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<title>sistinaのブログ</title>
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<description>ＪＷ２世として育った過去を綴ります。ＪＷ組織の中で矛盾と生き苦しさを感じているなら、早く自分の心の声に耳を傾けて・・・。未来は明るく開けているはず。。。</description>
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<title>2015年　ＪＷの行方</title>
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<![CDATA[ あけましておめでとうございます<br><br>気の向くまま、思い立ったら書いている、自己満足でしかないブログですが読んで下さる方もあり嬉しく思っています。<br>どうぞ、今年も宜しくお願いいたします。<br><br>ＪＷを離れて、新年にこの「あけまして～」を言うのになれるまで何年もかかりました。。<br>それと、、「おめでとう～」なんて言葉もすんなり出てこなかったり。。<br><br>就職してからは仕事上、慶弔関連のことも知っておかなければならなくて･･･。<br>インターネットで調べました。恥をかかずに済みました。<br><br>インターネット様々です。<br>ネットのお陰でＪＷの影の部分を知ることが出来、自分に間違いが無かったと確信でき、両親もこれらの情報でＪＷ盲信から目を覚ます事もできました。<br><br>風習や慣習なんてめんどくさいですが、改めて知ると日本の慣習は特に深い感謝の気持ちを表す意味だったり、人や物の大切さを学習する良い機会となっており、そういうものを「この世のもの」と吐き捨てるＪＷの方々はなんとお粗末な思考なのだと改めて思いつつ、新年の隣組行事へと参加いたしました。<br><br>さて、2015年。<br>ＷＴ・ＪＷに何か大きな変化があるのでしょうか？<br><br>裁判の判決なども出るのでしょうか？<br>それによって、多くの現役ＪＷが覚醒に至るようなニュースになるのでしょうか？<br><br>私にはＷＴＪＷなんて組織はもう私の人生にこれっぽっちも関係なく、むしろ存在さえ知らずに生きていきたいところなのですが、この組織によって形作られた私の子供時代を考えると、どうしても行方が気になってしまいます。<br><br><br>子供時代、そして思春期、将来を思い描き、希望や夢を持つ年代をこの組織の教育によって私は犠牲されたと感じています。<br>それを飲み込んで、自分の将来を幸せに生きるため、過去に目を瞑り、捨てることで人生を歩み直してきました。<br><br>私がどうしてもこのＷＴＪＷの行方に目をとめてしまうのはそこに理由があるのだと思います。<br><br>私のような子供達があそこにたくさん居るのだろうかと考えるとどうしても気になってしまいます。<br>近くに王国会館があります。<br>たくさんの車が駐車されているのを見る度、「お願いだから、子供達は自由にさせてあげて･･･」といつも心の中で呟きます。<br><br><br>その行方について･･･解っていることが一つあります。<br>この組織がそう簡単には崩れないと言うことです。<br><br>その間もずっと犠牲者は増えるのです。<br>でも、大人になった人間が新たにＪＷに入信するのは勝手です。<br>どうぞ、赴くまま好きにやって下さい。<br><br>･･･でも、あなたの子供は巻き込まないで。。<br>無理矢理信じさせないで。<br><br><br>カルトはＪＷだけではありません。<br>ネグレクトの親もたくさんいます。<br>精神不安定の親をもった子供も大変です。<br><br><br>そう、、子供は今から大人になるのです。幸せな人生を築く権利がある。<br>それを支えるのが親の役目です。<br>宗教で子供は育たない。深い愛情で育つの。<br>愛すると言うことは何なのか？自分の考えが本当に愛情なのか立ち止まって考えて。<br><br>それを忘れて子供を扱わないでほしい。<br>一人の大人が親になるという意味を十分に考えて欲しい。<br><br>大人になった私はこんな風に言えるし、考えられる。<br>子供の時に言えたらどんなに良かったか。<br><br>言えないから子供なんですよね。<br><br><br>ん～、ＪＷの行方はどうでもいいか。<br><br>すべての子供達が深い愛に包まれて育って欲しい。<br>そんな壮大なこと私に叶えられない。けど、それが一番の願いです。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/michelangelo-09/entry-11973926430.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Jan 2015 21:19:36 +0900</pubDate>
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<title>母の覚醒について　完了　</title>
