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<title>ヨギーのための宇宙地図</title>
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<description>ヨガとの向き合い方、心得を公開していきます。</description>
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<title>できないアーサナができない理由</title>
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<![CDATA[ <div id="{8E4194F9-1779-440D-AEBA-DD696048C32E:01}" style="text-align:left"><br></div>できないアーサナは何度やってもできません。当たり前ですが、やり方を知らないからです。アーサナは手品のようにカラクリがあるので、できない人にとっては魔法のように感じてしまいます。カラクリさえ分かればどんなアーサナでもできるようになります。足を頭にかけたり、前屈でガラケーのようにキレイに2つ折にしたり。<br><br>しかしカラクリを見抜こうと地道に独学をするのはあまり賢くはないように思えます。というより効率が悪い気がします。<br><br>知らない街を真夜中に徘徊するようなものです。確実に迷子です。たまたま家に帰れるかもしれませんが。<br><br>やはり、できる人に教えてもらうのが一番てっとり早いと思います。できる人にアーサナの完成形を一度見せてもらうだけでも確実に脳に変化が起きます。自分が思っていたイメージと実際に目にしたものとの間の差に気づきます。合理的な身体の使い方が脳にインストールされる瞬間です。<br><br>ベストはできる人にコツを教えてもらい、補助をしてもらうことです。一度でも成功すれば最高です。<br>一度できる人の感覚をコピーすることができたなら、あとはそれを再現するのみです。<br><br>私達はできないものはできないと見放し、どんどんカンニングして行きましょう。大事なことはカンニングした後に他のできない人にカンニングさせてあげましょう。<br><br>ということでヨガはズルをする気持ちでやっていきましょうという話でした。<br><div><br></div><div><div id="{3D86D86F-DD1B-4779-999C-EF74D44A9437:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140201/19/mickeneco/a0/8a/j/o0320041812831951737.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140201/19/mickeneco/a0/8a/j/o0320041812831951737.jpg" alt="{3D86D86F-DD1B-4779-999C-EF74D44A9437:01}" width="300" height="391" border="0"></a></div><br clear="all"></div><br></div>
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<pubDate>Sat, 01 Feb 2014 18:36:24 +0900</pubDate>
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<title>1にフィードバック2にフィードバック</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div>私達はヨガに結果ばかりを求めがちです。<div><br></div><div>特にヨガは柔軟性という分かりやすい指標があるため、いかに難しいアーサナを取れるかに重きを置きがちです。<br>しかし、そんなことはどうでも良いことです。あるアーサナをできるかどうかなど気にしなくても良いのです。今、柔軟性があるかどうかなどは重要ではありません。結果ばかりを求めていては望ましい結果は遠ざかっていきます。結果による一喜一憂は不要です。もし結果がでなければ挫折を味わうことになるでしょう。<br><br>ではどうすればよいか？<br><br>フィードバックを取り続けることです。<br><br>私達の心体は絶えず変化しています。<br>昨日の自分と今日の自分は別人です。<br>一秒後でさえ、もはや別人です。<br><br>あたかも昨日の自分が今日の自分に感じ、連続性があるように感じるのは記憶によって脳を錯覚させるからです。<br><br>話を戻して、ヨガもしくはトレーニングで圧倒的な結果を出したいならフィードバックを取り続けることです。<br><br>つまり、結果ではなく変化の差を見ることです。アーサナができるかどうかで一喜一憂するのではなく、昨日と何が変化したのか徹底的にフィードバックを取り続けます。フィードバックにより脳に合理的な身体の使い方を学習させます。おそらく、これはヨガだけではなく成功者と言われるような人は無意識にやっているような気がします…たぶん。<br><br>フィードバックを取ることは意外とおろそかにされています。変化を取り続ければ必ずコツが見えてきます。<br><br>一瞬の変化を見逃さず、愚直にフィードバックをとりつづけましょう。<br></div><div><div id="{69069BE6-BB08-4D3A-AAEC-94994490095C:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140201/19/mickeneco/93/75/j/o0170013012831958848.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140201/19/mickeneco/93/75/j/o0170013012831958848.jpg" alt="{69069BE6-BB08-4D3A-AAEC-94994490095C:01}" width="300" height="229" border="0"></a></div><br clear="all"></div><br></div>
