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<title>水戸市議会議員　伊藤みちろうの独り言</title>
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<description>日々感じていること、議会の課題や活動をお知らせします。</description>
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<title>議長として最後の独り言〓</title>
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<![CDATA[ 平成２１年度第２回市議会定例会が開会しました。午前中に副議長に辞表を提出し、本会議にて承認をいただき、本日をもって２年間の議長職に終止符をうちました。顧みれば、平成１９年の臨時会において議長に選任をいただいてから今日まで、常に目線を市民に置き、全力で議会改革に取り組み、多くの実績を残す事が出来たと考えています。これらはすべて議員各位そして執行部の皆様を初め、多くの関係者の御理解と御支援があったればこそと心から感謝しています。今日からは一議員として、今一度原点に立ち返り、さらに活発な議会活動に邁進していこうと決意しています。さて、今後のブログについてですが、いまだブログ名が思い当たりません。ちょっと間を置いてから再びスタートしょうと思います。これまで皆様からいただいた御支援に心から感謝いたします。ありがとうございました！！
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<link>https://ameblo.jp/michiro-itoh/entry-10276897271.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2009 23:37:04 +0900</pubDate>
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<title>全国市議会議長会定期総会開催！</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090527/14/michiro-itoh/52/da/j/o0240032010187205121.jpg"><img alt="水戸市議会　議長の独り言-090527_103410.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090527/14/michiro-itoh/52/da/j/t02200293_0240032010187205121.jpg" border="0"></a></div>５月２７日、第８５回全国市議会議長会定期総会が全国８０６市中７４２市議会の議長・事務局長が参加し日比谷公会堂開催された。大会では、藤田会長の挨拶の後、来賓として麻生総理大臣代理、河野衆議院議長、鳩山総務大臣の挨拶があった。その後、会長選任に移り、新会長に富山市の五本幸正議長が選任された。午後からは会議に入り、国会対策委員会をはじめ８委員会からの報告が了承された。<br>続いて、全国の各部会から国への提出議案２５件・会長提出議案２件が全会一致で可決された。<br>副会長・部会長など役員の改選後、閉会となった。<br>今回の大会をもって、議長としての全国市議会議長会・関東市議会議長会の役務は全て終了した。この２年間、道路特定財源の存続・廃止・一般財源化の論議などを初めとして課題も多く副会長・相談役として縦横無尽の一日一日であった。同時に、議員として素晴らしい経験をさせていただき心から感謝している。
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<link>https://ameblo.jp/michiro-itoh/entry-10268913967.html</link>
<pubDate>Wed, 27 May 2009 14:14:33 +0900</pubDate>
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<title>小沢代表の辞任会見に一言！！</title>
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<![CDATA[ 民主党の小沢代表が辞任とのニュース！辞任の理由は“政権交代の為”“次の選挙に勝利する為”と。終始、権力に執着する古い体質が見え隠れ。国民不在の辞任会見！党首ひとりの辞任など国民の生活には全く関係ない。その前にやる事があるだろう！！後任はリーダーのたらい回し？ちょっと残念。
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<link>https://ameblo.jp/michiro-itoh/entry-10259400261.html</link>
<pubDate>Tue, 12 May 2009 09:42:11 +0900</pubDate>
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<title>女性団体の活躍に期待する！！</title>
