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<title>星の魔法</title>
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<description>この星で美しい日々を味わい尽くそう。</description>
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<title>あたりまえ</title>
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<![CDATA[ 昨日、眠りに落ちる前に、<div>とてつもないしあわせ感に包まれた。</div><div><br></div><div>もっともっと！</div><div>なりたいイメージはある。</div><div><br></div><div>そのイメージになかなかたどり着かない現実のもどかしさばかり、感じていたような気がする。</div><div><br></div><div>でも、それが叶っていない今だって、</div><div>なんだかじゅうぶんに満ち足りているかもしれない。</div><div><br></div><div>と、ふと気づいてしまった。</div><div>気づけば、そこには感謝しかない。</div><div><br></div><div><br></div><div>それと同時に、</div><div>こういうありふれた当たり前の生活が、</div><div>突然、ままならなくなってしまった熊本のことが頭をよぎる。</div><div><br></div><div><br></div><div>できることを探しながら、</div><div>自分の日々も大切に味わっていく。</div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 20 Apr 2016 13:20:14 +0900</pubDate>
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<title>野生</title>
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<![CDATA[ 週末は富士山へ。<div><br><div>あたたかい人たちと、</div><div>美しい自然と、</div><div>美味しいランチを持参して。</div></div><div><br></div><div>静かな気持ちになる。</div><div>苔も、朽ちていく木に芽吹いているなにかも、生い繁る木々も、鳥も、</div><div>そこには豊かに生きている。</div><div><br></div><div>その中に、ほんのちょっとのあいだだけお邪魔させてもらう。</div><div><br></div><div>圧倒的な自然を前にすると、</div><div>大切なものはシンプルに、</div><div>削ぎ落とされて、</div><div>際立っていく。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>いのちが巡っている空間に、</div><div>調和する気持ち良さ。</div><div>チューニング。</div><div><br></div><div>根底ではいつも、この感覚を望んでいる。</div><div>そこから、切り離されている心許なさを感じたりする。</div><div>眠っている野生に、すこしだけスイッチが入る。</div><div><div id="{E766BD5D-9368-4C2B-B648-F5D6C157DA8C:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160418/11/michikusa621/75/1e/j/o0480048013623121624.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160418/11/michikusa621/75/1e/j/o0480048013623121624.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{E766BD5D-9368-4C2B-B648-F5D6C157DA8C:01}"></a></div></div><br><br></div><div><br></div><div>夜は、温泉に入り、</div><div>あたたかい家族の家にステイ。</div><div>愛情だけが行き交う、</div><div>ほんとうにほんとうに豊かな時間。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>大地が揺れている。</div><div>計り知れない大きな大きなエネルギーが、</div><div>蠢いている。</div><div><br></div><div>わたしたちは、</div><div>そのエネルギーによって生かされ、</div><div>またいのちを落としもする。</div><div><br></div><div><br></div><div>人は、ほんとは余りにも無力で、</div><div>それでもこのいのちを最大限尽くして、</div><div>生きていくしかなくて。</div><div><br></div><div><br></div><div>日々を丁寧に、</div><div>愛情を注いで、</div><div>悔いなきように、</div><div>できることをひとつずつ。