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<pubDate>Sat, 01 Feb 2014 17:52:48 +0900</pubDate>
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<title>ヨガは人類の共通財産に</title>
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<![CDATA[ 身体の柔軟性という物理的側面からヨガを視てみると格差が生まれているように思えます。ヨガは身体が固い人でもできるといいますが（正論ですし、そうであって欲しいと思います）実際のところどうでしょう。何年もヨガをやっているのに関わらず、いっこうに身体の柔軟性を獲得できず、ヨガで身体を痛めてしまう場合があります。特に男性に多いかもしれません。もし、健康のためにヨガを始めたとしたら本末転倒です。<br><br>ヨガをすることによって身体が柔らかい人はますます柔軟を獲得し、固い人はますます身体を固めてしまいます。これが格差です。<br>ヨガインストラクターは元々身体が柔らかい人が多いため、残念ながら身体が固い人の気持ちは分からないので柔らかくなるまで待つしかありません。自転車に乗れる親が乗れない子供にどうしてできないんだと頭を抱えるのに似ています←違うか<br><br>できる人とできない人の差はシンプルに身体の使い方が分かっているかどうかです。<br><br>身体の使い方が分かっていない人は<br>曲がらない骨を一生懸命曲げようとし、固めてはいけない筋肉をカチカチに頑張って固めています。使い方が分かっていないだけです。<br>もし柔軟性を獲得したいのであれば頑張るとか、真面目とか気合いという根性論を消し去ることです。根性論は古いパラダイムですし、害しかありません。できないアーサナ（ポーズ）をできるようにするコツは怠けです。<br>あくびや背伸びの感覚です。気持ち良くて幸せな気持ちになる感覚です（実際に幸せホルモンも分泌していますし）。その感覚が正しいアーサナをとるときの感覚です。<br><br>そして何よりも大事なことがカラクリを知ることです。誤解を恐れずいえばハタヨガの本質は解剖学でしかありません。瞑想をするためのより高度な身体作りがハタヨガと考えます。<br><br>そして最も重要だと言ったカラクリは今後ブログにて公開していく予定です。<br>できないアーサナはこの世に存在しません。私達は解剖学（合理的な身体の使い方）を駆使して柔軟性という幻想をぶち壊しましょう。<br><br>そのためにもまずはカラクリと柔軟な頭を手に入れましょう。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mickeneco/entry-11744602903.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jan 2014 21:52:00 +0900</pubDate>
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<title>屍のように脱力してみる。</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><font size="2">ヨガは緊張と弛緩の繰り返しです。きちんとした指導者は緊張のポーズと緊張のポーズの間には完全弛緩のシャヴァーサナ（屍のポーズ）をシークエンスに取り入れます。人は緊張と弛緩の繰り返しで初めて力を抜くことを覚えます。ときどきレッスンの一番最後にリラクゼーションのためにシャヴァーサナを組み入れているスタジオがありますが、効果があるのか疑問です。<strike>なんちゃってヨガは卒業しましょう。</strike>よく眠れるかもしれませんが非常にもったいないです。</font><div><br></div><div><font size="2">瞑想において脱力は非常に重要です。瞑想では深い変性意識状態に入りますが、脱力ができていなければとても浅くなってしまいます。そこで瞑想には脱力が不可欠です。どうしてハタヨガ（体操）によって身体作りを必要とするのかが、これで分かると思います。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">ですが私達はほとんどの人が脱力ができていません。ヨガを何年か実践し初めて脱力の意味が分かります。脱力が私達にとって難しい理由は2つあります。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">1つ目は私達は自分の身体（心体）のシステムを全く知らないからです。知らないというか、正確にはほとんどの行為が自動操縦（無意識）で行っていて意識にあがっていません。ですから、脱力を意識しなくても生きてはいけます。このブログを読んでいるあなたも今、肩に力が入っていたことに私が指摘して初めて気づきます。このように脱力はほとんど日常生活ではできていない、もしくは意識されていないのです。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">2つ目は脱力は恐怖だからです。</font></div><div><div><font size="2">事実として人は本気で脱力をすれば死にます。オブラートに包んで言えば屍になります(^_-)-☆寝ている時でさえ、私達は力んでいます。