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<title>みゆきちのブログ(･ω･)</title>
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<description>行ったイベントとか舞台のレポとか感想ぶろぐ。すごく自己満なぶろぐ。</description>
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<title>▽0615 朗読劇 私の頭の中の消しゴム 5th letter</title>
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<![CDATA[ <font size="2">6月15日に「朗読劇 私の頭の中の消しゴム 5th letter」の福山潤くんと原田夏希さんの回に行ってきました(｀･ω･´)<br><br>朗読劇自体が初めてで、潤くんのも初めてで、普段のぼっち参戦とは違うから少し不安だったけど、ほんと行ってよかった｡･ﾟ(ﾟ⊃ω⊂ﾟ)ﾟ･｡<br><br><br>とりあえずババッと全体的な感想をば！自分のレポツイ用の垢から引用ばっかだけど(笑)<br><br>梶くん回行った友達から泣いた！とか会場で涙と鼻すする音めっちゃ響いてたって聞いて、涙もろい私はやべえ:(；ﾞﾟ'ωﾟ'):って早速思った☜<br>だからハンカチとティッシュ多めに持ってって、大正解でした(笑)元々涙もろいのもあってどんな舞台とかであっても観劇中は膝にハンカチとティッシュ用意してるから、公演中に鞄ガサゴソすることもなく！<br><br>朗読劇行ってみて凄く感じたことは、声で表現するって、感情込めて"読む"って、こういうことをいうんだなあって。かなり圧倒された。<br>目線の先には役者さんがいて、身振りとかで視覚的に刺激されるんだけど、それ以上に聴こえる声に表情とか感情を感じ取れて…声の表現がほんと凄かった。<br><br>映画自体を見たのは大分前でその時は泣くことなくて、内容あんまり覚えてないし、真面目に見てなかった気もする(´･ω･｀；)<br>だから行く前に若年性アルツハイマーを扱うお話だってのは最低限理解して行ったんだけど、映画館やテレビ通してとは違う、観劇に行くならではの耳にダイレクトに伝わる声の影響力って大きいなって感じた。<br>浩介と薫の感情がビリビリと伝わってきて、気がつけば涙が出てて。ぼろぼろ泣いた。<br>一言で言ってしまえば、"感動した"なんだけど、ただ感動したとかと、また違って。でも自分のボキャブラリー乏しすぎて、うまく表現出来ないのがつらい(´;ω;｀)<br><br>薫の記憶の中に浩介はいなくなってしまったけど、心の奥底、どこか潜在的には薫の中にきちんと浩介が存在していて、忘れられるって悲しいことだけど、最後少しだけ希望というか、少し光が見えたというか。<br>ただ悲しいだけじゃないってのが伝わってきた。<br><br>そしてそして、公演終わって、カテコ(朗読劇もカテコでいいのかな？)で手繋いだり腕組んだりして袖にはけてく潤くんと原田さんの姿すら泣けて；；<br>終演後のハニエルのミニライブでまた泣いた(笑)タンブリングの時からそうだけど、ハニエルの曲に弱いみゆきち。安定の素敵な声と曲でした(´;ω;｀)<br><br><br>また次再演される時は絶対行く。だで潤くんも、またキャストに呼ばれてほしい。<br>潤くんの今回の行って後悔(?)したのは、他のキャストさんの回も行きたかったなー！ってなったこと。やっぱ悠来ちゃんの回も行きたかったし、欲言うなれば梶くんのも行ってみたかった。キャストそれぞれに各自の浩介と薫の色があるだろうし。<br><br>本当に素敵な2時間でした。</font>
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<pubDate>Tue, 18 Jun 2013 01:19:32 +0900</pubDate>
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