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<![CDATA[ 両親はＪＷを辞めた。<br><br>どれだけの人が覚醒というものをしているのかな？<br>私は親にいわゆる「解約」なる内容のことを話したことは無い。<br>ただ、単純に自分の出した答えを伝えることはあった。<br><br>エホバの証人はもはや真理ではなく、ビジネスだと。<br>自分はそれに翻弄されたくないし、もはやエホバという神を信じる理由がないと。<br><br>詳しく話すことでお互いの気分や精神が疲労するので、ほぼこういった話題は避けるようにしてきたと思う。<br><br><br>現在、私と母の関係は良好である。<br>その点で私は自分の人生の為ではあるけど、ＪＷに染まった母たちを尊重しつつ上手くやっていける道を模索し、努力してきた。<br><br>結婚してからは、ＪＷかそうで無いかという壁を乗り越えて、私たち夫婦と家族として付き合っていきたいならそうすれば良いし、私を忌避すべき人間と判断するならそうしてもらってかまわない。<br>それは、あなた方の信仰に任せると伝えてもいたし、もしもの事があり葬式をする際もきちんと両親の信仰を考慮して執り行うことも伝えていた。<br>だから、、私がＪＷではないからと言って心配することはないと安心させた。<br><br>両親の思う通りに私と接してもらえれば良い。<br>決定権を全て親の側にゆだねた。<br>私から「切る」ことはしない。親が困れば出来るだけ助けるし、援助もする。<br><br>もしも、私たち夫婦の幸せを脅かすほどに宗教的なお仕着せをしてくるなら、残念だけどこっちから一時的に距離を置くことは考えていた。<br>私の心が取り乱され、結果夫とも上手くいかなくなると感じたからだ。<br><br>私がＪＷを離れてしばらくは色々と組織を離れたことをなじったが、数年経つと段々と変化した。<br>結婚してからはさらに変わったと思う。<br><br>私が理性的な態度で母の攻撃をかわせるようになったことは大きいと感じる。<br>母の常套手段には乗らない。<br>泣き落としにも乗らない。<br><br>そんな自分が今幸せかいつも母に尋ねた。<br><br>「私は幸せ。」<br>「お母さんも幸せであって欲しい。」<br>「そうなるように私は努力したよ。。そして、今、わたし幸せよ。」<br><br>そんな、会話を何度したか解らない。。。<br><br><br><br>覚醒。<br>目を覚ます。別の視野が広がる。<br>間違っていたと気づく。騙されていたと気づく。<br>自分が思いもしなかった『洗脳』をされていたと解る。<br><br>二世達のブログを読む。初めて彼らの思いを知る。<br>自分の娘と重なる。<br>良かれと信じ、娘に押しつけたことが、どれほど深い傷をつけたかと改めて気づく。<br><br>私自身はこれで十分だと思った。<br><br><br>私がＪＷ組織を離れて、もうすぐ１３年経つ。<br><br>私の心の奥底で燻っていた母への「仕返し」は完了した。。<br>なんて、、思ったのです。<br><br>もちろん、仕返しなんてなんてしてないんだけど、苦しみを抱えた二世達のブログによって母は後悔するようになれたと思う。その事実は私のこころを少し軽くしました。<br><br>私は自分を守るために、心地よい居場所を作るために母と格闘してきたと思うのです。<br><br>結果的に物理的な仕返しを私はせずに済んで良かったと思う気がするのです。<br>物理的な仕返しとは、、母達と縁を切るとか、親を顧みないとか、まあそういうことです。<br><br>両親が命を終えたとき、自分の人生に後悔を今度は自分がしたかもしれないから。<br>そんな事より、強く強く生きていくことが大事なんだって。<br><br>そう、キリストの言ったことは正しい。<br><br> 『目には目を、歯には歯を』と言われていたことは、あなたがたの聞いているところである。しかし、わたしはあなたがたに言う。悪人に手向かうな。もし、だれかがあなたの右の頬を打つなら、ほかの頬をも向けてやりなさい。<br>（マタイ５：３８～３９）<br><br>この聖句の意味。。仕返ししてはいけないでは無い。仕返しを企むような人間にあらず、悪いものに左右されない強い人間になるのだってことでしょ。。<br><br>でもね、キリストが言わなくても人は気づく。仕返しなんて意味がない。自分が強く生きることに意義があるってね。<br>自分がどんな人間でありたいか次第だってコト。<br><br>両親には解決すべき事があると思う。<br>彼らがエホバの証人であったが故に崩壊させてしまった関係が多々あるから。<br><br>でも、私は介入しない。<br>自分たちが思ったとおり、今後も人生を送れば良いと思う。<br>自分の責任として。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/michelangelo-09/entry-11960950955.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Dec 2014 21:18:06 +0900</pubDate>
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<title>母の覚醒について　つづき</title>
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<![CDATA[ 母の覚醒。。<br><br>私の人生で親、とくに母は「エホバの証人である母」であって、ありのままの母がわからない。<br>エホバの証人では無い母ってどんな人？<br>ＪＷという枠を取っ払った、ありのままの母とは？<br>全く想像がつかない。<br>母は宗教によってそっくり人格を奪われてしまったのか？<br><br>長らく、私は「母」を「母」つまり、お母さんと思わなくなってしまっていた。<br>ありのままの母。。多分、その母はもうどこにも居ない。<br><br>母なる定義の人は存在するけど、私にとっての“母”は居ない。<br>「お母さん」と呼ぶけどそれは名前と同じ。<br>いわゆる母という対象では無い。<br><br>私にとって母はもはや必要無い。<br>ＪＷを離れて、私は母が居なくても生きていけると思えた。<br>実際、物理的には親がいなくても人は生きていける。<br><br>私の知っているＪＷ母たち。皆んなでは無いだろうが、我が母の様になってしまった母たちを“母”として認めることは出来ない。<br><br>彼女らは現実の家族、夫や子供、社会から逃避しただけに見える。<br>人生の問題を聖書から得たように錯覚し、自己満足してしまったように思える。<br><br>そんな人の愛情の深さをどう測ればよいのか？<br><br>口を揃えて子供を愛しているから聖書に導くと言うが。。。<br>愛情深いこととは？<br>本当に愛情深い人の行動を知ってしまったら、、母やその他のＪＷ親を愛情深いとは認められない。