もし完全に脱力すると心臓がとまり、糞尿は垂れ流しになってしまいます。脱力とは生命維持をするうえでは恐怖でしかありません。力むことで生命活動を維持しているのです。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">脱力をイメージするうえで筋肉のない屍のイメージは最高といえます。シャヴァーサナをするときは筋肉を緩めようとするのではなく、筋肉を溶かして骨だけなるイメージを持つのが骨（コツ）です。</font></div><div><font size="2">もしくは瞑想に使う場合は余計な事を一切考えず、徹底的にBack(背骨側)の感覚を意識に上げ続ければいいでしょう。体は徹底的に脱力し休ませていますが、脳(心)はパンクするまでフル回転させます。まさに瞑想は静中の動です。瞑想の絶対条件は脱力です。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">もし身体と心を使いこなしたいというのであれば屍のように徹底的に緩めるといいかもしれません。</font></div><div><br></div><div><br></div><div><div id="{88189F9C-062C-4BFD-A29D-9D5C1CAA8AFE:01}" style="TEXT-ALIGN: left"><img border="0" alt="{88189F9C-062C-4BFD-A29D-9D5C1CAA8AFE:01}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140105/08/mickeneco/0e/b4/j/o0320041912804203539.jpg" width="300" height="392"></div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br><br><br><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/mickeneco/entry-11743329001.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jan 2014 01:06:21 +0900</pubDate>
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<title>身体が固いという幻想を打ち砕く</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>身体が固いというのは幻想であり、妄想です。身体が固いのではなく頭が固いのかましれません（ジョークです）しかし、脳というのは面白いもので勝手に妄想を現実化してしまいます。つまり、臨場感が高い方を現実だと脳が勝手に認識し、その方向に向かって無意識に行動してしまいます。一時期ブームとなったいわゆる『引き寄せの法則』です。引き寄せの法則という当たり前の事を時々、神秘的な事のように語る人がいますが、相手にする必要はありません。気づかないだけで誰でもこの法則に従って行動しています。</div><div><br></div><div>話を戻して、身体が固いというのは幻想です。もちろん結果として身体が固い人と柔らかい人はいます。ですが身体が固いというのは思い込みでしかありません。つまり、無意識のうちに筋肉を固めているのです。身体の使い方を知らないだけです。それに対して柔らかい人は身体の使い方が上手いのです。例えば身体の固い人に前屈をやってもらうと、必死にほとんど曲がらない胸椎と腰椎で曲げてしまいます。柔らかい人は股関節からガラケーのようにきれいに身体を折り曲げます。この両者の違いはハードウェアではなくソフトウェアです。効率の良い身体の使い方を知っている方どうかの問題です。</div><div><br></div><div>ヨガはいまだに柔らかい人しかできないというイメージがあります。</div><div>誤解を恐れずに言えばハタヨガの本質はあくまで解剖学です。いかに合理的に身体を動かせるか、使いこなせるかです。どんな高度なポーズも身体の使い方が分かれは必ず誰でもできます。少なくとも誰かがやってみて、できたのですから。</div><div><br></div><div><br></div><div>まずは身体が固いという幻想を打ち砕きましょう！</div><div><br></div><div><br></div><div><div id="{9DBC683C-1A03-4D0A-9880-10B1E19391D6:01}" style="text-align:left"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140102/11/mickeneco/ac/7d/j/o0320041812801119827.jpg" alt="{9DBC683C-1A03-4D0A-9880-10B1E19391D6:01}" width="300" height="391" border="0"></div><img src="file:///var/mobile/Applications/4D5F056F-8F4B-4A9B-A5D0-BB06DBE2A50F/Ameba.app/calet_dummy.png" id="calet_position"><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 02 Jan 2014 01:57:58 +0900</pubDate>
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<title>ノーシャンプーへの架け橋〈実践編〉</title>
