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<title>Michikoのブログ</title>
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<description>バラ、映画、本、洋楽、南米ニュース、料理、Pintura など、気になったことを思いつくまま書いてみます。</description>
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<title>岩沼でのJazz Live -荻原亮</title>
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<![CDATA[ 前回買い損ねた荻原亮のCDを買うために、宮城県岩沼市まで行って来ました。<div>井上陽介カルテット、Jazz Live Good Time!<br><div><div>井上陽介って、どなた？くらいの認識で、行ったのですがこれがまた当たりのLiveでした。</div><div>いろいろなセッションに行ったけれど、楽しさでいったら、今までで一番だったと思います。</div><div>それは、私の大好きなFeel like making love や、Tell me a bedtime story が演奏されたからというのと、もちろん大注目の荻原亮がメンバーだったからというだけではなく、バンドマスター井上陽介(ベース)がしゃべりで楽しませてくれたのと、秋田慎治(ピアノ)、江藤良人(ドラムス)、荻原亮(ギター)の面々がそれぞれ、その楽器、音楽が大好きで仕方ないモードで弾いていて、シアワセ感を醸し出していたからだと思います。</div></div></div><div>好きなことを追求している人たちって、本当にパワーがありますね。</div><div>正直遠いからと行くのをちょっと迷っていましたが、やっぱり行って良かった。</div><div>CDも聞きましたが、やっぱり即興演奏の醍醐味がある生ライブはサイコウですね。</div><div>リードはやっぱりギターバージョンが好きです。</div><div>本当に一期一会ですね～、Jazzは。</div><div>癒されて帰って来たので、今夜はゆっくり眠れそうです。</div><div>念願のDiffrent Colors も買えたし！</div><div>ありがとうございました。</div>
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<pubDate>Sun, 29 Nov 2015 21:41:05 +0900</pubDate>
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<title>Guatemala とArgentina の大統領選</title>
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<![CDATA[ Guatemala では、10月25日の第2回目の大統領選選挙で、コメディアンで俳優のJimmy Molares が、74%の得票率を得て、当選が決まりました。汚職政治に飽き飽きしているグァテマラ人の期待の元、政治経験がないことを逆手にとって、全く新しいやり方で政治を立て直し、グァテマラ人にとって住みよい国になるような政策をどんどん実行していって欲しいです。<div>Argentina でも、同じく10月25日に大統領選があり、Mauricio Macri が投票率で35.9%,Daniel Scioli が34.9%と辛うじてMacri がリードしました。この結果を受け、11月22日に第2回目の選挙が行われることになりました。アルゼンチンで、大統領選が二回行われるのは初めてのことのようです。</div><div>Kirchner 大統領, Kirchner 大統領の妻である現大統領のCristinaに続くのはどちらになるのか、またまた目が離せませんね。</div>
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<pubDate>Mon, 26 Oct 2015 21:40:07 +0900</pubDate>
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<title>山形ドキュメンタリー映画祭での収穫</title>
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<![CDATA[ 山形での二年に一度の大イベント、山形ドキュメンタリー映画祭が終わってしまいました。<div>2003年に、ボランティアで参加して以来、その虜になり、今年はラテン映画特集、特にアルゼンチン関連の映画、音楽を楽しめる、私にとっては最高の映画祭となりました。</div><div>ロバート&amp;フランシス・フラハティ賞（大賞）は、ペドロ・コスタのホース マネー、特別賞には、パトリシオ・グスマンの真珠のボタンに決まりました。</div><div>私の個人的なところでは、タンゴを踊ることが、まさにMaría Nieves と、Juan Carlos にとっての人生であること、その二人の長年の確執からの和解への第一歩になった、Our last tango。</div><div>シカゴで、自ら娼婦であった経験を包み隠さず話すことで、性暴力受けている若者を勇気づけ、彼らの自立に向けたサポートする組織にいるブレンダを追った、Dreamcatcher 。</div><div>その二点が特に良かったです。</div><div>Our last tango は、その映像の美しさや音楽で、タンゴにそれほど興味が無い人でも十分楽しめると思うのですか、何よりすごいのが、パートナーを解消してから何十年も経っているカップルをまた引き合わせたところです。</div><div>監督の話しによると、あまりの2人絆の強さに、もう2人を会わせることが当事者間だけの問題ではなくなって、Juan がいいといえば、Juanの奥さんが、だめといい…みたいなことが続いて、製作途中までは、Juanの登場を諦め、Maria Nievesだけの出演だったようです。ところが、二人の話なのに、やっぱりJuanが出てこないのはおかしいと、Juanの奥さんがいいはじめて、そして、満を持して、Juanが登場することになったとのこと。</div><div>そう意味でも奇跡の映画だと思います！</div><div>来年六月から一般公開されるそうですので、ぜひ！</div><div><br></div><div>Dreamcatcher ・・・</div><div>遠いところの誰かの話ではなく、登場人物を自分に、また娘に、母に置き換えて見ることができたのは、女性ならではの撮り方なのかもしれません。みんなを勇気づけるブレンダの存在感やその頑張りに感動して涙が出てきたし、どんな苦しい状況にあっても前を向いて生きようとしている彼女たちに励まされました。困難な環境にあって投げやりになってしまいそうなところ、ブレンダをはじめとするDreamcatcher のサポートがあって、どれだけの子が救われたのだろうと、そのエネルギーに圧倒され、友人、家族、同僚との関係など、いろいろな人間関係をまた考えさせられました。もう一度見たい映画です！</div><div><br></div><div>やっぱり、山形ドキュメンタリー映画祭サイコー！</div><div><br></div><div>まだ書き足りないので、続きは次回に。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 17 Oct 2015 09:18:44 +0900</pubDate>