<br><br>人が人生で究極的に何を選ぶのか。<br>それを考えると、、ＪＷ組織のあり方に『知性や理性を持った人間として』早々に疑問を持てたはずなのに。<br>納得の出来ない教理を探求せず鵜呑みした。<br>答えがハッキリしないものはエホバを待つ･･･という認識で納得なんて。<br>その甘い認識で簡単に子供をＷＴに言われるままに扱った。<br>命を掛けていると言うのに。<br><br>母が聖書研究を始めた年齢に自分がなった頃、私は「母」をジャッジし、ある意味切り離したと思う。<br><br>「母たち」のような、他力本願で自己本位な生き方を自分はしたくない。<br><br>私はたぶん自分の「母」よりも上の人間になりたかった。<br>言っている意味が良く伝わらないかも知れないけど･･･。<br>ある意味母を越えるしか自分が幸せに生きれるように思えなかった。<br><br>母への疑問や怒りは甘え。<br>心の中がもやもやと燻るのは愛情をそこから受けたい証拠。<br>もちろん、本来人間は母親からの優しい愛情で満たされたいのは確か。<br>でも、もらえないものを欲しいから欲するじゃ、欲求不満が募るだけ。<br><br>自分が理想とする“愛情”をムリに頂こうとしているに過ぎない。<br>目の前にいるからそんな事もまだ考えられる。いなかったら？？<br><br>求めることは、自分の幸せに繋がらない。<br><br>それを辞めて、自分自身が幸せな気持ちを築くには、、、そんな生き方しか出来なかった母を『許す』しかない。<br>いつか、母は私から『許された』と気づくときがくるのだろうか？<br><br>イヤ、『許す』ではなくて。<br>現在のありのままの母をそのまま受け入れられる域に自分が到達すべきだと･･･。<br>弱さや不完全さを受け入れ“私の母”が示す愛情というものをこちらも素直に受け止められるだけの心の広さと大きさを持つべきだと。<br><br>そんなことを思いながら、母と接する。<br>難しいこともあるけど、こちらが受け入れの体制を見せると、やはり人は柔らかくなる。<br><br>そう、私の育った家庭がＪＷだったからこんな事も考えるようになった。<br>もし、こういうことを考えない自分はどんな人間になっていたのだろう。<br><br>だから、ＪＷでは無くなった母。ＪＷにはならなかった母とは･･･？と思うと、自分がどんな人間になっていたのか？も見えてきて、何だか笑いがこみ上げてきてしまったと言うお話。。。でした。<br><br>このテーマは、もう少し書けたら書こうと思う。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/michelangelo-09/entry-11960555732.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Dec 2014 22:35:48 +0900</pubDate>
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<title>母の覚醒について</title>
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<![CDATA[ 私は色んな事に期待をしない方だと思う。<br>期待してがっかりするのが嫌なのだと思う。<br><br>母の精神状態が安定することも期待しなかったし、あの性格が変わるとも期待しなかった。<br>一生何かしら、我がＪＷ両親から振り回されるのだろうと思っていた。ましてや、母の覚醒なんか期待の“き”の字もない。<br><br>母は異常なくらい“否定”されることをを嫌う。“否定”されたと感じると、一気に敵視に走る。<br>もう、人格あるいは精神障害と名付けて自分を納得させている。病気だからこちらが上手く対応すべきなのだと。<br>･･･母に思ったことを「ズバッ」と言えたらどんなに気持ちが良いかとも思う。<br>でも、、、それをすると大変なことになる。<br>だから、普段は仕事でも家庭でもあまりストレスの無い状態を作れているのだが、気持ちよく母に“言えない”というストレスからは解消されることが無かった。<br><br><br><br>だから、母がこの世を去るときまで。。そうあなたのお望み通り「エホバ」方式で葬式してあげますわよ･･･と。<br><br>話はずれるが「葬式」なるものは、本人の為もあるが遺族のものが亡くなった家族を送る為の儀式の意味合い方が強いものでは無いかと思うのだが。。。<br>異教の神々を敵視するよう洗脳されたＪＷ達にとっては、異教の葬られ方をすることさえ、おぞましいレイプのようなものらしい。もう死んでるのにね。<br>ま、これは母談義で他のＪＷがどれほどそう思っているのかは知らない。<br><br>そう、、こんな感じだから、「覚醒」を期待したとしたら私がバカを見るわ。。。<br>あなたがそれで幸せなら、死ぬまで存分に宗教活動したらいいわ～と思ってた。<br><br>でも、ある日ひょっこりと私の休みの日に家にきた。一人で来る事なんてなかったし、そこそこ実家からは距離がある。<br>どうしたのか良く解らなかったが、夫が気を利かせ、外に二人でランチでもしてきたらと言うので出かけた。<br><br>当たり障りのない世間話をしていると、、「ところでさぁ。。ラッセルってフリーメーソンだったのね･･･」と言う。<br>何故にそんなこと知っているのかと聞くと、ネットをちらりと見たらしい。<br>でも、それ以上見ることは良心が咎めたので辞めたとのこと。<br><br>私は、、、ここでも期待はしなかった。というより、出来なかった。<br>覚醒まで至ったとしても、もう遅いと感じたのだ。<br>それに、「覚醒」した母のその後を想像できなかった。<br>ましてや、その影響で自分がさらに振り回されるのでは無いかと不安になった。<br><br>結局、私はそれは多分事実であると言うことと、私はもう『エホバ、聖書、ものみの塔･･･』ほぼ信じていないと語った。<br>そして、母に「自分で考えて結論を出せばいいんじゃない？お母さんの信仰なんだから。」と言って、その話を終えた。<br><br>これが、、今から５年ほど前の話。<br><br>そして、今年に入って電話で話をしている中で、集会の都合があるからその曜日以外に実家に帰るね、、と言うと･･･母、「私、もう集会行ってないから～」と言う。。。<br>どう言うこと？と訪ねると、もう行きたくない。。」<br>私、、「なんで？どうしたの？」<br>そして、もうちょっと突っ込んでみた･･･「お母さん、それは“覚醒”したってこと？」<br><br>母、「そういうこと･･･。」<br><br>このときの私。なぜか、、爆笑してしまった。<br><br><br>たぶん、つづく。<br>
