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<title>michikofu-koのブログ</title>
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<title>ふーこんち…さんぽ</title>
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<![CDATA[ ガラガラ。。。と外から雨戸を開ける音がすると今度はカーテンが開いてまぶしい光が差し込んできた。<div>早起きのお母さんはボクの寝ていた部屋をあけて、</div><div>"ふーこ、おはよう。お散歩行く？ &nbsp;"と言って窓を開けたのでボクは喜んで外へ飛び出した。</div><div>庭先でウロウロしていたらお散歩に出かけるお母さんが見えた。そしてしばらくお母さんをながめていたけれど後は追わないよ。だって知らない道路へ行くのはとっても怖いんだもの。</div><div>少ししたら薬局の庭から友達のちゃちゃが</div><div>ボクの方へ向かって来た。</div><div>ボクは車の下にかくれていたけどやっぱりちゃちゃの後をついて行った。</div><div>ノラ猫のちゃちゃは毛が汚れていて少しもかっこ良くないけれど何て言っても、</div><div>強くて頼もしいところが気に行ってるんだ。</div><div>"ただいまー" &nbsp;お母さんの声がした。</div><div>後から起きてきたお父さんが</div><div>" &nbsp;ふーこ、うちに入りなさい。手と足を洗うよ &nbsp;"</div><div>と雑巾を持って待っている。</div><div><br></div><div>大嫌いな雑巾儀式だけどお腹も空いたことだしこれくらいはガマンするよ（≧∇≦）。</div>
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<pubDate>Fri, 22 May 2015 14:59:52 +0900</pubDate>
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<title>ふーこんち…ごめんなさい</title>
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<![CDATA[ "ふーちゃん、お留守ばんしてね"と言うと<div>お母さんは車でお出かけした。</div><div>ボクは &nbsp; やだなーと思い、こないだ叱られたことも忘れて今日も又出る場所をさがした。</div><div>少し前の事。。。</div><div>お掃除が大好きなお母さんはボクが玄関から出ないよう気をつけているんだけれど</div><div>ボクはスキを見て外に逃げ出したんだ。</div><div><br></div><div>[もう二回目だからお家に入れてあげなーい] &nbsp; &nbsp;と言ってお母さんはボクが帰ってきても知らん顔をしていた。</div><div>ボクはお腹がすいたけどジャガイモ畑にかくれてお母さんが呼んでくれるのを待った。</div><div>しばらくして、泣きそうな顔のボクを見てようやくお家へ入れてくれた。</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;"お母さん、ゴメン…"</div><div>そして今日も出たのだ。しかも</div><div>出窓の網戸をあけて…</div><div><br></div><div>お母さ～ん、ごめんなさーい。</div><div>でもね、お外で悪さしないよ。</div><div>少しだけお友達のチャチャと遊びたかっただけなんだ。</div>
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<pubDate>Fri, 15 May 2015 11:52:56 +0900</pubDate>
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<title>ふーこんち…おともだち</title>
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<![CDATA[ "ニャオー、ニャオー"とけたたましく鳴く声がする。<div>あ、またあのコ(ネコ)がきたね、とお母さん。</div><div>ボクが初めて縁側のガラス越しにその猫をみた時は思わず"シャー"とさけんで体中の毛をそばだて、(こいつは誰だ…)とさけんだ。</div><div>だけどそれから毎日のようにボクに会いにきては窓ぎわに寄り、ボソボソと話したりスリスリしたり全然逃げないんだ。</div><div><br></div><div>ある日ボクは外にいたらそのネコがやってきたんだ。ボクはビックリしてこわごわと体を硬くしてたらボクのおしりをクンクン。ボクも同じくクンクン。。。</div><div>けんかになる～ &nbsp; &nbsp;！？って思ってたら猫はボクの頭に顔を近ずけてスリスリしたんだ。</div><div>えっ、なにっ！ボクたち仲良しなの？？</div><div>ボクはお友達ができたんだ…</div><div>とってもなかよしなんだ。</div><div>お母さんが、</div><div>ノラ猫だけど茶色の友だちだから</div><div>チャチャっていう名前をつけてくれたよ。</div><div><br></div><div>チャチャ、明日も遊びにきてね～</div>
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<pubDate>Sun, 10 May 2015 14:25:46 +0900</pubDate>
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<title>ふーこんち…スズメとこいのぼり</title>
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<![CDATA[ ニャニャ…と小さく鳴いてみた。&nbsp;<div>となりの薬局さんの屋根にスズメが一羽せわしく動いているのが縁側のガラス越しに見える。 &nbsp;</div><div>ボクはスズメを目で追いながらもう一度</div><div>ニャーと鳴いた。</div><div>"ふーこには追いかけられないよ" &nbsp;と笑いながらお母さんが言った。</div><div>ボクは窓に寄って思いきり顔を上げてみるとスズメはあっという間に飛んで行ってしまった。すると、もっと上の方でビックリするくらい大きな魚があらわれた。</div><div>" &nbsp;ウォー！あれは何だー &nbsp;"</div><div>ボクの青い目が大きくなった。</div><div>もしかして手をのばしたら捕まえられるかなぁ～。。。？</div><div><br></div><div>ふーちゃん！！こいのぼりのお魚は</div><div>食べられないよ…とお母さんが言った。</div>
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<pubDate>Wed, 06 May 2015 17:30:29 +0900</pubDate>
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<title>ふーこんち…ふとっちょさん</title>