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>あとは祈るしかない。</div><div><br></div><div>これまでもそうやって生きてきたのだろうか。</div><div>祈る気持ちが、過去にも未来にもつながる。</div><div><br></div><div><div id="{B2F7016D-095D-4F34-A19B-63383F3EC0C7:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160418/11/michikusa621/e8/fd/j/o0480048013623121630.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160418/11/michikusa621/e8/fd/j/o0480048013623121630.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{B2F7016D-095D-4F34-A19B-63383F3EC0C7:01}"></a></div></div><br><br></div><div><br></div><div><br></div><div>今週は、敬愛するファミリーとの登山からはじまり、</div><div>水、木、金、土、日と、日替わりで憧れの人生の先輩たちに会う。</div><div><br></div><div>自分の人生を生きることで、</div><div>さらに貢献を深めている生き方に触れる一週間。</div><div><div id="{A6815E56-3BE3-4770-B51C-2FA98C4EB2A4:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{D10E20BF-66B8-4B31-8813-7FB2B75BC82A:01}" style="text-align:left"><br></div></div><div>わたしもわたしのいのちを生ききろう。</div><div>そして、役立たせてもらおう。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/michikusa621/entry-12151438269.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Apr 2016 22:11:46 +0900</pubDate>
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<title>やりたいことだけやる実験結果</title>
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<![CDATA[ さて、夫が出張でいないので、<br>（いても好きに過ごしたらいいね）<br>思う存分すきに過ごそうと思っています。<br><br>で、昨日はというと、<br>どうにもなにもやる気がおこらず、<br>家の中でひきこもり生活でした。<br><br>お腹もすかないし、料理する気もしないし、<br>どうしちゃったんだろう、というほどに、だらだらと、、、。<br><br>本を読んだり、テレビを見たり、ぐるぐる考え事をしたり、<br>お昼寝したり、、、、。<br><br><font color="#0000FF">それって退屈！！<strong></strong></font><br><br>退屈だし、飽き飽きしてくるし、思考はあんまりいい方向に行かないし、<br>さみしいし、、、、なんだかなー。<br>でも、動く気もしない。外にも出たくない。<br><br>まあそれでも、なすがままに過ごしてみました。<br>ネガティブな気持ちはいっぱい出てくるし。<br><br>ひとりなので、思う存分そのネガティブなわたしを出るままにしておきました。<br><br><br><font color="#0000FF">あ、これがいつもあんまりできてないことか。<br>「やりたいこと」ではないかもしれないけど、<br>ついつい抑圧して、後回しにしているこの子と向き合う時間になったのかぁ。<br>今、書きながら発見しました。<br></font><br><br><br><br>そして、今朝。<br><br>さすがにお腹がすいて、だらだらネガティブに過ごすのも飽きたので（笑）、<br>買ってあったお気に入りのパンを焼いて食べて、<br>PCメールのチェックをしていたら、<br>なんだかたのしそうなお誘いメールが！<br><br>さっそくお返事して、PCカタカタ打っていたらなんかやる気がわいてきました。<br>楽しそうなこと、自分のやりたいことに近づけるようなお誘いに返事をして、<br>わたしこんなことやりたいんですー♪って伝えているときの、<br>なんてたのしいきもち<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br>エネルギーわいてきました(*^_^*)<br><br><br>昨日は日々の中で置き去りにしているネガティブちゃんのための1日になったようです。<br>なんとーー。<br><br><br>先日、教えてもらったんです。<br><font color="#FF1493">「どんな自分でも抱きしめる。それが自分自身に対する何よりの慈しみ。」<br>「そしてそれは自分が他者に対してできるいちばん大切なことでもある」<br><br>感情的反応がおこっているとき、その自分の感情に気づいて、味わって、<br>その奥にある真の自分のニーズを聞く。そのニーズを叶える。<br>そのためにオープンマインドに探求する。</font><br><br><br>そうなんだなあ。