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<pubDate>Fri, 21 Nov 2014 17:26:16 +0900</pubDate>
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<title>宗教組織　対一個人として</title>
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<![CDATA[ 今日も、、<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141113-35056500-cnn-int" target="_blank">「イエスに子供説」</a>がニュースになっていましたね。<br><br>なんだかこういうキリスト教やら宗教の根幹を揺るがす内容のものが表立ってくるとワクワク、、します。<br>だって、、すごく面白いんですもの。<br><br>ＪＷを離れてからしばらく、聖書、宗教、等々、事の真相を知りたくていろんな本を読んだりしていました。<br><br>そうこうしていると、ダン・ブラウンの「ダビンチ・コード」が出て、聖書への信頼は完全になくなりました。<br>だって、、イエスに妻子説･･･ですよ。<br>これを鵜呑みにしたわけでは無いですが、そもそものキリスト教の始まりを信じる事がどうなの？ってなりました。<br>福音書なるものは現在聖典にされているもの以外にもあるので、やはり今の私たちのキリスト像とは違うかも知れません。<br>今となってはどれが正しくどれが間違いなんてわかんない訳です。<br>キリストの死後早々に背教始まって、そもそもの教理なんてどこへやら～でしょ。<br><br>聖書にはたくさん外典があって、結局６６冊にまとめたのは、突き詰めるとＪＷ的には背教者一団が決めたようなモノじゃ無いですか。<br>そういう機関も神は利用される・・みたいな説明で騙されましたけど。。<br><br><br>とにかく「エホバの証人≠真の神の組織」と結論できました。<br>その頃はエホバの証人は真の宗教、ましてや「神の唯一の経路」なるものでは無いと言うことをハッキリさせたかった。<br>こんな事ＪＷ当時に調べようなんて思わなかったので、「私、なんてバカ！なの」って自分で思いましたけど。<br><br>しかし、そうすると、また別の疑問が生じます。<br>じゃ、何のためにみんな宗教やってるの？<br>こんなにたくさんの人がなぜ宗教を信じるの？どうして気がつかないの？<br><br>ホント、私は社会に出るまで無知だったと思います。<br>社会に出てから、「あなた、お嬢さん育ちやね。。」って言われた理由が解りました。<br>私があまりに世間を知らなかったからです。。。<br><br>ようやく、エホバの証人も所詮、宗教ビジネスと気づきました。<br>でも、、気づくと本当に気分が悪くなりました。<br>この統治体やらものみの塔やらが善良を装って･･･許せん！<br>この裏側を暴いてやりたい！って。<br><br><br>一つの思想や派閥に傾倒することをしようとは全く思いません。<br>しかし、、あぁ、、そうなんだろうなぁと、納得出来ることを書いている人のブログを時々見ています。<br>なかなか、面白いですが、あまり深読みすると頭がおかしくなるので掻い摘まみ程度で読みますが。<br><br>随分前の記事ですが、こんなのありました。<br><a href="http://jfcoach.blog49.fc2.com/blog-entry-52.html" target="_blank">→こちら</a><br><br>要はお金と権力を操る側、操られる側なだけ。<br><br>全てを正しいとは思いませんが、ここでこの人の言う、自然に頼る社会は良いと思います。これは正しいと思う。そして、万人が経済の恩恵を受けるべきとも。。<br><br>結局のところ、ＪＷの最終的な裏側を暴くことは出来ないのです。<br>巧妙に仕組まれているから。<br>私個人としては、ここに時間を費やす意味がもはや無いと思っています。<br>時間が勿体ないです。<br><br>夫婦二人、休みに旅行に行ける程度の経済と健康を維持出来れば。<br>身近な人をちょっぴり幸せに出来れば。<br>そのための時間やお金を大切にしたい。<br>日本に生まれて感謝してます。他国より福祉はまだ守られています。<br><br>ハイ、グノーシスな生き方で良いんです。幸せです。<br>所詮、、1.2億分の一人、世界人口で言えば　72億分の一人。<br>そんなちっぽけな一人にすぎませんのよ。。。<br><br>そう、所詮、今の社会でお金を稼ぎ、操られる側で生きているのですよ。<br><br>でもでも、、だからこそ、ちっぽけで短い一人の人間の人生は何らかの悪い影響に翻弄されるべきでない。<br>ましてや、権力とお金にまみれたまがい物の宗教になんかに！<br><br>そう、だからＪＷを始め、世間の宗教組織に巻き込まれる必要は無い。と言うのが、私、一個人の意見です。<br><br>･･･おわり。。<br>にしようと思ったのですが、もう一つ理由がありました。<br><br><br>実際、自分の中での答えは出ているし、自分の生活に必要ないのに何だかんだと本を読んだり、調べたりしてみたことの理由のもう一つ。<br><br>自分の心の奥にこの宗教が故に『毒親』になった母親への復讐心があったんだと気づきました。<br>私は、お母さんが信じた、このエホバの証人の実態は「コレよ！」と突きつけたかったのです。<br><br>結局、決定的な裏側を知ることも知らせることも出来ませんでした。<br>その前に、、母の口からラッセルはフリーメイソンだったのね！というセリフを聞いたので。笑