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<title>The Water is Wide 宮川純バージョン</title>
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<![CDATA[ この所、壊れたラジオを聴くように、毎日聞いているのが、アルバムTHE WAYの中に収録されている、The Water is Wide です。<div>NHKの連続テレビ小説 マッサンで、この歌をエリーが歌っていたということを、ライナーズノートを見て、初めて知ったのですが、なんだか耳に馴染んでくるメロディーなのは、スコットランドの古い民謡だからなのでしょうか。</div><div>もともと、7月にフリューゲルフォーン奏者のTOKUさんのパフォーマンスを聞きに行った時に、バンドのピアニストとして参加していたのが、宮川純さんで、私の知るところとなりました。</div><div>テクニックもさることながら、その安定感と人柄を表すような優しさ溢れるパフォーマンスは、本当に疲れたココロに染みますね。</div><div>それは、最近イチオシの荻原亮さんにも通じるところですが。&nbsp;</div><div>実は、このTHE WAYでも、お二人は一緒にプレイされていました。</div><div>なんだか、自分の大好きなプレーヤーが、つながっているって嬉しくなりますね。</div><div>ドラマーの石若駿さんもそうですが。</div><div>荻原さんと、宮川さんのduoが、生で聴ける日を楽しみにしています！</div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 22 Sep 2015 22:54:50 +0900</pubDate>
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<title>Hector and the research for happiness</title>
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<![CDATA[ ヘクター役のサイモン ペッグと、アグネス役のトニ コレットという2人の大好きな俳優が出ていたこと、そして、しあわせはどこにある、という邦題に惹かれ、見て来ました。<div>結末も予想できるものだし、俳優陣もいいメンバーだったので、ハズレはないとは思ってはいましたが、コメディ気分で見れる映画とはいえ、アフリカでの誘拐はスリリングだったし、飛行機で人助けをして、Listening is Loving. と褒められるシーンは感動でした。恋人役のロザムンド パイクは美しいし。</div><div>ただ、コアマン教授との絡みで、ヘクターの脳を状態を見せる所がありましたが、そこはなんだかちょっとダイレクト過ぎる感じがしました。本当ならば、感動的な場面になるところだったのかもしれませんが、なんだかちょっと興ざめしてしまいました。<br><div>途中経過が良かっただけに、そこが残念でした。</div></div><div>でもトータルではよくまとまっていたので、楽しめる映画だとは思います。</div><div>でも、個人的には、同じような自分探しの旅だったら、ベン スティラーのThe secret life of Walter Mitty の方が好きです。</div><div>もしかしたら、原作のフランソア ルロールの本ではもっと違ったアプローチなのかもしれませんね。そちらも読んでみなくては。</div>
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<pubDate>Mon, 21 Sep 2015 12:07:05 +0900</pubDate>
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<title>アメリカは神経過敏になり過ぎなのか</title>
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<![CDATA[ アメリカABCによると、モハメッド君という14歳の高校生が、自作した時計を学校に持って行ったところ、爆弾だと勘違いされ、逮捕されたとのことですね。<div>しかし、何の問題もない、普通の時計だったことが分かり、結局は釈放されたとのことですが。</div><div>学校側は、生徒や、学校を守るためには、疑わしいもの、行動については、すぐさま警察に報告し、必要な予防策を講じなければならないとコメントしているようです。<div>イスラム過激派のテロがいつ何時起こるかわからないという状況下のアメリカにとって、疑わしきは、全て罰するということなのでしょうか。</div><div>そこまで神経過敏にならざるを得ない状況だということなのでしょうか。</div><div>でも、当事者の彼にしてみたらただの時計を作っただけなのに、逮捕されてしまうって…</div><div><br></div><div>この件に関して、オバマ大統領が、ツイッターで、下記のような内容のフォローを入れたのですね。</div><div>クールな時計だよ、モハメッド。その時計を持ってホワイトハウスに来ないか？君みたいな科学好きな子たちにもっと自信を持って欲しいんだ。君みたいな子たちが、アメリカを良くしてくれるんだ。</div><div><br></div><div>このフォローが実際どう受けとめられるかは、千差万別ではありますが、</div><div>政治的なことはさて置き、せめてモハメッド君にはオバマ大統領の言葉がいい方に取られるといいなと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div></div>
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<pubDate>Thu, 17 Sep 2015 22:15:56 +0900</pubDate>