<br>ちょっと何もしなかった自分に罪悪感がわきそうでしたが、<br>どっぶりとネガちゃんといっしょに過ごす大切な時間だったってことね（笑）<br><br><br><br>さて、今日は帰ってくる夫と今晩食べるために、<br>何かおいしいものでも作ろうかな<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>家事を一生懸命やるときも、<br>期待に応えてやってるばかりじゃないようです。<br>だって、きもちよい空間でおいしいものを食べること、<br>そういう時間を、わたしはとても愛している。<br><br>無理してまでやると、いつのまにか「やらなきゃ」ってなってしまったりするけれど、<br>ていねいにみていくと、スタートはそうじゃないことがよくわかります。<br><br>なーーーーんて、最後は得意のポジティブ思考で、<br>発見いっぱいのよい時間だったなあと探求を結論付けるわたしです<br>('-^*)/<br><br>
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<pubDate>Sat, 02 Apr 2016 13:04:02 +0900</pubDate>
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<title>生き残るための戦略を超える</title>
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<![CDATA[ 「生き残るための戦略」<br>という言葉が浮かんできたのは、前の相談の仕事をしているとき。<br><br>「生きる」ことにまつわる多種多様なご相談を受けているときに、<br>考え方やコミュニケーションや人との関わり方に関するそれぞれのマイルールに触れると、<br>そこに必死に日々を生き抜こうとする小さくて健気な子どもの姿が浮かんでくるようになった頃でした。<br><br><br>相手が、たとえ自分より年配の方であっても、<br>骨太そうな男性であっても、<br>理不尽に怒りをぶつけられるときでも、<br>なんだかそこに健気な子どもの姿を感じていた。<br><br>幼いころ、自分の置かれた環境で、自分なりの理解で、<br>必死に世界に受けれられようとしたり、<br>過酷な環境であれば、必死に自分を守ろうとしたりして、<br>その中で自分なりに編み出して、身に着けた生存戦略が誰にでもある。<br><br>その戦略が、すでに機能しなくなっている場合、<br>「生きづらい」と感じる状況に置かれていたりする。<br>しかも、その戦略を取り入れたことは、遥か遠い昔のことなので、<br>その戦略が作動していることに無自覚であることが多い。<br><br>私は、その健気な子どもに、よく愛おしさを感じたものだった。<br>その子が、必死に存在をアピールしてきているように感じていた。<br>その子が何を求めているのか、何のために必死にがんばっているのかを聞いて、<br>そして、その目的を果たすために、今できる方法をいっしょに考える。<br><br><br>「相談の仕事は大変ですね」<br>って、人から言われることも多かったけれど、<br>わたしにとって、その小さな子どもに会えることは喜びでもあったのかな。<br><br>そこに全力でしあわせになろうとする、全力で自分を守ろうとする愛を、<br>必ず見つけ出すことができるから。<br><br>同時に、それが機能しなくなっていたり、そこに固執して現状が絡まっていると、<br>とても切ない気持ちにもなりました。<br><br><br><br>そんな仕事をしながら、<br>わたしは自分の中の小さな女の子にも向き合ってきたのかもしれない。<br>ずっとずっと閉じ込めていたその子が、教えてくれていたのかもしれない。<br><br><br><br><br>そして、、、、、<br><br>誰かの中の小さな子に出会う仕事より、<br>自分の中の小さな子を優先して、<br>私自身のことを最優先する決断が、今の結婚だった。<br><br><br>仕事を辞めたら、迷惑をかける人がいることはわかっていたし、<br>家のことも心配だった。<br>でも、わたしはわたしの人生をいちばんに優先する決断をしたかった。<br>それは、もうどうしようもなくごまかせない衝動だった。<br><br><br>こわかったし、無理だと思ったこともあったし、<br>自分にうんざりもしたし、呆れたりもした。<br><br>究極に自分勝手でわがままな決断だと思った。<br><br><br>自分はひとの期待を優先して生きているのだと思っていたけれど、<br>肝心なところで、究極的には自分のことしか考えていなかった！<br>人の期待に応えることも、結局は自分のためだったのかもしれない、<br>なんて自分にがっかりしたこともあった。<br><br><br><br>ある時までわたしは「どうせわたしは愛されない」って、<br>自ら思い込むことで、自分を守ろうとしてきた。<br>先にそう思っておけば、傷つかないから。<br>「わたしだけ我慢しておけば、うまくいく」とも思ってた。<br>わがまま言ったり、葛藤したりせずにすむから。<br><br>それから「素の自分で生きずに、仮面をかぶっていれば傷つかない」とも思ってた。<br><br><br>でも、ちがった。<br>わたしはいつでも愛されていて、素のわたしと関係を築きたいって、<br>仮面をかぶろうが脱ごうが、わたしがしあわせでいることを望んでくれる人がいる。<br><br><br>決死の想いで、私は私の生存戦略をひとつ手放した。<br>でも、ぜんぜんだいじょうぶだった。<br><br><br>世界は思っている以上に、とてもやさしくて、愛に満ちていて、うつくしい。