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<link>https://ameblo.jp/michelangelo-09/entry-11952249229.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Nov 2014 22:36:19 +0900</pubDate>
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<title>現役ＪＷにイラッとしました</title>
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<![CDATA[ 現役のエホバの証人の方のブログ。<br><br><a href="http://ameblo.jp/mutan99/entry-11949831755.html" target="_blank">母様へ　再び会える日まで</a><br><br>脱ＪＷの方々のブログはいくつか読ませて頂いている。<br>忙しいのでなかなか色々読めないのだが、今朝会社に行く途中に読ませて頂いたブログに現役ＪＷのブログのリンクがあった。<br>朝からかなりイラッときた。<br><br>この日の内容は･･･<br><br>“お子さんを牧しましょう”なる内容の集会の予習をしていらっしゃったらしい。。<br>そして、彼女がブログに綴ったことは･･･<br><br>『昔に比べて子どもの数が減っている。集会に来られている人の多くが子育てに失敗した。子供たちが離れていった。きっと、このようなアドヴァイスがあったらなぁ、と思ったことだろう。』<br><br>彼女の解釈によると、集会に来なくなった“失敗作の子供”が増えたのは、エホバ神が必要に応じて与えてくれる備えをＪＷ親たちがちゃんと活用しなかったから、、らしい。<br><br>･･･。<br><br>私も子育てに失敗した親をもつ元ＪＷ２世ですよ。ハイ、私は失敗作です。<br><br>この、、“アドヴァイス”ってのもイラッときます。<br>結局、失敗した子供達はハルマゲドンで滅ぼされるとあなたはもう決めているんでしょうね。<br>じゃ、エホバの備えを活用出来ず、失敗した親が救われるのも難しいですね･･･。<br>そう、、ってことで子供の居ないあなたはお気楽ね！<br><br>でも、計り知れないエホバ神の愛は解りませんよ。。もしかすると、失敗呼ばわりするあなたが滅びるかもしれませんからね、、。あなたはいつから裁き人になったのでしょうね～。。<br><br>正直、この方非常に不快です。自分は組織の助言に従順だから子供無しってことですか。<br><br><br>そもそも、、「子育てに失敗した」と言えるのは親だけではないでしょうか？<br>自分が子供を十分に愛せなかった、とか、教育を十分に与えられなかったとか、親の側だからこそ言えることを、子供の居ないこの方が言えてしまえるところが恐ろしい。<br><br>集会で言ってみたら良いんです。離れた子供をもつ兄弟姉妹に、<br>「あなた、子育て失敗なさったんですね♪オホホホホ～」って。<br><br>ま、、、自分の子供に向かって言えちゃうＪＷ親も恐ろしいですが。。。<br>自分の失敗を子供のせいにするなんて、卑怯だわ。<br>子供が神の賜であるなら、、自分の子供も賜として扱うべきでしょうが！！<br><br><br><br>ブログは自由な発言の場だとは思うんですけどね･･･。<br>ＪＷ的思考、、デリカシーの無さに腹が立ちました。<br><br>久々、非常に苛ついたので、私もブログで発散させて頂きます。。。<br><br>本当は本人に言ってやりたいのに、コメント出来なく悔しいので、彼女のブログに「いいね！」を押してあげました。
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<link>https://ameblo.jp/michelangelo-09/entry-11951415294.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Nov 2014 17:30:02 +0900</pubDate>
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<title>ものみの塔の黒幕とは</title>
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<![CDATA[ ブログでもニュースになっている、「サンディエゴ裁判」。<br>また、ものみの塔協会に対して高額の損害賠償の支払い判決が出たそう。<br><br>去年のキャンディス・コンティ裁判も恐ろしく高額な支払いの判決だった。<br>これらの記事を詳しくブログに載せてくれた、ブロガーの皆さんに感謝です。<br>私の父は、ほぼこの「コンティ裁判」の記事で覚醒に至ったと思います。<br>日本のニュースで報道される程のものでは無いので、ネットで検索すると、ブログによる記事がたくさん出ていたことは大きかったと思います。<br><br>私自身は両親が死ぬまでＪＷで居続けたかっらそれで良し。と思っていたので、ブログのこともＪＷの批判サイトが海外にたくさんあることも長い間、両親には話したことがありませんでした。<br>時に、ＪＷが客観的に見てオカシイと思うと言うことはありましたが、いわゆる「お話にならない」状態になるのが嫌で聖書や宗教がらみの話を長く避けていたと思います。<br><br>しかし、我が両親もネットを見始めたことが大きな変化に繋がりました。<br>とっくにご老人のお二人ですが、、パソコンが出来る母は組織の異変に薄々気づき、そして検索して見ちゃったのですね～。