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<![CDATA[ <div>ノーシャンプーが圧倒的に髪にいいのは前述しました。シャンプーが髪を傷めつけ、頭皮を侵襲していただけなので止めれば被害はもちろん減ります。湯洗いした時の抜け毛の少なさに驚くことでしょう。<br></div><div><br></div><div>シャンプーを毎晩頭皮に擦り込むという習慣は数十年前にはありませんでした。もし、シャンプーによって頭皮の皮脂を取り除かなければ禿げると言うなら、昔の人は多いに薄毛に悩まされたでしょう。自分の利益しか考えてない産業は廃れてしまえばいいのです（≧∇≦）ノーシャンプーがメジャーな時代が間もなく到来します。<br><br>とはいえ、いきなりシャンプーを止めるのはハードルが高いことです。（まあ本当に髪のトラブルを持ち、心から改善したい人は迷いなく次の日からノーシャンプーを実行し、美しい髪を手に入れますが）<br><br>シャンプーの問題点は界面活性剤です。界面活性剤は洗剤に含まれているもので油を根こそぎ洗浄します。もちろん頭皮に使用した場合は美容のスーパースターの表皮常在菌を殺し、バリアの役割の皮脂を奪い取ります。ちなみにお湯で100%身体から分泌されるものは落ちます。皮脂、フケなども同様にです。そもそも皮脂は頭皮のバリアの役割と常在菌の住処なので必要以上に落とす必要はありません。<br>ですので界面活性剤は不要です。</div><div><br>以上のようにノーシャンプーが一番いいのは言うまでもありませんが、</div><div><br></div><div>どうしてもシャンプーが使いたいときは固形石鹸を使うことをオススメします。</div><div><br>固形石鹸は界面活性剤の作用が弱いからです。極悪なシャンプーよりはマシです。界面活性剤には変わりはありませんが。まあシャンプーを使う機会があるのはパーマ、カラーの薬剤を落とすときぐらいでしょう。</div><div><br>ちなみに私もヘアワックスを使用した時は、さすがに落とさないと気持ち悪いので石鹸を使っています。もちろん、頭皮につけず髪の毛だけを洗います。ここでのポイントはしっかり洗い流すことです。<br><br>石鹸に慣れたならノーシャンプーまではあともう一歩です^_^<br>欲から離れるためにも欲は徹底的に満たしてしまいましょう。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div id="{61E45A5E-F92F-4267-A771-F1EB3C3E667F:01}" style="text-align:left"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140102/11/mickeneco/84/3c/j/o0300030012801123945.jpg" alt="{61E45A5E-F92F-4267-A771-F1EB3C3E667F:01}" width="300" height="300" border="0"></div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/mickeneco/entry-11739800238.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Dec 2013 02:30:00 +0900</pubDate>
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<title>艶々、サラサラという幻想～シャンプーという名の洗剤</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 16px; ">シャンプーやトリートメントによる艶々、サラサラは幻想です。</span></p><p><br><span style="font-size: 16px; ">毎日のシャンプー、その他もろもろのお手入れによる健康被害は量り知れません！</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">事実、様々な美容グッズが販売されているにも関わらず、お肌トラブルは一向に改善されていません。美容に興味がない人ほど、お肌が透き通るようにスベスベで美しいのは皮肉としか言いようがありません。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">美容業界の謎のロジックによると、シャンプーによって頭皮の皮脂などの汚れを取り除くことで髪の毛が生えてくる環境を創造するらしいです。皮脂を洗い落とさなければ禿げるとも。またトリートメントやコンディショナーにより、ぱさついた髪の毛をつやつや、サラサラを実現するそうです。ちなみに毛髪は死んだ細胞です。死んだ細胞にどんな呪文を唱えても復活することはありません。死んだ細胞にトリートメントや栄養剤を塗りたかっても意味はありません。界面活性剤により侵略された髪をごまかしているだけです。</span><br><br><span style="font-size: 16px; ">美容業界、製薬会社はとてもユーモアにあふれた方々が多くいます。</span><br><span style="font-size: 16px; ">お客さんの笑顔よりお金が好きとしか思えないような商品ばかり販売している人たちです(そうでない人ももちろんいます)。もし善意でやっているとしてもそれは罪です。無知はいいわけにはなりません。プロとして失格です。</span></p><p></p><p><span style="font-size: 16px; ">話を戻してノーシャンプーの大前提となりますがシャンプーは洗剤です。いえ、違います。といってもまぎれもない事実です。どれだけ高価なシャンプーを買おうと洗剤です。自然派とかノンシリコンだ</span><span style="font-size: 16px; ">ろうが台所洗剤と一緒です。