<br>このうつくしい世界でやわらかく遊ぶ仲間をつくりたい。<br><br><br>どんな環境にいても、自分が自分の今を選ぶことができる。<br>というか、ほんとうはすでに選んだ結果に立っている。<br><br>現状に納得できないときは、自分のなかに強く働いている戦略をさがしてみる。<br>「ひっかかりはとっかかりだ」と、先日教えてもらったけれど、<br>わたしは、自分のひっかかりを、壮大に仕事のなかで見てきたのかもしれないし、<br>このひっかかりがあるから、見えたものがあったのかもしれない。<br><br><br><br>次は、この経験をもとに、精度をあげて、戦略を書き換えていくことがしたいな。<br>ほんとうの望みに立ち返るときの、自分のなかの愛情に触れる時に放たれる光に出会うような、<br>そんなことをしていくことにしよう！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/michikusa621/entry-12145179459.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Mar 2016 22:27:56 +0900</pubDate>
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<title>やりたいことだけやってみよう！</title>
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<![CDATA[ <br>今日から夫君が出張です。<br>なので、<strong><font color="#FF0000">3日間完全フリーーーー！</font><font color="#FA8072"></font></strong><br><br>まあ、いつもわりかし好きにしていますが、<br>やっぱりふたりで家にいれば、それなりに合わせてもいます。<br><br>寝る時間、起きる時間、ごはんを食べる時間、、、<br><br>彼が暮らしやすいように、わたしが合わせているほうが多いのかな。<br>聞いてみないとわかりませんが。<br><br><br>なので、<strong><font color="#FF0000">この3日間は特に徹底してやりたいことだけやることにします。</font><font color="#00BFFF"></font></strong><br><br><br>そう思って、早朝に夫が出発してから、すきなだけ二度寝してみましたが、<br>寝すぎてからだが痛い<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>むーーーー、わたしがしたいことは、好きなだけ寝ることだったんだろうか？？<br>だらだら過ごすことも好きなのかもしれないけれど、<br>なんかもっとカラダがスッキリして、爽快な気分になることのほうがしたいのかも。<br><br>ごみを出しに外にでたときの、朝のさわやかな空気のほうがきもちよかった。<br><br><br>本当にカラダが望むことと、<br>わたしってこんなことしてみたいんだろうってアタマが思っていることのずれって、<br>まだまだいっぱいあるんだろうな。<br>誰にもなにも制約されないのに、意外とすきなことだけするってなると、<br>今のわたしの心地よいことってなんだろう？って、考え込んでしまう自分がいる。<br>どれだけ、外のニーズに合わせることがカラダに染み込んでいるんだろうか。。。<br><br><br>朝、だらだらと二度寝してみて発見したのは、<br>わたしがダラダラしたいときって、実は逃避的にしていることが多いってこと。<br>夫が逃避的に行動過多になって、なにか楽しいことしなきゃ！ってなるのとおなじ。<br><br>せっかく自由時間がいっぱいあるんだから、すこしでもだらだらしておきたい。<br>せっかく自由時間がいっぱいあるんだから、すこしでも楽しいことしないと。<br><br>行動は正反対だけれど、思考回路はおなじですね。<br><br><br><font color="#FF1493">そうじゃなくて、もっともっとわたしが望むこと、わたしの快を満たすこと、<br>探っていきたいと思います</font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br><br>この前の講座で、本質的な自己の望みと自我の望み、という話を聞いたけれど、<br>まさに！ですね。<br>（まだこのあたりをすらすら書ける気がしないので、説明しませんが）<br><br><br>今のところ、自分会議を存分にしたいし、自分の内的な整理をしたいし、<br>たまっている本を読みたいし、実家からもってきた春夏服の整理もしたい。<br>あとは、きもちいい風に吹かれて散歩と、家の近くの公園に桜を見にいくこと。<br>うっとりするくらいおいしいものを食べたいけど、ひとりで食べてもなー。<br><br>「するべき」と「したい」がまだまだ混在している気もするけど、<br>まあなにごとも探求ですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br>
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<link>https://ameblo.jp/michikusa621/entry-12145115723.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Mar 2016 13:08:56 +0900</pubDate>
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<title>わたしはわがままであるべきだ</title>