<br>両親の覚醒は、、私が色々言うよりネットが早かったようです。<br><br>話がそれましたが、、裁判の件。<br><br>サンディエゴ裁判　→　$1350万<br>コンティ裁判　　　→　$1140万<br>合計　$2490万<br><br>円安進んでます。今日のレート。1ドル＝約115円越え。<br>$2490万×115円＝28億6350万円なり。<br><br>サンディエゴ裁判に関して言えば、「カレブ」さんの説明ではゲリト・レッシュが裁判に出廷せず非協力的な態度によって反論する権利がなくなり重い敗訴判決に至ったとのこと。<br>負けるべくして負けたようなものなのですかね。<br>ホント、この人信じられない大嘘つきですね。<br><br>私は勝手に、ものみの塔を操る表に出ない黒幕がいるのだと思っているのですが･･･。<br>巨大資本家なのか、権力主義者なのか、、何だかそんな類いの人並みな生き方をしない方々がたくさん居て、操っているではないでしょうか。<br>レッシュを始め、ＪＷ上層部の方々も操る一員なのか、何か弱みを握られていて言われるままに行動しているのか。<br>そうじゃなきゃ、真理を愛するとか表で語って、裏ではあんな大嘘つけませんものね。<br><br>しかし、、この裁判等の行方を含め、彼らは今後このＪＷをどうしたいのだろうとちょっと腑に落ちません。<br>放置すればもっと裁判沙汰も増えるだろうし、そのたびレッシュのような態度で応じるなら裁判に勝てる要素なしですしね。。<br>でも、そこはアメリカ。有罪でも無罪に出来る国。。どんな汚い方法使ってでも最終的に勝つのか･･･控訴しているので、他に勝算でもあるのでしょうかね。<br><br>もし、私がそんないわゆる株主的なＪＷの黒幕だったら、、、レッシュを始め、現統治体は失態やらかしてるので、「ハイ！責任取って、あなたクビ～！」って言いますけどね。<br><br>それとも、彼らにとっては億単位の金額なんてたかが知れてる？<br>構築したＪＷの資産を利用すれば簡単に払えると言うことでしょうか？そんでもって、また新たな「何か」を目論んでいるのでしょうか。<br>そろそろ、末端信者からお金だけむしり取ってＪＷはお払い箱にするつもりなのでしょうか？<br><br>黒幕。。フリーメーソンもイルミナティ－も、ロスチャイルドも絡むとお話は面白くなります。<br>でもそんな、歴史関わる壮大な話は庶民の私には関係ないというか、、もう理解を越えています。<br>テレビで「信じるか信じないかはあなた次第です！」を面白がって見られればそれで十分。<br>実際、何かしらの大きな権力の一旦にＷＴＪＷはあるのだろうなぁ･･･程度。<br><br>結局、私たちは宗教に入ったがため、意図せずお金と権力の中に巻き込まれたのでしょうか。<br>それなら、政治という権力に巻き込まれた方がまだまし、意図してそういう世界に行くのですから･･･。<br>会社という権力社会の中で翻弄される方がまだまし、ちゃんとサラリーもらえるんで。。<br><br><br><br>･･･と色々考えていると、宗教そのものを人生に絡めることが馬鹿らしく思えてしまう。<br>宗教は必要なときだけ、人の信仰心を傷つけない程度にするのが良いとつくづく思いました。
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<link>https://ameblo.jp/michelangelo-09/entry-11950590216.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Nov 2014 16:45:38 +0900</pubDate>
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<title>イエスの生い立ち妄想･･･</title>
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<![CDATA[ 随分前にイエス・キリストの超マイナーそうな映画を見た。<br>題名さえも忘れた。私が見るかもと夫が撮っててくれた。<br><br>ストーリーはマリアが結婚する前からイエスが生まれるところまで。<br>ほんとうに面白くなかったのだけど、イエスが誕生するまでの話、、意外とこんな感じだったかも･･･と思える映画だった。<br><br>貧しい村。マリアとその両親が一生懸命働いている。。<br>税金をかっさらいに執拗に来るローマの収税人達・・。マリアの父もみんな、お金無いよう～って苦しむ。<br>貧しい一家のマリアを遠くからじっと見つめるヨセフ･･･。<br>色々ちょっと話があって、ヨセフはマリアの父にマリアとの結婚を申し込む。<br>おきまりの話、で進みます･･･<br>マリアの前に風に乗ってハトが舞い降り、、メシアなる子供を身ごもるとお告げを受ける。<br>同じように身ごもったと言う、エリサベツのところにマリア行ってしまう･･･。ヨセフ悲しむ。。<br>なんだかんだとメシアの母かもと思うようになる。。。<br>で、母になるわ！と心を決め自分の村へ戻るが、、お腹がねぇ。<br>ヨセフもマリアのことが好きなのでなんだかんだと信じてお腹の子供を自分の子供として結婚する。<br><br>そんな頃、お告げを聞いた東方のマギなる三博士が星をたどって旅に出る。<br>同じ頃、ベツレヘムへ戸籍を登録だっけ、、ヨセフとマリアも旅に出る。<br>泊まるところも無く産気づいて、、ベツレヘムの馬小屋で出産。。<br>星に導かれたマギ達もたくさんの土産物持参で到着～　　<br>やっぱり、この子はメシアなのだわ～めでたし。めでたし。おわり。<br><br>で、やっぱりイエス・キリストの生誕の背景と生い立ちとを『妄想』してしまった。<br><br>どうも『メシア』なる子供を授かったようだと思ったマリアとヨセフ。。きっと色んな期待を込めて育てたのでは無かろうか･･･。<br>子供の頃から神殿に出入りしていたわけだし、中々賢い子供と有名だったようだし。<br>青年になる頃にはどんな人間になっていたのかしら？<br><br>そんな賢いイエス、、バプテスマ活動盛んなヨハネを横目に自分がどうすべきか･･･考えたのでは。