界面活性剤が入っていれば全て洗剤です。洗剤に含まれている界面活性剤は簡単に言うと水と油をくっつける作用があります。そのために水では落ちない油汚れを落とすことができます。素晴らしい人類の発明です。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">ですが、人体にしかも皮膚の中でもっとも皮の薄く繊細な頭皮に洗剤を使うとなると話は別です。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">頭皮の常在菌と免疫である皮脂を根こそぎ奪うのはシャレにはなりません。常在菌は皮脂の中でしか生きられませんのでシャンプーを遣ってしまうとサヨナラです。界面活性剤を何十年に渡って頭皮に塗りつける行為はSMプレイにほかならないのです。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">ではどうすればいいかというと簡単です。</span><br><span style="font-size: 16px; ">シャンプーをやめるだけです。</span><br><span style="font-size: 16px; ">シャンプーをやめて湯で洗うのです。ノーシャンプーに変えてから皮脂が安定するようになると髪は艶々、サラサラになります。最初は脱洗剤をした反動で皮脂過多になりますが、そのうち安定します。好転反応です。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">ちなみに俳優の福山雅春さんやタレントのYOUさんもノーシャンプーのようです。おふた方も非常に美しいです(内面も含め)。紹介しておきながらこういうのもアレですが、誰がやっているとかは一切関係ありません。重要なのは誰もが納得できるロッジクであり、効果です。</span></p><p><br><span style="font-size: 16px; ">習慣化されたシャンプーをやめ、湯洗にするのは勇気が要ります。私も最初は抵抗がありました。まあ、一回やってみればあっさり二回目はハードルは低いです。もし抵抗があれば3日に1回だけでもやめてみることです。</span><br><span style="font-size: 16px; ">とりあえず習慣化された行為を一度疑ってみる事で気づくこともあります。合わなければやめればいいのです。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">どっちを選ぶかは自由ですが、シャンプーをやめれば確実に美髪を手に入れられます。抜け毛が気になる人は一度試してみればいいでしょう。圧倒的に抜け毛が少ないことに気がつくでしょう。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">もっと詳しい根拠とロジックが知りたければネット社会に身を委ねてみてください。情報はあふれんばかりにあります。ちなみに関連書籍も豊富です。今後、機会(需要)があれば詳しいカラクリを記述します。すべてはカラクリがあります。魔法はなくてもマジックはあります。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">美髪、美肌のキーワードは『常在菌』です！！</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">【関連書籍】</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">彼女、奥さんにプレゼントとしてオススメです。ほっておけば美人になります。</span><br><span style="font-size: 16px; ">夜の街に出かけなくてもよくなるかもしれません。ジョークです。</span></p><dl><dt><a&nbsp;href="http: click.affiliate.ameba.jp ffiliate.do?affiliateid="25894109&quot;&nbsp;rel=&quot;nofollow&quot;&nbsp;target=&quot;_blank&quot;&nbsp;alt0=&quot;BlogAffiliate&quot;">人体常在菌のはなし&nbsp;―美人は菌でつくられる&nbsp;(集英社新書)/集英社<br><img&nbsp;border="0"&nbsp;src="http: ecx.images-amazon.com mages 14wyepxknl._sl160_.jpg"&nbsp; />&nbsp;</a&nbsp;href="http:></dt><dd&nbsp;style="margin:&nbsp;0px">￥714&nbsp;<dd&nbsp;style="margin:&nbsp;0px">Amazon.co.jp&nbsp;</dd&nbsp;style="margin:&nbsp;0px"></dd&nbsp;style="margin:&nbsp;0px"></dl><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/mickeneco/entry-11738900933.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Dec 2013 21:46:00 +0900</pubDate>