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<![CDATA[ ブログ、ぜんぜん書いてなかったな。(＾＾ゞ<br><br>3月、何をしていたかな。<br>思い出してみると、、、<br><br><font color="#00BFFF">・秋田に温泉旅行に行きました！<br>・伊豆高原の友人の家にも遊びに行きました！<br>・実家に帰って、大好きな友人や妹家族と遊びました！<br>・ある資格をとるための費用を、母が出してくれることになりました！<br>・資格取得の申し込みをしました！<br>・仕事する場所が決まって、4月から動きだせることになりました！<br>・仕事の仲間もできそうでルンルン♪<br>・だいすきな学びの場に今月も参加しました！<br>・念願の近所のワインバーにも行きました！</font><br><br>なかなか充実しているではないか。(笑)<br><br><br>2月末には、今後の仕事についての不安があったなあ。<br>今月の前半は、面接にいくつか行ったりもしてみた。<br><br>でも、結局、わたしはやりたいようにしかできないのです。<br><br>たとえ、<font color="#0000FF">ヨノナカ的なものに合わせるべきだ</font>、とアタマが言ったとしても、<br>もう、カラダは、ハラは、それに従ってくれない。<br>だから、<font color="#FF0000">アタマは降伏するしかない</font>ようです。<br><br>でも、わたしのアタマ以外はだーーーーれもわたしに、<br><font color="#0000FF">「ヨノナカに合わせて働かなければならない」</font><br>なんて言ってないんですよね。(-_-;)<br><br>夫は「もっとゆっくりやりたいこと、ピンとくることを探せばいい」って言ってるし、<br>母も「かっこつけないで、夫くんに甘えなさい、あんまり働かなくていいわよ」って、<br>「かっこつけるから、あとで自分がたいへんになるんだから、それはやめなさいよ」<br>とまで、、、。<br><br><br>わたしのアタマは、なにをムキになっているんでしょうねぇ。<br>なにかを、必死に証明しようとしているんでしょうかねぇ。<br><br><br>このあいだ、「期待にこたえない」って決めたけれど、<br>そもそも、誰に何を期待されているんだって話です。<br>「こんなことを期待されてるんだろうな」の「こんなこと」自体が、<br>わたしの的外れな思い込みだったりする。<br><br><br><font color="#FF0000">わたしの周囲は、わたしが思っている以上に、<br>懐が深くて、愛情たっぷりなんだ。</font><br><br>おととしの秋くらいから、<br>わたしは<font color="#FF1493">「たっぷり愛されている世界」</font>に生きることにしたのだけれど、<br>たまに、もともとのカラダに染み込んでいる癖がでてくるようで、<br>ひとりで拗ねたり、見当違いにがんばったり(笑)して、<br>しないでいい苦労を一通りひとりでしてから、愛されている世界に戻ってくる。<br>ということを繰り返しているみたい。<br><br>ということは、、、、<br><strong><font color="#FF6600">そろそろこの遠回り癖、やめればいいんだ！</font></strong><br><br><strong><font color="#FF1493">最短距離で、まっすぐ、いつでもたっぷり愛されている豊かな世界をぬくぬくと堪能しよう</font>（‐＾▽＾‐）</strong><br><font color="#FF1493"><strong><strong>この世界はほんとうにうつくしくてやさしいね</strong></strong><strong></strong></font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br><br>3月は「期待には応えない」がテーマになりました。<br>そして、4月のテーマは<strong><font color="#FF1493">「わたしはわがままであるべきだ！</font>」<font color="#FA8072"></font></strong>です。<br><br>これは、先日、大好きな月例の学びの場でのワークで、わたしのなかから出てきたことば。<br><br>このワークは、自分を縛る内なる「～べき」という声を見つけ出して、<br>その反対のことばに「～べき」をつけてみる、というものです。<br><br>わたしの中にあったのは、<br>「わたしはわがままであるべきでない」<br>「わたしは自分だけががまんするべきだ」<br>「わたしはがんばるべきだ」、、、、などなど。<br><br>わたしの内側に、つよーくおもーく自分を縛る声が響いていたんですねぇ(゜д゜；)<br><br><br>そのなかで「わたしはわがままであるべきでない」を選んで、<br><strong><font color="#FF1493">「わたしはわがままであるべきだ」</font><font color="#FF0000"></font></strong>としてみました。<br><br>そしてワークでは、あたらしくつくったビリーフに、<br>「なぜなら、、、」という理由をつけてみる、というのをしたんですが、<br>我ながら、「なぜなら、、、」以下のことばに納得感満載なのです！！