<br>ローマ統治の中のユダヤという環境によって「神の子、イエス」ができあがっていったのではと。<br><br>人って持ち上げられるとどんどん成長する反面、色んな内面が芽生えてくるモノ。。。<br>メシアを待ち望み、それがイエスかもしれないと期待に膨らんだ人々の前でちょっと格好いいこと言っちゃったら、、「おぉー！！」っとなって、その気になって、自分は人々を助けるのだ、、神の子なのだと思い込んじゃったって話は無いでしょうか･･･？<br><br>イエスは実在したのでしょうけど、聖書のイエスの話はあんまり信じていません。だって、所詮イエス寄りの人が書いたものだし、イエスが亡くなってから何十年も経って書かれたし、その頃になると話が大きくなって尾ひれがついてしまってないかしらと思うのです。<br><br>そんなイエスがどんな風に大人になったかな～って考えてると、ある人々を思い出しました。<br>私と子供時代を共にした２世ブラザーズ＆シスターズ。<br><br>強烈なキャラクターのヤングな２世たち。。。<br><br>ブラザーズは「ベテル」を目指す。「監督」を目指す。長老やお花畑おばさま方の人気取りに必死です。<br>そんでシスターズはそんな彼らの妻になり、将来の夢は「巡回の妻」やら、「ギレアデに夫婦で行く」など鼻息荒く語ります･･･。<br><br>子供の頃からの刷り込みって恐いですね。<br><br>きっと、、そんな彼らもとっくに４０代。。今頃どうしているのかな？？？<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/michelangelo-09/entry-11945113957.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Nov 2014 17:00:04 +0900</pubDate>
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<title>「神権家族」の実態　つづき</title>
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<![CDATA[ 「神権家族」という枠にいた我が家族は、そんなひどい一面を持つ家族となった。<br><br>エホバという神に導かれ、不幸まっしぐら。<br>緑の本･･･そう、あの「幸福な家庭生活」にはほど遠い家族。<br>もちろん、我が家のようではないＪＷ家庭も沢山あったと思う。<br>しかし、真面目で一途な人ほどあのＷＴ提供の指示に真面目に従うので、、変なことになる。<br><br>だから、、、来ないでほしかった！<br>我が家に来た「特開者」。まだ若くて可愛い姉妹。<br>さわやかで、明るく生き生きとした表情と知性的な雰囲気を醸し出していた。。。<br>子供の頃に感じたその姉妹への印象は、悪くない。<br>きっと、こんなイキイキとしたさわやかな人でありたいわぁって思うような人。<br>悪いものを携えてくるなんて誰も思わないだろう。<br><br>明るく聖書を読み、慎ましく生活し、貧しいのに楽しそう。<br>確かに昔の「特開者」は素敵だった。真摯に聖書を学ぶ姿勢が潔かった。<br><br>そんな人柄に真面目な母はどんどん惹かれたのだろう。<br>聖書を純粋に学ぶことで、新しい何かを見つけることが出来そうな予感がしたのだと思う。<br><br>思ったような結婚生活は出来ていない。。<br>子供は反抗するし、どうやって育てたら良いのか迷走状態。<br>でも、ちゃんと育てなければと言う願い。夫は当てにならない。<br>自分が真面目でよい子に育てなきゃ！！！<br><br>親として当たり前のことをやりたかっただけ。<br><br>正しい答えを得られそうなら、何でもいいから手始めにやってみるのは良いことだ。<br><br>このときの母の気持ちを私は理解できる。<br>この時点での母を責めることは出来ない。何も悪くない。<br><br>じゃ、、、何が？<br>そう、悪いのは「ものみの塔聖書冊子協会」を含むブルックリンに本拠を構えていた彼ら。<br>もちろん、統治体ブラザーズもだろうが、表には解らない暗躍する影の組織があるのだと思う。<br>組織ぐるみで人々をうまく利用する手立てを昔から良く知っているのだ。<br>彼らにとって信者となった個々の家庭のことなんかどうでも良い。一人でも多くの人間がこのＪＷ組織に誘導されることが目的だから。<br><br><br>私はその「特開者」だった姉妹が今どうしているかはよく知らないが、心の底ではこの組織は間違っていると感づいているのではないかと思っている。<br>彼女の醸し出していた雰囲気。。それを感じられるようなＪＷは私の知る限りほとんど居ない。<br>何か、心の闇を感じさせる人々ばかり。<br>そういう意味で、あの母の司会者は特別だったと思う。<br>そう、、だから彼女さえ来なければと思うことがある。<br><br><br>エホバの証人は“家々を訪問する”宗教として、とても有名。<br>映画でも、コンコン！「エホバの証人です～」っていうシーン・・・よくある。笑～<br><br>この点で、エホバの証人は他の宗教と全く違う。と言うか、この家々を訪問するスタイルこそが聖書に忠実に従っている証拠よ、、と言うのが売り文句。<br><br>信仰というものは求めて見いだすものであるなら、エホバの証人は逆。<br>しつこく再訪問し、ムリムリ見いださせる･･･<br><br>幸福な家庭にするため、悪い世の中から子供達を守るため、こんな悪い世の中には終わりがくる、将来の希望があるのです、、と言った謳い文句を携えて、全く信仰心も無かった人を引き入れる･･･感じでは？<br>そして家のドアからその人の家庭に入り込む。<br><br>まずは暇な主婦を狙って、信者を増やす。なかなか上手い宗教ビジネスモデルでしたなぁ。。。<br>ネットでバレて、今後は難しいかもね！