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<![CDATA[ 今年は女性地位と人権の向上を年願って１９７９年に国連総会において「女性差別撤廃条約」が採択されて３０年の節目の年にあたる。日本もこの条約の採択を受けて８５年に批准し、これまで女性をめぐる様々な差別と戦い地位の向上を進めて来た。９９年には、この条約の実効性を高めるために「選択議定書」が採択されたが、その議定書については批准されていない。「女性差別撤廃条約」の締結国約１８５ヶ国の内、既に９６ヶ国が選択議定書に批准し、Ｇ８て批准していないのはアメリカと日本の２ヶ国のみである。アメリカは先の大統領選挙でオバマ大統領が、批准することを公約し、今後は日本だけが取り残される事になる。一方、１９７５時年に国連が提唱した「国際婦人年」の世界婦人会議の流れをくみ、第１回の日本女性会議が名古屋市で開催されたのは８４年の事である。水戸市においても第１８回の日本女性会議が２００１年に開催された。時を合わせて議員提案による「水戸市男女平等参画基本条例」が制定され、市民・行政・議会が一体となった変革のための活動がスタートした。それから約８年、行政はもとより市民意識も醸成されて来つつある。一概にに数字で示す事には抵抗もあるが、水戸市における係長以上の役付き職員６００人の内、女性は６０人となり女性の占める割合は１０％となった。充実が望まれる各種審議会等においても、女性の進出は目覚ましい。女性にとっては閉鎖的と言われていた議会においても、関東２１５の市区において、現在１１人の議長と４０人の副議長が第一線で活躍されている。水戸市議会においても４年前に市政史上初の副議長が誕生した。地方における女性行政は着々と進んでいる。しかしながら、水戸市の場合、リードすべき女性団体は、それぞれの独自の素晴らしい活動をされているが、その流れが一本化されていないように感じられる事が至極残念でならない。活動の内容等それぞれの事情があるのであろうが、目指す目的は一つである事は間違いない。可能であるならば、近い将来、ひとつの運動体として大きな流れをつくってほしいと思う。その地域・自治体の“うねり”こそが、やがて国をも動かすと信じている。絶対に日本を男女平等の後進国とさせないために。
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<link>https://ameblo.jp/michiro-itoh/entry-10250481332.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Apr 2009 03:31:29 +0900</pubDate>
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<title>ＤＶ被害者等の給付金について</title>
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<![CDATA[ 横浜市ではＤＶ被害者で住所を明らかに出来ず、受給資格がありながら今回の定額給付金を受給出来ない二人の女性が給付金の支払い差し止め訴訟を起こしましたが、福岡市と川崎市さらに北九州市で定額給付金と同額の金額をＤＶ被害者に単市で予算措置し同額を給付する事に決定した。他の自治体でも対策が取られる事が望まれる。本市においても公明党水戸市議会として早急な対応を市長に対して要望した。併せて、基準日以降に離婚し除籍となり受給が困難な家庭に対しても同様な対応が必要である。支払い期間が６ヶ月となっている事から、期間中に同様の対応が出来るように努力していきたい。
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<link>https://ameblo.jp/michiro-itoh/entry-10249348132.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Apr 2009 10:25:48 +0900</pubDate>
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<title>世襲制の論議に一言！！</title>
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<![CDATA[ 衆議院選を前に世襲制の是非について自民党・民主党共、マニフェストへの論議がされている。世襲制の是非は、政治家を選ぶ権利が有権者にある以上、それほどの問題ではないと思う。大事なのは、議会みずからが決定する有権者の権利の届かない国会議員の定数削減や選挙制度の改革さらには歳費や経費の削減等ではないだろうか？根幹の論議を避けて枝葉の議論を何回繰り返しても絶対に政治は変わらない。だから地方議員からもこれまで国会議員の定数削減等の要望を提出しているのだ。いつまでも議員バッチに執着し、みずからの身分も確保した上でなされる論議に終着点はない。今回の議論は、このすり替えに過ぎない。
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<link>https://ameblo.jp/michiro-itoh/entry-10248912657.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 16:43:43 +0900</pubDate>
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<title>関東市議会議長会定期総会開催！</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090424/11/michiro-itoh/4e/76/j/o0240032010170393461.jpg"><img alt="水戸市議会　議長の独り言-090423_160609.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090424/11/michiro-itoh/4e/76/j/t02200293_0240032010170393461.jpg" border="0"></a></div><br>４月２３日、宇都宮市に於いて関東市議会議長会定期総会が開催された。新体制のもと新しい年度がスタートした。私も、この一年間務めさせていただいた副会長の職を辞した。無事、任務を終える事が出来、心から感謝！！
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<link>https://ameblo.jp/michiro-itoh/entry-10248181892.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Apr 2009 11:10:41 +0900</pubDate>