<br><br><br>「わたしはわがままであるべきだ」<br><br>「なぜなら、素直に自分を表現することによって、周囲の大切な人たちと、もっともっと深い関わりができるから」<br><br>「なぜなら、わがままな自分を見せることで、ありのままの素の自分を伝え、相手をもまるごと受け止めることができるから」<br><br>「なぜなら、わがままな自分であることで、わたしはわたしも周囲のひとももっともっと幸せにすることができるから」<br><br>「なぜなら、、、、、」<br><br><br>今まで、わたしにとって「わがままである」なんてあり得ないって思っていたけれど、<br>わたしの「あり得ない」の先には、想像以上のやさしいあたたかい世界があるんだってことが、<br>見えてしまったんです。これは実現させるしかないでしょ！<br><br><br>わたしはわがままに、つまり<strong><font color="#FF0000">「自分（我が）のまま」</font><font color="#FF1493"></font></strong>にいることで、<br><font color="#FF1493"><strong>さらにこの世界の豊かさを享受する</strong><strong></strong></font>ことを宣言いたします。<br><br>わがままに暮らし、<br>わがままに働き、<br>わがままにざくざく稼ぎ、<br>わがままに人生を堪能する<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br><br><font color="#800080">なんてたのしそうなんでしょ</font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br><br>また報告しまーす(*^ー^)ノ
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<pubDate>Wed, 30 Mar 2016 20:48:01 +0900</pubDate>
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<title>ブログを再開したくなったとき</title>
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<![CDATA[ ブログってすごい。<br><br>前職では、とある行政の相談窓口で働いていました。<br>さまざまに困っていることや、生きることの困難さをお聞きする、相談対応がお仕事。<br>ひきこもり状態の方や、人と関わることへの難しさを感じている方や。<br><br>生きづらい、生きていたくない、苦しい、生きることが難しい、<br>そんな声に、どこまで応えられるのだろうか、と私自身が悩む日々でもありました。<br><br>一方で、それが焼石に水のように感じることもあった。<br>窓口はいつもいっぱいで、その窓口の存在なんてそんなに知られていないのかもしれなくて、<br>なにをしているのかなあ、と思うことも。<br><br>もちろん、対応するおひとりおひとりの人生は、<br>それぞれにかけがえのないものであることの重さも感じながら、<br>それでも、届かない場所があることに歯がゆさを感じる日々。<br><br><br>今思えば、とても傲慢ですね。<br>自分になにかができるって思ってるような(ﾟｰﾟ;<br><br><br>そして、そこを退職して、引っ越しして、のんびりしている今。<br>時間がたーーーくさんあるので(笑)、いろんな方のブログを読んでいます。<br><br><br>ほんとにたくさんの人が、惜しみなく、体験を伴った生きるコツを披露していて、<br>そして、その知恵を、ネットにつなげる環境さえあれば受け取ることができる。<br>知恵の泉に、家にいながらにしてアクセスできるって、<br>けっこうすごいことだよなって思ったとき、わたしもふとブログをはじめたくなったんです。<br><br><br>自分が自分をふりかえる場であるとともに、<br>現在進行形の変容や学びや気づきを、<br>分かち合うことができるって、なんかいいなーって。<br><br>リアルな場でやりとりをして、<br>学んだり、気づきを分かち合うことが、もともとすきだけれど、<br>もっとハードルが低くて、しかも日々アップデートされる自由な場所。<br>ブログもいいものだなあって。<br><br><br>そして、そんなピカッと光る気づきや学びを分かち合う場所を、<br>わたしもつくろうと思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br><br>やりたいことは、どんどん素直に口にだしてみます。<br><br><br>あーーー、書いてみて思ったけれど、<br>なんかもっともらしいこと言わなきゃってきもちが、あるようですね(・・。)ゞ<br><br>うん、もっと表現したい、自分を。<br><br>わたしがうつくしいと、楽しいと感じるこの星への想いを、<br>たくさん伝えたい。それを分かち合いたい。分かち合える仲間をつくりたい。<br>そんな世界で生きたい。<br><br>ただそれだけのことなのかも<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br>
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<pubDate>Tue, 29 Mar 2016 13:45:55 +0900</pubDate>
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<title>からだのこえが聞こえてきた</title>
