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<title>ｴﾝﾄﾞｳ・ｱｿｼｴｲﾂ加藤峯男の無陸</title>
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<description>「無陸」は大工用語です。陸（ロク：水平）が出ていないことを「ろくでなし」と呼び、役立たずのまともでないことを意味します。「ブログ」とのかけ言葉です。ブログ名は「加藤峯男のろくでなし」と呼んでください。</description>
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<title>『ロンドンのタウンハウス巡り』が本になりました。</title>
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 ほぼ三月ごとに１３回にわたって東京都建築士事務所協会の会報誌「コア東京」に連載してきました「ロンドンのタウンハウス巡り」が（株）建築メディア研究所から本になって出ました。このブログでも数多くロンドンのタウンハウスのことを取り上げてきましたが、私が実際に歩いて見て回って感動したロンドンの住宅と住宅街の写真を載せています。そして、なぜこのように美しい街ができあがったかについて私が考えたことを書いています。また、かくも貧しくバラックのような街並みになってしまった日本の住宅街についても何とかならないか
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<dc:date>2015-10-24T17:10:57+09:00</dc:date>
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<title>微笑みいっぱいの自転車</title>
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この9月5日から12日にかけて、東京都建築士事務所協会の海外研修旅行。北欧三国フィンランド、スウェーデン、デンマークのそれぞれの首都。ヘルシンキ、ストックホルム、コペンハーゲンの建築を見て回りました。これら三都市は、いずれもバルト海沿岸の国の首都。いずれの街も広がりが小さく、水辺が美しい街です。住いと仕事場が近い「職住近接の街」なのか、地下鉄や自動車より、自転車が人々の生活の足となっています。今回は、その中で最も自転車の利用率が高かったコペンハーゲンの自転車に乗る人達を写したショットの紹介です。
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<dc:date>2013-11-04T22:46:05+09:00</dc:date>
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<title>ショップス＆フラッツ　　ASTONCHASE ＆ BARCLEYS</title>
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 ■　ASTONCHASE(ハムステッド・ガーデン・サバーブの区画道路フィンチレイ・ロード側外観）　　今回は、二棟の店舗併用住宅、アストンチェイスとバークレイズを紹介します。　この二棟は、１８００年代末から１９００年代初頭にかけてロンドンの北の郊外のハムステッド・ヒースの原野を切り開き開発した高級住宅街ハムステッド・ガーデン・サバーブの１階が店舗、２～４階がフラッツの集合住宅です。　この建物の竣工は１９００年です。既に１１２年経っていることになります。このような類の建物は日本ならとっくに取り壊さ
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<dc:date>2013-10-27T13:15:09+09:00</dc:date>
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<title>南天の実にたかる鳩</title>
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　去年の１１月末、セブン-イレブン東日暮里２丁目店の完了検査の帰り、鴬谷駅方向に根岸のあたりを歩いていたら、肩口に気持ちの悪いほど鳩がたかっている南天の木を見つけた。その写真を紹介する。これほど実際に鳥が南天の実をついばんでいるのを見たのは初めてでした。これほど南天の実が鳥の食料になっているとは知りませんでした。造園計画をするとき、見栄えだけを考えて樹形のいい木だけを植えがちですが、鳥の食料となる木を植えるよう努めなければならないとこの光景を見てつくづく考えさせられました。
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<dc:date>2013-01-27T21:01:27+09:00</dc:date>
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<title>酒瓶の宝石箱</title>
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一年に一枚のマイ・ピクチャです。私の年賀状の挿絵としてコンピュータ・ソフト「ペイント」で描き始めて今年で１３年目になります。一年に一枚ですので、今回紹介する絵で１３枚目になります。本業の設計の仕事より、絵を描いている時のが楽しいのでもっと絵を描きたいのですが、本業が忙しくてなかなか絵が描けません。８年位前から会社の年賀状の挿絵にも私の絵を使うようになりましたので、止めたくても止められなくなりました。年末は残業が続き、休日もほとんどとれない状態なのですが、何とか時間を作って絵を作制し、たいてい大晦
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<dc:date>2013-01-13T11:27:15+09:00</dc:date>
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<title>「圓堂建築設計事務所＋エンドウ・アソシエイツ」の還暦を祝う会</title>
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　４か月ぶりのブログです。このブログでは、あまり自分の会社のことを題材にしません。今回は弊社でめでたいことがありました。そのことをご報告します。　11月9日（金）に品川プリンスホテルで表題の「圓堂建築設計事務所＋エンドウ・アソシエイツ」の還暦を祝う会を行いました。弊社は、今年で前身の圓堂建築設計事務所と㈱エンドウ・アソシエイツと合わせて今年で60周年を迎えることができました。それを祝う会です。　この会には、圓堂建築設計事務所とエンドウ・アソシエイツに在籍したOB、これまで私達と一体になって仕事を
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<dc:date>2012-11-11T10:34:34+09:00</dc:date>
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<title>夏のフリーチャーチ</title>
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久しぶりのブログです。この２ヶ月会社が請け負った仕事でとても忙しく、朝６時に起きて夜は翌朝の２時に床につくという毎日が続きました。土日もなく祭日もなく働きづめで、もちろんブログを書く暇もありませんでした。この前の土日はその疲労がつもりつもって床から起き上がることができず眠りこけていました。「忙しい」という字が「心を亡くす」と書きます。ここ数週間はまさに心を亡くしていたような気がします。目の前の仕事をこなすことに精いっぱいで、惰性で動いていたような気がします。身も心も自分が自分でないようになってい
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<dc:date>2012-07-24T21:47:01+09:00</dc:date>
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<title>フリーチャーチ</title>
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　ロンドンの教会は、より工事コストがかかる石造それもライムストーン（石灰岩）造のネオゴシック様式のものが多いのですが、今回紹介するハムステッド・ガーデン・サバーブの教会は、珍しく煉瓦造でした。
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<dc:date>2012-05-29T23:41:01+09:00</dc:date>
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<title>ビッグ・ウッド</title>
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　ハムステッド・ガーデン・サバーブは、ヘンリエッタ・バーネットが開発した住宅街です。引退して余生を送るつもりでいた彼女が住宅開発を始めた理由は、地下鉄ノーザンラインの延伸でハムステッド・ヒースが乱開発され、無くなってしまうことを恐れたからです。ハムステッド・ガーデン・サバーブの中には、彼女が守ろうとしたハムステッド・ヒースの自然がほぼ原形のまま残っているところがあります。今日紹介するビッグ・ウッド（BIG WOOD)です。　添付の写真を見ていただけるとわかると思いますが、ビッグ・ウッドは、ドング
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<dc:date>2012-05-14T22:44:43+09:00</dc:date>
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<title>ダウンタウンの店舗付き住宅</title>
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　今回は、前回のブログのレストランの隣のタウンハウスの紹介です。ロンドンのレストラン、パブ、個人商店等の店舗は、上が住宅になっている長屋形式のタウンハウスに入っているものがとても多く、今回紹介する写真もその形式のものです。　ロンドンのタウンハウスは、中心市街地のものは、多くが地下１階地上３～５階建ての長屋形式のものです。それがハムステッド・ガーデン・サバーブのような郊外のものは、地下がなく、地上３階建ての長屋形式のものがほとんどです。　日本は、長屋と言えば平屋のイメージですが、ロンドンのそれは３
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<dc:date>2012-05-04T21:48:47+09:00</dc:date>
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