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<title>今年のYamagata Documentary film festival は</title>
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<![CDATA[ 2年に一度10月に行われる、山形ドキュメンタリー映画祭が近づいて来ました！<br>今日は、見たい映画を決めて，山形ドキュメンタリーフィルムライブラリーで、入場券を買ってきました。<br>今回見たい映画は、<br>ラスト タンゴ (ドイツ、アルゼンチン)<br>いつもそこにあるもの(フランス)<br>ドリームキャッチャー(イギリス)<br>女たち、彼女たち(アルゼンチン)<br>です。<br>やっぱり、女性、南米を題材にしたものに注目してしまいますね。<br>インターナショナルコンペティションの映画は、監督、関係者への質疑応答の時間が設けられているのが、また楽しみの一つです。<br>そして、アルゼンチン ブエノスアイレスからやってくる バンドネオン奏者の<br>Tomi Lebreo の特別ライブも行かなくては！ですね。
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<pubDate>Wed, 16 Sep 2015 19:55:57 +0900</pubDate>
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<title>Perfect といえば…</title>
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<![CDATA[ p!nk なのでしょうか、皆さんが思い浮かべるのは。<div>秋の夜長に、なんだか聞きたくなるのは、Fairground Attraction のPerfectです。</div><div>いつ出たものなのか確認したら、1980年代でした。古ーいけれど廃れず、キャッチーなのです。ジャズっぽい、なんともいえないサウンドに、聞き惚れたのは、18年前でした。</div><div>毎日の通勤途中聞いているBritish Radios というAppのSmooth radio やHeart でも、一週間に２～３回は流れてるから、やっぱり今でもイギリスでは定番なのかもしれませんね。</div><div>I need someone who really cares</div><div>The life is too short to play silly games</div><div>の所が特に耳に残ります。</div><div>そうそう本当に、</div><div>The life is too short&nbsp;</div><div>だから、人生楽しまないと！</div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 15 Sep 2015 19:12:30 +0900</pubDate>
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<title>南米映画が熱い！</title>
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<![CDATA[ ベネチア国際映画祭で、金獅子賞にベネズエラのLorenzo Vigas の映画、Desde Allá が選ばれ、銀獅子賞には、アルゼンチンのPablo Trapero の作品、El Clanが選ばれましたね。<div>南米びいきの私には、ビッグニュースです！</div><div>10月8日から始まる山形国際ドキュメンタリー映画祭でも、インターナショナルコンペティションに、南米関連で、5作品がノミネート。ラテンアメリカの勢いが感じられます。</div><div>&nbsp;アルゼンチン映画といえば、日本でも上映された、幸せパズル、がオススメです。</div><div>Machista (男尊女卑)の社会で、家庭に入り、存在感を無くした女性の喪失感がよく描かれていると思います。そんな中で、パズルを通して未知なる可能性に挑戦し、新しい自分を見つけるという、爽やかな映画です。</div><div>Un novio para mi mujer も面白かったです。</div><div>口の悪い妻と別れたい旦那さんが、離婚に持ち込むために、人を頼んで妻を誘惑させるというコメディです。</div><div>南米映画ブーム？が来ている今、日本でもこれからどんどん南米映画、公開して欲しいなーと思う日々です。</div>
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<pubDate>Mon, 14 Sep 2015 20:24:41 +0900</pubDate>
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<title>Hugh Grant  抜きのBridget Jones's Diary 3って…</title>
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<![CDATA[ Marie Claire の記事によると、Hughが、脚本に納得できず、3には出演しないようですね。じゃDaniel 無しでどうするのかと思ったら、Grey's Anatomy のPatric Dempsey が出る模様。<div>いい配役考えましたね。</div><div>Bridgetを巡ってのMark Darcy とDaniel Cleverの取っ組み合いのけんかがもう見れないのが、残念ですが。</div><div>あのシーンを見ると必ず竹内まりあの、けんかをやめてを思い起こし、そんなシチュエーション、ちょっと羨ましい、などと思ったものです。</div><div>ただ、二人は1と2で絡みつくした感もあったので、Hughの降板はそういう意味では良かったのかもしれませんね。<div><div>まあ、主役は相変わらずRenee Zellweger だし、Colin Firth も健在なので、期待してよさそうですね。</div><div>結婚して子育てするBridget、楽しみです。</div><div>そうそう、Colin Firth といえば、Kingsman : The secret service も公開中ですね。</div><div>今日そちらは早速見てきました！</div><div>でも、その話はまたの機会に。</div></div></div>
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<pubDate>Sun, 13 Sep 2015 21:09:14 +0900</pubDate>
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