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<![CDATA[ <br><br>朝から、自分的にはなかなか大きな決断をしました。<br><br><br>昨日からなんだか胃腸の具合がよくなかったんです。<br>変なもの食べた覚えもないし、ストレスもないけどなあ、、、。<br><br>と、思っていました。<br><br><br>しかし！<br>朝になって、準備しなきゃいけないのに体が重い。<br>起きたくない。<br><br>どうしてだろう？<br>どうしてだろう？<br>どうしてだろう？<br><br><br>あ、今日、予定している面接に行きたくないんだ。<br>それだ！<br><br><br>表面的な意識では、<br><br>いい条件だし、しっかりしたところだし、<br>今日で決まりそうなんじゃないかな。がんばろう。<br>ここくらいしか自分を受け入れてくれないんじゃないかな。<br>高望みしないほうがいいしね。<br><br>と思っている（思おうとしていた）。<br><br><br>でも、昨日からの胃腸の弱ってるやつ、これかも。<br>でもな、ここまできて面接ドタキャンするのか。<br>いいのかな。ぐるぐるぐるぐる。<br><br><br><br>夫くんに「合格したらそこに行くの？行きたいの？」と聞かれて、<br>「うん！」って即座に応えられなかったわたし。<br><br>だれもその面接を私に強要したわけじゃなく、<br>自分で見つけて、自分で応募して、自分で動いてきただけ。<br><br><br>なのに、本音はおなか痛くなるくらい行きたくないなんて、、、<br>っていうか、身体はいやだって言ってるのに、<br>そのメッセージぜんぜん聞こうともしてなかった。<br><br>ごめんね、わたし。<br><br>なんで、自分もやりたくないし、誰にも求められてもいないのに、<br>こんな思いまでしてやろうとしてるんだろ。あほだなー。笑えてくる。<br><br>なんでそれでも頑張ろうとしたのか、探ってみる。<br>そうすることで何を得ようとしていたんだろうか。<br><br>→どこも受け入れてくれなかったらどうしよう。＝自分の居場所や仲間がほしい<br>→働かないでおうちでのんびりしてばっかりでいいのかな。<br>　はやくお金稼いでこないと。＝貢献したい、役に立ちたい<br>→のんびりしてるのがいたたまれない＝役にたつことで、認められたい<br>→合格したい＝自分の力を証明したい　　　etc...<br><br><br>すると、<br><font color="#FF0000">「わたしはそんな仕事するために東京に来たんじゃない！！」<strong></strong></font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" alt="爆弾"><br>お怒りの声が聞こえた気がしました。<br><br><br>腹をくくって面接のお断りの電話をいれて、<br>好きなだけごろごろしていよう、と決めると、<br>あっさりお腹痛いのはなくなりました。<br><br><br>今までどれだけこういう声を無視し続けてきたんでしょうねぇ。<br>ほんとに、おそろしいことや。<br><br>それでも、断りの電話いれたあともざわざわ(笑)<br>これでよかったんだろうか。<br>面接行けば、決まったかもしれないのに、ばかなんじゃないか。<br>うーーーーー。<br><br>でも、あのお怒りの声は無視できない勢いだった。<br>背筋がしゃきっと伸びて、納得せざるを得なかったよな。<br><br><br>ひとしきりおちこんで、すきなだけごろごろして、<br>ほんとにやりたいことは何なのか妄想して、<br>にやにやとノートに書いたりしながら、雨のひきこもりライフ満喫<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br><br>すると、すてきだなと思っていた知人の知人と来週会う約束が入り、<br>さらに、すてきだなって思っているところからも面接のお知らせがきましたよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ"><br><br><br>ほんとにやりたいことだけをやる、って、実はなかなかハードやな。<br>今はそう思い込んでるだけなんかな。<br><br>これまでの習慣的思考を変容させた先に、なにが見えるかな。<br>たのしみやな。<font color="#EE82EE">自分の喜びから選んだこと・ものしかない世界に決まってるね！<strong></strong></font><br>あたりまえだけど、喜びからの選択をしないかぎりたどり着けない場所。<br><br><br>今日、面接を断った。<br>受かっていたら、また窮屈な日々がはじまっていた。<br><br>窮屈な毎日じゃなくて、さらに自分のよろこびにつながる選択ができたことが、<br>とてもうれしい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/michikusa621/entry-12137377665.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Mar 2016 16:51:00 +0900</pubDate>
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<title>内側が外側に反映されているのなら</title>