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<![CDATA[ お父さんもお母さんもボクを<div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; "ふとっちょさん"って呼ぶんだ。</div><div>別にイヤでもないし…言われてみればお腹のあたりがちょっとだぶついてるかな～</div><div><br></div><div>ボクは生まれて半年ほどでここの家にもらわれて来たんだ。今4才くらいらしい。</div><div><br></div><div>ノラ猫だった母さんのおっぱいを少しの間飲んでいたと思うけど覚えていないんだ。</div><div>母さんがどこにいるかも知らない。</div><div><br></div><div>やせっぽっちのボクはお母さんに抱っこされひとりぼっちでこの家にきたんだ。</div><div>恐がり屋のボクは初め家中を逃げ回ってたよ。</div><div><br></div><div>&nbsp;"やせっぽっちじゃ可愛いくないね"っと言うわけでいつも沢山のご飯を出してくれたよ。</div><div>そして色々な食べ物を顔の前に置いてくれるけどボクは一切食べない、嫌いなのだ。</div><div>だからおやつも煮干しもいらないよ。</div><div><br></div><div>ボクはカリカリのフードが一番すきなんだ。</div><div>だって、こんなにふとっちょさんなんだもん。</div>
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<pubDate>Fri, 01 May 2015 13:56:28 +0900</pubDate>
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<title>ふーこんち…あくび</title>
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<![CDATA[ "うわぁーん" &nbsp; と大きなあくびをした。、あれ！呑み込まれちゃう…とお母さんが笑った。<div>きのうからボクはノドに何かがひっかかっていて、食欲もなく三度の食事もやっと食べた。</div><div>ふーこは外でわるい物でも食べたかな'…？ &nbsp;とお母さんが心配してくれた。</div><div>一日中ダラダラ寝ていたら</div><div>"おとなしくていいけれど大丈夫…？"と言い頭をなでてくれた。</div><div>なんだか変な気分。。。</div><div>そんなこんなで今日は元気になった。</div><div>お母さ～ん！！</div><div>ごはんいっぱいちょうだーい。</div>
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<link>https://ameblo.jp/michikofu-ko/entry-12019561003.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Apr 2015 16:25:33 +0900</pubDate>
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<title>ふーこんち…オートバイ</title>
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<![CDATA[ '"気をつけてねー！"<div>お父さんがオートバイに乗ってお仕事に出かけた。</div><div>お母さんはいつも心配顔で "行ってらっしゃい" と言う。</div><div>ボクはお母さんの顔をいつも見るんだ。</div><div>そして心のなかで気をつけてね…を言ってるよ。</div><div>夕方、ガタガタと音がしてオートバイが帰ってきた。</div><div>ホッとして笑ったお母さんの顔をボクも見たよ…。</div>
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<pubDate>Thu, 23 Apr 2015 16:04:43 +0900</pubDate>
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<title>ふーこんち…恋の季節</title>
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<![CDATA[ おやすみー！<div>お母さんはいつものようにボクに声を掛けそしていつものように部屋のカギをかけた。ボクは暗い部屋でひとりぼっちだ。</div><div>ひとりぼっちでコタツにもぐり込んで朝が来るのを待つんだ。</div><div>だけど、こわくないし寂しくもないよ。</div><div>だってよく見える目もあるしよく聞こえる耳もあるからさ！</div><div>それに時々家の外から聞こえてくる仲間たちの声…</div><div>"そうだ！！恋の季節がやってきたんだ"</div><div>な～んだか色々な鳴き声がしてるなー。</div><div>もしかしたらボクの大好きな友達もいるかもしれないな。</div>
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<pubDate>Mon, 20 Apr 2015 15:36:40 +0900</pubDate>
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<title>ふーこんち…おそうじ</title>
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<![CDATA[ 暖かくなったのでボクの毛がたくさんぬけるらしい…<div>お母さんは朝になるとコタツのまわりをベタベタ紙で毛をはりつけるんだ。</div><div>それってボクの毛ー？</div><div>続いて掃除機の音だ。この音にはボクはすっかり慣れた。だけど終わるまでは高い場所から見てるんだ。</div><div>でもね、2階のヤツは大嫌い！！</div><div>とっても怖いんだ！</div><div>だからすご～い音が聞こえたらボクは一目散に階段をかけおりてにげるんだー！</div><div>"その音なんとかしてよー！"</div>
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<pubDate>Sun, 19 Apr 2015 13:41:15 +0900</pubDate>
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<title>ふーこんち…ただいまんま</title>
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<![CDATA[ ブウ～ン！！<div>あ、お父さんがバイクに乗って帰ってきた。</div><div>"ふーこお父さんが帰って来たよー"</div><div>ボクはキョロキョロと辺りを気にしていたら、"早く玄関に行ってお迎えしてね"とお母さんが言ったのでのろのろと玄関にいくとお父さんがいた。</div><div>そんでいつものように、"ただいまんま！</div><div>お迎えごくろうさん"</div><div>と、うれしそうにボクの頭をなでるんだ。</div>
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<pubDate>Sat, 18 Apr 2015 15:53:18 +0900</pubDate>
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