日。<br><br>どうしてそうなったのだろう。<br><br>いまさらそんなことを詮索してもしょうがない。<br><br>うしろをみてもしょうがない。<br><br>もう一度生きようと決心したのだから・・・<br>もっと気持をもりあげなければ・・・・<br><br>どうしょうもないこの気持ち、<br>私はほんとに生きなおすことができるのだろうか・・・
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<link>https://ameblo.jp/michaell/entry-10028156358.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Mar 2007 20:45:43 +0900</pubDate>
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<title>残された時間</title>
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<![CDATA[ ぽっかりと私の目の前に時間が漂っています。<br>退職したのです。<br><br>もう明日から決まった時間に電車に乗ることもない。<br>出かけたくないと思ったらずっと家に篭っていてかまわない。<br>出かけたいと思ったらいつでも出かけてかまわない。<br>何かとんでもないことが起きない限り、<br>この状態を続けることができます。<br><br>錆びつき、擦り切れて、生きる意味を失いかけているこの私。<br>でももう一度ほんとにいきたいと願っている私。<br><br>救いはまだ自分に対する興味は消えていないことです。<br>どうしようもないなと思う一方で、まだ何か可能性を信じている・・・<br>どうしようもないアマちゃんの私・・・<br><br>無残を見るだけなのか、それとも心躍る時間をてにいれることができるのか・・・<br>やってみるより他はありません。<br><br>　　ゆっくりと膝を折りてくずれたる<br>　　　　　　　　遊びのごとき終末も見え
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<link>https://ameblo.jp/michaell/entry-10023862132.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Jan 2007 21:55:30 +0900</pubDate>
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