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<![CDATA[ <br>去年の4月、はじめて聞いた<br><font color="#FF6600">「内側が外側に反映されているだけなんだから」</font>ということば。<br><br>正直、そうなのか、そうかも、、、むむむ、、、。<br>という程度にしかわからないでいた。<br><br><br>確かに、恋愛がうまくいってなくて、<br>自爆して彼と別れたおととし。<br><br><font color="#0000FF">「どうせわたしは愛されない。いつか嫌われる」</font><br>という根強い信念を発見！！<br>師匠といっしょに過去への旅をして、いかに愛されてきたのかを実感してから、<br>わたしの内側には<font color="#FF1493">、「わたしはいつでも愛されている」</font>という信念が芽生えた。<br><br>その信念の前提に立てたら、<br>勇気をもってもう一度彼に会いにいくことができた。<br>そしてその彼は今、夫としていつも隣にいてくれる。<br>わたしはたしかに愛を感じられる<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br>まさに内側が外側に反映されている現状！！<br><br><br>そして、最近取り組んでいるのは、<br>置き忘れた感情を味わうことで、知らず知らずのうちに取り入れた信念（戦略）を発見し、<br>それを今のわたしに必要なものに入れ替えていくということ。<br><br>いつのまにかダウンロードしたアプリが、知らないうちに作動してて、<br>しかも、そのアプリが作動していることに気づいていない。<br>知らないうちにアプリに振り回されているという不自由な状態から卒業するのです。<br><br>このやり方や、こういう仕組みについて、たくさんの人がそれぞれの方法で発信されていますね。<br>わたしも「そういうものだ」という理解から、さらに実践しつづけるために、<br>そしてこのプロセスの効果と変容の記録を発信していきます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br><br>そう思って取り組みはじめると、やっぱり発見がいっぱい！！<br><br>昨年からすごく気に入って、機会あるごとに学びにいっているNVCでは、<br>感情は大事なことを知らせてくれるたいせつなもの、だと教えてくれます。<br>しっかり味わう機会をそこで待っていてくれる、とも。<br>その感情が怒りであれ、悲しみであれ、その奥にはうつくしい想いが眠っている。<br><br>そして、内側が外側に映し出されているだけだとしたら、<br>内側に封印したつもりの気持ちや信念は、そのまま外側に映し出されていきます。<br><br>自分の内側のうつくしさを感じ、外側にきらきらとうつくしい世界が乱反射する。<br>そんな世界を妄想して、日々日々実践します<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" alt="べーっだ！">
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<link>https://ameblo.jp/michikusa621/entry-12136951051.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Mar 2016 10:40:30 +0900</pubDate>
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<title>居場所を確保するための戦略</title>
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<![CDATA[ 今日は朝から期待に応えないトレーニングを開始しました。<br><br><br>いつもより早い時間に出かける用事があった私は、バタバタと出かける準備。<br><br>あんまり食欲ないし、朝ごはんは焼いてあるパウンドケーキをちょっとかじればいいや。<br>と思っていました。<br><br>いつもなら、和食朝ごはんが好きな夫のために、朝の和定食つくるところですが、わたしはケーキが食べたい！<br>しかも、いつもは私より早起きなのに、今日に限っては布団のなかでのんびりしている模様。<br><br>よし、今だ。<br>自分の分だけ、朝食用意してむしゃむしゃしましたー。<br><br>そんな私を見た夫は、ちょっと驚いた様子はあるものの、別にたいして気にもしてない。<br><br>私が出掛ける頃には、自分でサラダを作っていました。<br>ぐちゃってなってたけど、なんだか楽しそうでもある（笑）<br><br>それでも残るのは、私のなかにある罪悪感…<br><br>稼いでないのに…<br>自分だけごはん食べるなんて…<br>申し訳ない…<br><br>作ったほうがラクだったのかもしれません。<br>いいヨメ感を漂わせ、大きな顔していられるような気がする。<br><br>頑張ってはじめて、そこに居る権利が与えられる、という思いこみがあるんだなぁ。発見！<br><br>本当にやりたいことだけやる<br>やりたくないことはやらない<br>ってドキドキします。<br><br>今は、期待されているという自分の思いこみを、ひとつずつダンシャリです。<br><br>世界は本当にやさしくうつくしいのですねー。<br>
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<link>https://ameblo.jp/michikusa621/entry-12136598650.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Mar 2016 13:13:02 +0900</pubDate>
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