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<title>常識を疑え!</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">ダイエットの記事でも書きましたが、私達の生活の中には科学的に根拠の薄い怪しげな習慣がいくつもあります。たとえば１日3食運動や、筋トレ(筋肉が悪いわけではありません)、シャンプーの使い方など。<br><br>ノーシャンプーに至っては当たり前のようにやっている行為なのでもはや話題にすることはないと思っていたのですが、今でもゴシゴシと繊細な頭皮を洗剤で洗っているドMな方が多くいらっしゃるようで、ノーシャンプー派がマイノリティのようです<br>。知りませんでした。ノーシャンプーというと離れていく人がいるので、私達ノーシャンプー派はほとんどの人が公言しません。ノーシャンプーがどれだけ理にかなっているかをドMな方々に説明するほど暇ではないのです、時間の無駄です。<br><br>ヨガをやる方は意外とノーシャンプーをされている方が多くいます。頭の柔らかい方が多いのかもしれません。<br><br>ノーシャンプーに切り替えた人は圧倒的な美髪を手に入れます。こういうとノーシャンプーに特別な力が働いてるかのようですが、そうではなく当たり前のことをやって当たり前の結果が出ているだけです。すなわち魔法ではなく、マジックです(違うか)。<br><br>つまり、カラクリがありますよ!ということ。シリコンシャンプーであろうがノンシリコンシャンプーであろうが界面活性剤が含まれていることに代わりはないのです。洗剤は洗剤です。決してシャンプーが悪いと言っているのではなく、使い方が間違えているといっているのです。少なくとも私はシャンプーは不要だと考えていますが。<br>美容業界を髪(神)のごとく信じることは危険です。カリスマ美容師でさえ無知で怪しげな美容理論を自慢げに語ります。巧みな話術で自社製のシャンプーを売りさばく姿は立派な詐欺師にしか見えません。(最近はシャンプーの害を説く立派な美容師さんも増えてきました)<br><br>騙されないためには知識と論理的に考える力が必要です。自分の興味のある分野はガンガン勉強しましょう!</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131229/20/mickeneco/87/6f/j/o0170017012796788997.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131229/20/mickeneco/87/6f/j/t01700170_0170017012796788997.jpg" width="170" height="170"></a><br></font></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mickeneco/entry-11738416883.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Dec 2013 04:18:00 +0900</pubDate>
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<title>痩せたければ好きなだけ食べればいい。Part2（二重人格を脱して）</title>
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<![CDATA[ <font size="2"></font><br>先に<a href="http://ameblo.jp/mickeneco/entry-11736670426.html" target="_blank">前回の記事「痩せたければ食べなければいい」</a>を読むと面白いと思います。<br><br>ここまでの話を整理すると少食が圧倒的に身体にいいということでした。<br>しかし私は明日から断食しなさい！と言っているのではないです。むしろ逆です（決して二重人格ではありません。）<br><br>もし、クライアントの方が痩せたいです！どうすれば痩せますか？と質問してきたら、即答でこう答えます。<br>「好きな物を好きなだけ食べてください」と。<br>別にクライアントさんのことが嫌いな訳ではないです（笑）<br><br>もしこのクライアントが本当に好きな物を好きなだけ食べれば一週間もすれば圧倒的に痩せた姿で私の前に現れるでしょう。結果は驚くほど早くでるでしょう。今までのダイエットの努力と時間が如何に無駄であったか、機会費用の損失に嘆きたくなります。ですが一生分厚いコートを着続けるよりいいでしょう。むしろ喜びの方が勝ると思います。経験談です。経験者は語るというやつです。<br><br>なぜ食べたい物を好きなだけ食べれば痩せるか？<br>カラクリはシンプルです。結果的に少食にならざるを得ないからです。ですから痩せます。<br>人間の欲求は意外とたいしたことはありません。例えば肉が好きな人は毎日ステーキやハンバーグ、焼き肉を食べてみてください。三、四日もすればあれだけ好きだった肉に飽きてきます。美人は三日で飽きると一緒です←違うか<br>三、四日食べてもまだ肉を食べたいというなら、一週間でも一ヶ月でも食べ続けてください。そのうち嫌々食べていることに気づくでしょう。<br>もともと日本人は野菜や穀物を食べて暮らしていましたし、肉を食べるようになったのはごく最近です。肉を消化するのにあまり適した体質ではないでしょう。<br>必ず飽きがきます。なぜなら欲求が満たされるからです。肉を食べ続けた後、身体は何を求めるかというと恐らく野菜や果物といった生食でしょう。もしかしたら、何も食べたくなくなるかもしれません。確実に痩せます。また肉を食べたくなったら食べればいいのです。食べたい物を食べ続ければ面白い事に気づけば生食•少食者になっているでしょう。脳は居心地のいい状態に移ろうとします。明らかに少食の方が身体は健康で脳はフル回転します。<br><br>最近は健康のためにベジタリアンになっている人がいますが、我慢して肉を辞め、野菜を食べているような気がします。<br>特にヨガをやっている人は欲求を封じ込めようとか、我慢とか煩悩の火を消そうとか修行者のような耐えるイメージをもってしまいます。これは他の人にも当てはまるかもしれません。<br><br>私達は修行者ではないので開き直って欲求に素直になったらいいと思います。