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<title>消費者庁の創設に期待！！</title>
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<![CDATA[ 消費者行政の一元化を図るための消費者庁設置法案が今国会で成立し、消費者庁が発足することとなった。消費期限の改ざんや懲りもせず次々と明らかにされる産地偽装等が大きな社会問題となり消費者の食の安全が脅かされている中で、消費者庁の創設については、消費者団体など関係者が強く待ち望んでいたものであり、先の市議会においても要望決議を採択した経緯がからも、消費者庁の実現を心から喜びたいと思う。現在、消費者の生活や健康を脅かす事件は食の問題に限らず健康食品の成分偽装・効能効果の誇大表示等枚挙に遑がない。また、こんにゃくゼリーによる窒息事故のように法律の所管が不明確な「すきま事案」も大きな課題であった。このような事例に対処する国の機関は現在、厚生労働省・農水省・経済産業省とされている。この監督責任の所在の無い縦割りの弊害そのものが国民生活を脅かす元凶であった言っても過言ではない。その意味で、この窓口が一元化される今回の消費者庁は生活者の側に立って発足する初めての機関であり大いに期待したい。自治体での所管<br>も一本化され、消費者の直接の窓口は各自治体の消費者センターとなる。しかしながら、消費者センターの相談業務は多重債務の相談解決等を中心に多岐にわたる。水戸市の場合、昨年度より民間委託により運営されているが、センター関係者・相談員の皆様の御努力により、この一年で、相談件数・解決件数はもとより、その内容と成果は全国の先進事例と評価されるまでになっている。心から感謝したい。消費者庁の発足により、これまで以上の充実が求められるとするならば対応可能な人員の確保が必要であり、それに伴う予算の措置は不可欠である。国は人件費の負担についても措置する考えとされているが、単年度一過性にならぬよう継続した政策であることを強く望みたい。それが、国が云う“国民の味方の消費者庁”であり、新しい消費者行政の一歩であると思う。
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<link>https://ameblo.jp/michiro-itoh/entry-10244567117.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Apr 2009 09:47:16 +0900</pubDate>
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<title>水戸市子供会育成会総会が開催！</title>
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<![CDATA[ 水戸市子供会育成会の総会が総合教育研究所において開催された。少子化の時代であるからこそ、その重要性は増していると思うのだが、水戸市の児童数約１５０００人の内、加入者は６５％との事である。因みに水戸市の「住みよ街づくり」いわゆる町内会に加入している所帯も現在７１％で約３割の家庭が地域との関わりを持たないでいる。事実、水戸市からの定期的な広報紙も届いていない。ある意味で現在の世相を反映しているのかも知れないが、親はともかく、子供達にとっては情報の共有は絶対に必要であろう。共有する場所が学校だけという事を不安に思うのは行き過ぎなのかも知れないが、育成会の皆様には未来ある多くの子供達に素晴らしい思い出を作ってあげて欲しいと思う。
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<link>https://ameblo.jp/michiro-itoh/entry-10240535739.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Apr 2009 13:00:29 +0900</pubDate>
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<title>水戸警察署内原交番が開設！！</title>
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<![CDATA[ １０日、内原駅前に水戸警察署内原交番が開設した。内原地域にあった３ヶ所の駐在所を統合しての開設である。この交番が内原地域と上中妻地区の防犯の拠点となる。建物も近代的で好感が持てた。また、イオンモールを初め内原駅を中心とした開発による現在の地域環境を考えると今後の犯罪の内容の多様化など立地場所も素晴らしい。しかしながら私個人としては、やはり昔からの駐在所が懐かしい。家族と共にその地域に住み“お巡りさん”が自転車で地域を巡回し、各家庭の家族構成まで掌握しながら、ほんの小さな問題まで目を配っておられたのはほんの数年前だったような気がする。今は、プライバシーが優先され、住民自体がそのような地域との関わりを嫌う傾向が強くなって来ていることも事実であり仕方がないとも考える。でも交番の警察官の皆さんは、いつまでも“町のお巡りさん”でいてほしいと思う。“お巡りさん”頑張って！！
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<link>https://ameblo.jp/michiro-itoh/entry-10240517507.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Apr 2009 12:21:03 +0900</pubDate>
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