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<link>https://ameblo.jp/michelangelo-09/entry-11948507072.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Nov 2014 15:46:03 +0900</pubDate>
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<title>「神権家族」の実態</title>
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<![CDATA[ 「神権家族」とよばれていた我が家。<br><br>70年代後半。母は特開者を司会者に研究を始め、半年後にはバプテスマを受けた。<br>そういう「半年でバプテスマ世代」のＪＷ。<br><br>クリスマス、誕生日が無くなり、姉は着ることの出来た七五三の着物も私の時は無かった。<br>そのうち、運動会も集会が終わってからしか来てくれなくなった。<br>可哀想に思った友達の親が、お昼ごはんの輪に入れてくれた。<br>お昼が終わる頃、買ったお弁当を持ってふらりと両親は現れた。<br><br>10代になると、色んなものに興味がわいた。<br>そのほとんどに母の検閲が入る。<br><br>そして、音楽も漫画も友達と遊ぶこともクラブ活動も･･･なんでも結局ダメだった。<br><br>それでも「やりたい派」の姉。隠れて友達と遊ぶ。。。当然のことが起きる。<br>延々と、時には半日も説教され、最後には謝った上におしりをぶたれる。<br>あるときはラケットでぶたれてた。<br>父は母の暴走を止めることが出来なかった。<br><br>姉は反抗型だった。母と面と向かってぶつかる。<br>母からすると、姉は「サタン」だった。<br>姉に向かって「お前はサタンの目をしている」と言い放つ。<br><br>姉、大学に行けないとはっきりと知った時からさらに荒れた。<br><br>母はそんな姉に、「命を救う為だったら何だってする。お前がもしＪＷから離れたら、お前を殺して私も死ぬ」と言い放った。<br>狂気の沙汰とはこれのこと？？<br>それほどに愛しているのだと表現したつもりなのか。<br><br>逆効果きわまりない。姉の気持ちはどんどん離れる。ＪＷから、、そして母から。<br><br>母と同じ事を言ったという長老が他にも居るのを知っている。<br>きっと、狂った者は我が母だけでは無いはず。<br><br>私は従順を装うことを覚えた。<br>狂気に満ちた目で姉に怒りをぶつける母が恐ろしかったのだ。<br>そんな、10代をすごした。<br><br>そして進路を決める頃、大学に推薦してくれるという高校の担任は、親と話し合えと言ってきた。<br>どんなにやっても無駄なことは解っていた。<br>大学へ行ける望みは微塵も無かった。<br>私のしたいことは子供の頃からぶれなかったし、やりたいことは、はっきりしていたのに。<br><br>この頃の私は「諦め」の早い人間になっていたと思う。<br>自分を諦め、将来を諦め、幸せを諦め、何でも自分が諦めれば済む。<br>これで家族が丸く収まるならそれでいいと言う気持ち。<br><br>私が高校を卒業してからしばらくして、姉は親に告げることも無く家を出て行った。<br>ご多分に漏れず、姉も心を病んだ。<br>家庭環境が姉を病気にさせたのだ。原因は宗教と家族に間違い無い。<br>姉の会社から様子がおかしいと連絡があって駆けつけた。<br>しばらく姉は精神科に入院した。<br>その間･･･母は、、、姉の心配より自分の気持ちを優先させた。<br>自分の心の病を理由に。。。<br>姉がこうなったのは、ＪＷを離れた姉の責任とでも言わんばかりに。<br>姉は人としてあたりまえの「母」を必要としていたのに。<br>目の前の母は･･･。<br><br><br>姉の様子がおかしいと感じて出かけるのは父と私。<br>何度も姉は手首を切った。<br>私は自分がどうしたら良いのか解らなくなった。<br><br>何事も無いような顔をして集会と奉仕に出かける。<br>こんな有り様の我が家を会衆では隠した。<br><br>私は自分の家族が重たくなった。<br>そして、私も限界が近いと感じるようになった。<br><br>思い出すのも嫌なことばかり。これだけじゃ無い。<br><br>そして母、「鬼親」と言ったことを根に持つ。<br>自分の娘を「サタン」と言ったくせに。<br><br>これが、３０年以上も「エホバの証人」だった私の母。<br>これが「神権家族」と呼ばれていた家族の姿。<br><br>「新しい人格」どころか、この忌まわしい宗教が人の愛を奪う。<br>母を鬼に、父を傍観者に、子供を心の病にした。<br><br>誤った信仰心は、家族を崩壊させる。<br><br>一番の犠牲者は誰か。。。きっと姉。<br>･･･次は母ではないだろうか。<br><br><br>もちろん、人は自分が選んだ事への責任を負う必要があると思っている。<br>始めた母の責任を追及したい気持ちもずっとあったし、それを認めなければ母自身が心安らかに過ごせる時が来ないとも思う。<br><br>しかし、一つ恨みがましいことを言うとすれば、家を訪ねてきた「特開者」。<br>そう、、あなたさえ来なければ･･･。<br><br><br><br>これに続けて、あとでもう少し書きます。。。<br><div><br><br>それと、一度記事をアップしたのですが、肝心なところで漢字を ←変なシャレになったわ(^^;; &nbsp; &nbsp;間違えておりました！<div>お知らせ下さったPhantomさん、ありがとうございました。<br><br><br><br><br><br><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/michelangelo-09/entry-11948084851.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Nov 2014 17:27:51 +0900</pubDate>
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