<br>欲求は大したことはありません。へたに欲求を抑えてしまうと、その反動が必ずきます。人間にはホメオスタシス（恒常性維持機能）が備わっていて現状を変えようとすると、必ず現状に戻ろうとする作用が働きます。しかも強めに作用してしまいます。イメージとしては輪ゴムを引っ張ったときのような戻ろうとする力強い反動です。これがダイエット中のリバウンドのカラクリです。元の体重に戻ろうとするのです。しかも強めに。<br><br>だから逆に欲求を制御するのではなく、いい意味で欲求を暴走させ、欲求を満たす事で欲求を自然消滅させるのです。肉好きなら、一生食べたくなくなるほど食べてしまえばいいのです。<br>これはやってみて始めて分かるです。知識だけではただのゴミです。<br>ヨガ風にいえば体感が伴ってはじめて気づくことです。気づきです。<br><br>理想のモデル体型に我慢も、努力も必要ありません。<br>合言葉は『痩せたければ好きなだけ食べればいい』です！<br><br><br><br><br>ちなみにマズローの五段階欲求説によると、食欲は一番下の生理的的欲求です。欲求を克服するごとに階段を上っていきます。飢餓は世界では数十年前に本来なら克服されています、一日で廃棄された食べ物は世界の飢餓地域の人口を満たすだけの量を余裕で上回ります。そういう意味で飢餓者は存在しないのです。もし食べ物に飢え、飢餓地域があるとすればそれは政治的問題です。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131226/15/mickeneco/ef/5f/j/o0253019912793366183.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131226/15/mickeneco/ef/5f/j/t02200173_0253019912793366183.jpg" alt="" width="220" height="173" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/mickeneco/entry-11736722601.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Dec 2013 16:02:36 +0900</pubDate>
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<title>痩せたければ好きなだけ食べればいい。Part1</title>
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<![CDATA[ <font size="2"></font><br>昨日の記事では痩せたければ食べなければいいと書きました。<br>これまで食べてきた物が身体を作ります。当たり前です。<br><br>ですが本日の記事タイトルはかなり挑戦的です。昨日と全く逆のことを言っています。苦情がきそうです☆*:.｡. o(≧▽≦)o .｡.:*☆<br><br>少食がダイエットだけでなく身体にとっていいのは事実です。<br>身体は消化を最優先します。デトックスや修復は後回しにされ、消化が終われば始まります。ランチを食べた後に眠たくなるのは消化が最優先され、エネルギーを消化に使ってしまうために頭が回らなくなってしまうからです。<br><br>どうして消化が最優先されるかというと食べ物は生ごみだからです。つまり、ほっておけば体内で腐敗し、毒性を持つようになるからです。そのこと理解すると身体は非常に良くできたシステムだた実感します。<br><br>ヨガ好きな人は健康のために断食をすることがあります。<br>なぜ断食で痩せるのか、健康的になるのか皆さんもうお分かりだと思います。<br>消化されるべきものがない状態ではデトックスと修復が始まるからです。<br>年末の大掃除のごとく、余計な物は体内から出されます。もちろん脂肪も。そして身体の痛んだところは修理されます。女性にとってはうれしいと思いますがお肌の調子はもちろんよくなります。（私は男なので全くもって興味ありませんがたぶんスベスベです^_^;）嫌でもデトックスと修復が始まります。<br>ちなみに風邪を引いた時にできるだけ栄養補給をしようというのはナンセンスです。<br>せっかく身体はバイキンマンを退治しようと準備しても余計なゴミが次から次へと放り込まれ、修復や回復する暇がなくなります。消化にいいものを食べて一日寝ていればすぐに治ります。回復の邪魔をしてはいけません。<br><br><br>ここまでの話を簡単に整理すると少食が圧倒的に身体にいいということでした。<br>でも私はそんなことを言いたいのではありません。<br>これ以上書くと長くなって読みずらいと思うので続きは次の記事に回します。<br>このままだとタイトルと内容が全く逆のことを言っていて、私は二重人格のように思われてしまうので早く次の記事を書いて主張を統一していきたいところです（笑）<br><br>では続きは次の記事で！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131226/14/mickeneco/fa/ee/j/o0259019412793292972.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131226/14/mickeneco/fa/ee/j/t02200165_0259019412793292972.jpg" alt="" border="0"></a><br>
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<pubDate>Thu, 26 Dec 2013 14:33:17 +0900</pubDate>
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